日出処の天子 第五十一戦目©2ch.net

1愛蔵版名無しさん 転載ダメ©2ch.net2017/06/02(金) 11:55:13.21ID:Jen9USBW0
【登場人物】
厩戸王子 毛人 淡水(迹見赤檮) 調子麻呂 刀自古 大姫 馬子 摩理勢
十市娘 河上娘 雄麻呂 倉麻呂 物部守屋 贄子 梯麻呂 豊女 布都姫
白髪女 中臣勝海 間人媛 豊日 来目 田目 殖栗 茨田 佐富 訳語田
額田部女王 竹田 彦人 穴穂部 泊瀬部 宅部 羽嶋 秦河勝 大伴糠手
小手子 東漢直駒 司馬達等 多須奈 善信尼(嶋) トリ 阿倍毘賣 内麻呂
美郎女 山背 入鹿 舂米 馬屋古

【前スレ】
日出処の天子 第五十戦目
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次スレは>>980が立てて下さい。
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592愛蔵版名無しさん2017/11/03(金) 20:22:26.96ID:CwcTV/2P0
たしかに 戸のほうが優しい感じがするなぁ、刀だと刃向かって来そうで怖いわぁー
馬子の娘に対する名付けが、ようわかりません。
河上娘も、たくさんいる妾のなかの一人が産んだ、それも女子だから
あまり考えずに付けたか?
河上娘のお母さんとて、河上氏の娘なのだから、ややこしい

593愛蔵版名無しさん2017/11/04(土) 09:14:06.79ID:Xb2y6IWOp
五節のダンスの時の王子はずば抜けて美形だったね〜
他の娘達は芋

594愛蔵版名無しさん2017/11/04(土) 13:24:45.43ID:/mlYli4R0
>>592
別に河上娘と名づけられたわけじゃなくて母親の出身でそう呼ばれていただけなのでは
日本史上の女性の呼び名は出身家や官職名、法名しか伝わらないことも多いし

595愛蔵版名無しさん2017/11/04(土) 21:08:32.42ID:jIej/KtP0
なるほどー、出身家ね、
昔は河上娘の嫌味なところが嫌いだったが、大人になってから再読すると、
それほどイヤではないかな。むしろ頃さんでもいいのにな、と。
日出処だと、馬子の当初の計画では刀自古をハツセベに輿入れさせたら、
河上娘は王子に・・・と思っていたんかな?

596愛蔵版名無しさん2017/11/07(火) 23:52:33.30ID:NWpZa0uE0
刀自って年上の女性って意味と記憶している
蘇我刀自古女郎→蘇我の長女ということで
実際の呼び名は不明ってことだね

597愛蔵版名無しさん2017/11/08(水) 00:10:04.79ID:qCVJYqkea
とじ【▽刀自】《「戸主(とぬし)」の意で、「刀自」は当て字》
1 年輩の女性を敬愛の気持ちを込めて呼ぶ称。名前の下に付けて敬称としても用いる。
2 一家の主婦。
「からたちの茨(うばら)刈り除(そ)け倉建てむ屎(くそ)遠くまれ櫛(くし)造る―」〈万・三八三二〉
3 宮中の御厨子所(みずしどころ)・台盤所(だいばんどころ)・内侍所(ないしどころ)などで雑役を勤めた女官。
「台盤所の―といふ者の」〈枕・一三八〉
4 貴族の家に仕えて家事を扱う女性。
「宮々の―」〈栄花・わかばえ〉

沖縄ではまだ残ってるみたい

とぅじ(トゥジ)
「妻、奥さん」の事を言う意味で使われます。
 「とぅじ」と言う方言の由来は、刀自が、沖縄風に訛り
とぅじ、となった様です。
 刀自とは、日本の古語で、戸主の事を言います。
戸口(家)は女性が主で有ると言う考えと、
家事等を仕切る主婦の事を家刀自(いえとうじ)と言ったそうです。
 その時代の言葉が現代でも沖縄風に訛り、「とぅじ」自分の
妻の事を言う様になりました。
 

598愛蔵版名無しさん2017/11/08(水) 20:57:35.48ID:s5m4CptT0
なるほど、戸自古でも、あながち間違いでは無さそう。
通い婚だと女性が家の主の場合が多いのか。
戦に備えて炊事場で慌しくしている刀自古は
なかなかサマになっていたな。
お兄さまも口を聞いてくださった。

