歴代FE主人公が兄弟だったら 68章

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1sage2018/01/02(火) 11:46:44.55ID:QisUpQ3o
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1510324797/

旧保管庫
http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

新保管庫
http://wikiwiki.jp/fe-brothers/

雑談・議論掲示板
http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
http://cat.oekakist.com/FE_heros/

2助けて!名無しさん!2018/01/02(火) 11:47:14.05ID:QisUpQ3o
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしだが、近親相姦アレルギーなのでKINSHINを察知すると凶暴化する。

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く漢。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【クロム】
周りに振り回されがちな常識人で、他者との絆を大事にする姉想いな男。実は結構なムッツリスケべ。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコーッ」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切にし、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。 周囲からメタボだと思われている。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱い歩く妹製造機、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。努力家でもあるが、その努力が胸だけには実った事は無い。

【カムイ】
やり手経営者のお嬢様。口調の切り替えに定評あり。撫でるの大好きスキンシップ超好き。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラが大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味だが、影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好き。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
怪人・イモータルムッツリ。年上のお姉さんが大好き。運が悪く、よく荒事に巻き込まれる。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレムになっている。ヘクトルに対しては黒い。

3助けて!名無しさん!2018/01/02(火) 11:48:23.78ID:QisUpQ3o
ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <既存の設定はこんな感じだが、特にガチムチに定められたものではないので必ず従う必要は無い。
/,--┬'^つ</、      歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
|∪===|~〆         他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
. ノ___r T !  ゝ      …自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだな
i_/、」 ~~

               ・嫌いなネタに文句をつけるより、自分の好きなネタを書きましょう。

ゝ~"~<      -;    ・好きなネタを読んだら、面倒くさくても「GJ」の一言ぐらい書いてみましょう。
,ζノ=lノ=l〉     //    つまらないネタに無理矢理レスしろとは言いません。面白かったらつけましょうという話です。
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//      ネタ書く側も「喜んでくれる人がいるんだな」とほっとします。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆         ・感想しか言えない、ネタなんか書けない、という人でも、「このネタ嫌い」と言うよりは、
. ノ___r T !  ゝ        「こういうネタも読んでみたい」と言った方が建設的だし平和的です。
i_/、」 ~~            「梅雨のネタが読みたい」とか「兄妹で仲のいい話が読みたい」といった漠然とした希望でもいいから、
                試しに書いてみてはいかが?
              
               ・誰が兄弟か、はスレの軸となる大切な要素なのでスレ住人全員で共有。勝手に減らしたり増やすのはやめよう。
                スレの平和的利用のために、上記の文をよく読んで欲しい

ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <【注意!】 AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えるぞ。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆
. ノ___r T !  ゝ
i_/、」 ~~

・新作発売時は未クリアの住人へのネタバレに配慮してネタバレ禁止期間を置くものとします。
 ネタバレ禁止期間は新作発売日から一ヶ月間とします。
 発売前の事前公開分の情報を使ってネタを書くのはOKですが、新キャラを直接出すのは禁止です。
 後は各自の判断に任せますが、グレーだと思ったら投稿を控えるようお願いします。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

4助けて!名無しさん!2018/01/02(火) 12:03:30.76ID:6tzRB0F/
>>1乙!

5助けて!名無しさん!2018/01/02(火) 14:39:54.22ID:e03yKIr1
>>1乙です!

6助けて!名無しさん!2018/01/03(水) 10:56:04.61ID:FbsOv63l
>>1
鏡餅をくれてやる(守備魔防−7)

7助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 00:21:38.84ID:IDCHNDJG
>>1
そして前スレ>>519便乗

ナンナ「ティニー!」
ティニー「どうしました?」
ナンナ「声優に興味があると聞きました! やりましょう! 是非一緒に、この果てしない声優の道を!」
ティニー「え……ええっと……その……」
リーフ「いきなり本番シーンはハードル高いなら……攻略キャラじゃないサブヒロインとか?」カタカタカタカタ
ティニー「……そうですね……ちょっと恥ずかしいですけど、それなら……」
ナンナ「ミランダもどうですか!? そのツンデレを活かして!」
ミランダ「誰がツンデレよ! ていうかやるわけないでしょ!」
リーフ「今作ってるのは、シナリオや台詞回し重視だから……」カタカタカタカタカタカタカタカタ
ミランダ「それでもいかがわしいゲームには違いないでしょうが! そもそも、会話するなら作業止めなさいよ!」
リーフ「納期が……納期が不味いんだよ……。
    サラから『胸が高鳴るようなシチュエーションと台詞』なんて依頼出されて……」カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ
ナンナ「しかも、すごい額の開発費くれたんですよね……映画でも撮るんですか、ってくらい……」
ティニー「去年は色々と儲かったそうですからね……」
ミランダ「何をやってんのよあの子……」
リーフ「と、言うわけで、依頼を達成するのに、ナンナが一人何役もするんじゃ、時間的にも演出的にも厳しくて……」
ナンナ「ぶっちゃけると助けてくださいかなり本気で」
ティニー「ぶっちゃけましたね」
ミランダ「はぁ……言っとくけど、いかがわしいシーンには絶対に協力しないからね」
ナンナ「ミランダ大好き」
ミランダ「やかましい」
ティニー「私も、不慣れですが、協力させてください」
リーフ「本当にありがとう、二人とも。
    なら、急いでシナリオと絵を仕上げるから、少し待っててね」カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ
ティニー「リーフ様……指が目に見えないスピードに……」
ナンナ「素敵です……」
ミランダ「なんでその熱意と技術を真っ当なことに向けられないのよ……」
ナンナ&ティニー「「リーフ様ですから」」
ミランダ「よね……」



完成後

セティ「何故だ……何故このヒロインは攻略できないんだ!?
    追加パッチを! 追加シナリオを! お願いしますっ!!」血涙

リーフ「えーっと……ティニーがそういうシーンもできるようになったら、かな? 無理強いはしたくないし」

8助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 03:34:38.38ID:isfrGs3W
ミランダは声質よさそうだけどあがって棒読みになりそうな…そんな気が

9助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 05:37:20.34ID:O9mw4NHA
シグルーン「私も参考にするために触れてみましょうか」
イレース「そうですね……私も」
サナキ「お前たちは逆に製作側サイドに参考にされるレベルじゃろう」

10助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 12:09:41.29ID:REf3BJok
シグルーン「あら、サナキ様も十分に凄い一面をお持ちじゃないですか」
サナキ「は?何を言ってるのじゃお前は」
シグルーン「それはこれから証明しますわ、もう始まっているでしょうし…」
サナキ「また何を…ん?」

ニュクス「ん…く……はぁ…アイク…見た目は子供なんだからもっとお年玉ちょうだい…」
アイク「…普段は子供扱いするなとよく言っている気もするが」
ニュクス「大人はね、ずるいのよ」
アイク「じゃあそんなずるい大人に遠慮はいらない…な!」
ニュクス「あ…ああ!すご…お…き…い!」

シグルーン「まだ子供のサナキ様にも特別なお年玉が用意してありますので…今のアイク様はお酒が入っているのでそれはもう」
サナキ「お前…いやしかし今はニュクスが相手していることだし…少し落ち着いてからじゃな」
シグルーン「アイク様は一人相手にするだけなら準備運動みたいなものですから…さあどうぞ」
サナキ「ま、待て!押すな!脱がすな!」

サナキ「はぁ…はぁ…ぅ…ふ…ぁ…」
シグルーン「はぁはぁ…サナキ様の絶叫、素敵でしたわ…あそこまでのは成人向けゲームでもなかなかないはずですわ」
サナキ「この…お前…」
シグルーン「アイク様もまだ満足しきってはいませんよね?次は私がお相手させていただきますので…」
アイク「ああ、お前たちが望むなら何度でも付き合うぞ」
ニュクス「あ…ふ…すごく良かったわ…アイク…そういえば、あなたお酒に何か混ぜたりしてなかった?」
シグルーン「さあ、どうでしたか…」
サナキ「…結局…お前が…得することばかり…ではないか…」

11助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 13:14:24.05ID:0Pwa0Ahx
ナンナ「並の妄想滾らせた創作より、リーフ様のお兄さんたちの方が過激で参考になるんですよね…」
ティニー「まさに事実は小説より奇なりですね」

12助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 14:18:55.30ID:Ts2zQNhQ
リーフ「他の全てで負けてても…エロでだけは誰にも負けたくないなあ。もっともっと妄想拗らせてパワーアップしてやるさー!」

13助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 17:32:58.74ID:gEB/q/v4
キヌ「エフラム……」
サクラ「兄様……」
ミタマ「エフラムさん……」
エフラム「3人とも、3日間頑張ったな、偉かったぞ」ナデナデ
キヌ「んふ〜、エフラムのナデナデ、気持ちいい、大好き♪」
サクラ「そう言って頂けて、撫でて頂いて、満足です」
ミタマ「それで沢山愛して頂ければ言うことはありませんわ」
エフラム「勿論、お前達の望むようにするさ」
サクラ「兄様、それから今年も初詣に来て頂き、ありがとうございます」
キヌ「皆で来たから賑やかだったよねー」
エフラム「喜んで貰えたなら、良かった、お前達もがんばってたな。他の兄弟も行ったのか?」
サクラ「ええ、兄様の後にアイク義兄様達が……それで、セルジュ義姉様とベルベット義姉に安産祈願のところにお守りを買われて行きました」
エフラム「あのお2人が……そうか、新年から目出度い話題だな」
キヌ「元気な子供を生んで欲しいからね、できる限りの加護をこめたよ」
エフラム「そうか、頑張ったな」ナデナデ
キヌ「んふ〜♪」
ミタマ「それから、エイリークさんとか、マルスさんとかも来られましたわ」
エフラム「そうか」
キヌ「エイリークお義姉ちゃんとかに豊胸を願われたときにはどうしようかと思ったけど、効果があるかは兎も角恋愛運上昇の加護をかけたんだ、皆と楽しく愛し合えればひょっとしたらね」
エフラム「そ、そうか、まぁ、よくやったな」
ミタマ「横綱や、セリスさん達も来てくれて、とても繁盛しましたわ」
キヌ「アサマがホクホクだったよねぇ、ニシキ兄さんも来てくれたお陰で大分落ち着いて進めたけど」
エフラム「そうか……その内にニシキ義兄上にもご挨拶せねばならないな」
キヌ「ありがとね、エフラム」

エフラム「兎に角、3人とも、三が日頑張ったな、今回の分として、お前達の望みにできる限り答えるから、なんでもいってくれ」
キヌ「ありがとうエフラム、でもね」
サクラ「私達は、こうして、兄様と一緒にいられればそれ以上望むものはありません」
ミタマ「そして、そのまま思うように愛して頂ければ、もうそれ以上はありません」
エフラム「そうか……解った、それがお前達の望みなら応えよう」
キヌ「エフラム、大好き♪」
サクラ「兄様、ありがとうございます……」
ミタマ「私達みな、貴方を愛していますわ」

14助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 18:14:43.73ID:nLonu0sJ
去年以上にパワーアップしたお稲荷様に初詣して縁結びの御守りを購入した、新たなる進展が、今年も……


ジャンヌ「兄さん、ちゃんと縁結び祈願しましたか?」
トリスタン「先に新年の挨拶をしないか?」
ジャンヌ「あ、はい、明けましておめでとうございます。アルム君達と過ごしていて、挨拶が遅れすみません」
トリスタン「明けましておめでとう。幸せそうで何よりだ」
ジャンヌ「ええ。幸せです。幸せ全開です。
     ですから、兄さんと、争ったこともあったとは言え、義理の妹にも、幸せになってほしいんですよ」
トリスタン「そうか……まあ、気持ちはありがたく貰っておこう」
ジャンヌ「気持ちじゃなくて行動で示してくださいよハリーハリーハリー」
トリスタン「…………どうしたものかな」

15助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 20:37:29.07ID:V+b9DDbG
チキ「やっと落ち着いたよ……お兄ちゃん、会えなかった分いっぱい構って欲しいな……」
アクア「私もそれなりに時間が取れるようになったわ。どう? この晴れ着、今日はこのまま……してみる?」
キヌ「撫で撫でもいいけど、他のこともいっぱいして欲しいな……」
サクラ「兄様……はしたないですけど……私……もう我慢が……」
ミタマ「私も……あえて言うなら、もう辛抱たまりませんわ」
エフラム「分かった、全部俺に任せろ」

チキ「お兄ちゃ……! 胸……触られながら……すごいよぉ……っ!」
大人チキ「このときからこんなにされてたから育ったのかしら……今度は私が挟んであげるわ……」
アクア「あ……皺になるから……後ろから……んん……汚れないように……一番……奥に!」
キヌ「夫婦円満をお願いされるけど、まずアタシたちが円満じゃなきゃね……ちゅ……ん……あ! す……ご……! はげし……い!」
ベロア「……っ! あふ……新年から頭が真っ白で……最高です……今年も私にたくさん……」
サクラ「兄様……私……体が勝手に……! あ……そんなに……突き上げ……ああ!」
ミタマ「ふ……う……何度も激しくされて、この意識を飛ばされるギリギリのがたまりませんわ……もっとしてもいいんですのよ……」
ノノ「えへへ、ノノたちがすぐ元気にするね。ん……っ……」
サラ「巫女服も用意してみたんだけどどうかしら……ん……ちゅ……」

ンン「……何か年始に別に忙しくなかった人も混じってないです!?」
ミルラ「行動早くないです!? わ、私も今からでも参加を……」

16助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 21:45:16.68ID:o0tEkPwy
ヴェロニカ「ん…あっ…サイファのスタミナ使っておかなきゃ」
エフラム「…スタミナ回復薬は山ほど持ってるんだから、そんなに気にすることか?」
ヴェロニカ「…何か損した気になるの」
エマ「相変わらず熱中してるんだね」
ヴェロニカ「…エマも、今もサイファのカード眺めてるじゃない」
エマ「これは…空き時間にデッキ考えようと思って…」
ヴェロニカ「そっちも人のこと…あん!…あ…もう元気に…どれだけなの」
エマ「繋がったままもぞもぞしてるから…」
エフラム「すまん、お前が可愛いからということで許してくれ」
ヴェロニカ「…しょうがないわね」
エフラム「エマ、悪いがヴェロニカともう一度してからでいいか?」
エマ「あ、はい。…何かそんなにかからなそうですし」
ヴェロニカ「ちょっと…それって…あ!ちょっ…!んん!…飛ばしすぎ…だめ…っ!」
エマ「や、やっぱりデッキ考えるとか集中は無理かなあ…うわぁ…すご…」

17助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 22:26:39.59ID:wvwStzof
シェイド「私の勝ちね」
エマ「うう…負けました…これで何連敗かなあ」
ファ「エマお姉ちゃん、ファにもサイファでいっかいも勝ってないよ」
エマ「色々研究はしてるんですが…何で上手くならないんでしょう?」
ファ「でもエマお姉ちゃんはお兄ちゃんにするご奉仕はじょうずに…」
エマ「わ…ちょ…あ、あはは…何でもないです」
シェイド「…そっちの研究も負けるわけにはいかないわね」

18助けて!名無しさん!2018/01/04(木) 23:09:55.05ID:IOq3x7hE
>>14
ルフレ♀「縁結びのお守りですか。そう言えばクロムさんも買ってましたよね」
クロム「出来ればルフレにはバレたくなかったんだが…恥ずかしい」
ルフレ♀「それでも、クロムさんが私とのことを想って買ってくれたんですから私は嬉しいですよ?」
クロム「なんだか照れるな…。それはそうと…。ルフレ、またお守りを買ったのか?
俺たちにはもう必要ないぞ」
ルフレ♀「これはリズさんの分ですよ」
クロム「リズに? あいつにはまだ早いんじゃないか?」
ルフレ♀「まあ、リズさんももう立派なレディですよ。気になる方の一人くらいいらっしゃいます」
クロム「そうだったのか。相変わらず俺はそういった話には疎いからな」
ルフレ♀「でも、私はそんなクロムさんに惚れたんですよ。ふふ」

クロム(ルフレが可愛すぎる。俺の嫁マジ天使)鼻血ボタボタ

ルフレ♀(本当はルキナさんの分も買ってあるんですけどクロムさんが暴走しそうなので黙っておきましょう…)

19助けて!名無しさん!2018/01/05(金) 00:01:24.74ID:H1u3HimP
リーフ「キヌの神通力が強くなったと聞いて!縁結びの御守り買えば僕も巨乳の彼女ができ…ウボァー」
ナンナ「神社の敷地に入った瞬間に浄化されて灰になりましたね」
ティニー「だからあれほど聖域に踏み入っちゃいけませんと言いましたのに。私たちみたいな特殊性癖の日陰者はコミケとかああいう場こそぴったり」

アサマ「おやおや境内に灰が…」サッサッ

ミランダ「そして神主さんに箒で掃き清められ塵取りに集められて…ああ捨てられちゃった」
ティニー「明日には再生してますよ。ゾンビのような方ですもん。さ、帰って新作のネタ出ししましょう」
ナンナ「そうですね。今年こそエロゲ甲子園で優勝狙いましょう」
ミランダ「無いからそんなの」

20助けて!名無しさん!2018/01/05(金) 09:50:43.82ID:YtZSllmT
エフラム「また力が強くなったみたいだな。みんなのために頑張っている証拠だ、偉いぞ」
キヌ「えへへ…ねえ…頑張ったんだからご褒美欲しいな…」

キヌ「ん…!…んく…はあ…ふ…」
エフラム「キヌ…次はそこの壁に…」
キヌ「うん…来て…エフラム…」

ナンナ「帰る前に今後の資料のため神社を散策して人気のないところに来たらとんでもないものを目撃した件についてですが」
ティニー「とりあえず邪魔しないように静かにしていましょう」
ミランダ「いや、帰らないの…?」

キヌ「…っ…あ…ん…っ!…はあ…あつ…い…」
エフラム「…お前が可愛いから全然収まらないな…またいいか?」
キヌ「うん…いっぱいして…エフラム…大好き…」

ナンナ「神社でお稲荷様とというシチュエーションもなかなかですね…」
ティニー「プライバシーなので記録はしませんが、脳内フォルダにしっかり保存して参考にしましょう」
ミランダ「いや、だから帰ろうって…」

21助けて!名無しさん!2018/01/05(金) 10:32:37.68ID:QGn6h3d6
エフラム「じゃあ俺は先に帰るからな、まだ初詣にくる参拝客もいるだろうから頑張るんだぞ」
キヌ「ねえ、最後に抱きしめながらちゅーして欲しいなあ……」

キヌ「よーし! 元気充填完了したし、また頑張ろー!」
サクラ「はあ……手が離せないときに兄様が来られていたなんて……残念です」
ミタマ「まあ、その分も帰ったときにまとめて愛してもらえばいいのですわ。そう考えると後が楽しみというものです」
アサマ「皆さん、三が日も終わって少々落ち着きましたが……まだ参拝客は大勢いらっしゃいます、よろしく頼みますよ」
サクラ「はい、それはもちろん」
ミタマ「何かやけに上機嫌ですわね」
アサマ「それはもう、三が日だけでお賽銭やらおみくじやら絵馬やらで大変繁盛しましたからね。これがもうしばらく続くと思うと、いやありがたいことです」
ミタマ「また堂々と俗っぽいことを……私が言えた義理ではありませんけど、天が見ているとか考えませんの?」
アサマ「はあ……しかし、私は目に見えない神は信じていませんからね。あ、お稲荷様は目の前にいらっしゃいますしご利益も実感しているので信じてますよ」
キヌ「あ……うん……何か素直に喜べないけど……」

22マーク♀ちゃんのマクルキ大作戦 入社編2018/01/05(金) 23:44:45.19ID:TsIR5Hjr
ルキナ(皆さんこんにちは、ルキナです。本日は私がマークスさんにお仕えする初日になります)
ルキナ(しかし、緊張のあまり予定より大分早めに来てしまい、マークスさんは学校の始業式に出席していて不在)
ルキナ(仕方がないので出直そうとした所、ガロンさんがマークスさんが帰宅するまで話をしたいと客間に通してくださいました)
ルキナ(くださったのですが………)

ガロン「ゆっくり寛いでくれたまえ」
ミコト「私を第二の母と思って、遠慮なく甘えて下さいね&#9829;」スリスリポインポイン
カミラ「ルーナからあなたの話を聞いて、会うのを楽しみにしていたのよ&#9829;」スリスリポヨンポヨン
エリーゼ(高露出メイド服)「改めてよろしくね、ルキナお姉ちゃん♪」スリスリタユンタユン
ルキナ(なんなんですかこの状況はぁぁぁああ!!?///)
ガロン「む、どうしたのかね?」
ルキナ「いえその//、ちょっと女性陣の皆さんの距離が近過ぎではないかなあと//…」
ミコト「あらあらそうでしたか?新たに我が家で暮らす仲間として、親しくしたかったのですが」
カミラ「ごめんなさいね、ルーナ達とはいつもこのくらいだから、つい癖で」
ルキナ「というか、何故エリーゼ伯母様はメイド服を…?」
エリーゼ「せっかくの実家だしお手伝いしようと思って。これもはなよめしゅぎょー!」エヘン
ルキナ「さいですか//…(だとしても、その露出は必要あるのでしょうか//!?)」
ピエリ(高露出メイド服)「後輩の為に茶菓子を作って来てやったの!!」トビラバターン
ルキナ「ファッ!?(また立派なお餅が!?///)」
ピエリ「さあ有り難く喰らうがいいの……ふぇ!?」ズルッ
ルキナ「ちょ!?危な!?…うきゃぁ!!?」バターン
エリーゼ「うわ!?ルキナお姉ちゃんが転んだピエリの下敷きに!?」
ピエリ「あたた、慣れない靴だから躓いちゃったの…」
ルキナ「もがぁっ!?(ぴぴぴぴぴピエリさんの立派なお胸が私の顔にぃぃ!?////)」
ピエリ「っと、後輩は大丈夫かなの?…後輩?」
ルキナ「…も……ムリ……ブハァ!?」

&#9586;ぶしゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!&#9585;
<ギャァァァァコウハイガハナヂヲフンスイノヨウニフキダシテルノ!?
<タダイマカエリマシタ、ッテルキナクンガチマミレニ!?
<メディック!メディィィィィック!!


ルキナ「ん………あれ、私は一体……?」
マークス「おお、目を覚ましたか」
ルキナ「ままままマークスさん!?///なんでこんな所に!?///」
マークス「客間で倒れた君をとりあえず一番近くにあった私の部屋に運んだのだ。頭を強く打ったそうだが、痛みは無いか?」
ルキナ「…いえ大丈夫です、お手数をおかけしました(本当は頭を打った訳
せいでは無いのですが…おっぱいで興奮して鼻血吹いたなんてバレなくて良かったですけど///)」
ルキナ「……ってあれ?じゃあもしかしてこのベッドは?」
マークス「ああ、私のベッドだ。緊急事態な上に丁度午前中に寝具を洗濯していた故にここに運んだのだが、気を悪くしたなら謝ろう」ペコリ
ルキナ「そんな!?こんな事態になったのは私が未熟なせいなんですから、頭を上げてください!」
ルキナ「というかよく見たらもう夕方じゃないですか!すいません今すぐ起きま…………うっ!?」フラッ
マークス「危ない!…かなりの量の血を吹き出したのだ、焦らずゆっくり休んでいるんだ」
ルキナ「うう……すいません…」ゴロン
マークス「もうしばらくしたら夕食の時間だ、その席で他の家族との顔合わせをしてもらう。それまでもう一眠りしているといい」
マークス「私は席を外しておこう、お休みルキナ君」トビラガチャリ
ルキナ「……はい、お休みなさい」
ルキナ「………」
ルキナ(……うう、このベッドがマークスさんのだと意識すると、なんだかドキドキして眠れません////)

隣室で壁にコップ当ててるガロン「ふむ、なかなかいい雰囲気ではないか」
謎の軍師M♀「ふふーん、私の立てた『鼻血看病作戦』、大成功だったでしょう?」
ガロン「そうだな、特にマークスの布団をあらかじめ洗濯しておいてスムーズに奴のベッドに彼女を運ばせた辺りは見事な手際であった。神軍師の肩書きは伊達では無いようだな」
謎の軍師M♀「では、お約束通りお二人をくっ付ける計画に加担させてもらいますよ!」
ガロン「うむ、愚息の個人情報と二人の動向を逐一報告させよう」
謎の軍師M♀「…お互いに頑張りましょうね、私はルキナさんの幸せのため…」
ガロン「ワシは愚息の幸せのために…」
二人「「ふっふっふっ」」

23助けて!名無しさん!2018/01/06(土) 00:06:56.54ID:ZSFJSx1m
ルフレ♀「ルキナさんの初出勤は上手くいったでしょうか…」
ルフレ♂「ルキナは心配ないと思うよ」

姉ルフレ「それよりあんたの娘をどうにかしたほうがいいんじゃないの?」
ルフレ♂「え、マークがまた何かやらかしたのか?」
ロリルフレ「おてんば娘を持つ父親も大変ねえ」

24助けて!名無しさん!2018/01/06(土) 00:13:50.22ID:8YZR6f8b
リーフ「あれ、ルキナとおっぱいについて熱く語り合えそうなそんな気がしてきた」
マルス(一瞬リーフと同じ事考えてしまった事は黙ってよう)
ロイ「胸筋鍛えてるとけっこう盛り上がるよ。ゴンザレスには負けられないからね。頑張る」
リーフ「うん…そういう話ではないんだ…」
エリンシア「なぜです?よい事ですよ」

25助けて!名無しさん!2018/01/06(土) 00:50:01.20ID:Ef+Dpn8Y
ルフレ「クロムさんからラキスケと巨乳好きのスキルが継承されてしまいました。ルキナがえっちな娘になったらどうするんですか!反省してください!」
クロム「す…すまん…継承させようと思ったわけじゃないんだが…」
リン「クロム兄さんが正座でお説教されてる…」
ミカヤ「旦那を叱れるしっかりした嫁でいいことよ〜厳しい事も言えるって大事な事だから」
エリンシア「リンちゃんもよくレオン君辺りを叱ってますものね」
リン「え…あー…は、傍から見るとああいうふうに見えるのかしら?まぁ…やっぱりほっとけないし、それに可愛いし…ね」

26助けて!名無しさん!2018/01/06(土) 21:46:29.03ID:6rRmTpvI
他の兄弟から継承されるであろうスキル

ミカヤ:不老長寿

マルス「まぁダキュンダキュン歳生きている姉さんの子である以上こうなるでしょうね」

シグルド:KINSIN嫌い

シグルド「うむ、KINSINは絶対にいかん」
セリカ「でもラケシス義姉さんから確実にKINSIN好きが引き継がれるからこれどうなるの?
    打ち消しあって実質スキル無しかしら?」
シグルド「なん……だと?」

エリンシア:母性、KINNIKU愛好家

マルス「まぁ、この辺りでしょうね」
エリンシア「うふふ……私の子ともKINNIKUの素晴らしさを共有し……」
ミカヤ「押し付けと犯罪は駄目よ」

アイク:天空、高戦力、フラグメイカー

ミカヤ「そう言えば天空はスキルだったわね」
マルス「一昔前ならフラグクラッシャーでしたが今ならこうですね。
    まさにジェロームがそんな感じですし」
リーフ「くっ、羨ましすぎる」

エフラム:槍の達人、妹愛、妹製造機、フラグメイカー

リーフ「多!」
ヘクトル「これだけあるけどロリコンはねえんだな」
ヘクトル「喧しいぞピザ」
エイリーク「でも兄上らしいスキルですね」

エイリーク:高貴なる者、兄愛、貧乳

エイリーク「ふ……ふふ、私は……」
エフラム「エイリーク、胸の大きさなど関係なくお前を愛してくれる人はいるだろう、それでは不満か?」
エイリーク「兄上……そうですね、ありがとうございます、お陰で少し気が楽になりました」
マルス(姉さん達の雰囲気で誰も2番目に突っ込みませんね)

ヘクトル:巨漢、神力

エフラム「ピザを上手く取り繕ったな」
ヘクトル「喧しい」
エイリーク「それより神力……ですか」
エリウッド「白夜じゃあ現人神らしいから」
リン「こいつが神とかねぇ」

エリウッド:病弱、巨乳好き

リン「えーと……」
エイリーク「エリウッド、貴方と言う人は……」
エリウッド「ちょ! これはその……」
ヘクトル「すまん、流石に何も言えねえわ」
エフラム「同感だ」

27助けて!名無しさん!2018/01/06(土) 21:47:20.92ID:6rRmTpvI
カムイ:商才、女帝の器、竜の血脈

エフラム「妥当なところだな」
エイリーク「カムイの子供もモテモテになりそうですね」
カムイ「えへ〜、照れるなぁ」

リン:野性、イケメン好き、巨乳

エイリーク「ふふふ……そうですか、やはり遺伝子は偉大なんですね……」
リン「ね、姉さん、落ち着いて」

マルス:カリスマ、巨乳好き、M気質

マルス「ちょ! なんですかこれ!」
ヘクトル「妥当じゃね?」
エフラム「嫁達やリンとのやり取りを見ればな」

セリス:男の娘、特殊なセンス

エイリーク「セリスの子も可愛らしい娘になるでしょうね」
セリス「うーん、男の子なら男らしく育って欲しいけど……」
リン「それよりセンスって?」
マルス「セリスにとっての『可愛い』キャラクターでしょうね」
リーフ(巨乳がスキルで受け継がれるならセリスのあの神器も受け継がれるのかな?)

リーフ:変態、無限の体力、魔物化、巨乳好き、サバイバル

リン「うわ〜、これは……」
マルス「数は多いけど2つ以外は見事にイメージの悪いスキルばかりだね」
リーフ「そんな酷い……」

アルム:影薄、農業知識

アルム「orz」
マルス「まぁ、アルムらしいと言うか」
リーフ「これとジャンヌとの子供なら物凄い薄くなりそうだね」

セリカ:信仰心

セリカ「ミラ教信者として当然よ!」
リン(なんだか結局受け継いでなくて騒動になりそうな感じがするわ)

ロイ:熱血漢、平和主義、フラグクラッシャー

リン「あ、こっちに来ちゃったんだ」
マルス「嫁候補達との関係を見れば仕方ないかな?」
ミカヤ「しかしなんと言うか主人公的資質よね」

28助けて!名無しさん!2018/01/07(日) 06:38:51.80ID:UMmSQeEa
ミコト「親から子に伝えることはたくさんあります…アクア、この前のはどうでしたか?」
アクア「ええ、教えてもらった通りに晴れ着で抱いてもらったけど、新鮮だったのかエフラムも喜んでくれたと思うわ」

シェンメイ「あんた…またアクアに何を教えて…」
ミコト「何と言われても…夫婦円満の秘訣ですが。他の子にももっと教えてあげなくては」
シェンメイ「アクアがあんたみたいになるのが心配だわ…」

29助けて!名無しさん!2018/01/07(日) 16:23:42.33ID:NpPgQNJ0
シグルーン「アイク様との子供ができたら伝えなければならないことが色々ありますわ」
サナキ「何を教えるのかとかは聞かんからな」

30助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 03:00:54.00ID:Dfh+BAo0
不老長寿 滋養と健康の強靭さのためにHPが上がるがご老体のために素早さが下がる
KINSIN嫌い 近くにKINSIN好きを持った敵がいると攻撃アップ、しかし味方にKINSIN好きを持ったキャラがいた場合、操作不能になり同士討ちする
母性 このスキルを持ったキャラの年下の身内に対し杖の効果がアップ
KINNIKU愛好家 近くにガチムチがいるとハァハァして素早さアップ、敵味方を問わない
天空 原作通り
高戦力 全能力+10
フラグメイカー 異性の味方と支援に必要な隣接の回数が少なくて済む
槍の達人 武器相性不利の効果が小さくなる
妹愛 妹、あるいは妹と見なしたキャラと隣接してる状態で妹が攻撃された時、代わりに攻撃を受ける
妹製造機 年少の味方女子キャラと一定回数隣接すると妹化し、妹愛の対象になる
高貴なる者 平民の味方キャラが近くにいるとノブリスオブレージュのために能力が上がる
兄愛 兄と隣接していると能力が上がる
貧乳 巨乳持ちの敵に攻撃が上がる
巨漢 敵の移動スキル(引き込み等)を無効化する代わりに味方の移動スキル(引き寄せ、ぶちかまし等)の効果を受けられない
神力 魔坊アップ、及びSPが1・5倍
病弱 全能力ダウン、なにもいいことはない
巨乳好き 巨乳持ちが近くにいると能力アップ
商才 武器会得及び武器錬成に必要なSPとアイテムの消費が半分で済む
女帝の器 複数の相手と支援が組める
竜の血脈 待機した地形を自由に別に地形に変更できる
野生 平地及び森に待機すると素早さアップ
イケメン好き イケメンの味方が近くにいると素早さアップ
巨乳 単体では何も無いが味方の巨乳好きを強化できる、しかし敵の貧乳の攻撃も上がる
カリスマ 隣接する味方を強化できる
M気質 HPが減れば減るほどハァハァして能力アップ
男の娘 敵の男が攻撃を躊躇い狙われにくくなる、一部の女も攻撃を躊躇うようになる
特殊なセンス 一部のキャラに対して支援が上がりやすくなる
変態 味方の女子が隣に待機する事を拒否るようになり移動が制限される、また敵の女子が敵意で攻撃が上がる。なんもいいことなし
無限の体力 HP+100 
魔物化 杖の敵から受けるダメージが増える代わりに全能力アップ
サバイバル 林に待機すると食いつくしてHPが回復、待機後の地形が平地に変わる
影薄 敵から狙われにくくなる代わりに味方の杖兵が存在を認識できず回復できない
農業知識 待機した地形を林に変える
信仰心 ミラ教信者以外の敵に対して攻撃大幅アップ
熱血漢 自軍より敵軍の方が多いと気合が入って能力アップ
平和主義 隣接する杖キャラの回復力アップ
フラグクラッシャー 異性のキャラと支援が付いてもフラグ折って支援が解除される、なんもいいことはない

31助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 05:48:38.83ID:LthsJ6TF
リーフ「スキルもいいけど僕の神器も武器錬成で強化できる可能性が…?」
ミランダ「何自分で神器とか言ってるのよ細身の剣が」

32助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 09:51:25.15ID:P+4h/4Tz
ヴェロニカ「あーもうめんどくさい……」
エフラム「ほら、手が止まってるぞ」
サラ「せっかく手伝ってるんだからちゃんとやりなさい。始業式に出ろとは言わないから冬休みの課題くらい出さないとでしょ」
ミルラ「やっぱり急いでやることになるんですね……」
ノノ「うー……まだ終わらないよー」
ンン「娘に宿題手伝ってもらうってのもどうなんですかね……?」
チキ「まあまあ……私もまだ終わってないんだし」
サラ「チキは仕事が忙しかったからでしょ、この二人は遊んでてやらなかったんだから」
ヴェロニカ「学校行かないんだからやることもないと思う……」
ミルラ「とりあえず課題出すので見逃してもらってるのがすごい譲歩だと思うんですけど……」
サラ「兄様の膝の上じゃなきゃやならないとかいうわがまま聞いてあげてるんだからさっさとやりなさい」
ノノ「ノノもお兄ちゃんの膝の上がいいのに……」
ンン「お母さんは課題どころじゃなくなるのが目に見えてるので駄目です」
エフラム「俺もみんなも手伝ってるんだから頑張れ」
ヴェロニカ「はあ……ね、エフラム……あたしと密着して膝の上から見てこのまま押し倒したいとかならない?」
ミルラ「ちょっとやる気なくなるの早すぎませんか!?」
サラ「上から見てもろくに膨らみも隙間もない絶壁で何言ってるのよ」
ヴェロニカ「絶壁はやめてって言ってるでしょ」
エフラム「まあ……そういうのは後でな、というか終わらないとそれどころじゃないぞ」
ノノ「そういえばチキの成長はどう?」
チキ「わ!? ちょっと、いきなり胸触るのは駄目だって」
ンン「人の邪魔しないで課題に集中して欲しいのです」
エフラム「終わるのかこれは……?」

33助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 14:24:57.77ID:Mm9eJ5HD
キャス「ね、ねーカレルさん。ちょっとさ。宿題教えてほしーんだけど、さ…!」
カレル「…私が学校の勉強してたのはもう何十年も前だからねえ。覚えてるかなあ。どれ、見せてみなさい」
フィル「おろろ?確か何日か前に終わらせ…もぐぐ!?」
カアラ「いじらしいではないか。そっとしておいてやりなさい」
フィル(なんで拙者が彼氏作ろうとするとダメ出しが出てキャスはOKなのでござろうか)
カアラ(フィルももう少し安心できるような相手を探してくれればというのは過保護なんだろうな。でも厨二はよせ)

ヒノカ「言っておくが!恋人だからとて宿題は別!教師として手心は加えんからそのつもりでいるように!で、課題はできてるのか?」
ユアン「昨年のうちにやっちゃったよ」
ロス「俺も俺も」
コープル「僕もできてるよ」
ヒノカ「えっ……いつも仕上がらないロスまで…」
ユベロ「ヒノカ先生に褒められたくってみんなで頑張ったんだ」
ライアン「こ…今夜あたりご褒美…なんて////」
ヒノカ「あ…ああ…わ、わかった…////」
ユミナ「あんたら…なんちゅう動悸で頑張ってるのよ」
ヘンリー「ユミナだってオグマが先生とかやってたら張り切ったんじゃなーい?」
ユミナ「う、うるさい!」

セシリア「生徒たちの課題をチェックしてると今年も始まったって気がしてきますね」
マークス「ああ…まったく」
セシリア「10何年かしたら…ふふ、私とアーダンの子供も入学して生徒になるのかしら。なんて」
マークス(これは惚気られているのだろうか?)

デューテ「超めんどーで嫌だったけどやっといたー」
ジェミー「はぁ?あんた全然手つけてなかったじゃん。一日でできるわけ…で、できてる?」
デューテ「ふふーん、ボクって天才だもーん♪」
ジェミー「し、小学校の課題なんて大したことねーし。中学にくらべりゃ…」
デューテ「こことここ間違ってるよ?こうじゃないの」
ジェミー「……」
クレア「前にゼト先生が学力図ろうと大学模試受けさせてみたら全紋章町トップでしたから。デューテは」
デューテ「やっててつまんなかったけどね。学校行きたくなーい」
ジェミー「なんなの!?マジ天才なの!?ガキのくせして!?」

シーダ「マルス様マルス様」
マルス「なんだいシーダ?」
シーダ「冬休みの自由研究は紋章町経済の近年の動静でしたよね?」
マルス「うん、論文書いたよ。それがどうしたの?」
シーダ「一緒にこんなのも入ってたんですが。おっぱいの柔らかさと形についての一考察…」
マルス「あっ!?べ、別にしといたのに!?ち、ちょっと無性に書きたくなって。提出するわけはないけど間違えて一緒にしてたのかな…あ、危なかった」
シーダ「出してたら学校で恥ずかしい思いをしていたところでしたね」
マルス「ありがとう、確認してくれて…こういうの内助の功っていうのかな」

トラバント「リーフ!貴様!自由研究でエロゲを出すとは何事だ!」
リーフ「ええっ!?なんでも自由に調べたり作ったりしたものを出しなさいって言ってたじゃないですか!?」
トラバント「バカ者!貴様の脳みその中はどうなっているのだ!…はぁ…ナンナはサンプルボイス、ティニーはBL同人誌を出してきおったし…
      お前ら三人、学校に何か出す前にはミランダ辺りに相談してみなさい。常識的な返事をくれるから…」
リーフ「ミランダに作ったエロゲを見せて感想聞いてみようとするとセクハラだって怒ってトロンしてくるんです」
トラバント「だから作る前に…だな…ふぅ……」
オーシン「終わらなかったぁぁぁぁぁ!?」
タニア「ち、ちくしょー!諦めんな!!まだ放課後まで時間あるぞ!なんとか…ドリルわっかんねーし!?」
トラバント「うちの生徒たちはどうしてこう……はぁ……」

34助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 16:03:17.72ID:T7VcofqM
アイク「休み中の課題か…懐かしいな。俺はセネリオに手伝ってもらったが」
ミスト「あのころのお兄ちゃん、こういう時期になると大変そうだったね」
ワユ「ねー、あたしも頭脳労働が得意な人が知り合いでよかった!」
イレース「そうですね…あのときは助かりました」
セネリオ「全く…僕としてはアイクの課題への協力に集中したかったのですが…あのときのあなたたちはこっちも手伝えとうるさく…」
ワユ「もう忘れなよそんな細かいことはさ」
イレース「今は私たちはアイクさんの妻なので…長い目で見たら…アイクさんのためでもあるのでいいじゃないですか…」
ミスト「長い目というか結果論すぎない…?」
セネリオ「…まあいいでしょう。課題と言えば花嫁修行はしっかり勉強して下さいよ。これは僕も教えられませんからね、アイクに不満を抱かせることの無いようにお願いしますよ」
ミスト「大丈夫、家事は昔に比べて上手になったんだから!」
ワユ「剣なら大将といい勝負できるようになったんだけど…家事の腕も磨かなきゃだよね…やっぱり」
イレース「…夜の妻の務めならアイクさんを満足させている自信はあります」

35助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 19:40:02.40ID:AYP9fdwj
サナキ「私も家事の一つくらい覚えた方がいいのかのう?」
シグルーン「それならば私がお教え…」
サナキ「却下じゃ」
シグルーン「まだ何も言っていないではありませんか」
サナキ「どうせお前のことじゃからまず形からとか言って裸エプロンでもさせる気じゃろ」
シグルーン「私がそのようなことを言うとでも?」
サナキ「…違うのか?」
シグルーン「はい、世にはスク水エプロンというものもありまして…」
サナキ「やはり却下じゃ」

36助けて!名無しさん!2018/01/08(月) 20:31:52.34ID:Mm9eJ5HD
シャナム「魔符きゃぷた〜サクラの新章始まったな。視聴率をバンバン稼ぐためテコ入れせねば!」
イリオス「いらねーよ」
シャナム「ぬわにぃ!?何言ってる!視聴率下がるとスポンサー降りちゃうぞ!コスプレとかパンチラを盛り込み…」
イリオス「それやると下がるぜ?サクラは純粋で綺麗で、でも真の強くてほえほえした天使。それでいいんだよ。
     視聴者のニーズがわかってねえな。オタがなんでもかんでもそっちを求めてるって思わねえことだ。つーかこのシリーズは少女漫画原作で女子のファンも多いんだ。オタばっかりじゃねぇんだぜ」
シャナム「むうう…なら任せるぞ。視聴率が高ければ何も言わんから」
イリオス「おう任せとけ」

ドロシー「…もの凄い拘りですね…」
セーラ「結局オタきめぇんだけど」
シャーロッテ(原作コミック持ってるって言えねえ空気にすんなバカ)
オルエン「私、コミック持ってますよ。もう大好きです。サクラちゃんと李フラム君の恋路も可愛くって!」
セーラ「そ…そお…」
シャーロッテ(この天然あっさりと!?)
ドロシー「李フ…?」

37助けて!名無しさん!2018/01/09(火) 00:57:40.96ID:H4V2Kj78
エリーゼ「純粋で綺麗で、でも真の強くてほえほえした天使、かぁ……的確だね!」
サラ「スイッチが入っていない時は、って但し書きが付くけれど、ね」
チキ「毎週お兄ちゃんとお仕事できていいなあ……」
アクア「エリーゼも、マジカル忍者でエフラムがレギュラー出演しているわね」
イドゥン「ディケイドゥン続編……待ってます……」
ソファーヤ「ええっと……スケジュール調整……しない……と……」

38助けて!名無しさん!2018/01/09(火) 01:50:08.40ID:M8AQuKKM
ミカヤ「う〜ん……」
エリンシア「どうしたのですか、お姉様?」
ミカヤ「ええ、最近のFETVだけどね、向こうの番組で家の家族を使った番組が多いのは前からだけど、最近エフラムの起用率が高いなって思ってね」
エリンシア「そう言えばそうですわね、始めはディケイドゥンでのイドゥンさんのお相手役、その後は仮面ライダー覇王の主役、その後はアニメでサクラちゃんのお相手やエリーゼちゃんの大好きなお兄ちゃん、そしてルネバラでのエイリークちゃんのお相手と物凄いですわね」
ミカヤ「ええ、そのお陰でかなりメディア露出が高まって、ヘクトル並の有名人になってるわ」
エリンシア「凄いですわねぇ、体は大丈夫なのでしょうか?」
ミカヤ「そこはお嫁さん達が調整したり癒してくれるでしょうね」

覇王家

エフラム「むぅ……」
サラ「どうしたの、兄様?」
エフラム「今日の学校帰りにサインを求められてな、断るのも難だったので書いて来たんだが俺なんかのサインを欲しがるのも珍しいと思ってな」
サラ「何言ってるのよ、兄様は今や色々なTVに出てて、すっかり有名人じゃない」
エフラム「そうなのか?」
サラ「ええ、でもそうしてサイン求められたり足止めされたら大変ね、サングラスとかしてもらった方が良いかしら?」
大人チキ「そのようなあからさまに隠すのだと却ってバレるわ、代わりに伊達眼鏡とかで印象を変えた方がバレないものよ」
エフラム「そう言うものなのか?」
大人チキ「ええ、せっかくだから今度一緒に買いに行かない?」
エフラム「そうだな、物の良さは俺には解らないし、選んで貰うと助かる」
ミルラ「あう……大人なチキにさりげなく先を越されました」
サラ「私達がとってもわかるものじゃないでしょ、それにしても、兄様もすっかり有名人になったわね」
ミルラ「誇らしいけど、どこかお兄ちゃんが遠くなった気がして……」
サラ「何言ってるの、私達は皆兄様の奥さんなんだから兄様はどこにも行かないわ、自信を持ちなさい」
ミルラ「あ、ありがとうございます、サラに励まされるなんて、少し不思議な気がします」
サラ「言ってくれるわね、まぁ良いわ、これから足止めに近さを実感してもらうために愛して貰うけど、貴女はどうする?」
ミルラ「行きます」

39助けて!名無しさん!2018/01/09(火) 06:24:56.81ID:Ovd73tgR
ミルラ「はあ……ん……お兄ちゃん……もっと強く揉んで……吸っても……っ!」
サラ「ん……っ……んん……っ! ……んく……ふう……兄様……頑張ったんだからご褒美……」
エフラム「ああ……可愛いぞ二人とも……」

大人チキ「エフラム……いいの選んであげたんだから、今日は私が選んでいい?」
エフラム「もちろんだ、そういうのは抜きでも何でも言ってくれ」
大人チキ「ん……じゃあ今日は前から……最初から激しくていいから……あ……ん……っ!」

サクラ「兄様……っ! はぁ……はぁ……兄様……その……また、いいですか?」
エフラム「ああ、新作の記念だ。何度でも付き合うぞ」
サクラ「ありがとうございます……私も……あ……うぅ……っ……わ、私……もう……!」

ノノ「ノノもえーと……何かあったっけ?」
ンン「いつも特に理由もないのに遅くまでしてるのに何で今更理由探してるんですか」

40助けて!名無しさん!2018/01/09(火) 07:17:12.76ID:lcxw/1is
ニュクス「愛し合うのに理由なんていらないわ。心の赴くままにやりなさい」
ミカヤ「こたつで横になりながらそんなこと言ってると本当に年寄りみたいになるわよ」
ニュクス「いいでしょ別に、ちょっと腰痛いから静かにしていたいの」
ミカヤ「あら、見た目は子供でもとうとう体まで高齢に?」
ニュクス「残念だけど体は子供よ。昨日のアイクが激しくて…」
ミカヤ「…そう」

41助けて!名無しさん!2018/01/09(火) 18:54:02.99ID:IR48jnUd
ミカヤ「でもやっぱり冬はこたつでみかんよねえ」
ニュクス「結局自分も入ってるんじゃないの…私はスルメがいいけど」
アイク(二人とも本当の年寄りみたいだ、とは言わない方がいいか…)

ヴェロニカ「こたつよりももうベッドからでたくない…」
キヌ「ねー!外で雪合戦しない?結構雪降ったし!」
ファ「ヴェロニカお姉ちゃんも行こー!」
ヴェロニカ「ちょ…ま…無理だから…聞いてる!?」

42有名人の兄弟の宿命?2018/01/09(火) 20:56:17.39ID:OCnYf616
何となく思い付いて書きました。実際はどの様なものかは解りませんが。

トラキア中

リーフ「新年始まって早1週間以上、相変わらずモテることなく寂しくエロゲ製作に費やす日々か……」
ナンナ「そうですね、とても充実してます」
ミランダ「ナンナ……すっかり遠くに行っちゃって」

女生徒「失礼いたします、このクラスにリーフさんがいると聞きましたが」
クラスメイト『!!!』
ミランダ「ちょっとリーフ! あの生徒に何したのよ!」
リーフ「な、何もしてないよ!」
ティニー「でもあの娘、可愛らしい娘ですしリーフ様好みで胸大きいですね」
リーフ「あ、本当だ……じゃなくて、そんな娘、会ったこともないってば!」
ナンナ「あの、セクハラで怒らせてしまったのなら私も一緒に謝りますから」
リーフ「何で僕が悪い形で話が進んでるのさー!」
ミランダ「あんたにそんな信用があると思ってるの?」
リーフ「ぐぅ………はぁ、取り敢えず行ってくるよ、何かしたなら謝って来る……」
ナンナ「解りました」
リーフ「僕に何か用かな?」
女生徒「あ、はい、ごめんなさい、突然押し掛けてしまって……実は、リーフさんにお願いがありまして……」
リーフ(あれ?)

 始めは知らない内にしてしまったセクハラの苦情に来たのかとおもった。
 だが恥ずかしそうにしてるが怒っている雰囲気はなくよく見ると顔が赤面している。
リーフ(ま、まさか……)

 目の前でその様な雰囲気になれば流石のリーフも気が付く、それが事実なら非常に素晴らしい未来になる。
 今まで変態と詰られお仕置きされ、兄弟のハーレムやイチャラブを血涙を流さん思いで見つめ、その悔しさと情熱をエロゲにぶつけてきた日々。
 それが終わり、こんな可愛らしく巨乳の女の子との薔薇色の未来が待っているのかと内心浮かれていた。

女生徒「あの、これ受け取って下さい!!」
リーフ(まさか……ラブレター!? ………あれ?)
リーフ「………色紙?」
女生徒「は、はい、リーフさんのお兄さんが俳優のエフラムさんだと聞きました。
    私、ファンなんです、どうか、サイン貰って来て下さい」
リーフ「あ……その……」
女生徒「あ、こんな真似するから、ただとは言いません、お年玉はたいてこれくらいなら」つ 5000G
リーフ「い、いや、お金は良いよ……うん、エフラム兄さんからだね、解った、頼んで来るよ」
女生徒「あ、ありがとうございます!!」

 そして嬉しそうに去っていく姿を立ち尽くしながら見送った。
 いつもは迷惑なセクハラ野郎であるリーフだがその煤けて立ち尽くす姿を見つめるクラスメイトメイト達との思いは1つ。
『何も言えねぇ……』

 だが話は其処で終わらなかった。どこから話が伝わったのかその後同様に、アイク、ヘクトル、ロイと言った兄弟や、アクア、チキと言った兄嫁達へのサイン依頼が続けて来たのである。
(それも何の因果かみんなリーフ好みの美少女達から)
 全て受け取った後にはリーフの手には沢山の色紙と貰う相手と渡す相手を書いたメモ(何時の間にかナンナが付けていた)

リーフ「フフ……笑うと良いさ、浮かれきったのをどん底に叩き落とされた僕を」
ミランダ「いや、これは笑えないわよ」
ナンナ「リーフ様、元気を出して下さい、せっかくだから新作のエロゲを探しに、ゲームショップへ行きませんか?」
リーフ「いや、今日は遠慮しておくよ、帰って兄さん達に依頼のサイン貰わないと」
ティニー「こういうところは義理堅く、お優しいですよね、じゃあ明日行きましょう、それからカラオケとかで気分転換もいいですよ」
リーフ「ありがとう、じゃあそれは行かせて貰うよ」

 そしてその日は約束通りに兄弟達からサインを貰い翌日依頼者達に届けた。
 その後は彼女達との約束通りゲームショップを見て回り(因みにミランダも連れてエロゲ探しに向かった)気分転換した後はその悔しさをバネによりエロゲ製作に情熱を燃やすのだった。

43助けて!名無しさん!2018/01/10(水) 10:16:40.32ID:i44Hrgf+
エフラム「しかし、サインというのはどうしても慣れないな…そもそも俺のサインとか貰ってどうするんだ」
アクア「そんなこと言わないの、書き方教えてあげるから」
チキ「慣れないとサインは難しいからね」

ミルラ「でも頼まれるままにサイン書いてあげていいんですかね?」
サラ「まあ、何か起こったら私が思い知らせてあげるから大丈夫でしょ」
ンン「唐突に闇と恐怖しか感じないことを言うのはやめてほしいのです」

44助けて!名無しさん!2018/01/10(水) 12:58:19.04ID:/rnU8Txi
ミネルバ「セリスにも店でサインを求める輩がいるのだがどうしたものか…」
マナ「…男性だと公言しては?」
ラナ「それはそれで別の方向で寄って来る人がいるような」
ユリア「予想できすぎますね…」

45助けて!名無しさん!2018/01/10(水) 22:50:35.99ID:kAXYvmZA
昨日サインネタ投下して翌日にこのような記事を見たので思わず書いてしまった。

ヴェロニカ「サラ、ネットサーフィンしてたらこんな記事見付けたんだけど」
サラ「何かしら? ……ふぅん、有名人のサインの転売業者……ねぇ」
ミルラ「法的な悪事では無いですけど、善意のサインを売り物にするなんて……やっぱり許せませんね」
大人チキ「そうね、やっぱり、私達は出会いの記念とか、ファンへのささやかなお礼と思って書いてるから、気分の良いものじゃないわ」
サラ「ええ……許せないわね」
エリーゼ「そう言えばお兄ちゃんとか他の兄弟とかも昨日サイン求められて書いたみたいだけど大丈夫なのかな?」
サラ「それは平気よ、アクア姉様のアドバイスも有って相手の名前を聞いて〇〇さんへと入れてあるわ。
   そうなると転売しにくいし、それでも念のためにウチ(ロプト)の暗部に探らせて、ネットオークションもチェックしたけど、売られてる様子はなかったわ」
ンン「用意周到な上怖いのですよ、まぁ求めて来たのは皆中学生ですからね、有名人への憧れだったのでしょう」
ソフィーヤ「みんな……幸せが、一番……です」


カシム「へっへっへ……FETV近くで張り込んだら、こんなにサインが集まったぜ。
    これを売り払えば大儲け、ましてや犯罪じゃないからベルン署に捕まることも無い、完璧だ……良し、早速これをネトオクに……」

 その瞬間、顔を隠したメイドに囲まれる。

カシム「な、何だ、お前らは!!」
メイドX「……天誅」一斉攻撃
カシム「アーー!!」
メイドX「さて、悪質な転売業者はぶちのめしましたこのサインは回収して……」
メイドY「わー、歌手や、アイドルスポーツ選手とか色々、よく集めましたねぇ」
メイドZ「これだけの数、どうするんだ? 処分?」
メイドX「それはそれで、書いてくれた方々に悪いような……あ、この歌手、とてもいい歌で、好きなのよね」
メイドY「このスポーツ選手も、競技が格好よくて、いいんですよねぇ」
メイドZ「気持ちは解るし、確かに本当に欲しい人がもらった方が良いだろうけどさ、流石に勝手にはできないだろ」
メイドX「そうね、先ずはサラ様に届けましょうか、それから対応を考えましょう」
Y&Z『了解』

46助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 00:43:55.55ID:QrXlPtsk
マルス「僕の販売ルートを探り当てるロプト教団情報部相手に、君が敵うはずないだろう?」
カシム「身に染みましたよ……物理的に……」
マルス「とりあえず、今回は運良く没収で済んだから、君もまだ使えるかな。
    次に勝手な真似してしくじったら、すぐに切るけどね」
カシム「分かってますよ……マルス様」

47助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 07:16:59.60ID:6IXWpQxK
シグルーン「私たちにも声をかけて頂ければゼル…漆黒の騎士様を派遣しましたのに」
カゲロウ「天誅なら私が下してもよかったのだが」
ニュクス「殺さずに苦しめる呪いならたくさん知ってるわよ」
サナキ「軽く恐ろしいことを言うのは止めるのじゃ」

48助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 12:14:20.56ID:MX1e99vH
メイドY「サインといえば、ちょっと思ったんだけど…ご主人様に『俺の物』って名札書いてもらって、それ付けて仕事したら興奮すると思わない?」
メイドZ「また変なこと言い出したよこの子」
メイドX「仕事中に興奮したら仕事にならないでしょうが」
メイドY「あ、そっか。じゃあ非番のときに」
メイドX「それなら分かる」
メイドZ「分かるんかい!?」

49助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 14:31:52.84ID:EaX1mI1O
サラ「アメリアがたまに首輪つけてもらってるのとはまた意味合いが違うのかしら」
アメリア「あ、あの…それは」
ンン「あんまり聞かないでおいた方がいいのです」

50助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 18:48:20.88ID:LYseRIkG
クロム「ミカヤ姉さんがヒーローズに実装されるぞ、絶対に引き当てなければならん!」
ミカヤ「なんかようやくって感じね……」
ユンヌ「ふふん、実質私も参戦ね」
ミカヤ「鳥の状態じゃないの」

ヴェロニカ「新キャラはぜんぶ引いてアスクの連中に自慢してやる……とりあえず10万くらい突っ込めば……」
エマ「ちょっと、あんまりやりすぎちゃ駄目だよ」
ヴェロニカ「いいじゃない……あたしのお金なんだし」
エマ「いくら実家がお金持ちだからってやりすぎないように止めてってみんなから言われてるんだから」
ヴェロニカ「……まったくもう……じゃあ9万にしとく」
エマ「あの……もうちょっと減らない?」

51助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 20:01:14.66ID:WjLrlifM
>>50
ルフレ♀「今月は節約を徹底しなければいけませんね…」
ルキナ「お母さま、私の給与も生活費に使ってください」

姉ルフレ「いっそクロムの小遣いを減らせばいいんじゃないの?」
ロリルフレ「それが出来ないのがちい姉さんなのよねえ」

52助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 20:33:57.02ID:jG1R6T6p
リーフ「でも兄さんってもともとそんなに金掛かる趣味持ってないよね。せいぜいエロゲ買うくらいで」
クロム「いや、社会人にはお付き合いってのもあって…まぁもともとそんなには貰ってないけど…って、よ、余計な事言うな!」

53助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 20:38:48.71ID:bX/mazoD
シャロン「お兄様、こっちも負けてられませんよ!ということでお小遣いください」
アルフォンス「競うものじゃないだろう…際限がなくなるから駄目だよ」
アンナ「二人とも、私にいい考えがあるわ」
シャロン「おおっ、何でしょう!?」
アンナ「有名人の私物を譲ってもらってそれを高値で売るというのはどう?」
アルフォンス「…何か最近似たようなことがあったような」

54助けて!名無しさん!2018/01/11(木) 20:45:41.45ID:jG1R6T6p
ヘクトル「…つーか年収億超えてるのに兄弟の中で小遣い少ない方に入ってるんだが。俺」
ファリナ「後援者や弟弟子との飲み代は出したげてるでしょうが!一晩で何十万G使って豪遊しとると思ってるんじゃ!」
ヘクトル「いやー、地味にしんみり節約…って、わけにいかねーからさ。ケチでださい姿見せられねえだろ?」
ファリナ「そこはしゃーない。イメージも気前の良さも大事。だからそれ以外は削りまくるからね」

55助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 00:15:56.44ID:lJr7WJBV
>>49
>>48
クレア「!」ピコーン

クレア「ジェミー、貴女にプレゼントを用意しましたの!」
ジェミー「お、なになに………首輪?」
クレア「チョーカーですわ!」
ジェミー「の割にはついてる錠前が大分ゴツいんだけど!?」
クレア「貴女の場合こういう物の方が好きかと思いまして!」
ジェミー「どーゆー意味だよ!!?///」
クレア「ちなみにその錠前の裏には『I'm SLAVE of CLAIR』と彫られていますわ!」
ジェミー「余計つけれるかぁぁぁあああ!!!/////」

ジード「あれ、お前ずいぶんゴツいチョーカーしてんな?そんな趣味だったっけ?」
ジェミー「あ、い、いや!?ダチから貰っちゃってさぁ!?けっこー高いっぽいから捨てんのもしのびなくてあははー!!」
ジード「ふーん?」

デューテ「ちなみに『slave』にはストレートに『奴隷』以外にも『〜の虜になった人』って意味もあるよ!」
クレア「ジェミーの場合どちらでも問題ありませんわね!」
ジェミー「うるせえええええええ!!/////」つエルファイアー
クレア「おーほっほっほ当たりませんわー♪」miss

56助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:12:08.24ID:EKOGBRw1
リーフ「SとMってコインの裏表って言うけど本当にそうだよね」プスプス
ミランダ「今度のはあんたが悪いわよ。面と向かって、あれ、Mなの?そういう趣味なの?…とかいうから…」
ナンナ「二面性とかはあるのでしょうけどアメリアさんとかはM専にしか見えません」

マチルダ「…我らの義妹は超キャラ濃いな。アルム村に収まりきらないわけだ。他所から嫁を連れてくるとは」
クレーベ「旧作の頃はごく普通の子だったんだがね。どうしてこうなったのだろう」
マチルダ「まあ…そこは我らも微妙にキャラ変わったしな」

結局付けちゃうあたり、ほんとにクレアの言った通りや

57助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:13:00.36ID:5vhiK87S
ジェミーがクレアに堕ちるのも時間の問題だな

そして>>52に便乗

ルフレ♀「クロムさん…? これらは一体どういうことですか…?」

イロンナジャンルノエロゲ(ノ´∀`)ノ

クロム「これは…その…」ヒヤアセダラダラ
ルフレ♀「子どもたちの教育に良くないからやめてくださいって前に言ったじゃないですか!!」
クロム「すまんっ! つい出来心で!」
ルフレ♀「知りません! しばらく1人で反省しててください! その間に私は実家に帰らせていただきます。あとゲームも没収です!」バタンッ


クロム「ああ…ルフレ…」チノナミダ
ルキナ「お父さま…あの、なんと言っていいのか分かりませんが気を落とさないでください…」
マーク♂「それより『実家に帰らせていただきます』って台詞を言う人を初めて見ました」
ルキナ「え、そこですか?」


ルフレ家にて

ルフレ♀「……」
ルフレ♀「クロムさんはこのエロゲのようなシチュエーションを望まれているのでしょうか…? いえ、でも医者とナースプレイは流石に…///」クネクネ


兄ルフレ「あいつは帰ってくるなりエロゲを前に何をしてるんだ…」
ルフレ♂「夫婦にはいろんな形があるんだよ兄さん」
姉ルフレ「せっかくだからあの様子を撮影しておきましょ」
ロリルフレ「クロムに高値で売れそうね」
ショタルフレ「うわ、2人ともいい笑顔だね」

58助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:29:16.86ID:EKOGBRw1
乙、正座して汗流してるクロムの姿がなんだか微笑ましい…

どういう具合に教育によくなかったのかというとこう?


