歴代FE主人公が兄弟だったら 68章

1sage2018/01/02(火) 11:46:44.55ID:QisUpQ3o
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1510324797/

旧保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

新保管庫
http://wikiwiki.jp/fe-brothers/

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/

56助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:12:08.24ID:EKOGBRw1
リーフ「SとMってコインの裏表って言うけど本当にそうだよね」プスプス
ミランダ「今度のはあんたが悪いわよ。面と向かって、あれ、Mなの?そういう趣味なの?…とかいうから…」
ナンナ「二面性とかはあるのでしょうけどアメリアさんとかはM専にしか見えません」

マチルダ「…我らの義妹は超キャラ濃いな。アルム村に収まりきらないわけだ。他所から嫁を連れてくるとは」
クレーベ「旧作の頃はごく普通の子だったんだがね。どうしてこうなったのだろう」
マチルダ「まあ…そこは我らも微妙にキャラ変わったしな」

結局付けちゃうあたり、ほんとにクレアの言った通りや

57助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:13:00.36ID:5vhiK87S
ジェミーがクレアに堕ちるのも時間の問題だな

そして>>52に便乗

ルフレ♀「クロムさん…? これらは一体どういうことですか…?」

イロンナジャンルノエロゲ(ノ´∀`)ノ

クロム「これは…その…」ヒヤアセダラダラ
ルフレ♀「子どもたちの教育に良くないからやめてくださいって前に言ったじゃないですか!!」
クロム「すまんっ! つい出来心で!」
ルフレ♀「知りません! しばらく1人で反省しててください! その間に私は実家に帰らせていただきます。あとゲームも没収です!」バタンッ


クロム「ああ…ルフレ…」チノナミダ
ルキナ「お父さま…あの、なんと言っていいのか分かりませんが気を落とさないでください…」
マーク♂「それより『実家に帰らせていただきます』って台詞を言う人を初めて見ました」
ルキナ「え、そこですか?」


ルフレ家にて

ルフレ♀「……」
ルフレ♀「クロムさんはこのエロゲのようなシチュエーションを望まれているのでしょうか…? いえ、でも医者とナースプレイは流石に…///」クネクネ


兄ルフレ「あいつは帰ってくるなりエロゲを前に何をしてるんだ…」
ルフレ♂「夫婦にはいろんな形があるんだよ兄さん」
姉ルフレ「せっかくだからあの様子を撮影しておきましょ」
ロリルフレ「クロムに高値で売れそうね」
ショタルフレ「うわ、2人ともいい笑顔だね」

58助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:29:16.86ID:EKOGBRw1
乙、正座して汗流してるクロムの姿がなんだか微笑ましい…

どういう具合に教育によくなかったのかというとこう?


ローソン

ルキナ「…こ…これはなんという…ぽよぽよでほわほわな…////」
セレナ「…る、ルキナ…あんたさあ…女の子が息荒くしてコンビニでエロ本立ち読みするのやめなよー」
シンシア「はっきり言って一緒に居て恥ずい」
ルキナ「セレナ、前にもう少し胸が大きくなりたいって言ってませんでした?それって大きいものが好きということなのかなと、私と同じく」
セレナ「いやそれニュアンスが違うし。ま、まあ…カミラ様に抱かれるのはイイんだけど…////」
シンシア「ああ、暗夜に出入りするようになってからすっかり目覚めちゃって…」

キャス「……やっぱ成人向けは巨乳物が強いなあ…よく売れるし。
     ただ葉っぱが来るってデメリットもあるんだよね。普通に買っていくのはいいけど葉っぱの出入りが増えると女性客が減るからその辺のバランス考えると…
     仕入れの量もほどよく考えて…」
ローソン「…いつの間にか任せる仕事が増えたなあ。仕入れも仕切ってくれるようになったし」
ルキナ「あっ、しまった!?」ブバッ
セレナ「ぎゃーっ!?鼻血が!?」
シンシア「ひあー!?ティッシュ!」
キャス「はーい、お買い上げありがとうございます!」ニマ
ルキナ「す、すみません…鼻血で汚してしまって…はい、買っていきます…」
リーフ「おじとして巨乳好き仲間として何冊か貸してあげようかなあ」
ナンナ「すばらしい親切ですね。エロゲの趣味も聞いてみましょう」

59助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:37:30.48ID:EKOGBRw1
マリーシア「マルス様っ!コンビニでエロ本見て鼻血出したって聞きましたよ!」
リンダ「え、えっと…毎晩あんなにみんなの胸を揉んだり擦ったり挟んだり捏ねたり顔を埋めたりしゃぶったりしてもまだご満足してなかったんですね」
マルス「えっ…な、なんのこと!?」
クリス「ご奉仕が足りなかったようです…もっと精進しなくては」
カチュア「頑張ってもっと絞らせていただきますね」
マリア「脱ごう脱ごうっ!」

スー「シーダ…あれって…」
シーダ「たぶん背格好の似てるルキナさんを遠目に見た人が勘違いしたんでしょう」
スー「じゃ、止める?」
シーダ「いえ、この際便乗してもいいのかなと。私たちも参加しましょうか」

マルス「」ゼェゼェ
マリア「ち、ちょっと搾りすぎた?つかれたー…」
スー(でも息も絶え絶えでも、胸を体に寄せると反応したりうっとり顔になる。マルスは本当に胸が好き)

60助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 07:51:18.20ID:psP7PzCL
シグルーン「アイク様は搾りすぎとか考える余裕すらないくらい激しいですわ…はぁ…はぁ…」
イレース「あんなに飲んだのにまだ…凄いです…」
ニュクス「リザイアしてもこうだもの…はげし…すぎて…イイけど…もう動くのは無理…」
シェイド「あ…ん…リザイアしてもこれって…い…っ…もう…だめ…!」
アイク「すまん、まだ…」
サナキ「…他の者はもう全滅じゃぞ…私も…だめじゃ」
シグルーン「では次は私が」
イレース「私もまだまだいけます」
サナキ「いやお前ら復活早すぎじゃろ…」

61助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 13:39:42.83ID:RIp6Omkz
ミスト「ちょっと精力つく料理作りすぎちゃったかな?」
ルキノ「まあいいんじゃない?私も激しいのは…嫌いではないし」
セルジュ「私たちの料理で元気になってくれるのも嬉しいしね。後は…私たち次第かしら」

リーフ「アイク兄さんは巨乳のお嫁さんの作った料理を食べて巨乳を揉んだり吸ったりしてるんだろうなあ…他にももっと…」
ナンナ「やっぱり妄想してるときの方がいいアイディアが出るみたいですね」