599愛蔵版名無しさん2017/11/09(木) 05:09:50.96ID:Y8cIFTQR0
>>595
嫌味ったらしい子ではあるけども
行動力高いのも、血で血を洗う時代的には生き残る為の処世術だよなと思ったり
豪族のお嬢様だからこそ、いきなり生活激変しかねない修羅の時代なんだから
フツーに心優しくノビノビ生きられる方がむしろ異常と言うか
元がなまじノビノビした良い子だったからこそ、
刀自古はあんなことになっちゃったし
河上くらいのメンタルだと、開き直れたかもしらん

600愛蔵版名無しさん2017/11/09(木) 09:59:51.97ID:yvZZuCO50
河上の母親は昔は色っぽかったかなて感じのほわっとした
おばちゃんで野心も無さげで以外だったな
本妻の十市と確執無さそうだったし
まあ馬子はドライにお家騒動になりそうな女は避けて
選んでたのかもしれないが

601愛蔵版名無しさん2017/11/10(金) 21:05:11.79ID:2sKJMgNX0
戦で負けたわけではないので、河上娘も逃げずに宮に留まってれば
馬子の手で、別の男に輿入れできたかも。
降って沸いた幸運は降って沸いた不幸でもあるな。
十市さんも河上母も一番の権力者に選ばれたのだから
若き日はそれ相応の美貌だったんでしょうな。

602愛蔵版名無しさん2017/11/10(金) 21:12:55.88ID:ig9DZeOma
十市は穴穂部と縁付くはずだった物部の姫と似てたかもね

603愛蔵版名無しさん2017/11/12(日) 11:47:05.67ID:JzWwHYxS0
所詮河上の娘は小物だからねぇ布都姫とは肝の座り方が違う

604愛蔵版名無しさん2017/11/12(日) 20:54:56.75ID:W0rJgg060
十市と、穴穂部に差し出されるはずだった物部の娘は従姉妹になるんだね、
麗人と言われていたから、美人の家系なんだと思う、
あの娘は一族が滅んだ後、どうなったのだろうか、
フツや白髪女は没落しても生き延びていたけど。

605愛蔵版名無しさん2017/11/13(月) 07:16:10.42ID:WvkY6AI20
物部氏が没落した上に、守屋の娘だから、結婚はかなり難しそう。
布都姫のように、親戚に世話になりながら、寂しく生涯をすごしたとか…?

606愛蔵版名無しさん2017/11/13(月) 23:17:54.14ID:grzZBhDK0
なんだかんだで奈良時代になっても物部(石上)氏は出てくるからそれなりに過ごしてたんじゃないのかね
蘇我氏も歴史の授業では「滅んだ」と習ったけど実は生き残ってると知ってちょっと嬉しかったわw
毛人入鹿の血筋じゃないけど

607愛蔵版名無しさん2017/11/16(木) 14:29:10.67ID:sKC5LYQQ0
石上に続く祠から逃げていったのかもしれんね、
蘇我氏も馬子の正妻の系列は途絶えたけど、妾のほうの子孫は残ってそうだね、
刀自古の嫁入り話が出ているときに、馬子には妾に生まれたばかりの娘が
いるような噂をしている場面があったなー、と。

608愛蔵版名無しさん2017/11/16(木) 15:24:12.73ID:jy0hEbnr0
馬子の女系の血は今上の天皇陛下まで流れてるはずだが

609愛蔵版名無しさん2017/11/16(木) 18:50:37.54ID:bKzjM2gha
前にNHKで大化の改新やってたけど番組の最後に蘇我氏の末裔の方が出てたよ
蘇我神社の神主さんで穏やかでかんじのいいおじさんだったな
小さな神社で先祖から伝わる巻物を大事に保管しておられた
どんな内容だったかは失念した

610愛蔵版名無しさん2017/11/17(金) 20:56:00.59ID:rWCKoeXG0
今上天皇にまで脈々と蘇我氏の血がねぇ・・・
系統図みたら、妾の娘の子(皇子)の娘が、天智天皇の妃という
ところまでは載っていたな
物語の初めのところで8人の子もちとなっていたから
最終的には、王子と同じくらい子沢山か

611愛蔵版名無しさん2017/11/22(水) 11:00:58.13ID:EQVzKbhX0
上宮王家は全員自害したと伝えられてるけど、
史実の勿論知的障害者ではない馬屋古やその姉妹達は他所に嫁いで、
十市みたいに命拾いしたという可能性もないのかいな?