ローソン

ルキナ「…こ…これはなんという…ぽよぽよでほわほわな…////」
セレナ「…る、ルキナ…あんたさあ…女の子が息荒くしてコンビニでエロ本立ち読みするのやめなよー」
シンシア「はっきり言って一緒に居て恥ずい」
ルキナ「セレナ、前にもう少し胸が大きくなりたいって言ってませんでした?それって大きいものが好きということなのかなと、私と同じく」
セレナ「いやそれニュアンスが違うし。ま、まあ…カミラ様に抱かれるのはイイんだけど…////」
シンシア「ああ、暗夜に出入りするようになってからすっかり目覚めちゃって…」

キャス「……やっぱ成人向けは巨乳物が強いなあ…よく売れるし。
     ただ葉っぱが来るってデメリットもあるんだよね。普通に買っていくのはいいけど葉っぱの出入りが増えると女性客が減るからその辺のバランス考えると…
     仕入れの量もほどよく考えて…」
ローソン「…いつの間にか任せる仕事が増えたなあ。仕入れも仕切ってくれるようになったし」
ルキナ「あっ、しまった!?」ブバッ
セレナ「ぎゃーっ!?鼻血が!?」
シンシア「ひあー!?ティッシュ!」
キャス「はーい、お買い上げありがとうございます!」ニマ
ルキナ「す、すみません…鼻血で汚してしまって…はい、買っていきます…」
リーフ「おじとして巨乳好き仲間として何冊か貸してあげようかなあ」
ナンナ「すばらしい親切ですね。エロゲの趣味も聞いてみましょう」

59助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 02:37:30.48ID:EKOGBRw1
マリーシア「マルス様っ!コンビニでエロ本見て鼻血出したって聞きましたよ!」
リンダ「え、えっと…毎晩あんなにみんなの胸を揉んだり擦ったり挟んだり捏ねたり顔を埋めたりしゃぶったりしてもまだご満足してなかったんですね」
マルス「えっ…な、なんのこと!?」
クリス「ご奉仕が足りなかったようです…もっと精進しなくては」
カチュア「頑張ってもっと絞らせていただきますね」
マリア「脱ごう脱ごうっ!」

スー「シーダ…あれって…」
シーダ「たぶん背格好の似てるルキナさんを遠目に見た人が勘違いしたんでしょう」
スー「じゃ、止める?」
シーダ「いえ、この際便乗してもいいのかなと。私たちも参加しましょうか」

マルス「」ゼェゼェ
マリア「ち、ちょっと搾りすぎた?つかれたー…」
スー(でも息も絶え絶えでも、胸を体に寄せると反応したりうっとり顔になる。マルスは本当に胸が好き)

60助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 07:51:18.20ID:psP7PzCL
シグルーン「アイク様は搾りすぎとか考える余裕すらないくらい激しいですわ…はぁ…はぁ…」
イレース「あんなに飲んだのにまだ…凄いです…」
ニュクス「リザイアしてもこうだもの…はげし…すぎて…イイけど…もう動くのは無理…」
シェイド「あ…ん…リザイアしてもこれって…い…っ…もう…だめ…!」
アイク「すまん、まだ…」
サナキ「…他の者はもう全滅じゃぞ…私も…だめじゃ」
シグルーン「では次は私が」
イレース「私もまだまだいけます」
サナキ「いやお前ら復活早すぎじゃろ…」

61助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 13:39:42.83ID:RIp6Omkz
ミスト「ちょっと精力つく料理作りすぎちゃったかな?」
ルキノ「まあいいんじゃない?私も激しいのは…嫌いではないし」
セルジュ「私たちの料理で元気になってくれるのも嬉しいしね。後は…私たち次第かしら」

リーフ「アイク兄さんは巨乳のお嫁さんの作った料理を食べて巨乳を揉んだり吸ったりしてるんだろうなあ…他にももっと…」
ナンナ「やっぱり妄想してるときの方がいいアイディアが出るみたいですね」

62助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 18:53:33.08ID:qsDRiHqh
タニア「まったくあの変態は……まだ中学生なのにあれはどうなのよ」
マリータ「まあ今更やけど」
アメリア「師匠の弟さんなんだよね……ときどき忘れそうになるけど」
エマ「うん、そういえば同じ中学生なんだよね……」
タニア「ん? あんたらも中学生だったねそういえば。学校は違うけど」
アメリア「は、はい。そうです」
タニア「何か部活とかしてるの?」
アメリア「いえ、特には……訓練はしてますけど」
タニア「へえ、じゃあ朝練とかしてる? あたしも部活の朝練あるけど朝からハードなのがあるとキツイよね」
アメリア「そうですね……朝の訓練が終わった後につい昂っちゃって訓練場で激しくなっちゃうと後がちょっと辛……い、いえ何も」
タニア「……?」
マリータ「あー……あれや、バイトとかは?」
エマ「あ、メイドのバイトしてたことあります!」
タニア「へー、あたしには無理そう……メイドしてると色々覚えられて得しそうだけど」
エマ「そうですね、家事は上手くなったと思います。メイド服も家事するときにたまに着たりとか、夜のときに転用し……あわわ」
タニア「……?」
マリータ「べ、勉強とかどうなん? ウチも冬休みの課題出すのしんどくてな」
タニア「課題キツかったよね……部活とかバイトがあってさ……」
マリータ「単純に勉強嫌いなだけちゃう?」
アメリア「勉強したいことなら拘束されたままのおねだりについて……い、いやその」
エマ「あたしももっとご奉仕を勉強しないと……ファもすごく上手でごっくんできるのにあたしは……な、何でもないです」
タニア「……ん?」
マリータ「あーやっぱ彼氏とはうまくやっとるん!?」
アメリア「はい、もちろんです!」
エマ「なんか改めて言われると照れちゃいますね……」
マリータ(……しんどい)

63助けて!名無しさん!2018/01/12(金) 19:26:54.41ID:S36o4Tqy
マリータに苦労人属性が…
相方が純なだけに気をつかってる…

ミカヤ「と、ゆーわけで来たわねえヒーローズ」
リーフ「兄弟でまだなのはもう僕だけだね。トラキアが後回し気味なのは追剥能力どうゆう風にしようとかスタッフが悩んでるのかなあ」
ミカヤ「かもねー装備ってスキルみたいなもんだし…でも…この人が来たのは意外だったわ…召喚には出てなかったけど戦禍でもらえたりするのかしら」
オリヴァー「ほっほっほ、美あるところこのオリヴァーあり。いずれ白鷺が参戦した時のために守護者としてアスクに助成することになるであろう」
リュシオン「……あ、私はもうリンの婿なので庇護とか結構」
リアーネ「あ…イク…の…およめ…で…う」
オリヴァー「」
エイリーク「あらオリヴァー公。いらしていたのですか?」
オリヴァー「おお、おおお、これは麗しの旋律の君。変わりあるまいか?」
エイリーク「はい、おかげさまで」
リーフ「…そういやあの人…エイリーク姉さんの後援者なんだったっけ…」
ミカヤ「うん、社交界に繋ぎを取ったり演奏の会場提供してくれたりね」
リーフ「あの二人が話してる光景は…絵的になんかシュールだけどそれなりにしっくりくる気も…」


レーヴァテイン「もーえろやもえろーやーほのおよもーえーろー」
ヘクトル「ぎゃああ何しやがる!?俺んちに火をつけるな!?」
レーヴァテイン「だって父上があのメタボ婿にしろ、ニフルの小娘の邪魔せい!…っていうから婿にしようとしたら拒否した。だから」
ヘクトル「お前には常識ってものがないのか!?」
レーヴァテイン「……?」
ヘクトル「何それ…みたいに首を傾げるな!?」
ゲイル「こらー!放火の現行犯で逮捕だ!」
ツァイス「なんか最近出番無かったっすからねー!ちょっと嬉し…ごほん!」
ヘクトル「あ…あー…もういいよ。ボヤで消したし。こいつは俺が説教しとくから」
ファリナ「示談にするなら示談金を!がっつり!」
ゲイル「そこら辺はいいけど…被害届は出した方がいいぞ。出さんというならまあいいが」
ヘクトル「騒がせてすまねーな…おら、ちょっとこいや」
レーヴァテイン「ひっぱるな。汗臭くてまた戻しそう」
ヘクトル(世の中に溶け込めないいろんなアウトロー拾って面倒みてきた俺だが…ここまでズレた奴もそんなにいなかったぜ…こりゃ手を焼きそうだ…)

64助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 01:20:52.72ID:um4vwz/o
部活の光景

タニア「やっぱ陸上だろ。うん」
マリータ「弓兵やねんのに弓道やらへんの?」
タニア「袴とかめんどいし。それにさ。あたしら移動力成長するじゃん?やっぱ駆けっこだよ」
マリータ「あんた脚早いしなあ…でも…」
タッタッタッ
マリータ「ランニングウェアで巨乳揺らすもんやから男子共の注目の的や…ほら、散らんかい男子!」
オーシン「べ、別に見てねえよあんなの!」
セティ「ち、違う!たまたま通りかかっただけなんだ!」
リーフ「思いっきりガン見してました。ハァハァ」

65助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 05:44:29.32ID:gmyiye/f
〈23:57〉

<コンコン
ルキナ「失礼します、お茶とお夜食をお持ちしました」
マークス「すまんな」
ルキナ「……いえ。あの、最近毎日遅くまで起きていらっしゃいますよね?そんなにたくさんお仕事が?」
マークス「ああ、課題の採点にテストの作成、行事の運営に会議の資料作り……いくら時間があっても足りないものだ」
ルキナ「………あの、差し出がましいですけど無理はなさらないで下さいね?マークス様が倒れたら皆さん悲しみますから」
ルキナ「………私も」ボソッ
マークス「……ありがとう、君は優しいな」
ルキナ「いえいえそんな!//」
マークス「だが心配はいらん、私もこの仕事は長い故に加減も判る。……だから、心配するな」
ルキナ「は、はい!」
マークス「うむ…っと、もうこんな時間か、君もそろそろ寝たらどうだ?」
ルキナ「いえいえ、家臣がご主人様より先に寝るなんていけません、何かあった時のためにお側に控えています!」
マークス「そうか、無理はするな」

〈02:38〉

マークス(……しまった、またこんな時間になってしまったか……おや?)
ルキナ「…………スー…………スー」zzz
マークス(…フッ、無理はするなと言ったろうに)ガタッ

ルキナ(……………ふぇ?……しまった……私…寝ちゃって…)
ルキナ(…………………アレ!!?)
マークス「ええと…ルキナ君の部屋はと…」ダキアゲ
ルキナ(なななな何で私おおおおおお姫様抱っこされてるんですか!!!??/////)ネタフリ
マークス(………ふむ、それにしてもこうして無防備に寝ている、いつも凛々しい表情をしているから大人びて見えるが)
ルキナ(あわわわわわ////顔がちk)
マークス「…ルキナ君はまだまだ愛らしい少女なのだな」ボソッ
ルキナ(   )
マークス「……っと、ここだな」

マークス「よいっしょっと」ベッドニネカセ
マークス「…お休み、ルキナ君」トビラバタン
ルキナ(………………)
ルキナ(………………ごめんなさいお休みできそうにありません/////)ドキドキドキドキ

このあとルキナは勿論眠れる筈もなく、翌日目の下にえげつない隈を作って皆を心配させるのでした。

66助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 05:46:05.63ID:gmyiye/f
Qピエリやラズワルドも遅くまでマークスと一緒に起きてたりするの?

ピエリ「ピエリは『いいこは早く寝なさい』って言われてるから遅くとも11時頃には寝ちゃうのよ!」
ラズワルド「僕も最初の方は起きてたんだけど、ぶっちゃけいても何も役に立てないし、明日の為に早く寝るようにしてるよ」
ラズワルド「……え、それをルキナに言わないのかって?いやぁそれは野暮になるんじゃないかなぁ」

67助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 12:47:41.00ID:n18Kpg3s
ノノ「ノノも遅くまで起きてるかなあ」
ミタマ「私もそうですわね」
サラ「あなたたちは兄様と遅くまで頑張ってるからでしょうが」

68助けて!名無しさん!2018/01/13(土) 17:32:38.39ID:rlE/lyXK
ヘクトル「なあ、あのムスペルの連中なんとかなんねえのか?お前の嫁を通じて何とか言ってくれよ」
エフラム「そうだな…ヴェロニカ、どうなんだ?」
ヴェロニカ「…知らない、実家の仕事で同盟みたいなかんじみたいだけど…なかよしってわけじゃないし」
エフラム「そうなのか?」
ヴェロニカ「うん、前に顔合わせたけど合わないからすぐ帰ってきた。だから説得とかよそあたって、あたしには無理」
ヘクトル「マジかよ…いや、そこを何とか」
ヴェロニカ「えー…あたし無駄に暑苦しいの好きじゃないし…そういうのはエフラムに抱きしめられてるときだけでいい」
ヘクトル「…何だ、俺もう戻るから」
エフラム「…変に気を使われるとかえって恥ずかしいんだが」

トーマス「俺、アルム村の住民だろ?」
トムス「それがどうした」
トーマス「機関車になぞらえてアルム村に鉄道通そうと思ったけど利用者のあまりの少なさに計画倒れになった」
ミシェラン「…1日に2、3人使うかどうかだろうし大赤字間違いないだろうから…」

ハルヴァン「どうしてだろう…トラキア中退学してアルム村に旅立ちたくなってくる…」
パトリシア「ストップストーップ!?オーシンと自分を比較しちゃダメ!向こうは専用武器&友達以上彼女未満ラブコメ付きだから!比べようが無いから!」

セティ「トラキア中やシレジアの括りが多い私だけどマギ団もネタにしてみたいと思う。このグループって何やってそうだと思う?」
アスベル「え、えー…原作レジスタンスですから…んー…」
マチュア「ヨハネスみたいなトラキアスラム街の場末のバーでいいんじゃない?既存の社会や権力に背を向けるアウトロー的で」
ブライトン「いや、なんのかんので飲みたいだけだろ。君は」
マチュア「そのとお〜り、ビール飲みたいビール。塩辛つまみにして」
ラーラ「私たち3人はそっちでもそれらしいけどセティ様とアスベル君は浮きそうだもんね」
セティ「あと……マークスさんに喪脱出の気配が見える中で…最近アトスがこっちを見てる事が増えて…なんか仲間と思われてない!?」
ラーラ(ティニーにばっかりかまけてミーシャさんに気が付かなかった結果、ミーシャさん百合に走ったし…鈍感って喪に直結するのね…)
マチュア(何気に私もセティ様から支援受けてるんだけど。飲みに誘っても未成年だからって受けてくれないのよね。そりゃそうなんだけどー)

ドルカス「……………」
バアトル「どうしたのだドルカス?渋い顔をして」
ドルカス「俺は……海外でネタ的に人気があるらしい…ゆえに英雄総選挙でもけっこう上位に来てヒーローズ実装も実現したとか…」
バアトル「おお、よかったではないか!!!」
ドルカス「いや…しかし…その原因になった海外実写CMで俺は…いきなり毒殺されてるんだが」
バアトル「気にするな!注目されるのはよいことだろう!…しかしこのCMとやら、名前を呼ばれたお前はともかく誰が誰やらさっぱりわからんな」
ドルカス「実写だしごつくてたくましい髭面の男ばかり映ってたからな…案外主役のエリウッドもそういう俳優起用されてたのかもな」

70助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 10:03:00.87ID:FfvWpSIu
シャロン「私たちも頑張らないといけないんじゃないでしょうか?エンブラやムスペルに負けてられませんよ!キャラ的にも!」
アルフォンス「頑張ると言ってもどうするつもりだい?」
シャロン「そうですね…フェンサリルと応援と鼓舞に加えて聖印で支援に使える何か…」
アルフォンス「…やっぱりやることは応援なんだね」

71助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 12:01:37.38ID:LXF6I7QI
ヴェロニカ「アスクの鈍足王子と応援マニアがなにをしてもあたしの課金力の前には無駄だし……」
シャロン「私だけでなくお兄様にまで根も葉もないことを!」
ヴェロニカ「……事実だし」
シャロン「えーい! こうなったら直接勝負です!」
アルフォンス「シャロン……少し落ち着いて」
シャロン「止めないでください! 賽は投げられました! 一度払ったオーブはもう戻ってこないんです!」
アルフォンス「いや今は気を静めれば済む話だろう」
ヴェロニカ「……あたしは勝負とかしないから、エフラムにまかせる」
エフラム「何だいったい……ヴェロニカが何を言ったか知らないがちょっと落ち着いてくれないか」
シャロン「誰が相手でもシャロンは行きます! いざ勝負!」
エフラム「だから落ち着……」

キン! 0

シャロン「……あるぇー?」
エフラム「……ん?」
ヴェロニカ「エフラムにはあたしがエンブラの加護をあたえたから……時間切れまでなにしても無敵」
シャロン「ず、ずるいです! ありですかそんなの!?」
エフラム「あー……とりあえず今日は帰ってくれないか?」
シャロン「お兄様! こっちもどっかの神様の加護とか闇のオーブ的なアイテムを……」
アルフォンス「……もういいから帰るよ」
エフラム「……何だったんだ」

72助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 15:14:50.41ID:Jw3/E4wc
乙。シャロンかわいいよシャロン。

73助けて!名無しさん!2018/01/14(日) 20:14:39.53ID:GvFj0jCa
プリシラ「あなたにもお兄様がいらっしゃるそうですが…」
シャロン「はい!それはもう立派なお兄様が!」
プリシラ「それは素晴らしいですね。仲はよろしいのですか?」
シャロン「もちろんです!初詣のお願いにみんな仲良くとお願いする前にお兄様と仲良くと考えていたくらい仲良しです!」
プリシラ(見込みがあるのかないのかわからなくなってきました…)

74風来坊の悩み2018/01/15(月) 01:25:42.16ID:3Opyd1IP
レヴィン「はぁ……」
シグルド「どうしたんだ? 珍しくお前から相談があると言って呼んだら」
フィン「これまた珍しく溜息をついて悩んでいますね」
レヴィン「珍しくって言い過ぎじゃね? 俺だって悩みはあるんだよ」
フィン「それで、どうしたんですか、不用意な発言でもして奥さん達を怒らせたとか?」
レヴィン「俺ってそんなイメージなのな……俺じゃなくてセティの事なんだよ」
シグルド「君の弟だったな、確か家のリーフの同級生らしいがあいつと違って優等生らしいじゃないか」
レヴィン「まぁ、優秀だよ、性格も良いしな……でも最近な……喪を拗らせちまってエロゲに嵌まってるんだよ」
フィン「そ……それはまた……」
シグルド「喪を拗らせたって……彼は優秀で性格もよく尚且つイケメンだと聞いてる……そんな彼なのに彼女がいないのかい?」
レヴィン「ああ……あいつなぁ、初恋のティニーをいつまでも引き摺って……他に目を向けないんだよな」
フィン「そ、それはまた……しかしティニーは……」
レヴィン「ああ……あの娘はシグルドの弟に目を向けていて全くチャンスがない……だと言うのにいつまでもそうして、それに……」
シグルド「何かあったのか?」
レヴィン「ウチの部下にな、あいつを好きな女の子がいたんだよ……だと言うのにあっちばかり目を向けてたら……その娘、百合に走っちまった」
フィン「」
シグルド「」
レヴィン「そしてあいつは……昼はティニーに変わらず目を向けて、夜はエロゲで自家発電……流石に不憫になってきてなぁ」
フィン「そうなんですね……それにしても随分真剣に悩んでますね」
レヴィン「言っちゃ何だが俺はちゃらんぽらんなダメ兄だよ……ずっとあいつに苦労かけてた自覚位あるさ……だからな、あいつには幸せになって貰いたいんだ……なのに……」
フィン「成程……結局の問題は、いつまでも彼がティニーに拘って、他の女性に目を向けないことにあるんですね?」
レヴィン「ああ……」
シグルド「君は、彼に言わないのか?『昔の恋に何時までもしがみつくな』と」
レヴィン「ああ……正直……あいつ自身に気付いて貰いたかったのと、さっきも言ったけど俺自身ダメ兄の自覚があるしな……威厳と無いから言いにくかったんだよ」
シグルド「だがそうして置いといたのがここまできた原因だろう?
     確かに一途なのは素晴らしいがそれにしがみついては駄目だ、ほんの少し回りに目を向ければ他に見てくれる人はいる。
     私はディアドラとラケシスの2人から、それを教わったよ」
レヴィン「そうなんだよなぁ……だけど……フィンの事があって、変に希望持っちゃってんだよ」
フィン「確かに私は待ち続けた結果ティルテュと結ばれました。ですがそれは彼女も私を思ってくれているのを知っていましたから。
   もし彼女が家に戻ってから政略でも結婚していたのなら、潔く諦めましたよ。
   彼女がそれで幸せを持てたのなら、それで満足ですから……」
レヴィン「幸せ……幸せかぁ……そうだな、その娘は相手がどうあれ、その相手を想っているの、幸せなんだよな……が口出しできる事じゃ……無いのか?」
シグルド「そうだろうな……私としても、リーフに目を向けていて幸せかは疑問はあるが……だが彼女がそれを選んだのは事実だ」
フィン「そうですね……そしてリーフ様もあの娘を憎からず思っているのも事実です。彼女もだからこそ追っているんですよそしてナンナ達も……」
レヴィン「そっか……そうだな……そうやって考えるのはあいつの為だけじゃない、その娘のためにもなるのか……ありがとうな、参考になったわ」
シグルド「気にするな、友人だろう」
フィン「お役に立てたのなら、幸いですよ」
レヴィン「あいつに話せるかの不安はあるけど、なんとか考えて見るさ、ありがとうよ、2人とも。
     礼がわりと言っちゃ何だが、ここの飲み代、奢らせてくれや」
シグルド「解った、有り難く頂こう」
フィン「貴方も、頑張って下さいね」

75助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 04:06:41.05ID:kOuxs2V3
ラーラ(セティ様が喪かぁ…色々お世話になってるしなんとか力になりたいけど……)
ラーラ「ほらおつまみ出来たよ〜」
パーン「お、来た来た!」
トルード「悪いなラーラ」
セイラム「これは美味しそうです」
ラーラ(私も人の色恋に首突っ込める程余裕ないんだよねぇ…)ハァ…
パーン「お、そうだ。この前二人っきりの時に見してくれたあの踊り、またやってくれよ!」
ラーラ「なぁ!?アレはあんたにだけ見せる特別な踊りっていたじゃん!!」
パーン「あれそうだったっけ?」
トルード「おいおいパーンそりゃねえだろ」
セイラム「デリカシー無さすぎですよ」
パーン「いやさぁ、俺の(仲間)があんなとんでもなくキレイな踊り踊れるなんて自慢したくなっちゃてよ。わりぃ」
ラーラ「なっ!?///…だっ、誰がアンタのモノなのよ!!?////」ポカポカ
パーン「痛ぇ、だから悪かったってば!?」
ラーラ「ふんっ!!////」プイッ

セイラム「初々しいですねぇ」ホッコリ
トルード「青春だねぇ」ホッコリ

76助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 07:30:33.54ID:gkTYxpyo
マチュア「ん〜〜…ラーラも力になれないみたいだし…よっし、私がセティ様と付きあえばいーじゃん。これで喪脱出だ。ひゃっほい!」
ブライトン「いや、何を言ってるんだ君は」
アスベル「あの…それ、セティ様のためというより自分が彼氏いない歴に終止符を打ちたいからなんじゃ…」
マチュア「その通りっ!文句ある!?」
ブライトン「うわ開き直った!?」
マチュア「いーじゃんいーじゃん。仮に上手くいかなかったとしてもここで恋愛経験積んどいて女の子に慣れることはセティ様にも+だよ?」
アスベル「で、でもほら。セティ様老け…大人びてるから見えませんけど中学生ですよ?マチュアさん大学生だし、付き合うには子供すぎるんじゃ」
マチュア「今言ったじゃん苦労人くさく老けてるって。だーいじょうぶ、見た目も精神年齢ももう社会人の雰囲気持ってるし」
ブライトン「しかし…そもそも付き合うと言ってもセティ様が承知するまい。すまないが私はティニー一筋云々…宝物だし…云々…みたいな感じで」
マチュア「…はぁ〜〜…そうなんだよねぇ…何夢見ちゃってるんだか…」
ブライトン「いや、夢くらい見たっていいじゃない。切ない事も多いんだし」
マチュア「現実が世知辛いもんねぇ…ああやだやだ。酒飲んで寝よう。それともいっそ押し倒せば夢から覚ましてあげられるかな?」
アスベル「い、いけませんよそんなの!////」
ブライトン「そうとも!そんなことしたらセティ様ショックで女性不信になりかねんぞ!」
マチュア「硬い事言わないで据え膳食っとけばいいって思うんだけど…ムッツリのくせに変なとこで純情だもんね。ふ〜やっぱだめかぁ…もう知らん。テキーラテキーラ…ぷはぁっ!」
アスベル「…僕、子供だしそろそろ帰りますね。マチュアさんが酔いつぶれたら…」
ブライトン「うん…送っておく…肩かして」
マチュア「誰が体格でかくて重たいだと〜!」
ブライトン「そんなこと言ってないし!?」

ミーシャ「そういえば…カリン?」
カリン「なーにミーシャさん?」
ミーシャ「セティ様から貰った…あれはどうしたの?」
カリン「セティの書?…あれは貰ったというか預かったんだけど」
ミーシャ「うん、それ。シレジア当主が結婚申し込む人に贈るっていう」
カリン「困るって言ったんだけどねー…セティ様はそういうつもりは無かっただろうけどね。あれなら…」
ミーシャ「うん」
カリン「変態葉っぱが成長率がどうとか言い出して…だからマーティに渡しちゃった。そのうち返さなきゃって思ってるけど」
ミーシャ「えっ…」
カリン「あれって素早さ魔坊が上がってHPが下がるから…私が持つよりマーティとかダルシンとかそういうガチムチな人たちが持った方がいいって。
    私、素早さとかほっといてもカンストするけどHPの成長下げられるのは困るし、マーティたちは真逆のタイプだし」
ミーシャ「そ…そうね…」

マーティ「ふ〜〜〜、これ持ってると素早さ上がって助かるなあ」
レヴィン「ん……いまの奴が持ってたのって…セティの書? 俺はもう結婚したからセティに、プロポーズの時に使えって回してたが…
      おいおいおい!? ま、まさかまさか喪を拗らせすぎて男に走ってあの斧男に告ったのかあいつ!?…い、いや…まさか…し、しかし現にあいつが持ってるし…」
マーティ「ん…どうしたのあんた?人の方見て急に」
レヴィン「い、いや…なんでもない…」
マーティ「そう?じゃ俺はもう行くね」
レヴィン「聞けなかった…いったいどうしてあいつが持ってるんだ…まさか…ありえない…いや…しかし…」

アトス「マークスが怪しげな動きを見せておる…儂の後継者候補をもう何人か立てておいてもよいか…あのセティという男、なかなか有望じゃな」

77助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 16:09:38.17ID:95IsvB4K
マチュア「ここが前から話題のご利益があることで有名な稲荷神社ね……」
ブライトン「……行くなら一人で行けばよかっただろ……なんで他人を巻き込むんだ」
マチュア「こんなとこに女一人いるの誰かに見られたら『彼氏がいない女が神頼みしに来た』って思われるでしょうが」
ブライトン「事実じゃないか」
マチュア「うるさい。お賽銭は……思い切って1000Gくらい……どうか素敵な彼氏ができますように……と」
キヌ「そっかー、なるほど」
マチュア「わ、いつの間に!?」
ブライトン「……君は?」
キヌ「アタシ? キヌだよ、一応ここの神様やってるんだ。よろしくね」
マチュア「は、はあ……」
ブライトン「神様を生で見るのは初めてだな……」
マチュア「私も……」
キヌ「ところでお姉さん、彼氏欲しいってのがお願いだよね?」
マチュア「あ、うん……できればあんまり大声で言わないで欲しいんだけど」
キヌ「まーかせて、後ろ暗いことじゃないならアタシもちゃんとやるから」
マチュア「本当!?」
ブライトン「驚いたな……神本人からご利益を保証されるとは」
キヌ「ただ……あ、ごめんちょっと電話……エフラム、どしたの? うん……あ、そうなんだ。今日はみんな早めに帰れると思うから……ん、じゃあね、愛してる♪ ……っと、ごめんねー」
ブライトン「神様もスマホを持っているのか……」
キヌ「そりゃあ持ってるよ、ないと不便でしょ?」
マチュア「あの……失礼だけど、さっきの電話の相手はもしかして……彼氏?」
キヌ「あはは……彼氏っていうか、旦那様」
マチュア「……あ……そうなのね……やっぱり……」
キヌ「さっきの続きなんだけど、絶対に叶うとかじゃなくて本人の努力を後押しするみたいな感じになっちゃうんだよね。結局は人の気持ちの問題だから」
ブライトン「つまり、勝手にいい男が告白してくるといった甘すぎる話はないということか」
マチュア「はあ……まあご利益があるって直接聞けただけでもいいわ」
キヌ「よかったらおみくじとかもやってみてねー」

ミタマ「おみくじはお一人100Gですわ」
ブライトン「ふむ……どうだ? ……末吉か」
マチュア「私も……あ、末吉……」
ブライトン「……またコメントに困るな」
マチュア「……大凶引いてウケを取るくらいのことがあった方がましかもね」


ノール「……大凶……ですか……」
サクラ「あ、あれ、おかしいな……今日は大凶は入れてないはずなのに……」

78助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 20:30:46.45ID:gkTYxpyo
マチュア「白夜まで来たんだから焼酎飲んで帰ろうそうしよう」
ブライトン「また私が肩貸して帰るんかい!?飲み過ぎてゲロって背中擦るんかい!?」
マチュア「やめてよね大きな声でそういうこと言うの。彼氏寄り付かなくなったらどうすんの」
ブライトン「…事実だろうに…」
アサマ「おお、それならば白夜名物御神酒がありますぞ。ささ、どうぞどうぞ」
マチュア「わーいさんきゅー」
サクラ「あの…お神酒は神様に捧げるものですから参拝客に売るものでは…」
アサマ「細かい事はいいのです。異人さんにはどうせよくわかりゃしないんですから。観光気分で財布の紐が緩い時になんでも売っておけばいいのです」
マチュア「んっ……まぁぁぁぁぁぁぁぁぁいっ!もう一杯!焼き鳥もある?」
アサマ「ありますとも。ユンヌ焼き鳥をどうぞ。これは八百万の神ユンヌ神話由来の一品でして」
ミタマ「他所の神まで適当に取り上げちゃって…」
キヌ「そんな神話あったっけ?」
サクラ「あるわけないでしょう」

79助けて!名無しさん!2018/01/15(月) 23:39:20.01ID:s9HV6zBa
>>77便乗

サラ「ヴェロニカが福引でお肉を当てるなんてね。ご利益が出たのかしら?」
ヴェロニカ「私はガチャの方に運を回したかったんだけど。まあ、いいんじゃないの?」
イドゥン「今日は……すき焼き……です」
ネフェニー「なら野菜も入れんとね。栄養が偏るから」
ミルラ「確かにその通りですね。寒い日には鍋物が一番です」
エリーゼ「暗夜産の高級品だからとっても美味しいよ」
ンン「それは楽しみなのです」
エフラム「キヌ達は早く帰れるようだ。アクアとチキも収録が終わり次第、直帰すると言っていた」
アメリア「じゃあ、皆で準備しておきましょう!」
ファ「ファもおてつだいするー」

80助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 06:20:22.57ID:l95meaqM
キヌ「ただいまーっと、いいお肉当たったんだって?」
ヴェロニカ「…まあ、あたしは当たりを回すことに関しては自信あるから」
ミタマ「お稲荷様のご利益でしょうか?」
サクラ「みんなが喜ぶことが増えるのはいいですね」
ノノ「まだ食べない?お腹空いちゃったよ」
ベロア「私もです…ガルーにはお肉が必要なんです」
キヌ「あ、ずるい、じゃあアタシも…」
ンン「食べ物に関しては私ももう我慢しないのです」
ミルラ「ち、ちょっと…あ!いっぺんに食べようとしたら駄目です!」
エフラム「…もう一回当ててきたりできるか?」
ヴェロニカ「…無茶言わないでよ」

81助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 18:53:55.48ID:7b8NGhmd
イレース「福引でお肉が当たるそうなので……これは見逃せません」
アイク「ああ、何とかして当てたいな」
リフ「私は僧侶リフ、戦いはできませんが福引の手伝いができます。それではどうぞ」
イレース「……では……えい」

バキィ!

イレース「……あれ?」


アイク「まさか回すどころか壊してしまうとは……」
イレース「すみません……」
アイク「食べ物のことになると凄い力が出るのは相変わらずなんだな」
イレース「……怒られて結局回せませんでした……はあ……」

82助けて!名無しさん!2018/01/16(火) 23:13:34.13ID:7vqsnlK9
肉が必要なら、覇王家は訓練ガチ勢が冬眠中の熊とか狩りそうだが、神将家は腹ペコ組が他県まで一狩り行きそうである

アイク「セルジュとの約束だからな。狩るのは人里に近付いてしまい討伐対象になったものだけだ」
イレース「あの草食竜……上手に焼きたいです……美味しそう……」
エルフィ「セルジュさんに怒られますってば」

83助けて!名無しさん!2018/01/17(水) 01:41:59.72ID:u2/gTGQB
>>75
ティナ「パーンはひどい奴なのに!ラーラはどうしてパーンに優しいのかなあ…」
サフィ「まあいろいろあるのよ。表面に見える部分だけじゃないから」

84助けて!名無しさん!2018/01/17(水) 22:55:24.50ID:7yYoE86a
パーン「っつーわけでシーフ5回分なんかとってこいや〜」 つ 毛虫
ティナ「むぐー!わ、わかったわよ!適当に杖振り回して…そーれっ!」

アメリアの手錠と目隠し リンのポエムノート マルスの嫁たちのバストサイズ測定日記
ナンナのエロゲのネタ帳 エイリークの胸パット

パーン「……なんだこりゃ…」
ティナ「し、知らないわよ!」
 

85助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 07:30:53.46ID:FQpC+qiX
シグルーン「…は…あ!…ああっ!…はぁ…はぁ…凄かったですわ」
アイク「大丈夫か?ちょっと飛ばしすぎたか…」
シグルーン「大丈夫ですわ、ここに…あら?飲めば朝までスタミナMAXなEドリンクゴールド試作品がサナキ様に使う分まで無くなって…」
サナキ「おい」

86助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 08:41:21.72ID:JhxtFq24
サラ「流石に身内にまで被害がくるのはちょっと見逃せないかしら」
ティナ「ごめんなさい……でもパーンがむりやり……」
サラ「分かってる、手は打ったから」

ウルフ「君か、我々の訓練に参加したいと言うのは」
ザガロ「自分を鍛え直したいと言うのなら歓迎しよう」
パーン「何か気づいたらここに飛ばされてて何が何だか……」
ロシェ「話は聞いているよ、一緒に頑張ろう」
ビラク「そうだねロシェ、俺たちがきっちり指導してやらないと」
パーン「いや何か猛烈に嫌な予感しかしねえんだが」
ビラク「男は度胸! 何でもやってみるのさ、きっといい気持ちだぜ」


トルード「最近見なかったが、どこに行っていたんだ?」
パーン「……無理矢理筋トレさせられたり武器のマニュアル読まされたり……あれは地獄だ……」
トルード「……訳が分からん」

ミルラ「サラのお仕置きにしては大分甘い方ですね……」
ンン「もしサラがエフラムさんから貰ったプレゼントとか盗まれてたら大変なことになってたのです」

87助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:39:50.76ID:JhxtFq24
ジャンヌ「影が薄いとこういうときに狙われにくくて助かりますね」
エフィ「アルムのために用意したすっごく高かった勝負下着盗られなくてよかった」
シルク「シグルーン様から譲って頂いた効果が高すぎて調整中のEドリンク試作品が盗まれなくてよかったです」
モズメ「なんちゅーもん用意しとんのや…」

88助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:50:16.14ID:RmU9GgkI
>>86

ンン「因みに、直接的に被害を受けてたらどうしたのです?」
サラ「そうね……彼がリーフ並のポークビッツである情報を街中に流すか、HAGE同盟の修行に送り込んだかしら、或いはリーフとの絡みネタをティニーに流すか」
ンン「色んな意味で人生終わるレベルなのですよ……と言うかポークビッツはどう知ったのです?」
サラ「リーフが目撃したらしくて、それを聞いたわ」

89助けて!名無しさん!2018/01/18(木) 20:57:19.98ID:FQpC+qiX
サラ「ということで回収してきたわ、はい手錠と目隠し」
アメリア「あの…ありがたいけど…あんまり堂々と渡されても…」
ヴェロニカ「今更じゃないの…」

90助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 00:33:11.86ID:5Jm1H35T
ナンナ「リーフ様は既にポークビッツだって町中に知れ渡ってます」
リーフ「なぜだ…なぜ知られたんだ……orz」
ティニー「葉っぱの日とか…あの恰好じゃ隠してても小さい事がわかりますし」
ミランダ「だからなんちゅー会話してんのよあんたら!?」
リーフ「僕もセリスの半分くらいでもあれば…」

91助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 20:18:27.36ID:poalFYTx
サラ「大きかったらそれはそれで別の悩みがあるけど、兄様のを口と手でしてると長く続けてたらちょっと疲れるのとか」
ファ「ファはちゃんとお口でできるよ! お兄ちゃんもほめてくれるし」
エマ「あたしは正直まだ慣れなくて……」
ヴェロニカ「慣れないとうっかり髪にかかったらたいへんだからね……あたしみたいに。ファもちゃんとごっくんできるんだからなんとかなるわよ」
キヌ「うっかり牙を当てないようにしないとってのは毎回気を付けなきゃだよね」
ベロア「まあ私たちはそうですね……もっともそんな失敗はしたことないですけど」
ンン「悩みというか自慢にしか聞こえないのですが」
サラ「ンンも何かあるんじゃないの?」
ンン「そうですね……胸に収まりきらなくて大変……って何を言わせるんです!?」

92助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 22:26:26.64ID:VZowzS7l
シグルーン「胸と口なら私も…」
イレース「…私も技なら」
サナキ「やめい」
ニュクス「アイクの大きさだと私も口と手でするのはちょっと疲…」
サナキ「あの…止める側に…」

93助けて!名無しさん!2018/01/19(金) 23:11:22.02ID:PJ8ichOa
マナ「セリス様のは…その…」
ラナ「初めて見たときは衝撃でしたね…」
ユリア「こちらも色々頑張らないといけませんからね…」
ミネルバ「私の胸にも収まらないからな…」

94助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 00:49:23.90ID:bj6vbvCx
リーフ「ポークビッツの事に触れられる苦しみは貧乳の事を言われる苦しみと一緒なのにどうして僕は思った事言う癖直らないのか…ごめんねマリータ」
マリータ「そこでいらんフォローすなボケ!余計傷に塩なすっとるっちゅうねん!」
リーフ「ご、ごめん!…以前にさ。女子の評判回復に努力なさいって言われたし僕もマリータになにかしたいんだ。喜ぶようなことを」
マリータ「なんやっちゅうねん」
リーフ「僕にできることっていったらエロゲ作りだから。マリータ好みのを作るよ!さ、どんなエロいのが好きなんだい?自家発電のお役に…」
マリータ「せ、セクハラやー!?」 つ 流星剣

コノヒトデナシー

リーフ「今のってセクハラだったの?……よかれと思ったんだけど…」
ミランダ「あんたって…はぁ」

95助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 10:40:00.93ID:nbslVZfQ
ああん?あんかけチャーハン?

96助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 11:54:27.84ID:kATYE4vE
>>94

チキ「んっ…お兄ちゃん…」
エフラム「…チキ…ん…少し成長したか?」
チキ「そう?お兄ちゃんがいっぱい触るからかな…いつ大人の私みたいになるんだろう」

イレース「…アイクさんにもっと揉んでもらえれば今からでも大きくなるかもしれません…」
アイク「俺はそういうのは気にしないが…」
イレース「…そういうのを抜きでも…揉んで欲しいです」


リーフ「う〜ん…僕と兄さんたちと何が違うんだろう…」
ミランダ「こいつは…」

97助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 16:47:04.08ID:R+00LHdm
マルス(おっぱいについてのこだわりや言動について今語るのはやめておいたほうがいいだろうか…)
エリウッド(何か語りたそうにしているなあ…分からないでもないけど)

98助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 18:41:16.73ID:K1lXaStf
ルキナ「おっぱいの美は曲線の美、角ばった物に硬質感を感じるように曲を描く物には柔らかさや温かさが感じられるのです」

99助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 21:19:50.85ID:LrW6bwXr
ルフレ♀「ああ…ルキナが…どうしましょう……」

100助けて!名無しさん!2018/01/20(土) 23:20:05.81ID:K1lXaStf
クロム「はじめは正直どうかと思ったが…よく考えて見たら親子で趣味が似てるっていいことなんじゃないか?
    ほら、外でキャッチボールする親子とか一緒に本読む親子みたいに!娘と一緒に遊んだりしゃべったりできるし巨乳トークもまあいいのかなと!」
ルフレ「クロムさん……」
クロム「だ、だって!俺、こんな早く親父になったと思ったら歳がそんなに変わらん娘できたし!何しゃべったらいいかわからないんだよお!だ、だから話のネタができていいかなー的な…」

101助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 04:33:35.17ID:32wFiltb
>>99>>100
ルフレお母さん強くい`
あとクロムと言えばこっちもしっかり受け継いでそう

ピエリ(高露出メイド服)「今日はマークス様が喜ぶおやつやおつまみや夜食の作り方を教えてあげるの!」
ルキナ「よろしくお願いします、先輩!……あの、所でその衣装は?」
ピエリ「この間の騒ぎの後にガロン様から貰っちゃったのよ!ラズワルドが喜ぶから最近よく着てるの!」
ルキナ「な、なるほど…(ピエリさんの立派な谷間が……なんと言う役得!アズールグッジョブです!!)」デヘヘ
ピエリ「最初は作りやすいクッキーからなのよ!まずは小麦粉をボールにあけて………………ふぇ」
ルキナ「……ピエリさん?」
ピエリ「…ふぇ…ふぇ…ふぇっっっくしょんなの!!!」コムギコファサァァァ!
ルキナ「うわっぷ!!?」
ピエリ「うう…この服露出が多いから体が冷えるのよ……」
ピエリ「って後輩が真っ白になっちゃったの!?」
ルキナ「うう……ケホッケホッ」
ピエリ「ゴメンなの!着替えはピエリが用意しとくから早くお風呂に入ってくるのよ!!」
ルキナ「はい……そうしますぅ……」

ルキナ「うう、服の中まで入っちゃって気持ち悪いです……早く流さないと……」トビラガチャ
マークス「なぁっ!?ルキナくん!?」スッポンポン
ルキナ「ひぃっ!?ままままままマークスさん!!?/////」
マークス「扉に使用中の札を掛けていただろう!?///すぐ服を着るから出ていてくれ!!///」
ルキナ「は、はいぃぃぃぃ!!?/////」

マークス「なるほど、それでそのような状態に……」
ルキナ「……は、はい///」メソラシ
マークス「ま、まぁ、状況が状況である故に今回は不問としよう//」メソラシ
マークス「…今回は私が相手だからよかったものの、他の男であったならば大変な事だ。以後気をつけるように//」
ルキナ「き、肝に命じます…///」

ルキナ「……///」オユザパー
ルキナ(ま、マークスさんの裸、初めて見ましたけど、凄く逞しかった……////)ドキドキ
ルキナ(それに……あのジークフリート……非戦闘時でも……あんな……/////)ドキドキ
ルキナ「…………/////」ハナヂツー
ルキナ「ってあわわ鼻血が!?」


《おまけ》
ピエリ「お次は暗夜産ワインのお供にピッタリのガーリックトーストのレシピなの!」
ルキナ「ふむふむ…」メモメモ
ピエリ「食パンで作っても美味しいけど、マークス様はバケットを使った方が喜ぶのよ」
ルキナ「なるほど、マークスさんはバケットが好き」メモメモ
ルキナ「マークスさんの……バケット………」
ルキナ「…………………ぶふぁあっ!!?///」ハナヂブシャア
ピエリ「何事なの!!?」

マーク♀「男性→女性のラッキースケベは事案になるけど、逆の場合は好感度上昇イベントになるんですね。覚えました」
ガロン「にしても、意外にもトントン拍子にフラグが積まれておるなぁ」
マーク♀「今回地味にマークスさん『他の男の裸見るな』みたいな事言ってましたしね」
ガロン「……これ別に儂らが策を労する必要無いんじゃね?」
マーク♀「ま、まあ、用心するにこしたことはないでしょうし」

102助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 06:11:50.45ID:sLmtceW5
エリンシア「超英雄の水着マークスさんはなかなか筋肉質ですものね。ルキナちゃんも良い趣味をしていますわ」
リリーナ「殿方のKINNIKUに萌え悶えるは女子の嗜み。ロイもみんなに負けじと頑張ってて最近けっこう逞しくなったんですよ!わーい!」
デジェル「おっぱい好きとKINNIKU好きって両立できるのね」

ルキナ「な、何か誤解されてる気が…!?」
ルフレ「ら、ラキスケと鼻血と巨乳好き…クロムさん…あなたなに継がせてるんですか!?」
クロム「遺伝子とかどうしようもないと思う」
リーフ「アズールに巨乳の彼女ができて…いいなぁ…ふぅ…」

103助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 17:02:32.72ID:bdNttrO/
ヴェロニカ「ヒーローズは来月からイベント盛りだくさんね……今からたのしみ……」
サラ「また毛布から出ないでソシャゲしてるの? たまには外に出たら?」
ヴェロニカ「いいでしょべつに……あれ、学校は……あ……もしかしてあたしと同じ生活をしたくなったんじゃ」
ミルラ「いえ、違いますから」
サラ「クラスが風邪とかインフルとかが流行って学級閉鎖になったのよ」
ノノ「ノノは全然平気なのになー」
ンン「真冬でもお腹と脚出しててなお健康体のお母さんと他の人を比較しない方がいいと思うのです」
ファ「ファも今日はおやすみなの」
チキ「私も喉使うから気をつけないと……」
ヴェロニカ「ふーん……あたしはそんなのにはならないけど」
サラ「空調が完璧な部屋から出なきゃそりゃあ体調は崩しようがないけど」
ミルラ「それはそれで別の病気になりそうな……」
ノノ「ちょっとは体動かした方がよくない? 竜鬼ごっこやろう、ノノが鬼やるから」
ヴェロニカ「それ竜からひたすら逃げ回るってやつでしょ!? やらないからね」
ファ「じゃあファが鬼やるー!」
ヴェロニカ「ファだと加減がきかなくてもっと危なくない……?」
チキ「でも外は寒いし風邪とか流行ってるから……部屋の中でも運動はできるし」
ノノ「部屋の中の運動なら」
ンン「駄目ですよ」
ノノ「ノノも昨日遅くまでお兄ちゃんが寝かせてくれなくてたくさん運動して……」
ンン「人の話聞いてました!? それに自分から望んでやってますよね!?」
サラ「チキも昨日は自分から上になって大人の方に負けないくらい体力作りの運動してたわね」
チキ「な、何で今言うの!?」
ファ「ファもきのうはいっぱい……」
ミルラ「ファはそういうことは自分から言わなくていいんですよ」
ヴェロニカ(…………うるさい)

104助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 18:58:57.01ID:GieWqjfP
シグルーン「家から職場まで空調と感染防止は完璧ですし、普段のお食事の栄養バランスも抜かりないので健康管理に隙はありませんわ」
サナキ「まあ、確かにそのあたりはお前や皆には感謝せねばならんな」
シグルーン「しかし、それだと用意した看護師の服は夜にしか出番はありませんわね…」
サナキ「…お前にとって何が本来の使い方なのか気になるところじゃのう」

105助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 19:08:46.41ID:sLmtceW5
リーフ「…なんてことだ!生まれてから一度も風邪すら引いた事が無いよ!これじゃ入院してナースさんのお世話になれないじゃないか!」
セティ「いや……健康なのはいい事…なんじゃないかな」
マリータ「ウイルスも裸足で逃げ出す生命力の持ち主やからな。殺しても死なんし心臓に毛生えてるわい」

106助けて!名無しさん!2018/01/21(日) 20:03:46.87ID:caucGfhT
シェイド「そういえば、呪いに健康目的に利用できそうなのはあったりするの?」
ニュクス「そうねえ……病気を直接治すのとかは……三日三晩寝ないで動けるようになるのとかはあるけど」
シグルーン「その話を是非詳しく」
イレース「……興味あります」
サナキ「……なぜそんなに食い付くのじゃ」

107助けて!名無しさん!2018/01/22(月) 01:03:06.59ID:/sNnyyM+
ユミナ「民間療法…みたいなのはあるけど…」
マリア「お尻にネギを差すとか?」
ユミナ「あんたね……もう戻ってこれないのね…」
マリア「じ、実行はしてないってば!…そんなのしなくてもマルス様にしてもらえばいいし」
リーフ「僕もドSのおねえさんに責められる事を想定してお尻でいろいろしておいた方がいいのかなあ」
マリア「そんな日は永遠に来ないと思うけど…」
ユミナ「しれっと入ってこないでよ!変態!」

108助けて!名無しさん!2018/01/22(月) 09:58:16.19ID:pJi/srUi
ティニー「リーフ様がお尻に興味があると聞きまして」
ビラク「嬉しいZE、長年増えなかった同好の士が遂に増えて、男は度胸、何でも挑戦してみるものさ」
レックス「安心しろよ、じっくり丁寧に手解きしてやるからな」
リーフ「」

109助けて!名無しさん!2018/01/22(月) 16:49:34.57ID:kGv5BQsm
エリウッド「この季節は冷え込む上に病気が流行るから特に気をつけないとね…」
ユミナ「…気をつけるのはいいけど、病院に来ない日の方が少なくなってない?」
リーフ「どーも…」
エリウッド「リーフが病院に…初めて見た…」
ユミナ「な、何よ、言っとくけど先生へのセクハラは厳禁だからね」
リーフ「いや…なんとかガチムチから逃げてきたんだけど…夢でうなされて…相談を…」
ユミナ「…メンタルケアなら来る場所間違ってない?」

110助けて!名無しさん!2018/01/23(火) 02:43:38.37ID:+DmZ03mh
ナンナ「エロゲしながら自家発電すれば嫌な事忘れられますよ。私も時々します」
ミランダ「あんたも…せ、せめてそういう事を堂々と言うのは控えなさいよ…」
ナンナ「どうしてです?エロゲは素晴らしい文化ですよ」
ミランダ「そこまで言い切られたら何も言えんわ…」

111助けて!名無しさん!2018/01/23(火) 09:25:00.32ID:urukbQu6
セリカ「メンタルケアもとい精神の安寧なら宗教がおすすめ!」
リーフ「そっか…ん?…なら入信していいの!? バレンシアの出禁解いて入信してミラ様とお近づきに!?」
セリカ「もちろんダメよ。あんたみたいな信者ならいらんわ!」

シグルド「KINSINNはさせぬ!私はミラとドーマを討たねばならぬ!」
ラケシス「無茶です!いくらアンチKINSINNパワーでもラスボスクラス2柱同時とか無理だから!」
     (それとやっぱり愛し合う兄妹をそっとしておいてほしいですし)

112助けて!名無しさん!2018/01/23(火) 16:14:22.81ID:W8B6xQ42
クラリーネ「私とお兄様の愛は誰にも邪魔できませんわ!昨日も激しく…」
ティニー「やはり妹ものを作るときにリアルな体験談は参考になりますね…」

113カリンが男苦手になった切っ掛け2018/01/23(火) 20:53:42.18ID:urukbQu6
それはしばらく前の事

カリン「……ま、まずい……冬だからって…シレジア名物山鯨鍋食べながらこたつでまったりしすぎた…」
カリン「お腹がつまめるぅぅぅぅぅぅいやああああああああ!?」
リーフ「どうしたのさ。大きな声出して。抓める?どれ」ぷにょ
カリン「ひゃっ!?」
リーフ「成長期なんだし悲観するほどじゃなくない?男子としては痩せっぽちよりちょっとくらい付いてた方が健康的でいいし」ぷにぷに
カリン「い…いつまでつまんでんのよバカア!変態!」 つ キラーランス

コノヒトデナシー

リーフ「…気にするほどじゃないよってはげまそうと思ったんだけど…何がいけなかったんだろう…」
ミランダ「あんたって脳の配線何本か切れてるわよね…」

114助けて!名無しさん!2018/01/23(火) 23:31:41.63ID:s20NaduY
ヴェロニカ「やっぱり冬はこたつでスマホ片手にお菓子が最高……」
サラ「家から出ないでそんな生活ばっかりしてたら太るわよ」
ヴェロニカ「平気だし……あたしはもともとそんなに食べないから」
ミルラ「でもこっちにきてから食事がおいしいってよく食べてましたよね?」
サラ「……ちょっと体重計乗ってみたら?」
ヴェロニカ「……別にだいじょう……ぶ……?」

エフラム「珍しいな、お前がランニングについてくるなんてな」
ヴェロニカ「いい……でしょ……べつに……ふぅ……はぁ……」

ミルラ「あのヴェロニカが自分から運動しに行くなんて……」
サラ「……流石に体重がかかれば必死にもなるわね」

ヴェロニカ「……始めたはいいけど……きっつ……体重減らすのお金で何とかならない……?」
エフラム「正しく減量するには運動と食事制限しかないぞ」

115助けて!名無しさん!2018/01/24(水) 00:06:56.84ID:3MLGKHhS
ミカヤ「…あなた、最近こたつに入ってばっかりで運動してないんじゃない?」
ニュクス「…そっちこそ、こたつから出ないでそんなこと言ってもね」
ミカヤ「…量る?一緒に…」
ニュクス「…いいわ」

アイク「珍しいな、二人で走り込みか?」
ニュクス「はぁ…ふぅ…ちょっと…ね…それより…今夜は思いっ切り激しく…動けなくなるくらい…」
アイク「…分かったから、少し休んだ方がいいんじゃないか?」
ミカヤ「ユンヌ…私が休んでる間に私の体使って運動したりしない?」
ユンヌ「…ミカヤ、必死すぎて怖いんだけど」

116助けて!名無しさん!2018/01/24(水) 01:02:46.01ID:5v16tPR/
タニア「寒がりばっかだなー雪降ったら外で雪合戦できるじゃん」
マリータ「無邪気やなーあんたもほんま」
オーシン「へっへっへーなら先手必勝!」べしっ
タニア「にゃっ!?やりやがったなー!」
マリータ「あー…あんたら。服濡れるから遊び終わったら着替えるんやで」
リーフ「じゃあ僕も混ざり…ブバアアアアアッ!?」
マリータ「なっ!?…今のどこに鼻血噴く要素があんねん!?」
タニア「なんだよ。どーした?」
マリータ「あっ…制服濡れてブラが透け…き、着替えや着替え!男衆あっち向いとれ!」
タニア「へっ!?なんで引っ張んの!?おーい!?」
オーシン「べ、別にあんなの見たってなんともねえっつうの!」
セティ「鼻血出てるよ君」
ロナン「君もね」

117助けて!名無しさん!2018/01/24(水) 08:14:05.35ID:d+ZSaQIX
キヌ「アタシたちも雪合戦しよう!」
ヴェロニカ「…あたしもやる」
キヌ「え!?ど、どうしたの?」
ヴェロニカ「あと…ファ、後で竜鬼ごっこしよ…あたしが逃げるから」
ファ「うん!やるー!」
キヌ「…何なんだろう」

ヴェロニカ「…はぁ…はぁ…これだけ動けば…」
サクラ「今日のご飯はお肉たっぷり牛丼にしてみました。寒いときは美味しいもので元気出さないとですよね」
ヴェロニカ「………」
サクラ「ああっ!ヴェロニカが倒れました!祓串を…」
ミタマ「なんという無慈悲な慈しみの巫女…」
カザハナ「というか、ヴェロニカも意地張って減量してるって言わないから…」

118白暗夜家厩舎騒動記〜お馬達も春爛漫〜1/22018/01/24(水) 10:07:04.62ID:9203PHQH
マークス「ルキナ君、遠乗りはどうだったかな?」
ルキナ「は、はい……とても気持ち良かったです……(マークスさんの胸板が……)///」
マークス「む、顔が赤いな、冷えてしまったか?」
ルキナ「い、いえ、そんな! 大丈夫です!!」
マークス「それにしても君が馬に乗れなかったとはな、だが私と共に乗ったことで君も騎馬で走る感覚も掴めただろう
    確か君の父上は乗馬が出来た筈だし、君も頑張りたまえ」
ルキナ「は、はい……ありがとうございます///」
マークス「おっと、調子が悪いのに長々と立たせてしまったな。
     後の事は私がやっておくから、先に中に戻ると良い、調子が悪いなら早めに休む事だ」
ルキナ「わ、解りました、ありがとうございます……」
マークス「さて、今日は頑張ってくれたな、お前もゆっくり休むと良い。次も頼むぞ」
マークスの馬「ヒヒーン!」

以下日本語に訳す。

レオンの馬「おかえり……兄者、何か良いことがあったのかい?」
マークスの馬「ああ、主人とルキナ殿との仲が順調に進展していてな、今後が楽しみだと思ってな」
レオンの馬「それは良かったじゃないか、僕の主人も嫁を貰って、相手がいないのがただ1人になったときにはどうなるかと思ったけど、これなら安心できそうだね」
マークスの馬「ああ、これからどうなるか、ゆっくり見守って行けるよ。
       因みに、そちらの方はどうだ?」
レオンの馬「知っての通り、嫁が物凄い旺盛だからね、主人は引っ張られてるけど、上手くやれてるみたいだよ」
ヒノカの天馬「こっちも同様……と言うか相当だな、主は元々体育会系で体力あるんだが、流石に少年12人となると引っ張られてる様だ。
       それでも幸せそうなのは確かだから、乗騎としては、嬉しく思うがな」
レオンの馬「それなら良かった………それで、対して随分と不機嫌そうじゃないか?」
カミラの飛竜「……チッ! うるせえよ、随分良い思いしてるみたいじゃねぇか、あんなエロい体の女が主の嫁でよ」
マークスの馬「お前と言うやつは、相変わらず主人や縁者の方に不埒な目を……」
レオンの馬「まあ良いさ、こう言った下衆な言い方は好きじゃ無いけど、お前に一矢報いるならさ……
      そうだね、彼女、主人と一緒に乗ることがあるけど、主人と肌触りとかまた違うよ。
      おまけに彼女の好意で主人の代わりに手入れをしてくれることがあるんだけどさ、サカの文化を学んでいるだけあって馬の扱いがすごく巧いんだよ、ブラッシングとか凄く気持ち良いんだ」
カミラの飛竜「てめぇ、自慢しやがってよ、大体あの女だって主人が目を付けてたのに、かっ浚いやがって」
レオンの馬「それは僕に言われても困るんだけどね、嫁にした……と言うか婿になったのは主人の意思だし」
ヒノカの天馬「相変わらずな奴だ」

119白暗夜家厩舎騒動記〜お馬達も春爛漫〜2/22018/01/24(水) 10:08:03.83ID:9203PHQH
シェンメイの馬「ねぇ彼女、そろそろ俺の熱い想い、受け止めてよ」
アクアの馬「断固としてお断りですわ! 貴方のような粗野で軽薄な男など真っ平御免です。
      それに、私にはもう心に決めた御方がおりますわ!」
シェンメイの馬「………は?」
アクアの馬「聞こえなかったんですの? 私には既に愛する御方がいます。
      だから、今後は無闇に近づかないで下さいまし!」
シェンメイの馬「な! そ、それ、どこの馬の骨だよ!」
アクアの馬「貴方がそれを言いますの? ………本来なら言う必要はありませんが、ここは言わせていただきます。
     主様の旦那様の騎馬ですわ、力強く、見目麗しく、何より紳士的で、とても素敵な方ですわ」
シェンメイの馬「な!!」
エリーゼの馬「おねーちゃんもおにーちゃんが好きなの? わたしもなの!!」
アクアの馬「あら、そうですの?」
エリーゼの馬「うん、優しくて、かっこいいの!!」
アクアの馬「そうなのですのね、でも魅力的な方なら番は集まるもの、一緒に、あの方へ想いを伝えましょうね」
エリーゼの馬「うん!」
シェンメイの馬「」

マークスの馬「いやはや、なんというか」
レオンの馬「騎馬は主人ににると言うか、その主人に似てモテ馬だよねぇ。
      まぁ、わからないでもないけどさ」
マークスの馬「そうなのか?」
レオンの馬「面倒見がよくて良いやつなのは確かだから……恋馬か……主人も結婚したし、考えてみようかな……」
マークスの馬「良い相手がいるのか?」
レオンの馬「いまのところはね、まあ、慌てず探すよ」
ヒノカの天馬「そうだな、主人の心労がなくなって手入れがしっかりされるようになって。
       自慢の毛艶も戻って来たし、そろそろ考えようかね……馬や天馬は人間と違ってフリーも多いしな」
マークスの馬「まぁ、2頭とも、頑張れよ、私は、完全に主人が身を固めるまで、見送るさ」
レオンの馬「そうか、まぁそこは兄者の好きにすれば良いさ、でもいつか、良い相手が見つかると良いね」

カミラの飛竜「お、俺を放置して話進めやがってよ……だ、だが、俺だって本気になれば恋竜位……」
マークスの馬「(小声)ああ言っているが、あいつはどうなんだろうな?」
レオンの馬「微妙……かな、あの最低な言動と主人や人間に欲情する性癖で同族には引かれてるらしいから。
      前にあいつの主人の部下の騎竜がそう溢してるの聞いたし」
ヒノカの天馬「良い薬だ……と言いたいが、仮にあの葉っぱレベルまで落ちてたら、流石に哀れだしそうなってないのを祈るか」

120助けて!名無しさん!2018/01/24(水) 19:31:43.62ID:BMCePHlN
馬ネタ久々に見た気がする

121助けて!名無しさん!2018/01/24(水) 23:59:10.27ID:byy4TzpH
乙。そうか馬に喋らせるのもありなんだ。面白い。

122助けて!名無しさん!2018/01/25(木) 06:06:49.40ID:K8M9QQTf
カリン「葉っぱああああ!覚悟おおおお!!(掛け声)」つ鉄の槍
ミーシャ「随分気合いの入った素振りね?」
カリン「あ、ミーシャさん!えへへ、最近ずっと家にいて体が鈍っちゃったから、ちょっと頑張ろうかなーって」
ミーシャ「………ほんとだ」ムニムニ
カリン「うひゃん!!?////もう、ミーシャさん!!////」
ミーシャ「ごめんごめん、でも寒いからって家でゴロゴロしてばかりではダメだからね」
カリン「うう、確かにだらけてたのは否めないですけどぉ……それだけじゃないんですってば!!」
カリン「……ほら、これ見てください!」
ミーシャ「なに、この紙…………え?」
ミーシャ「る、ルネス女学園A判定!!?」
カリン「ふっふっふ、頑張っちゃいました!!」
ミーシャ「え、え!?どうして、というかいつから!?」
カリン「…ほら、ミーシャさんって一流大学出てるエリートじゃないですか?私もそれに釣り合うように、せめて立派な学校に進学しようと思って」
カリン「セティ様とかヘザーさんに手伝って貰って勉強してたんです」
ミーシャ「そんな…そんな事気にしないのに……」
カリン「私が気にするんですよ。ミーシャさんは素敵な人だから、隣に立つならそれにふさわしい位立派にならなきゃ、自分を許せないって思ったんです」
カリン「ミーシャさんとずっと一緒にいるために、ミーシャさんにふさわしいと自分で認められる自分でありたい。だから、ちょっと頑張ってみました!」
ミーシャ「…………カリン!」ダキッ
カリン「ちょ!?/////ここ外ですってば!!/////」
ミーシャ「うるさい。大事な恋人にそんな事言われて、いとおしく感じない訳がないでしょう」ギュゥゥゥゥ
カリン「…………もう/////」

たまたま通りがかった同級生M「うわぁ///、良いなぁああいうの///。女の子として憧れちゃうわ///……」
同級生N「感動的です、創作意欲がモリモリ湧いてきました」
同級生T(あの素敵なラブロマンスの感想がそれですかナンナ……。いや自分とリーフ様の関係比べて落ち込むとかよりはいいですけど……)

123助けて!名無しさん!2018/01/25(木) 20:34:07.64ID:+HZJABpY
ミルラ「今度は!先を越されませんでした!」
イドゥン「おめでとうミルラ」
ソフィーヤ「おめ…でと…」
アクア「エフラムのお嫁さんも大分揃ってきたわね」

124助けて!名無しさん!2018/01/25(木) 21:27:39.92ID:tyXDiuFE
ロイ「今回聖魔が再び出てきたのはうれしいのだけど
   まさかの魔術士のエイリーク姉さんが出るなんてね
   ・・・確かバグの再現みたいなものだって聴いてる上に
   リオンさんから魔術を教わったって言う話も・・・
   あとエイリーク姉さんの別バージョン登場で賛否両論の話もあがってる
   大丈夫かな今回?」
ブルーノ「大丈夫だ、問題ない」
アルフォンス「そこは『一番いいのを頼む』じゃないの?」
ロイ「あのーお二人さん。ちがう、そうじゃない」

125助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 02:08:57.46ID:K8YzVfw7
ラーチェル「青魔法と赤魔法!二人並べれば死角はございませんわ!」
ターナ「物理攻撃は私が受ければいいかしら。けっこう守備力あるし」
エイリーク「3人でバランスのよい編成になる感がありますね」
ナナ(さりげなく静かにお茶くみ中)

アリス「あっ、上級生のお姉さま方がティータイムに!べ、別に混ざりたいとか思ってないし!」
バルジャン「相変わらずテンプレツンデレですな」
ティアモ(この子もけっこうあるわよね…いいなぁ…)

リオン「…ラスボス、もしくはその一歩手前クラスのボスももっと実装されないかなあ」
ノール「ゼフィール署長とかアルヴィスさんとか実装されてますから機会はあるかと」

126助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 08:10:44.58ID:/DwOPf9R
エフラム「お前、大英雄戦があるから出番は決まってるぞ」
リオン「そ、そうなんだ…よく情報をチェックしてるんだね」
エフラム「まあ…誰かのおかげでな」

ヴェロニカ「…ミルラ10体目…思ったよりいいペースだった…」
ミルラ「そんなに頑張らなくても…」
ヴェロニカ「…別に回してたら偶然そろっただけだし…」
サラ「また面倒な性格してるわね」
ミルラ「サラがそれを言いますか」

127助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 08:34:14.06ID:/b0ejhhv
リオン「はい、エイリーク、グレイプニルだよ」
エイリーク「リオン……あの、とても嬉しいのですが、良いのですか? 確かグラド家の家宝だったはずでは」
リオン「うん、いくら家宝でも使い手が無ければ宝の持ち腐れだしね。僕にはこれ(ナグルファル)があるから」
エイリーク「リオン、ありがとうございます、大切に使わせていただきますね」
リオン「これからの活躍も、応援しているよ」
エイリーク「リオンも、頑張って下さいね、大好きです」
リオン「僕も、愛してるよ」

ターナ「うーん、甘いわねぇ」
ラーチェル「まぁいいでは無いですか、わたくし達は学園でイチャイチャ出来ますから、家で位は」
ティアモ「私は同級生じゃないけどね」


アスレイ「というわけでグレイプニル譲って仕舞いましたが良いのですか?」
ノール「構いません、今は次の夏に向けてネタを考えておかないと………ブルーノ×アルフォンス、いや、スルトとか他の男性もあわせてアルフォンス総受けとか……」
フォルデ「相変わらず業が深えな」

128助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 14:20:28.61ID:lOqtZDT3
第二回総選挙中間発表
ttps://twitter.com/FE_Heroes_JP/status/956723519093551105

セリカ「やったわアルム!1位よ!アルムも入賞して一緒に特別衣装もらいましょう」←女性暫定1位
アルム「凄いよセリカ!僕も入賞したいけど、厳しい戦いになりそうだよ。けど精一杯頑張るよ」←男性暫定4位

ヘクトル「今回もオレの勝ちみたいだなエフラム。いや〜敗北を知りたいもんだぜ」←男性暫定1位
エフラム「いや、まだ勝負は分からない。その台詞、すぐに後悔させてやるぞ」←男性暫定2位

エイリーク「わ、私が3位でいいんでしょうか?少し前に別衣装貰ったばかりなんですけど…」←女性暫定3位
リン「別に構わないわよ。私だって衣装は3種類あるしね」←殿堂入り

ミカヤ「前よりかは上がっているけど、まだ油断は許されない状況ね」←女性暫定6位
クロム「くっ、何故ミカヤ姉さんの魅力が分からないんだ○人共め!こうなったら俺が…」←男性暫定5位

リーフ「突然の爆上げ、どうかお許し頂きたい。え、いや何これ?何で僕ここにいるの?」←男性暫定10位
マルス「ラインハルトさんのついでに入れられたんじゃないかな?僕はスマブラ票かな?」←男性暫定3、9位

カムイ「前より下がっちゃってますねぇ。FEHだと性能微妙なのが響いてるんですかね?」←女性暫定9位
アイク「いや、まだ勝負はわからない。諦めるのはまだ早いぞ」←殿堂入り

シグルド「前回と比べたら十分健闘した方だな。応援してくれた皆に感謝したい」←男性暫定17位
エリウッド「知ってるよ。僕はここから一気圏外に落ちるんでしょ?ふふ、蝶サイコォー!!」←男性暫定13位
ロイ「兄さんが血を吐いた!?流石に13位から20位圏外に落ちるのは逆に厳しいと思うけど…」←殿堂入り


エリンシア「………」←20位圏外
セリス「……………」←20位圏外

カムイ♂「え、えーと、その…ま、まだ慌てるような時間じゃないよ!」
ルフレ♀「そ、そうですよ!ここから上位に入れるかもしれませんよ」
エリンシア「いえ、いいんです。前も20位以内に入れてませんでしたし…」
セリス「長い間、壊剣ティルフィングなんて言われ続けてたのが響いたのかなぁ…」
カムイ♂「あはは…。まぁ僕達も人の事言えた立場じゃないけどね」
ルフレ♀「ここから挽回したい所ですね…」

129助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 17:17:50.80ID:FaxcHm6o
ルキナ「お母さまへの投票は任せてください!!」
マーク♂「僕たちがサポートします!!」

姉ルフレ「私の分も妹ちゃんに投票するわ」
ロリルフレ「デフォ以外は投票出来ないのもマイユニキャラの宿命よね」

130助けて!名無しさん!2018/01/26(金) 23:34:59.98ID:5dM1vwbD
ヘクトル「…インファナルも連戦トライアルもクリアできねぇ…なぁ。か…」
ファリナ「課金は絶対許さん。無課金で頑張りなさい」
ヘクトル「……おう……」

131姉ルフレさんの憂鬱(1/3)2018/01/27(土) 02:25:18.94ID:LEzDWUQU
乙。総選挙の行方が気になるぜー。

ここで前から書いてみたかった姉ルフレさんのネタを投下。
オリジナルの設定とかあるけど今回に限ってだと思って軽く読んでもらえると嬉しいです。



夜の帳がすっかりおりた頃。
ある部屋の明かりだけが寂しげに灯っていた。


ロリルフレ「姉さん、入ってもいい?」
姉ルフレ「あら…まだ起きてたの?」
ロリルフレ「姉さんが心配で…」
姉ルフレ「そんな気を使わなくていいのに。中学生は早く寝なさいな」
ロリルフレ「姉さんこのところ博士論文の執筆で忙しいみたいだし、せめて夜食でも…」
姉ルフレ「ふふ、ありがと」


ルフレの姉はペレジア大学の博士課程でペレジア史を専攻する大学院生だ。
そして博士号取得のために連日遅くまで論文の執筆に取り掛かっていた。


ロリルフレ「姉さん」
姉ルフレ「うん?」
ロリルフレ「私、姉さんを誇りに思う」
姉ルフレ「あら、どうしたの急に」
ロリルフレ「だって、ペレジア史専攻でペレジアを批判する論文を書くのってかなり勇気がいることだと思う」
姉ルフレ「まあ批判だけじゃないけどね。史実から学ぶべきところを見つけてそれを未来に生かすための論文よ」
ロリルフレ「でもペレジア地区政府からかなり反発があったって…」
姉ルフレ「あんな奴らの言うことに私がへこたれるとでも思った?」


事実、自分がペレジアの過去の行いを批判しイーリスの肩を持つような論を展開することに対し反発する市民は少なくなかった。

132姉ルフレさんの憂鬱(2/3)2018/01/27(土) 02:27:09.50ID:LEzDWUQU
ロリルフレ「でも、私知ってる。ちい姉さんが結婚したときに姉さんが一人で泣いてたこと」
姉ルフレ「……!!」


ロリルフレ「ペレジアの一部の人間がイーリス出身のクロムと結婚したちい姉さんを悪く言ってたことに、姉さんは心を傷めてた…」

ロリルフレ「だから姉さんはペレジアとイーリスの関係が改善するように研究者の立場から頑張ろうってしてるのよね」
姉ルフレ「そうね。誰だって家族を悪く言われるのは辛いから」

ロリルフレ「ちい姉さんやクロムとは違う面から頑張る姉さんを私は応援してるから。でも無理しちゃだめよ」
姉ルフレ「ありがと。私もあなたのことを応援してるわ。さ、中学生は早く寝なさい」
ロリルフレ「うん…。姉さん、おやすみ…」

133姉ルフレさんの憂鬱(3/3)2018/01/27(土) 02:28:44.66ID:LEzDWUQU
姉ルフレ「あの子も妹ちゃんも、いつの間にかあんなに大きくなっちゃって…」


姉ルフレ(でも、妹ちゃんが結婚したとき『妹に先を越された可哀想な姉』って言われてたことに気づいていないみたいで良かったわ…。
私は好きでフリーでいるのに、周りの人間は勝手なものね…)


ルフレは上の妹が結婚したことに喜びを感じると同時に自分に向けられる心無い視線に一人の女性として傷ついていた。


姉ルフレ「さあ、今日の分まで書き終えて早く寝ましょ」


僅かな痛みを抱えながらルフレは今日も筆を進めるのであった。

134正月戦渦EDネタ2018/01/27(土) 06:52:09.58ID:1p+XxCrP
カミラ「ヒーローズでは逃げられたけど、今度こそ着飾ってあげるわ」
ルキナ「ええ!?いやアレはマルス仮面氏であって私では!?」
ルーナ「今更公式がネタバレしまくってるネタで逃げようったって、そうは行かないわよ!」
ベルカ「主は違えどお前も白暗夜家の家臣、カミラ様の言うことは聞くべき」
ルキナ「そ、そんな事言われてもですね!?」
カミラ「むぅ、そんなに嫌かしら?」ダキツキ
ルキナ「ファッ!?///いえ嫌というか私振り袖なんて今まで着たこと無くてですねあのその!!??////(かかかカミラさんの豊かなおもちがせせせせ背中に!!??)」
ルーナ「カミラ様のおっぱいで怯んだわ、今よ!」モチアゲ
ベルカ「カミラ様の部屋まで連行する」モチアゲ
ルキナ「ちょ、お、下ろしてください!?」

〈一時間後〉

ベルカ「帯を締めて…よし、着付け完了」
カミラ「最後に簪を通してと…はい完成♪鏡見てご覧なさい」
ルキナ(E振り袖)「…うわぁ…嘘…これ、本当に私なんですか?」
カミラ「ね、言った通りでしょう?あなたはとても可愛らしいんだから、絶対に似合うって」
ルキナ「あ、ありがとうございます//」
ルキナ「……あれ、そういえばセ…ルーナが見当たらないのですが?」
カミラ「ああ、あの娘なら…」
部屋の外『ほらほら、いいから速く来てくださいって!』
ルーナ「はい御開帳〜♪」トビラガチャッ
マークス「突然なんだと言うの…だ……」
ルキナ「まままマークスさん!?///セレナあなた何して!!?///」
ルーナ「てへぺろ♪」
マークス「………………」ポー
ルキナ「ああああのですねこれはカミラさんがですね!!?///」
マークス「………………美しい」ポー
ルキナ「え…ええ!?///」
マークス「あ、いや今のは//……いや、正直に言おう、とてもよく似合っていると思うぞ」
ルキナ「あ、有難うございましゅ/////」プシュー

カミラ「あらあら、マークスお兄様もやるわねぇ」ニコニコ
ベルカ「カミラ様は女の子の可愛い姿を見れて、ルキナはマークス様に褒められる。まさにWinーWin」
ルーナ(せっかくだしこの光景マーク♀に写メ送ったげよ)パシャリ

135助けて!名無しさん!2018/01/27(土) 10:10:29.99ID:5F94N7Ds
自己中暴力売春婦セリカ死ね淫乱糞ビッチエイリーク死ねマザコン屑タクミ死ね
FE界の麗しきプリンスは暗夜王レオン様!!!
FEエコーズ主人公アルムと結ばれて良い一途で健気な天使は人気ヒロインエフィたそだから!!エフィたそこそがアルムの花嫁!!エフィたそがアルムのお嫁さん!!
不正糞集団セリカ厨エイリーク厨タクミ厨は全員死ね!!!