62助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 18:53:33.08ID:qsDRiHqh
タニア「まったくあの変態は……まだ中学生なのにあれはどうなのよ」
マリータ「まあ今更やけど」
アメリア「師匠の弟さんなんだよね……ときどき忘れそうになるけど」
エマ「うん、そういえば同じ中学生なんだよね……」
タニア「ん? あんたらも中学生だったねそういえば。学校は違うけど」
アメリア「は、はい。そうです」
タニア「何か部活とかしてるの?」
アメリア「いえ、特には……訓練はしてますけど」
タニア「へえ、じゃあ朝練とかしてる? あたしも部活の朝練あるけど朝からハードなのがあるとキツイよね」
アメリア「そうですね……朝の訓練が終わった後につい昂っちゃって訓練場で激しくなっちゃうと後がちょっと辛……い、いえ何も」
タニア「……?」
マリータ「あー……あれや、バイトとかは?」
エマ「あ、メイドのバイトしてたことあります!」
タニア「へー、あたしには無理そう……メイドしてると色々覚えられて得しそうだけど」
エマ「そうですね、家事は上手くなったと思います。メイド服も家事するときにたまに着たりとか、夜のときに転用し……あわわ」
タニア「……?」
マリータ「べ、勉強とかどうなん? ウチも冬休みの課題出すのしんどくてな」
タニア「課題キツかったよね……部活とかバイトがあってさ……」
マリータ「単純に勉強嫌いなだけちゃう?」
アメリア「勉強したいことなら拘束されたままのおねだりについて……い、いやその」
エマ「あたしももっとご奉仕を勉強しないと……ファもすごく上手でごっくんできるのにあたしは……な、何でもないです」
タニア「……ん?」
マリータ「あーやっぱ彼氏とはうまくやっとるん!?」
アメリア「はい、もちろんです!」
エマ「なんか改めて言われると照れちゃいますね……」
マリータ(……しんどい)

63助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 19:26:54.41ID:S36o4Tqy
マリータに苦労人属性が…
相方が純なだけに気をつかってる…

ミカヤ「と、ゆーわけで来たわねえヒーローズ」
リーフ「兄弟でまだなのはもう僕だけだね。トラキアが後回し気味なのは追剥能力どうゆう風にしようとかスタッフが悩んでるのかなあ」
ミカヤ「かもねー装備ってスキルみたいなもんだし…でも…この人が来たのは意外だったわ…召喚には出てなかったけど戦禍でもらえたりするのかしら」
オリヴァー「ほっほっほ、美あるところこのオリヴァーあり。いずれ白鷺が参戦した時のために守護者としてアスクに助成することになるであろう」
リュシオン「……あ、私はもうリンの婿なので庇護とか結構」
リアーネ「あ…イク…の…およめ…で…う」
オリヴァー「」
エイリーク「あらオリヴァー公。いらしていたのですか?」
オリヴァー「おお、おおお、これは麗しの旋律の君。変わりあるまいか?」
エイリーク「はい、おかげさまで」
リーフ「…そういやあの人…エイリーク姉さんの後援者なんだったっけ…」
ミカヤ「うん、社交界に繋ぎを取ったり演奏の会場提供してくれたりね」
リーフ「あの二人が話してる光景は…絵的になんかシュールだけどそれなりにしっくりくる気も…」


レーヴァテイン「もーえろやもえろーやーほのおよもーえーろー」
ヘクトル「ぎゃああ何しやがる!?俺んちに火をつけるな!?」
レーヴァテイン「だって父上があのメタボ婿にしろ、ニフルの小娘の邪魔せい!…っていうから婿にしようとしたら拒否した。だから」
ヘクトル「お前には常識ってものがないのか!?」
レーヴァテイン「……?」
ヘクトル「何それ…みたいに首を傾げるな!?」
ゲイル「こらー!放火の現行犯で逮捕だ!」
ツァイス「なんか最近出番無かったっすからねー!ちょっと嬉し…ごほん!」
ヘクトル「あ…あー…もういいよ。ボヤで消したし。こいつは俺が説教しとくから」
ファリナ「示談にするなら示談金を!がっつり!」
ゲイル「そこら辺はいいけど…被害届は出した方がいいぞ。出さんというならまあいいが」
ヘクトル「騒がせてすまねーな…おら、ちょっとこいや」
レーヴァテイン「ひっぱるな。汗臭くてまた戻しそう」
ヘクトル(世の中に溶け込めないいろんなアウトロー拾って面倒みてきた俺だが…ここまでズレた奴もそんなにいなかったぜ…こりゃ手を焼きそうだ…)

64助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 01:20:52.72ID:um4vwz/o
部活の光景

タニア「やっぱ陸上だろ。うん」
マリータ「弓兵やねんのに弓道やらへんの?」
タニア「袴とかめんどいし。それにさ。あたしら移動力成長するじゃん?やっぱ駆けっこだよ」
マリータ「あんた脚早いしなあ…でも…」
タッタッタッ
マリータ「ランニングウェアで巨乳揺らすもんやから男子共の注目の的や…ほら、散らんかい男子!」
オーシン「べ、別に見てねえよあんなの!」
セティ「ち、違う!たまたま通りかかっただけなんだ!」
リーフ「思いっきりガン見してました。ハァハァ」

65助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 05:44:29.32ID:gmyiye/f
〈23:57〉

<コンコン
ルキナ「失礼します、お茶とお夜食をお持ちしました」
マークス「すまんな」
ルキナ「……いえ。あの、最近毎日遅くまで起きていらっしゃいますよね?そんなにたくさんお仕事が?」
マークス「ああ、課題の採点にテストの作成、行事の運営に会議の資料作り……いくら時間があっても足りないものだ」
ルキナ「………あの、差し出がましいですけど無理はなさらないで下さいね?マークス様が倒れたら皆さん悲しみますから」
ルキナ「………私も」ボソッ
マークス「……ありがとう、君は優しいな」
ルキナ「いえいえそんな!//」
マークス「だが心配はいらん、私もこの仕事は長い故に加減も判る。……だから、心配するな」
ルキナ「は、はい!」
マークス「うむ…っと、もうこんな時間か、君もそろそろ寝たらどうだ?」
ルキナ「いえいえ、家臣がご主人様より先に寝るなんていけません、何かあった時のためにお側に控えています!」
マークス「そうか、無理はするな」

〈02:38〉

マークス(……しまった、またこんな時間になってしまったか……おや?)
ルキナ「…………スー…………スー」zzz
マークス(…フッ、無理はするなと言ったろうに)ガタッ