身内同士で結婚したというのなら、近親結婚って本当に不毛だわ。

612愛蔵版名無しさん2017/11/22(水) 12:43:40.70ID:E50uaNsoa
皇族の娘が皇后になる原則が奈良時代に廃れていったのは
その辺の反省もあるのかも知れないね
時代の流れというのが最大の理由なんだろうけど
中国の考え方が流入してきたりして時代の流れというのが最大の理由なんだろうけど
不比等の策略もあったんだろうなあ

613愛蔵版名無しさん2017/11/22(水) 21:19:09.72ID:eGOdY9+70
>>611
弓削王が生き延びて猿丸太夫になった説があるらしい

614愛蔵版名無しさん2017/11/23(木) 13:30:44.37ID:z1f269H10
誰か一人生き延びていると思うと、ほっとするけど・・・、伊勢斎宮になった王女二人も
都から離れた場所だし、どっかで生きててほしいな。
しかし、孫(弓削王)のほうが息子(白髪部王)より年上とか、娘より若い妃とか
晩年の王子の血縁関係は複雑じゃ。

615愛蔵版名無しさん2017/11/24(金) 02:54:30.40ID:mf9Qrfut0
>>614
石田純一じゃねーか

616愛蔵版名無しさん2017/11/25(土) 12:26:23.27ID:Okltt/PE0
あ、ほんとだ、石田純一が居たね〜ww、今度三人目ができたん?王子や馬子よりスゴイな。。
この漫画を読んだ当時は、そういう人おらんかったけど。

617愛蔵版名無しさん2017/11/25(土) 12:36:26.24ID:c0z7+bN90
加山雄三の親父さんとか?

618愛蔵版名無しさん2017/11/25(土) 13:17:31.66ID:6mLyi/JR0
三船敏郎も60歳をこえてから、長男とほとんど同じ年の愛人との間に美佳つくってたな

619愛蔵版名無しさん2017/11/30(木) 08:43:01.23ID:hiBckMoe0
こんなに子供を作ったのに、みんな道連れにして滅亡だなんて、もったいない。
日置に嫁いだらしい毛人の娘もどうなったんだか。

620愛蔵版名無しさん2017/11/30(木) 22:17:55.81ID:z5fjPE4p0
日置の嫁・毛人の娘(というと阿倍のひめとの?あれから子が出来たん?)は
王子の血族じゃないから逃れたんではないのかな
山背やツキシネは聖人の王子に溺愛されて育ったろうから、策略家としての裏の顔は受け継がなかったのかも?
受け継いでいたら入鹿が手を出す前に、不穏な空気を察し、とっととヤったと思う

621愛蔵版名無しさん2017/12/01(金) 21:04:13.08ID:i/cUTA7za
安倍の姫を石女だと思ってたけどそうではなくて政変後に生まれたんじゃないのかな
上宮王子の息子には蘇我の正妻の娘を嫁がせると思うけど
養女か違う種とかは考えすぎだと思うねえ

622愛蔵版名無しさん2017/12/03(日) 00:04:23.49ID:lHXamYOG0
阿倍の姫も正妻なんだから、蘇我邸に入ったのかもしれないな、
阿倍邸で変な噂の中で暮らすのは本意じゃないね。
物部氏と対立したときに十市、刀自古が帰されたように
上宮家と対立が激しくなって、毛人の娘も帰されたのかも

623愛蔵版名無しさん2017/12/14(木) 07:19:05.03ID:VkpoVtac0
処天の毛人って布都姫ラブラブだけど、
無理やり作らされた山背にも父親として愛情を持てたっぽいから、
布都姫以外の女性との間にできた子供達にも普通に愛情を注いでいそう。

624愛蔵版名無しさん2017/12/14(木) 07:39:50.24ID:cX3YUdHk0
毛人は良く言えば博愛ぶっちゃけ八方美人
王子もそれにやられてしまった
間人を非難しているが同じくらいに罪深い男だよ

625愛蔵版名無しさん2017/12/14(木) 18:02:08.85ID:OEAMDB5c0
王子に会ったあとに、断りきれず間人に会うとか、自分でも八方美人と認めている毛人。
山背のことも、生まれる前には己の罪の深さを・・・と思いつめていたわりには、
初対面のときは実に普通の反応だな、と。
娘を刀自古の息子に嫁がせたから、刀自古との関係もそう悪いものではなかったのかと
想像してしまう。

626愛蔵版名無しさん2017/12/14(木) 20:48:43.60ID:zXwRxv1/a
毛人が自分の子供への愛情を母親によって差別してる方がいやだわ

627 【男の娘】 【931円】 2018/01/03(水) 00:11:30.70ID:i+Q3vS/o0
これより先
我が望み
全て叶うなら
御籤よ当たれ!