136助けて!名無しさん!2018/01/27(土) 10:10:49.05ID:5F94N7Ds
自己中暴力売春婦セリカ死ね淫乱糞ビッチエイリーク死ねマザコン屑タクミ死ね
FE界の麗しきプリンスは暗夜王レオン様!!!
FEエコーズ主人公アルムと結ばれて良い一途で健気な天使は人気ヒロインエフィたそだから!!エフィたそこそがアルムの花嫁!!エフィたそがアルムのお嫁さん!!
不正糞集団セリカ厨エイリーク厨タクミ厨は全員死ね!!!

137助けて!名無しさん!2018/01/27(土) 12:32:24.36ID:sdtY9aoc
さあクソスレ化したここを破壊しようではないか。肉棒をしごいて射精したまえ

138助けて!名無しさん!2018/01/27(土) 12:33:38.45ID:sdtY9aoc
リーフ「セックスめっちゃ気持ちよかった」

139助けて!名無しさん!2018/01/27(土) 18:35:54.93ID:sdtY9aoc
リーフ「ナンナもう一回しよう」
ナンナ「はいリーフ様」
そして長い夜が始まった

140お出かけをしよう2018/01/28(日) 08:33:30.51ID:vqwTlOme
ファ「よーちえんバスが雪で来れなくなっちゃったの。ヴェロニカおねーちゃん、引率してー」
ヴェロニカ「…なら休園でいいでしょ…寒いしこたつに入って寝てた方がいいわ。どうしても行きたければメイドにでも…」
メイド1号「うわー!雪かきが忙しすぎる!手が離せないー!」
メイド2号「こんな日に限って先輩方が休暇でお仕事がいっぱいいっぱいにー!」
メイド3号「他の奥様方も旦那様もたまたま偶然ご都合が!ああっ!ファ様毎日笑顔で幼稚園通うの楽しみにしてるのに!ああっ、どなたか連れてってくださらないものか!」
メイド1,2,3号 チラッ
ヴェロニカ「……あんたら……!」
ファ「えへへ、ありがとーおねーちゃん♪」
ヴェロニカ「わ…わかったわよ…仕方ないわ」

玄関

メイド1号「ヴェロニカ様、コートでございます」
メイド2号「そーれマフラーまきまきまき〜」
メイド3号「おみ足を上げてくださいね。長靴長靴」
ヴェロニカ「こんな完全装備じゃないと通えない状況ならやっぱり休んだ方が」
ファ「ファのかいきんしょーとぎれちゃうの?…ぐす…」
ヴェロニカ「……わ、わかったってば……」
メイド1,2,3号「いってらっしゃいませー!」

メイド1号「…で、ヴェロニカ様の外出の機会作ったはいいけど…大丈夫なのかなあ」
メイド2号「尾行尾行、影から守るが暗器メイド」
メイド3号「あんたら面白がってない?」

ヴェロニカ「…って、ファの幼稚園ってそもそもどこにあるのよ」
ファ「んーっとね。いつもバスの中でお友達と遊んでるから…よくわかんないっ!」
ヴェロニカ「道覚えてないのね…ま、いいわ。スマホで調べて地図出して…あった。このルートを…」
ファ「おねーちゃん。あるきスマホはあぶないよー」
ヴェロニカ「あいたぁぁぁぁぁっ!?」

メイド1号(物陰)「ヴェロニカ様が電柱に衝突なさったー!?」
メイド2号(物陰)「そーれリブロー!」
メイド3号(物陰)「ほんと、外歩き慣れてないな。あの方…」

ヴェロニカ「なんか回復したし…流れ矢ならぬ流れリブローかしら…」
ファ「おねーちゃん、おでこ大丈夫?ぶつからないよーにファがお手手握ってあげる!」
ヴェロニカ「だ、大丈夫だし。幼稚園児に手を引いてもらわなくっても別に…まぁ年上として手を引いてあげなくもないけど」
ファ「あー、信号だ」
ヴェロニカ(やばい。外出なさ過ぎて交通ルールが思い出せない)
ファ「青は進め、赤は待て、だよー」
ヴェロニカ「し、しし、知ってるし。そのくらい。青になったわ。行きましょ」
アンドレイ「ひゃっはー!暴走だー!」

メイド1号(物陰)「あっ!もう大昔のネタだけど暴走族のバイゲリッターが信号無視して突っ込んでくる!」
メイド2号(物陰)「このままじゃお二人が危ないよー!」
メイド3号(物陰)「まきびし!まきびし!投げまくれまきびし!」

アンドレイ「あっ、なんか踏んだ…のうおおおおお!?」(どがしゃーん)
ヴェロニカ「事故かしら…危ないわね。やっぱり外なんか出るものじゃないわ」
ファ「見えてきたのーよーちえん!」
ヴェロニカ「はい、ここまででいいでしょ…じゃ帰りは誰か迎えによこすから」
ファ「おねーちゃんも小学校だよ?」
ヴェロニカ「は?…私は学校なんて」
ファ「よーちしゃから小中高大いっかーん」
ヴェロニカ「あっ!?同じ敷地の中に学校が何件も!?ずっと行ってないから場所も何も全部忘れてた!?」
マークス「おおヴェロニカ君!登校する気になったか!ささ、入り給え!」
ヴェロニカ「ち、ちょっと待って!私は…」
サラ「あら校内で会うのは初めてかしら」
ヴェロニカ「図ったわね!?」
サラ「なんのこと?」

141お出かけをしよう2018/01/28(日) 08:33:46.07ID:vqwTlOme
メイド1号「お役目ばっちり!」
メイド2号「サラ様からお小遣いもらえるー!」
メイド3号「実際ずっとお引き籠りになられて心配だったしね。キヌ様が遊びに引っ張り出したり旦那様とデートで外出はなされてたけど」

教室

ヴェロニカ「………」(汗だらだら)
マークス(めちゃくちゃ緊張してるな…ずっと出てきてないし無理もないが)
ロス「誰だっけあいつ?転校生?」
ユミナ「あの席。ずっと誰も使ってなかったけど…」
サラ「兄様の嫁で私の姉妹よ」
ユミナ「ああ納得…あんたのとこたくさんお嫁さんいるものね」
ロス「俺もユアンやコープルたちと兄弟って事になんのかな。これ。いや、なんか違うのか?」
マークス(生徒たちが超進んでる件。わ、私が時代遅れなのか?)
ヴェロニカ(もう帰ってネトゲしたい…)

142助けて!名無しさん!2018/01/28(日) 09:35:06.99ID:5+ZJWAbR
このスレ抜けるハァハァ

143助けて!名無しさん!2018/01/28(日) 10:38:28.54ID:2fHJVB0w
ヴェロニカ「疲れた…」
サラ「一日学校行っただけじゃないの」
ミルラ「でもちゃんと登校しただけでも凄い進歩じゃないですか」
サラ「またファの引率頼もうかしら」
ヴェロニカ「なんで人の前で堂々と謀る計画たててるの…?」

144助けて!名無しさん!2018/01/28(日) 14:03:53.56ID:V4jmxyf9
ヴェロニカ脱引きこもり計画進行中!
見習いメイド達も大分レベルアップしたかな?

145お出かけをしよう2018/01/28(日) 18:34:28.34ID:vqwTlOme
エマ「マッハLV20まで上がったのにどうしていつまでも見習い天馬騎士なんだろう…」
アメリア「あ、あはは…イメージとか…なのかなあ。あたしもジェネラルLV20だけどまだまだ弟子で修行中だよ」
メイド1号「万物の結晶ですぱりっとLVアップ!めざせメイドLV40!」
メイド2号「楽してレベル上げする気満々ってどうなのー?」
メイド3号「忘れがちだけどメイドってクラスチェンジ済の上級職なんだけどね。すでに」
ヴェロニカ「あんたらモブに結晶使うはずないでしょ。さっき引いたミルラに使うわよ」
メイド1号「がーん!?」
メイド2号「そもそも実装されるはずないー!?」
メイド3号「暗器モブはシーフ。たぶん今後もモブメイドは無いって」
アメリア「修行!しよう!楽してもダメ!毎日毎日毎日雨の日も風の日も鍛えて鍛えて鍛えぬいてこそのレベルアップだよ!」
メイド1号「そんな体育会系な…」
メイド2号「前にお供したらめっちゃめっちゃ筋肉痛になって動けなくなった件」
メイド3号「タオルの用意等でお供もうします」
ヴェロニカ「あ…当然パス」
エマ「私は一緒に…ちょっと頑張ってみようっと」

ミカヤ「ヒーローズは定期的に話題をくれるわねえ。ゼルギウス将軍引いたわー」
リーフ「最後に残る僕。トラキア来たら最初の実装4人って誰だろう?」
ミカヤ「リーフ、ナンナちゃん、あとは…ちょっと迷うけどフィンさん、エーヴェルさん、マリータちゃんあたりから…オーシン君なんかもありえるかもね」
リーフ「僕は実装されなくっていいからその分、エーヴェル、セルフィナさん、アマルダさん、マチュアさんでお願いしますハァハァ」
リン「あんた何回召喚しても男しか出ないじゃないの」

146助けて!名無しさん!2018/01/28(日) 18:34:51.01ID:vqwTlOme
名前消すの忘れたし

147助けて!名無しさん!2018/01/28(日) 19:24:50.46ID:BSoXzwxK
エフラム「ファを送って学校も行ったんだってな、偉いぞ」
ヴェロニカ「……もっとほめてもいいのよ……あともっと撫でても」
サラ「ファを送ったのはともかく、登校しただけであんなに得意になってる人初めて見たわ」
ミルラ「まあ……本人にとっては重大な出来事だったみたいですし」
サラ「まあね……あ、メイドもフォローしてたみたいだし、ご褒美も考えてあげようかしら」
ヴェロニカ「……もっとハグしながら撫でてくれてもいいの……あと今夜は一番最初に」
ミルラ「途中まではいいとしても最後のは見過ごせませんですよ!?」
サラ「登校しただけでちょっと欲張りすぎなんじゃないの?」
ヴェロニカ「いいでしょ別に……これでも遠慮してるし」
ミルラ「どれだけ欲望が天井知らずなんですか!?」
サラ「ソシャゲに熱中しすぎて欲望に歯止めがきかなくなってるのかしら」
エフラム「お前たち、ちょっとは落ち着……」
ファ「ファもよーちえんちゃんといったよ、えらい?」
エフラム「……ああ……偉いぞ。よし、こっちに来い」
ファ「わーい」
ミルラ「はぁ……あの無邪気さには癒されますね」
ヴェロニカ「……それは同意してもいい」
サラ「じゃあまたファを送って……」
ヴェロニカ「もうそれには乗らないから」

148助けて!名無しさん!2018/01/29(月) 12:38:45.75ID:NH8OU/Lt
GJ

149助けて!名無しさん!2018/01/29(月) 15:34:13.14ID:v3EFs7bJ
シグルーン「サナキ様もたまには無邪気な童心を振り返ってみるのはいかがでしょう。偶然ここに園児服が…」
サナキ「思いきり前もって用意していたじゃろ」

150助けて!名無しさん!2018/01/29(月) 20:40:32.46ID:OymAu1k5
メイド1号「サラ様からご褒美が貰えると聞いて」
メイド2号「や……やっぱり一番はエフラム様からのお情けを……ハァハァ」
メイド3号「いや、流石に先輩達もまだなのにそれは無理でしょ」
ルル「そうよ、今回は頑張ったけど貴女達はまだまだよ……
   こう言っては何だけど、ナナを見習いなさい、あの娘は重ねた努力を、形にしたわ」
メイド1号「あ、そう言えばナナちゃん、エイリーク様に……」
ルル「ええ、あの娘はかなりの努力を重ね、その実績を認められ、エイリーク様専属メイドの位置を勝ち取ったわ。
   貴女達も頑張っているけど、言ってしまえばまだまだ半人前よ」
メイド3号「はい……申し訳ありません」
ルル「望みを持つなとは言わないわ、でも、それにばかり囚われて目の前の事を疎かにしては駄目よ」
メイド2号「はぁい、解りました……」

メイド1号「(小声)私達が悪かったのは確かだけど、ルル先輩少しピリピリしてない?」
メイド2号「やっぱり、ナナちゃんが行ったのが寂しいのかなぁ」
メイド3号「何だかんだ言って、彼女を一番気にかけてたの先輩だからね。
     勿論出世を嬉しくも思っているだろうけど……」
メイド1号「でもそうですね、こんな近くに望みを叶えた実例があるんだから、私達も頑張らなきゃ!」
メイド2号「そうだね、頑張ろう、目指せお手付き!!」
メイド3号「あんたは変わらないわね……」

151助けて!名無しさん!2018/01/30(火) 03:24:40.21ID:AaRUt3SF
ニュクス「私もアイクと過ごすときにメイドの格好してみようかしら…」
ミカヤ「その…ちょっとは自分の年齢考えた方が」
ニュクス「…占いでメイド服が吉と出たの」
ミカヤ「絶対嘘でしょ…」
ニュクス「…見た目は子供だからいいのよ」
ミカヤ「開き直ったわね…」

152助けて!名無しさん!2018/01/30(火) 12:17:32.84ID:51Cnjq9A
    /⌒ヽ
   / ^ω^ヽ
 _ノ ヽ ノ \_
`/ `/ ⌒Y⌒ Y ヽ
(  (三ヽ人  /  |
| ノ⌒\  ̄ ̄ヽ  ノ
ヽ___>、___/
   |( 王 ノ〈
   /ミ`ー―彡ヽ
  / ヽ_/  |
  |  /  ノノ

153助けて!名無しさん!2018/01/30(火) 12:18:57.25ID:51Cnjq9A
_| ̄|○

154助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 00:30:47.27ID:dTVORLYq
オナニーシコシコシコシコ……
うおおおおおおおおおおおおおお”!!!”

155助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 05:10:30.75ID:b0uVY+Gg
フィヨルム「あの皮下脂肪の多いトドのごとき体系。保温力…ニフルに生きる婿にぴったりです…」
スリーズ「逃してはなりませんよ。特にムスペルの輩どもに渡してはなりません!」

スルト「なんでもいい!とにかくニフルの好きにはさせるな!」
レーヴァテイン(ただでさえ灼熱なのにあんなに暑苦しい婿貰ったら毎日ゲロ吐くかも…)


エフラム「…お前、最近悩んでないか?」
ヘクトル「…ちょっとな。けどビラクに追っかけられてた時ほどじゃねーよ」

156助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 10:58:16.59ID:BYTzMYY7
フィヨルム「ニフルなら年中氷点下で過ごしやすいですしアイスやかき氷が好きなだけ食べられます、ムスペルにはこういうのは無理でしょう」
スルト「こちらは常に灼熱で快適な上に鍋や激辛スナックなどの菓子が楽しめるのだ、ニフルのように温くなどはないぞ!」

ヘクトル「どっちもいらねえ…」
エフラム「気に入られてるならアイスとかお菓子なり貰ってきてくれ、みんな喜ぶだろう」
ヘクトル「お前他人事だと思って…」

157助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 13:16:04.80ID:7DPItjLg
ユンヌ「来た!私のアイクが伝承英雄で来た!これはもう私とアイクが結ばれることの証明!」
ミカヤ「ちょっと興奮しすぎじゃない…?」

158助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 16:27:21.61ID:1ebigeYs
クロム「この機会に水着ルフレをあと10人は召喚して…」
ルフレ♀「クロムさん、先日ミカヤさんを召喚するのにお小遣いどれだけ使ったと思ってるんです? もうダメですよ」
クロム「しかし、水着のお前を他のやつに見せるわけには…!!」


姉ルフレ「ふっ、甘いわね」
ロリルフレ「私たちはもう20体ずつ水着のちい姉さんを召喚したわ」

ルフレ♀「ってあなたたちもですか?!」

159助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 18:01:44.44ID:J68StV94
ミカヤ「どんだけお腹空いてるのエルフィちゃん!?フェーちゃんのケーキつまみ食いって」
エルフィ「…はうあ…っ…訓練と夜の過ごし方とで…は、恥ずかしいです」
エリンシア「今度みんなで晩餐しましょう。大勢いるから作り甲斐がありそうです」

160助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 21:28:37.63ID:8LEqJUJo
イレース「私もケーキ食べたかったです……」
ワユ「あんたまで行ったらケーキが一瞬で無くなるから駄目だって」
イレース「……じゃあ今日は夜の順番を最初にしてもらうので我慢します」
ミスト「全然関係ない理由で要求を通そうとしてるよ!?」

サナキ「ようし早速アイクを引くのじゃ、金ならうなるほどあるのじゃし」
シグルーン「私はもうすでに完了していますわ。スマホにもアイク様がいると思うとちょっと興奮しますね」
サナキ「行動が早すぎる!?」

161助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 22:17:19.93ID:n5UwpGz+
大量のジークベルトに埋もれてorzになるんですねわかります

162助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 23:12:55.38ID:rbHVhX/q
FEHがそろそろ一周年ということで、アスク城に順々に召喚される兄弟たちという小ネタ集
久しぶりなんで最近のキャラ設定は取り入れてないけど適当に読んでちょ

サービス初期編
リン「何でよりによってあんたと二人きりで…大体ここ何処なのよ」
マルス「僕に聞かないで下さいよ」
リン「ねえマー…じゃなかったエクラ。ごめんなさい、私の知り合いにそっくりだったから」
マルス「ああ、喋らなくても僕らだけで会話が成立するマークさん設定でいくんですね」
リン「うん?ピックアップだったから?☆5が二人来たからヘクトルは諦める?」
マルス「すごいメタ的な発言をするエクラさんだと理解しました」
リン「なるほど…他の家族に会いたければ私達が頑張るかエクラがお昼ご飯我慢するかどちらかなのね」
マルス「エクラさんに生活費削ってもらう方向で」
リン「バシーン!!あんたって奴は!ここは私達に任せてっ!」
マルス「このDV姉!…でもまあ仕方ないか、とりあえず何から始めればいいのかな」
リン「紋章の世界に行ってマルスをボコればオーブが貰えるらしいわ、楽勝ね」
マルス「このDV姉!」

マルス『力を示…』
リン「ソールカティ攻め立て流星!」
マルス『』

アンナ「調子はどう!?英雄王!」
マルス「目の前で自分(原作準拠のいい人)がリン姉さんにボコられるの見るの辛いです」
アンナ「そんなこと言って」
シャロン「本当は興奮しているのでは?」
マルス「あの突っ込み役ぽいアなんとかさんは何処かな(遠い目)」
シャロン「マルスさんリンさんで赤二人いるのでお兄様はベンチですっ!」

覚醒と闘技場編

ロイ「守るべきもののために!」
ロイ「ってムービー付きで期待させといて☆4なんだ。ごめんね」
クロム「すまん、ファルシオンを忘れてきた」
カムイ「微妙性能の竜石の方持ってきてごめんなさい」
エリウッド「☆3でごめん」
リン「いいのよ、来てくれただけで嬉しいってエクラも言ってるわ」
マルス「うん、ロイの封印の剣やカムイ姉さんの夜刀神はこっちでは微妙ぽいしね」
リン「二言多い!!バシーン!!バシーン!!」
ロイ「あれが☆5の追撃ビンタ」
カムイ「私達よりも威力がありそうですね」
エリウッド「☆2つ分違うからね」
クロム「☆5マルスの耐久も負けてないぞ。自動回復してるしな」
リン「もう!!あんたが余計なこと言うからみんな☆5コンプレックス丸出しじゃない!!」
マルス「え〜、でもだからってどうすんのさ」
リン「何、エクラ?闘技場で勝てば報酬でみんなを覚醒できるの?」
マルス「うわっ嫌な予感」
リン「さあ行くわよマルス!!ここは現☆5の私達が頑張らないと!!」
マルス「どこの世界にも…戦乱はあるんだね…(裏声・遠い目)」

リン「さーてここが闘技場…何、マルスあんた嫌そうね」
マルス「そんなん絶対嫌ですよ。スマブラみたいに僕対僕とか僕対ゴリラとかなるんでしょ」
リン「アイク兄さんはまだ実装されてないから大丈夫だってエクラが」
マルス「いや僕ドンキーの方なこと言ったんですけどね」
リン「さあごちゃごちゃ言ってないで行くわよ。たのもー!」

タクミ「「「「ボクガボクガボクガボクガ僕がやる!」」」」
リン・マルス「多クミだーっ!!(ガビーン)」

163助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 23:14:04.85ID:rbHVhX/q
ロイ「お疲れ様。だ、大丈夫?」
マルス「なんだよあの多クミクソパーティ…」
リン「ヘクトルのアホも結構いたわね…あのピザこっち来たらボコるわ」
エリウッド「さ、参加しただけでも英雄の翼は貰えるみたいだから…ありがとう」
クロム「覚醒した暁には俺たちも参戦するぞ!」
カムイ「ええ、兄弟家パーティの力を見せ付けてあげましょう!」

リン、マルス、ロイ、エリエッド、クロム←赤
カムイ←青

リン「…え、そんな!?エクラ!?私の口からそんなこと言えないわ!」
マルス「基本みんな剣使いですからね…カムイ姉さんは偉かった」

兄妹ピックアップ編

エフラム「お前家から急にいなくなるから心配したぞ←召喚された」
マルス「僕は外伝でやらかしたエフラム兄さんの風評被害が心配です」
エフラム「?何かあったのか?」
リン「あ…私達がクリアしてオーブ取ってきたから大丈夫」
カムイ「エフラム兄さんは知らなくていいです…」
マルス「ところで家の方どうなってるのこのネタでは」
ロイ「え?マルス兄さん帰ってなかったの?」
クロム「姉さんの飯は毎晩食べに帰るだろ常識で考えて」
マルス「普通に行き来してるんかーい!!!!」
リン「さっあんたは闘技場でチキとファを倒す仕事があるでしょ」
マルス「僕もエリンシア姉さんのご飯があ&#12316;ズルズルズル」

アンナ「ほどなくしてエイリークとセリスが呼ばれたわ、☆4で」
エイリーク「何やら騒ぎになっていたようですが…大丈夫でしょうか」
リン「気のせいよ」
マルス「セリスのティルフィングが何か間違ってるのも気のせいだよ」

春祭り、エコーズ、蒼炎、英雄祭編

アイク「何だここは」
セリス「あれ、なんか兄さん幼くない?」
リン「蒼炎のレンジャー仕様だから、ってエクラが」
アイク「だがラグネルは持ってきた」
マルス「ヒューイ!!さっすがアイク兄さんイッケメーン!闘技場スタメン交代よろ!!」
リン「天空かましてきて!!」
アイク「?よくわからんが戦えばいいのか」

アイク「すまん、ラインハルトとかいう奴にやられた」
リン「チッ…またあいつね」
マルス「駄目だよアイク兄さんこの世界で雷魔法に突っ込んじゃ。特にダイムサンダには」
クロム「あいつは俺達兄弟家パーティの天敵だな」
エリウッド「もうほとんどみんな赤だもんね」
カムイ「青の私達でも無理です」
エフラム「魔防低いしな」
リン「緑のあのクソピザは来ないし」
クロム「そこで苦肉の策がこれだ!春爛漫!!(バニークロム Eニンジンの斧)」
エイリーク「(目を逸らす)」
ロイ「(目を逸らす)」
マルス「それでダイムサンダは耐えられましたか」
クロム「騎刃の鼓舞かかった奴にワンパンされた(^ω^)」

164助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 23:16:31.20ID:rbHVhX/q
ヘクトル「ヒーローは遅れてやって来るんだぜ?…って痛っ、やめろ冗談だって!!」
マルス「初期実装の癖に遅れすぎじゃボケー!!」
リン「何が英雄祭よはよPUされなさいよエクラはあんた狙いでリセマラして断念したのよ!!」
エフラム「癪だがこれでラインハルトを倒せるな。遠距離反撃あるしな」
ヘクトル「ギリだけどな。過信すんじゃねーぞ」
リン「みんな!闘技場で勝って覚醒するわよ!」
「「「おー!!」」」
アルム(アイク兄さんのすり抜けで来たんだけどいつ言おう…)

次回!リンディス花嫁になる、セリカキャバ嬢になる、リーフ未だに実装されない他いろいろ!
リーフ「最後の奴本当に切実だから!次の伝承英雄僕で頼むよ(´;ω;`)」
マルス「いや&#12316;、君火属性ではないですね&#12316;」

続くかな?(願望)
選挙で投票できなかったから暁アイク実装すごく嬉しい

165助けて!名無しさん!2018/01/31(水) 23:25:28.75ID:n5UwpGz+
昔懐かしの兄弟家のノリだわ。GJ
しかしリーフはいつ来るのかw

166助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 03:41:15.15ID:r8fnEr2t
ダグダ「盗む、捕える。トラキアならではのシステムをどう組み込むか定まってからになるんじゃないか?」
タニア「これがないとトラキアじゃないもんね。でもFEHってキャラはアイテム持ってないしどうするんだろうな」
リーフ「武器はあるじゃん」
セティ「あるけどあれは個人のスキル的な扱いじゃない?」
リーフ「まあとにかく実装はよ!カミラさんと支援S付けるから!ハァハァ」
ベルカ「無駄なあがき。葉っぱのスマホには女性は決して召喚されない」
リーフ「そうなんだよ!1年間何度召喚しても全部男!大英雄とか戦禍とか必ず来るはずでもなぜか逃げて消え!
     初期メンツのアンナさんとシャロンすら行方不明に…」
リン「凄まじい嫌われ方ね…自業自得だけど」

167助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 15:45:19.96ID:d910J3Qi
兄妹のヒーローズ事情

ミカヤ スマホ持ってない。弄り方も知らない。数年前に買ってもらったガラケーも使いこなせず放置状態
シグルド 仕事忙しくてたまにしかできない、初期メンツ3人がいまだに☆1〜2、ラケシス欲しいけどまだ召喚できてない
エリンシア バアトル、ホークアイ、バーツ、斧アイク等が数十人兵舎にギュウギュウ詰まってる、赤中心の敵には勝てない
アイク 老若男女バランスよい編成、実装済みの嫁は揃ってる
クロム ひたすらにルフレルフレ、ルフレ引いたら送還しないのでひたすらルフレ、ルキナも
エリウッド 家計に余裕ができてちょっとくらい課金もまあいいかみたいな…隠しているが巨乳メインの編成
ヘクトル まともにプレイしてる中では最弱チーム、ファリナによって1円の課金も許されない
エフラム 気が付いたら年下が多く召喚に応じていた。でも同世代や年上もいるハーレム覇王、妹も揃ってる
エイリーク 召喚するたびにラーチェルが出続けてすでに20人くらい出ている
カムイ なんと全キャラコンプ済み、新ピックアップが出るたびにすぐに召喚できてしまう強運
リン 喪脱出が適ったかの如く次々とイケメンを出してウハウハ、オトメゲーのような兵舎内である
マルス エリウッドその2、巨乳主力で編成してるがカチュアも大事にしてる、マリーシアはまだ未実装
アルム アルム村は電波が届かないのでスマホできない
セリカ ミラ教団とアルムが主力、原作セリカ軍に近い編成
リーフ なぜか男しか召喚できない、初期メンツのシャロンたちすら消えてしまった
ロイ 気が付いたらリリーナに乗っ取られてアーマー中心の編成に

168助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 15:46:00.25ID:d910J3Qi
抜けてたし

セリス 老若男女幅広いチーム、こちらもバランス型

169助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 17:33:44.10ID:d910J3Qi
>>156
ティニー「フィヨルムさんとスルトさんがヘクトルさんを取り合っている!?スルトさんはヘクトルさんに気があるんですね!?ハァハァ」
スルト「違うから!?娘の婿にしようとしてるんだから!?ワシノーマルだから!?」

ファリナ「にっひっひっひ、鍋の具材やデザートがめっちゃ差し入れされたわ!食費が浮く〜〜♪」
リョウマ「ニフルとムスペルが後援会に入ってくれたぞ。これからいろいろお付き合いせねばな」
ファリナ「よろしくしてくれる方方とちゃんといい関係作りなさいよ!いいわね!」
ヘクトル「マジか…」

170助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 18:18:32.22ID:aKcLc4fd
第二回総選挙結果発表
ttps://events.fire-emblem-heroes.com/vote2/result

ヘクトル「うおっしゃあ!1位だぜ!!どんな格好になるか楽しみだなセリカ!」←男性1位
セリカ「ええ、そうね。…本当はアルムと一緒に入賞したかったけど、贅沢は言ってられないわね」←女性1位

エフラム「…俺が2位でいいのか?合計だとマルスに負けているんだが俺は」←男性2位
マルス「良いんじゃないですか?何故かトップ画面に僕も載ってますから何かあるっぽいですし」←男性3位

アルム「やっぱ上位3位の壁は厳しかったね。でも前回より一気に上がったしこれでいいかな?」←男性4位
エイリーク「私も惜しい感じでしたね。けど別衣装はすでに貰ってますから十分満足です」←女性4位
シグルド「票数を見る限り私は21位みたいだな。圏外になったが応援してくれた人々に感謝する」←男性21位
リン「衣装なんていくらあってもいいじゃない。もう、兄さんも姉さんも欲無いんだから」←殿堂入り

クロム「ミカヤ姉さんが一つしか上がらんだと?所詮○人共には姉さんの魅力が分からんか…!」←男性6位
ミカヤ「クロムったら恥ずかしいから止めてよ。お姉ちゃんは一つ上がっただけで満足よ」←女性8位

リーフ「いやだから何で僕ここにいるの!?誰かの陰謀?上げて落とす寸法?この人でなしー!」←男性9位
カムイ「上がったなら普通に喜んでいいと思いますけどね。私は上位に入れただけ満足します」←女性9位
アイク「二人共もっと上位でも良いと思うんだがな。次回に期待、か」←殿堂入り

エリウッド「皆応援有難う。普通に圏外へと落ちると思ってたよ。ここは素直に喜んでおくよ」←男性13位
ロイ「だから13位から圏外に落ちるのは厳しいって。何にせよエリウッド兄さんおめでとう!」←殿堂入り


エリンシア「………」←総合118位
セリス「……………」←総合120位

ルフレ♀「え、えーと、何だかすみません。私だけ女性で20位以内に入ってしまって。総合だと38位ですが」
カムイ♂「ま、まぁ僕も総合だと84位だったんだけどね。でも、何と言うか、その…」
エリンシア「実装された当初は強いと言われてたんですが、何がいけなかったのでしょうか?」
セリス「僕はあっちだとセリスストップとか言われてて嫌われていたからね。まだ納得出来るよ…」
カムイ♂「何と言うか…イ`」
ルフレ♀「あははは…とりあえず第三回に期待しましょうか」


一番の驚きはヴェロニカ2位ってことだが、これは一体どういうことなんだw

171助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 19:36:08.45ID:d910J3Qi
長らくヒーローズのアイコンも務めてきたヒーローズの顔だしいいキャラしてるから
FEH内に限れば一番人気あるだろうかなとは思ってた
…でも2位はびっくりだが

ヴェロニカ「………!?…い、いやよ。変なカッコさせて戦わされるんでしょ。人を戦わせるのはいいけど自分がマップに出るなんてだるい」
シャロン「シナリオとかもどうするんでしょうかねえ。自軍入りせず特別バージョンの敵とかかもしれませんが」
ファ「おねーちゃんの株爆上げ中ー?」

172助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:15:40.21ID:GM8GBGfN
まさかのヴェロニカに本人一番オロオロしてそうw

ロキ「ごめんなさいねぇん。これ新しい脚本」
ヴェロニカ「えっ…えっ…急に台詞全変えとか困ります」
ブルーノ「子役設定かよ!!」

兄弟家でFEH続くよー

セリカ嬢編

セリカ「誰がキャバ嬢よ」マルス「というわけで御立腹のセリカ嬢実装から今回は始まるよ」
セリカ「全く、ミラ様に仕える身の私をキャバ嬢呼ばわりだなんて…!」
マルス「誉め言葉だよ」
ヘクトル「絶対にお触りさせてもらえない高級クラブ感ある」
エリウッド「政財界のVIPの話に丁寧に返せる教養高い嬢感ある」
クロム「10凸狙いのユーザーからオーブをリザイアするお高い女感ある」
セリカ「べ、別にそんなこと//」
マルス「ほらまんざらでもない」
ロイ「最後悪口じゃない?」
セリカ「とにかく!いくら藤川先生の描いた私がゴージャス美女だからってキャバ嬢なんて」
マルス「仕方無いな、お触り担当カムイ姉さんよろ」
カムイ「セリカさんをタップ、タップ」
セリカ「や〜だぁwwwもぉ〜www」
マルス「これはキャバ嬢。みんなもFEHでセリカをタップしてみよう」
アルム「あ、男性のエクラさんのお触りはNGで」
ロイ(そこはちゃんと存在感出せるんだねアルム兄さん…)

花嫁動乱編

クロム「大変だ!リン(着衣おっぱい)が花嫁(露出おっぱい)にクラスチェンジした!」
セリス「クロム兄さんのうさぎさんみたいに?」
クロム「そこは触れないでくれるか」
リン「エクラ…これ、胸がきついんだけど採寸合ってる?」
マルス「ははは単に太っただけじゃないんですか(鼻血)」
エロウッド「そ、そんなことないよぴったりだと思うよ(前かがみ)」
アイク「エクラ、もっと大きいドレスを用意してやれないか」
ヘクトル「アイク兄貴空気を読んでやれ」

キャラいじり編(前半)

アンナ「セリカ嬢、花嫁コスプレ、タップ時のセリフときたので」
シャロン「一旦ここで皆さんの見た目や声、性能についてお話しましょう」

エイリーク「前嶋重機先生、lack先生、山田孝太郎先生…迷いますブツブツ」
エフラム「どうしたんだあれは」
マルス「超英雄で実装される時の絵師の予約を取り付けたいらしいよ」
クロム「何がとは言わんが盛って下さいという欲求が丸見えのラインナップだな」
エフラム「安心しろ。全員プロだからありのままのお前を寸分違わず再現してくれるはずだ!」
エイリーク「(ガーン)」
エフラム「lack先生のベルカみたいにな!」
エイリーク「(ガガーン)」
ロイ「兄さん真実の槍の攻め立てはやめてあげて」

エフラム「勝負しろ!嬉しいぞ!!もっとだ!!(奥義時)」
ヘクトル「お前、えらい元気だけどそんなテンションだったか」
エフラム「妙な噂を立てられる程だからな(遠い目)」
カムイ「知っちゃったんですね…」
マルス「あれ程エフラム兄さんは外伝1に行っちゃいけないって言ったのに」

173助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:20:08.74ID:GM8GBGfN
マルス「スマブラは嫌いだけどロイの『イァーッ!!』は聞けて嬉しいよ」
ロイ「えへへ、ありがとう」
マルス「さて、他におもろボイスネタは」
ロイ「そういう扱いだったの!?」
クロム「春爛漫!!」
ヘクトル「出オチ感すげえ」
カムイ「ここはお触りプロの私が」
エリウッド「その肩書き絶対外で名乗らないでね」
カムイ「レアな超英雄なので通じる人が少ないかもしれないのが難点ですが…MVPはこの人でしょう」
リン「え?私?」
マルス「うっかりして一瞬カー○ィ声出したりしたとかですか?」
カムイ「英雄図鑑でミニキャラを連打するとダメージ声が聴けます。しかも連続で」
リン「う、うん…」
カムイ「花嫁リンさんでそれを行うと…」
リン「ゴクリ…」
カムイ「ここから先は実家で待機中のリーフさんに任せましょう。
    あっ、音量MAXで出来るだけ人の多い所でやるようにと」

花嫁リン『イヤァァア!!ダメェェェエ!!イヤァァア!!ダメェェエ!!』
ゲイル「わいせつ行為を女性が受けていると通報があった!逮捕する!!」
リーフ「エ、エロゲをプレイしてたのですらないのにこのひとでなしーっ!」

カムイ「未実装のリーフさんは基本このネタに出れないんで…」
セリカ「斜め上の心遣いに慈愛の王女こと私セリカも感服」

セリカ「今は闘技場メンバーはどうなってるの?」
リン「青:エフラム兄さんorカムイ姉さん、緑:ピザ白:花嫁の私が基本で赤がローテーションね」
ロイ「ピザのことヘクトル兄さんって言うのやめようよ」
ヘクトル「逆だクソガキ」
マルス「でもボーナス狙いで特務機関の人に入ってもらうことも多いかな」
リン「闘技場では回復はあまりいらないからその時は私が外れてるわね」
マルス「何べんでも言うけど僕ら赤に偏っててしんどい」
クロム「マルスがファルシオン持ちなせいで☆5覚醒を後回しにされる俺」
アルム「あの、僕も持ってます」
マルス「クロム兄さんは春爛漫が☆5じゃん(冷たい目)」
クロム「(´・ω・`)」
セリス「☆5にしてもらったけど、このティルフィング壊れてるのかなあ?」
エリウッド「何故か守備が上がるって言うね」
ヘクトル「原作でシグルド兄貴が壊れた剣渡したせいだろ(核心)」
セリカ「改めて見ると間接武器って私だけ?」
リン「それか私の杖ね。あまりダメージにはならないけど」
セリカ「じゃあ今度の赤枠は私に任せて!このライナロックと遠距離防御で魔法とのタイマンなら負けないわ!」
マルス「あっ待ってセリカ…」

セリカ「な、何よあのヤクザみたいな奴!(涙目)」
アイク「この前の俺と同じパターンだ」
リン「もはや赤の通過儀礼ね…」

174助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:22:29.74ID:GM8GBGfN
水着、総選挙編

マルス「すっかり忘れてたけどさ」
アイク「ああ」
マルス「君ら総選挙verあるんだよね」
リン「あらま」
ロイ「リン姉さん反応がおばちゃん臭いよ」
セリス「夏以降って言われてたね」
カムイ「まさか水着で来るんじゃないですか?」
クロム「アイク兄さんはバキバキの腹筋を、リンはわがまま爆乳を見せ付けるのか」
ロイ「貧相な2位の僕と兄さんの娘が公開処刑になるのを忘れないで」
マルス「というか流石に真面目に総選挙やっといて水着は怒られるんじゃないですかね」
エロウッド「でも絶対水着はやるよね(願望)」
クロムッツリ「ああ、夏は長いし無くは無いですだな(期待)」

カムイ「私でしたー!」
リン「やったわねエクラ!間接攻撃が増えたわ!」
ヘクトル「そういう感想かよ」
マルス「リン姉さん初期から闘技場を知る闘技場厨だから僕もだけど」
アンナ「そんなリンがこの後本物の闘技場の覇者になるとは…まだ誰も知らなかったわ」

エイリーク「まよ先生(ルフレ)、岡谷先生(チキ)は盛っていただける絵師…さ、早速連絡を」
エフラム「それらは元々あったものに倍率をかけただけで0は何をかけても0だぞ」
エイリーク「兄上、そんな算術ばかりよく理解されて…バタッ(瀕死)」

?実家?
ミカヤ「ねえ占いで私の実装が半年近く後とかふざけた結果が出るんだけど」
ユンヌ「あなたの力は確かだから多分当たってるわよそれ」
エリンシア「まあまあ、今日はこうしてみんな揃ってるんですから」
シグルド「楽しみだな、みんなでフェーちゃんねるか」

大いなる王女ルキナ!!
「「「凛々しかわええ!!!」」」
クロム「こ、これはマスターロード仕様か…シミジミ」
アルム「胸熱だね」

大いなる公子ロイ!!
「「「かっこかわええ!!!」」」
エリウッド「えっ…烈剣デュランダル…?」
マルス「ドンマイ」

大いなる公女リン!!
「「「きれいかわええ!!!」」」
リン「え、マジ?魔法バフ無効とかサカの加護とか環境キラーじゃないこれやばくない?」
リーフ「落ち着いてリン姉さん、自分のこと」

大いなる傭兵アイク!!
「「「かっこかっこええ!!!」」」
ユンヌ「決めた10凸する」
ミカヤ「あなた神社無いから課金資金無いわよ」
マルス「1位二人とも凄っ…セシリアラインハルト対策万全じゃん」
リン「さあ!アイク兄さん!早速憎き緑のおばさんと青い893をカモりに闘技場にゴーゴー!」
エリンシア「え、でもリンちゃんこれまだ予告」

リン「実装まだなのに突撃しちゃったわ(ダイムサンダビリビリ)」
アイク「早くグレイルの親父にコスプレセット借りてこないとな(ブレードグサリ)」
ミカヤ「おちゃめさん」
マルス「みんな、闘技場入る前のキャラ確認装備スキル確認は忘れちゃ駄目だよ!」

175助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:25:05.52ID:GM8GBGfN
次回!そういや忘れてた!波乱の投票対戦、シグルド&支援実装「兄妹・姉弟支援は認めません」
これも忘れちゃ駄目だった!怒涛の戦禍の連戦!

ユンヌ「戦禍…ハッ!何これ今回のボナキャラアイクほとんどハーレムじゃない!
    この雌豹共!ユンヌちゃん(375位)が実装された暁にはダイム裁きで」
マルス「はいはい(笑)」

ヘクトル、エフラム、セリカおめでとー!

176助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:56:54.07ID:I/OxGOAn
乙です。怒涛のノリで楽しめました。

177助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 20:59:28.47ID:aKcLc4fd
どんだけヤクザにやられとんねんw
主人公勢だとシグルド実装まではダイムサンダで瞬コロは通過儀礼だったな。何にせよGJ!

178助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 21:46:04.97ID:6YqKcf1T
>>167
ロイ「リリーナ・・・ひょっとしてアカウントハックしてるの?(低音ボイス)」
リリーナ「」

179助けて!名無しさん!2018/02/01(木) 22:23:22.14ID:fTEqQ95x
サラ「二位おめでとう」
ミルラ「おめでとうございます」
エフラム「おめでとう」
ファ「どんどんぱふぱふー」
ヴェロニカ「……あの……喜んでいいのよね? でもなんであたしだけ……エフラムは?」
サラ「兄様もお祝いするけど……兄様は1位狙えたけど、ヴェロニカは入賞するのがちょっと予想できなかったから特にお祝いしなきゃと思って」
ヴェロニカ「……なんか素直によろこべないような」
エフラム「気にするな、ケーキとかも用意してあるから食べ……」
ンン「こっちにありまふ」
ヴェロニカ「もう口に入ってる!? ちょっとあなた……優等生キャラはどうしたの」
ンン「すみません食べ物に関しては許してください」
ノノ「やっぱりケーキといえばイチゴショートだよね、おいしー」
ヴェロニカ「主役より先にケーキ食べてるってどうなの……?」
キヌ「う〜ん、骨付きのお肉も美味しい!」
ベロア「あむ……これ骨は持って帰っていいんですか?」
ヴェロニカ「肉も始まる前からやられてる……」
チキ「じゃあ歌います!」
アクア「新曲披露しちゃおうかしら」
大人チキ「思い出すわ……こういう席で歌うのも楽しいわね」
ヴェロニカ(……もしかして……自分たちが騒ぎたいだけ……?)

180助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 00:42:54.32ID:5SStMLu/
ヴェロニカはそういうノリに着いていくのが苦手だからそう見えちゃうよね

聖戦勢1位と聖戦勢兼総合最下位がいるフリージ家が気になる…w

181助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 19:53:29.69ID:GZ6u6/Mu
>>179
サラ「普通のお祝いだとちょっと物足りなくない?」
ノノ「じゃあさ、お兄ちゃんがお祝いのキスしてあげたら?」
サラ「いいわねそれ」
ヴェロニカ「ちょ…なに言ってるの!?」
サラ「別に今更恥ずかしがることもないじゃない」
ノノ「キース!キース!」
ファ「きーす!きーす!」
ミルラ「ああ…ファがまた妙なことを覚えて…」
ヴェロニカ「エフラムも止め…」
エフラム「俺は構わないぞ」
ヴェロニカ「ええ…いつもこういうのは止め…」
サラ「そういえば、兄様の飲み物にアルコール的な物を少し」
ンン「思いっ切り作為的な上に少しじゃないですよね」

ヴェロニカ「ちょ…む…んん!ーーー!」

エリーゼ「あっ…あれお兄ちゃんの本気のキスだ…」
サクラ「ということは兄様は結構酔ってますね…私も後でお願いしようかな…」
ヴェロニカ「…ふ…は…ぁ…ぅ…」
ソフィーヤ「ちょっと脱力しちゃってますね…」
イドゥン「本気のキスされながら色々触られてたから…」
サラ「しょうがないわね…兄様、部屋でヴェロニカを落ち着かせてきたら?」
エフラム「…そうだな、分かった」
カザハナ「抱えられて行っちゃった…」
ベロア「私も落ち着かせてもらいたいです」
キヌ「アタシもそうだけど…一応ヴェロニカのお祝いなんだから夜まで我慢しなきゃ」

182助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 23:49:36.98ID:2kv/fgtT
守備封じ(意味深)

183助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 23:56:52.78ID:XNcZQmlH
今日で一周年のFEH!昨日からの続きー

波乱の投票大戦編

シャロン「投票大戦とは!」
マルス「色々とアレな要素を内包するただの羽稼ぎイベントだよバシーン!!痛っ!」
リン「またあんたは!楽しんで参加してる人もいるでしょ!!」
ロイ「でもなんだかんだで見てて面白いよね」
アンナ「勝ち負けだけ見てもつまらないからここではリアルファイト風にお伝えするわよ」
マルス「あ、当時と細かいとこ間違ってたらメンゴってこれ書いてるエクラさんが」
ヘクトル「適当だな」

第1回、王子vs王女
マルス「おお、うちの家から三人も出場かあ」
ロイ「え、これ応援どうするの?」
マルス「そりゃ勝ち目のある人にバシーン!!痛あっ!!」
リン「アホッ!家族を応援するに決まってんでしょ!」
ロイ「僕が言いたかったのは家族票固めるか分散するのかってことなんだけど…」
セリス「家族内で分かれるのもなあ」
リン「えっ、そうね…じゃあ報酬の羽で覚醒してもらうつもりで☆4の誰かにしましょ」
エフラム「俺は☆5だからそれでいいと思うぞ」
マルス「じゃあエイリーク姉さんで」
クロム「えっ俺は!?」
リン「赤+ファルシオンでマルスと被ってるから…」
マルス「あとそのうち不審者な格好で☆5が来る(ボソッ)」
クロム「不吉な予告やめろ」
エイリーク「わ、私でいいのでしょうか」

アンナ「そして火蓋がきられた一回戦!」
クロム「俺は魔剣!(E銀の剣)」
アルフォンス「ぐわあああ」
エフラム「生やすならトマトの木にしとけ!」
レオン「トマトは木じゃないぐわあああ」

マルス「あっちは順調なようだね」
ロイ「リアルファイト形式とか言っときながら熱さ皆無だね」
リン「はいはい、こっちはエイリーク姉さんの応援よみんな準備して」
カムイ「エイリーク姉さんに力を…ポォォ」
エリウッド「えっ何そういう元気玉的な感じ?」
セリス「僕はミナデイン派かなあ」
ロイ「いいねミナデイン、雷剣ジークリンデだし」
エイリーク「コォォォ…雷剣…ぎ、銀の剣!!」
エリーゼ「きゃあああ」
エイリーク「あ、電撃とかじゃなくて普通に銀の剣で突いてすみません」
マルス「うん、早く覚醒させてあげよう」

アンナ「二回戦、何気に兄弟対決になってしまったわ」
シャロン「私はルキナさんにボッコボコにされて来ましたっ!」

クロム「エフラムか…」
エフラム「クロム兄上か…」
クロム「丁度いい。姉・妹論争に終止符を打とうではないか」
エフラム「外伝1のアレ程重症ではないが俺のシスコンを舐めてもらっては困るな!」
クロム「俺は原作で世界で一番愛していた姉さんをとか叫ぶ男だぞ!シスコンで勝てると思うな!」
エフラム・クロム「うおおぉぉぉ」

マルス「ほっといてる間になんか向こうの組がすごく気持ち悪いんですけど」
リン「さっ私達はエイリーク姉さんよ(見ないふり)」

184助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 23:58:06.74ID:XNcZQmlH
エイリーク「くっ!圧倒的な力…これは…」
ルキナ「ええ…残念ですが…一般認知度的に貧乳キャラの代名詞は私ですっ!!!バリバリバリッ!!」
エイリーク「きゃああっ!!!」
ロイ「ねえ向こうもそうだけど大丈夫なのこの大戦」
マルス「英雄の翼が貰えればそれでいいじゃないか(諦め)」

クロム「ハァッ…ハァッ…まだだ、俺の旗はまだ尽きていない」
エフラム「ハァッ…いいや俺が勝つさ。俺は勝ち目の無い戦いはしないんだ」
シャロン「エフラムさんの名台詞キター!」
ロイ「って姉・妹論争じゃなければ言ってあげられるんだけどね」
エリウッド「それでもかなりのベストファイトだったみたいだ」
アンナ「最後に立っていたのは…勝者、碧空の勇王エフラムー!!!」
ワアァァァ!!
エフラム「やるじゃないか兄上」
クロム「おまっ、弟の癖に生意気だぞ!…まあ姉も妹も兄も弟もない。みんな大切な家族だな」
ハハッヨセヨアニウエ!!イイジャナイカタマニハ!!