ルキナ(……………ふぇ?……しまった……私…寝ちゃって…)
ルキナ(…………………アレ!!?)
マークス「ええと…ルキナ君の部屋はと…」ダキアゲ
ルキナ(なななな何で私おおおおおお姫様抱っこされてるんですか!!!??/////)ネタフリ
マークス(………ふむ、それにしてもこうして無防備に寝ている、いつも凛々しい表情をしているから大人びて見えるが)
ルキナ(あわわわわわ////顔がちk)
マークス「…ルキナ君はまだまだ愛らしい少女なのだな」ボソッ
ルキナ(   )
マークス「……っと、ここだな」

マークス「よいっしょっと」ベッドニネカセ
マークス「…お休み、ルキナ君」トビラバタン
ルキナ(………………)
ルキナ(………………ごめんなさいお休みできそうにありません/////)ドキドキドキドキ

このあとルキナは勿論眠れる筈もなく、翌日目の下にえげつない隈を作って皆を心配させるのでした。

66助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 05:46:05.63ID:gmyiye/f
Qピエリやラズワルドも遅くまでマークスと一緒に起きてたりするの?

ピエリ「ピエリは『いいこは早く寝なさい』って言われてるから遅くとも11時頃には寝ちゃうのよ!」
ラズワルド「僕も最初の方は起きてたんだけど、ぶっちゃけいても何も役に立てないし、明日の為に早く寝るようにしてるよ」
ラズワルド「……え、それをルキナに言わないのかって?いやぁそれは野暮になるんじゃないかなぁ」

67助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 12:47:41.00ID:n18Kpg3s
ノノ「ノノも遅くまで起きてるかなあ」
ミタマ「私もそうですわね」
サラ「あなたたちは兄様と遅くまで頑張ってるからでしょうが」

68助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 17:32:38.39ID:rlE/lyXK
ヘクトル「なあ、あのムスペルの連中なんとかなんねえのか?お前の嫁を通じて何とか言ってくれよ」
エフラム「そうだな…ヴェロニカ、どうなんだ?」
ヴェロニカ「…知らない、実家の仕事で同盟みたいなかんじみたいだけど…なかよしってわけじゃないし」
エフラム「そうなのか?」
ヴェロニカ「うん、前に顔合わせたけど合わないからすぐ帰ってきた。だから説得とかよそあたって、あたしには無理」
ヘクトル「マジかよ…いや、そこを何とか」
ヴェロニカ「えー…あたし無駄に暑苦しいの好きじゃないし…そういうのはエフラムに抱きしめられてるときだけでいい」
ヘクトル「…何だ、俺もう戻るから」
エフラム「…変に気を使われるとかえって恥ずかしいんだが」

トーマス「俺、アルム村の住民だろ?」
トムス「それがどうした」
トーマス「機関車になぞらえてアルム村に鉄道通そうと思ったけど利用者のあまりの少なさに計画倒れになった」
ミシェラン「…1日に2、3人使うかどうかだろうし大赤字間違いないだろうから…」

ハルヴァン「どうしてだろう…トラキア中退学してアルム村に旅立ちたくなってくる…」
パトリシア「ストップストーップ!?オーシンと自分を比較しちゃダメ!向こうは専用武器&友達以上彼女未満ラブコメ付きだから!比べようが無いから!」

セティ「トラキア中やシレジアの括りが多い私だけどマギ団もネタにしてみたいと思う。このグループって何やってそうだと思う?」
アスベル「え、えー…原作レジスタンスですから…んー…」
マチュア「ヨハネスみたいなトラキアスラム街の場末のバーでいいんじゃない?既存の社会や権力に背を向けるアウトロー的で」
ブライトン「いや、なんのかんので飲みたいだけだろ。君は」
マチュア「そのとお〜り、ビール飲みたいビール。塩辛つまみにして」
ラーラ「私たち3人はそっちでもそれらしいけどセティ様とアスベル君は浮きそうだもんね」
セティ「あと……マークスさんに喪脱出の気配が見える中で…最近アトスがこっちを見てる事が増えて…なんか仲間と思われてない!?」
ラーラ(ティニーにばっかりかまけてミーシャさんに気が付かなかった結果、ミーシャさん百合に走ったし…鈍感って喪に直結するのね…)
マチュア(何気に私もセティ様から支援受けてるんだけど。飲みに誘っても未成年だからって受けてくれないのよね。そりゃそうなんだけどー)

ドルカス「……………」
バアトル「どうしたのだドルカス?渋い顔をして」
ドルカス「俺は……海外でネタ的に人気があるらしい…ゆえに英雄総選挙でもけっこう上位に来てヒーローズ実装も実現したとか…」
バアトル「おお、よかったではないか!!!」
ドルカス「いや…しかし…その原因になった海外実写CMで俺は…いきなり毒殺されてるんだが」
バアトル「気にするな!注目されるのはよいことだろう!…しかしこのCMとやら、名前を呼ばれたお前はともかく誰が誰やらさっぱりわからんな」
ドルカス「実写だしごつくてたくましい髭面の男ばかり映ってたからな…案外主役のエリウッドもそういう俳優起用されてたのかもな」

70助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 10:03:00.87ID:FfvWpSIu
シャロン「私たちも頑張らないといけないんじゃないでしょうか?エンブラやムスペルに負けてられませんよ!キャラ的にも!」
アルフォンス「頑張ると言ってもどうするつもりだい?」
シャロン「そうですね…フェンサリルと応援と鼓舞に加えて聖印で支援に使える何か…」
アルフォンス「…やっぱりやることは応援なんだね」

71助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 12:01:37.38ID:LXF6I7QI
ヴェロニカ「アスクの鈍足王子と応援マニアがなにをしてもあたしの課金力の前には無駄だし……」
シャロン「私だけでなくお兄様にまで根も葉もないことを!」
ヴェロニカ「……事実だし」
シャロン「えーい! こうなったら直接勝負です!」
アルフォンス「シャロン……少し落ち着いて」
シャロン「止めないでください! 賽は投げられました! 一度払ったオーブはもう戻ってこないんです!」
アルフォンス「いや今は気を静めれば済む話だろう」
ヴェロニカ「……あたしは勝負とかしないから、エフラムにまかせる」
エフラム「何だいったい……ヴェロニカが何を言ったか知らないがちょっと落ち着いてくれないか」
シャロン「誰が相手でもシャロンは行きます! いざ勝負!」
エフラム「だから落ち着……」