628!omikuji !dama2018/01/05(金) 10:49:12.74ID:P292CPJ50
この弓矢よ、外れろ!

629愛蔵版名無しさん2018/01/05(金) 21:27:31.66ID:jd4U8hzq0
弓矢の場面の王子って薄着だね〜、一枚か二枚くらいしか着てないようだけど?
年明けの奈良って本当に冷えて寒いのに・・・

630愛蔵版名無しさん2018/01/05(金) 22:36:00.70ID:BsH+VqhL0
・当時の暦では正月は今よりも二ヶ月ほど前だった
・温暖化してた
・寒さに強かった
・超能力者だから気温など変えてみせる

631愛蔵版名無しさん2018/01/05(金) 22:50:03.46ID:53w5bozk0
いざとなったら木の中に入れば寒さやり過ごせるじゃん
みんなそのくらいの事は出来るんだし

632愛蔵版名無しさん2018/01/06(土) 00:16:34.87ID:3gpcDXg0a
出来ない出来ないw
お前は人間ではな・・・ぃょ

633愛蔵版名無しさん2018/01/06(土) 22:10:08.65ID:Y0GYWesHa
刀自古が綿入れみたいの着てたね

634愛蔵版名無しさん2018/01/07(日) 20:44:10.57ID:teWxm4C70
司馬の家で高熱にうかされていたから、王子も普通の人間なんだな〜って。
雪の場面の刀自古は厚目の上着来ているね、一番の財産家の娘だからな…

635愛蔵版名無しさん2018/01/10(水) 00:41:54.91ID:QPreCiv80
八代目市川染五郎に厩戸皇子の恰好してほしい。

636愛蔵版名無しさん2018/01/10(水) 01:27:30.46ID:9+eL0Kn9a
もう能みたいに女面つけて演じていいと思うよ
能にしてもそれなりの作品になりそう
能ろくに見たことないけど

題目 上宮門
シテ 太子
ワキ 山背
炎上する自邸にて布都姫との再会を願う蝦夷の前に
黄櫨染の服を着た少年が現れて…

637愛蔵版名無しさん2018/01/10(水) 21:15:08.74ID:s7w8gz8q0
以前、馬屋古を読んだ時は、黄櫨染の色なんてピンと来なかったけど
今はネットがあるからどんな色か、すぐに分かって便利だねー
毛人の最期は、刀自古を●して自分も…と思い詰めていた、
ああいう感じなのだろうか

638愛蔵版名無しさん2018/01/11(木) 00:16:11.90ID:GP8EvXHUa
しまった
ワキは蝦夷だ

639愛蔵版名無しさん2018/01/11(木) 08:34:27.22ID:Twon9GH70
>>637
刀自古を●して自分も…

結婚直前に兄と妹が心中自殺だなんて、とんだスキャンダルだわ。

640愛蔵版名無しさん2018/01/11(木) 12:27:55.18ID:Zby6O0U6a
「阿倍内麻呂に・・・ああ謀られた!」
こいつこの期に及んでまだ責任転嫁かどうしようもねーなほんと

と思った台詞

641愛蔵版名無しさん2018/01/12(金) 22:17:09.89ID:QoUGThhr0
阿倍内麻呂に謀られた というのは、
家に閉じこもっている毛人を見て、馬の競り市?に
馬子が連れ出してやってくれと頼んだわけではないのかな?
自分のオトンが計画したとは思ってないようだが>毛人

642愛蔵版名無しさん2018/01/16(火) 22:08:40.81ID:S2J8+yY00
王子が物部氏の生き残りである布都姫の突然の登場によって、毛人にフラれたり、
物部氏の母から生まれ、泊瀬部大王の子種の疑惑がある入鹿の死でドミノのように蘇我宗家が滅んだり、
物部氏と泊瀬部大王が王子達に間接的に復讐しているように見えるんだが、
作者はそれを考えて、そういうストーリー設定にしたのかな。

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