アンナ「こうして投票大戦史上最も熱かったと一部で語られる試合が幕を下ろしたわ」
マルス「そしていい感じなとこすみません。エフラム兄さん次世界チャンプ戦です」
エフラム「何?」
エイリーク「すみません、兄上…」
セリス「敗残兵の僕らがせめてエフラム兄さん軍に付くよ…だから…」
リン「どうか、気力だけは負けないで(TvT)」
ルキナ(10億貧乳オーラ)「優勝して運命を変えまあああす」
エフラム「ぐああああ!!!」
アンナ「ちなみに優勝しても胸が大きくなるとかそういう特典は無いわ」

エフラム「とまあこれが第一回だ」
アルム「初っぱなからなかなか濃いね」
リン「むしろここから私達兄弟はしばらく出場しないからダイジェストでお送りするわ」
アイク「サクサクしてるな」
ロイ「雑と言おうよ」

第二回!ペガサスナイトvsドラゴンナイト
マルス「シーダいないじゃんガッカリ」
リン「フロリーナいないじゃんガッカリ」
カムイ「じゃあカミラ姉さんとヒノカ姉さんのどちらかにしません?」
クロム「じゃあ人気のカミラさん(巨)の方だな!」
エイリーク「は?ヒノカさん(貧)が人気無いとでも?」
クロム・エイリーク「バチバチバチ」

マルス「結局貧乳の恨みの力でエイリーク姉さんが勝利」
ヘクトル「お前らの内輪揉めの話じゃねえか!!」

第三回!女性魔道士vs男性魔道士
マルス「マリクを応援してあげたいけどこれは厳しいぞ」
リン「何で?え、何エクラ、緑屈指のストッパー?よく分からないけど」
クロム「ムービーが出ても安心安全、俺の半身たるルフレ♂にしとこう」
エリウッド「前から思ってたけどその半身って言い方変な誤解されるよ…」

決勝
サーリャ「ルフレどいて…そいつ呪えない…バーン!!」
ルフレ「こ、これも策の内だよっ…!ぐはっ」
クロム「ルフレェー!!!」

ヘクトル「何でクロム兄貴付いてきちゃってんだよ!!」

185助けて!名無しさん!2018/02/02(金) 23:59:25.30ID:XNcZQmlH
第四回!癒し系シスターズ

マルス「PUガチャが…白×4を2セット…うっ…」
リン「その強烈さしか覚えてないわ…」
ヘクトル「どうせ兄弟に白誰もいねえから引かねえだろどんどん適当なるなこれ!」

第五回!南国リゾートの休日
リン「所属陣営はカムイ姉さん軍ということで珍しく異論は出なかったわ」
クロム「そして伝説となった決勝戦…」
カムイ「私が!劣勢になるまで!殴るのを止めません!!!」
ガイア「」

セリス「結局劣勢来たんだっけ?」
マルス「なかった気がする」

第六回!総選挙ベスト8

マルス「いやー、ぶっちゃけ二回同じことすんのって感じだけどね」
セリカ「でもメンツ的には一番盛り上がるわよね。半数以上が身内よ」
アルム「これは男性1位合算総合1位のアイク兄さんと女性1位単独総合1位のリン姉さんの決着って感じかな」
エフラム「いや劣勢砲の下剋上もありうるぞ」

アイク「優勝賞品に肉はあるか」
ロイ「無いよ」
アイク「そうか…」
ロイ「あれっ、隙ありな感じ?」
アイク「だが俺は勝負に手は抜かん!!」
ロイ「ですよねー!!バヒューン!キラーン!!」

ルキナ「な、なんて巨乳力…運命は…変えられ…バタッ」
リン「えっ私まだ何もしてない」

ヘクトル「俺でリセマラしたエクラ数舐めんなあ!!」
クロム「天空とファルシオンはルキナで間に合ってて悪かったなあああ!!ドッカーン!」

マルス「順当だったね」
アンナ「しかし波乱が起きるの」
ロイ「え!リン姉さんが負けたの!?」
リン「ラスト1時間の劣勢砲でやられたわ…」
エリウッド「最後の問題が100万点のクイズ番組みたいとはよく言うよね」
クロム「いや、これはもしや(カミラ>サーリャ・リン>(超えられない絶壁)>ルキナ)という結果やも」
エイリーク「何がですか?(全ギレ)」

優勝は…アイクー!!!
ワァァァア!!
アイク「腹が減ったな」

エイリーク「カミラさんのバストサイズをも軽く上回るアイク兄上(暁時)が優勝…やはりそういう」
クロム「すまん冗談だから忘れてくれ」
ヘクトル「つーか結局投票どこいったんだよ!!!」


なんか投票大戦だけで長くなったからここまで
次回!年齢詐称?たそンシア実装、投票大戦番外編ニニアンの38億ビンタ!
武器錬成実装!リン「ミュルグレ使うからいいわ私剣はマーニカティ派だし」

リーフ「予告前と違うけど適当なノリで書いてるよねこれ」
リン「そうです、ってエクラが」

186助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 01:08:17.56ID:QWOcxPnE
この一年を思い出す……乙
リーフ「カミラさんやサーリャやリン姉さんにばかり投票してたっけ」
ナンナ「まったく予想通りの行動ですね」

187助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 10:49:26.21ID:6wXtPilb
投下乙っす。投票対戦は良い意味でも悪い意味でも酷かったなw
そしてニニアンの数十億ビンタの犠牲になった両カムイには涙を禁じ得ないw

188助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 12:38:44.32ID:G1I4eO02
イレース「豆おいしいです」
エルフィ「こういうのは止めどきが分からないわよね」
ミスト「ちょっと!まだまいてないんだから全部食べちゃ駄目だって!」
ワユ「本当こういうのは逃さないよね…」
ルキノ「…こうなると思ったから豆は多めに用意してあるの」
セルジュ「別の場所に保管してあるのを持ってくるわね
リアーネ「豆なら…私も…食べられる?」
アイク「作法にはあまり詳しくないが、とりあえず思い切り投げればいいのか?」
ティアマト「…豆かあたったもののどっちかが砕けるから加減はしたほうがいいわね」
レテ「ベオクには奇妙な行事があるんだな…」
ベルベット「そうね…でもちょっと面白そうじゃない?」
シェイド「知らないなら説明してあげるわ、そもそも節分というのは…」
ニュクス「こういう厄除けの行事はちゃんとやっておかないとね」
カゲロウ「こんな大勢で節分を迎えることになるとはな…」
シグルーン「サナキ様、この恵方巻をどうぞ…写真を撮りますから」
サナキ「やかましい、そんなに好きなら自撮りでもしていたらどうじゃ」
シグルーン「そういうのなら私は夜にアイク様の恵方巻で」
サナキ「カゲロウ、ちょっと秘毒の暗器を貸せ」
イレース「それなら私も…」
ワユ「…こういう話も逃さないよね」

189トラキア中の昼休み(議題:FEH実装妄想)2018/02/03(土) 13:27:11.49ID:OvYy34tk
乙です。
便乗してトラ7ヒーローズ妄想ネタです。

リーフ「何らかの陰謀を感じなくもないけど、なんと僕が総選挙男子トップテン入り!散々焦らされたのもあるし、ステ盛って実装してくれるかも?」
ナンナ「遠反回復付きの光の剣を持った剣騎馬とかでしょうか?マークスさん貰えなかったプレイヤーの救世主になれそうです」ワクワク
ティニー「遠反武器持ち剣騎馬の可能性はナンナもあるのでは?ラケシスさん大地の剣持ってきてませんし。私なんかどうあがこうが激戦区の歩行青魔ですよ…」
ミランダ「そもそも当たり前のようにマスターナイトで話進めてるけど、トラ7準拠ならアンタ剣歩兵でしょ。…そりゃ私だって馬乗りたいけどさ」
オーシン「ふっふっふ、遠反専用武器ってのはそれだけで十二分に価値があるんだよなぁ…それに加えて俺には怒りもあるし」
タニア「おいおいトラ7の斧使い枠ならうちのマーティを忘れんなって、専用武器はなくともあいつトラ7キャラ中で何故か人気トップクラスだからな!…………ホント何故か…」
セティ「斧使いならうちのマチュアも忘れて貰っては困るな、人気も高いし、何より貴重な女性斧歩兵だ。……それにしても専用武器か、私のフォルセティのチート性能はどこまで再現されるのだろうか……ナーガの前例を見るに期待薄だろうが」
アスベル「飛行特効に飛燕内蔵とかが妥当なところでしょうか?僕のグラフカリバーは全く読めません」
マリータ「専用武器の性能如何っちゅうのはウチもそうやけど、こっちは超激戦区の剣歩兵やからなぁ……ウチにも剣姫の流星くれへんかなぁ…」
ハルヴァン「いいなぁ専用武器……俺にもベルクトやローローみたいな捏造専用武器くれねぇかなぁ」
ロナン「そもそも僕らレベルの立ち位置だと実装とか夢のまた夢だろうし……まぁ僕は実装された所で低攻撃高魔防のゼロ2号だろうけどねぇ!(泣)」
カリン「序盤に仲間になる勢が基本的に優先されるサイファで何故か実装されたミーシャさんなら可能性あるよね!風の剣持って初の遠反武器持ち飛行ユニット、コレね!!」
ラーラ「バカップル自重!ウチ(ダンデライオン)周りで実装されそうなのって言うと、キャラの立ってるリフィスかシーフの杖って言う個性のあるティナあたりかなぁ?……二人とも正規の団員じゃないや」

\ワイワイやいのやいの/
トラバント「あやつらもああして中学生らしくしていれば可愛いんだがなぁ…」
セルフィナ「でもあのように盛り上がれるのは少しうらやましいですわ。私なんてキャラクター的にもユニットとしての強さでも影が薄いですから、ヒーローズ実装なんて…」
トラバント「いやいや、セルフィナ先生はトラ7でもかなり印象に残るでしょうに」
セルフィナ「あら、トラバント先生ってばお上手ですね」
トラバント「世辞では無いのですがな……(シューター突撃死とか…)」

190助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 17:53:25.94ID:0Vb52fzZ
サクラ「じゃあ私たちもそろそろ始めましょうか」
ミタマ「全く……いくら神社とはいえ……面倒ですわ」
エフラム「やはり神社での節分というのは色々違うものなのか?」
キヌ「う〜ん……せっかく見に来てもらってるんだけど……アタシまだこういう催しの決まりとかあんまり勉強してなくて……普通のやり方でいいんだよね?」
アサマ「うちが祀っているのはお稲荷様であって鬼神じゃありませんからね、普通のやり方でよろしいかと」
リンカ「おい、なんであたしが鬼役なんだ?」
オボロ「なんでって……ぴったりじゃない。さて……無病息災と商売繁盛のために……鬼は外!」
リンカ「や、やめろ! まだやるとは言ってな……」
ヘクトル「よお、来たぜ。しっかしこういうイベントにも出なきゃならんとはなあ」
アサマ「何をおっしゃいますか、節分に力士は欠かせませんからね。よろしくお願いしますよ」
エフラム「お前も参加するのか?」
ヘクトル「ああ、頼まれちまってさ……まあここの神社も俺の身内みたいなもんだから構わねえけどよ」
ミタマ「……横綱を呼んでいましたのね」
アサマ「ええ、せっかくの縁を使わない手はないでしょう。これで今日は参拝客が大勢来て大儲け間違いなしですよ」
ミタマ「今更ですけど、神職の発言とは思えませんわね……」

ンン「恵方巻もう一本ください」
サラ「たくさん買ってあるけど、いつまで食べる気なのよ……」
ンン「お腹いっぱいになるまでです」
ノノ「ぐむむ……むー……!」
ミルラ「あの……無理して一度に食べきらなくても……」
ノノ「大丈夫まだ全然いける。いつもこれよりおっきいお兄ちゃんのを……」
ンン「喋れないようにもう一本追加しておくのです」

191助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 19:05:33.54ID:G1I4eO02
ミカヤ「節分なら豆を食べるのよね…歳の数だけ」
ニュクス「…そうね」
ミカヤ「…何個?」
ニュクス「…お互いに聞かないでおきましょう」
ミカヤ「賛成だわ…私はやめておこうかな、1個10歳とか100歳で計算してもお腹壊すし」
ニュクス「私は…やれるだけやってみようかしら。厄除けは大事だし」
ミカヤ「止めはしないけど、大量に食べるんだから太るわよ」
ニュクス「そうね、でも運動なら毎晩アイクとしてるから」
ミカヤ「…食べてないけどお腹いっぱいだわ」

192助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 21:47:50.77ID:7R0GaJ/g
兄弟家でFEHの話、続きというか番外編!
相変わらず勢いで書いてまーす

番外、ガチャ爆死編

ラインハルト「時系列を無視した突然のガチャ爆死あるあるネタ、どうかお許し願いたい」

1周年を間近に控えたその日、テリウス民に衝撃が走った。
ミカヤ「今回のフェーちゃんねるはゆるーいんですって」
ユンヌ「ハッ、あのクソ鳥のパタパタタイムで時間を稼ぐ気ね」
ミカヤ「まあいいじゃない、暁と聖魔に続いてまた注目キャラ来たらみんなのお財布が大変よ」
ユンヌ「あんた実装されてから寛大になったわよね茶番はいいから暁情報はよとか言ってたのに」
ミカヤ「知らなーい(・ω・)」
ユンヌ「あっ、始まったわ。また無駄にパタパチしやがって…ってケーキ?」
ミカヤ「へー、オーブ配布に英雄祭、あら復刻大英雄は意外…それから、お、音ゲー…?」
ユンヌ「ふーん、ケーキといい本当にゆるいわね。ん?この音楽…」

テテッテレ テテッテレ テテッテレ テテッテレテ!(BGM:絆永久に)
フェー「伝承英雄にあのアイクさんが」

ミカヤ・ユンヌ「ヴァーッ!!!!!」
お昼休みのグレイル工務店「ヴァーッ!!!!!」
重要会議(建前)のベグニオン商社「ヴァーッ!!!!!」

午後4時
ユンヌ「さっ、時間よミカヤ!早くコンビニに行くわよ!身体貸して!」
ミカヤ「き、気持ちは分かるけど落ち着いてユンヌ。これは危険な香りがするわ、私には分かる」
リーフ「そうだよいつまでも僕を実装してくれないあのクソフクロウの罠だよ」
ユンヌ「あらあんたいたの」
リーフ「何せ実装まだなんで…」
ユンヌ「でもあんなスーパーイケメンゴリラこと暁アイクなんて引くしかないでしょ」
リーフ「スーパーイケメンゴリラな兄さんなら本物に会えばいいじゃないか」
ユンヌ「分かってないわねお触りできるしデレてくれるのよ」
斧アイク『あんたは俺の恩人…そして、生涯の【友】だ』
ユンヌ「みたいな!」
ミカヤ「それフラグ折られてるわよ」
リーフ「とにかく伝承ガチャはやばいからね。8%とは言え÷12だよ?」
ミカヤ「た、確かにそうよね。伝承アイクの衝撃で音ゲー?もろとも吹っ飛んでたけど」
リーフ「まあ僕はスリーズお姉さんの緑に全ブッパなんですけどね」
ミカヤ「それであなたの兵舎、春爛漫だったのね」
ユンヌ「今度はきっと海パンのおっさんまみれになるわよ」
リーフ「ス、スリーズお姉さんは来てくれるんだい!僕にゾッコンになってくれるんだい!」
ユンヌ「ふん、そんなあんたに私を止める資格はないわね。さっ、ミカヤ」
ミカヤ「ええっ!?☆5で貰える英雄に投票して配布を待ちましょう!?」
リーフ「来月もあるし課金しなくてもそのうち出るよ僕は課金して出なかったけどorz」
ユンヌ「分かってる!!けど待ってられない、そういうもんでしょ!?ミカヤ身体借りるわよ!!」
ミカヤ「きゃー」
リーフ「させるかメダリオン!……!?効かない!?」
ユンヌ「どうやらテリウス各地で負の気が満ちてるようね。今の私は止められないわ!」
ミカヤ(ユ)「オーブ引換券を買いに走るわよおおお!!!」
リーフ「行ってしまった…と言うか負の気に満ちてるって…嫌な予感がするんですけど」

193助けて!名無しさん!2018/02/03(土) 21:49:38.82ID:7R0GaJ/g
グレイル工務店お通夜会場

グレイル「みんな、アイク出たか…?」
ワユ「ジークベルトくんなら5人くらい…はは」
ティアマト「サナキ社長…もう許して下さいorz」
シノン「ケッ、野郎2人とガキ1人、おまけにそのうち1人がアイクとか赤引くわけねえだろ」
ガトリー「シノンさんこの大量のカザハナちゃんどうしたんすか?」
イレース「12%まで上がって…オーブが尽きました…」
セネリオ「聞きたいことがあります。アイクをちゃんと入れてますかこのガチャ(激昂)」
ティアマト「誰かー!幸運高い人ー!」」
ミスト「で、出たよー(´;ω;`)」
グレイル「でかしたミスト!個体値とか確認するなよ!アイクであることに意味があるんだからな!」
ミスト「うん!攻撃↓魔防↑に見えるけど気のせいだよね!」
ティアマト「耐久を一切削らず魔受けができる理想個体ね(現実逃避)」
グレイル「アイク…お前こんなに立派になりやがって…(感涙)」
ティアマト「原作でグレイルはこの成長した姿を見ることは叶わなかったものね…」
ボーレ「いや今は仕事で毎日見てるだろ」
ティアマト「空気読まないボーレは☆4ピックガチャの方を100連しなさい」

兄弟家
ユンヌ「な、なんでこんな酷いことができるの…?私はアイクが欲しいだけなのに(´;ω;`)」
リーフ「だから言ったでしょ罠だってwww…裸のおっさん10凸できそうあー嬉しい(白目)」
ユンヌ「こ、これはあれよ!誰かがアイクを独占してるわね!?赤三人の割合がおかしいもの!」
リーフ「僕もまた誰かのマークスさんを独占しているんだろうか(達観)」
ユンヌ「犯人は…相当な金持ちでかつ幸運が高めの奴…あぁこれラスト1回」

ジャンジャンジャンジャンジャーン!
???『拝謁を許す。光栄に思うが良い』
ユンヌ「お前かあああ!!!!!」

ベグニオン商社
サナキ「4人目なのじゃー!(10凸が)」
シグルーン「サナキ様、アイク殿全個体10凸はお金はともかく執務に差し障りが…」
タニス「召喚とスキル継承と凸は私どもでやっておきますので…」
サナキ「おお、そうじゃったな、すまぬ。では預けるぞ…おっと(タップ)」

アイク『俺といる限り死なせはせん!…側を離れるなよ?』

サナキ「声もええのぉ&#12316;///」
タニス「いかん、ツンツンタイムに入られるぞあれは」
シグルーン「アイク殿三種で声比較とか入るともう泥沼ですわ」
サナキ「たまらんのじゃー!!ゴロゴロゴロ」

その頃アイクは
アイク「ぬぅん!(切り返し蒼天空)」
リン(花嫁)「アイク兄さん回復いらずだから今回の戦禍楽だわー」
カムイ(通常)「お正月は辛かったですね…兄弟にボナキャラだれもいなくて」
ヘクトル「ステ補正かからなかった頃もな…思い出すぜ」

ということで次回!なんだこのチート軍団!思い出の戦禍ルナ他予定は未定!

リン「ちなみにグレイル工務店の下りはこれ書いてるエクラの体験に基づいてるらしいわ」
マルス「個体値なんかなかったんや」

194助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 00:45:56.06ID:98hOrgOj
乙です。相変わらず勢いがあって良いです。

195アスクの旗をはためかせる暴風2018/02/04(日) 00:48:17.83ID:98hOrgOj
シャロン「ピンチです……これはピンチですよぉ!」
アルフォンス「何を騒いでいるんだ?」
シャロン「大変です兄様! このままでは私達……ひいてはアスクの存在が危険です!」
アルフォンス「落ち着け、いきなり何でそんなぶっ飛んだ話になってるんだ?」
シャロン「言うまでもありません……私達、影が薄いです!!」
アルフォンス「はい? ………どんな経緯でそうなったんだ?」
シャロン「だってそうじゃないですか! エンブラやムスペルは勿論、同盟のはずのニフルの人達にすら出ずっぱりなのに私達の登場が殆ど無いんですよ!!」
アルフォンス「あー、それは……」
シャロン「ましてや宿敵のはずのヴェロニカちゃんに大幅に登場が押された挙げ句投票順位まで……」総合40位
アルフォンス「ネタでの登場数と順位が繋がってるわけでは無いだろう……悔しくはあるがまで騒がずとも……」総合37位
シャロン「いいえ駄目です! 仮にも主人公陣営のキャラがこんな体たらくではいけません、だからシャロンちゃんは考えました、私達が目立てる為の秘策を!!」
アルフォンス「あまり良い予感がしないけどなんだい?」
シャロン「目立つ為に必要な物、それは……カップリングです!!」
アルフォンス「……カップリング?」
シャロン「そうです、思えばニフルやムスペルの方はヘクトルさんとのカップリング進行のお陰でかなりの登場。
     おまけにヴェロニカちゃんに至っては覇王嫁の地位のお陰でメイン並の登場数ですよ!」
アルフォンス「そう言えばそうかも知れないけど……」
シャロン「ですから! 私達も誰かの……出来れば兄弟家の皆さんの嫁婿になれれば一気に出番が!」
アルフォンス「少し落ち着こう、妹から嫁入りとかそんな話が出て流石に複雑だから」
シャロン「お相手はエフラムさん……はヴェロニカちゃんと一緒と言うのは流石に……そうなるとアイクさん、マルスさん、セリスさん………あれ? もう一人複数の人がいたような……?
     まぁ良いです、いっそのことエイリークさんの方という手も……」
アルフォンス「……聞いてないね」
シャロン「或いは兄様がカムイさんやリンさんの婿になるならその方向も……それなら」
アルフォンス「いや……あっちの方も回りが濃いからかえって埋もれそうな……」
シャロン「兎に角、そうと決まれば早速アピールです!! 素敵なお婿さんゲットして出番も増える一石二鳥な作戦、早速突撃しますよ!!」ドドド
アルフォンス「行っちゃった……と呆けていられない、何とか止めなきゃ……それかダメなら被害を抑えないと!!」

 その後暴走して様々にアピールしようとしたシャロンだったがさすがに嫁達のはブロックは堅かった。
 危うく険悪になりかけたもののアルフォンスが必死に状況を説明し謝罪したことで状況は鎮静、辛うじて穏便に収まった。
 『余計な思惑を乗せず、本気で思いを向けてくれるなら、受け入れる用意はある』
 その言葉を残して。

196助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 11:28:06.23ID:y33ifvIf
シャロン「失敗しました…」
アルフォンス「それはそうだろう…」
シャロン「といっても…あっ…お兄様、私はどうですか?」
アルフォンス「は?」
シャロン「兄妹カップルなら話題性もありますし、前例も神様含めありますし」
アルフォンス「そ、それ以前に自分の気持ちをだね」
シャロン「私はお正月にお兄様と仲良しでいられますようにとお願いしようと思うくらいお兄様のことは好きですし」
アルフォンス「度合いがよく分からないけど…」
シャロン「お兄様にも悪い話じゃないと思いますけど、だってお兄様彼女できる気配ないじゃないですか」
アルフォンス「…直球過ぎないかな」
シャロン「可愛い妹とか萌えませんか!」
アルフォンス「た、確かにシャロンは可愛いとは思うけど…それとこれとは」
シャロン「夜も頑張りますから!色々調べた夜の応援も」
アルフォンス「ち、ちょっと落ち着こうか…アンナ隊長も何言って…」
アンナ「なるほど…兄妹ものの本を作って売るというのも…」
アルフォンス「この人は…」

197助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 11:37:59.74ID:3Pr4UL8A
クラリーネ「どうぞどうぞ。AKJにどうぞいらっしゃいませ」
ティニー「歓迎いたします。どうぞどうぞ」

プリシラ「こっちに呼びたいところですが…最近の実績では…ぬぬぬ…」
ジェミー(すれいぶ…虜…奴隷……)

198助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 14:52:23.87ID:KQAtRcKe
クロム・ルキナ・リョウマ・スルト「ポプテピピックって、クソだよねー(なッ)!」
ロイ「アウトオオオオオオオ!」

199助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 17:24:31.97ID:IsM87//n
>>192
投下乙です
アイク求めて回した結果、このハゲー!と叫んだエクラは何人いることか(何故ハゲかは聞かない方がいい
まあ自分も当たらなくて投票でアイクへ入れ続けてるエクラの一人だけどねw

200助けて!名無しさん!2018/02/04(日) 17:52:18.18ID:bA0uchmt
>>197
クラリーネ「お兄様との愛のメモリーなら私がいくらでも話して差し上げますわ」
シャロン「おおう…何やら一足飛びすぎる気もしますが応援の参考になりそうな気も…」

201若獅子の激走:Time again(前編) 前書き2018/02/04(日) 22:12:24.45ID:ovE6Oand
いろいろと投下されてるのを見て作者さんお疲れ様です
一筆投下します
この作品は『若獅子の激走:Stack attack(後編)』の続きです


・作中現実のものと違うところがありますがフィクションとして見てください
・キャラの口調と性格が異なる(改変もしくは崩壊)してるところも
・またオリキャラが登場しますが注意をお願いします
・一部物理無視の描写が有るため此方も注意を
・作中の時期は夏です(重要?)
・今回はオリキャラが主役の内容です
以上の内容が苦手の方はスルーをお願いします

202若獅子の激走 Time again(前編)12018/02/04(日) 22:13:22.74ID:ovE6Oand
(ここは、俺がかつて通ってた学校・・・?夢なのか?
 あれは俺と・・・オズ)
『どうだデニム、てめぇが負けた感想は』
『・・・詰めが甘かった、とだけは言っておくさ。だが、次は・・・勝つだけさ。』
デニムは今過去の自分を見ている、目に映るのは夢であるのがわかった
3年間レーシングスクールに通っていたころの本人だ
目の前にいるのは、いつも勝負に勝ったり負けたりした一人の天才、昔のオズだった
この日のレースは自分の負けであった、それにオズはその負けに拍車を掛けるような煽りを言ってゆく
挑発を受けながらもスルーしつつ、昔のデニムは敗北を受け止め、自室に戻ろうとする
『・・・チッ、おもしろくねぇ』
(そういえば昔の俺、あいつからの挑発に軽く流してたのだったっけ。懐かしいな・・・)

それを思い出そうとして次に場面が変わった、
目の前には学生時代に住んでいた自分の部屋の中、その周りにはモータースポーツにまつわる本や資料
並びに自分の書き記したノートが数多、机には本日のレースの結果の敗因を書き上げていた
『あの時は右コーナーでアンダーを出してたから、小刻みにブレーキを掛けていけば・・・
 だけどそうすれば後方から来るマシンがアウト側から抜かれる可能性も・・・
 ということは当たり前だが、もう少し手前でブレーキを掛ければアンダーが出ずに
 ブロッキングも可能、と。でも他にもベストラインがあるはずだが・・・』
(今見ても思い出すな、俺はレーサーにあこがれてモータースポーツのいろんなものを見て
 そしてここがあることを知って、難関の受験を合格した。
 入学等の学費は馬鹿にならなかったが、孤児である俺のために先生方はカンパさせてくれて
 俺は入学できた・・・。)
デニムは孤児であり養護施設に入っていた
本来なら普通の学生として行く筈だが、己の夢をかなえるために狭き門であるにも関わらず、
レーシングスクールに入学できた
またそれをを後押ししてくれた人、先生方の恩を報いるために、デニムは一所懸命に勉学に励んでいた
今回の敗北を、次へのステップアップのために日々モータースポーツの復習を取り組んでいく

203若獅子の激走 Time again(前編)22018/02/04(日) 22:14:34.36ID:ovE6Oand
己の勉学の姿を見ると再び場面が変わった
映ったのは授業の練習試合の時だ、この試合でオズと僅差でデニムは1位をとった
勝利に安堵する少年のデニムはマシンを降り、ピットガレージに入っていく
だが、本来ならお疲れ様の一言ぐらいかけるはずだが
彼に対する生徒達の視線が邪険な目で、無視するような姿勢であった
「・・・どうしたんだよみんな急に」
思わず呆然とするデニム、しかし彼らはそんなのもお構いなしに片付けに取り掛かっていた
教師に取り合ってみたものの、困惑を極めており対応に困っていく
(・・・このときだったからか、俺が周りから蔑ろにされているのは
 それに無視した一部のやつらはあいつの下に行った奴らだ。おそらくはあいつがやつ等に、いや元々オズ派だったのかもな)
デニムは彼らの顔を覚えていた、オズの腰巾着である彼らだ
彼らは元々オズの派閥であろうと考えた、其れもそのはず彼らはいつもオズと釣るんでいるのを思い出した
少年のデニムは声を掛けてみたものの、全く持って相手にされず、しかしオズがガレージに帰ってくると彼らは、オズの元へ集まっていく
少年のデニムは彼らに疑問と怒りや嫉みを覚えるも表に出さずただ羨みつつ彼らの談笑を傍らから見て無言で後片付けをしていった
(・・・今となってもこの時の自分はどうして声を上げなかったのだろうかと思うと情けないな)
その有様をただ見ていたデニムは、ため息の一つ二つは上げていった
なぜ無視するのか、自分のどこか悪いのかと一言いえばよかったと
この出来事が後に自分を崖淵に立たされてしまっていくことに
この光景を見たときから今と少年の自分は何度も見るようになった
彼らの無視が日に日に増していく、授業の終わりでも、休暇でも、練習試合でも
もはやいじめの領域であった
自分から挨拶、言葉掛けしてもクラスメイトは反応せず、オズからのは受け返しが来た
この場で怒ればよかった、声を上げればよかったと今の自分が昔を見ても、後悔が産み出されるだけだ
少年の自分はこの場を耐えようと必死だった、問題を起こし怒れば水泡に帰すと思ったいた
孤児の先生の恩に報いるためにも耐え忍ぶのが精一杯であった

204若獅子の激走 Time again(前編)32018/02/04(日) 22:19:39.43ID:ovE6Oand
そんな過去を見ると三度(みたび)場面が変わった
それは、彼にとって運命が決まり、希望から絶望に変わり、そして悪夢を見た過去であった
3学年の卒業試験と入団試験をこめたレースだ
この場に集まったのは学生や生徒を始めプロのレーサーとプロチームの監督が視察しにきた大事な試験だ
ここで上位成績もしくは1位を取れば間違えなく入団の契約が交わされる
やっと掴める夢がある、踏み出せる道に行ける
デニムの心臓は高鳴り、拳が振え、意気も上がっていく
学年最後のレースで上位の成績を収めて、プロと契約して、孤児院の先生方への恩返しと卓上の想像であるが
誓いを立てんとするデニムは闘志を静かに滾らせて、マシンやコースの最終チェックを済ませると静かに待機した
しかし、今のデニムにとってはこのあと起こる出来事は確定的なものだと同時に
せめてという意味をこめて願望が湧き上がる
(・・・せめて・・・せめてこの夢だけでも良い結末だけでも見せてほしい)
今の自分が弱気になる、苦痛の記憶はいくら振り払おうとも後からまたやってくる
もはや避けられないものだ、少年の未来は・・・絶望の門の入り口だ

コンディションは上々、マシンも上々であった
だが体の中が沸騰するほど湧き上がるアドレナリンと、頭の中に稲妻が走るほどのストレスが不協和音を起こすほど大きくなっていた
少年のデニムはこの状態の中グリッドについていく、息を切らすほどに肩が張っていく
そしてシグナルが赤から青に変わると、学生最後の試験のレースが始まった
少年の中で起きてる不協和音のせいか、スタートのタイミングを逃してしまった
出遅れた
遅れながらも8位スタートとなった少年のデニムは、第一コーナーを抜け遅れたぶんを取り戻すべく
エンジンの音を高くする
勝負は15週、入団候補生の生徒たちは上位を目指そうと互いに火花を散らしていく
デニムは下位でゴールするという甘えを許さなかった
上位をキープすることも入団条件の一つだがより高く目指すためにもトップを勝ち取ろうと
現在1位を走る、少年のオズに狙いを定めていく
(待ってろよトップ、俺が必ずチェッカーを手に入れてみせる!)
少年のデニムの内なる闘志が燃え盛り、エンジンと自分の高鳴りが己とマシンのギアを上げていき
次々とコーナーをはやての如く駆け抜けていく

205若獅子の激走 Time again(前編)42018/02/04(日) 22:26:17.05ID:ovE6Oand
残り1週、現在2位に上がり遅れたぶんを戻した
途中ブロッキングでオーバーテイクが出来ず、膠着状況もあったが己が技を駆使しマシンを信用して
ここまで上り詰めた
少年のデニムは希望に満ちていた、己がその先の道へ進めれることに
今のデニムはただ祈っていた、自分がこの後起きる事がおきないことを

コーナーは残り7つ、ゴールまで1kmと少なくトップとの距離は10mと射程範囲内に収まっている
(来たか)
サイドミラーから後方をオズが覗く、その姿を見ると三日月に笑みを浮かべた
黒い笑みだ
デニムが来た事が彼にとって千載一遇の機会であった
あいつをこの手で終わらせることが出来る
オズの狂喜が表立っていくのがメットの中で浮かび上がっていく
そんなのを知らぬ少年のデニムはトップへ向けてアクセルを離さずにいる
ゴールも近い、今の順位でもいけるが甘えたくない。
トップに立って、夢を手に入れたい。
そんな思いが前に進めと魂がさけび、トップに狙いを定めていく

しかし今のデニムは待てと叫んでみた
それ以上行くな、行ってはダメだ
叫んでも出ない、叫んでも届かない自分の声が願望をこめて叫んでいく
(頼む!奴を抜くな!抜かないで・・・くれ!)

テールトゥノーズに入りデニムはアウトからコーナーを抜こうと差し掛かる
イン側のオズは負けじと渡さないようにインベタをキープしてゆく
残すコーナーもあと5つ、僅かな膠着状態からチャンスは訪れる
デニムにとってのオーバーテイクポイントが次のコーナーで抜けれると確信した
サイドバイサイド
両者は差し迫るコーナー入り口にてブレーキングを仕掛ける
ギアを下げエンジンの高鳴りが重なる、 デニムは外から攻め、オズはインを守る
両者一歩も引かずのコーナリング勝負
どちらかが頭を取るほうが勝つ
アクセルを緩めない両者、高速コーナーから4つ抜ければコントロールラインは目の前にある
チェッカーを取れば道は開けるとデニムは、アクセルを抜かず外からオーバーテイクをする
徐々にトップを勝ち取れる自信が心の中で湧き上がっていく
(もうすぐだ、もうすこしで・・・勝てる、勝てるんだ!)
最早勝利はあと一歩であることを確信する、そしてギアをあがる
これを見てる今の己は行くなと届かない叫びを再びこだます
その先にある最悪の思い出を知っていた

206若獅子の激走 Time again(前編)52018/02/04(日) 22:29:18.04ID:ovE6Oand
高速コーナーの半ばに差し掛かりにデニムはコースのイン側に、黒い浮き出てるものが見えた
(何だあれは・・・前の周であんなものはなかったぞ?)
前の周での高速コーナーはクリーンの状態であった、だが最終ラップでなぞの物体が出てきた
一体何なのかと一瞬考えたが、デニムは最悪な回答を浮かべた
(まさか・・・オイル!?)
レース上マシンに異常をきたした時オイル漏れが起こる
このオイルを踏んだとき、グリップが落ち転倒することがある
特に高速コーナーはハイスピードでコントロールするためかなり危険だ
危険を感知するドライバーはそれを瞬時に判断しなければならない
今がまさにそれだ
デニムは黒い物体がオイルだと思い、咄嗟にラインを変え、アウト側に寄っていく
無理をせず突っ込みを掛ければ、もとの木阿弥にもなりかねない
ここは安全を掛けようとそう判断した
コースに視点を落としたことでデニムは再びコースに正面を向ける
次のコーナーをと注視する

光が彼の目をさえぎった

(!)
思わず目を瞑り、さらに危険を悟るデニムは体勢を安定にし、両ブレーキを掛けた
身を固めつつもデニムは勘を頼りにラインを維持したままコースを抜けようとした
負けるかもしれない、とにかく今は順位を確保して抜けるしかない
そう思った


デニムのバイクに衝突の衝撃が走った


それはデニムにも伝わってきた
走る衝撃から、自分の体が浮き上がってきた
目を見開いていく
映るのはアスファルト、自分が走っているコースの上だ
体が左に回っていく、バイクが映った、自分の愛車だ
ゆっくりと落ちていく感覚がおぞましく感じる
思わず頭だけを反対側に向けていく
オズだ
オズが悠々とコースを走っていくのが見えた、その姿がとてつもなく黒く感じた
やがてゆっくり感じる落下の感覚は、ついにアスファルトと衝突した
そこから倍速が掛かるようにデニムが転がっていった、マシンも同じく宙を舞っていく
デニムの時間は止まってしまった
そして今のデニムは見慣れた悪夢に苦悶を浮かべていく

207若獅子の激走 Time again(前編)62018/02/04(日) 22:38:17.99ID:ovE6Oand
コントロールライン、生徒や職員、来客が最初にチェッカーを受け取るのは誰かと浮つく気分になっていた
首位候補のデニムかオズか、はたまた他のレーサーかと今か今かと待ち構えていた
遠くから最終コーナーを立ち上がり、一番手が向かってきた

オズがやって来た
後ろとの差は大きく離れており独壇場でコントロールラインを通過していく
オズはチェッカーを手に入れ、ピットにいた生徒と教師たちの顔は表情を浮かべた
「やったなオズ、プロ入りは確定だよ!」
「うそだろデニム君が・・・まけた・・・」
オズの勝利を信じたものは歓喜にあふれ、デニムの勝利を信じるものは驚愕した
オズは拳を突き上げウィニングラップを走っていく
「やっぱりオズが勝つに決まってたろ!あいつが勝つなんて逆立ちしてもかてねぇよ」
「そうだな、あいつじゃオズに勝つことなんて万分の一もありえねぇよな」
オズの派閥の生徒たちはデニムの敗北を貶していく
オズのチェッカーを受けてからその後は入団候補生の生徒が徐々にゴールしていく
デニムの勝利を信じた人たちは、いまだにその主が帰ってこないことに一抹の不安を感じる
「なぁ、デニムは・・・」「あいつどうしたんだ一体?」
オズがウィニングラップを終えてピットに戻る、マシンを降り喜びを分かち合っていく
最早お祭りムードである
そして続々とクールダウンラップを済ませた選手たちがピットに入っていく
そこにデニムの勝利を信じてた人が、レースを終えた選手に話しかけていく
「なぁデニムは見かけなかったか、あいつ一体何があったんだ!?」
「・・・」
「おい、黙ってないで何とか言えよ。あいつに一体何があったんだよ?!」
話しかけたが帰ってきたのは沈黙だ、その態度に癪に障ったか声を荒げて詰め寄っていく
デニムが戻ってこないこと不安と不穏が募り行く
すると一人の生徒が最後の選手がコントロールラインに向かおうとしてるのを見かけた
「・・・!おいあれを見てくれ」
「・・・デニムだ!おーいデニ・・・ム・・・!」
「どうしたん・・・だ・・・!?」
デニムであった
デニムが帰ってくるのを見えた学生一同は大手を振ってみて、しかし徐々に近づいていく彼の姿に一同は絶句した
ヘルメットは数多の擦傷、バイザーにヒビが、スーツは転倒した跡が残るような砂利が
そしてその転倒をものがたるマシンが、デニムに押されている
一同は彼の姿に沈黙し、その姿をただただ見ていく
デニムはレースが終わっていてもなおコントロールラインへ押していく
ようやくコントロールラインを越えた
デニムは教員にピット出口から入るよう誘導され、マシンを降ろしていった
転倒があったせいかサイドスタンドがはずれ立てれない状態だ
一方でこの光景を見た今のデニムは、眉間にしわを寄せつつこの光景をみていく
この後起きることも今でも憶えている奥歯をかみ締めたくなる思い出が

208若獅子の激走 Time again(前編)72018/02/04(日) 22:39:14.87ID:ovE6Oand
デニムがレースをヘルメットを片手でぶっきらぼうに外していく
額から血が流れて入るにもかかわらず、血眼になり、トップを手に入れたオズの方へ足が力みを入れにじり寄っていく
「テメェ俺を殺す気か!?」
デニムは開口オズに向かって怒りをこめ怒鳴り声を上げていく
学生や教師並びに来客一同は彼の怒鳴り声に思わず顔をこわばらせていく
学生と教師は普段おとなしかったデニムの豹変に驚愕、並びに彼が怒りをあらわにしたことに言葉が出なかった
また来客は彼の怒りに唖然とし、また候補生が緒が切れてる姿に目を点としていく
デニムの怒りを受けたオズはうろたえ、パニック状態で言葉を続けていく
「な、何言ってんだよ俺が何かしたの?俺はお前に何もしてないよ?」
「嘘つけぇっ!テメェだろうが、俺を・・・俺が倒れたあのコーナーで倒したのは
 お前だろ、違うか!?」
「冗談じゃない、俺がそんなことするわけないだろ?なあ?」
「・・・この期に及んでそんな事を、テメェは一体」
デニムはオズが自分をぶつけてリタイアさせたと思い、気が済まないまま彼を追及していく
それを聞く教師や来客並びに、本当かと顔を浮かべる
卒業試験にてこのような行為があることは、大問題である
「それは本当かデニム?」
「・・・確証はないが、俺が倒れる前はオズと横一線で勝負してた」
事のあらましをあらかた説明するデニム、それを聞いた一同は呆然とした
真剣勝負の場にて起きた、信じられない出来事
もしそれが本当だとすれば、それは列記としたスポーツマンシップに反する行動だ
この出来事にざわめきは収まらず、教師たちは今の状況を鎮めるために一声掛けていく
審査員を務める教師は直ぐ様、デニムが転倒したところをカメラで確認する

デニムは怒り猛る眼差しが収まらないまま睨みを効かしている、対するオズは何処かしら落ち着いた表情だ
デニムはこの状況が気に食わなく、またオズに対しても嫌悪を表さずにはいられない
身の震えが収まらず、顔が岩のようになり、最早周りの人間は一歩離れており一触即発の爆弾があるという環境だ
確認から数刻、審査員が戻ってきた
デニムはようやく来たかと思い詰め寄っていく、自分の中で証拠はあると思い審査員に問うてみた
「デニム・・・お前が言ったオズの妨害は・・・」
デニムは目を開き、確かなものを告げてくれるときたいした


「・・・残念ながら、ビデオには写ってなかった・・・」
だが返ってきた答えは、デニムの予想を裏切る答えであった
彼の中の時間が、再び止まった


若獅子の激走 続

209助けて!名無しさん!2018/02/05(月) 19:48:09.96ID:Ao2PhZc/
兄弟家でFEH続き行きまーす
みんな大好き!戦禍の連戦っ

210助けて!名無しさん!2018/02/05(月) 19:49:03.77ID:Ao2PhZc/
シャロン「戦禍の連戦とは!」
マルス「miniだとおっ、ってなるけど通常だとまたこの時期か…ってなる重いイベ(バシーン!!)痛あっ!!」
リン「それは間違いないっ!!」
マルス「じゃあなんでぶつのさ!!」
リン「それは置いといて、手強い敵、多彩なマップ、豪華報酬とFEH随一の目玉イベントじゃないの!」
ロイ「確かに、次のマップの準備もままならないって原作FEでもあまり無いタイプの手厳しさだよね」
マルス「いやマジで手厳しかったそこが問題」

戦禍の連戦編

シャロン「みなさんっ!大変ですっ!覚醒の異界に…」
クロム「なっ…この渦は何だ!?」
仮面マルス「これは『戦禍』…世界のためにこの中心の元凶を断ってきてほしい」
リン「えっ何?今回ばかりはシリアスな感じ?」
マルス「なんか、腹くくるしか無い雰囲気ですね」
ヘクトル「ハッ、上等じゃねえか。やってやろうぜ!」
アイク「…行くぞ」
全員「(バビューン!)」
仮面マルス「ではルール説明を、って…ええっ?」

ヘクトル「ぐっ…!まだ出て来やがる…一体いつまで…」
セリカ「あれが…渦の中心?」
ヴェロニカ「閉ざしてあげる…」
アルム「くっ…なんて強さだ!」
ロイ「この剣で!」


リン「はぁ、はぁ…これで終わった…の?」
マルス「戻って来れたみたいだね」
クロム「これでこの世界は元に…」
仮面マルス「あ、あの…大変恐縮なのですが…あと200セット程トライしてもらえませんか…?」
全員「「「は!!??」」」

マルス「はー、ハイハイそういうアトラクションだったんすねハイハイ」
リン「ちょっと、あんた態度悪いわよ」
エリウッド「話を最後まで聞かなかったのは僕たちだしね…」
マルス「だってさっきのシリアスシーン全部茶番だよ!?はーあしんど!」
セリス「あ、マルス兄さんの戦闘シーン映ってなかったよ(´・ω・`)」
ロイ「あんなにファルシオンの回復が役に立ってたのに(´・ω・`)」
マルス「うっわもうしんどっ、しんどっ!ジタバタ」
仮面マルス「ううっ、すみません…」
クロム「まあ許してやってくれ。それでルキナ、ルールについて詳しく」
仮面マルス「ぼぼ僕はルキナじゃない!か、仮面ルキナだよ!?」
ロイ「自白してますよ」

211助けて!名無しさん!2018/02/05(月) 19:50:24.34ID:Ao2PhZc/
仮面マルス「とまあこんな感じで…」
クロム「そうか、ありがとうル…マルス」
マルス「はい?」
クロム「違うお前じゃない」
仮面マルス「あっ、もう『仮面』でいいです」
リン「それはちょっと…」
セリカ「あの被弾即露出狂の変態仮面と被るからちょっと…」
ヘクトル「被らねーよ」
クロム「じゃあル…マルスで」
ヘクトル「わざと言い直してどうすんだよ!!」

アイク「なるほど。できるだけやられず、早くクリアする、か」
リン「ヘクトルあんたベンチ行きね」
ヘクトル「ちっ、1マス移動つれえな」
ロイ「それから覚醒に縁のある人が出るとボーナスがかかる、と…(チラッ)」
クロム「俺か!!?」
マルス「ルフレ男、ルキナ、ノノ、サーリャ40%、ルフレ女、仮面マルス、リズ、アなんとか20%」
クロム「えっ…?」
マルス「主人公とは」
仮面マルス「覚醒被う暗雲編、完(´・ω・`)」
クロム「orz」
リン「大丈夫!ピザの代わりに緑枠としてあの恥ずかしいコスプレでスタメン張ってもらうから!」
ヘクトル「おい攻め立てやめろ」

共鳴せし双牙
シャロン「大変ですっ皆さん共鳴の異界に…!」
マルス「はぁー、またあれすんのか」
アルム「共鳴の異界…ということは…!」
セリカ「アルムと私の出番ね!」
仮面マルス「あっ今回はアルムさんだけで」
セリカ「え?私は?」
仮面マルス「あっネタバレになるんで…始まってからのお楽しみってことで」
セリカ「??」
アルム「大丈夫だよセリカ、行ってくるよ!」

アンナ「そしてたどり着いた最終面。異界の『魔女』との残酷な出逢いがアルムを待ち受けていたわ…」

セリカ嬢「私を指名したけりゃ最低40凸分のシャンパン開けることねwwwwセリャーア!!(ライナロック)」

アルム「ご、ごめん…僕は今回は出撃は無理だよ耐えられない…」
セリカ「一体何があったというの…?」
リン「別に大したことじゃないけど、あっセリカも出撃ご遠慮願います」

果たされた再会
アンナ「ピンポンパンポーン、今回からボナキャラにステ補正もかかりまーす」
セリカ「今度こそ私の番ね!」
アルム「僕もいるよ!」

セリカ「どっせーい!!!」
アルム「やあああ!!!」
リン(花嫁)「はあー、ボナキャラ組の強さ凄まじいわね」
クロム(春爛漫)「俺の出番は激化青が来た時くらいだな」
リン「どうでもいいことだけど…クロム兄さん、いい加減もう夏よ?」
クロム「ハハッ、兎は季節関係無くいけるだろ、サンタ服なんかじゃあるまいしな(フラグ)」

212助けて!名無しさん!2018/02/05(月) 19:51:45.14ID:Ao2PhZc/
アルム「今度のボスは…まさか僕かな…」
セリカ「大丈夫、二人一緒よ。どんなアルムだって私が救ってみせる」
アルム「セリカ…」

ソニア嬢「やっすいキャバの小娘が嬢王である私に勝とうなんて100年早いのよwww」
セリカ「うっさいあんたなんかチェンジじゃこのBBAー!!!!!チュドーン!!」
アルム「い、いつものセリカじゃない(ガクブル)」
リン・クロム「またかい!!!」

アンナ「さあ、このあたりで戦禍事故あるあるを語ってみましょうか」

マルス「敵のスキルはよく見てね」
カムイ「空いてるスキル欄に厄介なものがあったりしますしね」
クロム(春)「心配するな!俺は負けん!」

クロム「おっ、槍騎馬だなここは俺が(攻撃範囲に待機)」
マルス「アホーッ!!そいつは!!」
ロディ『(火薙ぎ→引き込み)』
クロム「あっ」
引き込まれ先→サナキ『不敬であるぞ!(ボッカーン)』

マルス「もうね、異界の別人って分かっててもロディ嫌いになりそう」
リン「火薙ぎとか言う害悪は滅びるべきね」
マルス「何故かわからないけどその発言いつかリン姉さんにブーメランになる気がしました」

サーリャ『…飛燕ラウアブレード』
セリカ「くっ、万全ライナロック状態の私が追撃できないなんてなかなかの速さね
    でも見てなさい次のターンで」
カイン『(救援ワープ→勇者の剣バシン!!バシン!!』
セリカ「」
アルム「(゚Д゚)」

マルス「どこに備わってるんだよその機動力」
ロイ「マルス兄さんこそ離脱ワープで助けてリン姉さんするじゃないか」


死に場所は戦場
エイリーク「物騒なタイトルですね…」
リン「ボーナスは私(通常)、エリウッド、ヘクトル…テーマは烈火みたいね」
ヘクトル「これって俺の…」
エリウッド「何が待ち受けていても君は君だよ」

ヘクトル(バニー)『春爛漫!!!』
ヘクトル「なんでそこでバニーだよ!!!しかもカミラ仕様かよ!!!」
エリウッド「これは狂戦士」
リン「オェッ、私の死に場所になりそう…ヘクトルあんたしばらく近寄らないで」
エフラム「(カシー!!カシー!!)」
ヘクトル「うっせリンあれ俺じゃねえし!!おいエフラムお前は無言で写メ撮んな!!!」

213助けて!名無しさん!2018/02/05(月) 19:52:41.52ID:Ao2PhZc/
カムイ「過酷な戦いの日々でした…」
マルス「ある意味ね」
アンナ「そして、激熱!宿命の刻!胸熱!光の系譜!と続く!!」
シャロン「でもその前に、このお二人の実装ですねっ!」
シグルド「お前たちがなんやかんややってる間、実家は結構寂しいんだ」
エリンシア「早く呼んでほしいですわ」

次回!エリンシア編隊飛行?ノンノン変態非行!!
対魔特化聖剣ティルフィング!大英雄アルヴィスに引導?
アルヴィス「つ増援」シグルド「卑劣!!」


マルス「て言うか大英雄戦は?」
リン「いちいちマップ調べて苦戦ポイント思い出すエクラも大変じゃない、察してあげて!!」
エフラム「要はめんどくさいんだな!」

214助けて!名無しさん!2018/02/06(火) 20:21:48.01ID:EKt1By+J
投下させていただきます。

シスター系(トルバドール系含む)カップリングまとめ

※例によって過去ネタからのまとめになります。カップリングの固定を強制するものではありません。

ジュリアン×レナ
マルス×マリア、マリーシア
マリク×エリス
ハーディン×ニーナ(ただし不穏)
オグマ×ユミナ
アルム×シルク、ジャンヌ
セーバー×ジェニー
ジーク×ティータ
アゼル、ミデェール、ジャムカ×エーディン
キュアン×エスリン
セリス×ラナ、マナ
ディーン×リノアン
クレイン×クラリーネ
アーダン×セシリア
ツァイス×エレン
エルク×セーラ
エイリーク×ラーチェル
ゼト×ナターシャ
アイク×ミスト、シェイド
エフラム×サラ、サクラ、エリーゼ
カムイ×フェリシア、フローラ

フラグあり
ナンナ(リーフとはエロゲ作成仲間、成立は今後次第)
プリシラ(ルセアとフラグ出来始め?)
リズ(キルロイとのフラグがどうなるか?)
マリアベル(ガイアから片想いされている、今後次第)

フラグ無し
サフィ
ティナ
ローラ

カムイ「いや〜、改めて見るとすごいねー」
ミカヤ「本当ねー、歴代でこれだけ人数がいるのに殆どカップリング済み、さもなくもフラグはありって」
カムイ「残っている面子もロリ、過保護シスコン、天然ってある程度理由があるしね。
    と言っても作者も一部迷ったらしいし」
ミカヤ「そうなの?」
カムイ「うん、リノアンさんはディーンさんと確定だけど成立かフラグのみに迷ったけど過去ネタで調べてたら恋人ネタがあったから成立組に。
     ローラさんもブラッドさんとの関係でフラグありに入れるか迷ったけど結局なしにしたみたい」
ミカヤ「成程ねぇ……それにしても聖職者なのに凄いわねぇ」
カムイ「それは今更じゃないかな? FEの聖職者の恋愛結婚は初代からずっとだし」
ミカヤ「そうねぇ、まぁなんにしろ愛し合う子達が仲良く出来てるのは良いことよね」
カムイ「そうだね、愛に満ちた生活は良いものだよ、お姉ちゃんも大体みんな自立したし、相手考えれば良いのに」
ミカヤ「ありがとうね……まぁ、考えてみるわ」

215助けて!名無しさん!2018/02/06(火) 20:32:38.39ID:v0KAy7FS
>>213
勢いがありつつもしっかり思い出に残る要素を拾っていて笑いました。乙です。

大英雄戦ハイライト
初の大英雄戦、本人より配下の方が強くね?ナーシェン
釣ろうとしたら袋叩きにあったの巻 ルフレ(女)
初のルナティック、壁の向こうから歩行特効!アーマー堅すぎ問題 ウルスラ
アイオテ、弓殺しで弓対策、お願いナーシェン、あの槍ペガサスを一撃で倒して!ミシェイル
シーフが曲者、それ以外は印象薄め?ナバール
狭い部屋で迫るアーマー、反復横跳びを披露するゼフィール
グルンウルフ持ちのグリーンナイトどうするの?マークス
河の向こうに渡るか、そのまま北行くか?ロイド
騎馬紋章重ね合わせ!一撃で倒せなかったらグラディウス!カミュ
初のインファナルと増援、三角に重なった!マーク何度見た?高速高火力高HPローロー
激化レイヴン、紫煙の暗器が地味に働く!インファナルのアーマーキラーはヘクトル対策!?クライネ
自軍分断、敵はいきなり迫ってくる!火凪ぎ弓止めて!ベルクト
いきなり突っ込んでくる敵軍、ワラワラ沸く増援、数の暴力!ヴァルター
アルヴィス前まで書いてみたけど確かに兄弟家で話題にするのは大変なものが多いですね。むしろ絆英雄戦の方がネタにしやすそう

216助けて!名無しさん!2018/02/07(水) 08:38:56.54ID:poC5YKm9
リーフ「シスター系ならロキさんがフリーじゃん。僕と結婚してくれないかなあ…」
ミランダ「…ないから」
ナンナ「妄想くらいは自由ですよ。その妄念が素晴らしいエロゲを産むのです」

217助けて!名無しさん!2018/02/07(水) 19:18:23.45ID:r+ejaA16
シャニー「ねー…キャスさあ」
キャス「ん、なによ?」
シャニー「最近…すっごく古臭い服ばっかり着てない?なんか…」
キャス「そ、そ、そお?」
リリーナ「レトロっていうか…昭和の香りみたいな…親の箪笥に眠ってそうな服っていうか」
キャス「あのこれ…イケてない…?」
シャニー「うん…まあ…」
キャス「し、しゃーないじゃーん!…カレルさんの部屋にあったファッション誌とかポスターとか…数十年前の物ばっかなんだもん…
    こういうのが好きみたいなんだもん…」
シャニー「ぶ、ブームは巡るっていうし…当時は最先端だったし、い、いいんじゃないかな!」
リリーナ「世代間ギャップはどうしてもねー、負けるな。頑張れー」

218助けて!名無しさん!2018/02/07(水) 23:56:30.00ID:ct4lLR3z
兄弟家でFEH!
予告に縛られたり縛られなかったり今回も自由だぜー

リーフ「はあ…僕だけお留守番だから最近は夕飯任されちゃったよ」
ユンヌ「うぅっ…伝承ガチャが撤退してしまった…アイクに会いたいよう…(´;ω;`)」
リーフ「そんならほらこれ。☆5で貰える投票の1位は今んとこアイク兄さんらしいよ」
ユンヌ「やだああ!私のアイクがみんなのアイクになっちゃううう!!!」
リーフ「面倒臭い女神だなあ(^ω^#)イラッ」
アイク「ただいま。戦禍を回ってきて腹が減った」
リーフ「お帰り、そんな今日は戦禍乙カレーだよ」
ユンヌ「ほ、本物が…!!ハァハァおい全身タップさせろ○ァックさせろ」
ミカヤ「誰うまメダリオン」
ユンヌ「あーれー!!」
リーフ「チキンカレーにするかな(意味深)」

以下総選挙実装の時期あたりから

実装!クリミア王国、聖戦編

エリンシア「お待たせしましたわ!」
クロム「うおお!!姉さん!!」
アイク「ん…?(違和感)」
ヘクトル「お、おぅ…(違和感)」
エリンシア「あら?みんなどうかしたかしら?(ニコニコロリロリ)」
マルス「姉さん…運営と連絡取ってロリ絵絵師指定したでしょ」
エリンシア「ななな、何を言い出すのかしらマルスちゃん!?ピラッ ヒラヒラ」
エイリーク「この紙は…希望:切符先生、みわべさくら先生、アマガイタロー先生…」
エフラム「まずい!この流れは巨乳絵師を逃したエイリークがずるいです姉上とガチギレして暴れるパターンだ!」
エイリーク「こ、このラインナップ…自ら豊乳を捨てられるなんて…姉上!お見それ致しました!」
ロイ「そっち!?」

エリンシア「ぶっとばして差し上げますわ!バシーンバシーン!!」
マルス「ほおー、流石エリンシア姉さん強おー」
リン「これは剣版ラインハルトね」
エリンシア「さらに、この編隊飛行で…」
カムイ(水着)「いらっしゃーい」
エリンシア「機動力も任せて下さい!さあかわいい弟妹を苦しめる任侠さんはぶっとばして差し上げますわ!」
アイク(斧)「あっ待てダイムサンダは俺が受けて倒すんだが…」

エリンシア「余裕で射程が届きませんでした(ダイムサンダビリビリ)」
カムイ「2距離の私の隣に近接の姉さんが移動しても射程は一緒なんですよね(ミュルグレグサリ)」
リン「あっ恒例行事ですみません」
マルス「何気に異界のリン姉さん(弓)の魔の手が闘技場に…ガタガタ」


シグルド「私が皆を守ろう!」
マルス「聖騎士シグルド兄さんキター!!」
リン「魔法を…半減!?連続攻撃も…激減!?」
ロイ「つ…つよすぎる…」
エリウッド「それやられる時のセシリアさん」
セリス「ねえシグルド兄さん、僕のティルフィング(ピンチ時守備up)なんだけど…」
シグルド「えっ」
セリス「な、なんでもない僕が未熟だからだよね(´;ω;`)」
セリカ「あー、シグルド兄さんがセリス兄さん泣ーかしたー」
アルム「泣ーかしたー」
エリウッド「烈剣デュランダル…ウッ(´;ω;`)」
マルス「ロイがエリウッド兄さん泣ーかしたー」
シグルド「な、泣ーかしたー!」
ロイ「どさくさに紛れて僕に擦り付けるのやめて」

219助けて!名無しさん!2018/02/07(水) 23:58:40.49ID:ct4lLR3z
支援実装
リン「あらやだ姉さん」
エリンシア「支援が実装されるそうですわ」
シグルド「ふむ、懐かしいな。誰と誰をくっつけるか悩んだものだ」
カムイ「スキルもそうですけど子供の髪の色も重要ですよね」
シグルド「追撃が」
カムイ「スキル良成長の行き先が」
ヘクトル「そこ子世代吟味の生々しい話で盛り上がんな」
アンナ「はい、では特務機関の方から詳しくご説明させてもらうわね」
シャロン「…このように、近くで戦うことで支援レベルが上がるんです」

支援C
クロム『お前の策のおかげで上手くいったな』
ルフレ(男)『クロムの動きがよかったおかげだよ』

エイリーク「互いの戦いをたたえ合ってますね」
クロム「ところでなんでまたイメージ映像俺とルフレなんだ…?」

支援B
エフラム「一緒に訓練しているな」
アイク「いいなこういうの」

支援A
アルム「流れ星見ながら夢を語り合ってるよ」
セリカ「ここまでくるとなんだかロマンチックね」

支援S
クロム「ついにここまで…って…えええSだとう!?」

クロム『ル、ルフレ(男)…///』
ルフレ(男)『クロム…///』
クロム『さっ、行kクロム「はい終了しゅーりょー!!パンパン」

リン「えっ、これまるで結婚」
アンナ「という感じで発展していき近くにいるとステ補整がかかるわ、組まない手はないわね」
クロム「俺の抜擢と支援S演出に触れないあたり深い悪意を感じる」
アンナ「提供:腐リージ」
クロム「知ってたわ!!!」

マルス「で、どうします?できれば違う色同士の方がいいですね」
リン「じゃあとりあえず闘技場レギュラーのアイク兄さん(斧)と私(弓)で…」
アイク「いいぞ」
シグルド「いかんいかん!!いかんぞおおお!!」
リン「ええ?」
シグルド「君たちさっき何を見たのだね!!あんなん結婚式だぞ!リンはご丁寧に花嫁衣装まで用意して!!」
アイク「演出だろ」
シグルド「私たちは支援Aまでしか知らない組なんだぞ!えす…えすなんてきっと」
カムイ「Sは即子供できますよ」
シグルド「らめええええ!!ハイッ!リンはセリカと!」
セリカ「アルムゥゥゥ!!」
リン「セリカ!一緒に闘技場のヘクトル狩りよろしく!」
ヘクトル「お前の闘技場脳こええよ!!」
シグルド「ほんでアイクはエフラムと!!」
エフラム「敵の守備を威嚇しまくりだな」
マルス「威嚇範囲ダブると思います」
シグルド「ハイッ!!君たちはこうっ!こうっ!はいできたっ!」
エイリーク「女子一人余るんですが」
シグルド「あっ」
アンナ「兄弟家は奇数なので結局スイッチの新作まで支援はお預けになったという…」
ヘクトル「結局組まねえのかよ!!」

220助けて!名無しさん!2018/02/07(水) 23:59:29.86ID:ct4lLR3z
シグルド「そうそう、ここでは新しく来た赤はダイムサンダに突撃してくると言うルールが」
マルス「別にありません」リン「あっ、でもシグルド兄さんのスキルセットなら」
エリウッド「(電卓カタカタ)…耐えるね」
シグルド「ドヤァ!!この長男シグルドに任せろ!恒例の流れを断ち切る!!!」

シグルド「剣殺しとかさあ…ほんっと無いと思うんだよね…(ビリビリ)」
リン「シグルド兄さんが来てからラインハルトは剣殺しがトレンドらしいの」
マルス「素直に3すくみに従おうよもー」

次回!人手全然足りないじゃん!
そこは頼れる原作仲間にお任せあれ!仲間と乗り切る縛鎖の迷宮!
シグルド「いいかティルテュ、次の動きはな」
ティルテュ「ふぅーーーん?」
シグルド「ちゃ、ちゃんと聞いているか?」
ティルテュ「はぁーーーい」
シグルド「(どうしよう…)」

221助けて!名無しさん!2018/02/08(木) 01:00:15.83ID:ttEriJML
乙ー
ティルテュのぽえぽえっぷりが可愛い

オーシン「こないだの授業参観だけどさあ。お前んとこの母ちゃん、別のクラスの生徒かって勘違いされてたな」
タニア「トラバント先生が、私服で来るな制服で来いバカモノ!って説教してたもんね」
ティニー「我が母ながら子供っぽいです…気分転換に男子同士のSを組みまくり組みまくり」

222助けて!名無しさん!2018/02/08(木) 01:58:41.81ID:78sbP9RY
投下乙っす。剣殺しラインハルトは完全に対シグルド用だからねぇw
しかしティルテュのふーーんは一体どういう返事なのか判断に困るw

223助けて!名無しさん!2018/02/08(木) 23:25:14.95ID:cbg/4fSI
ティルテュ「あっ、ちょうちょー」
シグルド「ちょっと!?どこ行くの!?」
レックス「あっちにアゼルがいる!隣接だー!」
シグルド「隣接しても支援はつかんぞ!?」

…ユニットがプレイヤーの指示に従わない、または指示を誤解や勘違いして動く
そんなFEがあってもいいのかも知れない

224助けて!名無しさん!2018/02/08(木) 23:42:06.37ID:vW/5eEs0
兄弟家でFEH!
余談だけど公式が定期的に話題をくれるってのはネタスレによいね!
しっかり活用させてもらいまっしゅ

ということでオープニングは時事ネタから

マルス「うーんこのお城はなかなか居心地がいいね。お留守番ライフ楽しい」
クロム「ファルシオンの錬成強化が今日来るんだぞ。楽しみじゃないのか」
マルス「要らないよそんなの!スマブラもそうだけど僕はガチンコの戦いが嫌いなんだ!
    強いメンツが揃ってあんな野蛮な闘技場から解放された今は本当に嬉しいよ(*´ω`*)」
リン「(ガタッ)マルスいるっ!?」
マルス「ハッ、アプデの時間…まさか」
リン「武器錬成おめでとう!あんたをスーパー置物に任命するわ!」
マルス「ヒッ」
リン「見てこの錬成効果!素晴らしい置物になれるわ!あっみんな詳しくは攻略サイトを見て」
アルム「サポーターって言ってあげて」
クロム「そしてこの説明の雑さだな」
リン「回復効果もパワーアップしたしあんたがダブル回復相互援助すれば私の杖は晴れてお役御免ね!」
マルス「あっあれ痛いんですよ!!回復する側は知らないでしょ!!」
リン「バフ置物に回復に竜特効、これから難関マップや連戦は勿論、闘技場に縛鎖に大忙しね!うふふっ!」
マルス「」
ロイ(礼服)「おーい、リン姉さーん」
ヘクトル(礼服)「おっせーぞ、衣装さん待たせんな!」
リン「あっごめーん!じゃっ私はこれからマダムな服着て青魔法の練習するから!!
   明日から馬車馬のように働いてね!ではごきげんよう!スタスタスタ(マダム歩き)」

クロム「あれが疾風迅雷か」
アルム「むしろ攻め立て」
マルス「あ、悪魔が…僕の平和な日常を壊して…うわあああ!!!(´;ω;`)」
クロム「(攻略サイト見ながら)俺のも強いと思うんだがなあ」
アルム「獅子連撃でマムクート幼稚園を壊滅させるドラゴンスレイヤーアルムもよろしく(´・ω・`)」


以下聖戦実装頃の時期から

アイク「別に誰にも聞かれてないが勝手に質問コーナーだ。エクラ、頼むぞ」
マルス「うわ絶対これシュールなやつ」
アイク「何々、兄弟家以外の召喚された人はどうしているんですか…ふむ」
エリウッド「まあ、いないわけないからね…」
リン「一発で欲しい英雄を一人ずつ召喚できるなら世界中のエクラの財布が平和になるわ」
アイク「結論…『そういうネタだから』だ!エクラ、これでいいか?」
ロイ「いえ全然全く」
アイク「何々…勢いで細かいことを押し通すスタイルか、嫌いじゃないぞ」
ヘクトル「何通じあってんだ」
マルス「要はうちの家族以外の登場はあまり考えてなかったんですね」
アイク「人数的に収集もつかんくなるしな、エクラ曰く」
セリス「でもさみしいよね、せっかく仲間がいるのにさ」
アイク「と言うわけで今から唐突に原作仲間が登場するぞ!」
アイク以外「「「えっ!!!」」」
アイク「ただし収集が着く程度にスポット参戦で!だなエクラ?」
セリカ「自由すぎでしょ…」
アンナ「あなた達兄弟がいてはじめてその絆で結び付いた仲間に協力してもらえる、という設定はどうかしら」
マルス「今思いついたんだろうけどせっかくだし頂いときますその設定」

225助けて!名無しさん!2018/02/08(木) 23:43:21.95ID:vW/5eEs0
縛鎖の闘技場・迷宮編

リン「羽はもらえる、なんか役に立ちそうな聖貨ももらえる、行かない手はないんだけど…」
シグルド「人手が足りんぞおおお!!」
クロム「そんな時!困った時!絆の力だ!」
セリス「そうか!ここでは仲間を呼べるんだね!」
マルス「さっきの取って付けた設定のおかげでね」
エリンシア「1戦目は誰から行きます?」
リン「う&#12316;ん…ま、どうせ全員入るから作品順で(ヒョイッ、ポイッ)」
マルス「あーれー」

1戦目:チームアカネイア&イーリス
クロム「おい、大丈夫かマルス」
マルス「あれ?クロム兄さんも?」
クロム「大陸別で考えたら実は1つ余るから実質同一大陸の俺が来た」
マルス「すまない、ファルシオンがだだ被りだから帰ってくれないか」
クロム「お前、春爛漫いじりといい俺に当たり強いぞ(´;ω;`)」
マルス「冗談だって。でもダイムサンダに弱い赤二人も入れるよりか他入れた方がいいよね」
クロム「うーむ、そもそも俺たちの仲間で誰が呼べるんだ?なかなかの闇鍋だぞ」
マルス「とりあえず呼んでみないことには…アンナさんから預かったこのミニ台座とオーブで」

ジャンジャジャンジャンカ…

カタリナ「殺しに来ました…」
ヘンリー「誰を殺す&#12316;?」
サーリャ「逃がしてあげない…」

クロム・マルス「「ヤバイ奴ばっかキター!!」」
クロム「しかも全員赤魔!!!赤魔のヤバイ奴率怖い!!!」

まさかのホラー展開!だが今回はここまで!
マルス「まだ1戦目ですけど!!!」

次回!その頃待機組は?仲間とキャッキャッスキル継承!