キン! 0

シャロン「……あるぇー?」
エフラム「……ん?」
ヴェロニカ「エフラムにはあたしがエンブラの加護をあたえたから……時間切れまでなにしても無敵」
シャロン「ず、ずるいです! ありですかそんなの!?」
エフラム「あー……とりあえず今日は帰ってくれないか?」
シャロン「お兄様! こっちもどっかの神様の加護とか闇のオーブ的なアイテムを……」
アルフォンス「……もういいから帰るよ」
エフラム「……何だったんだ」

72助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 15:14:50.41ID:Jw3/E4wc
乙。シャロンかわいいよシャロン。

73助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 20:14:39.53ID:GvFj0jCa
プリシラ「あなたにもお兄様がいらっしゃるそうですが…」
シャロン「はい!それはもう立派なお兄様が!」
プリシラ「それは素晴らしいですね。仲はよろしいのですか?」
シャロン「もちろんです!初詣のお願いにみんな仲良くとお願いする前にお兄様と仲良くと考えていたくらい仲良しです!」
プリシラ(見込みがあるのかないのかわからなくなってきました…)

74風来坊の悩み2018/01/15(月) 01:25:42.16ID:3Opyd1IP
レヴィン「はぁ……」
シグルド「どうしたんだ? 珍しくお前から相談があると言って呼んだら」
フィン「これまた珍しく溜息をついて悩んでいますね」
レヴィン「珍しくって言い過ぎじゃね? 俺だって悩みはあるんだよ」
フィン「それで、どうしたんですか、不用意な発言でもして奥さん達を怒らせたとか?」
レヴィン「俺ってそんなイメージなのな……俺じゃなくてセティの事なんだよ」
シグルド「君の弟だったな、確か家のリーフの同級生らしいがあいつと違って優等生らしいじゃないか」
レヴィン「まぁ、優秀だよ、性格も良いしな……でも最近な……喪を拗らせちまってエロゲに嵌まってるんだよ」
フィン「そ……それはまた……」
シグルド「喪を拗らせたって……彼は優秀で性格もよく尚且つイケメンだと聞いてる……そんな彼なのに彼女がいないのかい?」
レヴィン「ああ……あいつなぁ、初恋のティニーをいつまでも引き摺って……他に目を向けないんだよな」
フィン「そ、それはまた……しかしティニーは……」
レヴィン「ああ……あの娘はシグルドの弟に目を向けていて全くチャンスがない……だと言うのにいつまでもそうして、それに……」
シグルド「何かあったのか?」
レヴィン「ウチの部下にな、あいつを好きな女の子がいたんだよ……だと言うのにあっちばかり目を向けてたら……その娘、百合に走っちまった」
フィン「」
シグルド「」
レヴィン「そしてあいつは……昼はティニーに変わらず目を向けて、夜はエロゲで自家発電……流石に不憫になってきてなぁ」
フィン「そうなんですね……それにしても随分真剣に悩んでますね」
レヴィン「言っちゃ何だが俺はちゃらんぽらんなダメ兄だよ……ずっとあいつに苦労かけてた自覚位あるさ……だからな、あいつには幸せになって貰いたいんだ……なのに……」
フィン「成程……結局の問題は、いつまでも彼がティニーに拘って、他の女性に目を向けないことにあるんですね?」
レヴィン「ああ……」
シグルド「君は、彼に言わないのか?『昔の恋に何時までもしがみつくな』と」
レヴィン「ああ……正直……あいつ自身に気付いて貰いたかったのと、さっきも言ったけど俺自身ダメ兄の自覚があるしな……威厳と無いから言いにくかったんだよ」
シグルド「だがそうして置いといたのがここまできた原因だろう?
     確かに一途なのは素晴らしいがそれにしがみついては駄目だ、ほんの少し回りに目を向ければ他に見てくれる人はいる。
     私はディアドラとラケシスの2人から、それを教わったよ」
レヴィン「そうなんだよなぁ……だけど……フィンの事があって、変に希望持っちゃってんだよ」
フィン「確かに私は待ち続けた結果ティルテュと結ばれました。ですがそれは彼女も私を思ってくれているのを知っていましたから。
   もし彼女が家に戻ってから政略でも結婚していたのなら、潔く諦めましたよ。
   彼女がそれで幸せを持てたのなら、それで満足ですから……」
レヴィン「幸せ……幸せかぁ……そうだな、その娘は相手がどうあれ、その相手を想っているの、幸せなんだよな……が口出しできる事じゃ……無いのか?」
シグルド「そうだろうな……私としても、リーフに目を向けていて幸せかは疑問はあるが……だが彼女がそれを選んだのは事実だ」
フィン「そうですね……そしてリーフ様もあの娘を憎からず思っているのも事実です。彼女もだからこそ追っているんですよそしてナンナ達も……」
レヴィン「そっか……そうだな……そうやって考えるのはあいつの為だけじゃない、その娘のためにもなるのか……ありがとうな、参考になったわ」
シグルド「気にするな、友人だろう」
フィン「お役に立てたのなら、幸いですよ」
レヴィン「あいつに話せるかの不安はあるけど、なんとか考えて見るさ、ありがとうよ、2人とも。
     礼がわりと言っちゃ何だが、ここの飲み代、奢らせてくれや」
シグルド「解った、有り難く頂こう」
フィン「貴方も、頑張って下さいね」

75助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 04:06:41.05ID:kOuxs2V3
ラーラ(セティ様が喪かぁ…色々お世話になってるしなんとか力になりたいけど……)
ラーラ「ほらおつまみ出来たよ〜」
パーン「お、来た来た!」
トルード「悪いなラーラ」
セイラム「これは美味しそうです」
ラーラ(私も人の色恋に首突っ込める程余裕ないんだよねぇ…)ハァ…
パーン「お、そうだ。この前二人っきりの時に見してくれたあの踊り、またやってくれよ!」
ラーラ「なぁ!?アレはあんたにだけ見せる特別な踊りっていたじゃん!!」
パーン「あれそうだったっけ?」
トルード「おいおいパーンそりゃねえだろ」
セイラム「デリカシー無さすぎですよ」
パーン「いやさぁ、俺の(仲間)があんなとんでもなくキレイな踊り踊れるなんて自慢したくなっちゃてよ。わりぃ」
ラーラ「なっ!?///…だっ、誰がアンタのモノなのよ!!?////」ポカポカ
パーン「痛ぇ、だから悪かったってば!?」
ラーラ「ふんっ!!////」プイッ

セイラム「初々しいですねぇ」ホッコリ
トルード「青春だねぇ」ホッコリ

76助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 07:30:33.54ID:gkTYxpyo
マチュア「ん〜〜…ラーラも力になれないみたいだし…よっし、私がセティ様と付きあえばいーじゃん。これで喪脱出だ。ひゃっほい!」
ブライトン「いや、何を言ってるんだ君は」
アスベル「あの…それ、セティ様のためというより自分が彼氏いない歴に終止符を打ちたいからなんじゃ…」
マチュア「その通りっ!文句ある!?」
ブライトン「うわ開き直った!?」
マチュア「いーじゃんいーじゃん。仮に上手くいかなかったとしてもここで恋愛経験積んどいて女の子に慣れることはセティ様にも+だよ?」
アスベル「で、でもほら。セティ様老け…大人びてるから見えませんけど中学生ですよ?マチュアさん大学生だし、付き合うには子供すぎるんじゃ」
マチュア「今言ったじゃん苦労人くさく老けてるって。だーいじょうぶ、見た目も精神年齢ももう社会人の雰囲気持ってるし」
ブライトン「しかし…そもそも付き合うと言ってもセティ様が承知するまい。すまないが私はティニー一筋云々…宝物だし…云々…みたいな感じで」
マチュア「…はぁ〜〜…そうなんだよねぇ…何夢見ちゃってるんだか…」
ブライトン「いや、夢くらい見たっていいじゃない。切ない事も多いんだし」
マチュア「現実が世知辛いもんねぇ…ああやだやだ。酒飲んで寝よう。それともいっそ押し倒せば夢から覚ましてあげられるかな?」
アスベル「い、いけませんよそんなの!////」
ブライトン「そうとも!そんなことしたらセティ様ショックで女性不信になりかねんぞ!」
マチュア「硬い事言わないで据え膳食っとけばいいって思うんだけど…ムッツリのくせに変なとこで純情だもんね。ふ〜やっぱだめかぁ…もう知らん。テキーラテキーラ…ぷはぁっ!」
アスベル「…僕、子供だしそろそろ帰りますね。マチュアさんが酔いつぶれたら…」
ブライトン「うん…送っておく…肩かして」
マチュア「誰が体格でかくて重たいだと〜!」
ブライトン「そんなこと言ってないし!?」

ミーシャ「そういえば…カリン?」
カリン「なーにミーシャさん?」
ミーシャ「セティ様から貰った…あれはどうしたの?」
カリン「セティの書?…あれは貰ったというか預かったんだけど」
ミーシャ「うん、それ。シレジア当主が結婚申し込む人に贈るっていう」
カリン「困るって言ったんだけどねー…セティ様はそういうつもりは無かっただろうけどね。あれなら…」
ミーシャ「うん」
カリン「変態葉っぱが成長率がどうとか言い出して…だからマーティに渡しちゃった。そのうち返さなきゃって思ってるけど」
ミーシャ「えっ…」
カリン「あれって素早さ魔坊が上がってHPが下がるから…私が持つよりマーティとかダルシンとかそういうガチムチな人たちが持った方がいいって。
    私、素早さとかほっといてもカンストするけどHPの成長下げられるのは困るし、マーティたちは真逆のタイプだし」
ミーシャ「そ…そうね…」

マーティ「ふ〜〜〜、これ持ってると素早さ上がって助かるなあ」
レヴィン「ん……いまの奴が持ってたのって…セティの書? 俺はもう結婚したからセティに、プロポーズの時に使えって回してたが…
      おいおいおい!? ま、まさかまさか喪を拗らせすぎて男に走ってあの斧男に告ったのかあいつ!?…い、いや…まさか…し、しかし現にあいつが持ってるし…」
マーティ「ん…どうしたのあんた?人の方見て急に」
レヴィン「い、いや…なんでもない…」
マーティ「そう?じゃ俺はもう行くね」
レヴィン「聞けなかった…いったいどうしてあいつが持ってるんだ…まさか…ありえない…いや…しかし…」

アトス「マークスが怪しげな動きを見せておる…儂の後継者候補をもう何人か立てておいてもよいか…あのセティという男、なかなか有望じゃな」

77助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 16:09:38.17ID:95IsvB4K
マチュア「ここが前から話題のご利益があることで有名な稲荷神社ね……」
ブライトン「……行くなら一人で行けばよかっただろ……なんで他人を巻き込むんだ」
マチュア「こんなとこに女一人いるの誰かに見られたら『彼氏がいない女が神頼みしに来た』って思われるでしょうが」
ブライトン「事実じゃないか」
マチュア「うるさい。お賽銭は……思い切って1000Gくらい……どうか素敵な彼氏ができますように……と」
キヌ「そっかー、なるほど」
マチュア「わ、いつの間に!?」
ブライトン「……君は?」
キヌ「アタシ? キヌだよ、一応ここの神様やってるんだ。よろしくね」
マチュア「は、はあ……」
ブライトン「神様を生で見るのは初めてだな……」
マチュア「私も……」
キヌ「ところでお姉さん、彼氏欲しいってのがお願いだよね?」
マチュア「あ、うん……できればあんまり大声で言わないで欲しいんだけど」
キヌ「まーかせて、後ろ暗いことじゃないならアタシもちゃんとやるから」
マチュア「本当!?」
ブライトン「驚いたな……神本人からご利益を保証されるとは」
キヌ「ただ……あ、ごめんちょっと電話……エフラム、どしたの? うん……あ、そうなんだ。今日はみんな早めに帰れると思うから……ん、じゃあね、愛してる♪ ……っと、ごめんねー」
ブライトン「神様もスマホを持っているのか……」
キヌ「そりゃあ持ってるよ、ないと不便でしょ?」
マチュア「あの……失礼だけど、さっきの電話の相手はもしかして……彼氏?」
キヌ「あはは……彼氏っていうか、旦那様」
マチュア「……あ……そうなのね……やっぱり……」
キヌ「さっきの続きなんだけど、絶対に叶うとかじゃなくて本人の努力を後押しするみたいな感じになっちゃうんだよね。結局は人の気持ちの問題だから」
ブライトン「つまり、勝手にいい男が告白してくるといった甘すぎる話はないということか」
マチュア「はあ……まあご利益があるって直接聞けただけでもいいわ」
キヌ「よかったらおみくじとかもやってみてねー」

ミタマ「おみくじはお一人100Gですわ」
ブライトン「ふむ……どうだ? ……末吉か」
マチュア「私も……あ、末吉……」
ブライトン「……またコメントに困るな」
マチュア「……大凶引いてウケを取るくらいのことがあった方がましかもね」