クロム「マジか!楽しそうでよろしいことだな!!」
ヘンリー「誰を殺す&#12316;?」
サーリャ「そりゃああいつよ…→クロム」
クロム「助けて!!両ルフレ!」

226助けて!名無しさん!2018/02/09(金) 20:17:25.76ID:5VgWTDFU
リリーナはヘクトルにチョコレートを贈った
ヘクトルの体重が増えた
バレンタイン、それは…タイプの男にチョコを贈りZEINIKUを付けてメタボに導く日なのである

227助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 07:28:36.02ID:i2MPJ9W4
サラ「前とは別の理由で悩むのよね、バレンタインは…」
ミルラ「そうですね…私たち全員のチョコを食べるのもお兄ちゃんは大変ですし」
ンン「こういうのは気持ちの問題ですし、私は受け取ってもらえればそれで…食べきれないのは私が食べますし」
サラ「後半が本音じゃないの」
ノノ「いっそ裸に胸と腰だけチョコを塗ってお兄ちゃんに舐め取ってもらうとか」
ンン「…本当にやりかねませんからねこの人は」

228助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 10:35:40.85ID:XKgYXhG6
ヴェロニカ「リアルのバレンタインってなにやればいいの…?検索してもなにが正解とかわかんないし …高いチョコ買ってエフラムにあげればいいの?」
ファ「えっと、チョコはぜんざで、お兄ちゃんとらぶらぶえっちするのがメインだってお姉ちゃんたちがいってた」
ヴェロニカ「…いつも通りじゃない」
エマ「…誰が言ってるんだろう」
アメリア「あんまり気にしない方が…」

229助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 13:25:10.35ID:MrmNH85y
>>225
ルフレ♀「?今クロムさんの声が聞こえませんでした?」
ルフレ♂「気のせいじゃないか?」

230助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 13:58:43.97ID:HqmY4gow
イレース「今年こそ手作りチョコを……」ズンッ
エルフィ「材料の準備は万端です」ドンッ
ワユ「すっごい量だけど……」
ミスト「作ってる途中に『味見』って食べちゃう分も含めて、用意したんだね……」
レテ「それでも足りなくなって追加を買いに行く未来しか見えないぞ、あの二人の場合」

231助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 18:42:26.12ID:oBvRKpIr
シェイド「バレンタイン……手作りチョコに挑戦したい気持ちはあるけど……知識はあっても実際に作るとなると……」
ニュクス「相談じゃなくてお菓子作りの実践となると……私もちょっと……」
シェイド「それはしょうがないわ……」
ニュクス「でも、うちにはこういうことが得意なのが何人もいるじゃない。私もやってみたいし、頼ってみましょう」

ミスト「ごめんなさい! 今ちょっとこの二人から目が離せなくて……」
イレース「あ……湯煎する前のチョコがなくなりました」
セルジュ「イレース……口の周りについてるのは……あら? そこにあった試作品は……」
エルフィ「ごめんなさい、気付いたら無くなって……」
ルキノ「この二人の後でなら教えられるから、ちょっと待っててくれる?」

シェイド「……結構かかりそうね」
ニュクス「……いつ終わるのかしら」
シグルーン「あら、お菓子作りなら私も嗜んでおりますのよ。よろしければお教えしましょうか?」
シェイド「そういえば、あなた割と何でもできたわね……」
ニュクス「じゃあお願いしようかしら」
シグルーン「まず方法の一つとして、胸元にリボンを結んで自分を贈り物にするものが……このとき裸か服を着るかは各人の判断で……」
シェイド「あの……何の話?」
ニュクス「少なくともお菓子作りの話でないことは確かね」
シグルーン「あら? バレンタインにアイク様に喜んでもらう話では? チョコと絡めるなら裸にチョコで肌にメッセージを書いて舐めとってもらうとか……」
シェイド「……どっかで聞いた話ね」
ニュクス「ちょっとはお菓子作りの話に近づいたかしら……」

ノノ「……くしゅん!」
ンン「いつまでも裸で肌にチョコを塗る練習なんてしてるからです」
ノノ「だいじょーぶ! 肌を出してもノノは全然元気だから」
ンン「……普通にチョコを作るという発想はないのですか」

232助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 19:18:01.62ID:lAfpEPW2
リリーナ「バレンタイン直前!今年も悲喜交々の光景が繰り広げられるのね!」
カムイ「ちょっと先取りバレンタイン超英雄化おめでとー!」
クレア「ま…またも先をこされ…ぐぬぬ…」
ヒノカ「いや…我らは超英雄になる日は来ない気がするが…」
エイリーク「それでリリーナちゃんの方は準備のほどは?」
リリーナ「もうばっちり。婿の皆とウェンディの分をしっかり用意済みよ義姉様。お茶と甘味と愛とNIKUと鎧の素敵な一日にしちゃうから!」
ヒノカ「最後の方がよくわからないが…」
クレア「あら、そこをショタに置き換えれば貴女にも共通になるのではなくって?」
ヒノカ「ほ、ほっとけ!」
リン「……ぐすっ…しくしくしくしくしく」
カムイ「リ、リン。どしたの?」
リン「まさかまさかこうしてリア充の側でバレンタイン迎えられる日が来るなんて…
   彼氏いないままバレンタインの私が実装されてたらスレ内でかなり悲惨な空気出してただろうし…」
エイリーク「…本当によかったですね…」
カムイ「愛って素敵なものだよね。みんなといっぱい愛し合っておいで」
リン「ありがと…そういう姉さんは?聞くまでもないわね」
カムイ「もち嫁婿のみんなを目いっぱい撫でて一緒にお風呂入って全員で朝まで愛し合うよ」


リーフ「…手作りにはさ。失敗作も出ると思うんだ。処分するのももったいないし僕が食べてあげるよ。さ、どうぞどうぞ!」
カリン「…葉っぱにやるくらいなら豚のエサにするし…」
ベルカ「カミラ様には近寄らせない。しっしっ」
ナンナ「はいはい。バレンタインまでにマスターアップさせるんですから。当日は部室に缶詰でプログラミングですよ」
アトス「葉っぱよ。こっちに来るがいい。マークスが裏切りおった今やワシとリーフとセティは一蓮托生」
セティ「えっ!?なんで私が入ってるの!?」

233助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 21:44:17.18ID:6KHcbLvf
ユリア「手作りチョコに挑戦はしてみたいんですが……」
ラナ「セリス様の方が、お菓子作りお上手なのよね……」
ミネルバ「菓子など作ったこともないしな……女子力で夫に敵わないのは……」
マナ「だ、大事なのは気持ちですよ! きっと!」


将来的に三人娘に押し切られそうなリーフ
ティニーが心変わりするか新しい相手を見つけないと望みが無いセティ

……そういえば、クラス賢者だった
本当に後継者化ありうるかも分からん

234トラキア中の乙女達2018/02/10(土) 22:31:12.24ID:QNSUIEmK
投下させていただきます。

カリン「〜〜♪ ミーシャさん喜んでくれるかな?」
ラーラ「楽しそうに作るわね〜」
カリン「うん、大好きな人のために作るのってこんなに楽しいんだって思ってさ」
ラーラ「成程ね、あれ、型が……2つ作るの?」
カリン「うん、もう1つはお世話になってるし、セティ様への義理チョコだよ、聞いたけどミーシャさんも作るみたい。
    ラーラも型がいくつも無い?」
ラーラ「まぁ私も、パーンとか、ダンデライオンの皆にね」

タニア「くっ……この!」
ミランダ「ちょっ、タニア、力入れすぎよ!!」
ナンナ「そうですよ、いくらオーシン君に渡すチョコだからって力任せでは上手く行きませんよ」
タニア「おぅ………って何であんなやつなんか!」
ティニー「軽く自爆しましたね。まぁ解っていた事ですが」
タニア「〜〜〜//////」

マリータ「タニアも相変わらずやな、まぁあんま苛めんといてやってな」
ミランダ「別に苛めてたつもりは……」
ナンナ「まぁそうですけど気を付けましょう。それにしても、マリータがここで一緒に作るなんて珍しいですね」
マリータ「ええやん、せっかく皆でやるんやから、ウチもモテないクラスの男子に義理のミニチョコ位作ろうかと思ったんや」
ティニー「成程、ですが……そのミニチョコ用に混じって1つだけある普通の型は誰のですか?」
マリータ「なっ! こ、これは……自分用やねん、せっかくチョコ作るんやから、自分でも食べたいやろ///」
ナンナ「そうですか……」
タニア「………………」

1時間後

ナンナ「じゃあ皆、型に入れて冷やしましたね」
ティニー「後はラッピングして、当日に渡すだけですね」
マリータ「お疲れさん、せっかくやから飲みもの買ってくるわ、皆何がええ?」
ミランダ「あら、あんたにしては気前が良いじゃない」
マリータ「ええやん、こんな時くらい」
タニア「あ、数あるだろうからあたしも荷物持ちに行くよ」
マリータ「タニア、ありがとな」


タニア「なあマリータ」
マリータ「ん、何や?」
タニア「あのチョコだけどさ……やっぱセインに渡すのか?」
マリータ「な! タニア、何で……!?」
タニア「あー、悪い……ってわけでも無いけどさ、少し前にあいつと出掛けてるの、見ちゃってさ」
マリータ「そ、そうなんや……あの時の……」
タニア「まぁ、あたしは上手くは言えないけどさ、でもあいつは少しバカっぽいけど、いいやつだって解るから……頑張れよ、マリータ……」
マリータ「う、うん……ありがとな、タニア……」

235助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 22:43:39.23ID:9m408lDw
ロイ「FE無双のDLCの新情報が来たみたい
   えぇと、ナバールさんにミネルバさん、それからリンダさんか
   マリクさんとカミュさんが落選したのは以外・・・
   新衣装には・・・花婿のマルス兄さんは意外と似合ってる、それからリン姉さんは覚醒の衣装とは・・・
   もしかしたらFEHに花婿の超英雄が出たり・・・
   そういえば先日三國の新作が出たから無双熱が再び出ればいいな」

リアン「それももちろん大事だけど」
シオン「重要なのは唯一つ」

姉 妹「ネタの出番をください!」
ロイ「・・・ごめん」
   

236助けて!名無しさん!2018/02/10(土) 23:47:30.48ID:RVgx88Uv
>>235
無双の主人公って姉弟じゃなかった?

2372352018/02/10(土) 23:52:56.18ID:9m408lDw
>>236
誤変換してた、すまぬ

238助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 00:30:28.14ID:JH8lMkrS
トラバント「まったく……浮かれおって…」
セルフィナ「…と、家庭科室の使用を許可なされたんですね?」
トラバント「……家庭科の実習の一環ですぞ。それ以外の何物でもありませんぞ」

セティ「…私の元に続々と義理チョコが集まってくるんだが…喜んでいいんだろうか」
ロナン「貰えるだけいいんじゃないかな…」

マチュア「……ふぅ…今年も一人のバレンタインかあ…セティ様に渡してみたら万一上手くいったりするかなあ…一応支援あるんだし…」
ゲイル「ちょっといいかね? 中学校の側で不審な女性が徘徊してると通報があったんだが」
マチュア「な、なにい!?そんなに私、飢えた目をしてた!?」

239助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 01:00:57.88ID:+4a2jowv
>>236
>>235
シオン「い、い、いっそ女装でもすれば話題に……!?」
リアン「やめい。というか男の娘キャラとかメインの兄弟家におもいっきり居るから」

240助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 07:40:49.23ID:tE9S9Med
フィヨルム「ニフル風チョコレートアイスを融けないうちにどうぞどうぞ」
スルト「何をしておる!こちらも何か用意せい!」
レーヴァテイン「バレンタイン的なのがムスペルにはない…」
フィヨルム ニヤリ
スルト「ぐぬぬぬぬ!ええい時期とかどうでもいい!肉たっぷりの鍋を贈ってくれる!」

ヘクトル「…今年もファンからめっちゃ届くんだろうなあ…ありがてえが三食チョコってどうよ?」
ファリナ「賞味期限切れる前に食べないともったいないでしょうが」
リン「あんたまた太るわよ」

241助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 12:37:55.10ID:DSVSRVWQ
兄弟家でFEH続きー!

リーフ「次の新英雄が僕だったらいいなーっと(タンッ、タタンッ)」
ユンヌ「暇だから音ゲー…もといタップバトルしてお留守番なのね」
リーフ「僕こういうの得意だから、ほら見てハードでコンプしたよ!」
ユンヌ「伝授ガチャ爆死産物の水着のおっさん四人で音ゲー楽しそう」
リーフ「そこ突っ込まないでよorz」

縛鎖の闘技場、第一戦
マルス「あらすじ。DV姉リンディスに野蛮な闘技場に放り込まれた僕」
クロム「と俺」
マルス「足りぬ人手。絆の力で呼び出す助っ人」
クロム「そして現れたサイコキラー達」
マルス・クロム「「ギャーッ!!」」
サーリャ「何よ…あまりふざけてると本気で呪うわよ」
クロム「えっ」
マルス「あ、どうやらちゃんと協力してはくれるみたいですね」
カタリナ「奥義台詞が物騒ですみません…」
クロム「しかし赤しかいないとかさすがにまずいんじゃないか?」
マルス「ヘクトル兄さん×4相手とかならあるいは…893×4ならオワタだけど」
クロム「よ、よし…対戦相手を覗いてみるぞ…」

テキハテキハテキハテキハ
リン(弓)『『『『敵はどこ?』』』』

マルス「ぎゃああああ!!!チートキャラと名高いDV姉(弓)が分身したあああ!!!」
クロム「お、落ち着け!これはチャンスかもしれん!何せうちには…」
ヘンリー「あははー、受けなら任せてー」
クロム「弓相手に有利を取れるレイブン使いヘンリーがいる!」
マルス「なるほど!相性激化すればリン姉さん4人まとめて封殺も可能!いける!いけますわ!!」


クロム「で、スキル継承ってどうやるんでしたっけ(ミュルグレグサリ)」
マルス「まだ僕らに縛鎖は早かったんじゃないかな(勇者弓グサッグサッ)」
リン「正直ごめん」

スキル継承編

アンナ「スキル継承は召喚で来てくれた仲間に伝授してもらう必要があるわ」
ヒナタ「オウヨ!」
アンナ「とりあえず迷ったらこの獅子奮迅師匠に伝授してもらえばハズレはないわ」
ヒナタ「オウヨ!」
カムイ「すみませんこれヒナタさんの出オチですよね」
アンナ「オウヨ!!!」

242助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 12:41:01.43ID:DSVSRVWQ
マルス(奮迅装備)「やだなーこのスキル、絶対痛いやつだよね」
セリカ(奮迅)「戦闘後11ダメージの私の前でそれ言う?」
マルス「すんません」
エフラム「ある程度速さがある奴はいいが俺には獅子奮迅は合わなさそうだな」
マルス「そんな兄さんにはハイコレ相性激化師匠」
ロイ「え、ぼくぅ?」
エリウッド「なんと、ロイが師匠だなんて胸が熱いよ」
エフラム「ロイ、いや…師匠!俺に赤魔に絶対負けない力を授けてくれ」
ロイ「えええ、どうしよう…相性激化っていうのはね」
エイリーク「(一体どのような秘技が…)」
クロム「(相性激化ってエロい響きだよな…)」
ロイ「イァァア!!!(激化3)」
エフラム「い、いあああ!?(激化1)」
ロイ「もっと、もっといきり立つ感じにイァアアア!!(激化3)」
エフラム「こうか!?イアアー!?(激化2)」
ロイ「もっと熱くなれよ!!イァァア!!!(激化3)」
エイリーク「…(^ω^;)」
クロム「俺はティアモに教わろう激化2でいい」


マルス「伝授して欲しいスキルって言えばさ」
シグルド「ナンバーワンはお前だぞヘクトル」
ヘクトル「チッチッ、俺の遠距離反撃の授業料は高いん(バシーンバシーン)痛っ!!誰だよ!?」
リン(弓)「サカの加護で反撃不可の私よ!ケチケチしてんじゃないわよこの百貫デブ!!」
ヘクトル「うっせそれ専用スキル化して独占してるお前に言われたくねえよ!!」
ギャーギャーバシンバシン
マルス「アイク兄さんのその金剛の呼吸も可能なら是非教えて欲しいんですが」
アイク(斧)「俺は構わんがエクラの財布が犠牲になるそうだ」
マルス「まあ…ヘクトル兄さんにしても要はそういうことなんですよね」
アイク「ここにミニ台座とオーブがある」
マルス「ああ、ついさっきヤバい赤魔三人組を呼び出してくれたこれ」
アイク「何でもよければこれで呼んだ仲間がスキルを伝授してくれるらしい」
マルス「いやほんと闇鍋なんですよこれ」
アイク「俺は幸運が高い方じゃない。とりあえずマルスお前が回してみろ」
マルス「あー、カタリナ来た僕は運がいい方なのかな?じゃあ召喚入りますね」

つ緑玉×5

マルス「…やめときます」
アイク「1人召喚するまでもう引き返せんぞ」

ジャンジャジャンジャンカ…
マリク「僕の風を…感じてみないか」
マルス「お断りしますあとその台詞君じゃない」
アイク「お前の親友じゃないか」
マリク「マルス様のお役に立ちますよ!爆風とHPと魔防の紋章がありますが」
マルス「う、うん…じゃあ魔防の紋章でも」
アイク「よかったな」
マルス「(微妙だ…)」

アイク「さて、連続して召喚した方がオーブが得らしいぞ」
マルス「緑はもうやめときましょう」
アイク「すまん、もう俺が召喚に入った」
マルス「僕もう誰が来るか分かったんですが」

243助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 12:42:09.36ID:DSVSRVWQ
ジャンジャジャンジャンカ…

セネリオ「アイクは来ていますか?」
アイク「いるぞ」
マルス「アイク兄さんの親友じゃないですか(棒)」
セネリオ「アイクのお役に立ちたいです。爆風か水薙ぎか魔防の鼓舞くらいしかありませんが…」
マルス「ラインナップに既視感を覚えますね」
アイク「じゃあ爆風で」
マルス「あんた天空はどうした」

アイク「さて残り3つの緑だが」
マルス「引くならカムイ姉さんに引かせましょう。騎刃の鼓舞師匠が来るでしょうし」
アルム「何してるの?」
セリカ「私達も混ぜてー!」
マルス「き、君らはやめろおおお!!」
ボーイ「セリカ様!回復3ありますよ」
セリカ「ありがとう!ライナロックにぴったりね!!」
アイク「普通によかったんじゃないのか?」
マルス「僕らはいいですけど、世のエクラはあの緑魔三人のシルエットが見えると震え上がるんですよ」
アイク「む、何々?エクラによるとお前のムービーも呼吸が止まるレベルらしいぞ」
マルス「うっさいわ!!!」

次回!あらやだ奥さん!ストーリー二部入るんですってよ?
あらやだそもそも一部がガン無視放置ですわよ!
今更振り返り!つまんね皇女と変態仮面との軋轢!

ブルーノ「俺は別に変態なわけでは…」
エリンシア「えいっ(小石)」
ブルーノ「ぐわあああ!!!(半裸)」
エリンシア「ハァハァ」

244助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 17:11:55.15ID:mBIQ8JvM
投下乙っす。緑の★5は優秀なのが多いが、
その分嫌われやすいのがその緑魔のお三方って言うねw

245マーク♀ちゃんのマクルキ大作戦 Vt.前哨戦2018/02/11(日) 19:24:10.16ID:4rwHLinq
ピエリ「ピエリ先生のお料理講座、バレンタイン特別編なの!」
マーク♀「わー!」パチパチ
ルキナ「……ええと、何故マークがここに?」
ピエリ「後輩やラズワルドの友達だから、特別に教えてやることにしたの!」
ルキナ「まぁ、ピエリさんがいいのでしたら……マーク、あまり迷惑を掛けないように」
マーク♀「はーい」
ピエリ「それじゃあまず買ってきたチョコを湯煎するのよ。ちなみにカカオ豆がどうとか使い古されたボケかます奴は“えいっ!”てするの」
ルキナ「えっ!!?」カカオカクシ
マーク♀「ルキナさん……というかどこから持って来たんですかソレ」

ピエリ「…とまぁ、こうやって溶かした物を型に流し込むのが基本なの。コレにナッツとかドライフルーツなんかを入れたりするの」
ルキナ「以外と簡単ですね…」
ピエリ「出来物を崩してまた固めるだけだから、やり方さえ判れば子供でもできるのよ」
マーク♀「なるほど〜」
ピエリ「これをチョコトリュフとかにアレンジしようとするとまた難しくなって来るのよ、二人はお菓子作りは初心者だから無茶はしない方がいいの」
マーク♀「むー……ちょっと残念ですけど、贈り物ですからねぇ…」
ルキナ「そうですね…美味しいものを食べて貰いたいですし…」
ピエリ「…そういえば、二人は誰にあげるの?」
マーク♀「私は父と、友達の中でも浮いた話のないブレディさんとロランさん、あと学校でお世話になっている“マークス先生”(←わざとらしい強調)ですかね」
ルキナ「!!?」
ピエリ「後輩はどうなの?」
ルキナ「あ!?え、えっと…お父様と弟と……その……マークスさんに(ゴニョゴニョ)//」
ピエリ「おおー、去年はピエリの義理チョコしか貰えなくて落ち込んでたマークス様が、遂に本命チョコを……感慨深いの」
ルキナ「ほほほ本命なんてそんな!!?///」
マーク♀「違うんですか?一緒に遊ぶ度にあんなに楽しそうにマークスさんの事話してたのに?」
ルキナ「そ、それは///…………」
ルキナ「…………その、マークスさんに迷惑じゃないですかね?///」
ピエリ「……ぶっちゃけ、マークス様は恋愛は大人になってからっていう古臭い価値観持ってたから、普通に考えたら大分年下の後輩は厳しいの」
ルキナ「……………」
ピエリ「でも!後輩と一緒にいるマークス様は凄く楽しそうなの!後輩が来てから今までよりもっと笑うようになったのよ!だから、自信持つの!!」
ルキナ「…………はい!」
マーク♀(……ピエリさんのナチュラルな応援が貰えたのは嬉しい誤算でした。私も当日にどう動くか考えなくては…)

〜バレンタイン当日まで、あと3日〜

246助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 20:50:39.91ID:tE9S9Med
ミコト「…マークス君も長かったですわねえ…こうなるまで…」
シェンメイ「白暗喪四兄弟最後の一人もとうとう卒業かしら…ほっとしたわ」
ガロン「まったく!さんざん待たせおってからに」
ミコト「まあまあ、よいではありませんか。これで我が家で残る独身は…」
シェンメイ「フォレオだけど…」
ガロン「あー…うむ…ユリウスとやらは一応ノーマルらしいし…そもそも同性じゃ孫ができぬ」
ミコト「よいではありませんか。同性も愛です。わたくしが一つ手ほどきを」
シェンメイ「待てい!?男同士の手ほどきをあんたがどうやってするんじゃ!?」
ミコト「ほほほ、何事も応用でしてよ」

247助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 21:43:14.49ID:i9QUmKu8
男の娘にフラグ奪われっぱなしのイシュタルがそろそろヤンデレ化するんじゃないかとハラハラしますwktk

248助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 22:38:48.98ID:siGX84+a
>>245
ルフレ♀「今ごろルキナはバレンタインのチョコレート作りに励んでいるでしょうか」
クロム「娘から手作りのチョコレートか…。今から楽しみだ」

ルフレ♀(本当はマークスさんの分も作っているみたいですけど黙っておきましょう……)

クロム「ところで……」チラッ
ルフレ♀「ふふ、クロムさんへのチョコレートもちゃんと準備してますよ」
クロム「ほ、本当か?!」
ルフレ♀「嘘ついてどうするんですか。エリンシアさんに教わったトリュフチョコですよ。鋼の味にはなりません」
クロム「去年まで喪だったのが嘘のようだ…幸せだ」
ルフレ♀「私も幸せですよ、クロムさん」

249助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 22:51:16.24ID:1D1vOlDS
>>246
カムイ♂「まあ普通に僕たちの所にも来たしねミコト母さん」
ゼロ「あの御方の前じゃあ俺なんて毛も生えてないお子ちゃまでしたぜ…」
シェンメイ「ゴメンやめて聞きたくない」

250助けて!名無しさん!2018/02/11(日) 22:52:09.72ID:if/3mt+K
セリス「あー……やっちゃった……」
ミカヤ「セリス、どうしたの?」
セリス「あ、ミカヤ姉さん、それがね……」

 セリスの見た方には可愛らしくデコレーションされたハート型のチョコが。

ミカヤ「これは、バレンタインのチョコ?」
セリス「うん、毎年作ってたからついうっかり……それはみんなと交換すればいいから良いんだけど……」
ミカヤ「これ、お姉ちゃんには5個あるように見えるんだけど……」
セリス「うん……これも毎年の癖で、ユリウスの分まで作っちゃったんだ」
ミカヤ「あらー……」
セリス「どうしよう……せっかく作ったし、あげちゃおうかな?」
ミカヤ「それは少し待った方が良いわ(騒動になりそうな気がするし)」
セリス「そうかな?」
ミカヤ「ええ、取り敢えず取っておいて、後で自分で食べるなり他に渡すひとがいたら渡したら?」
セリス「そうだね、うん、わかったよ、ありがとう、ミカヤ姉さん」
ミカヤ「どういたしまして……どうなるかしらねえ?」

251代理投下2018/02/12(月) 00:11:00.07ID:5KAvSeuz
ニュクス「バレンタインに向けてチョコ作りの練習して、当日はみんなで盛り上がって、17日は誕生日祝いでデート。
     まったく、今週は忙しいわー」
ミカヤ「顔がデレッデレにニヤケてるわよー」
ユンヌ「ぬぐぐぐぐリア充めがー……! ミカヤさえ体を貸してくれれば私だって……っ!!」
ニュクス「人型にもなれるんじゃなかったかしら?」
ユンヌ「誰だ?って言われるのがオチよ! 分かってるわよ!」
ミカヤ「過去ネタでもあったわねー。『ユンヌは鳥だ』ってやつ」
ニュクス「そうゆうミカヤは、何かないの?」
ミカヤ「一時期変な夢を見すぎて疲れたから、あと千年くらいはその気になりそうにないわー」
ニュクス「精神が植物の域」
ユンヌ「うがー! バレンシアの兄妹KIN神(SHIN)とかAKJ3代目会長とか、KINSHINカプ成立してる今が狙い目だってのにぃっ!!!」
ニュクス「こっちは精神的にはまるで成長していないわね、神なのに」
ミカヤ「まぁ、神様って、割りと欲望に忠実だからねー」
ニュクス「ところで、これのオチは?」
ミカヤ「特に無いわよ」

終わり!

ユンヌ「バレンタインを機に、アイクとのイチャラブネタプリーズ!」
ララベル「ネタ職人の皆様! どうかお願い!」

ないです(多分

252助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 02:47:22.69ID:Wo90nu5h
メイド1号「ルル先輩とかアルファベット先輩ズとか…どおするのかなあ」
メイド2号「ご主人様にお渡しするかどうか…的な?」
メイド3号「ルル先輩は無いでしょ。プロ意識の塊みたいな方だし、主とメイドですからーみたいな」
メイド2号「ご主人様のなでなででぽんわーってしてたことあったけど」
メイド3号「……マジ?」
メイド1号「マジマジ」
メイド2号「日ごろの感謝ーっ、的なのならいいんじゃないかなあ」
メイド1号「そうそう、お茶のお菓子にさらっと出せばいいよ!うん!」
メイド3号「あんたら浮かれすぎだってば」

253助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 07:34:20.83ID:2ZMoGHP2
エフラム「…ありがとうございました」
アイク「ああ、今日はここまでだな」
ヘクトル「二人ともまだ訓練やってたのかよ」
エフラム「ああ、14日は甘いものを大量に食べるからな。今から訓練を多くして体重が崩れないように調整しておかないとな」
アイク「あいつらから貰うものは全部食べるからな。まあ食い物を残すつもりは最初からないが…甘いものを大量に食べるときは気をつけろと言われているしな」
ヘクトル「俺はそういうのは気にしたことねえなあ」
アイク「まあお前はな…」

シグルーン「体重の調整なら夜の運動を頑張るのも効果的かと、私も協力を」
ノノ「そういうのならノノも大得意!」
ベロア「くんくん…訓練後のエフラムさんの匂いもまた…正直高まります」
キヌ「アタシも…し、しょうがないよね。鼻がいいのは本能みたいなもんだし」
レテ(…分かってしまうのがまた…後でアイクに鎮めてもらわなくては)
ニュクス「チョコにお酒とかの他にも特別元気になるものとか入れた方がいいのかしら…呪い関係で色々知ってるけど」
サラ「面白そうな話ね」
サクラ「あ、あの…参考までにもう少し詳しく…」

254助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 07:50:18.74ID:ghSC7yhm
リーフ「何食べようと体調崩した事ないんだけどね。僕なら。失敗作のゴミ箱変わりでもいいから巨乳のおねえさんからチョコ貰えないかなあ…」
ミランダ「それでいいんかいあんたは。いいのよね…ふう」
ティニー「でもリーフ様。ジェミーさんに無理やり除草剤飲まされた時はダメージ受けてたじゃないですか」
リーフ「あれは対葉っぱ特攻だから別。まったくひどい話だよ。ああ…僕も兄さんたちみたいに夜の運動したい…」
ナンナ「リアルでHするよりもエロゲで自家発電した方がいいや!…と思えるくらいに素晴らしいエロゲ作ればこっちの勝ちです。人を羨む必要もなくなります」
リーフ「あ…うん…そだね………」

タニア「…なぁ。あいつらが時々言ってる…エロゲ…?…ってなんだ?」
マリータ「あ…あー……その…せ、セティあたりに聞いてみい」
セティ「こっちに投げないで!?」

255助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 12:27:13.49ID:YXd+uzTd
ルーナ「はい、同僚なんだし、義理だけど受け取りなさいよ」
オーディン「お? ……おぅ、ありがとうな」
ラズワルド「ありがとう、でも今日渡すの?」
ルーナ「ええ、だって当日はカミラ様が激しくなりそうだもん、あんた達もそうなんじゃ無いの?」
ラズワルド「あー、そう言えば当日はピエリとデートだった」
オーディン「カムイ様もそうだな、確実に翌日の朝までになりそうだ」
ルーナ「でしょ? だからよ、お返し、期待してるからね?」
ラズワルド「ははは……」
オーディン「フッ……我が返礼に期待して置け……まぁ出来るだけな」
ルーナ「ええ、じゃあアタシは他のみんなやリオ……じゃなくて、父さんにも渡して来るから」
オーディン「おう、ありがとうな」
ラズワルド「頑張ってね」

ラズワルド「今年はみんな動きそうだね」
オーディン「ルキナもマークス様に用意してるしな。
      他のメンツで言うと、シャンブレーはリンさんからだしジェロームもシンシア達3人からだろうな」
ラズワルド「そうだね……はっきり言うとホッとしてるよ、そのなかで取り残されなくて」
オーディン「それ、ロラン達の前じゃ絶対言うなよ」
ラズワルド「それは解ってるよ」
オーディン「ならいいけど、ま、ピエリと仲良くな」
ラズワルド「ありがとう、オーディンもカムイ様と頑張ってね」

256助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 17:38:48.22ID:C5YFxUq3
ロラン「周りがどんどんカプまみれになっていく中で一人取り残される苦痛!
    これなんて放置プレイなんですかハァハァ…喪な僕を憐みの目で見てくれる世間の皆様!
    ウードの気遣いが返って心に刺さるハァハァハァ!」
ラズワルド「……けっこう幸せそうじゃない?ほら…」
ルーナ「…引くわ。正直」

257助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 18:48:02.90ID:v6V1C54T
ロラン……無敵かよ……

258助けて!名無しさん!2018/02/12(月) 23:31:02.33ID:eY0amqKB
>>252
白暗夜、ロプト、竜王家メイドを少々


メイドA「エフラム様と奥様方全員分を自作しました」
メイドB「これ……お一人ずつ種類が違うんですよね……」
メイドC「見た目もスッゴく手が込んでいてキレイです」
メイドA「それぞれにお好みは異なりますから、最もお喜びいただけるように、全力を尽くしました。
     エフラム様、アクア様、チキ様、イドゥン様は、ファンの方々からも贈られることを考慮し、日持ちする物を。
     白夜出身の方には抹茶味を用意し、ンン様にはホールケーキにしようかと思いましたが、大きさで他の奥様に贈る物と差をつけるのも問題があるため、同じサイズでもより満足感をーー」
メイドB「先輩、歪み無さすぎです」
メイドA「お好みのチョコを伺った際に、ミルラ様から『楽しみにしてます』と御言葉を賜りましたから。
     手抜かりなど許されません」
メイドC「どんだけ覇王家の皆様が好きなんだろう……」


メイドX「当日も任務……」
メイドZ「ロプト組は不在者が多いから、取りまとめて渡してもらうことになったのよね……」
メイドY「終日、真・AKJの監視……工作員ちゃんと戦友(とも)チョコ贈り合おっと……あはは……」
メイドX「……どんまい」
メイドZ「AKJも、分裂して以降は大人しいけど、何するか分かんないからね……」
メイドY「このまま穏健派に吸収されてよー、頼むよー、仕事増やさないでよー(泣」


メイドα「日頃の感謝を込めて、であれば、問題無いでしょう」
メイドβ「竜王家のお嬢様方にも贈ろうかしら?」
メイドγ「お菓子作りなんて、何百年ぶりだっけ?」

259助けて!名無しさん!2018/02/13(火) 02:28:44.93ID:sCZP8Moa
ンン「ゴクリ……」
ミルラ「ま、まだダメですよ。作成中ですよ。キッチンからいい香りがしても耐えるですよ」
ファ「めいどのみんながんばってるのー」
チキ「竜王家のメイドさんは経験充分だもんね」
ノノ「長生きしすぎてたまに何か抜けてる気もするけど」

ジェミー「……なんか…見られてね?最近…」
工作員「は…はあ?なんのことでしょうか?」
ジェミー「気のせいかな〜、なんかガン飛ばされてるような気がするんだよね」
工作員(ヤンキーや不良って視線に敏感だよね…Yちゃん気をつけて…)
クレア「あら?わたくしへの贈り物の用意でして?嬉しいですわねえ」
ジェミー「は、はぁ!?んなわけねーし!勘違いすんなし!」
工作員(と、言いつつチョーカー付けたままなんですが…すれいぶってあんた…)
プリシラ(もちろん大本命は兄さまですが、義理!ほんの義理くらいならルセアさんにあげてもよいかしら…兄以外に贈り物なんてはしたなくって破廉恥ではありますが…)

スー「……ばれんたいん?…サカには無かった。そういうの」
クリス「スーさんはサカ以外の事には疎いですねえ」
マリア「マルス様喜ぶから一緒に用意しよっ!」
マリーシア「作るか買うかの二択だよ。買うならおっぱいプリンならぬおっぱいチョコレート!マルス様喜ぶよー」
スー「確かに。マルスは胸が好き。それにする」
マリーシア(冗談だったんだけど…)
カチュア「…こういうのって絶壁チョコとかは無いよね…」
シーダ「微妙にコメントに困る…」
リンダ「うん…」

ロラン「僕はアトス様になりたい」
アトス「…へ?な、なんじゃと?」
ロラン「千年間義理チョコの一つすら貰えないなんて…自分を卑しむのに十分な材料じゃないですかあ!
     はぁはぁはぁ!最高の悦楽ですよ!んほおおおおお!」
アトス「何この人…怖い…わ、わしの後継者はセティか葉っぱだから!」
セティ(どうしよう。一応義理は貰ったとは言いにくい…いや、思う人から本命貰えないんだから私も喪だけど…orz)

260助けて!名無しさん!2018/02/13(火) 06:37:55.86ID:D50Xm97E
シグルーン「おっぱいチョコ、そういうのもあるのですか」
サナキ「いきなり何を言い出すのじゃ」
シグルーン「いえ、どうせやるなら私の胸で型をとったチョコか胸にチョコを塗ってアイク様に吸ってもらうというようなことを考えていたので」
サナキ「ときどきお前が頭がいいのか馬鹿なのか分からなくなるのじゃ」
カゲロウ「暗夜風だとそんなものまであるのか…私ももっと調べた方がいいのか?」
ティアマト「…あんまり真に受けなくていいから」
イレース「型を取るのは無理でも胸を吸ってもらうなら私もできるかと…」
ワユ「こっちにもいた!?」
イレース「いえ…塗るチョコはちゃんと手作りで…」
ミスト「そういう問題じゃないと思うんだけど…」

261助けて!名無しさん!2018/02/13(火) 07:43:15.51ID:wdDKRaAC
キヌ「バレンタインの贈り物ってさ……やっぱ手作りの方がいいのかな?」
ミタマ「それはそうなのではないですか?」
カザハナ「あたしも作ってみたいとは思うんだけど……暗夜風のお菓子作りなんて全然経験なくて」
セツナ「私も……お菓子作りは……」
アクア「でも、どうせなら手作りでというのはあるわね……」
サクラ「それなら皆で作りましょう! 今ならまだ練習する時間もありますし、白夜女子でチョコを作っちゃいましょう!」

サクラ「作り方はエリーゼさんから教わってきました。最初は複雑な工程を必要としないものをということで生チョコというのを……」
カザハナ「まずこのチョコを刻めばいいんだよね? 刃物……包丁を使うなら任せて」
アクア「じゃあ私もそれを……」
セツナ「……その間に鍋で生クリームをで温めておく……と……」
ミタマ「その他の道具の準備はこっちでやっておきますわ」
キヌ「術とか呪いで一気にできちゃえばいいんだけどねえ。アタシがもっと力をつけたらお菓子も簡単に作り出せるようになったりするのかな?」
カザハナ「よし、チョコを刻むのはこれでよしと」
アクア「こっちも片付いたわ」
サクラ「あの……アクア姉様……まな板にずいぶん跡がついてますけど……大丈夫ですか?」
アクア「……ちょっと刻むときに力を入れ過ぎちゃって」
ミタマ「あら……生クリームを温めるのは沸騰直前までと書いてありますけど……もういいのでは?」
セツナ「あ……お鍋で温めてるのを見るの楽しくて……忘れてた……」
サクラ「あ、危ないですよ?」
ミタマ「まあ何かあってもお稲荷様が何とかしますわ」
キヌ「アタシの力とか奇跡前提で話されても困るよ!?」
カザハナ「……とりあえず、次は温めたやつをチョコを入れた器に入れるのよね」

サクラ「……次は、湯気が出なくなる頃合いになったら混ぜるんですね」
アクア「じゃあ私がやるわ、声を聞かせて……!」
カザハナ「す、凄い勢いで混ぜてるけど……大丈夫?」
セツナ「気合十分……」
キヌ「何の声を聞くんだろう……チョコの声?」

ベキッ

アクア「あっ」
カザハナ「……ヘラが……壊れて……」
セツナ「気合入りすぎ……」
ミタマ「何でしょう……私、生まれて初めてお菓子作りの光景で怖いと思いましたわ」
サクラ「あの……泡立て器がありますから……それを使いましょう」
キヌ「混ぜたものを入れる器も用意してあるから……こ、この作業なら何か壊れることもないでしょ」
アクア「……ごめんなさい、変に気を使われる方が辛いわ」

セツナ「……う……ん……もう食べられない……」
ミタマ「……ん……エフラムさん……もっと私を食べて……」
カザハナ「寝言は似てても夢は全然違う……」
セツナ「……じゃあ今度は私がエフラムを食べちゃう……」
キヌ「同じだった!?」
サクラ「二人ともそろそろ起きて……もうチョコは十分冷えましたから……冷凍庫から出して端を落として……好みの大きさに切る……」
アクア「最後にココアをまぶして……これで完成かしら?」
キヌ「いいじゃんいいじゃん! すごくお菓子っぽい!」
カザハナ「お菓子そのものだけど……まあ言わんとすることは分かる」
アクア「結構いい出来じゃない?」
サクラ「じゃあ次はお酒入りのとか……何か入れるのを……」
カザハナ「お酒も聞き捨てならないけど何かって何!?」
サクラ「その……サラやシグルーン義姉様から色々聞いたのが……その」
ミタマ「興味深いですわ」
キヌ「あ、起きた」

262助けて!名無しさん!2018/02/13(火) 23:01:38.81ID:rT/nnAMN
リーフ「実装されたら!百層攻略でカミラさんと一緒に温泉入れるブバアアアアアアア!!!」
マルス「服着たままダイブしてるけどね。ほんと、何考えてるんだ僕ら…」
カムイ「マイキャッスルのお風呂が日常なあたしからしたら今更かなー」

263助けて!名無しさん!2018/02/14(水) 00:01:43.63ID:lMrr18oE
ルフレ♀「クロムさん、はい。バレンタインのチョコです」
クロム「日付が変わると同時にか? ならチョコと一緒にお前も食べ」
ルフレ♀「駄目ですよ。クロムさんも今日は朝早いじゃないですか」
クロム「ルフレのけち…」

ルフレ♀「まあ…! せっかく明日の夜のためにルキナを父さんに預けるつもりでしたのに。仕方ありませんね。やめておきましょうか」
クロム「いや、すまない! 今日は早く寝るから明日相手してくれ!」
ルフレ♀「ふふっ。いいですよ」


ルキナ(お父さまとお母さまの会話が聞こえてしまいました…。少し恥ずかしいですがやはり嬉しいことですね)

マーク♂「それもいいですけどルキナさん、マークスさんへのチョコレートは出来ましたか?」
ルキナ「ひゃいっ?! マママママ、マーク?! いつからいたんですか?!」

264助けて!名無しさん!2018/02/14(水) 00:30:44.62ID:lMrr18oE
>>263の追記的な


ロリルフレ「ところでちい姉さんはなんで急に父さんに小さいルキナを預けようとしてるの」

姉ルフレ「妹ちゃんはルキナに

『バレンタイン当日は私たち両親は邪魔しませんから
あなたはマークスさんと上手くやってらっしゃい』

って意味を込めて当日の夜はクロムと過ごすことにしたって言ってたわよ」


ロリルフレ「なるほど。確かに告白が成功してもクロムが邪魔したんじゃ意味ないわ」
姉ルフレ「それに『そろそろマークも欲しいんです…///』って言ってたわ」
ロリルフレ「なるほど、そういう作戦でもあるのね」
姉ルフレ「さすが策士ね」



母からバトンは渡したぞ!
がんばれルキナ!

265助けて!名無しさん!2018/02/14(水) 09:37:00.71ID:YMf/JpCM
フィヨルム「ああ、ヘクトル様、私の想い、お受け取り下さいませ」
ヘクトル「ああ、ありがとよ……予想ついてたがやっぱり冷たいんだな」
フィヨルム「ニフル名産チョコアイスです、甘みとほろ苦さのバランスが絶妙な一品ですわ」
ヘクトル「成程な、ファリナ、冷凍庫に入れといて、稽古の合間にでも出してくれ」
ファリナ「了解よ」
レーヴァテイン「………」箱を突き出す
ヘクトル「お前もくれるんだな、まぁ、ありがとうよ……?」
レーヴァテイン「ふん……」
ヘクトル「………なぁ、これ、今開けて良いか?」
レーヴァテイン「……好きにすればいい」

 箱を開け中身を確認する、中身はハート型に加工された茶色の板状の物、しかし……

ヘクトル「なぁ、なんだ? このチョコとは思えねぇ刺激的な匂いは……」
レーヴァテイン「カレールー、ムスペル風激辛」
ヘクトル「お前は……はぁ、ファリナ」
ファリナ「了解よ、これでカレー作るわ」
レーヴァテイン「……………」ジトメ
ファリナ「安心しなさい、作ったのはこいつにしか食べさせないから」
ヘクトル「おい!!」
ファリナ「あのね、そんな激辛のあたしやフロリーナに食べさせるつもり?
     男だったら自分の貰った分位引き受けなさいよ!」
ヘクトル「ぅ………はぁ、解ったよ、まぁ、ありがとうな」
レーヴァテイン「………別にいい」
フィヨルム(言葉こそツンツンですが、少し嬉しそうな雰囲気ですね、ですが、私も負けませんから)

266暗夜長男の運命が変わる日 1/22018/02/14(水) 13:35:17.31ID:hCHage2M
マークス「それではこれでホームルームを終了する、寄り道せずに真っ直ぐ帰るように」

締めの言葉に、もはやただの建前と化した注意を添えて教室を出る。瞬間、教室の中が色めき出す。今日はバレンタインデー、我が校ではチョコレートの持ち込みを一応は禁止しているものの、もはや生徒も教師も気にする者はいない。

マークス(……私には関係のない話だがな)

去年はピエリからお情けの義理チョコを貰ったが、本日の彼女は恋人共々休暇を取って一日中デートである。
もう一人の臣下の少女にも、彼女が愛する家族とゆっくり過ごせるように休暇を言い渡してある。

マークス(まぁ、父上に散々せっつかれたにも関わらず、仕事にかまけてそちらの方面をほっぽっていた私自信の責任だ。甘んじて現状を受け入れよう)

己の中で寂しい現状を納得させ、雑念を振り払い職員室に戻る足を速めようとしたところ、不意に後ろから声をかけられた。

マーク♀「あ、いたいた。マークスせんせー!」
マークス「ん?どうした?」
マーク♀「はい!いつもお世話になっているマークス先生に、ハッピーバレンタインです!!」

小走りで近寄って来たマーク君は、可愛らしくラッピングされた小箱を差し出してきた。

マークス「これは…チョコか?」
マーク♀「はい!いっぱい貰っていても大丈夫なように、カカオ強めのビターチョコで作ってきましたよ!」
マークス「ははは、心遣い痛み入るが、未だに君以外からは貰っていないし、この先も貰う予定は無い」
マーク♀「えー、そうなんですか?……そうだ、ついでにこれからチョコを貰えるか占って上げます!」
マークス「占い?君にそんな特技があったとは」
マーク♀「私の母はペレジアで知らぬ者はいない凄腕呪術師ですから、その娘の私なら占いなんてお茶の子さいさいです!」

そう言うと、鞄の中から小ぶりな水晶玉を取り出し、それに何やら力を込めるように唸り出した。

マーク♀「むむむ…覇ぁ!…出ました!この後チョコを貰えるそうですよ、マークス先生!」
マーク♀「……あ、でも、貰ったチョコに込められた思いを見逃すべからず、見逃せば己と己の大切な物が傷つくであろう、とも出ています」

大切な物を傷付ける?それはまた穏やかでない話だ。

マーク♀「要は貰ったチョコの意味をしっかり考えろって事じゃないですかね?」
マークス「貰ったチョコの…意味……」
マーク♀「まぁ多分マークス先生なら大丈夫ですよ!それじゃあ失礼しますね!」


というようなやり取りがあったのが午後2時頃、現在は既に午後8時である。何時もの如く幼稚な煽りをしかけて来た海老野郎と殺し合いを繰り広げたりしたが、チョコに関しては依然マーク君からのもの以外は無かった。
正直期待していなかったと言えば嘘になるが、まあこんな物であろうと諦めを付けたその時、不意に扉がノックされた。

ルキナ「失礼します、少々よろしいでしょうか?」
マークス「おや、今日一杯は実家に居てもよかったのだぞ?」
ルキナ「大丈夫です、家族とは日中に思い切り楽しみましたから」
ルキナ「………ええと、それにですね、実は今日中に渡さなければいけない物がありまして」ボソボソ
マークス「ん?何か言ったか………ね…」

言葉が詰まる。
目の前に差し出されたのは蒼いリボンが巻かれた小箱。「マークスさんへ」と書かれたカードが目立つそれからは、甘い香りが漂っていた。

ルキナ「………こ、これが……私の気持ちです!!」

叫ぶや否や、ルキナ君は部屋を飛び出していった。残されたのは、手元の小箱のみ。
リボンを解き箱を開けると、そこにはアルファベットを模したチョコが並んでいた。

《 I LOVE YOU》

マーク♀『貰ったチョコに込められた思いを見逃すべからず』
マークス「はは…これ程直球では見逃す暇など無いではないか…」

267暗夜長男の運命が変わる日 2/22018/02/14(水) 13:36:37.53ID:hCHage2M
マークス「まさか……いや、ルキナ君は…私の事を……」

ルキナ君の事を想いながらチョコを一口かじる。今までの私の感覚で言えば、10歳近く年下の彼女は私にとっては恋愛対象外であっただろう。では彼女の想いを断れるのかというと、それに対しては意外な程にすんなりと『否』と言う答えが出てきた。
昔父上に言われた事がある。お前は恋愛を難しく考え過ぎている、お前が相手をどう想っているか、単純にそれだけで動いたって罰は当たりはしないと。
私のルキナ君への想い……彼女の涙を見たくない、辛い境遇でも周りの為と頑張る彼女を守ってあげたい。そんな彼女が自分を好きだと言うのなら……

マークス「なんだ、答えなど一つしか無いではないか」

ーーーーーーーーーーーー

言ってしまった!遂に言ってしまった!!
マークスさんの部屋から逃げ帰った私は、ベッドの上で悶えていた。バレンタインに乗じてつい告白なんてしてしまったが、余りに恥ずかしくて返事を聞く前に逃げ出してしまった。

ルキナ(あそこで逃げてどうするんですか!?//、明日からまた仕事があるんですよ!!?//)

とはいえ、今からマークスさんの前に戻るなんて、とてもではないが出来ない。どうするべきかと反論していると、不意に扉がノックされた。

扉のむこう『ルキナ君、入ってもいいかな?』


マークス「………」
ルキナ「………///」ソワソワ

ベッドに二人で腰掛けたものの、気まずい沈黙が辺りを包む。さっきの今でまともに顔も見れない私に、マークスさんが口を開いた。

マークス「ルキナ君、今一度、君の想いを聞かせてほしい」
ルキナ「え……えええ!?///」
マークス「恥ずかしながら、私は色恋沙汰について疎い。愚かな私は、君の口からはっきりと聞かないと、君の想いを理解できんのだ」

頼むとマークスさんが頭を下げる。そんなの無理ですと言おうと彼に顔を向けると、耳を真っ赤にしてプルプルと震えていた。
彼は常々恋愛には不馴れと言っていた、ならば今の行動も私と同じく必死なのだと理解すると、『憧れの大人』である彼がとたんに可愛らしく感じられた。
マークスさんは勇気を振り絞っている、ならば私も勇気を出そう。

「私は、あなたが好きです」
「悩む私を助けてくれた、支えてくれた…私の為にわざわざ場所を作って、色々な事を教えてくれた」
「……そんな優しいあなたが大好きです」

「…私は、君を守りたいと思った」
「その小さな体で想像も出来ない程に大きな物を背負った君を、一人の人間として助けたいと思ったのだ」
「そんな君が私と共に歩む事を望んでくれるのならば」
「どうか私と、恋人になって欲しい」

不意に、抱き締められた。
嬉しいはずなのに、涙が止めどなく溢れた。
私は泣きじゃくりながら、ただそこにある温かさを感じていた。

268ナンパでも真面目に生きれば報いはある1/22018/02/14(水) 19:41:28.48ID:YMf/JpCM
乙です。こちらもバレンタインネタ投下させていただきます。

リン「あ、セイン!」
セイン「これはリンディス様、麗しき貴女にお声かけをいただくなど身に余る光栄!」
リン「もう、相変わらずね、はい、セイン、これ」
セイン「これは……まさかバレンタインの!?」
リン「そうよ、セインには色々お世話になってるからね。みんながいるから義理だけど、受け取って貰える?」
セイン「それは勿論、義理かどうか等関係ありません、リンディス様からチョコを頂けるだけでも天にも昇る程の幸せ、有り難く受け取らせていただきます!」
リン「そう、そんなに喜んで貰えたなら良かったわ、皆と頑張って作ったから、味は保証できるわよ」
セイン「ありがとうございます」

セイン「じゃあ、今日もお疲れ様でした」
ルキノ「ああ、セイン、少し待ちなさい」
セイン「何でしょうか、ルキノ様?」
ルキノ「いつも仕事を頑張っていますから、義理ですが受け取りなさい」
セイン「!! よ、よろしいのですか? あれ、2つ?」
ルキノ「1つはエリンシア様からのです」
セイン「何と、お二方からいただけますとは何と言う幸せ!」
ルキノ「大丈夫とは思いますが、あくまで義理です、妙な勘違いはしないように。
    私にもあの方にも愛する相手がおります」
セイン「はい、承知しておりますとも、頂けただけでも感謝で一杯です、ありがとうございます」
ルキノ「ええ、明日からも頑張って下さいね」

269ナンパでも真面目に生きれば報いはある2/22018/02/14(水) 19:42:20.38ID:YMf/JpCM
セイン「ふぅ、義理とはいえ3つか、中々の成果だよなぁ……」
   (でも……出来るなら彼女から……)
マリータ「あ、セイン……」
セイン「マリータさん!? 何と、このような場所でお会い出来ますとは!」
マリータ「あー……その、な……そろそろ仕事終わりやろな、と思って、ここで待っとったんや」
セイン「え……俺を?」
マリータ「その、セイン……これ、貰ってくれる?」
セイン「ま、マリータさん……これ、まさか……」
マリータ「う、うん、ウチからの、バレンタインチョコ……」
セイン「よ、よろしいのですか?」
マリータ「あ、当たり前やろ、わざわざ用意したんやから……///」
セイン「あ、ありがとうございます、大切に、いただきます。
    も、勿論、お返しも、相応に……」
マリータ「う、うん………そ、それでな、セイン」
セイン「は、はい」
マリータ「……………す……好きや! ウチ……セインのこと//////」
セイン「へ? ……………えぇぇぇええ!!??
    ま、マリータさんが、俺を!?」
マリータ「う、うん……///」
セイン「そ、そんな、貴女みたいな素敵な方が何故?」
マリータ「え、えとな……始めてあったとき、バカっぽいけど面白くて、優しい人やと思ってな……
     それから、落ち込んでるとき慰められたり、何度か遊びに行ってるうちにな、面白かったり、良いところ一杯見えてきてな……
     そのうちにあんたに惹かれてくのを感じたんや……」
セイン「そ、そうでしたか……マリータさん、俺からも言わせていただきます、俺も、貴女が好きです!!」
マリータ「!!! ほ、ホンマ!? ウチを気遣って、無理して言っとるんや無いの?」
セイン「俺も貴女との出会いはあんなナンパですから、可憐な貴女の容姿にありました……
    ですが、俺も貴女と何度も交流する内に、貴女の優しさや芯の強さに触れ、惹かれていきました。
    俺からも言わせていただきます、マリータさん、俺と、付き合って下さい!!」
マリータ「セイン……ホンマに、ホンマにええんやね?」
セイン「俺は、女性には決して嘘は言わず、真摯に向き合うのが主義ですから」
マリータ「ありがとな、セイン……大好きや」
セイン「俺も……愛しています」
マリータ「な、セイン、ウチこう見えても結構嫉妬深いからな、ウチと付き合うからには無闇なナンパは許さんよ?」
セイン「そ……それは……」
マリータ「ダメなん?」
セイン「わ、解りました……俺も騎士の端くれ、愛する貴女からの願いは沿わせていただきます」
マリータ「ふふ、ありがとうな、でも、それもあんたの一部やし挨拶位ならええよ?」
セイン「そ、そうですか……」
マリータ「まぁそれでもウチをしっかり見てな」
セイン「は、はい、それは勿論です!!」

270助けて!名無しさん!2018/02/14(水) 20:25:50.57ID:qrs0OiD9
あちらもこちらもそちらも甘くて甘くて…ほんま乙

レーヴァテインもルキナもマリータもかわええ

271チームクレアのバレンタイン2018/02/14(水) 22:59:17.39ID:73wCpsWy
甘々ご馳走さま乙です
このまま空気の中ギャグモノを滑り込み投下です

《バレンタイン数日前》
デューテ「う〜ん、サラたちに手伝って貰ってチョコは用意したけど、せっかく恋人になって最初のバレンタインなんだし何かやりたいよね〜」
カムイ「そんなあなたに我が社の試供品をプレゼント!」
デューテ「わ!?カムイお姉さん!?」
カムイ「去年いろいろと頑張った後輩にご褒美ってね。実はこれ、ウチの会社で作った、チョコの香りがする……」
デューテ「おおこれは………にひひ&#9829;」

デューテ「ごめんくださーい、ジェミーちゃんいますかー!」
ジェミー「な!?テメ、何しに来やがった!!?」ガチャ
ジード「お、ジェミーのダチか?」ヒョイ
デューテ「こんにちはー!いやぁ友達って言うか、同じクレアの」
ジェミー「わーわーわー!!ちょ、私の部屋来い!!」グイ
デューテ「わ、ちょ、引っ張んないでってば〜」ズルズル
ジード(…にしても、ダチが家に来るなんて初めてじゃねえか、アイツ?)しみじみ
ジェミーの部屋<ーーーーーッ!?!?/////
ジード「!!?」
ジェミーの部屋<ぜぜぜぜってぇやんないからなぁぁぁ!!?/////
ジード「な、何の話してやがんだ?」

《んで当日》
クレア「さあ、わたくしが腕によりを掛けて作ったバレンタインスペシャルディナーですわ!思う存分召し上がれ!」
\色とりどりの料理/
ロビン「おおおおお!すっげぇぇ!!」
グレイ「コレ、全部クレアが作ったのか?」
クレア「勿論全て手作りですわ。あなた達を想って作りましたわ!(レシピはエフィとフェルナンから拝借しましたけど…)」
クレア「まぁ相応の苦労はしましたので、お返しは期待させて頂きますが…」ニヤニヤ
ロビン「うっ!(汗)……や、やってやらぁ!!」
グレイ「はは、こりゃ骨が折れそうだ」
クレア(昼はグレイ達と、夜はデューテ達と……あー人生充実してますわぁ♪)

クレア「デューテ、ジェミー、今帰りましたわよ〜♪」
クレア「…返事がありませんわね?………あら?」
書き置き『お風呂で待ってます&#9829; デューテ&ジェミー&#9829;』
クレア(いったい何を…そういえばお風呂から甘ったるい匂いが…)
クレア「二人共〜、来ました……わ…」ガララ
デューテ(スク水+ローションでトロトロ)「クレア、ハッピーバレンタイ〜ン♪」
ジェミー(スク水+手首リボンで縛り+ローションでトロトロ)「………/////////」ウツムキ
クレア「   」
デューテ(ふふふ、カムイお姉さんから貰ったチョコローションでクレアに美味しく頂いて貰おう作戦、どーだ!)
クレア「   」
デューテ「…あのー、クレアさん?」
クレア「   」
クレア「   」プツン
「え、ちょ、ま!?いきなり激し……ヒィ!?///」
「………もう、どうにでもな………あっ!?///」

&#9829;Happy Valentine&#9829;

272助けて!名無しさん!2018/02/14(水) 23:05:29.64ID:qrs0OiD9
デューテのアクティブさもかわええ
しかしAKJ組はクラリーネもジェミーも保護者にカミングアウトしたらどうなるんだろう
これまた乙

メイド1号「ご主人様の歯ブラシがチョコまみれだよ〜」
メイド2号「奥様方みんなのもね。何度もキスしたんだろうなあ…」
メイド3号「そんなとこから何を見通してる」
メイド1号「いや、想像つくでしょ」
メイド2号「いいなー…皆様が旦那様に贈ったいっぱいのチョコの中に一つまみ紛れ込ませるので精一杯」
メイド3号「そんな手で贈ったんかい!?」
メイド2号「モブにはこれが限界な気もしちゃうし」

ガロン ニコニコ
マクベス(なんとご機嫌なのでしょう…あの悪人面で満面の笑顔…キャラに合ってませぬと言いたいが言えません…)
ミコト「あら、ごきげんですねガロン様」
ガロン「随分待たされたがこれでもう安心だ。あの愚息もようやく結婚か。孫の顔も見れ…」
シェンメイ「そのマークス君ですが、彼女が卒業するまでは清い交際をするそうで、結婚や子供はそれからと」
ガロン「……ええいまだるっこしい奴め…今時小学生や幼稚園児とて結婚もすれば子作りもしておるというのに!」
ミコト「あら、卒業までほんの数年です。お相手も決まったのですから待つくらいよいではありませんか」
ガロン「ぬうう…しかし……ふん、仕方あるまい。あやつめ…40近くまで童貞を保ちおる気か…まったくもう…」

273Wマークのバレンタインお疲れさま会議2018/02/15(木) 01:24:44.38ID:7QopiFDN
マーク♀「いやー、無事に終わりましたねえ」
マーク♂「ですねえ」

マーク♂「マークちゃんのサポートお見事でした!」
マーク♀「天才軍師の父さんの娘ですから! マークちゃんに出来ないことはありませんよー!」
マーク♂「ルキナさんの幸せそうな姿を見ることが出来て僕も嬉しいです!」
マーク♀「そういえば、この時代のマーク君もそろそろ生まれるんじゃないですか?」
マーク♂「そうみたいですね! これで家族が揃います!」

マーク♀「むむ…うちはノワール姉さんすらまだの気配ですからここはまた天才軍師マークちゃんの出番ですね!」


だ、そうです。がんばれルフレーズ

274助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 19:03:35.57ID:8hmoOiL7
ベロア「……おはようございます」
エフラム「ん……おはよう」
キヌ「おはよ……もうそんな時間じゃないけど。アタシもさっき起きたよ」
ベロア「バレンタインということもあって朝方まででしたからね……」
エフラム「結局学校も休んでしまったしな……」
キヌ「まだみんなほとんど起きてこられないみたいだし」
サラ「この時期は発情期だから二人ともさすがに元気ね」
ベロア「まあそれは確かに……起きてたんですね」
サラ「昨日から二人とも勢いに任せて獣みたいな体勢で尻尾触られながら激しく……」
キヌ「い、言わなくてもいいじゃん」
ベロア「心外ですね、他にも色んな体勢を試したり二人でご奉仕したりしましたよ」
エフラム「……反論するところを間違ってないか?」
キヌ「にしても体力ない方のサラがもう起きてるとか珍しいね」
サラ「それは……ん……っ……兄様がもう元気だから……」
エフラム「……悪い、昨日からそのままだったな」
ベロア「ずるいです、私も繋がったまま寝たかったのに」
キヌ「ベロアも何気にエフラムの手を胸までもっていってるじゃん! じゃああたしはちゅーしたい」
ファ「んー……おはよー……」
ソフィーヤ「おはようございます……ファ、口にチョコが……」
ファ「あ、きのうお兄ちゃんとチョコを口うつししながらしてもらったから……」
ソフィーヤ「……さ、歯磨きしないと虫歯になるから……」
アクア「う……ん……? か、髪! セットしないと! ちょっとこっち見ないで!」
ヴェロニカ「……あたしもシャワー浴びる……アクアほどじゃないけどエフラムのせいで髪ひどいし……い……っ! ……なんか踏んだ」
アメリア「あの……それ……あたしの手錠……」
カザハナ「うー……今起きた……ちょっと、チキ二人にノノとミタマ……いつまでもそこで寝られると……ちょっとだれが動かすの手伝って」

ンン「……起きてみるともうそこらで騒ぎが起こっている件についてなんですが」
ミルラ「……とりあえずまだ寝てる人を起こしてからです」

275助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 19:41:42.95ID:bBkLKkvn
ミスト「昨日から凄かったね…」
イレース「…大満足でした」
ワユ「みんな気絶か動けなくされちゃったしね…今日仕事休んじゃったけど大丈夫かな?」
ティアマト「工務店には事前に連絡してあるから大丈夫。…私も今日は仕事するのは無理になると思ってたから」
ミスト「お父さんも孫の顔を見られる可能性のためって言ったらすぐ許してくれたよ」
ワユ「それで納得するんだ…ていうか言ったんだ…」
イレース「…社長の期待に応えるためにも今日も頑張らなくては」
ワユ「…どこまで元気なのあんたは」

シグルーン「昨日は最高でした…朝まで激しくして頂いて大満足ですわ」
サナキ「胸にチョコ塗ってアイクに吸ってもらうようなことをする馬鹿が本当にいるとは思わなかったぞ」
シグルーン「せっかくの日ですから楽しまないと損ですよ」
サナキ「それにお前…チョコに何か入れたじゃろ…昨日のアイクは凄まじかったぞ…私もまだ動けんのじゃ…」
シグルーン「おかげでサナキ様の激しくも美しいお姿をたくさん見れたのもよかったですわ」
サナキ「おい質問に答えんか。…今日の出社は無理じゃぞ、どうするのじゃ」
シグルーン「タニスには言ってあるので大丈夫ですわ」

マーシャ「あの…今日はお二人はどうしたんです」
タニス「バレンタインの次の日は休むと連絡受けている」
マーシャ「…どんな理由ですか?」
タニス「…聞くな」

276助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 19:57:58.15ID:yIg+aK5A
ニュクス「昨日から朝までとっても激しかったのに明後日は誕生日で更にとか大変だわ…」
ミカヤ「何で満面の笑みで大変とか言ってるのよ…」

277助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 21:06:03.25ID:q708LYlB
イドゥン「zzzzzzzzzzzzzz」
ネフェニー「イドゥンさんは…昨夜頑張ったあとは長く爆睡じゃのお…」
セツナ「私もねむたい…」
エマ「あ、お布団整え直しておきますねー」

278助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 22:35:45.19ID:mB5esVTn
メイドα「エマ様もお疲れでしょうから、こちら整え終えた布団でお休み下さいませ」
エマ「え? あ、どうも……」
メイドβ「お風呂は後程皆様で入られるでしょうけれど、一度お召し物を着替えられた方がよろしいですね」
メイドγ「お手伝いさせていただきますねー」
エマ「はい、ありがとうごさいまs……あれ? いつの間に居たんですか? メイドの人達」
ミルラ「竜王家のメイドさんたちは経験豊富ですから」
ンン「いつものことなのです」
メイドβ「お休み中のお嬢様方も着替えさせていただきましょうか」
メイドγ「はーい失礼いたしますねー、ほい完了」
メイドα「貴女達、無駄に口を開いていないで、終わったら撤収しますよ」
エマ「……あっという間に仕事していなくなっちゃった……。
   白暗夜のメイドA先輩とかロプトの先輩達だけじゃなくて、竜王家の人達も凄いんだ……」
アメリア「大丈夫、すぐに慣れるよ」

279助けて!名無しさん!2018/02/15(木) 23:33:38.77ID:q708LYlB
何となく、竜王家派遣のメイドさんは、外見年齢二十代から三十前半の巨乳美女揃いなイメージ

リーフ「理想的なおねいさn
メイドβ「クリスナイフ案件を確認しました」サクッ
メイドγ「はーい。お還りはあちらでーす」シュババババ
メイドα「片付いたら兄弟家御本家の御庭に植えてきなさい。そのうち復活するそうです」
リーフ「まだ声かけただけなのにコノヒトデナシー」


リーフ「次回作はメイド物で行くよ!」
ナンナ「はい! その満たされない想いを創作にぶつけてください!」
ティニー「転んでもただでは起きないリーフ様……素敵です……!」
ミランダ「素敵かはともかく、学校でいかがわしいもん作るんじゃないわよ!」
リーフ「ツンデレメイドも描きたいから、ミランダ声当ててくれない?」
ミランダ「いやらしいシーンはお断りだからね!」
ティニー「えっちなのじゃなければ協力してくれるんですね」
ナンナ「ミランダですから。あのツンデレは、私もまだ表現しきれません」
ミランダ「聞こえてるわよあんたら!」

280助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 16:33:53.43ID:vVTQ8WyN
メイドβ「バレンタインも色々あったけど無事に終わったわね」
メイドγ「私たちのチョコもちゃんと食べてもらったみたいで割と満足」
メイドα「あなたたち……エフラム様に渡してたの?」
メイドβ「いやその、寿命の問題が解決しちゃったので」
メイドγ「ワンチャンスでお手付きに期待してもいいのかと」
メイドα「全く……竜王家のメイドとしての自覚を……」
メイドβ「でもメイド長も渡してましたよね? 知ってるんですよ私」
メイドα「あ、あれは……感謝の気持ちを込めたもので……」
メイドγ「どうせならその巨乳にチョコを挟みながら渡してたらそのままメイド長ごと食べてもらえたかもしれませんでしたのに」
メイドα「な、何を言って……」
メイドβ(メイド長、仕事一筋だったからこういうのに免疫薄そう)
メイドγ(むしろ陥落したら反動で色々ハマりそう)
リーフ「なるほど参考に……ちょっと無言で攻撃はやめて! せめて罵りながらお願いします!」

リーフ「色々面白い話が聞けたよ、次回作はやっぱりお堅いメイドが落ちる場面は入れたい」
ナンナ「その後に夜の生活にのめり込むまでがセットですよね」
ティニー「やっぱり現役の人からはいい話が聞けますね」
ミランダ「……せめて刺さった刃物抜いてから話しなさいよ」

281助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 20:23:37.82ID:Vu3Kw/fq
メイド物のシナリオを書くにはメイドを知らなくてはならない。
特にキャラの心理や行動、内面、そういう描写も欠かせない。
どうやればわかるだろう? 実際に体験してみればいい。
ゆえにリーフはメイド服を着てメイドになりきった。
そして彼は言った。
「ねぇミランダ。僕、これから皿を割るからそしたらお仕置きしてちょうだい。このムチで尻を叩いてほしいんだ」
ミランダはムチどころかトロンをぶちこんだ。
リーフは焦げカスになった。
コノヒトデナシー

282助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 21:22:40.08ID:eVVFTnJK
兄弟家でFEH続きー!

ユンヌ「あっFEHのTVCMやってる」

コクミントウヒョウジッシチュウ♪

リーフ「ってなんだよ最後のあの絵面!」
ユンヌ「センターがアイクなのは見栄えするし素晴らしいわね、エヘエヘ」
リーフ「あ、あんなん美女に取り囲まれるアイク兄さんの図じゃんか!ずるい!」
ユンヌ「ハッ確かに!私もアクアになって両脇からアイクを取り囲みたい!ずるい!」
リーフ「そう考えると両サイドの松の木さんが実はシュール」
ユンヌ「ところで☆5限レアキャラ達の中に☆4落ちした奴が一人紛れているのだけど」
サザ「んくしゅっ、誰かがまた俺のFEHでの強さを称えてるんよ」

アンナ「その頃アスク城は戦禍まっただ中!」
リン(ドレス)「私がボナキャラで回復役がいない、ボナキャラに赤がいない、ボスの魔王リリーナが緑」
マルス「要約:『お願い!相互援助とバフと戦闘で過労死してマルス!』で合ってますか」
リン「やだ、私もそんな鬼じゃないわよ。期間は長いんだし…」
ロイ(礼服)「待ってて重装エリウッド兄さんんん!!!(ドドドド)」
ヘクトル(礼服)「待ってろ重装用ブーツ聖印んんん!!!(ドスドスドス)」
リン「…さあスコア40000行くまで止まらないわよおおおバタバタバタ(マルスから目を背けながら)」
マルス「…ウッ(´;ω;`)」
エリウッド(待機中)「み、みんなはFEHをプレイする時は一時間に一回は休憩をとりながらやろうね!」


以下、ちゃんと予告通りに第一部おさらいやるよ!

マルス「言うて毎回同じ流れの紙芝居なんだよね…バシーン!!痛っ!!」
リン「…なんとなく流れで叩いただけ」
マルス「否定できてないじゃないですか!!!このDV姉!!!」

紋章の世界
マルス「ここはもう見ましたね、善良な異界の僕がリン姉さんにシバかれるとこ」
リン「オーブのためだもの、辛いけど仕方ないわ(棒)」
ヴェロニカ「つまんないの」
リン「はっ!ボスのおでましよ」
マルス「この娘に契約とか言われて今後も僕ら兄弟がいいように使われるんですね」
リン「それで今回みたいに嫌々でも力を示すだけで契約解除?悪役の癖に随分ホワイトね」
マルス「まさかそんなホワイトかつワンパターンなわけないでしょ
    そのうちきっとデインの血の誓約みたいにえげつない展開が」
ヴェロニカ(言えない…ホワイトかつワンパターンの予定だなんて)

暗夜の世界
リン「ここにはうちの家族はいないわね」
マルス「あっ、マークスさん放っておけないってつまんね皇女について行きましたよ」
リン「意外な行動した割に今後大して出番はなさそうね(核心)」

283助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 21:23:50.99ID:eVVFTnJK
封印の世界
マルス「ここから☆4でロイが仲間になってます」
ロイ「まだ銀の剣装備だけどよろしく!」
リン「あれ、つまんね皇女は?」
マルス「さあ」

覚醒の世界
マルス「ここからクロム兄さん(ry」
クロム「まだ銀の剣だが(ry」
リン「あれ、つまんね皇女(ry」

紋章再び、白夜、烈火、覚醒再び
リン「……」
マルス「……」
リン「って味気なさすぎ!!!」
マルス「ここまでドラマック全く無かったですね」
エリウッド「あっ、加入しました」
カムイ「☆3でですが」
ロイ「それは普通におめでとう」
リン「もうこれはネタにならないわきっと。さっさと別の話に切り替えましょう!!」
マルス「メタ的な英断乙です」
クロム「こんなんでいいのか」

(物陰)
アルフォンス「待ってくれ!君は…!」
仮面の男「ぐわあああ!(半裸)」
シャロン「魔道士なのにあのムキムキ…一体何リアさんなんでしょう」
アンナ「盛り上がってるところ悪いけど英雄たちが飽きて帰っちゃったわ!仕切り直しね!」
アルフォンス「えっ僕の出番…」
ブルーノ「俺の被弾…」


ストーリー一部打ち切り!?待て次号!!
次回!オーブ絶対獲らせねえ!ステと奥義の暴力絆英雄メドレー!

アクア「直近だと今日開幕の私達ね」
カムイ(男)「西と東に敵軍…僕は…」
アイク「そうね、両方に攻撃を仕掛けてみてはどうかしら」
カムイ「言うと思った!!!それネタになってるからね君!!!」
マルス「手強そうな軍師だ(真顔)」

284助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 21:49:55.57ID:/6UXhYtk
投下乙。最初は内容が無いよう、な状態だったけど
聖魔外伝辺りからテキスト担当変わったのか、良くなってきてるのよねw
そして絆英雄戦のアクアは本当にあれ言うかと思ってたわw

285助けて!名無しさん!2018/02/16(金) 22:06:27.43ID:+vjhhhsM
あっ、素で間違えてた!
見なかったことにしてちょ(と言いつつ修正)
×アイク「両方に(ry」
○アクア「両方に(ry」

マルス「アイク兄さんはそんなん言わないですよ、うちの兄さんの策はね」

ルフレ(大英雄)「この袋叩きの布陣をどう突破するか…あなたの策を見せて下さい」
アイク(伝承)「速さを盛った俺が入り口に立って切り返しで全壊させる」
ルフレ「それ以外で」

マルス「こうです!(ドヤァ)」
ロイ「実際にこれで歩行ミッションクリアできちゃうからね…上策かも」

286助けて!名無しさん!2018/02/17(土) 12:39:45.11ID:XBkp2G5t
アイク「ん…もうこんな時間か」
ニュクス「…誕生日だからって結局朝までだったから…」
アイク「…そろそろ起きないと出かける時間がなくなるな」
ニュクス「そうね、早く準備しないと…今日は思いっ切り楽しむつもりだけど…」
アイク「…どうした?」
ニュクス「二人だけで誕生日だから少し浮ついてるのかしら…火照っちゃって…起きる前にもう一回…いい?」

シグルーン「あふ…」
イレース「今日は夜まで寝ます…」
サナキ「あいつめ…ニュクスの誕生日で一日我慢するからといって日付が変わる直前まで全力で飛ばしおって…」
ミスト「イレースもね…」
サナキ「またメイド服など持ち出して…しかも自分があえて露出少なめなロングなのを着て、イレースが露出高めなのを着るのがいいとか意味不明なことを主張されたぞ」
ミスト「ま、まあそれはいつものことだし…」
サナキ「また私にも妙な服を着せようと…」
ミスト「それはもっといつものことだね」

287助けて!名無しさん!2018/02/17(土) 18:29:16.92ID:A4E5L3re
ミカヤ「そろそろ出てくるはずだけど……」
ユンヌ「珍しいわね、ミカヤがこんなことするなんて」
ミカヤ「だって、弟と友達の誕生日デートとか長年生きてきて初めてだし……気になるじゃない」
ユンヌ「まあかなりのレアケースだと思うけど……あ、来たわね。フォーマルめ格好のアイクも最高だわハァハァ」
ミカヤ「耳元で息荒くするのやめて欲しいんだけど……ニュクスもまたずいぶんガーリーなファッションで……自分の年齢忘れたのかしら」
ユンヌ「開き直って自分の外見を活かした可愛いファッションで来たってことは相当気合入ってるわね」
ミカヤ「別にユンヌまでついてこなくてもいいのよ?」
ユンヌ「将来アイクとデートするときの参考になるだろうし」
ミカヤ「……じゃあばれないように様子を見るから、興奮して騒いだりしないでよ」
ユンヌ「大丈夫、私は面白いことに関しては真面目にやるから」
ミカヤ「安心していいかどうか全然分からないんだけど……」

ミカヤ「あら、スケートリンクじゃない」
ユンヌ「冬の定番ね」
ミカヤ「アイクは運動なら余裕だろうけど、ニュクスは滑れるのかしら……」
ユンヌ「あんまり慣れてないみたいね……アイクに手を引いてもらってるし」
ミカヤ「……いや、あれは失敗してもいいやくらいの気持ちでやってるわね。アイクに抱き留めてもらえるし」
ユンヌ「確かに……しっかりアイクに抱きしめてもらってるし。ああすれば人前で堂々とベタベタできるのね……」
ミカヤ「アイクも天空の要領で宙返りとかしなくていいから……変に注目集めちゃってるし」

ユンヌ「何か高級そうな店に入っていったわよ」
ミカヤ「ここから見る限りだと……多分アクセサリーでも選んでるんないかしら」
ユンヌ「誕生日プレゼントよね……二人で選ぶ派だったとか?」
ミカヤ「ニュクスだと占いで先が分かっちゃうから……サプライズとかないから最初から二人で選ぶことにしたんじゃないかしら」
ユンヌ「何買ったんだろう……リング? ネックレス? あーここからじゃ見えない!」
ミカヤ「だから静かにしなさいって」

ミカヤ「次は……あ、ここは綺麗なイルミネーションがあるって評判の人気スポットじゃないの」
ユンヌ「なるほど……ここでいい雰囲気になって熱いキスをしてもらうというわけね……羨ましい!」
ミカヤ「だから落ち着きなさいって……」
ユンヌ「私も……私もアイクと窒息しそうになるくらい熱くて深いキスをするような関係に……!」
ニュクス「騒ぐと周りに迷惑よ」
ミカヤ「ほら、静かに……あれ?」
ユンヌ「あっ」
ミカヤ「……気づいてた?」
ニュクス「……当たり前でしょ」
ユンヌ「あの、アイクは……」
ニュクス「向こうで待ってもらってる。で、どういうつもりかしら?」
ミカヤ「その……あなたたちが上手くやってるかどうか心配で……あなたも長年生きてきてこういうの初めてじゃない? それで……」
ニュクス「はあ……心配してくれるのは嬉しいけど、さすがにやりすぎじゃないかしら」
ミカヤ「はい……」
ニュクス「で……最初からついて来てたの?」
ユンヌ「満面の笑みでアイクと腕組んで歩いてたりスケートで堂々と人前でベタベタしたりのもばっちり見たわ」
ミカヤ「ちょ! ユンヌ!?」
ニュクス「……まあ、今日は機嫌がいいからそれくらいなら許すわ。これからついてくるのは流石に駄目だけど」
ミカヤ「それはもちろん……ユンヌ、帰るわよ」
ユンヌ「今夜はどっかにお泊りなのか家で熱い夜を過ごすのかどっち?」
ニュクス「神に言葉を奪う呪術が通じるか試してもいい?」


ユンヌ「あーあ、怒られちゃった」
ミカヤ「当たり前でしょ……」
ユンヌ「あ、聞き忘れた。今夜はやっぱり朝までかとかどんなプレイするのか将来の参考に聞けばよかった」
ミカヤ「……封印されないだけ運が良かったわね」

288助けて!名無しさん!2018/02/17(土) 22:39:06.55ID:4iyI2FAP
ニュクスさん可愛い!(万感
女の子女の子した服装でアイクに支えられながらスケートしてる光景を想像したら……ニュクスさん可愛いぃっ!!

アイススケートで宙返りできるアイクは、そのまま冬季オリンピックにでも……
あ、血液中のアイク物質が未知の薬物扱いされて出場できんか

289助けて!名無しさん!2018/02/17(土) 23:01:35.37ID:4iyI2FAP
シグルーン「サナキ様のおかげで、何とか24時まで耐えられそうですわ」
サナキ「……この……さきゅ……ばす……」
リアーネ「だいじょ、ぶ……?」
サナキ「……ゎ……も……むり……」

イレース「食べても食べても……」モグモグモクモグ
エルフィ「満たされないわ……おかわり」モグモグモクモグ
ミスト「日中に、料理を大量に用意しておいてよかった……」
ルキノ「足りるかしら……?」
セルジュ「追加で作るなら、手伝いましょうか?」
ミスト「妊婦さんは休んでいてください」
ルキノ「私達が……その……授かった時には……」
セルジュ「……そうね。その時は、恩返しさせてもらうわ。ありがとう」

290助けて!名無しさん!2018/02/18(日) 10:02:49.95ID:JQWVYLrj
ニュクス「んぅ……っ……! ……はぁ……はぁ……」
アイク「……また朝までになってしまったな」
ニュクス「いいわ、別に……私も……その、良かったし」
アイク「何だ……お前が可愛らしくて……加減がな」
ニュクス「そこは綺麗って言うんじゃないかしら……嬉しいからいいけど」
アイク「……すまん、まだ……いいか?」
ニュクス「いいわ……と言いたいけど、ちょっと休ませて……かわりに私がしてあげるから……口で」

シグルーン「日付が変わってからの途中参加でも凄かったですわ……さすがアイク様」
イレース「ぅ……ん……ちょっと休んだらまた参戦します」
サナキ「……むしろ二人きりでテンションが上がった余波も含めて……より凄くなってる気がするのじゃ……動けん……」

291助けて!名無しさん!2018/02/18(日) 11:31:47.72ID:VeCOyBDE
スリーズ「紋章町でも各区から代表出してスポーツの祭典をやるべきです!」
スルト「冬季五輪に触発されおったか…スケートだのなんだのが己らのお家芸だからって」
ルドルフ「しかしなぁ…うちの者たちは畑耕すので忙しくってスポーツなどやってる者いないし…」
トラバント「トラキアは貧乏すぎて生活で精一杯だし…」
リョウマ「白夜の国技は白夜でしかやっておらんから各区対抗とかできぬ」

292助けて!名無しさん!2018/02/18(日) 23:09:55.36ID:9GhrufZZ
アイススケートなら、演技力とアクロバットを両立させた、聖戦の踊り子(☆100武器持ち)が有利かも

他は……とりあえず「コース等を壊さない」ってルールが必須かな

293助けて!名無しさん!2018/02/18(日) 23:37:21.74ID:M9Bir7En
>>291

カムイグループ経営スケートリンク

フィヨルム「〜〜♪」

 流れる様に華麗に滑る、その内にタイミングを見極め鋭いターン。
 直後ジャンプし4回転、そのまま見事に着地する。

フィヨルム「ふぅ、いかがでしたか? 私の滑りは」
ヘクトル「ああ、見事なもんじゃねぇか、五輪の選手とも劣らねえぜ」
フィヨルム「ありがとうございます、せっかくですからヘクトル様も滑ればよろしいのに」
ヘクトル「はは、俺は良いさ、あんまり慣れねぇし、それにファリナの奴から
     『あんたが乗ったら氷が割れるでしょ!』
      とか言われてよ」
フィヨルム「そ、それは流石に無いかと……」
ヘクトル「それなら俺の目を見て言ってくれや……まぁいいけどよ」

 因みに嫁の姉妹は少し離れた所で手を繋ぎ滑っている。
 フロリーナが少し覚束無いが流石に雪国イリアの出身だけありしっかり滑れているようだ。

ヘクトル「それにこいつを1人にするのもな」

 視線の先には厚着をし震えているレーヴァテインの姿が。
 場所が場所なので連れてくるのはどうかと思ったが本人が強硬に着いてきたのだ。そしてリンク内の寒さに震えているのである。

フィヨルム「あらあら、確かに1人は可哀想ですわね」
ヘクトル「まぁな」
レーヴァテイン「ぅ……うう、寒い……早くこっちに来い」
ヘクトル「あ、ああ……良いのか? お前俺の匂い嫌だったんじゃ……」
レーヴァテイン「汗臭いのはキライ……でもこの場所で厚着越しだからそんなに臭わないし……何より無駄にあったかいから今日は許す」
ヘクトル「全く……そう言うわけだからよ」
フィヨルム「仕方ありませんね、それなら今度は私も寄り添わせて下さいね」
ヘクトル「……もう少し暖かくなったらな」

 それからフィヨルムは滑りながら2人と交流し、ヘクトルも言葉少ながらもレーヴァテインと会話を楽しむのだった。

294助けて!名無しさん!2018/02/19(月) 00:49:45.82ID:aj3Afst+
バレンタイン以来、横綱家も盛り上がってまいりました!
これからどうなるかに期待!


ニフルは嫁婿不足とのことだが、スリーズ姉さんは果たして……もしや妹と一緒に……!?


リーフ「実現したら姉妹丼×2+褐色娘、か……」
クロム「羨ましi(トロン
ルフレ♀「はいはい帰りましょうね」
ナンナ「リーフ様も、まだメイド物が完成していないんですから」
ティニー「終わるまで部室に缶詰ですよ」
ミランダ「学校で作るなっての!」

295助けて!名無しさん!2018/02/19(月) 05:57:47.76ID:MOT58KBN
マルス「いつの間にスケートリンクの経営なんて始めたんですか姉さん」
カムイ「時期は逃さない。そういうことかな。ニフル人は子供の頃から氷河の上でそういうスポーツに親しんでるけど。
    国際大会は野ざらしってわけにいかないし急遽会場が欲しいって事でね。アタシの竜脈は最高の突貫工事ですよ」
エリウッド「見に来てみたのはいいけどニフルがこんなに寒いなんて…ごほごほ、このままでは風邪を引いてしまう…人肌の温かさと柔らかいものにうずもれないと…けほっ」
ニニアン「どうぞ。どうぞ」ぎゅっ
フィオーラ「お背中は私が」ぎゅっ
エロウッド「♪♪♪」
リーフ「ニニアンさんの胸に顔を埋めながらフィオーラさんも寄り添って…いいなぁ…」
アルム「あれだけ見てるとほんとに病弱なのか疑わしくなるね。エロの生命力発揮してない?」
セリカ(以前なら不潔!…って言ってたとこだけど。あれも愛…よね?…いやらしさが先立ってる気もするけど)

ヘクトル「ギャーッ!?助けてくれーっ!?」
ミカヤ「あっ!?リンクが割れた!?」
エリンシア「ちょっとやってみようと乗ったんですわね」
セリス「大勢乗っても大丈夫なリンクなんだけど。今何`あるんだろ」
エフラム「まったく仕方のない奴だ…」
レーヴァテイン「!?」
ロキ「仕方無いわねえ。この引き寄せのスキルで引っ張り上げ…び、ビクともしない!?」
フィヨルム「なら引き戻しも!……氷の割れたマスから動かせない!?重すぎて!?」
ファリナ「こ…これは…新スキル…メタボ!?…移動スキルを無力化する…」
ヘクトル「ぎええええ冷たい!?さささ、寒い!?」
ロイ「デメリットしかないじゃん!?」
アイク「いや、敵の叩き込みとかも無効化できるようだぞ」引っ張り上げ
ヘクトル「た、助かったぜ兄貴…」
エイリーク「あの太り…お、大きなヘクトル兄上を腕一本で軽々と」
フィヨルム「これはいけません!身体が冷えてます!外の川に使って温まりましょう!」
レーヴァテイン「いやまて。余計冷える」
スリーズ「水の中の方が温かいですよ?氷点下40度くらいありますし。今は。ニフル人はこういう時には湖や河で暖を取るのです」
マルス「いろいろおかしいよあんたら!?」
レーヴァテイン「…焚火でいいだろ…」シュボボボボボ
フィヨルム「うわあっちい!?暑すぎて眩暈が…こ、こんなのに当たってたら体調を崩し…」
ヘクトル「ふう、ぬくいぬくい。ありがとうな」
ミカヤ「年寄りにはこの寒さはこたえるわ〜、一緒に当たらせてもらいましょう」
フィヨルム「あるぇっ!?へ、平気なんですかみなさん…」
スリーズ「南の人たちはいろいろおかしいですね」

リーフ「ロキさん。寒いでしょう。僕の愛の籠ったハグで温めて差し上げます!」
スルト(ロキ変身)「これでも温めてくれるか小僧?ぐはははははははは!」
リーフ「見た目がそれでもロキさんが変身してると分かってるなら脳内変換余裕。それハァハァブババババ…」ぎゅっ
スルト(ロキ変身)「え…ちょっと…」
リン「リーフがスルトさん抱きしめてうっとりして鼻血出してる…」
シグルド「ロキさんが化けてるとわかってるといっても…奴の妄想力はすさまじい…」

296助けて!名無しさん!2018/02/19(月) 06:49:28.23ID:UBrEe4Cl
ニュクス「スケートならアイクも凄かったわね」
ミカヤ「誕生日デートのあれね…結局私たちが帰ったあとどうなったの?」
ニュクス「そうね…凄く熱くて激しくて濃厚だったとしか言えないわ」
ミカヤ「…冬だけど急に気温上がった気がする」

297助けて!名無しさん!2018/02/20(火) 00:01:21.60ID:bfLPoLpR
兄弟家でFEH!
そろそろ、かな?(期待)↓

リーフ「フフッ、フフフッ」
ユンヌ「何ニヤニヤしてんのよ気持ち悪いわね」
リーフ「いやあ、もうすぐFEHの新英雄の発表じゃん?いよいよかな&#12316;って」
ユンヌ「ああ、確かにもう来てもおかしくないわね」
リーフ「最後になったばっかりにこの僕がだよ?家族で一番ぶっ壊れ性能で来るかもなんて、
    しかもFEHなら夢に見た専用の神器が与えられるなんて…考えただけでもうね」
ユンヌ「あんた…シミジミ」
リーフ「おっ、分かってくれる?」
ユンヌ「今ならトロン+が空いてるわよ…」
リーフ「何が悲しくて汎用武器で出た挙げ句ダイムサンダのせいで片身が狭い青魔に放り込まれなきゃなんないのさ!」
ユンヌ「ウソウソ、たまにはあんたの活躍期待してるわよ」
リーフ「あ、ありがとう…」
ユンヌ「同時にナンナが久々の強スキル持ち杖騎馬で来て話題持ってかれるかもしれないけど」
リーフ「それは十分ありえるからやめて!!」


絆英雄戦編
アンナ「絆英雄戦!それは」
マルス「報酬とPUは復刻しないのにすぐ復刻するゲンナリイベント(バシーン!!)あ痛っ!!」
リン「初回は楽しいでしょうが!!!」
マルス「初回も嫌ですよ!大英雄クラスのボスが二人もいるんですよ!」
シグルド「しかも割と身内率が高いと来た」
セリカ「はい、その通り!」
アルム「記念すべき初回は僕ら二人だよ」

アルム&セリカ戦
リン「何あれずるくない?籠城してるわよ」
セリカ「ずーるーくなーいでーすー(壁越し)」
マルス「防御床陣取ったセコいキャバ嬢がなんか言ってるよ」
ヘクトル「あの二人まさか隣接してると確定で奥義なんてことないだろうな」
マルス「ここはFEHの世界だからそこまで力は発揮できないみたいだね」
ロイ「そうだね(E封印の剣)」
セリス「そうだね(E無印ティルフィング)」
リン「こらあんた謝りなさいよ!!(バシーン!!)」
マルス「僕は何も言ってない!!!」
アイク「でもまずいぞあれ。奥義カウント1になってるから似たようなものだな」
エイリーク「確かに…こちらから一撃で倒すか、受けて反撃で倒すかしかないですね」
エフラム「しかしそこで防御床でワンパンを防ぎと風薙ぎで反撃も防ぐときた」
リン「やっぱずるいじゃない!!」
セリカ「ずーるーくなーいでーすー(壁越し)」
アルム「風薙ぎは空気スキルじゃなーいーんでーすー(壁越し)」
マルス「いちいち壁越しに言ってくるの腹立つわ」
リン「どうする?エクラが実際兄弟パ攻略したわけじゃないから勝利のイメージしにくいって」
マルス「読んでる方も分かりづらいですしね」
ロイ「メタ発言しすぎだよ」
アイク「よし、ここはただのネタの勢いでいくぞ」
マルス「出た!めんどくさい!突っ走る!、だ!」
クロム「要はあの二人と取り巻きを籠城から釣り出せばいいんだろう?」
エフラム「おっ、何か策が」
クロム「俺は知っているぞ。外伝式マップ勢がこれに釣られないわけがない」

つマミー君人形

ヘクトル「えらい懐かしいもん出してきた!!!」

298助けて!名無しさん!2018/02/20(火) 00:03:10.69ID:bfLPoLpR
マルス「まだクロム兄さんもカムイ姉さんもいない頃だね」
ロイ「メタ発言(ry」
セリス「い、いじめないでよう?」
ヘクトル「そうだアイク兄貴の鉄拳喰らうぞ」
クロム「大丈夫だ、囮として釣り出すだけ…」
ドドドド…
アルム・セリカ他「「「経験値の香り!!!」」」
マルス「エコーズ勢の食い付きやばかった!!!」
リン「ちょっと一気に押し寄せられたら無理よ」
カムイ「任せて下さい!ほらこちらにはif特製黄色ノスフェラトゥ君が!」
ヘクトル「分断させるんだな!っていつの間に作ったんだそれ」
セリカ「アルム!あっちのバレンシアにいない魔物もよさそうよ!」
アルム「でもあのマミーもただのマミーじゃない!きっとキングマミーだよ!」
カムイ「さあ!手分けして両方を攻撃してみてはどうでしょう!!!」
マルス「それ言いたかっただけだよね」

アンナ「こうして堅い絆にも負けない力が示されたわ」
アルフォンス「策とは」

セシリア&リリーナ戦
マルス「正直なんて危険な組み合わせなんだ」
ロイ「手強いね」
マルス「そういうことじゃないんだけど」

セシリア「ここだけの話、総選挙ロイは騎馬だそうよ。私とお互いに鼓舞し合う関係になるのは明白ね」
リリーナ「その緑魔騎馬に半年後もセシリアさんの席があるといいですね
     私はバレンタインあたりに若くて可愛い緑魔騎馬が来ると思うんですけどねえ」

クロム「鼓舞し合う関係って何だ。エロいな」
ヘクトル「放っておいたらマップクリアできそうな様子だなあれ」
マルス「半年後の予定を仕入れているオスティア密偵恐るべし」
ヘクトル「いや単にエクラがこれ書いてる時期な」

アンナ「そしてまた堅い絆に負けない力が示され」
ヘクトル「絶対絆とかなかっただろ!!」

次回!季節は秋でも兄弟家実装は冬の時期!武器錬成と波乱の第二部!

ミカヤ「ここから私の実装までの道のりが思いの外長いの」
マルス「次は年中サンタ服のクロム兄さんですからね」
クロム「または年中春爛漫!!!」

299助けて!名無しさん!2018/02/20(火) 11:57:08.77ID:qZmPnBdx
投下乙っす。マミー君人形って凄い懐かしいネタだな。まだスレが一桁の時のネタじゃなかろうか
登場人物紹介に載ってるとはいえ、リアルタイムで見てた人は何人いるんだw
さて、新英雄にリーフは来るのか。覚醒子世代と言うズコーな可能性もまだなくはないぞw

300トラ中の昼休み(男女別)2018/02/20(火) 13:33:47.48ID:bMxWOlq6
マリータ「…つーわけで、ウチにも彼氏ができました」
トラ中女子一同「「「「お〜!」」」」パチパチ
タニア「告白うまくいったんだな、良かった良かった!」
ミランダ「これでうちのクラスからは二人目の恋人持ちね」
ラーラ「あーあ、先越されちゃったな〜…」
ナンナ「私達が部室に缶詰めになってる裏でそんな事が…」
ティニー「ともあれおめでたいです」
カリン「恋人持ちの先輩として何でも相談に乗るからね!」
マリータ「みんなありがとうな。…ほんでカリン、早速聞き方事があるんやけど」
カリン「うんなになに?」
マリータ「………初キスってどんなんやった?」
カリン「うんうん……ファッ!?」
その他女子「「「「!!!」」」」
マリータ「いやほら、やっぱり恋人とのイベントで結構デカイ奴やろ?///経験談聞きときたいねん///」
カリン「いいいいきなりそんなヘヴィな!?」
ミランダ「…ごめん私も興味ある」
ラーラ「…後学の為に是非」
タニア「……ぁぅ///」
ナンティニ「「さあ話してどうぞ」」つネタ帳
カリン「ちょ待っ!?マジで話す流れ!?勘弁してよ!?」

ハルヴァン「あっちは随分と甘酸っぺぇ話しで盛り上がってるなぁ」
ロナン「それに比べてこっちは…」
リーフ「はい、新作のメイド物」
オーシン「おー待ってましたぁ!」
セティ「ふふふ、放課後が楽しみですね…」
アスベル「………」
リーフ「あれ、どしたのアスベル?」
アスベル「葉羽腐のエロゲーって、シナリオはリーフ様が執筆なさってるんですよね?」
リーフ「うん、そうだけど」
アスベル「そこまでの文才があるのなら、女性ウケのいいエロが絡まないお話などは書いてみないのですか?」
セティ「確かにエロゲの中には泣きゲーというジャンルもあるし、不可能ではないかも……?」
リーフ「あーうん……前にミランダに似たような事言われて、試しに普通の恋愛ストーリー書いてみたんだけどさ…」つ原稿用紙
男子一同「「「どれどれ……」」」
オーシン「……ナニコレ?」
ロナン「場面ぶつ切りで繋ぎも雑だし…」
ハルヴァン「登場人物の心情が訳判らんし…」
アスベル「そもそも話の筋がめちゃくちゃですし…」
セティ「いつものが文豪の名作なら、小説投稿サイトの底辺レベルだコレ…」
リーフ「ほら、僕の作品って僕のリビドーの強さがそのままクオリティに繋がるから」
リーフ「恋愛の心の機微とか情緒とか、僕全然興味ないし」
アスベル「そ、そうですか……」
オーシン(そんなんだからモテねぇんじゃねえのかな…)

301助けて!名無しさん!2018/02/20(火) 17:08:09.03ID:OwKAFxAk
マチュア「んぐ…んぐ…ぷはーちきしょー!」
ブライトン「おいおい飲み過ぎだぞ、セティ様にちゃんとチョコを渡せたんじゃなかったのか?」
マチュア「渡したわよ!そしたら切ない笑顔と『義理でも嬉しいよ』って言葉が帰って来たわ!!」
ブライトン「それはまた……というかそれなら本命だって言えば良かっただろう」
マチュア「あの場でそんな事言える度胸があったら苦労しないわよ〜…」
ブライトン「…お前、普段はゴリr(オホン)…ガサt(ゴホン)…男勝りな癖に妙な所で繊細だな」
マチュア「何か言ったかヨワイトン」
ブライトン「誰がヨワイトンだ」
マチュア「あー、いっそ『お前の事が好きだったんだよ!』とか言って押し倒せば上手くいかないかしら」
ブライトン「……セティ様の朴念仁ぶりを見ると、それぐらいの荒療治でちょうどよく思えてしまうな。それ以上に強烈なトラウマになりそうだが」

302助けて!名無しさん!2018/02/20(火) 19:31:54.08ID:AkwYx7Pl
マチュアさんの部屋はビールの空き缶とか散らばしてそう
掃除とか整頓とかできない気がする

303助けて!名無しさん!2018/02/21(水) 01:28:56.34ID:d1RJu5xy
アトスから後継者候補にされてティニーと絡むネタが滅多に無くてグラついている今のセティなら、包容力を見せられれば転がりそうな予感

姐さん、いっちょ行っときやすかい?

304時代の変遷1/32018/02/21(水) 10:12:20.04ID:+MVJuNCA
投下させていただきます。最近のカップリング成立常居所を見ていたらふと思いつきました。

セーラ「うーん………って、何よ、呆けた顔して」
ドロシー「い、いえ……書類を前に考え込んでるセーラさんと珍しすぎる姿を見たのでつい……」
セーラ「煩いわよ、私だって仕事してるんだからね、人数少ないんだから企画考えたりしなきゃじゃない」
ドロシー「成程、それで何か案があるんですか?」
セーラ「案と言うかね、ネタ探しに過去の企画見てみたのよ、それでふと目に付いてね」
ドロシー「何がですか?」
セーラ「覚えてる? 昔バレンタインチョコ貰えた数を数えて、兵種別モテ度比較したことあったじゃない」
ドロシー「ありましたね、随分昔ですが、ひょっとしてまたそれを?」
セーラ「いや、流石にまた2回目はね、でもそれで少し気になって、今年の貰えたチョコ数を比較したのよ、そしたら少し前と変化があったのよね」
ドロシー「変化ですか」
セーラ「そりゃ前とは違うから変化くらいあるけど中々興味深くてね、少し考えてたのよ」
ドロシー「それで、どんな変化なんですか?」

セーラ「まず一番の変化がこれ『アーマー系』よ」
ドロシー「アーマー系……確か前回では非モテ筆頭クラスでしたね」
セーラ「ええ、貰う率も4人に1人一個レベルところが今年はこれよ」
ドロシー「……! 嘘、1人最低2、3個貰えてる率に……」
セーラ「私も度肝を抜かれたわよ、それで原因を探ったんだけどね」
ドロシー「何か解りましたか?」
セーラ「ええ、以前はアーマーは動きも遅く魔法に特効に弱いピザ……としか見られて無かったんだけど。
    ここしばらくで女の子側の嗜好の変化でリリーナやデジェルのようなNIKU好き女子が現れたり。
    ヘクトル様の横綱成功にあやかって角界に進出して人気が出たのもいるのよ」
ドロシー「そう言えば……」
セーラ「あのアーダンですら結婚に成功したのは驚いたけどはっきり言ってトンでもない出世をしたクラスなのよね」
ドロシー「成程、これも時代の流れなんでしょうか」
セーラ「そうね、もう1つの気になる動きをしたのが『剣歩兵系』よ」
ドロシー「剣歩兵……傭兵剣士系のランキング入りも果たしたモテクラスですね。
     何か変化が………あまり変わってないじゃ無いですか」
セーラ「剣歩兵全体で見ればね、ところがこれを細分化すると……」
ドロシー「あれ? 傭兵系が若干増えてる代わりに剣士系が減ってる……」
セーラ「そういう事よ」
ドロシー「どうしてなんでしょう?」
セーラ「この名前を見て貰えば解るわ」

ルトガー
ギィ
ヨシュア

ドロシー「あ……」
セーラ「そ、揃いも揃ってカップリング相手が他の相手にくっついちゃって現状相手なしの状態なのよ」
ドロシー「で、でも、ナバール系の系譜なんだからイケメンだし……」
セーラ「そのはずだけどこいつらどうにも交遊関係狭くて、他は殆ど男しか無いのよ。
    因みに、ヨシュアは一応母親から貰ってるけど、モテだから家族チョコは外したの」
ドロシー「はぁ……じゃあ傭兵系は」
セーラ「それなんだけどね、これは映像残っているからちょっと見て」

305時代の変遷2/32018/02/21(水) 10:15:45.13ID:+MVJuNCA
シーダ『あ、オグマ』
オグマ『これはシーダ様、俺に御用でしょうか?』
シーダ『これ、貴方にはお世話になっていますから、受け取って貰えます?』
オグマ『これは……宜しいのですか、シーダ様は……』
シーダ『お世話になった義理ですもの、それにマルス様も他の子達から沢山貰っていますし、これくらいは文句は言わせません』
オグマ『ははは……ありがとうございます、大切にいただきます』
シーダ『ええ、あちらに大切な子がいるようですし、あの子と仲良くね』
オグマ『はい、ありがとうございます』

クラリーネ『あ、ディーク』
ディーク『これはお嬢さん、どういたしましたか?』
クラリーネ『これ、受け取りなさいな』
ディーク『え、俺に?』
クラリーネ『ええ、私は最も愛するのはクレインお兄様ですが貴方も大切な家族ですもの。
      家族として、そして貴方に守って貰う感謝を伝える位はしますわ』
ディーク『……ありがとうございます、味わって、いただきますよ』
クラリーネ『ええ、それからシャニーの事、よろしくお願いしますわ、大切な友達を、泣かせたら承知しませんわよ』
ディーク『解りました』


ドロシー「はー……」
セーラ「そ、こっちの場合、本来の彼女に加えて、護衛主からの義理チョコがあるから、若干増えてるのよ」
ドロシー「成程……ポイントは雇い主……ですか」
セーラ「あんたも気付いたわね。そうね、先に上げたナバール系は大抵敵に雇われてた関係上回りの人間はムサイ男ばかり。
    味方に入っても交遊あんまり気づかないから本来の嫁候補がいなくなるととたんに相手が消えるのよ
     逆に傭兵系は先に味方(なぜか女性が多い)に雇われる事で結果的に増えるのよね」
ドロシー「成程……やっぱり交遊関係は大事なんですねぇ」
セーラ「まぁそうね、まぁあくまで現在の結果だし、今後はわからないわ。
    さっきあんたが言ったようにみんなイケメンだから、イケメン好き女子辺りに目を付けられるかもだし」
ドロシー「そうですね」

ドロシー「所で気になったのですが」
セーラ「なに?」
ドロシー「前の圧倒的なモテ筆頭のロード系はどうなのでしょうか?」
セーラ「相変わらずよ、ヘクトル様や神将覇王を筆頭に、義理を含めても平均1人10個は越えてるわ、但し、葉っぱは3個程だけど」
ドロシー「流石ですね〜」

306時代の変遷3/32018/02/21(水) 10:16:45.33ID:+MVJuNCA
おまけ

テティス「ユアン」
ユアン「あ、姉さん、何?」
テティス「その……ね、今日、仕事終わった後なんだけど……」
ユアン「……! ああ、成程、ジスト隊長とデートなんでしょ、多分マリカと一緒に?」
テティス「え、ええ……それで///」
ユアン「ああ、つまり今夜は泊まりか」
テティス「ええ、だからね」
ユアン「解ったよ、今夜はヒノカ先生の方にいくから大丈夫だよ……と言うか今日元々その予定だったんだけどさ」
テティス「そ、そうだったの」
ユアン「それにしても、姉さんも大胆だよね、風潮に乗って、早々にマリカと一緒に隊長に告白したんだから。
    受けた隊長の器もそうだけどさ」
テティス「そうね……例えそうでも、あの人のこと、愛してたから。
     でもユアンの方も良かったわ、始めびっくりしたけど、ヒノカさんがとても良い方で良かった」
ユアン「まぁね、僕もそんな先生に会えたことから、本当に良かったよ。
    姉さんも楽しんで来てね。隊長……いや、義兄さんかな? にもよろしく」
テティス「もう、相変わらずなんだから、でも、ありがとう」

307葉「チョイ悪親父と真面目未亡人って王道だよね」2018/02/21(水) 17:11:39.25ID:dAeCOc4D
>>304
乙です、便乗させていただきます


ヨシュア「バレンタインチョコ、母上から貰った一つだけ…はぁ」
ケセルダ「ハハッ、名うてのサマ師ヨシュアサマでも女の心は掠め取れねぇ見てぇだな」
ヨシュア「余計なお世話だっの……それに比べてジストは今頃彼女二人とデート……一体どこで差が着いたんだか」
ケセルダ「そりゃあっちは頼りになる強ユニットの隊長、こっちはなよっちい放蕩息子のギャンブラーだからだろうよ」
ヨシュア「せ、聖魔の頃はソドマスが不遇だっただけだし(汗)……そーゆーお前はどうなんだよ」
ケセルダ「ああ、同僚のセライナから義理一個と、あとイシュメアからで二個だな」
ヨシュア「お前だってそこまで変わらねえじゃ………ん?ちょっと待てお前今誰からっつった!!?」
ケセルダ「イシュメアだよ、最近どっかのドラ息子の相談って事でよく呑んでんだ」
ヨシュア「そそそそうなのか(震え声)………(おおお落ち着け俺の話題で呑んでるだけならしょんな深い仲にははは)」ガクガク
ケセルダ「あ、そうだ、この指輪イシュメアのだよな?この間ホテル行った時外したまま忘r」
ヨシュア「あああああああああああ!!??(発狂)」
ケセルダ「そうそうヨシュア君新しいお父さんとか興味ある?(笑)」
ヨシュア「&#230;&#8211;‡&#229;&#173;&#8212;&#229;&#338;&#8211;&#227;譁ュ怜喧縺!!??(発音不能)」
ヨシュア「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス!!!!」つアウドムラ
ケセルダ「上等だ表出ろ!いい加減乳離れしやがれやマザコンバカ息子がぁ!!」つソードバスター、ホプロンの守護

マリカ「隊長、あっちで何かあった?」
テティス「なにやら騒がしいですけど」
ジスト「喧嘩みたいだ、巻き込まれねえ内に行くぞ(ダチのあんな姿見せらんねぇ…)」


そういえばヨシュアって支援相手の女の子所か男友達も全員恋人持ちなんだよなぁ…

308助けて!名無しさん!2018/02/21(水) 20:04:22.76ID:ITv/OteD
アトス「ヨシュアよ…お主も我らの仲間…」
ヨシュア「いやああ勘弁してええ!?」

309助けて!名無しさん!2018/02/21(水) 20:46:07.81ID:1RN5/xeq
ロドルバン「独身でも喪キャラすら付かず、大賢者候補から外れる場所……」
アサエロ「おいでよアルム村」
ヨシュア「生涯独り身一直線じゃねーか!?」
ゼト「そうでもない」
ナターシャ「ですね」
ヨシュア「当て付けかよッ!!」

聖戦代替独り身コンビを出したのは、特に理由はありません

310助けて!名無しさん!2018/02/21(水) 22:43:20.26ID:wqjksi3K
ロイ「・・・え〜、なんてこったい
   FEHの新情報見たら、『闇に堕ちた英雄』ってそんなのあるの?
   ギムレーverのルフレさんと、暗黒皇帝のハーディンさんに、・・・セリカ姉さん来たよ
   そういえばサイファに『負の波動を当てられたアイク兄さん』通称:暴勇アイクが
   来てたのを思い出したよ・・・
   なんだろう・・・紋章町はいずれ『闇堕ち・暴走』ブームが来るのかな
   洒落にならないよ・・・」

シグルド「洒落にならない絶望を望むなら・・・送ろうか」つ大太刀
ロイ「いやシグルド兄さんの場合は、本気が高いですy
   って・・・その長刀はどっから持ってきたのですか!?
   何構えてるのって・・・僕に何をするだああああああ!?」
ザンザンザンザンザンザンザン
シグルド「焼 き 付 け ろ」
ザァァァァン
八 刀 一 閃
ロイ「ウボアアアァァァァァァ!」

デーンデーンデーンデーンデッデデーン
シグルド「私は思い出にはならないさ・・・」
ロイ「僕ってイッタイ・・・」

311助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 19:11:19.01ID:/eJeAaSO
2/22(にゃんにゃんにゃん)で、今日は猫の日と言うことで。

レテ「ぅ……あぁ! アイク……!」
アイク「レテ……大丈夫……か?」
レテ「あ……あぁ、もっと激しく! それに、尻尾も強くつかんで!……にゃあん!!」
アイク「ああ、お前の望みなら……!」

イレース「……激しいですね、羨ましいです」
サナキ「お主……また何かしたのか?」
シグルーン「あら、なぜでしょう?」
サナキ「いくら猫の日だからってあのレテが素直を通り越しあんな貪欲な様子を見せるなど怪しいとしか言えまい」
シグルーン「うふふ、せっかくなのでとっておきの試作型Eドリンクを」
サナキ「お前と言う奴は……明日は絶対に恥ずかしさに引きこもるなあやつ……」
シグルーン「そしてサナキ様にはこれを……」
サナキ「うわ!何を……頭に何を付けたのじゃ!」
シグルーン「うふふ」つ  鏡
サナキ「……猫の耳?」
シグルーン「せっかくの猫の日ですもの、彼女だけではなく私達も猫として可愛がって貰いましょう」
サナキ「ま、待て、抱えるな、放さんかこのサキュバスが!!」

312助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 19:41:50.33ID:pK4A0e2t
サクラ「猫の衣装なら私も前に着たのが…!」
エリーゼ「こっちも今夜は猫のコスプレで…かな?」

313助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 20:41:06.28ID:KN+aGWuL
《剣聖道場》
ギィ「おりゃー流星剣!!」ズバババババッ
シャナン「(ガキィン)っ!!かなりモノにしてきているようだな………だが、まだ甘い!」ズバババババッ
ギィ「(ガガガガガッ)っつぅぅ!!?くそ、俺は一発しか当てられねぇのに…」
ギィ「つうか、練習用の剣なんだから直接打ち込んでくれよ。わざわざ五発全部剣に当てるとか器用な真似しやがって」
シャナン「ははは、それはできん相談だ、君もまた私が守るべき相手だからな」
シャナン「練習用の剣だろうと、君自身から求められようと、君の体を傷付ける事はできん」ナデグリナデグリ
ギィ「だぁぁぁああ子供扱いすんなぁぁぁ!!!」
ギィ「ちくしょー!いつか絶対そんな事言えなくなる位強くなってやるからなぁ!!」
シャナン「ふふ、楽しみにしているぞ」
カレル「精が出るな、そろそろ休憩にしないかい?」
ギィ「あ、はい師匠!」

たまたま来てたアイラ「………えーと、あれは?」
カアラ「うむ、ギィの熱く純粋な夢への想いを聞いて、彼も護りたくなったとか何とか」
アイラ「…まぁ、今のアイツなら邪な考えは無いだろうし、まぁ」
キャス「…どーでもいいけどさ、母さんギィからバレンタインがどうとかいう話聞いた?」
カアラ「いや、私が知る限りでは以前も当日も以降も無かったが。どうしたいきなり?」
キャス「いやさぁ前にテレビで剣士系のモテ度が下がり気味って話しやってたから。ギィなんて原作で唯一色気が出るプリシラがあんなんだし、特にさ」
カアラ「まぁ、今は兄上達と剣を振っているのが一番楽しいのだろうし。彼の様に真っ直ぐな人間なら、いつか相応しい相手が現れるだろう」
カレル「おーい、皆もお茶にしないか?」
キャス「あ、はーい///」
カアラ「……兄上の様にあの歳になって相手が現れるという可能性もあるからな」ニヤニヤ
アイラ「ほうほう、青春だな」ニヤニヤ
キャス「な、何の話ぃ!!?////」

314助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 20:42:45.26ID:v2yv0OX+
イレース「私は今日、獣になります……」
ワユ「いっつもじゃん」
ミスト「猫のコスプレしながらそんなこと言う人もいそうでいないと思う……」

カゲロウ「サクラ様から予備の猫の衣装をお借りしたが……猫耳はいいとしても……どうしても胸が出てしまうな……」
シェイド「私もシグルーンから猫のコスチューム借りたんだけど……サイズは合ってるんだけど胸がやけに出てるのはこれ最初からそういうデザインってことよね……」

ニュクス「よし……全然いける……にゃん」
ミカヤ「……なに鏡の前で猫耳つけながら独り言を言ってるのよ」
ニュクス「……見たわね?」
ミカヤ「やっぱり年甲斐もなく猫耳つけてアイクに激しく可愛がってもらおうと……呪おうとしなくてもいいと思うんだけど!?」

315助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 21:07:50.26ID:IkE+tGxG
レーギャルン「父上…どういうことなのか説明してください…」
スルト「あっ…はい」
ヴェロニカ「なにこれ、スルトが正座させられてる。どういう状況?」
ロキ「見てればわかるわ」

レーギャルン「つまり…ニフルの思い通りになるのが腹立たしいから、フィヨルムさんの邪魔してやろうとレーヴァテインをけしかけて婿候補奪おうとした…と。
         娘の気持ちはガン無視して」
スルト「だ、だってだって!レーヴァテインだって嫌って言わなかったし!汗臭くてゲロは吐いたけど!」
レーギャルン「あの娘は命令されたらなんも考えずにいう事聞いちゃうでしょうが!結婚なんて大事な事までそんな決め方でどうするんです!
         だいたい体臭でゲロ吐くってどんだけ不潔な男性なんですか!?そんなのに可愛い妹をやれるもんですか!」

ヴェロニカ「ものすごい怒ってるわね」
ロキ「あの方。ちょっとシスコンだから」
ヴェロニカ「でも、ほんと、レーヴァテインはどうおもってるのかしら。フィヨルムに張り合って追っかけまわしてるけど」
ロキ「さぁねえ?クス」

316助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 22:53:13.39ID:dLd74B/x
兄弟家でFEH続き!
リーフドンマイの巻

新英雄登場!闇に堕ちた英雄!
ハーディン「誰が暗黒童帝じゃあああ!!!」
ルフレ(ギムレー)「クロルフもルフクロもやめろって言ってんだろうが腐リージぃぃぃ!!!」
セリカ嬢「ドンペリの本数こそ正義wwwww」
※イメージです。実物とは異なります。

リーフ「……」
ユンヌ「……」
リーフ「いや、いいんだ。待つのは慣れてるし。一周年後だから次こそはって勝手にちょっと期待しただけ」
ユンヌ「そうね、またすぐ次の新英雄が予定されてるしね」
リーフ「そうだよ、火の伝承英雄だってあるし。な、なんなら僕炎魔法使ってもいいし…」
ユンヌ「我慢しなくていいのよ」
リーフ「も、もうやだあああ!!!実装される気がしないよおおお!!!」
ユンヌ「大丈夫よ大丈夫、気長に待ちなさい」
リーフ「よりにもよってNTRの先駆者童帝ハーディンさんに出番をNTRれるなんてええ!!!」
ユンヌ「おおよしよし。ところでアイクの配付マダー?」
リーフ「意外とフォロー上手と見せかけて安定の雑さ」


以下総選挙特別編くらいから

アンナ「さてさて、今週(11月時点)のアスク城は?」
マルス「マルスです。フェーちゃんねる予告により満を辞しての暁ガチャかと期待に胸を膨らませるミカヤ姉さん、
    蓋を開ければドルカスさんガチャで激おこ。あとなんか武器錬成が追加。
    リン姉さんとエフラム兄さんが強化されるみたい。来週もまた見て下さいねー、じゃん、けん、ボヘェッ!!」
リン「ストーリー第二部は!!!」
マルス「グーで殴らなくていいじゃないですか!!!」
リン「だってサザ○さんの予告風にじゃんけん始めるから」
マルス「ならせめてパーの平手打ちにして下さいよ!」
アンナ「というわけで第二部が始まったのね!」

フィヨルム「くっ…スルト…スル…トォッ!」

マルス「何やらドシリアスな雰囲気ですよ」
リン「ちょっと私達のこのノリ自重しないと駄目かしら」

スルト「グハハハハ!!お前のヘクトルストックを全部使ってアイク、リョウマ、マークス、カミュ、
    ドルカス、漆黒の騎士、そしてお前に遠距離反撃を継承してやったぞグハハハハ!!」

リン「恐ろしい…なんてむごいことを…」
マルス「ハイ、いつものノリで大丈夫そうですね」

アンナ「多くの大切なものを奪われボロボロになった氷の姫君と私達は出会ったわ」
フィヨルム「うっ…うっ…二重遠距離反撃なんてどうすれば…」
マルス「心中お察しします」
アイク「武器を持ち替えるしかないんだろうな」
クロム「とは言っても汎用武器は基本的に専用に劣るしな」
カムイ「そうですね(E闇のブレス+)」
クロム「すまん」
アンナ「ハーイハイそこで出番になるのがズバリ武器錬成よっ!!!」
ロイ「こうやってしょうもない展開から強引に話を繋げていくんだね…」

317助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 22:54:28.34ID:dLd74B/x
武器錬成編
エフラム「なるほどな、汎用武器でも錬成すれば専用に劣らない性能になるんだな」
リン「私(剣)とエフラム兄さんは特別な武器錬成もできるんですって」
シグルド「そのためにはガンガン錬成して神錬の雫とやらを貯めなければならないそうだ」
ヘクトル「よっしゃやるっきゃねえな」
フェー「どんどん錬成して下さいフェー」つ数個の錬成石
リン「ガシッ、ガクガク(胸ぐら掴んでる)」
エフラム「ブチッ、バリバリ(羽根をむしってる)」
フェー「」
マルス「リン姉さんエフラム兄さん抑えて」
リン「ソール・カティがポンコツだなんて烈火の時から知ってたのよ!!!
でもせっかく強化されるっていうから楽しみにしてたのに!!!」
エフラム「俺を特別錬成のプロモーションに使っておいていざ実装されたらまだ作成不可能ですってどういうこった!!!」
エリウッド「リン、ソール・カティの錬成効果を見て落ち着こう」

HP75%以下で攻め立て+刺し違え

リン「あ、ミュルグレでいいです。やっぱり剣といえばマーニ・カティね」
エフラム「ガクガク、ブチブチ(胸ぐら掴んで羽根むしってる)」
フェー「」
マルス「一方、絶対追撃効果が貰えるエフラム兄さんは諦めてなかった」
フェー「既に絶対追撃されてます〜(´;ω;`)」

次回!さあどこからでも突っ込め!重装扱いサンタコス&白夜の正月四人衆(うち純白夜1名)

ルフレ(冬)「ねえ、僕のこのポーズはどうかな?表情も固くなってないかな?」
クロム(冬)「固いどころか殴りたくなるくらいだぞ」

318助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 23:17:14.41ID:mX0cM+0b
FEH新ストーリー・新キャラ追加にて
一発中の人ネタ*キャラ崩壊

レーギャルン「少し・・・頭冷やそうか」
サナキ「わぬしが言うと洒落にならん!」
エイリーク「あれはいろんな意味で・・・評価が分かれてますからね」

ルフレ♂「クロムが止まんねぇかぎりその先に俺はいる
     ・・・だから止まるんじゃねぇぞ」
クロム「いろんな意味で突っ込み満載のものを言われてもなぁ・・・」

セリカ「マイクチェックの時間だゴラァ!」
ジュダ「・・・借りを返しに来たのかセリカァッ!」ナグラレ
アルム「というより今の台詞二次創作・・・」
      

319助けて!名無しさん!2018/02/22(木) 23:29:31.57ID:4of6e/Ca
>>307便乗です。

エイリーク「リオンから聞いたところそう言う関係だそうですから、イシュメア様に手を出せば、ヨシュアさんからは勿論、ケセルダさんからも斬り捨てられますから肝に命じておきなさい」
リーフ「そ、そんな、未亡人ならNTRにならないからチャンスだったのに、あんな不良親父にかっ拐われるなんて!!」
リオン「いや、確かに悪ぶった外見と雰囲気だけど仕事はかなりの真面目なんだよ? 傭兵としての矜持はしっかり持ってるからさ」
ターナ(仮にフリーでも全く相手にされなかったと思うけど……)
リーフ「魅力的なお姉さんはどんどんとられていくし、今日は兄さん達は猫の日でお楽しみだし……
     ふぅ……しょうがない、未亡人と猫耳っ娘物のシナリオでも書こう、今なら最高の物が書けそうだよ」トボトボ

ターナ「行っちゃったわね」
エイリーク「まぁえっちな物とはいえ、自身の不満で他人に迷惑をかけなくなったのは誉めるべきところでしょうか?」
リオン「そう……なのかな?」
エイリーク「ところでターナ、聞きたい事があるのですが」
ターナ「なにかしら?」
エイリーク「貴女もジストさんにチョコを渡されたと聞いたのですが」
ターナ「ええ、渡したわ、実家の方で雇ってた事があってね、お兄様が出掛ける度に盗賊に囲まれてタスケテになるから護衛してもらってたのよ」
エイリーク「そうなのですか」
ターナ「お兄様がヴァネッサと付き合ってから減ったけどそれでもよく助けて貰ってね、妹としてお礼にね」
エイリーク「そうだったのですね……」
ターナ「……ねぇエイリーク、突然取り出したその猫耳は何? そしてそのまま迫って来てるけど」
エイリーク「……私自分でも驚いているんです、私、こんなに独占欲強かったなんて……」
ターナ「そ、そうだったの?」
エイリーク「ええ……安心してください、別に酷い事をするわけではありませんから。
      ただ、可愛い仔猫ちゃんを目一杯可愛がるだけです」
ターナ「わ……わかったわよ、お手柔らかにね……」
エイリーク「安心してください、せっかくですから、私も含めてみんな猫になりますから」
リオン「そ、それって僕も?」
エイリーク「そうですね、大丈夫です、リオンなら間違いなく似合いますから」
リオン(否定しきれないのが悲しい……でも猫耳のエイリークと愛し合えるのは嬉しいけどね)

320助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 11:10:05.18ID:WbqaQlLG
レテ「はぁ……ふぅ……はぁ……ぅ……」
アイク「……大丈夫か?」
レテ「……ああ……どうあれ私が望んだことだし……その……満足だったしな」
アイク「俺も途中から加減を考えてなかったからな……」

シグルーン「猫の日もあっという間でしたわね」
イレース「……その分濃厚な日でした」
サナキ「色々あったとはいえ、レテもシグルーンやイレース並だったのう」
イレース「……照れます」
サナキ「いや、そこまで褒めてるわけではないのじゃが」
シグルーン「レテ様も最初は攻められ触られ吸われ放題でしたけど、次第に自分からご奉仕したり上になったりと」
レテ「詳細に解説するのはやめてくれ……」
サナキ「あんまりはっきり言ってやるなと言うのに」
シグルーン「とにかく猫の日は大成功でしたにゃん、ということで」
サナキ「お前の歳で『にゃん』はギリギリというか……人によってはアウトで」
シグルーン「アイク様、サナキ様がまだ物足りないようなので全力でお相手してあげて下さいませ」
サナキ「おい本当にやめろ。まだまともに動けないんじゃぞ」

321助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 17:23:50.61ID:f3mvewhL
サラ「昨日のサクラも似たような感じだったわね、猫又だけに」
サクラ「あ、あんまり言わないで下さい」
チキ「私も昨日はちょっとがんばっちゃった…かも」
ミルラ「猫チックなステージ衣装からサクラみたいな猫又衣装までたくさん揃えてましたね」
チキ「衣装はたくさん持ってるからこういうのにはつい気合い入っちゃって」
ノノ「衣装に合わせたやり方も凄かったねえ、ノノも参考に…」
ンン「あんまり言ってやるなです」

マリーシア「私たちも盛り上がりはしたと思うけど…」
スー「…猫の格好してもマルスはやっぱり最初から胸を揉んだり吸ってばかりだから」
マリア「猫が効果あったのかぜんぜん分からなかったね…」

322助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 19:41:11.12ID:EEQp5AAR
レーギャルン「父上が婿に望み、レーヴァテインが追っている男がどんな人物なのか姉として見極めねば…
         ろくでもない輩ならたたっ切り……」コソコソ

ヘクトルルーム

ヘクトル「ぷっはー〜〜、体動かした後は熱くてだるいぜ」
パンツ一丁で缶ビール飲みながらだらける男の姿…
しかもムサい。むさ苦しくて暑苦しい。そしてメタボだ……汗だくでなかなか強烈な香りを放ち…
窓から見ているおねいちゃんのところまで香ってくる…残念ながらこの時点で女子の第一印象はかなり悪かろう。
レーギャルン「なんてだらしのない…!やっぱりレーヴァテインは間違ってるわ!」
ヘクトル「あ、やべえ。屁が出た」
レーギャルン「ぐはあ!?」状態毒
ヘクトル「うおっ!?なんだお前!?人の部屋覗いてんなよ!?」
フロリーナ「ヘクトルしゃまー、今夜の床の用意ができました////」
ファリナ「その前に絶対風呂入ってきなさいよね!…って、誰?」
レーギャルン「不潔、ズボラ、ガサツ…しかも女子二人も囲って好色…許ざん”!妹は渡さない!」
ヘクトル「ぎゃー!?剣は!赤属性は止せ!?」
フロリーナ「あっ!?ヘクトル様ー!?」


エフラム「お前、最近赤二人に狙われてるとか」
ヘクトル「ああ…レーヴァの奴は、拒否るなら斬るとかなんとかそんな調子だが話せばまあ…なんだが。
      姉貴の方は問答無用で襲ってくるし、俺の足じゃ逃げきれねえヒーローズルールだから退場で済むが…他作品ならもう死んでるぞ…」

フィヨルム「…ムスペルの方のお姉さんは大反対してる様子です」
スリーズ「ニフル優勢の好機ですね。私は応援しますから」

323助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 21:02:45.52ID:HbF7MdR5
レーギャルン「最近父がレーヴァティンを婿入りさせる案が大きく動いている
       何としても阻止しなければ・・・」ブツブツ
アルフォンス「最近シャロンがあちこち応援(というなのアピール)でいろいろと動いているから
       何とかいさめないと・・・」モンモン

アルレギャ「「・・・」」
     「「ど、どうも・・・」」

妹に苦労する二人は、この後愚痴合いするために飲みにいった

レーギャルン「おじさんお代わりー!」ビールプハー
アルフォンス「もういいでしょうに・・・」ハァ

324助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 22:25:08.35ID:iVCA7smc
>>319
ティアモ「ふぁ〜〜〜〜…」
スミア「…ティアモが欠伸なんて珍しいね」
ティアモ「ひゃ!?スミアいたの!?」
スミア「もう、さっきからいたよ!また夜通し何か頑張ってたの?」
ティアモ「え、いや、まぁ……」
スミア「ティアモが凄いのは知ってるけど、無理するくらいならちゃんと言ってよね。私の力なんて微々たる物だけど、私だって友達の力になりたいんだから」
ティアモ「…ありがとう、スミア。頼りにしているわ」
スミア「うん!」
ティアモ(言えない…その夜通し頑張ってたのが、エイリーク達とのにゃんにゃんプレイだとか、口が裂けても言えない…)

325助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 23:17:27.17ID:sWk5c9h5
兄弟家でFEH!
アイクおめでとうだぜー!