ノール「……大凶……ですか……」
サクラ「あ、あれ、おかしいな……今日は大凶は入れてないはずなのに……」

78助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 20:30:46.45ID:gkTYxpyo
マチュア「白夜まで来たんだから焼酎飲んで帰ろうそうしよう」
ブライトン「また私が肩貸して帰るんかい!?飲み過ぎてゲロって背中擦るんかい!?」
マチュア「やめてよね大きな声でそういうこと言うの。彼氏寄り付かなくなったらどうすんの」
ブライトン「…事実だろうに…」
アサマ「おお、それならば白夜名物御神酒がありますぞ。ささ、どうぞどうぞ」
マチュア「わーいさんきゅー」
サクラ「あの…お神酒は神様に捧げるものですから参拝客に売るものでは…」
アサマ「細かい事はいいのです。異人さんにはどうせよくわかりゃしないんですから。観光気分で財布の紐が緩い時になんでも売っておけばいいのです」
マチュア「んっ……まぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!もう一杯!焼き鳥もある?」
アサマ「ありますとも。ユンヌ焼き鳥をどうぞ。これは八百万の神ユンヌ神話由来の一品でして」
ミタマ「他所の神まで適当に取り上げちゃって…」
キヌ「そんな神話あったっけ?」
サクラ「あるわけないでしょう」

79助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 23:39:20.01ID:s9HV6zBa
>>77便乗

サラ「ヴェロニカが福引でお肉を当てるなんてね。ご利益が出たのかしら?」
ヴェロニカ「私はガチャの方に運を回したかったんだけど。まあ、いいんじゃないの?」
イドゥン「今日は……すき焼き……です」
ネフェニー「なら野菜も入れんとね。栄養が偏るから」
ミルラ「確かにその通りですね。寒い日には鍋物が一番です」
エリーゼ「暗夜産の高級品だからとっても美味しいよ」
ンン「それは楽しみなのです」
エフラム「キヌ達は早く帰れるようだ。アクアとチキも収録が終わり次第、直帰すると言っていた」
アメリア「じゃあ、皆で準備しておきましょう!」
ファ「ファもおてつだいするー」

80助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 06:20:22.57ID:l95meaqM
キヌ「ただいまーっと、いいお肉当たったんだって?」
ヴェロニカ「…まあ、あたしは当たりを回すことに関しては自信あるから」
ミタマ「お稲荷様のご利益でしょうか?」
サクラ「みんなが喜ぶことが増えるのはいいですね」
ノノ「まだ食べない?お腹空いちゃったよ」
ベロア「私もです…ガルーにはお肉が必要なんです」
キヌ「あ、ずるい、じゃあアタシも…」
ンン「食べ物に関しては私ももう我慢しないのです」
ミルラ「ち、ちょっと…あ!いっぺんに食べようとしたら駄目です!」
エフラム「…もう一回当ててきたりできるか?」
ヴェロニカ「…無茶言わないでよ」

81助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 18:53:55.48ID:7b8NGhmd
イレース「福引でお肉が当たるそうなので……これは見逃せません」
アイク「ああ、何とかして当てたいな」
リフ「私は僧侶リフ、戦いはできませんが福引の手伝いができます。それではどうぞ」
イレース「……では……えい」

バキィ!

イレース「……あれ?」


アイク「まさか回すどころか壊してしまうとは……」
イレース「すみません……」
アイク「食べ物のことになると凄い力が出るのは相変わらずなんだな」
イレース「……怒られて結局回せませんでした……はあ……」

82助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 23:13:34.13ID:7vqsnlK9
肉が必要なら、覇王家は訓練ガチ勢が冬眠中の熊とか狩りそうだが、神将家は腹ペコ組が他県まで一狩り行きそうである

アイク「セルジュとの約束だからな。狩るのは人里に近付いてしまい討伐対象になったものだけだ」
イレース「あの草食竜……上手に焼きたいです……美味しそう……」
エルフィ「セルジュさんに怒られますってば」

83助けて!名無しさん!2018/01/17(水) 01:41:59.72ID:u2/gTGQB
>>75
ティナ「パーンはひどい奴なのに!ラーラはどうしてパーンに優しいのかなあ…」
サフィ「まあいろいろあるのよ。表面に見える部分だけじゃないから」

84助けて!名無しさん!2018/01/17(水) 22:55:24.50ID:7yYoE86a
パーン「っつーわけでシーフ5回分なんかとってこいや〜」 つ 毛虫
ティナ「むぐー!わ、わかったわよ!適当に杖振り回して…そーれっ!」

アメリアの手錠と目隠し リンのポエムノート マルスの嫁たちのバストサイズ測定日記
ナンナのエロゲのネタ帳 エイリークの胸パット

パーン「……なんだこりゃ…」
ティナ「し、知らないわよ!」
 

85助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 07:30:53.46ID:FQpC+qiX
シグルーン「…は…あ!…ああっ!…はぁ…はぁ…凄かったですわ」
アイク「大丈夫か?ちょっと飛ばしすぎたか…」
シグルーン「大丈夫ですわ、ここに…あら?飲めば朝までスタミナMAXなEドリンクゴールド試作品がサナキ様に使う分まで無くなって…」
サナキ「おい」

86助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 08:41:21.72ID:JhxtFq24
サラ「流石に身内にまで被害がくるのはちょっと見逃せないかしら」
ティナ「ごめんなさい……でもパーンがむりやり……」
サラ「分かってる、手は打ったから」

ウルフ「君か、我々の訓練に参加したいと言うのは」
ザガロ「自分を鍛え直したいと言うのなら歓迎しよう」
パーン「何か気づいたらここに飛ばされてて何が何だか……」
ロシェ「話は聞いているよ、一緒に頑張ろう」
ビラク「そうだねロシェ、俺たちがきっちり指導してやらないと」
パーン「いや何か猛烈に嫌な予感しかしねえんだが」
ビラク「男は度胸! 何でもやってみるのさ、きっといい気持ちだぜ」


トルード「最近見なかったが、どこに行っていたんだ?」
パーン「……無理矢理筋トレさせられたり武器のマニュアル読まされたり……あれは地獄だ……」
トルード「……訳が分からん」

ミルラ「サラのお仕置きにしては大分甘い方ですね……」
ンン「もしサラがエフラムさんから貰ったプレゼントとか盗まれてたら大変なことになってたのです」

87助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:39:50.76ID:JhxtFq24
ジャンヌ「影が薄いとこういうときに狙われにくくて助かりますね」
エフィ「アルムのために用意したすっごく高かった勝負下着盗られなくてよかった」
シルク「シグルーン様から譲って頂いた効果が高すぎて調整中のEドリンク試作品が盗まれなくてよかったです」
モズメ「なんちゅーもん用意しとんのや…」