国民投票1位が決定!
☆5で貰える英雄は、伝承の神将アイク!
リーフ「そんな、クリスマスサーリャさんゲットの夢が…」
ユンヌ「やっぱりアイクがナンバーワン、はっきりわかんだね」
リーフ「何してもアイク兄さんは1位を獲っちゃうなあ」
ユンヌ「エヘッエヘッ、配付が楽しみだなあ、ユーザー名を『ユンヌ、愛してる』にして遊ぶんだ」
リーフ「残念ながらアイク兄さんは全種『あんた』としか呼んでくれません」
ユンヌ「じゃあ『俺の愛するユンヌ』にして他ユーザーに挨拶に行かせる」
リーフ「なるほどそういう遊び方が…」
ユンヌ「それにはまずあんたは目当てのお姉さんを引くことね」
リーフ「なお現状↓」
マークス(裸)『わたしのだいしゅきなリーフきゅんは泳げるか?』

ユンヌ「いやお姉さん引いてからにしなさいよ腐リージ飛んでくるわよ」

326助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 23:32:19.04ID:sWk5c9h5
以下二部開始あたりから

重装祭りのクリスマス編
クロム(冬)「これが祝いだ!」
マルス「え?重装?これアーマーナイト?」
クロム(冬)「こ、これが重装だ!」
ヘクトル「おいおいそんな装備で重装なら俺の立場ねえぜ」
リン「言うてあんたの鎧ダンボー」
ヘクトル「おいそれ以上言うな塗りの彩度が低かっただけだ」
クロム(冬)「ちなみにあんなのもいるからな」
サーリャ(冬)「赤く染めるゾ☆」
アイク「重装どころかほとんど着てないな」
マルス「まあ金属鎧よりあぶない水着が防御力高いゲームもあるんで…」
エイリーク「む、胸が重装だからセーフとでも言いたげですね…プルプル」

327助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 23:38:42.64ID:sWk5c9h5
クロム「こんな俺達だがかなり強いぞ!なんせ重装だからな!」
シグルド「その袋にはありったけの石でも入っているのか」
エリウッド「威力的に入ってそうだよね」
リン「試しにアイク兄さん持ってみて」
アイク(斧)「叩き伏せる!」
アルム「これは大量の鉱物入ってますわ」
セリカ「強い(確信)」
エフラム「ヘクトルお前も装備できるだろ持ってみろ」
ヘクトル「あ?何でまた(装備)」
ロイ「これは中にニニアンさん入ってますわ」
リン「やっぱりあんたがやったのね…ニニアンを」
ヘクトル「一枚絵のニニアン殺害容疑ネタ無理矢理持ってくるんじゃねえ!!」

328助けて!名無しさん!2018/02/23(金) 23:39:38.79ID:sWk5c9h5
実家
ミカヤ「ハァ…私が実装されないまま年が明けようとしてるわ」
リーフ「まあ一周年までに主人公が出揃わないなんてことはないでしょ、あと少しの辛抱だよ」
ミカヤ「うん…?何かリーフが今フラグを立てた予感がするわ」
リーフ「えっ何々!?お姉さんとのフラグかな」
ユンヌ「だといいわね(棒)」

白夜?の正月編
カムイ「今回はifの出番なんですが」
セリス「うちのカムイ姉さんは公式では暗夜担当になりがちだからいないね」
カムイ「せっかくなのでカミラ姉さんから借りてきた正月武器で遊びましょう」
リン「え?カミラさん暗夜じゃあ」
カムイ「突っ込んだら負けです」
エフラム「おっ、この門松は俺が使えそうだな」
カムイ「残念ながらそれは剣です」
ロイ「えっどう考えても突いて使う」
カムイ「突っ込んだら負けです」
エフラム「よかったな、俺以外ほとんどみんな使えるぞ(棒)」
クロム(冬)「よ、よかったらルフレから借りたこのクリスマスツリーを」
マルス「クロム兄さんクリスマス商戦の期間は短いんだよ、早くそれ着替えなよ(白い目)」
クロム(冬)「ま、まだ戦禍も投票大戦も終わってないんだぞ!!文句なら運営に言ってくれ!!」

次回!満を辞してのミカヤ実装!弟妹の仇(ダイムサンダ)は私がとる!
兄弟大分揃ったね!てわけで振り返れ!投票大戦、戦禍の連戦、キャラいじり後半戦!

リーフ「ってだから僕は実装まだなんですけど!!!」
ユンヌ「ノリで後半戦とか言っときながらどうせ全部書かないから大丈夫よ(核心)」

329助けて!名無しさん!2018/02/24(土) 02:23:48.83ID:Nzn8cKKT
リーフ「冬のサーリャさん欲しくて追剥で稼いだ数万G課金したのに出なかったよコノヒトデナシー」
ミランダ「あんた正月カミラさんの時もそうだったわよね…」

330助けて!名無しさん!2018/02/25(日) 01:37:56.73ID:hGnsybtP
アトス「知っての通り、シグルド、マークス、クロム、リン、ヒノカ、サクラ、レオン…こうした喪が喪を辞めてしまい残るは我ら。
    今こそワシらの団結が必要なのじゃ」
セティ「なして!なして私まで!」
リーフ「満たされないリビドーをエロゲと自家発電にぶつけるよ!」
セティ「あの…でも私、義理とはいえチョコ貰ったんだけど。いくつか」
リーフ「僕も3つは」
アトス「………………儂の後継者になるなら0個を目指しなさい」
セティ「後継者なりたくないです」
リーフ「僕も」


セティ「ふぅ…アトスさんに呼び出されるようになったらいよいよ危ない…しかし…ティニー…どうすれば君は振り向いてくれるのか…」
フィー「あの娘、ちょっと変わった趣味だから…身内のひいき目抜きにしても葉っぱよりお兄ちゃんの方がいいと思うんだけどね」
セティ「ありがとう…そう言ってくれるか…」
フィー「切ない顔しないでよ…こっちまで気が滅入るから…」
マチュア「セティ様ーちょっといいですか?」
セティ「ん?何?」
フィー「……♪……ちょっと用事あるから私は行くねー」
マチュア(サンクス!…おっしゃ!>>301で考えたようにいっそ押し倒−すっ!私だっていちおー高校ん頃に経験くらいはしたもんね!おねーさん的にリードしてやるんだから!)
セティ「それで話は何かな?」
マチュア「セティ様のっ!事がっ!」ガシィッ!?
セティ「ほわっ!?」(力、強っ!?肩!?掴まれたとこ、いたっ!?)
マチュア「好きなんですよっ!」ガバッ!
セティ「ぐべぇっ!!!!!」
マチュア「だ、大丈夫。怖がらなくても大丈夫!お姉さんがしっかり教えてあげ…あれ…なんで白目むいて泡噴いて…
      しまった!?思いっきりホールドしすぎて背骨がヤバい事に!?き、傷薬っ!特効薬ー!?」

ブライトン「…つい力んで締め落としてしまってそれどこじゃなくなったと…」
マチュア「もーだめだわ…ぜってー呆れられたわ…呑む。呑むぞこんちきしょー…んぐんぐグビグビグビ…」
ブライトン「明日、大学あるんだからほどほどにな…」


ユリウス「な…なあ…僕もさ。考えちゃったわけよ。セリスも嫁さん貰ったし…君とならいい家庭作っていけるって」
フォレオ「ゆ…ユリウス君」
ユリウス「だから…さ」
フォレオ「え…A(キス)なら!S(結婚→子作り)はまだ勇気が出なくって…ごめんなさい!僕、ユリウス君の事大好きなんです!でも…」
ユリウス「あ、うん。急かさないから。僕ら学生だし、始めては大事だし、ね」チュッ
フォレオ「ん…ちゅっ……」ギュッ

ユリア(兄様がお部屋にフォレオさん連れ込んだ時は…長い事キスしてますけど一線は超えられてないんですよね。
     まだカミングアウトの勇気が出ないみたいで)
ニルス「ユリウスの部屋の壁に耳当てて何してるんだか…」
フォレオ「で、でも!お口でなら…その…ご奉仕くらい…////」(男子な事内緒にしててごめんなさい!)
ユリア「!!!!!!!!!!」
ニルス「あの、これ以上は聞くの止めておこうよ」

翌朝 学校

セリス「おはよー…ん、どしたのユリウス?うっとりとして」
ユリウス「べべべべ別に////…やい見てろよ。僕もすぐにお前みたいに嫁さん貰ってみせるから」
セリス「うんっ、その時はボク、ケーキ作るからね!」

331助けて!名無しさん!2018/02/25(日) 13:15:11.49ID:szg/NUJU
>>330
乙です、フォレオ尊い。
便乗してBLネタです。それもコレもFEHのゴードンが可愛すぎるのが悪いんや…

マルス「さて、久々にチームアリティアで集まったわけだけど……皆バレンタインの結果はどうだった?」
アベル以外「「「うっ!?」」」
マルス「あ、勿論クリス♀とカタリナがアリティア勢全員に渡した義理チョコはノーカンで」ニヤニヤ
カイン「一番カイン、ゼロでしたぁ!!」
マルス「おおー潔い」
カイン「ぶっちゃけ恋愛何か興味ないっすけど、やっぱりこうも町中ピンク色だと気になってくるんすよね…」
アベル「♯FEネタでヒーローショーでもやってみたらどうだ?司会のお姉さんとかと出会いがあるかも知れないぞ?」
カイン「いっそそれもいいかもな〜」
アベル「因みに私はエストと一緒にチョコケーキを作ったぞ」
カイン「もげろショタコン誘拐犯!(泣)」

ドーガ「一応私はノルンからもらいました、まあ義理ですが」
マルス「そういや二人って仲良いよね、付き合ったりしないの」
ドーガ「いやーアイツが私の事をそーゆー対象に見てるかどうかは……先輩として慕ってはくれていますが」
マルス「クリス兄妹は『憧れの伝説の先輩と幼馴染みがくっつくなんてめでたい、協力は惜しまない』とか言ってるけど」
ドーガ「…あのマルス様、いい加減あの二人の『全盛期のドーガ伝説』みたいなのの誤解、解いてもらえませんかね?」
マルス「えー、嫁と懐刀の夢を壊すのはちょっとなー♪」
カイン(ぜってー面白がってるな、ありゃ)

ゴードン「僕もゼロですね、渡したりはしたんですけど」
マルス「そっk…渡したって誰に!?」
ゴードン「ジョルジュさんにです」
ドーガ「えーと、お前とジョルジュ殿は弓の師弟であったはずだよな?」
ゴードン「はい。最近はライアンがヒノカさんに婿入りした事に気を使って、ご自身の仕事もお忙しいのに指導の時間を増やしてくださって…」
ゴードン「そのお礼として、ジョルジュさんの家の家事を手伝っているんです。チョコもその一環ですね」
カイン「そ、そーなのかー(汗)」
ゴードン「でも、ジョルジュさんあんなに喜んでくれるなんて、頑張ってフォンダンショコラ作った甲斐があったなー♪」ニコニコ
アベル「…あのマルス様、確かアカネイア社とオルレアン社って、ハーディン殿とニーナ様の婚姻を機に合併してましたよね」ヒソヒソ
マルス「そうだけど、それがどうし……あ」ヒソヒソ
アベル「そうですジョルジュ殿は現在ビラク殿と同僚関係です」ヒソヒソ
マルス「……これはちょっと大陸一(笑)とお話(意味深)した方がいいかもね」ヒソヒソ



ジョルジュ「ふぁっくしょん!?…風邪でも引いたか?」
ミディア「気を付けてよね、貴方はバカと違ってアストリアじゃないんだから」
バカ「誰がアストリアか!?…あれ?」
ジョルジュ「そうだな、まだインフルも流行っているし………それでゴードンの話の続きだがなアイツこの間のバレンタインにわざわざチョコレート
     のお菓子を用意してくれたんだしかもフォンダンショコラなんて手を込んだものをだ勿論味も絶品で仕事疲れも一変に吹き飛ぶほどだったその事
     を伝えると可愛らしい照れ笑いを浮かべなが『エヘヘ嬉しいです』ってその顔が最高に可愛らしくて俺の弟子が尊すぎてどうしようって話なのだ」
ミディア「そ、そうなの…(いつもの苦労を労って愚痴でも聞いてあげようと呑みに誘ってみたけど…)」
アストリア(いつまで続くんだこの弟子自慢トーク…)
ジョルジュ「あー俺の弟子マジ天使、結婚したい」
ミディアス((勝手にしてろ!!?))

332助けて!名無しさん!2018/02/25(日) 20:38:48.34ID:rUrWu735
ジェイガン「なぜに。なぜに誰もワシにはチョコ貰ったかどうか聞かんのかのう」
セシル(あら、真面目で頑固なジェイガン様が冗談を言うなんて珍しいわ)
ロディ(冗談…なんだろうし笑うとこなんだろうけど本気だったら笑っちゃまずい)

333助けて!名無しさん!2018/02/26(月) 09:53:08.29ID:UjempRg1
リーフ「あれ、ティニーは?」
ナンナ「『資料収集と取材をしてきます』と言ってアカネイア・オルレアン社に向かいました。エポニーヌと一緒に……」
リーフ「噂を聞いて腐リージの血が騒いだのかなぁ……」

334助けて!名無しさん!2018/02/26(月) 20:23:09.25ID:zcrWwnkn
ティニー「ビラロシェは鉄板。ヘクトルさんにフラレて傷心のビラクさんを慰めるロシェさん!」
エポニーヌ「ニーナ様とうまくいかなくって失意のハーディンさんの心を癒すのは愛と忠誠に満ちたウルフさんよね!
       妻ある男性との禁断の愛の行方はハァハァ」
ティニー「ザガロさんとトーマスさんも顔が似てますから愛し合っているに違いないです。FCじゃ同じ顔でしたし」
エポニーヌ「トムスミシェランは世界の常識」
ティニー「ジョルゴもいいけどジョルアスも」
エポニーヌ「アカネイアとオレルアンはみんなホモ。間違いないわ」

335助けて!名無しさん!2018/02/26(月) 23:34:22.10ID:UjempRg1
>>334

ミランダ「えーと……これって大丈夫なのかしら? なんか変な空気が出てる気が」
ナンナ「誰かに迷惑をかけるなら兎も角、妄想位なら大丈夫でしょう」
リーフ「そうだよ! 妄想するだけならタダなんだ! だから僕が人妻だろうと彼氏持ちだろうとおねいさんとラブラブなのを妄想するくらい……」
ミランダ「………」 つボルガノン
リーフ「コノヒトデナシー!!」
ナンナ「その妄想を次に活かして下さいね」


ザガロ「ああ、トーマス、明日休みだし、飲みに行かないか? ウルフも来るし、せっかくだからハーディン様も呼ぶ予定なんだが」
トーマス「あ、す、すみません、明日村の合同モンスター狩りなんで、早く帰って休まないと」
ザガロ「そうか、それは大変だな、無理するなよ」
トーマス「はい」(な、なんだろう妙に寒気がしたような)

ジョルジュ「ああ、アストリア、せっかくだから今日飲みに行かないか?」
アストリア「す、すまん、今日はこれからミディアとデートなんだ! またの機会にな」
ミディア「そ、そうなの、ごめんなさい!」
ジョルジュ「そうか、羨ましい事だな、私も今日はゴードンに連絡するか」
アストリア「そ、そうか、じゃあまたなジュルジュ!!」
ジョルジュ「余程デートが楽しみだったのだろうか? 私の名前間違えて行ったし」

ニーナ「なんでしょう……今なら離婚突き付けてカミュの元へ行ける気が……」

336助けて!名無しさん!2018/02/27(火) 06:53:33.89ID:UemunUmp
サラ「明日はチキの誕生日だけど、予定は大丈夫なの?」
チキ「うん、明日と明後日は休みにしたから。その分お仕事大変だったけど」
ミルラ「じゃあ大きい方のチキは……」
大人チキ「私も大丈夫、明日に起きていられるようにしっかり寝ておいたから」
ンン「同一人物なのにやってることが真逆なのです」

337助けて!名無しさん!2018/02/27(火) 19:37:55.64ID:8K9kJ3m9
ヴェロニカ「伝承英雄エフラムきた、あの糞鳥締めあげてでも確保しなきゃ」
ミルラ「実家から500万くらい出させれば足りるでしょうか」
サラ「実はこういうときかなり過激よね、あなた」
ノノ「……あのさ、ノノちょっと気付いたことあるんだけど」
ンン「何です?」
ノノ「伝承英雄のお兄ちゃんってさ、相手が自分より数が同じか多かったりすると絶対追撃で奥義で回復もしやすいって感じだよね」
ンン「まあそうですね」
ノノ「てことはさ、夜に一対一やみんなで相手しても凄かったりずっと絶倫なのもそういうことだったのかと思ったんだよ」
ファ「そうなんだー、すごーい!」
ンン「ファが信じるからあんまり変なこと言うのはやめるのです」
サクラ「そ、そうだったんですか……」
ベロア「納得できる部分もありますね」
ンン「こっちもいたのです!?」

シグルーン「ということはアイク様も……」
イレース「こちらから色々してあげると蒼の天空で返してくれるのもそういうことだと」
サナキ「おいそこの二人」
シグルーン「金剛、明鏡の呼吸と攻撃守備封じって何だかとっても意味深ですよね」
サナキ「よし分かった、お前馬鹿じゃな?」

338助けて!名無しさん!2018/02/27(火) 22:53:45.12ID:dbYwqjsf
ミルラ「誕生日設定の無い私たちはいったいどうしたら…」
アメリア「す、好きな日を誕生日って事にしてネタにしてもいいんじゃないかなあ?」
イドゥン「メタい……わ……」
ソフィーヤ コクコク

339助けて!名無しさん!2018/02/28(水) 03:40:18.47ID:RR2zAKwD
チキ「ん……ど、どうかな……お兄ちゃん」
大人チキ「じゃあ私が挟んであげる……」
エフラム「……っ……二人とも……」
チキ「私ももっと……」
大人チキ「それもいいけど……こっちに」
チキ「わ……ちょっと!」
大人チキ「変に遠慮しないで一年に一回の誕生日なんだから楽しまないと。ほら、エフラムによく見えるように」
チキ「う、うん……じゃあ……お兄ちゃん……」
大人チキ「どっちから、する?」


ミタマ「……のようなことになっているのではないかと」
サクラ「ありそうです……」
キヌ「妙に現実味のありすぎる予想だね……」
カザハナ「ちょっと盛りすぎな気もするけど……」
サラ「やっぱり最初は二人同時じゃないかしら」
エリーゼ「突っ込むところそこなんだ……」
ノノ「じゃあ最初どうするか考えてみる? 明日のおやつの半分とか賭けて」
ベロア「二人同時か小さい方が最初か大きい方が最初かの三択ですね」
ンン「やめなさいなのです」


チキ「……くしゅっ!?」
エフラム「……大丈夫か?」
チキ「う、うん……大丈夫、体調はちゃんと整えてきたから」
大人チキ「じゃあエフラム……どっちから、する?」

340助けて!名無しさん!2018/02/28(水) 06:37:26.63ID:5w2ixYWO
メイド1号「お食事お飲み物よーし」
メイド2号「ステージ衣装よーし」
メイド3号「お外でデートなされたくなった場合のお召し物もよーし」
メイド1号「じゃ、後はお呼びがある場合に備えて控えてよっか」
メイド2号「お誕生日はいつもこうだね」
メイド3号「奥様方のおめでたい日だからきちんとサポートしなくては」
メイド1号「それもなるべく目立たないように。ニンジャみたいに存在感を消して」
メイド3号「そう!それこそプロの技!」
メイド2号「…お手付き…なりたいなぁ…あぴーるしちゃだめかなあ…」
メイド3号「おいこら」
メイド1号「で、でも!お出かけのぱたーんある?丸一日致してる可能性も…」
メイド3号「ノノ様ならともかく…どこか記念にお出かけってお気持ちになる場合もあるかもだろ。支度はしとこう」
メイド2号「一日は24時間だもんね。致されるのは間違いないけど」
メイド1号「キヌさまの時はアウトドア中心のお誕生日だったっけ」
メイド2号「そしてお外で…だったっけ」
メイド3号「よせバカ」

リーフ「ブバアアアアアアアアアア……」
マルス「…通りすがりに漏れ聞こえたメイドの噂話だけでもう瀕死だ…」
クロム「大人のチキの話が混じってるからな…俺もルフレやルキナの誕生日の祝いは考えておこう。あとマークもそろそろ誕生させたい。ボタボタ」
マルス「僕は…」
リーフ「嫁のおっぱいをひたすら愛でるんでしょ。いつもと一緒じゃん」
マルス「そ、その通りだけど!デートしたり他の事もするし!」

341助けて!名無しさん!2018/02/28(水) 13:42:40.92ID:gSHxgL3u
>>340
姉ルフレ「あら、鼻血出してるクロム久しぶりに見たわ」
ロリルフレ「さすがクロムッツリ」

342助けて!名無しさん!2018/02/28(水) 19:41:37.42ID:Gbbk0Ai4
チキ「髪型変えて帽子に眼鏡に地味目なコーデと…これで大丈夫!」
エフラム「まあ、ばれないとは思うが…」
大人チキ「大丈夫でしょ…昔の私の変装はよくできてた記憶があるし。早く行きましょ、誕生日が終わっちゃうわよ」

セーラ「あれ…あそこ歩いてる連中って…」
シャーロッテ「チキがいるわね…私の目はごまかせないわ」
ドロシー「ロケの帰りにすごいの発見しちゃいましたね…お忍びのお出かけみたいですけど、取材に行きます?」
セーラ「…スクープは惜しいけどやめときましょ」
シャーロッテ「これで機嫌損ねてうちの局に来てくれなくなったら困るしね…」
ドロシー「そこは冷静に判断するんですね…」

343助けて!名無しさん!2018/02/28(水) 23:32:01.76ID:yy7Iu/R8
マークス(ふう……期末テストの作成、これで一段落付いたな)
ルキナ「お疲れ様です、お茶をどうぞ」
マークス「ああ、すまんな」
マークス「………」ズズッ
ルキナ「………」
マークス「………ルキナ、一ついいか?私達は婚約者同士……だな?」
ルキナ「……はい//」
マークス「そして…その、そういう行為は、君が18歳になってからと誓ったな」
ルキナ「……はい//」
マークス「しかしだな、その、流石にそれまでの間に恋人らしい事を一切しないのもどうかと考えた訳でだな…」
ルキナ「…ええと、それはつまり//」
マークス「(ええい、勇気を出せマークス!)そのだな……き、キスぐらいならしても問題は無いと思うのだが//」
ルキナ「!!///」
マークス「も、勿論君が嫌だと言うのであr「したいです!!」
ルキナ「わ、私も!マークスさんと……キス…したい……です////」
マークス「ルキナ……///」
ルキナ「………///」メツムリ
マークス「…………///」スッ

〜〜〜〜〜〜〜〜

《白暗夜家食堂》
レオン「あれ、マークス兄さん顔赤くない?」
マークス「そうだろうか?」
レオン「インフルエンザとかやめてよね…」ヒタイニテヲアテ
\ジュッッ!!/
レオン「あぁぁぁっつぅ!!?」
ヒノカ「夕餉の献立は何だったろうか?」トビラガチャ
カミラ「確かタンシチューだったかしら」
マークス(タンシチュー………シチュー……)ボー
レオン「ちょっとマークス兄さんこれ明らかにヤバい………マークス兄さん?」
マークス(………し…ちゅー……)
&#9586;ボッッ!!!/
レオン「うわぁぁぁ!?マークス兄さんが発火したぁぁぁ!!?」

《ルキナの部屋》
[壁]<フィンブル!フィンブル!
[壁]<早く消火器持ってこい!
ルキナ「………………/////」マクラニカオウズメ
ルキナ「………………」
ルキナ「………………!、!/////」フトンバシバシ
ルキナ「………………」
ルキナ「………………!!!/////」ゴロゴロゴロ

344助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 01:50:06.25ID:grrYBSWv
クロム「あのマークスという男。喪男の上に童貞だと聞く。ルキナが転ぶ心配はないな!いやあ安心安心」
ルフレ「ちょっと前までクロムさんも同じく喪で童貞だったでしょうに」
クロム「なんでもよし!」
ルフレ(そのうち切り出さないといけませんねえ)

345助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 06:58:50.49ID:Z/0Xxyq6
チキ「は……あ……お兄ちゃん……すごい……の……」
大人チキ「ん……あなたが大きくした胸何だから、もっと好きにしていいのよ……」
エフラム「日付が変わるから気絶させる勢いでしてもいいと言ったのはお前たちだからな……」
チキ「……んっ! さっきより……っ……!」
大人チキ「……あ……ぅ! いいわ……加減しないで……もっと……!」

ノノ「日付変わったしこっちも負けてられないね」
サラ「それもあるけど……三月は兄様のお嫁さんの誕生日が集中してるから、色々忙しくなるわよ」

346助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 07:31:07.97ID:uBGL9n9X
ユンヌ「いい加減あたしとアイクの仲も進展するべき!」
アスタルテ「……そなたのお気に入りの人間だったか?物好きな。たった数十年で鬼籍に行ってしまうというのに」
ドーマ「そやつの兄弟のエフラムなる者は竜と交わり続けてなにぞ力を増してるというし、その兄なら人の領域超えんじゃね?
     逆方向だがアトスや葉っぱなる者は喪力で生命力強大にして寿命伸ばしてるな」
ミラ「その者の身内が我ら神の中にもいましたっけ。たしかそなたらでしたよね」
ヘクトル「供え物うめええええええええええ!!!」
キヌ「横綱ー、話しかけられてるよ?偉い神様に」
ヘクトル「あん?俺らみたいな下っ端神や人間から脱し切れてない現人神に?珍しい事もあったもんだ。んでなによ?」
ミラ「あ、あー……そなたの兄弟から人を超える者が何人か出てきそうだって。そういう話です」
ヘクトル「あー、まあなあ。アイク兄貴は超人だしリーフは変人だしロリコンはロリコンだしミカヤ姉貴は地球が生まれた頃から生きてるしな」
ロプトウス「ロリコンって。やっぱり人間とかろくな奴いなくね?滅ぼして竜族ワールドにしちまってよくね?」
ギムレー「強く同意する」
ドーマ「そんな事言ってたらナーガ様ブチ切れるぞ…今思い出したが最近ナーガ様見かけ無くね?」
ミラ「あの方お寝坊さんですから。ちょっくら寝こけてるんですよ。娘のチキちゃん産んで出産疲れもあるんでしょう」
ヘクトル「…チキって確か10歳かそこらだよな…10年も寝てるのか?」
ドーマ「…たった10年ではないか。寝過ごせばすぐに過ぎる時間だぞ」
キヌ「アタシらとはやっぱり単位が違うねー」
ナーガ「ふあああああ…おはよう…ございますー」
アスタルテ「あ、噂をすれば」
ミラ「寝ぐせついてますよ。これ、整えて差し上げなさいシスター」
イルマ「ははは、はい!」(ミラ様のお世話には慣れてるけど…紋章町の主神…最高神って初めてみた)
ナーガ「ちょびっと寝過ごしてしまいました…私が寝てる間、何か悪さしてませんかそっちの二人?してたらナーガぶちかまして量産方ファルシオン100万本突き刺します」
ロプトウス「めめめ、めっそうもない!?」
ギムレー「けっ!」
ナーガ つ ナーガ
ギムレー「ウボァー」
ヘクトル(つ、つ、つ…つえええええええっ!?強さの上限が見えねえ!?)
アスタルテ「ナーガよ。そなたが寝てる間にそなたの娘、結婚したぞ。あと未来から大人になった娘がやってきてその者も同じ男と結婚したぞ」
ナーガ「ふんふむなるほど……ブーッ!?」
キヌ「あ、お茶噴いた」
ヘクトル「そりゃ驚くだろ…」
ナーガ「え、うちの娘まだ10歳ですよ!?神々どころか平の竜族や人間の基準でも子供ですよ?それに未来からってなんでどうして?」
ドーマ「その辺は身内がいるから。ほら」
ヘクトル「お…おう、その旦那の兄弟だぜ」
キヌ「あ…アタシは奥さんの一人だよー」
ナーガ「なぜに親の知らない間にあっさり結婚してるのです!?」
ヘクトル「そりゃ寝てればなあ…竜王家のじいさんたちは承知してるぜ」
キヌ「やっぱ…好きだから、だよ。うん。へへ」
ヘクトル「それとチキはあんたが寝てる間に就職したぜ。アイドルやってる」
ナーガ「こないだ娘産んだと思ったらいつの間にか結婚していつの間にか就職して親離れしてた件」
ユンヌ「…一度くらい様子見に行ったら?あんた全然人界に降臨してないでしょ。神話や壁画に辛うじて記録があるくらいだっけ」
ナーガ「記憶にあるだけで…一万年くらい前でしたっけ…旦那がどんな者なのか気になりますし様子見に行ってきましょう」

義母上が来るの巻
シェンメイやアメリア母やミコト様も義母上

347助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 11:59:38.72ID:1oSdWCcq
ミルラ「実家から誰か遊びに来るなら事前に連絡してほしいですね…」
サラ「そこはちゃんとしてほしいわね…ああなってることもあるから」

ノノ「チキ二人とも、誕生日は昨日なんだからいつまでも二人でご奉仕してないで代わってよー」
ベロア「そうですよ、次は私とキヌでしてあげる予定なんですから」
キヌ「い、今から言わなくてもいいじゃん」
チキ「…ん…っ!…はぁ…」
大人チキ「エフラム…次は後ろから…」
ヴェロニカ「ごく自然に延長しようとしてるけど…」
ミタマ「いっそ気絶させる勢いでしてもらえば早く交代してもらえるのでは」

アメリア「…確かに、いきなり来られると準備がね…」
サラ「まあね…今月は誕生日多いから特に」
アクア「私が3日で…」
エリーゼ「あたしが19日だよ」
カザハナ「あたしは28日だけど」
ンン「私が29日なのです」
エマ「4人もいるんだよね…メイドの先輩方も忙しそうだったし」
サラ「まあ、急に家族が遊びに来るなんてことにならないように、各自気をつけた方がいいわよ。いい雰囲気になったときにいきなり来られると困るでしょ」
ミルラ「サラが邪魔されたときに一番怒りそうです…」
ンン「簡単に想像できますね…」
サラ「…何か言った?」

348助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 15:12:06.80ID:uBGL9n9X
マンフロイ「…事前に一回一回連絡せんでも…爺様が孫の顔見にふらっと遊びに行くくらいええと思うんじゃが…」
ベルド「ついうっかりイチャイチャしてるところに行っちゃってめっちゃ不機嫌にしてしまったんですな。わかります」
マンフロイ「へそ曲げて根に持つと長いからのう…」

ナーガ「来ましたよ。こんにちわ」ガラッ
チキ「お兄ちゃん…あむ…んちゅ…ファッ!?」ガリッ
エフラム「!?!?!?!?!?!?!?」
大人チキ「び、びっくりして槍を噛んじゃった!?き、傷薬ー!」
ナーガ「…日も高いうちから何してるんですか。まったくもう」
イドゥン「あの…ノックくらい…」
チキ「って、お母さん!?……10年ぶりくらいなような」
大人チキ「昨日誕生日だったしつい…明日からはお仕事や学校に行くわよ」
エフラム「義母上。お初にお目にかかります。かかりますが…その、ちょっと服を着てきても?」
ナーガ「ええどうぞ。そのままでも困りますし」


リーフ「大人チキやナギさんそっくりなママンができるなんて羨ましいよ…ミコトさんやシェンメイさんもママになったし!
     今度は母娘丼物作るよ!」
ミランダ「ブレスの焦げ跡どうしたのよ。それ。だいたい想像つくけど」
ナンナ「こっちに来たナーガ様ナンパして天罰くらったんでしょう」

349助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 21:09:57.90ID:BPRg7new
ナーガ「……とりあえず仲良くやっているようで安心しました」
エフラム「そ、それはどうも」
ナーガ「もし娘を泣かせていたら何をしていたか分かりませんでしたよ」
エフラム「そのようなことは絶対に無いと断言します」
チキ「そうだよ、毎日幸せだよ!」
大人チキ「まあ……別の意味では毎日鳴かされてはいるけど……」
チキ「ち、ちょっと何言ってるの!?」
大人チキ「あ……うん……いやもう見られちゃったし別に隠さなくてもいいと思って」

メイドα「早くお茶をお出しして!一番高いやつを!」
メイドβ「ナーガ様を見るの何年ぶりですかね?」
メイドγ「でも打ち解けられているみたいでよかったですよ」
メイドα「こっちの方が神経使う気がするわ……」

350助けて!名無しさん!2018/03/01(木) 22:43:39.73ID:UQVxwMGj
そっか、竜王家メイドにとっては三巨頭の更に上の御当主様なのか、ナーガ様

メイドα「おもてなしを! 一心不乱のおもてなしをっ!!」
メイドβ「気合いが入りすぎて何が何やらですね」
メイドγ「まー気持ちは分かるし、メイド長ならやる気が空回りすることもないでしょ」

351棺桶姫の転換期?1/22018/03/02(金) 00:53:06.01ID:Fb3CGi08
乙です。ナーガ様降臨の流れに乗り前から動かしたかったこの方を動かします。
過去ネタ流用です。

ナギ「……………」

 竜王家長女ナギは珍しく起きており、庭をぼんやりと眺めていた。チキを産んで10年、それ以前からもあまり下界に来なかった母ナーガが来訪し、彼女に起こされたからだ。その際軽く説教を受けた。

『竜王家長女として、そしてもう(ダキュンダキュン)歳にもなるのだからもう少しシャキッとしなさい』
『チキも好い人を見つけたけど、貴女はどうなのかしら?』

 言われたときは眠さを堪えなんとか返事をしたものの本能である睡眠欲はどうにもならない。
 そもそも妹であるチキ(大人)は勿論母ナーガも割と眠り癖があり更に出無精である。これも血筋と思いつつ再び襲ってきた睡魔に流され自身の寝床である石棺に入る。
 眠りに墜ちる前に思い出した母の言葉『好い人』 自身は妹達の様に恋に生きるよりこうして好きに眠った方が幸せだ。
 しかし……もし自分が好きになり自分等を好いてくれる人がいるのなら、それはどんな気持ちだろう?
 そんなときふと1人の男性が思い浮かんだ。かつて自分の夢遊病の最中出会い、こんな自分を面倒見てくれたり家族にも呆れられる荒唐無稽な寝言を真剣に聞いてくれた人。

ナギ「アイク……さん………zzz」

 その呟きを最後に再び寝息がたつ。それから暫くの後、彼女を乗せた石棺が振動の後、浮き上がる。
 彼女特有の夢遊病だ、そして部屋を出、普段なら宛もなくふらふらと飛び回るのだが、今回は何かを目指すかの様に真っ直ぐと飛んでいた。

352棺桶姫の転換期?2/22018/03/02(金) 00:54:00.33ID:Fb3CGi08
神将家

エルフィ「これは……」
カゲロウ「これは何とも奇っ怪な……」
サナキ「何故家の前に石棺があるのじゃ?」
リアーネ「ふしぎ……です」
アイク「これは………」
ワユ「? どうしたの大将?」
アイク「以前似たような物を、見たことがある気が……」

ナギ「……………」ヒョコ
レテ「な!!」
アイク「お前は……」
ナギ「……ぁ……これって運命?」
サナキ「突然何を言っているのじゃそなたは」
ニュクス「あら、竜王家のナギじゃない?」
ナギ「あ……ニュクス……さん」
セルジュ「この方、知ってるの?」
ニュクス「まぁ、昔からそれなりに関わりがあるのよ」
アイク「俺も前に会った事があったな」
ニュクス「また、夢遊病でここまで飛んで来たの?」
ナギ「ええ……多分……」
シェイド「夢遊病で……って、色々ぶっ飛んだ話ねぇ……」
シグルーン「それで、先程の運命とはどのような意味なのでしょうか?」
ナギ「その……ぇえと……」
アイク「以前もこうして移動していた彼女と話した事が会ったんだが……久しぶりだが元気だったか?」
ナギ「は……はい………///」
サナキ(おや?)
ニュクス(これは……)

 彼女の様子を見て、少ししっかり話してみようかと思ったところ

くぅ〜〜

 突然響いた所謂腹の虫の音、丁度夕食時の為イレースかエルフィかと思ったのだがよくみると目の前の女性が恥ずかしそうに俯いていた。
 考えて見れば朝からひたすら眠り続け、母に起こされていた時も眠さが勝って何も食べずにいたのだ。

セルジュ「これから夕食だけど……一緒に食べていかれます?」
ナギ「え……でも……」
ニュクス「良いじゃない、普段寝てばかりで顔を会わせない貴女と久しぶりに会えたんですもの、皆で話をしましょう」
サナキ「そうじゃな、私もそなたと話してみたいこともある、せっかくだから寄って行くとよい」
シグルーン「お家への連絡なら大丈夫です、弟さんの家の妹さん達にお伝えしたから連絡言ってますよ」
ミスト「相変わらず抜かり無いよね」
ナギ「そ……それでは……」

 それから、彼女は食事をご馳走になりながら嫁達に色々聞かれ、自分でも自覚しきれていないものの感じている想いを話した。
 その後、竜王家からの迎えに連れられ帰宅した、その際………

ナギ「また……来ても良いですか?」

 その問いにアイクはしっかりと頷き、他の者達も歓迎の言葉をかけた。ただし、次はしっかり起きて歩いて来いと釘も刺されたが。
 それから、彼女の起床時間が少しだけ伸び、他の弟妹を驚かせた。

353助けて!名無しさん!2018/03/02(金) 06:58:59.41ID:vhmxdAjI
ナーシル「安心してナギを任せられる相手が見つかってよかったよ、アイクなら大丈夫だ」
ユリウス「あとはさっさと話がまとまって嫁にでも行けばいいよ」
クルトナーガ「話が急すぎるような気も…」
ユリウス「でも実際、あんな放っておけば一日中寝ているような人を任せられる男なんてそういないよ?」
イナ「それは…確かに」

354助けて!名無しさん!2018/03/02(金) 15:55:14.80ID:99PO/6K7
ノノ「というわけで、ナギお姉ちゃんがちゃんと男の人と仲良くなれるのかをみんなで話し合いたいと思います」
ソフィーヤ「わー……」
ファ「ぱちぱちぱちー!」
ミルラ「……何ですかこれは?」
ニニアン「急に呼ばれたかと思えば……そういうこと……」
ノノ「いやさ、ナギお姉ちゃんは寝てばっかりの生活だったから男の人とちゃんと打ち解けられるか心配でしょ?」
チキ「確かに……お母さんも『長女なのに一番行き遅れになるんじゃないか』って言ってたし」
イドゥン「私も……話すのはそんなに得意じゃなかったから……アドバイスはしてあげてもいいと思う」
ノノ「はいじゃあノノから! ナギお姉ちゃんはスタイルはいいんだからおっぱい触らせてあげればいいと思う!」
ンン「お母さんはお願いですから考えてから発言するようにして欲しいのです」
ノノ「ちゃんと考えてから言ったよ?」
ンン「なお悪いですよ!?」
大人チキ「触らせるってのは直接的すぎないかしら……挟んであげると言うのは」
ミルラ「もっと直接的になってませんか!?」
大人チキ「いえ、想像してるようなこととは違うのよ、いずれやるかもしれないけど……こう前からでも後ろからでもいいから顔をぎゅっとしてあげるとか」
ソフィーヤ「いずれはやるんですか……」
チキ「それももう少し段階を踏んでからやるようなことな気も……」
イドゥン「……共通の話題を探すと言うのはどう?」
ニニアン「そうね……趣味とか仕事とか……私の場合だと踊りだけど」
ンン「やっとまともな案が出てきたのです」
ミルラ「趣味となると……寝ることになりますかね……どういう話題になるのか全然想像できないですけど」
ノノ「アイクのお兄ちゃんの方に合わせるなら……二人で手合わせでもするとか?」
ニニアン「周囲の被害が凄いことになりそう……」
ファ「ねー、ファもいい?」
イドゥン「……いいわよ」
ファ「えっと、なかよくなりたいなら『おともだちになって』って言えばいいんだよ。それで、いっしょにあそべばなかよしになれるよ」
ソフィーヤ「……そうね……ファの言う通りね」
ミルラ「あれ……何か目の前が滲んできました」
ンン「私もです……ファが一番まともなこと言ってるっていいんですかねこれは」
大人チキ「確かにファの言う通りだわ……でも進展を期待するなら別のアプローチも欲しいわね」
ニニアン「そうね、せっかく親密になってくれるかもしれない人が見つかったのに」
ファ「じゃあ『けっこんして』って言うの? それとお兄ちゃんにしてあげてるみたいにご奉仕してあげるとか……」
ノノ「よし、それもいただき」
ンン「せっかくいい話で終わりそうだったのに台無しなのです!?」



ノノ「よーし、じゃあ出た意見をナギお姉ちゃんに教えに行こう」
ンン「教えるって……今までの話を全部言うつもりじゃないですよね?」
ノノ「だめかな?」
ンン「駄目に決まってるのです! 教える内容は吟味するのです!」
ノノ「大丈夫だって、任せて任せて」
ンン「何をもって大丈夫とするのか全く分からないんですが……」

355文字はきれいに書きましょう2018/03/02(金) 23:50:52.55ID:DHgYE9mz
ルキナ「マークス様、失礼します」
マークス「ルキナか。どうした? 何かあったのか」
ルキナ「いえ、大したことではありません。母からマークス様に手紙を預かってきました」
マークス「ルフレさんからか?」
ルキナ「はい。その…私がこちらに就職することになったお礼の手紙だと聞いています」
マークス「そうか。それは嬉しいことだな。ありがとう。後でじっくり読ませてもらうよ」
ルキナ「はい!」


マークス「わざわざ手紙を書いてくれるとは…。やはりルキナの母親だな。しっかりしておられる」
マークス「ではさっそく読ませてもらおう」


マークス様へ

wtdjぎおとrjdgくいsjりふぉfhりえおdkfhふぃえお

ルフレ


マークス「…?!?!?!」


翌日〜中学校にて〜

マークス「マーク君。その、つかぬことを聞くが君のお母さんはペレジア文字というものを使われるのかな?」
マーク♂「はい? 何のことですか?」

356助けて!名無しさん!2018/03/04(日) 05:14:50.09ID:hvmveTy1
ヘクトル「…時々サインせがまれるんだがよ」
エフラム「お前もか?俺も俳優やるようになってからたまに頼まれるな」
ヘクトル「俺…字下手だからちっとは練習した方がいいんだろうか…」
エフラム「…俺とて上手くはないが…喜んでもらえるのならいいじゃないか」
ミタマ「…アクア義姉様とお誕生日でお出かけになった先でうっかりバレてふぁんの方に囲まれてましたわね」
エフラム「なんで知ってるんだというのは野暮か…」
ミタマ「よろしければ筆の使い方などお二人に指南しますけど」
ヘクトル「ボールペンかマジックでいいって!?書道とかできねーって!?」


リーフ「先日…ナーガ様にフラれた僕だけど…以前リン姉さんに女性の評判回復する方が先と言われてたしそのために動こうと思う」
ナンナ「具体的にはどのように?」
リーフ「女性が喜んでくれる女性好みのエロゲ作るよ!これで僕への評判はうなぎのぼりさ!」
ティニー「となるとBLですか!そうですね!」
リーフ「そ、それも女性好みだけど…今回は乙女ゲーの18禁物でいこうかなと。と、ゆーわけでそっちに詳しいリン姉さんにどういうのがいいか聞いてくる!」

リーフ「ねえさーん!喪女時代にしょっちゅうプレイしてたイケメンまみれの乙女ゲーのエロいの貸して!
     イケメンの素肌とかうなじとか剣とかどういうとこがたまらないのか知りたいんだ!それに絡み方や女の子の好きなシナリオも…」
リン「か、貸すかバカ!?自分の性癖人に晒せるかー!?」
リーフ「え、姉さんの性癖なんてもうみんな知って…って、なんで斬るのさコノヒトデナシー」

357助けて!名無しさん!2018/03/04(日) 07:28:41.53ID:FqSnYMp6
アクア「ん……エフラム……遠慮しなくていいのよ」
エフラム「そう言われてもな……これは舞踏祭のときの大事な衣装じゃないのか?」
アクア「いいのよ、それに……ステージに立っているときの私もあなたのものなりたいって思ったの」
エフラム「分かった……実は俺もその格好が魅力的だと前から思っていたんだ」
アクア「ふふ……それなら嬉しいわ……ぁ……や……はげし……っ!」

エリーゼ「アクアお姉ちゃん、昨日からずっとあんな感じだね……」
サクラ「誕生日だと翌日まで続きますから分かります、よく分かります」
ミタマ「よく見るとあの舞踏祭の衣装も割と扇情的ですわね」
ノノ「そのおかげかお兄ちゃんも盛り上がっちゃってアクアお姉ちゃんも声を聞かせ……ていうかいつもより声が出」
ンン「あんまり言ってやるなです」

358助けて!名無しさん!2018/03/04(日) 15:35:27.59ID:r0l1molE
ミタマ「お二人とも昨日からたっぷりお楽しみのようですわね」
アクア「まあ、せっかくの誕生日だったから…存分にね」
エフラム「何と言うか…まあ…」
ミタマ「ところで、サインの話が出ていましたけど…よろしければ本当に私が筆の使い方などお教えしましょうか?」
エフラム「まあ、字を書くのが上手いに越したことはないが…」
アクア「私は慣れてるからいいけど…サインは慣れないと上手くできないから教えてもらったら?」

エフラム「さて、始めるのはいいが…まずどうしたらいいのか…」
ミタマ「まず筆の持ち方からですわ、こう…」
エフラム「あ、ああ…」
ミタマ「次はこのまま試しに何か書いてみましょうか」
エフラム「なあ…このままお前が俺の後ろから手を取る体勢のままやるのか?」
ミタマ「ええ、この方が持ち方や力の入れ具合をお教えしやすいですし」
サラ「そうすれば堂々と兄様に胸を押し付けながらベタベタできると」
ノノ「いいなあ、ノノもやりたーい」
ヴェロニカ「ノノだと手の長さと胸の大きさがぜんぜん足りないでしょ…」
ノノ「絶壁なのはヴェロニカも同じじゃん」
ヴェロニカ「だから絶壁はやめて」
ノノ「あ、逆にお兄ちゃんがノノの後ろに回って書き方を教えてくれればいいんだ。それでそのまま後ろから押し倒してくれればいいんだよ」
ンン「筆の使い方と全く関係ない話になってるのです」

359涙目グリーン-1の告白指南2018/03/04(日) 22:05:45.74ID:24FzTvoe
《涙目グリーンのいつものbar》
セシリア「……」ポカーン
アーダン「……」ポカーン
サザ「……」ポカーン
ウォルト「……」ポカーン
マチュア「んぐ、んぐ、はぁー……たまにはお上品なカクテルも悪くないわねぇ」
セシリア「え、ええと、失礼するけどどちら様かしら?」
マチュア「あ、どーも、私セティ様の仲間のマチュアです」
サザ「セティのお仲間さんがうちらに何の用なんよ」
マチュア「あーそれはですね……」
マチュア「セティ様に告りたいんで相談乗って下さい!!」ドゲザ
涙目緑-1「「「「え、ええ……?」」」」

セシリア「成る程、それで遂に押し倒そうとしてみたけど力み過ぎて鯖折り極めちゃったと」
マチュア「はい……」
アーダン(この前セティが病院に運ばれたのってそういう理由だったんか……)
サザ(魔道士のセティ相手とはいえ、抱き付きで簡単に落とすってどんなんなんよ…)ガクブル
セシリア「実際、セティ君の性格を考えればうだうだ言い訳する暇も与えずに押し倒すってのはいい方針だと思うわ」
ウォルト「正直無理矢理ってのはあんまり納得できないですけど、セティさんはは本当にずっっっとティニーさんしか見ていなかったですし、多少強引にでも他に目を向けさせるのもいいかも…」
アーダン「皆当たり前のようにセティとティニーは脈が無い前提で話してるな…」
セシリア「でも、実際にあると思う?あの二人」
ウォルト「無いですね」
サザ「無いと思うんよ」
アーダン「……そりゃ俺だって兆が一京が一にも無いとは思うが」
アーダン「ただよ……他に視線を向けさせても、その先にマチュアちゃんが居るとは限らねぇぜ」
サザ「……それ処かセティとの関係が悪化する可能性も高い、諸刃の剣なんよ」
マチュア「……それでも、今の土俵にすら上がれない状況よりはマシよ」
セシリア「マチュアちゃん……」
マチュア「もし襲って拒絶されたら、ごめんなさいして、酒呑んで元気出して次に行くから大丈夫ですよ」タハハ
アーダン「…そこまで腹決まってんなら、俺たちが口を挟んじゃ行けねぇな」
サザ「そこまで真剣に想われてるセティが羨ましいんよ」
ウォルト「失敗した後の事は考えなくて大丈夫ですよ、僕達がフォローしますから」
マチュア「あはは、ありがと」
セシリア「なら後はコトに及んだときに緊張しないようにしなきゃね…」
セシリア「…!(ピコーン)、そうだこれをあげましょう!」

\山のようなおねショタエロゲー/ドドーン

マチュア「ファッ!」
アーダン「ファッッッ!!??」
セシリア「いやぁアーダンと結婚して必要無くなったんだけど、ロイを追っかけてた約60スレもの間の長い付き合いだから、ただ売り払うのも忍びなくって…」
セシリア「同士たるセティ君の為になるなら喜んで譲るわ!さあどうぞ!!」
マチュア「ど、どうも……(引)」
アーダン「………!?………!??」アングリ
ウォルト「この残念っぷり……結婚してもセシリア先生はセシリア先生だった!!」カンルイ
サザ「涙目グリーンは永久に不滅なんよ!!」カンルイ

この後、謎の盛り上がりを見せたセシリアとウォルトとサザが景気付けと称してマチュアに好きなだけ呑ませた結果、会計の時には三人の財布がすっからかんになったのであった。




マチュア「えっと…折角貰ったんだしやらなきゃ失礼よね//」
マチュア「…うわ、すご//………最近のゲームってここまで//」

360助けて!名無しさん!2018/03/04(日) 23:58:13.24ID:Yu9A2HJO
乙。涙目グリーンズやっぱ好きだわ。

361その頃の-12018/03/05(月) 07:03:34.30ID:p9yIUQvI
乙乙
涙目と申せどこいつらこれはこれで楽しそうで好きよ
便乗をば

病室
セティ「………………」
ユミナ「熱測りにきたわよー、体温計脇に挟むから腕あげて…そう」
セティ「あ…うん…はい」
ユミナ「済んだら体拭いてあげるからね。ライブはかけてるけどちゃんと直さないと腰んとこは癖になるから動かないよーに」
セティ(…なぜマチュアは私を極め落としたんだろう?意識が無くなってよく覚えていないが…何か知らない間に気に障る事をしたんだろうか?)
ユミナ「何ぼーっとしてんのよ。聞いてる?」
セティ「あ、ごめんごめん」
ユミナ「それとね。クラスの娘から届け物よ。入院中はヒマだろうからって」
セティ「な、なんだってー!?まさかティニーから!?…こうして離れてみて…いなくなってわかるあの人への想い…ああっ実は私セティ様の事を…みたいな展開が!?」
ユミナ「あ…あー…その娘だけじゃなくって他に三人連名で…聞いてないわね…時間が取れたら見舞いにくるって」
セティ「これか!おお、中にはメッセージカードも…どれ?」ガサゴソ

ドサリ 18禁BLゲームの山

『親愛なるセティ様へ。入院中の無聊の御慰みになればと思って心を込めて葉羽腐が贈ります。自家発電のお供にどうぞ。
 ぜひぜひ感想を聞かせてくださいね ティニー』
セティ「…………」
ユミナ「/////////は、裸の男の人がいっぱ…いっぱい……ふ、不潔よ!」ドン引き
セティ「あ、ち、違うんだ!これは私の趣味ではなくって!行かないでってば!?」

362助けて!名無しさん!2018/03/05(月) 20:45:46.24ID:uXmxz9CS
>>361

エーディン「あらあら、中々お茶目な友達ね、ユミナもこれくらいで、まだまだうぶよねぇ」
ユミナ「ぅ……しょ、しょうが無いじゃない……今まで、こんなの見たこと無かったんだから」
エーディン「それにしても、最近のゲームって、キャラとかよく出来てるのね……でもアレは……ミデェール達と比べれば……」
ナターシャ「そうですね……ゼト様の銀の槍ならもっと……///」
ユミナ「うぅ……も、もう……そんな話……オグマの、思い出したじゃない……」
ラナ「セリス様のティルフィングと比べれば針にも等しいな」エーディンが忘れたお弁当を届けに来た
マナ「ええ、同感です」付き添い

セティ「怒られずに済んだけど先生と看護婦さん達で盛り上ってしまった……
    おまけに皆シスターで僕より年下もいるのに皆進んでる件………orz」

363助けて!名無しさん!2018/03/05(月) 21:01:19.58ID:p9yIUQvI
エリウッド「就寝時間前にイヤホンつけてプレイする分には問題無いよ。入院中は病室で共同暮らしだしその辺に気をつければね」
アラン「そうそう。それに実際、一日ベッドでじっとしててヒマだしな。そのくらいはね」
セティ「BLを?」
エリウッド「いや…我々は男性向けエロゲだけど」
アラン「女性の入院患者さんはそういうのや乙女ゲーもやるかもな。病室別だからわからんけど」

364助けて!名無しさん!2018/03/05(月) 22:23:52.65ID:HF/gIB26
>>363
クロム「夫婦の寝室でエロゲをプレイするときも嫁に気づかれないように…」
ルフレ「バレてないとでも…?」バチバチ


久しぶりのトロンは華炎必殺で炸裂した

365助けて!名無しさん!2018/03/06(火) 17:33:10.49ID:BBdiYg/5
      ティニー    マチュア
身長  低そう      高そう
タイプ 儚げ       サバサバ
年齢 年下        年上
趣味 BL         酒飲み
傾向 守ってあげたい 守ってくれそう
スタイル ひんぬー  でかそう
KINNIKU 皆無    逞しそう
性格 繊細        ガサツ

と、なんかこう全てにおいて正反対の予感

366助けて!名無しさん!2018/03/07(水) 22:03:05.53ID:eDH3Jf53
ロイ「ようやくリーフ兄さんもヒーローズ入りが出来たね」
リーフ「やっとだよ、1年近くたってようやく・・・」感涙
ナンナ「長いようで短い感じでしたね、私やフィンも・・・」
ミランダ「ホントどれだけ待たせたのよって言いたくなるよ」
リーフ「ただね・・・出てきたのはうれしいのだけど」
ロイ&ナンナ&ミランダ「だけど?」

リーフ「即素材行きや二軍三軍入りっていうのは勘弁してください」
ロイ「まだ気が早いって」
ミランダ「悪い予感を言ってるんじゃない!」ハリセン
アダッ!
ナンナ「その間にオーブをためときましょうねプレイヤーの皆さん」
ロイ「メタいって」
ティニー&サラ「ところで私は?」
ロイ「待ちなさいって」
キュアン&エスリン&フィン「いくぞトラバント、オーブの貯蔵は十分か」
トラバント「お前たちも気が早いぞ」

367助けて!名無しさん!2018/03/08(木) 14:58:31.16ID:4zpfx/XQ
ルフレ♀「きましたー!きましたよ!ついにマークがFEHに!」
ルキナ「これでやっと家族が揃いますね!お母さま!」
ルフレ♀「クロムさんも一緒に参戦なんて…夢のようです」グスン

マーク♂「僕もやっとみなさんの仲間入りです!」
クロム「しかし俺の必殺セリフはあれでいいのか」


マーク♀「みなさーん!この天才軍師マークちゃんのこともお忘れなく!」

368助けて!名無しさん!2018/03/08(木) 19:25:15.38ID:2H78EBmG
FEHにマーク’s参戦おめ!

ルフレ♀「まず私が水曜の大英雄戦で!」

クロム「そしてファルシオンピックアップで俺と」

ルキナ「私が引かれる!」

マーク♂「更に今度は僕が!これで家族集合の策は完璧です!」

ルフレ♀「さすがですマーク!クロムさんもルキナも!」

クロム「しかしルフレ以外皆赤とは、青に対してルフレの負担が…水着のルフレは青だしな…」ボタボタ

ルキナ「お父様ティッシュをどうぞ。私が選挙で槍になるか、お父様がクリスマスするか、お父様と私がうさみみつけるか、ですね」

マーク♂「すみません、僕が赤で来てしまったので…」

ルフレ♀「いいんです、家族を守る為なら私、ダイムサンダもブレードも、レイプトもキラーランスも受けますから…」

クロム「ルフレ…!」ジ-ン

ルキナ「お母様…!」ジ-ン

マーク♂「母さん…!」ジ-ン


ルフレ♂「余ったオーブは青を狙って、僕も引いてね」

マーク♀「ひどい父さん!私も父さんと同じ青なのに!」

サーリャ「ひどいわルフレったら、赤の私を忘れちゃダメだぞ!(はあと)」

ルフレ♂「サーリャ、クリスマスは終わったよ…」

ノワール(私はいつになるの…?)

369助けて!名無しさん!2018/03/08(木) 20:03:49.79ID:ISuiKalY
ダグダ「おぅ、そっちもやっといてくれや」
マチュア「ちーっす」ドガドガドガ
マーティ「マチュアちゃん入ってる日は仕事が早くていいなぁ」
マチュア「ならバイト代弾んでよねー」
ダグダ「ガハハハ!OKOK!」
ブライトン「……お前、工事現場で何やってんの?」
マチュア「何ってバイト。大学の学費きっついし」
ブライトン「いや…金が無いならビール減らせばいいじゃん」
マチュア「私に死ねと?」
ブライトン「そこまで言い切るか…」
      (しかし…ヘルメット被って首にタオルかけてツルハシ振るってるのが妙に似合う奴だ…
       セティ様の好みとは多分正反対なんだろうけど)

370助けて!名無しさん!2018/03/09(金) 09:10:53.57ID:V8fiUVNg
リーフ「ガテン系お姉さん、素晴らしいじゃないか!
    安全性と季節から割と厚着だけどそれを押し上げる肉体、汗で濡れる肌がまた艶かしい、マチュアさん、お相手がいないなら僕と!!」
マチュア「悪いね、アタシはそんな貞淑なつもりはないけどさ、セティ様にしっかり思いを伝えて結果が出るまでは一途でいたいのよ」
リーフ「そ、そんな……」
マチュア「それにあんたポークビッツで有名らしいじゃん、身体はなよっちくても気にしないけど流石にそれだけはアタシも無理、ゴメンね」
リーフ「グハァ! 僕の一番痛いところを……しかもまた丁寧に返されたのがまたダメージが」
マーティ「オラ! 工事の邪魔だ、部外者が入って来るんじゃねぇ……って、てめぇ、葉っぱ野郎!!」
ダグダ「何だと!? この野郎、いつもタニアにちょっかい掛けやがって、丁度良い、ここでキッチリ始末つけてやらぁ!!」
リーフ「コノヒトデナシー!!!」

371助けて!名無しさん!2018/03/09(金) 18:40:24.66ID:YqGA3hjC
リーフ「なんでみんな僕がポークビッツって知ってるんだろう…」
ナンナ「葉っぱの日の度に葉っぱ一枚で街に繰り出すからでしょう。葉っぱ一枚しか付けてないから傍からでもサイズが想像つきます」

372助けて!名無しさん!2018/03/09(金) 20:38:20.78ID:6/PB4GRb
カリン「……ってな状態らしいですよ、フィー様やラーラが言うには」
ミーシャ「成る程…マギ団の仲間の女性が、セティ様にアプローチを仕掛けてると…」
カリン「……やっぱり、思う所があったりするんですか?」
ミーシャ「今さら無いよ……ただそんな風に積極的になれる事は尊敬できるなって」
ミーシャ「……ほら、私の場合は思いを告げる前に諦めちゃったから。あの頃はセティ様がここまで報われないとは思わなかったし」
カリン「……ミーシャさん」
ミーシャ「……そんな顔しないで、今愛しているのはカリン、あなただけなんだから」
カリン「!…………め、面と向かって改めて言われると、結構照れるね//」
ミーシャ「や、やめてよ、こっちまで顔が熱くなってくるから//」
ミーシャ「と、とにかく!!そのマチュアさんにセティ様を幸せにする覚悟があるならば、あの方の部下として出来る限りの応援をします!」
カリン「恋愛云々は抜きにしても、セティ様にはお世話になってるし、幸せになって欲しいですもんね」

>>370
リーフ「うう、悔しいから今度のヒロインはガテン系の快活なお姉さんにしよう……」
ナンナ「となると『the○ッツ』みたいな感じですか?そういえばあれもリーフ様好みの女性上位モノでしたね」
リーフ「え!?い、いや、あそこまで行くのは流石に僕でもちょっとレベルが高いと……(汗)」
ティニー(『theガッ○』?リーフ様をしてレベルが高いとは一体(ケンサク)………………ファッ!!!??)
ティニー(な、ナンナ……これがポンと出てくる位詳しくなって……)センリツ
[※ 調べる際は自己責任でお願いします]

373助けて!名無しさん!2018/03/09(金) 21:48:05.65ID:YqGA3hjC
エリンシア「あら、ナンナちゃんも持っているのかしら?」
リリーナ「話が合うかもしれませんね」
デジェル「いや…性癖というよりエロゲ研究の一環じゃないかしら」

374マイユニ特権2018/03/09(金) 23:29:21.13ID:E/hPSkLN
ナンナさんちょっとレベル高すぎじゃないですか?


マイユニについてふと思いついたネタを投下。


ルフレ♀「ルキナ、保育園に着きましたよ」
子ルキナ「あいっ!」

カムイ♀「あ!おはよールフレさん!」
ルフレ♀「おはようございますカムイさん。今日は保育園のほうにいらしてるんですね」
カムイ♀「そうなの。これからもカムイ保育園をよろしく!」

子ルキナ「あ〜、カムちゃー」
カムイ♀「ルキナちゃんしゃべれるようになったんだ〜!ってあれ?ルフレさん髪型変えた?」
ルフレ♀「はい。ツインテールもいいんですけど子育て中はポニーテールのほうが楽なんですよ」
カムイ♀「そうかあ。あたしもたまには髪型変えよっかな」
ルフレ♀「カムイさんならショートカットも似合うと思いますよ」



リフ「おや、カムイ殿。髪型を変えられるのでしたらぜひ私が…」
カムイ♀「それは遠慮しとく」

375助けて!名無しさん!2018/03/10(土) 00:00:30.09ID:JLmg2v5e
マークス「お前はもう死んでいる」
クロム&ハーディン「力こそ正義、いい時代になったものだ」
ナバール&シグルド「てめぇらの血は何色だあ!」
ドーマ&ガロン「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!帝王に逃走はないのだ!」
スルト「我が生涯に、一片の悔いなし!」

世紀末アクションゲーム発売したのだが、他にいるっけ

376助けて!名無しさん!2018/03/10(土) 06:12:35.35ID:dMxB+Je5
リン「そうっ!身体はなよっちくてもいいわ。ムサいのとかは嫌だし。
   …でも、もうちょっと根性とか気合とかあるでしょ!もうちょっと頑張りなさいよ!」
レオン「……じ、じじ、十回も搾り取っておいて…無茶いうな」ぜぇぜぇ
ケント「レオンさんに跨って…相変わらずダイナミックでワイルドなプレイでした」
シャンブレー「リンは絶対絶滅しないな。俺も頑張って絶滅回避するぞ!」
リン「その意気よシャンブレー!さ、来て!」
リュシオン「じゃあその間、私はお触りでも」なでなで
リン「もぉ…えっち…//////」
ロイド「あいつほんと脚やお尻触るの好きだな」
ラス「見た目が麗しいからリン喜ぶけどな」
ライナス「俺らも参加しよーぜ。最初の頃は一対一でも最後の方は複数人同時になるのも慣れたな。もう」
レオン「ぼ、僕はちょっと休ませてもらう…ぜぇぜぇ…」
リン「あぁんっ…来てみんな…大好きっ…愛してる…っ…」

リリーナ「と、ゆー感じで女性上位なら逆ハーは欠かせないって思うのよ。私たち的には対等に愛し合ってるけどね」
リン「わ、私んとこの夜の過ごし方を例に出さなくってもいいでしょ!」
カムイ「照れない照れない。素敵だよ。仲良くって愛が深くていいことだよ」
リン「それならさらに歳の差要素入ってより上位臭するのはヒノカさんじゃん!」
ヒノカ「なぁっ!?なぜこっちに振る!?/////」
クレア「でもヒノカさんって受けっぽくありません?年端もいかない少年に迫られて流されるあたり」
ヒノカ「ほっとけ!」
エーディン「両側に添寝いただいたり前後から同時というのもいいものですわ…」
リリーナ「わかるわかる!背中と胸に同時に胸筋感じられるし!」

セティ「退院のお礼に院長先生の部屋訪ねようと思ったら友達集めて物凄い話してた件…」鼻血ぼたぼた
ユミナ「…時々女王仲間で集まるのよ…そうなるともうあけすけに凄い話するから…////」
ナターシャ「ユミナちゃんのお歳で大人の階段上り済みなのも充分…」
ユミナ「い、いいでしょ!そのことは!/////」
セティ(…兄上が三人もお嫁さん貰って励んでるのも意外と普通の事なんだろうか…)

377助けて!名無しさん!2018/03/10(土) 06:20:22.63ID:dMxB+Je5
エイリーク(エーディン先生のお招きに預かって来てみたら戸の前でセティさんが立ち尽くしてます。何かあったのでしょうか?)