88助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:50:16.14ID:RmU9GgkI
>>86

ンン「因みに、直接的に被害を受けてたらどうしたのです?」
サラ「そうね……彼がリーフ並のポークビッツである情報を街中に流すか、HAGE同盟の修行に送り込んだかしら、或いはリーフとの絡みネタをティニーに流すか」
ンン「色んな意味で人生終わるレベルなのですよ……と言うかポークビッツはどう知ったのです?」
サラ「リーフが目撃したらしくて、それを聞いたわ」

89助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:57:19.98ID:FQpC+qiX
サラ「ということで回収してきたわ、はい手錠と目隠し」
アメリア「あの…ありがたいけど…あんまり堂々と渡されても…」
ヴェロニカ「今更じゃないの…」

90助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 00:33:11.86ID:5Jm1H35T
ナンナ「リーフ様は既にポークビッツだって町中に知れ渡ってます」
リーフ「なぜだ…なぜ知られたんだ……orz」
ティニー「葉っぱの日とか…あの恰好じゃ隠してても小さい事がわかりますし」
ミランダ「だからなんちゅー会話してんのよあんたら!?」
リーフ「僕もセリスの半分くらいでもあれば…」

91助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 20:18:27.36ID:poalFYTx
サラ「大きかったらそれはそれで別の悩みがあるけど、兄様のを口と手でしてると長く続けてたらちょっと疲れるのとか」
ファ「ファはちゃんとお口でできるよ! お兄ちゃんもほめてくれるし」
エマ「あたしは正直まだ慣れなくて……」
ヴェロニカ「慣れないとうっかり髪にかかったらたいへんだからね……あたしみたいに。ファもちゃんとごっくんできるんだからなんとかなるわよ」
キヌ「うっかり牙を当てないようにしないとってのは毎回気を付けなきゃだよね」
ベロア「まあ私たちはそうですね……もっともそんな失敗はしたことないですけど」
ンン「悩みというか自慢にしか聞こえないのですが」
サラ「ンンも何かあるんじゃないの?」
ンン「そうですね……胸に収まりきらなくて大変……って何を言わせるんです!?」

92助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 22:26:26.64ID:VZowzS7l
シグルーン「胸と口なら私も…」
イレース「…私も技なら」
サナキ「やめい」
ニュクス「アイクの大きさだと私も口と手でするのはちょっと疲…」
サナキ「あの…止める側に…」

93助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 23:11:22.02ID:PJ8ichOa
マナ「セリス様のは…その…」
ラナ「初めて見たときは衝撃でしたね…」
ユリア「こちらも色々頑張らないといけませんからね…」
ミネルバ「私の胸にも収まらないからな…」

94助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 00:49:23.90ID:bj6vbvCx
リーフ「ポークビッツの事に触れられる苦しみは貧乳の事を言われる苦しみと一緒なのにどうして僕は思った事言う癖直らないのか…ごめんねマリータ」
マリータ「そこでいらんフォローすなボケ!余計傷に塩なすっとるっちゅうねん!」
リーフ「ご、ごめん!…以前にさ。女子の評判回復に努力なさいって言われたし僕もマリータになにかしたいんだ。喜ぶようなことを」
マリータ「なんやっちゅうねん」
リーフ「僕にできることっていったらエロゲ作りだから。マリータ好みのを作るよ!さ、どんなエロいのが好きなんだい?自家発電のお役に…」
マリータ「せ、セクハラやー!?」 つ 流星剣

コノヒトデナシー

リーフ「今のってセクハラだったの?……よかれと思ったんだけど…」
ミランダ「あんたって…はぁ」

95助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 10:40:00.93ID:nbslVZfQ
ああん?あんかけチャーハン?

96助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 11:54:27.84ID:kATYE4vE
>>94

チキ「んっ…お兄ちゃん…」
エフラム「…チキ…ん…少し成長したか?」
チキ「そう?お兄ちゃんがいっぱい触るからかな…いつ大人の私みたいになるんだろう」

イレース「…アイクさんにもっと揉んでもらえれば今からでも大きくなるかもしれません…」
アイク「俺はそういうのは気にしないが…」
イレース「…そういうのを抜きでも…揉んで欲しいです」


リーフ「う〜ん…僕と兄さんたちと何が違うんだろう…」
ミランダ「こいつは…」

97助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 16:47:04.08ID:R+00LHdm
マルス(おっぱいについてのこだわりや言動について今語るのはやめておいたほうがいいだろうか…)
エリウッド(何か語りたそうにしているなあ…分からないでもないけど)

98助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 18:41:16.73ID:K1lXaStf
ルキナ「おっぱいの美は曲線の美、角ばった物に硬質感を感じるように曲を描く物には柔らかさや温かさが感じられるのです」

99助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 21:19:50.85ID:LrW6bwXr
ルフレ♀「ああ…ルキナが…どうしましょう……」

100助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 23:20:05.81ID:K1lXaStf
クロム「はじめは正直どうかと思ったが…よく考えて見たら親子で趣味が似てるっていいことなんじゃないか?
    ほら、外でキャッチボールする親子とか一緒に本読む親子みたいに!娘と一緒に遊んだりしゃべったりできるし巨乳トークもまあいいのかなと!」
ルフレ「クロムさん……」
クロム「だ、だって!俺、こんな早く親父になったと思ったら歳がそんなに変わらん娘できたし!何しゃべったらいいかわからないんだよお!だ、だから話のネタができていいかなー的な…」

101助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 04:33:35.17ID:32wFiltb
>>99>>100
ルフレお母さん強くい`
あとクロムと言えばこっちもしっかり受け継いでそう

ピエリ(高露出メイド服)「今日はマークス様が喜ぶおやつやおつまみや夜食の作り方を教えてあげるの!」
ルキナ「よろしくお願いします、先輩!……あの、所でその衣装は?」
ピエリ「この間の騒ぎの後にガロン様から貰っちゃったのよ!ラズワルドが喜ぶから最近よく着てるの!」
ルキナ「な、なるほど…(ピエリさんの立派な谷間が……なんと言う役得!アズールグッジョブです!!)」デヘヘ
ピエリ「最初は作りやすいクッキーからなのよ!まずは小麦粉をボールにあけて………………ふぇ」
ルキナ「……ピエリさん?」
ピエリ「…ふぇ…ふぇ…ふぇっっっくしょんなの!!!」コムギコファサァァァ!
ルキナ「うわっぷ!!?」
ピエリ「うう…この服露出が多いから体が冷えるのよ……」
ピエリ「って後輩が真っ白になっちゃったの!?」
ルキナ「うう……ケホッケホッ」
ピエリ「ゴメンなの!着替えはピエリが用意しとくから早くお風呂に入ってくるのよ!!」
ルキナ「はい……そうしますぅ……」

ルキナ「うう、服の中まで入っちゃって気持ち悪いです……早く流さないと……」トビラガチャ
マークス「なぁっ!?ルキナくん!?」スッポンポン
ルキナ「ひぃっ!?ままままままマークスさん!!?/////」
マークス「扉に使用中の札を掛けていただろう!?///すぐ服を着るから出ていてくれ!!///」
ルキナ「は、はいぃぃぃぃ!!?/////」

マークス「なるほど、それでそのような状態に……」
ルキナ「……は、はい///」メソラシ
マークス「ま、まぁ、状況が状況である故に今回は不問としよう//」メソラシ
マークス「…今回は私が相手だからよかったものの、他の男であったならば大変な事だ。以後気をつけるように//」
ルキナ「き、肝に命じます…///」

ルキナ「……///」オユザパー
ルキナ(ま、マークスさんの裸、初めて見ましたけど、凄く逞しかった……////)ドキドキ
ルキナ(それに……あのジークフリート……非戦闘時でも……あんな……/////)ドキドキ
ルキナ「…………/////」ハナヂツー
ルキナ「ってあわわ鼻血が!?」


《おまけ》
ピエリ「お次は暗夜産ワインのお供にピッタリのガーリックトーストのレシピなの!」
ルキナ「ふむふむ…」メモメモ
ピエリ「食パンで作っても美味しいけど、マークス様はバケットを使った方が喜ぶのよ」
ルキナ「なるほど、マークスさんはバケットが好き」メモメモ
ルキナ「マークスさんの……バケット………」
ルキナ「…………………ぶふぁあっ!!?///」ハナヂブシャア
ピエリ「何事なの!!?」

マーク♀「男性→女性のラッキースケベは事案になるけど、逆の場合は好感度上昇イベントになるんですね。覚えました」
ガロン「にしても、意外にもトントン拍子にフラグが積まれておるなぁ」
マーク♀「今回地味にマークスさん『他の男の裸見るな』みたいな事言ってましたしね」
ガロン「……これ別に儂らが策を労する必要無いんじゃね?」
マーク♀「ま、まあ、用心するにこしたことはないでしょうし」

102助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 06:11:50.45ID:sLmtceW5
エリンシア「超英雄の水着マークスさんはなかなか筋肉質ですものね。ルキナちゃんも良い趣味をしていますわ」
リリーナ「殿方のKINNIKUに萌え悶えるは女子の嗜み。ロイもみんなに負けじと頑張ってて最近けっこう逞しくなったんですよ!わーい!」
デジェル「おっぱい好きとKINNIKU好きって両立できるのね」

ルキナ「な、何か誤解されてる気が…!?」
ルフレ「ら、ラキスケと鼻血と巨乳好き…クロムさん…あなたなに継がせてるんですか!?」
クロム「遺伝子とかどうしようもないと思う」
リーフ「アズールに巨乳の彼女ができて…いいなぁ…ふぅ…」

103助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 17:02:32.72ID:bdNttrO/
ヴェロニカ「ヒーローズは来月からイベント盛りだくさんね……今からたのしみ……」
サラ「また毛布から出ないでソシャゲしてるの? たまには外に出たら?」
ヴェロニカ「いいでしょべつに……あれ、学校は……あ……もしかしてあたしと同じ生活をしたくなったんじゃ」
ミルラ「いえ、違いますから」
サラ「クラスが風邪とかインフルとかが流行って学級閉鎖になったのよ」
ノノ「ノノは全然平気なのになー」
ンン「真冬でもお腹と脚出しててなお健康体のお母さんと他の人を比較しない方がいいと思うのです」
ファ「ファも今日はおやすみなの」
チキ「私も喉使うから気をつけないと……」
ヴェロニカ「ふーん……あたしはそんなのにはならないけど」
サラ「空調が完璧な部屋から出なきゃそりゃあ体調は崩しようがないけど」
ミルラ「それはそれで別の病気になりそうな……」
ノノ「ちょっとは体動かした方がよくない? 竜鬼ごっこやろう、ノノが鬼やるから」
ヴェロニカ「それ竜からひたすら逃げ回るってやつでしょ!? やらないからね」
ファ「じゃあファが鬼やるー!」
ヴェロニカ「ファだと加減がきかなくてもっと危なくない……?」
チキ「でも外は寒いし風邪とか流行ってるから……部屋の中でも運動はできるし」
ノノ「部屋の中の運動なら」
ンン「駄目ですよ」
ノノ「ノノも昨日遅くまでお兄ちゃんが寝かせてくれなくてたくさん運動して……」
ンン「人の話聞いてました!? それに自分から望んでやってますよね!?」
サラ「チキも昨日は自分から上になって大人の方に負けないくらい体力作りの運動してたわね」
チキ「な、何で今言うの!?」
ファ「ファもきのうはいっぱい……」
ミルラ「ファはそういうことは自分から言わなくていいんですよ」
ヴェロニカ(…………うるさい)

104助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 18:58:57.01ID:GieWqjfP
シグルーン「家から職場まで空調と感染防止は完璧ですし、普段のお食事の栄養バランスも抜かりないので健康管理に隙はありませんわ」
サナキ「まあ、確かにそのあたりはお前や皆には感謝せねばならんな」
シグルーン「しかし、それだと用意した看護師の服は夜にしか出番はありませんわね…」
サナキ「…お前にとって何が本来の使い方なのか気になるところじゃのう」

105助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 19:08:46.41ID:sLmtceW5
リーフ「…なんてことだ!生まれてから一度も風邪すら引いた事が無いよ!これじゃ入院してナースさんのお世話になれないじゃないか!」
セティ「いや……健康なのはいい事…なんじゃないかな」
マリータ「ウイルスも裸足で逃げ出す生命力の持ち主やからな。殺しても死なんし心臓に毛生えてるわい」

106助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 20:03:46.87ID:caucGfhT
シェイド「そういえば、呪いに健康目的に利用できそうなのはあったりするの?」
ニュクス「そうねえ……病気を直接治すのとかは……三日三晩寝ないで動けるようになるのとかはあるけど」
シグルーン「その話を是非詳しく」
イレース「……興味あります」
サナキ「……なぜそんなに食い付くのじゃ」

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