378助けて!名無しさん!2018/03/10(土) 18:16:49.58ID:SuNLIIL2
シグルーン「私たちは逆に複数同時でも動けなくさせられるくらいアイク様が凄くて幸せですわね」
サナキ「な、なぜ私に同意を求めるのじゃ」
シグルーン「それだけに一対一でお相手するのが更に楽しみなのですが…」
イレース「…同意します」
サナキ「唐突に湧いて出るのもやめい」

379助けて!名無しさん!2018/03/10(土) 21:11:24.97ID:G5D0AGGE
オーシン「リーフのヤツ、ガテン系おねえさんにフラレたか」
セティ「その前はメイドさんだったね」
ハルヴァン「次はナースだろう」
ロナン「作るエロゲでどういう人にフラレたか察しがつくね…」

380助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 03:29:38.32ID:d8re6Z/g
>>376
クレア「い、いつの間にあなたまで女公から女王になりましたの!?」
エーディン「皆のことを、シグルド様の代わりではなく、心から愛するようになったら、自然と、でしょうか」
ラケシス「つまり、シグルド様のことは諦める、ということですね?」
エーディン「それはまた別のお話ですね」ニッコリ
ラケシス「あらあら」ニコニコ
クレア(何ですの!? まるで吹雪に飲まれたみたいな寒気が!?)ガクブル

クレアのクラスチェンジは、はたしていつになるか……

381助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 07:28:04.77ID:8yAD8kCb
ミラのしもべA「女王系兵種はレベルとかわかりやすい基準じゃないから判断に迷うのですよね。足りないのに申請あげたらミラ様からお叱り受けちゃうし」
ミラのしもべB「これなら絶対OK!…って感じじゃないうちはダメだししておきましょう」

イルマ「各地のしもべの方々から今月分のクラスチェンジの申請が…あら、ミラ様は…あ、ドーマ様と触手プレイの最中ですか…これ、まとめて玉座のところに置いておきましょう」

382助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 10:43:43.03ID:pRMx1DqX
ユンヌ「私もアイクと何かしらのプレイがしたい、放置プレイとかそういうのを除いて」
キヌ「欲望のままの発言と見せかけて結構冷静だね」
ユンヌ「なぜ同じ神でこうも違うのかしら……そっちはどんなことしてるの?」
キヌ「そ、そんな特別なことはしてないよ、エフラムもそんな要求しないし……ふつーに口でしてあげたりとか尻尾触りながら後ろからしてもらったりとか」
大人チキ「あとたまに外でしてるのもそうなんじゃないかしら」
キヌ「や、やっぱりそれって特別な方に入るのかな……?」
大人チキ「人によると思うけど……私もお母さんみたいにもっと力が強くなったらエフラムにもっと色々してあげられるようになるのかしら」
キヌ「色々……って何?」
ユンヌ「それはやっぱり……」
アスタルテ「何を言う気だ、何を」

383助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 12:28:40.33ID:8yAD8kCb
リーフ「今気づいた!僕の今の状況…これは…世界中のおねいさんから放置プレイされてるのと同じ事!」
ミランダ「は…はいぃ?何言ってるのよ!?」
リーフ「そう思ってみると…んほおおおおおお!たまらないよおおおおおお!」
ナンナ「…それで鼻血が垂らせますか。さすがレベルが高いです。小さすぎてズボンごしじゃわかりにくいですがポークビッツも触れてないのに戦闘モードで」
ミランダ「なんでわかるのよあんたは!?」
ナンナ「?…エロゲのご満足具合を知るタメにリーフ様の自家発電をいつも覗いているからですが?」
リーフ「え…それマジ?」
ナンナ「なんで驚くのですか?」
ティニー「時にはBLもご使用になりませんか」
リーフ「ごめん無理。乙女ゲーなら主人公の女の子が巨乳ならまだいけるけど」

タニア「…い、いやらしい話ばっかすんなてめーら!/////」
リーフ「そんなこと言ったって。じゃあ他になんの話をしろと」
タニア「ぶ、部活とか…遊びとか…あんまり好きじゃねぇけど勉強とか…」
ミランダ「そ、そーよそーよ!委員会活動したっていいんだし!」
ナンナ「何度部活動申請しても通らないんだから仕方ないでしょう」
ティニー「それにゲームは遊びですし。プログラミングとか勉強もしてますよ」
タニア「やらしーのから離れろっつうの!///…スポーツとかしないのかよ。インドアばっかじゃなくってさあ」
リーフ「じゃあ次のエロゲは青春部活動物にでもしたらOKってことかな。ヒロインにはランニングウェアとかジャージとか着せた上で放課後の部室で…とか。
    チアリーダーって手もあるね。ハァハァ」
マリータ「ナチュラルにセクハラ発言すなや。タニアが放心しとるやないか」
リーフ「え、これだけでもセクハラになるの!?そんなバカな…これすらダメなら僕はもうサイレス状態で暮らすしかないじゃん」
ミランダ「それもどうなのよ…」

384助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 18:17:35.11ID:1chyN9On
このスレで放置プレイと言えばロランなのに、真っ先にアメリアが浮かんだ私は、だいぶ毒されているなあ、と思いました、まる

385助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 20:28:46.91ID:8yAD8kCb
ロラン「つまり住民からも僕は放置プレイを頂戴してるのですよ。いいですかみなさん?
    僕のネタなんて書かないでくださいね。みなさんから放置される事こそ僕の喜びなのですから。
    ムハー!!!!!」


ロドルバン「…同じネタにならない組でも…あいつは絶対アルム村には来れないな…」
レオナルド「地味なりに濃ゆすぎるよ…」
ライデン「あんな変態にこられたら何がどうなるかわからんし」

386助けて!名無しさん!2018/03/11(日) 22:28:57.38ID:Qlk0MM7k
アメリア「あ、あたしはやるにしてもその、たまにだから」
ノノ「ノノはそういうのは興味ないかなあ、多分ふつうのことしかやってないと思う」
サクラ「兄様からそういうのを要求されることもありませんしね」
ベロア「私も普通に抱いてもらう方がいいですね…激しければなおです」
ミタマ「素直に愛してもらう方が抱き合ったりしながら余韻を堪能できるので私もそっちの方が」
サラ「あなたたちはその分勢いに全振りじゃないの」
ヴェロニカ「サラも甘くてラブラブな雰囲気でエフラムに抱かれるほうがいいんでしょ」
サラ「…そっちだってそうでしょ」
ミルラ「…そもそも複数同時やその上で全員動けなくさせられたり気絶させられたりするのが普通なんでしょうか」
ンン「あんまり気にしない方がいい気がするのです」

387助けて!名無しさん!2018/03/12(月) 00:00:28.82ID:3XlPwsAS
ジェミー「…………」ソワソワ
ジェミー「…………」チラ

時計「3月12日になったぞ」
先月のクレア『ホワイトデーの“お返し”、お楽しみにしていてくださいな?』フフフ…

ジェミー「…………あさって///」チョーカーサワサワリ
ジード「なんだなんだぁ?そんなにホワイトデーが楽しみなのかぁ?」ニヤニヤ
ジェミー「ひゃあ!?べべべべ別にそんなんじゃねえし!!?///」
ジード「放置プレイも後2日の辛抱だから頑張れ〜」ニヤニヤ
ジェミー「ぷぷぷぷプレイとか言わないでよぉ!!?///」プルプル
ジェミー「つーか何れこの話の流れで私が出てくんだコラァ!?///ふざけんらぁ!?///」

388助けて!名無しさん!2018/03/12(月) 00:09:22.40ID:bYuQLqzO
ニュクス「若い子は色々やる元気があっていいわね……」
ミカヤ「あなたこそどうなの?少し前にも誕生日があったりしたのに」
ニュクス「最近は特にイベントもなかったし、アイクとは普通よ。普通にこっちからしてあげたり一晩中抱いてくれたりしてるだけ」
ミカヤ「……頻繁にノロケ話聞かされてるからそれくらいだと本当に普通に思えてきたわ」

389助けて!名無しさん!2018/03/12(月) 00:13:18.45ID:5FVRgLOM
デューテ「ねぇねぇねぇ。クレアんちの時計ってなんでしゃべるの?」
グレイ「…そういえば…なんでだ?」
ロビン「疑問に思った事なかったんかい!?グレイってやっぱアホ」
グレイ「な、なんだとぉ!?」
デューテ「無機物に言語能力がある前例はミラの使いの像に、ミラの使いの聖霊が宿って話をしていることがあげられるよね。
      類似のケースと考えてよいとして問題は何が宿っているかだけど」
ロビン「お前…よくそういうのすらすらと出てくるな」
グレイ「頭の出来が俺らと違うんだな」
デューテ「え、そお?ちょびっと考えればすぐ思いつくけど

390助けて!名無しさん!2018/03/12(月) 20:32:54.60ID:uyw6g7KX
ジード「ガキだと思ってたジェミーもそういう相手ができる歳になったんだなぁ」
ツァイス「ガラにもなくしんみりしてるっすね」
ジード「うるせえよ。バーカ」
ミレディ(机の上に脚投げ出してタバコ吸ってる姿はやっぱどう見てもヤーさんよねぇ…〇暴らしいけど)

391助けて!名無しさん!2018/03/14(水) 02:52:41.19ID:LH3X/nnY
アトス「しっとの心は!」
リーフ「父心!」
アトス「押せば命の!」
セティ「泉湧く!」

アトス「と、いうわけでホワイトデーじゃ。返す相手のおらぬ我ら喪男ブサメンの肩身の狭い日じゃ」
セティ「一応義理なら返す相手いるけど…」
リーフ「マチュアさんでしょ!妬ましいよ!」
セティ「だから義理だってば!」
リーフ「義理でも妬ましいよ!いいなぁいいなぁ。おねいさんのチョコいいなぁ…」
アトス「…わしも弟子の嫁から一応義理なら貰ったんじゃが」
リーフ「る、るいーずさんから…だと…もしかしてこの中ですら最底辺なのって僕なのか…おねいさん…おっぱい…
    幼女でも巨乳なら有りなのにそれもだめ…」

392助けて!名無しさん!2018/03/14(水) 06:33:55.20ID:elN+n+Ed
シェイド「や…あ…!…ん…ぅっ!…はあ…はあ…凄く…良かったわ」
アイク「ああ…俺もだ」
ニュクス「あ…はあ…ふ…でも、ホワイトデーってこんな日だったかしら…アイクが激しいのは嬉しいけど」
イレース「…私たちだとこれもお返しのうちなので…さっきまで私もたくさんしてもらいましたけど…まだ欲しいです」
シェイド「そ、そうなの…っ!?…え…あ…もう元気に…!?…っあ!」
シグルーン「少し休憩しましたし、私も次は10回はして欲しいですわ」
サナキ「このサキュバスめ…私はもう…動け…ん…」

393チームクレアのホワイトデー2018/03/14(水) 09:34:42.38ID:YuLwYM4v
《Boys side》
クレア「あらあらこれはこれは♪」
&#9586;オシャレなコース料理/
グレイ「へへ、喜んでくれたか?」
クレア「確かこのお店、凄い予約待ち状態だったはずですわよね?」
ロビン「まぁな、でもクレアのためならこんぐらい軽い軽い!」
グレイ「勿論これだけじゃ無いぜ、ほらコレ」
クレア「まぁ、コレは?」
グレイ「デルフィの守りって言って、飛行特効を無効にしてくれるお守りだよ」
クレア「へぇ、そんな凄い物が……」
ロビン「俺からは太陽をプレゼントだ!」
クレア「まぁ、こんな貴重品を………ふふ、ここまでしてくれる恋人を持って、わたくしは幸せですわ!」ニコニコ
ロビン(いよっしゃ!この一月聖なる弓持ってドーマの塔に籠った甲斐があったぜ!)
グレイ(俺もエレブくんだりまで遠出した甲斐があったよ)
ロビン(まあ食事代と鍛治代で明日から飯はもやしとパン耳だけどな……)
グレイ(言うな……せめて今の内は楽しんでおこうぜ)


《Girls side》
クレア「はい、お茶をどうぞ」
デューテ「わーいありがとー♪」ズズッ
ジェミー「ん(ズズッ)………つーかさ、出す物さっさと渡してくんね?早くお兄様のいる家に帰りてーんだけど」
デューテ「えー、さっきお兄さんに『今日はダチの家に泊まる』って電話してたのに?」
ジェミー「ば、余計な事ぬかすな!?//」
クレア「フフ、それじゃまずデューテから………はいどうぞ!」
デューテ「うわ〜バレッタだ、凄く可愛い!」
クレア「いつものリボンも元気一杯なデューテに似合ってますが、髪を纏めてちょっと大人っぽくしてみるのも良いかと」
デューテ「さっすがクレア、ボクの魅力を判ってる〜♪」
ジェミー(あれって確か巷で話題のカミラの店の……コレは期待できるか?)
クレア「ではジェミーには……はい」
ジェミー(お、きたきた!)
クレア「手枷&#9829;」
ジェミー「ざけんな!?」
クレア「流石にそれだけでは無いですわ、はいバレンシア魔術の教本」
ジェミー「手枷は冗談じゃ無いんかい……つうか私に魔術の教本って、嫌味?」
クレア「いえいえ滅相もない、それは『エンジェル』という魔物特効魔法の本ですのよ」
ジェミー「マジで!?くっくっく…コレさえあれば葉っぱなんぞ恐るるに足らず」
デューテ「うっわ〜悪い笑顔」
クレア「フフフ、あれでこそジェミーですわ」

デューテ「ありがとークレア、大事にするね!」
ジェミー「にしても意外にまともなお返しだったな、『プレゼントはわ、た、し&#9829;』とかしてくると思った」
クレア「勿論そっちもありますわよ?」
デュジェミ「「ふぇ?」」
クレア「…そろそろ、お薬が効いてくる時間ですわね♪」
デューテ「そ、そーいえばなんか体が熱いよーな///」
ジェミー「…ま、まさかさっきの茶に?///」ハァハァ
クレア「ええ、一服盛らせて頂きました」スルスル
デューテ「な、何で服脱いで………って何その下着!?///」
ジェミー「大事な所丸見えじゃん!?///」
クレア「俗に言う勝負下着という奴ですわ……さて、バレンタインに二人の体を好きにさせていただいたお返しに、今日はわたくしの体を好きにして構いませんわ」
デュジェミ「「………!(ゴクリ)」」ドキドキ

「さあ二人とも、いらっしゃい&#128420;」

&#9829;Happy Whiteday&#9829;

394助けて!名無しさん!2018/03/14(水) 15:28:03.42ID:ipvJalGx

ジェミーかわええ

395助けて!名無しさん!2018/03/14(水) 18:51:41.46ID:NG2wcTsu
リーフ「最近ジェミーの攻撃が激しさを増してるんだけど…」
ミランダ「自業自得でしょうが…つーか魔物分類されてるのってどうなのよ…」
ナンナ「今更じゃありません?」

396繋がる命、台風の目にも涙、そして……12018/03/14(水) 20:20:41.49ID:NG2wcTsu
皆さん乙です。今日はホワイトデーと同時にシャンブレーの誕生日、その為子世代誕生ネタを投下させていただきます。
2人は誕生日が違いますがそこはご都合主義ということで。

ミスト「&#65374;♪」
グレイル「随分嬉しそうだなミスト」
ボーレ「何かあったのか?」
ミスト「あ、お父さん、ボーレ、うん、セルジュさん達の予定日が近くてね、いよいよなんだなって、思って」
グレイル「成程な、それで女達がそわそわしてんのか」
ボーレ「それで、当の旦那は……」
アイク「……………」作業中
ボーレ「いつもと変わらねぇな」
グレイル「いや、あいつ随分と緊張してやがるな」
ボーレ「え?」
ミスト「あ、お父さんも解ったんだ」
グレイル「伊達に義息子として、あいつを見ちゃいねぇさ、手元に力が入りすぎてやがる」
ボーレ「そ、そうなのか……」

グレイル工務店事務所

Prrrr
ティアマト「はい、こちらグレイル工務店です……え? 本当ですか!? はい、すぐむかいます!!」
セネリオ「どうしましたか?」
ティアマト「2人の陣痛が始まったって……いよいよだそうよ!!」
セネリオ「そうですか! 解りました、ティアマトさんはアイクや皆に知らせて来てください!」
ティアマト「解ったわ!!」ダッ!


アイク「それは本当か!?」
ティアマト「ええ、病院からで、間違いないわ」
アイク「そうか……」
グレイル「アイク、何ボサッとしてやがる、さっさと行け!」
アイク「親父……」
グレイル「後の事は気にすんな! それにティアマト、ミスト、他の皆もだ、家族なんだから行ってやれ!」
アイク「親父、感謝する」
ミスト「お父さん、ありがとう」

 そして神将家メンバーがそれぞれ走り去って行く。残ったのは男衆のみだった。

シノン「ケッ、どいつも浮かれやがって」
ガトリー「そう言いつつ、口元が緩んでるぞ」
ボーレ「しかしあいつが父親か、少し意外な気がするな」
ヨファ「そうですね、失礼ですけど、一番遠そうな気がしてました」
グレイル「いや、そうでもないさ、あいつは鈍感ではあったが、あいつらを大切に思っていたのは確かだ。
     後はそれが通じ合う切欠さえあれば、割となんとかなったのさ」
キルロイ「成程……兎に角、今は無事な出産をお祈りしましょう」
オスカー「そうだね、私も祝いの料理を振る舞いたい所だけど」
セネリオ「取り敢えず今日は大きな仕事はありませんね、軽めの修理作業がいくつかです」
グレイル「そうか……ならオスカーは料理をしてやってくれ、他の連中はそっちの仕事にかかれ、片付いたら俺達も見舞いに行くぞ!!」
一同『了解!!』

397繋がる命、台風の目にも涙、そして……22018/03/14(水) 20:21:28.96ID:NG2wcTsu
ティアマト「アイク、私の馬に乗る?」
アイク「大丈夫だ、俺なら、馬と同様か、それ以上に走れる」
ティアマト「そう、でも、あまり焦らないでね、それでその状態で誰かにぶつかったりしたら大変よ」
アイク「解った……ミスト」
ミスト「どうしたの、お兄ちゃん?」
アイク「俺の上に乗れ」
ミスト「へ?」
アイク「……すまん、進めるぞ」肩車
ミスト「え、ええ!? お、お兄ちゃん、私こんなことしなくても走れるよ? 確かにお兄ちゃんについていくのは無理かもだけど」
アイク「そうだな」
ミスト「ならあとから追いかけて行くんでも……」
アイク「いや、俺達は家族だろう、なら家族全員で、2人に駆けつけてやるべきだろう」
ミスト「お兄ちゃん……解ったよ、お願いするね」
アイク「ああ」
ティアマト「そうね、ならイレース、あなたが馬に乗りなさい」
イレース「解りました、よろしくお願いします」
アイク「ワユは……」
ワユ「大丈夫だよ、私も鍛えてるから、大将達に付いてく位はできるよ」
アイク「そうか、なら皆、行くぞ!!」
一同「ええ(うん/はい)!!」

紋章町総合病院

サナキ「2人は今どうなっておる?」
ユミナ「経過は順調よ、後は、2人の体力を信じるしかないけど」
エルフィ「アイクさん達は?」
ナターシャ「既に連絡は行っています、すぐ出たのなら、距離的にはもう間もなくかと……」
シェイド「誰か、迎えに出た方が良いかしら?」
サナキ「大丈夫じゃ、あやつらなら必ず間に合う」
ナギ「信じて………いるのですね」
サナキ「そうじゃな、何年もあやつを見ておる、その強さも、不器用な優しさも……と噂をすれば」

ダダダ
ミスト「みんな!!」
シャンブレー「父ちゃん、みんな!」
アイク「セルジュとベルベットは……」
ユミナ「まだ大丈夫よ、今回は仕方ないけど廊下はあまり走らないでね」
イレース「あ、ごめんなさい……」
ナターシャ「付き添いの方は誰が行かれますか?」
ティアマト「アイク1人で良いわよ、大勢で言っても混乱するしね、アイクも良い?」
アイク「シャンブレーとジェロームは?」
シャンブレー「確かに自分が産まれる時なんてとても大事な事だけどさ」
ジェローム「ここはやはり、父であり、夫の役目だと思う」
アイク「そうか、解った、俺が行こう」
ユミナ「じゃあ、こっちに来てくれる?」

アイク「セルジュ、ベルベット」
セルジュ「アイク……」
ベルベット「来て、くれたのね」
アイク「当たり前だ、お前達は大切な俺の妻なんだからな、他の皆も、集まっているぞ」
セルジュ「そう……」
アイク「俺は……傍にいることしか出来ん」
セルジュ「それで十分よ」
ベルベット「愛するあなたが傍にいると思うだけで、私達、頑張れるわ」
アイク「解った、後少し、2人とも、頑張ってくれ」
セルジュ「ええ……」
ユミナ「2人の手を握ってあげて、それで大きく違うと思うわ」
アイク「解った」

398繋がる命、台風の目にも涙、そして……32018/03/14(水) 20:22:27.47ID:NG2wcTsu
 2人が新たな命を産み落とす為頑張っている。その周囲では医師や看護師達が全力を尽くしている。
 彼は2人の手を握り、自身でもらしくないと理解しつつも、妻達の、そして子達の無事を祈る。そんな内に2人との出会い、そして共に歩んだ時間が思い出される。

 セルジュと始めて出会った時の関係は最悪だった。強くなるため魔物達を打ち倒していた自分、己の全身全霊を持っても魔物達を守っていたセルジュ、2人の意思は真向からぶつかり合い、刃を交えた。
 だが小さな切欠から、その刃を互いが鍛えるために向け合い、敵対していた2人は好敵手となった。それから互いを認め合う仲間、友となり、やがて愛が芽生えた。そして今日、その結ばれた愛が形作る事になる。
 そしてベルベット、彼女とは、襲われていた彼女を助け出すという、この町ではよくあることだった。それでも彼女は自身を慕ってくれ、己を愛してくれて、共に生きる道を選んでくれた。

 2人の額に浮かぶ汗を拭い、励ましの声をかけることしか出来ないのは非常にもどかしい、だが、そんな声に2人は笑顔を向けてくれる。そして状況は進んで行き………

 元気な産声が2つ、あがった。


アイク「産まれた……のか?」
エーディン「ええ、おめでとう、解っていたでしょうけど、2人とも元気な男の子よ」
ユミナ「それぞれ母子共に健康だわ、おめでとう」
セルジュ「私達の赤ちゃん……」
ベルベット「ちゃんと産まれてくれたのね……」

399繋がる命、台風の目にも涙、そして……42018/03/14(水) 20:22:57.59ID:NG2wcTsu
バタン!
ワユ「大将、産まれたの!?」
ミスト「皆無事!?」
ユミナ「ほらほら、気持ちはわかるけど騒がない」
ナターシャ「今は皆さんを、ゆっくり休ませてあげないと」
イレース「あ……ごめんなさい……」
アイク「そうか……産まれてくれたんだな……」
一同『!!!』
アイク「……? みんな、どうした?」
セルジュ「アイク……自分の頬、触ってみて」
アイク「む……(パシャッ)……濡れて?」
エーディン「はい」つ鏡
アイク「これは……俺は、泣いているのか……」

 鏡に写る自分は涙を流していた。強くなるため鍛えた頃から、泣くことはないと思っていたのに。

エーディン「嬉し涙を恥じる事は無いわ、ましてや子供が産まれた時だもの」
アイク「そうか……」
シャンブレー「むしろ、俺はとても嬉しいよ」
ジェローム「そうだな、普段強い父が涙を流してくれた程誕生を喜んでくれたのなら、とても誇らしい」
アイク「そう……なんだな……元気に産まれて来てくれて、ありがとう、そしてセルジュ、ベルベット、産んでくれてありがとう……愛してるぞ……これからもずっと」
セルジュ「ええ、私もよ」
ベルベット「これからもずっと、あなたを愛するわ、愛しい旦那様」

病院の外

ナギ「アイクさん……」

 たまたま遊びに来ていた際、出産の報が入り、一緒に立ち会った彼女、周りが騒然とするなか、自身はどうすれば良いのかと思っていると、アイクが到着した。今まで彼とは何度も関わってきたが、今日は今までにない姿をみた。
 表情こそあまり出さないが、2人を案じ慌てる彼、安堵の末涙する彼、妻子達を慈しむ彼。
 そんな姿を思い出すと、次第に胸が暖かくなるのを感じる、眠気とはまた違う、ふわりとした心地よさ。

ナギ「私、やっぱり…………私も、勇気を出すときでしょうか?」

 星空を眺めるその目は、いつもの眠そうとは違い、決意の色を持って細められていた。

白暗夜家

ミコト「無事に産まれたそうですわ」
ガロン「そうかそうか、でかしたのう義息子よ、本当にめでたい」
シェンメイ「そうですね、こちらからも、お祝いを贈るべきでしょうか?」
ガロン「ふむ……祝い、祝いか……」
シェンメイ「ガロン様?」
ガロン「ミコトよ、義息子の方は現在家事はどうなっておる?」
ミコト「ふふ……ミストさんを始めに分担して頑張っているそうですが、やはり筆頭であったセルジュさんが暫く離れるので、多少まごつく処があるそうですわ」
シェンメイ(あ………)
ガロン「ふむ、それは大変じゃのう、ミコトよ、我が家で働くメイドの内、何人かを派遣し、向こうの家事を手伝わせようと思うのじゃがどうかの?」
ミコト「それはいいですわね、早速希望をとりましょは、う基準は……向こうの方々が接しやすいように20代から30代前半辺りの優秀な方を選びますわ」
ガロン「うむ、善きに計らってくれ、くくく……楽しみじゃのう」
シェンメイ(やはりこの欲求は、再現ないお方、我が妹もそうだけど)

 神将家は、まだまだ賑やかな日が続くようだ。

終わり

400助けて!名無しさん!2018/03/14(水) 22:24:28.41ID:zD6mNiX1
ミカヤ「…なんだか感無量よねえ…あの子の鈍感見てたら下手したらずっと甥や姪の顔見れないのかなーって心配しちゃったし、昔」
エリンシア「あら、アイクちゃんはそれでも人の想いをきちんと受け止める子ですから」
セリス「クロム兄さんところのルキナちゃんも可愛いし、僕赤ちゃん大好き!僕もほしいなー!」
リーフ「え、産むの?」
セリス「?…うん、いつかミネルバさんたちに産んでほしいよ。学校出たら…かなあ」
リーフ(一瞬セリスが産むのかと錯覚してしまった…)

401助けて!名無しさん!2018/03/15(木) 06:27:05.20ID:cXldQY7Q
サラ「私たちも子供欲しいわね……そのうち」
ンン「まあ……学業が終わってからですよね……案外早いかもしれませんけど」
エマ「うん……エフラムさん……凄いからね……ホワイトデーから今まででもこうだし……凄かった……」
ノノ「何かの記念日とかは最初から遠慮しないようにお願いしてるからねー。ノノも昨日からたくさんしてもらってまんぞく」
サラ「私もたくさん愛を注いでもらって最高だったわ……ちょっと動けないけど」
ミルラ「私も……いっぱいしてもらって幸せですけど……動けな……」
ンン「……というかほとんど動けなくさせられてるのです……」
エマ「そうだね……あたしもあんなホワイトデー初めてだった……幸せだったけど」
サラ「慣れればもっと楽しめるようになるわよ、あの子もそのうち慣れると思うけど」
ヴェロニカ「あ……は……ああっ! はぁ……はぁ……すご……あ……つ……え……? まだ……っぅ!?」
エフラム「すまん、まだ……」
大人チキ「はあ……やっぱり本気のエフラムは凄いわ……私もそのうち子供欲しいかも」
ファ「ファもお兄ちゃんのこどもできる?」
ソフィーヤ「……ファもいっぱいしてもらってるけど……もう少し大人になってからね」

402助けて!名無しさん!2018/03/15(木) 09:05:07.74ID:t2Ldk2wf
乙乙。ホワイトデーも各家庭の色が出るな。
しかしセリスは父親というよりも母親のようなイメージがあるわ。

403レーギャルンお姉さんの憂鬱(1/2)2018/03/15(木) 14:13:31.61ID:JNUYI77G
レーギャルン「まーすたー、もっろつおいのくらさーい!」

紋章町のとあるbar、ムスペル第一王女・レーギャルンは今日も今日とて深酒していた。自棄を起こしている理由は言わずもがな、愛する妹と例のピザの事である。
先日、3月14日、ホワイトデー。レーヴァテインはバレンタインカレールーを渡しており、当然ヘクトルからお返しを貰っていた。丁度その現場にレーギャルンは居合わせ、影から見ていたのである。

ヘクトル『ほれ、白夜の上手い饅頭の詰め合わせ。家族で食えや』
レーヴァテイン『ん………』

一見すれば感情の見えにくい反応であるが、姉であるレーギャルンには判る。あれは確かに『満更でもない』反応であったのだ。

レーギャルン「らんでなのレーヴァテイン、あんら腐ったピザのどこがぁ!!………あうぅ」

叫びなが立ち上がるレーギャルンであったが、酔いのために崩れ落ちそうになる。その時、後ろから伸びてきた腕が彼女を支えた。

ヘザー「あらあら、女の子が一人でそんんなに酔ったら危ないわよ?」
 〜 〜 〜 〜
ラドネイ「はい、お水どうぞ」
レーギャルン「んぐ、んぐ……ふう、ありがとうございます」

自分を助けたヘザーとその連れのラドネイ。二人に諭されたレーギャルンは落ち着きを取り戻し、現在席を共にしていた。

ヘザー「それにしてもあんな風に酔うなんて、何か悩みでもあるのかしら?良ければ相談に乗るわ」
レーギャルン「実は………」

教師もやっているヘザーの人柄故か、初対面にも関わらずレーギャルンは悩みを吐露する。父が妹にハニートラップをさせている事、その対象の男がアレである事、妹が何故かそいつになつき初めている事……

ラドネイ「でも横綱って好い人だって評判ですよ?お金だって稼いでいるだろうし…」
レーギャルン「お金じゃ無いんです!それにあんな不潔で好色で自堕落な男が好い人な訳がありません!!」

突如として激昂するレーギャルン。その頑な様子を見て、ヘザーは彼女がヘクトルに直接会った際に悪印象を持つような事をされたのだろうと見当付けた。
そして彼女の悩みを解決するには、その誤解を解くのが手っ取り早いとも考え付く。幸い、自分の知り合いの中にヘクトルに詳しい人物がいる。

ヘザー「(しょーがない、気が進まないけどアイツに力を借りるか)落ち着いてレーギャルンちゃん、ここは彼に詳しい人に話を聞くというのはどうかしら?」
 〜 〜 〜 〜
ヘザー「こいつが横綱をよく知るビラクよ」
ビラク「ガチホモです」
レーギャルン「ど、どうも」

ヘザーが呼び出した青いツナギが似合いそうないい男は、以前ヘクトルに恋慕し追いかけ回していたという。この時点で色々とツッコミ所満載だが、今はヘクトルの話をする時間なので、とりあえずスルーし、彼の話に耳を傾ける。

ビラク「まずアンタの印象の不潔で好色で自堕落って所だけど………全く以てその通りなんだZE!」
レーギャルン「やっぱり……」
ビラク「嫁さんに何度も何度も叱られてるのに全く直らない辺り、そこら辺は多分もうどうしようも無いZE!」
レーギャルン「やはりそういう男なのね…」

まさかのマイナス印象全肯定であった。眉間に皺を寄せるレーギャルンを横目に、ヘザーはビラクを小突く。

ビラク「まああの匂いも俺からしたらご褒美……OUCH!?」
ヘザー「ちょっと、アンタ彼の事好きなんじゃなかったの!?」
ビラク「好きな相手だからこそ出任せは言えないんだZE!…それに勿論良い所も沢山あるんだZE!」
レーギャルン「良い所……?」
ビラク「まず基本的に誰に対しても分け隔てないZE、例え盗賊だろうと悪人じゃなければ優しくしてくれるんDA。それでいて悪党は絶対許さない熱い心を秘めているんDAZE!!」
ビラク「そして何より、自分が守ると決めたものは例えいくら自分が傷付こうが絶対に守りきる鋼の意思が一番の魅力なんだZE!!」
レーギャルン「鋼の意思……ですか?」
ビラク「家族…嫁さん…仲間……あの逞しい背中に守って貰える人達が羨ましいZE……」
ヘザー「アンタは襲い掛かる側だったものね」
レーギャルン(そういえば……外身の汚なさにばかり目が行って、内面については全く考えてなかったわね……)
ビラク「他にもあの弛んだ腹が最高にセクシ」
ヘザー「あ、そういうのは良いです」
ビラク「そっちが呼んだのに酷いZE!?」

404レーギャルンお姉さんの憂鬱(2/2)2018/03/15(木) 14:18:24.19ID:JNUYI77G
語りが変な方に向かい出したビラクをヘザーが止めている間に考え込むレーギャルンに、今度はラドネイが話かける。

ラドネイ「あの、差し出がましいですけど、少し妹さんに委せてみるのはどうでしょうか?」
レーギャルン「あの子に?でも……」
ラドネイ「私にも兄がいるんですけど、ヘザー姐さんの恋人になるって言った時はかなり反対されたんです。
     その時私の事を心配してくれるのは解るけど、もう子供じゃないんだからちょっとは信用してよって思って」
ラドネイ「妹さんが横綱さんを見極めるまで待ってあげてもいいんじゃ無いかと思うんです」
レーギャルン「………そうね、結局選ぶのはあの子次第だものね」

先日のホワイトデーのレーヴァテインの嬉しそうな顔を思い出す。あの子はまだまだ子供だが、もう立派に女の子なのだ。
とりあえず、帰ったらレーヴァテインとお話してみよう、そう思うレーギャルンであった。
 〜 〜 〜 〜

「ねえレーヴァテイン」
「姉上…どうかした?」
「ヘクトル氏の事、どう思う?」
「……わかんない…アイツとは命令上の付き合いだから」
「そう……」
「でも………アイツと遊ぶの、以外と楽しい……かも?」
「ふふ、成る程、ありがとう」

 〜 〜 〜 〜
レーギャルン「……と、言う訳で、取り敢えずは行く末を見守る事にしました」
ヘザー「お悩み解消できたみたいね」
レーギャルン「ええ、思っていたよりも悪人では無いようですし、妹の判断に委ねて見ようかと」
レーギャルン「それに……もしあの子の心や胃腸や喉を傷付ける事が有れば、ケシズミにしてやればいい話ですしね」フフフ…
ヘザー「…そ、そう(汗)」
レーギャルン「あ、いっそのことニーウ突き付けて脅してやればヤツのだらしなさも少しは矯正できるでしょうか?」フフフ…
ラドネイ(こりゃ横綱の受難はもうしばらく続くな…)

レーギャルン「それにしても、あの子が恋愛か…もうそんな歳なのね…」フゥ…
ヘザー「あら、羨ましいの?」
レーギャルン「ええ少し…今まで身内が幼い妹と暴走しがちな父と怪しいトラブルメーカーだったので、恋愛なんてする余裕は無かったですから」
ヘザー「成る程成る程……なら私達と付き合ってみる?」
レーギャルン「はい………はいぃ!!?///」
ヘザー「貴女は美しく優しいとても魅力的な女の子ですもの…」ソットテヲカサネ…
ヘザー「勿論、貴女が良ければの話だけれど」ミツメテニコリ…
レーギャルン「そそそそそんな!?//いきなり言われましても!!?//……って後ろ後ろ!!」
ラドネイ「<●><●>」

ラドネイ「まあレーギャルンさんがキレイで素敵な女性っていうのは同感です、妹の為に奔走してるのも個人的にポイント高いですし。
     私含めて3人で…になりますけど、貴女が良ければ何時でも歓迎しますよ」
レーギャルン「あ、ありがとう………あの、それならそのコブラツイスト解いてあげても…」
ヘザー「ラドネ…ちゃ……ギブ…ギブ……」ギリギリ
ラドネイ「それとこれとは別問題なんです!!」フンッ

 〜 〜 〜 〜

レーギャルン「只今帰りました」
レーヴァテイン「あ…姉上……お帰り。
        !……もしかして、何かいい事…あった?」
レーギャルン「ええ、素敵なお友達が二人もできたの」
レーヴァテイン「素敵な………好きな?」
レーギャルン「ふぇ!?//別にヘザーさん達とはそんなまだ!!?//」
レーヴァテイン「なるほど……お相手の名前はヘザー……」
レーギャルン「こ、コラ!お姉ちゃんをからかうんじゃありません!//」
レーヴァテイン「……♪」

こうして無事にムスペル王女姉妹の火種は、一応無事に取り除かれたのでした。
〜END〜

405レーギャルンお姉さんの憂鬱 おまけ2018/03/15(木) 14:19:40.32ID:JNUYI77G
レーヴァテイン(あれ…ヘザーって名前…どこかで?)

レーヴァテイン「 」
紋章町ガイドブック『危険人物No.2“ヘザー” 危険度:★★★★☆(女性限定)
ガチ百合であり、美女美少女を見るとナンパしてくる危険人物。時には強引な手段に出ることも。もし絡まれた際は兄弟家のL女史を囮にして逃走するのが効果的』
レーヴァテイン「護らねば…姉上を…護らねば…」ブツブツフラフラ

ロキ「あら?スルト様ぁ、この紋章町ガイドブック、2014年版ですよぉ?」
スルト「ああ、それBOOK・OFFの100均コーナーで適当に買って来たヤツだからな」
ロキ「ガイドブックはそれじゃあ意味ないでしょう」ハァ

火種は、どこで生まれるかわからない……
To be continue……?

406助けて!名無しさん!2018/03/15(木) 18:45:42.02ID:WkCqeO0v
ガイドブック…他にはどんな情報が乗ってるんだろう…
名所難所奇人変人神々その他…とか
レーさん頑張れ乙

407父親にはなんとなく話づらい乙女心2018/03/16(金) 23:34:49.72ID:ZTP9/ohU
>>405
2014年版てことは↓のような情報も記載されてないな


ルフレ「あら、ルキナ。今日はお化粧してるんですか?」
ルキナ「はい。その、リップグロスだけですが」
ルフレ「かわいい色ですね。どこで買ってきたんですか?」
ルキナ「これは…ホワイトデーにマークス様からいただきました///」
ルフレ「まあ…! それは良かったですね」

ルキナ「あ、あの…お母さま」
ルフレ「はい?」
ルキナ「お父さまは私とマークス様のことはまだご存知ないのですよね?」
ルフレ「そうですね…でも必要なときがくれば私から話しておきます」
ルキナ「ありがとうございます。やはりお父さまにはまだ言いづらくて」
ルフレ「仕方ありません。女の子ですもの」
ルキナ「いっそファウダーおじいさまのように積極的に後押ししてくださるほうが気が楽かもしれません」
ルフレ「いや、あれはあれで大変だったので羨むようなものでもないですよ」

408助けて!名無しさん!2018/03/17(土) 06:29:51.09ID:sHphcpg+
クロム「あのマークスという男、かつての俺のような喪男だという。安心安心。ルキナは靡かんだろ」
ダグダ「安心…ではなーい!」
クロム「な、なにゆえー!?」
ダグダ「喪、だからこそ飢えて何をするかわからんぞ!」
クロム「いや、でも、まともな奴だっていうし」
ダグダ「喪を侮ってはいかん!神将だったアトスさえただのしっとマスクに成り下がったのだ。
     葉っぱがうちのタニアの胸ガン見してハァハァするのと同じような有様にならんともかぎらん」
クロム「マジすんません。あのバカにはよく言っておくんで」(でもその場にいたら俺もつい見ちゃうんだろうな)
トラバント「うちのもだ!アルテナにナンパするのよせ!」
クロム「こっちもマジすんません」
パント「うちの娘もだね。ははは、男女交際はいいんだけどねえ。ルイーズさんみたいに育ててあげる!揉んで!…っていうのはどうなんだろうねえ」
クロム「あいつどんだけ!?」
ダグラス「わしんとこの娘は普通サイズだからまだ安心だが…変態に声かけられる前にもうオージェとの交際許すべきだろうか…しかし…」
クロム「躊躇う気持ちがわかってしまう…」

409助けて!名無しさん!2018/03/17(土) 12:00:06.11ID:G8zkrqO/
―では、本日はよろしくお願いします

キヌ「うん、よろしくね」

―失礼ですけど、キヌさんはお稲荷様、神様……ということでよろしいんですよね?

キヌ「まあね、本格的にそう呼ばれるようになってからそんなに経ってないけど」

―神様のお仕事でどんなことにやりがいを感じますか?

キヌ「そうだなあ……やっぱり頑張った分だけみんなが喜んでくれることかな。と言ってもまだアタシはそこまで万能なことはできないんだけど」

―お仕事や普段の生活をする上で活力の源になっていることは何ですか?

キヌ「んー……みんなで遊んだり新しいもの見たりとか……でもやっぱり旦那様との熱いひと時だよねー」

―そ、そうなんですか

キヌ「そうなんだよ、らぶらぶなんだよアタシたち! 昨日もエフラムは凄かったよ激しくて、昨日だけで10回はし……」


ドロシー「す、すいません!」
セーラ「ちょ、ストップ!」
イリオス「おい一旦カメラ止めろ!」
ユアン「り、了解」
ミタマ「あの……お稲荷様……そういうことはカメラの前で言わない方がよろしいかと」
キヌ「あっそっかあ……」
サクラ「家の中ではそういう話に遠慮する必要がないから麻痺しちゃったんですかね……」
アサマ「まあ編集でどうにでもなるでしょう、よろしくお願いしますよ」
ドロシー「は、はい! それはもう!」
イリオス「おい……せっかくガイドブックとかに負けない地域紹介番組を作ろうって企画なんだから頼むぞ」
ユアン「初回にインパクトのある内容にしなきゃってことで神様を取材に来てるんだからさ」
セーラ「は!? 今のは私が悪いわけじゃないでしょ? 向こうが勝手に喋って……」
ドロシー「ま、まあまあ……」

410助けて!名無しさん!2018/03/17(土) 14:01:51.29ID:SORn7CNC
チキ「インタビューは慣れないとどこまで言っていいか分からないよね」
アクア「後で色々教えた方がいいかしら…」
サラ「まあ、あの局は私のとこもスポンサーやってるからどうとでもなるわよ」
エフラム「…あんまり無茶は言ってやるなよ」


サナキ「ああいうテレビ局の連中はこちらにも来るのか?」
シグルーン「確かに、可能性はありますね」
サナキ「ああいった連中の相手をするのは好きではないのじゃが…」
シグルーン「ご安心ください、サナキ様の気が進まないときは私が話しますので」
サナキ「お前を野放しにしておく方がよほど不安な気がするのじゃが」

411歩み出す棺桶姫、新たな神将家の日常1/22018/03/17(土) 21:29:34.26ID:4vzIArzb
投下させていただきます。>>399の便乗です。

???「失礼いたします、こちらは神将家のお宅で宜しいでしょうか?」
サナキ「うむ、その通りじゃが、お主達は……」
エルフィ「あ、ひょっとしてあなた方がガロン様が仰っていた……」
メイドD(30歳:Lv35)「はい、ガロン様の命によりこちらの設備維持、家事の補助の為参りました」
ミスト「そうだったですね、セルジュさんが抜けて少し大変だったから助かります」
メイドE(28歳:Lv24)「ありがとうございます、それでできればまずこちらのご当主様にご挨拶したいのですが」
カゲロウ「すまない、主人であるアイクは今出かけている、待っていてもらえるか?」
シグルーン「もしかしたら、もう1人、増えられるかもしれませんね」
サナキ「お主、また何かしたのか?」
シグルーン「ウフフ……」
ニュクス「ナギが決意を固めた様だから応援をしたのよ、安心しなさい、大事な告白なんだから、普通にしてるわ」
サナキ「そ、そうか」


メイドF(24歳:Lv20)「お話には聞いていましたけど、本当に奥様が沢山いられるんですね」
メイドD「それだけ魅力のある方なのでしょう、私達もそんな主様の為に頑張らねば」
メイドF「先輩、適応力高いですね」
メイドE「ガロン様も、嘗ては多くのご側室が居られたから、慣れてるのよ。
    そう言えば向こうの離れのお宅には若い子達がいるのよね、場合によっては連携もあるから、後で挨拶しておきましょう」
メイドF「わかりました、私も頑張ります!!」

412歩み出す棺桶姫、新たな神将家の日常2/22018/03/17(土) 21:30:40.83ID:4vzIArzb
アイク「話とは何だ、ナギ?」
ナギ「ええ……先ずはアイクさん……お子さん、無事に産まれて、おめでとうございます」
アイク「ああ、ありがとう、だがその事を言うために?」
ナギ「いいえ……私は、あの日、あなたの家に飛んでいってしまった日から、何度もお邪魔させていただきました」
アイク「そうだな、義妹達やニュクスから1日の殆どを寝ていると聞いていたが、ちゃんと起きてきていたな」
ナギ「はい……そしてあなたに、そして他の皆さんにお話していただきました。勿論、セルジュさん達とも」
アイク「そうか」
ナギ「その間、色んなあなたの姿をみせていただきました。強いあなたも、皆さん達を愛する優しいあなたも……そして、お2人と、お子さん達を思い、涙するあなたをみせていただきました」
アイク「そうか……改めて言われると照れるな」
ナギ「いいえ、先生達も言ってましたけど、恥じる事では無いです、それだけ皆さんを愛していた証なんですから」
アイク「そうか、ありがとう、ナギ」
ナギ「ですから、私も決意をしました……アイクさん、私は……あなたを愛しています」
アイク「ナギ……」
ナギ「お子さんが産まれた直後にこんなことを言うなんてと思うかも知れません……でも、後になったらこの勇気が萎んでしまう気がして……」
アイク「そうか……」
ナギ「私が始めてあなたに出会った時、私はいまだに夢遊病の最中でした。
    大抵そんな状態でであった人は、私の寝言に混乱して去ってしまいます、でもあなたはそんな寝言に付き合い、面倒を見てくれました」
アイク「………」
ナギ「そんな優しいあなたを心に留めて……それから、暫くして、母様に『好い人はいないのか』と聞かれた際、真っ先に思い出したのは、あなたでした」
アイク「そうか……それは光栄だな」
ナギ「ええ……改めて言います……アイクさん、私は、あなたが好きです……よろしければ私も、あなたの奥さんにしてください」
アイク「ナギ、俺は自分でも解る鈍感な部分がある、もしかしたら、無自覚に傷つけてしまうことがあるかも知れん、それでも良いのか?」
ナギ「アイクさん、私は、あなたでなくては駄目なんです……むしろ私こそ、普段から寝惚けてあなたに迷惑をかけるかも知れません……」
アイク「ナギ、誰だって欠点はあるものだろう、それと共に美点はある。
    お前は家で長女だからか、他の者への面倒見がいい、よく義妹達が言っていた。それに、お前の穏やかな雰囲気、俺は好きだぞ」
ナギ「アイクさん……」
アイク「こんな俺で良ければ、俺の傍にいて欲しい、これからもずっと、お前を愛すると、誓おう」
ナギ「アイクさん……ありがとうございます(ポロポロ)
   ご、ごめんなさい、恥ずかしい姿をみせて……」
アイク「嬉し涙を恥じる事は無い、俺はそう聞いた」
ナギ「は、はい……アイクさん……大好きです……」
アイク「これからもよろしくな、ナギ」
ナギ「は、はい……ふつつか者ですが、よろしくお願いいたします」


 そして、アイクと共に帰宅したナギを他の嫁達は祝福し、新たなメイド達とも顔を合わせ、また新たな神将家の日常が始まることとなった。

413助けて!名無しさん!2018/03/17(土) 23:19:44.21ID:P5FQ+qI8
ナギお嬢様のお付きとして、メイドδとεが派遣される予感……!


メイドγ「ナギお嬢様の寝顔を見守り隊が来るらしいわよー」
メイドβ「白暗夜の人も増えたし、賑やかになるわね……」
メイドα「貴女達! さぼっていないで、もっと先任者としての自覚をーー」
メイドγ「さーて仕事仕事」
メイドβ「チキ様を中心に、兄弟家に嫁入りされた竜王家の方々で、ナギ様の歓迎会を企画されているらしいし、あー忙しい忙しい」
メイドα「……まったく、あの子達は……!」

メイドC「神将家にうちのお母さんが派遣されたらしいです!」
メイドB「てっきり、独身者で固めて『はよ孫、もっと孫』とか仰るかと思ったわ」
メイドA「お子様方のお世話を手伝う人員と伺ったので、子育て経験者を推薦しました。
     ガロン様とミコト様から色々と吹き込まれた若手も居るようですが……」
メイドB「先輩、その『若手』より若いですよね?」
メイドC(なんで当たり前のように神将家メイドの人事に関わってるんだろ?)

メイドX「我々も増員される可能性?」
メイドY「ぶっちゃけ人手ください真AKJ監視一人でやるのもームリ限界疲れた飽きた」
メイドZ「既に私らが兄弟家全域に散って隠れているし、この機会に、ってのはないんじゃない?」
メイドX「人が増えたら仕事も増える。確実に」
メイドY「エフラム様達を覗き見する仕事なら三日三晩不眠不休で良いのに……」
メイドZ「覗き見って言うな」

414助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 07:24:36.74ID:LGCR3Gje
ナーガ「Zzzzzzzzzz」
ドーマ「おい起きんか。あなたの娘が結婚したのであるから」
ギムレー「ちっとも起きんな」
ミラ「兄上の触手で足の裏擽ってあげては」
ドーマ「どれこしょこしょ」
ナーガ「あひゃひゃひゃひゃひゃ!」
ドーマ「おお…起き…」
ナーガ つ ブレス
ドーマ「ウボァー」

ナーガ「…そう、ナギも人間とね」
ギムレー「ちょっと寝て起きたら何世代も代わってるようなのと結婚するとか意味わかんねー」
アスタルテ「あっという間に未亡人だからなあ…」
ロプトウス「まあ人外の領域に来ればいいのだよ。覇王もそうだしアトスもそうだろうし葉っぱもな」
ミラ「葉っぱの話は止めてください。思い出すだけで腹が立ちそうです」

ヘクトル「俺もそっち側に入るのかなー」
キヌ「白夜人の信仰心が高まれば多分ね」

415助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 14:13:02.02ID:at0+opLE
リーフ「アイク兄さん……ナギさん嫁にした挙げ句お姉さんなメイドさんをあんなに集めてズルすぎる、独占禁止法で訴えたいよ!!」
ナンナ「仕方ないですよ、前者はともかく後者は産休中のセルジュお義姉さんの補助と言うことで来てるんですから」
リーフ「そしてそのまま居つきそうだけどだけどね。
    でもまぁ、僕も弟だし、家族だしね、家族として挨拶するくらい、当然だよね、ちょっと行ってこよう」

ナンナ「発言こそ紳士的でしたけど」
ティニー「顔はイヤらしく歪んでましたね〜」
ミランダ「全く、ホント懲りない奴だわ」

クリスナイフ案件発動!
コノヒトデナシー!!!

ティニー「そして即刻発動しましたね。こうなるとわかってるはずなのに……」
ナンナ「あ、覇王家のメイドさんも駆け付けてみるみる内にナイフの針鼠に……」
ミランダ「でも本当に、リーフじゃないけどアイクさんやエフラムさんの所、本当にすごいわよね」
ティニー「一般的な女性からするとやはり魅力があるんですよね、それで本人達の包容力が物凄いから今の形で安定しているわけですし」
ミランダ「何だか自分が一般的じゃないみたいに言ってない?」
ティニー「私とて腐リージでエロゲ作者でリーフ様好きと日陰者の自覚ありますから」
ナンナ「そうですね、でも私はそれでも、大好きなリーフ様とエロゲ作りに勤しめるのは幸せですよ。
    戻って来たらメイドさん物の新作作成に取りかかるでしょうから、準備しましょうか」
ティニー「そうですね」
ミランダ「わ、私は普通なはず……そんなイヤらしいものなんか……でもリーフは……うぅ……」

416助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 16:32:23.20ID:HTyRTX0m
シグルーン「さて……結ばれたのならばすることは一つですわね」
サナキ「お前はこういう話になると本当に嬉しそうじゃのう」
ナギ「それは……やっぱり……」
ニュクス「まあ、あんまり緊張しなくてもアイクに任せておけばいいから」
イレース「……それは保証できます」
シグルーン「それでは、最初は二人きりでということで……ごゆっくり」
サナキ「いいから行くぞ、ほれ皆も」

アイク「あいつら……言うだけ言ってさっさと行ってしまうとは」
ナギ「あの……私なら大丈夫なので」
アイク「無理しなくてもいいんだぞ、別に急ぐようなことでも……」
ナギ「心の準備ならもうできているので……それに、私も早くあなたと本当に結ばれたい……」
アイク「……分かった。それならその堅い話し方はやめにしないか」
ナギ「……?」
アイク「あいつらの中にはそういう丁寧な話し方が素の奴もいるが……。せっかく家族になったんだからな」
ナギ「……確かにその通りですね……分かり……分かったわ」

ナギ「じゃあ……その……まず……キスから?」
アイク「ああ、そうだな……ナギ、こっちに」
ナギ「え、ええ……あ……ん……ぅ……! ……っ! ……ふ……ぁ……」
アイク「……悪い、少し急ぎ過ぎたか」
ナギ「いえ……キスって凄いのね……こんなに……舌を……」

ナギ「私の胸って変じゃないかしら……寝てばっかりだったし……昔からブラもよく替えたし……」
アイク「そんなことはないぞ、かなり大きい方だとは思うが……綺麗だ」
ナギ「……それなら嬉しい」
アイク「……触ってもいいか?」
ナギ「もちろん……好きに……んっ……はぁ……」

ナギ「はぁ……はぁ……あんなに触られたり……吸われたりしたの初めて……それで……こんな風になるなんて……」
アイク「ナギ……そろそろ……」
ナギ(あ……あんなに凄いのが……私に……)
アイク「緊張してるなら次の機会でも構わないぞ、ゆっくり慣れていけば……」
ナギ「大丈夫……少し驚いただけ、私も我慢したくないから……来て……」

ナギ「ぁ……朝……?」
アイク「起きたか……大丈夫か?」
ナギ「ん……平気……ふふ……私は寝るのが好きだけど、あなたの腕の中で目覚めるのがこんなに幸せなことだったなんて思わなかった」
アイク「疲れてるならまだ寝ていてもいいぞ」
ナギ「あ……何か……当た……あっ……私だと……満足できなかった?」
アイク「いや、そんなことは全くない。ただ……こうしてお前と密着しているとだな」
ナギ「……まだ、するの? 私は別に大丈夫……」


ニュクス「あの子、身体は一人前に大人だけど……寝てばっかりだから世間知らずなところがあるから……うまくやれたのかしら」
シグルーン「やはり色々教えて差し上げた方が良さそうですわね……」
サナキ「お前はこういう話になると本当に楽しそうじゃのう」

417助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 21:44:48.84ID:vD6EPpsH
シグルーン「では私が実践を交えてご奉仕の見本をお見せしますわ」
ナギ「…よろしく、頑張るわ」
シグルーン「ナギ様もご立派な胸をお持ちなのですから、まずはこのように…挟みます」
ナギ「なるほど…」
シグルーン「そして…アイク様の神剣はとても逞しいので胸には収まりません、なので…このようにそのまま口で…んっ…」
ナギ「そんなのが…」
アイク「シグルーンっ…見本というよりずいぶん本気なような…気がするぞ…」
シグルーン「ん…んっ…ふ…でなければ見本になりませんでしょう?ナギ様、アイク様が一度満足されたら実践練習ですのでよくご覧になって下さいませ…んん…」
ナギ「わ、分かったわ…よく覚えなくては」
サナキ「半分以上はお前が楽しみたいだけじゃろう…」
シグルーン「ん…ふぅ…ご希望ならサナキ様にもお教えする準備は整っておりますわ」
サナキ「その程度ならとっくに覚…え、ええい何を言わせるのじゃ!?」

418助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 21:50:05.74ID:lPrPtqjT
リーフ「ほんに次々とおねいさんが……いいなぁいいなぁ…ナギさんもチキもうちの兄弟の嫁になった以上、次はナーガ様だと思うんだ」
マリータ「もうフラれたやろ。どうせ無駄やで。声かけたかて」
ミランダ「竜でも神でも母でもちっとも物怖じしないブレなさだけはある意味凄いけど」
セティ「私ももう少し積極的だったらティニーも振り向いてくれるのだろうか…」

419助けて!名無しさん!2018/03/18(日) 23:45:45.01ID:2O7p8mBl
チキ「ナギお姉ちゃん、仲良くできてるみたいでよかったぁ」
サラ「こっちも負けてられないわね、ちょうど明日の19日はエリーゼの誕生日だし」
エリーゼ「別に勝ち負けなことじゃないような…ま、まあ確かに楽しみだけど…」

420助けて!名無しさん!2018/03/19(月) 06:16:25.86ID:zXqcCwK0
カミラ「エリーゼは仲良くできてるのかしら?」
ベルカ「……調べてくる?」
ルーナ「よしなさいよ。野暮でしょ」
カミラ「心配してるわけではないのだけど気にはなるのよね。レオンもリンちゃんに叱られたり尻に敷かれたり仲良くしてるようだし…
    みんなどんどん巣立っていっちゃって」
ベルカ「……」ギュッ
ルーナ「…し、仕方ないから私たちが構ってあげる!」ギュッ
カミラ「あらぁ、ありがとう二人とも。じゃあ…ふふ、今夜は楽しみましょ?」

421助けて!名無しさん!2018/03/19(月) 10:17:42.88ID:fWxmH1lH
ミネルバ「マリアは幸せだろうか? いや、マルスなら心配無いと思って送り出したが…
      噂によるとマルスは葉っぱクラスの巨乳好きと聞く。まさか巨乳のためにマリアと結婚したなんてことは…」
カチュア「そんなことはありません!たしかに大きいの好きな事は好きですけど…胸の小さな私やマリーシアも大事にしてくれます」
ミネルバ「おおそうだった!お前は絶壁だったな!そうだったそれなら安心だ」
カチュア「……orz」
パオラ(…ミネルバ様もそういう方向での心の機微はわからない方だから…)
エスト(めっちゃ凹んでるし…)

422助けて!名無しさん!2018/03/19(月) 11:19:18.58ID:TO0UllwU
姉ルフレ「姉妹の夫婦生活が気になるのはどこも同じね」
ロリルフレ「うちはくっつくまでの期間のほうがやきもきしたけどね」
姉ルフレ「今じゃすっかりお父さんお母さんになっちゃって」
ロリルフレ「次はいよいよマークね」
姉ルフレ「はやく甥っ子の顔がみたいわ」

423助けて!名無しさん!2018/03/19(月) 21:43:38.01ID:fWxmH1lH
エリンシア「今日の日替わりは…ハンバーグ弁当にしましょうか」
ルキノ「アルム牧場からいい肉入りましたからね」
デューテ「これ詰めてお得意さんとこ持ってけばいいんだね!OKOK!任せて!」
エリンシア「では開店の支度を…」
ルキノ「ちょっと待てい」
デューテ「ほえ?」
ルキノ「なんでさらりっとアンタがおるんじゃ!?飽きて辞めたんじゃなかったんかい!?」
デューテ「なんか気が向いたからちょっとだけ遊…バイトしよーと思って」
エリンシア「まぁいいじゃありませんか。もともと短期のバイトだと思えば。デューテちゃん手際はよろしいですし」
ルキノ「…エリンシア様がそういうならいいですけど…」

オーシン「昼飯昼飯〜〜っ味噌汁も付けてくれ〜」
エリンシア「はい毎度。ふふ、いつもありがとうオーシン君。うちのリーフと仲良くしてくれて」ニコ
オーシン「は、はははー!あんな変態でも友達だかんな!よろしくしてやんぜ!////」
タニア「けっ…デレデレしやがって。みっともねーっつうの」
オーシン「んだとー!」
タニア「なんだよー!」
エリンシア「…青春ですわねえ…微笑ましいですこと」
ルキノ(目線がもはや若人を見守るおばさんのそれということは言わないでおこう)

424助けて!名無しさん!2018/03/20(火) 16:15:52.47ID:7bMcuZXs
>>423
サーリャ「今日は春野菜弁当にしようかしら……。ルフレの分も買ってきてあげるわ…ウフフフフ……!!!」
ルフレ♀「えっと、では熊肉弁当をお願いできますか?」
クロム「おまえ本当に熊肉好きだな」

425助けて!名無しさん!2018/03/20(火) 21:37:05.59ID:KrqvtA5z
>>370
リーフ「つまりポークビッツでさえなければワンチャンあったかも知れないのか…ねぇマリータ」
マリータ「な、なんや!?」
リーフ「小さい事で悩む者同士、ポークビッツと貧乳を直す方法を考える会を作って一緒に頑張ってみないかい!」



ナンナ「で、流星剣でボコボコにされたと…」
リーフ「…貧乳気にしてるのは知ってたし良かれと思って言ったんだけど…」

426助けて!名無しさん!2018/03/20(火) 23:47:08.90ID:9dUHQXNr
最近ロランさんが元気なので、もう一人の覚醒子世代彼女いない勢の彼のネタを書いて見ました。………先に言います、ごめんなさいブレディ。

ならず者バーサーカー「おいおいおい、俺様達のお仕事邪魔するたぁ良い度胸じゃねえか」
ゾフィー「は、何がお仕事よ!白昼堂々カツアゲなんかしちゃって、騎士として見逃せないわ!」
紋章町の路地裏にて、ゾフィーは3人の賊と対峙していた。
何時もの如く暴走したアヴェルを追い掛けて入った路地裏で、偶然発見した蛮行の現場。当然無視できなかったゾフィーは、被害者を逃がして、現在の状況に至っている。
ならず者ジェネラル「騎士ねぇ、大事なお馬さんに置いてかれてるのに、騎士ねぇwww」
ゾフィー「返り血であの子が汚れるのは嫌だからね、アンタ達程度なら私一人で充分だもの!」
ならず者スナイパー「へぇ、言ってくれるじゃねえか」ピキピキ
ゾフィー(…なんて強がってはみたものの……恨むわよ、アヴェルの薄情者ー!)
己の腕に自信が無い訳では無いが、さりとて油断できない状況に、ゾフィーの額に汗が一筋流れる。そんな時、突然ドスのきいた声が響いた。
???「女相手に三対一たぁ、随分みっともない真似してんじゃねえか」
バーサーカー「ああん?なんだぁ……ヒっ!?」
ゾフィー「ヒィ!?」
ブレディ「………」ゴゴゴゴゴ…
突然現れた強面の男に怯えるゾフィーとならず者達。しかし、相手が一人だけだと知るや、強気な態度を持ち直す。
ジェネラル「んだテメェは?なんか文句でもあんのかァ!?」カタパァン!
ジェネラル「……ぎぇぇぇぇぇええええ!!?」バチバチバチィ!!
ブレディ「いってぇじゃねえか、ああ?」つボルトアクス
ゾフィー(嘘!?あのデカブツを一撃で!?)
スナイパー「テメェ!!」つ銀の弓
ブレディ「よっ[MISS]当たらねえよ、ヘタクソが!」つボルトアクス
スナイパー「うぎゃぁぁぁぁあああ!!?」バチバチバチィ!!
バーサーカー「チィ、舐めやがって!」つ鋼の投撃斧
ブレディ「!」
バーサーカー「これでも喰らえ……ぎゃあ!!?」
ゾフィー「私も居る事、忘れて貰っちゃ困るわよ!」つ斧斬りの刀
ブレディ「へえ、やるじゃねえか」

ゾフィー「あの、ありがとう、助かったわ」
ブレディ「気にすんな、今度からは気をつけろよ」
ゾフィー「あ、待って!せめて名前だけで……ああっ!!?」ズルッ
追いかけようとしたゾフィーであったが小石に躓き、何かを掴もうと虚空に伸ばされた手がが偶然ブレディの服の襟を掴む、そして…。
ビリビリビリビリ!
この一連の流れの中でゾフィーに一切の悪気はない、いつものおっちょこちょいである。
ブレディ「ぎゃあああああ服がああああ!!?//」
ゾフィー「ああああああああ!?ごごごごめんなさ………!!?」
破かれた服の下から出てきたのは、肋の浮き出た色白の体。強面な顔に先程の大立回りの印象、着ていた服が体の線が隠れるローブだった事もあるだろう、想像していた物とは真逆のなよっちい体に、ゾフィーは顔に驚愕の色を浮かべてしまう。
そしてブレディは自身の貧弱な体がコンプレックスな訳で……
ブレディ「そ、そんな顔で俺の体を見ないでくれええええええ!!!(泣)」ダッ
ゾフィー「ああ、待って!?」
ゾフィーの制止も聞かず、上半身を剥かれた姿のまま走り去って行くのであった。

ゾフィー「……なーんて事が昨日あってさ」
ソレイユ「それはまた…」
ベロア「久々に盛大にやらかしましたね…」
ゾフィー「そんなわけでその人に改めてお礼とお詫びがしたいんだけど、顔くらいしか情報がなくって」
ソレイユ「オッケー、彼女のみんなに聞いて見るよ」
マトイ「私もうちのメイドの皆さんに聞いてみます」
ゾフィー「ありがと、二人とも」

アズール「昨日ブレディが上半身裸の状態で『俺を鍛えてくれ』ってジェロームの家に押し掛けたらしいよ」
セレナ「何があったのよアイツ………」
アズール「で、運悪くジェロームの家にシンシア達が来てたらしくて……」
セレナ「それは…御愁傷様…」

ゾフィー「ああ……また会えるといいなぁ」

427トラキア組短編集2018/03/21(水) 00:15:39.17ID:svSs8D2l
>>423 便乗で書いてたら中々長くなってしまいました。

オーシン「は〜、いいよなぁ、弁当屋のエリンシアさん、美人だし母性的で優しいし巨乳だし。
     あんな人が姉ちゃんで、リーフが羨ましいぜ、だと言うのに巨乳の彼女求めて、欲張りだよな」
タニア「フン、デレデレして、みっともねぇ奴」
オーシン「んだと?」
タニア「大体、あんな人がお前みたいなガキ相手するわけ無いだろ。
    あんな人なら、イケメンで、逞しくて、金持ちの彼氏がいるに決まってるよ」
オーシン「う、うるせぇよ、お前だって人の事言えたことかよ、お前だって遊園地のバイトでイケメンにデレデレしてた癖に!(66-477参照)」
タニア「な、なんでそれを!?」
オーシン「お前がどうしようと関係ねぇけどよ、あんなイケメンならもっと可愛かったり美人な彼女がいるに決まってんだから、お前みたいな山猿相手にするかよ!」
タニア「だ、だから何だよ、あたしがどう見ようと関係無いだろうが!!」
オーシン「へっ、関係ねぇけどよ、せっかくだから忠告してやってんだよ、無駄な夢は見んなって」
タニア「余計なお世話だ! もう頭キた、今日と言う今日は痛い目にあわせて……って逃げるなコラ!!」
オーシン「んな易々とやられるかよ! 悔しかったら追い付いてみろノロマ!」
タニア「待ちやがれー!!」

マリータ「相変わらずやなあの2人」
カリン「お互い嫉妬してるのに素直じゃないから、何時になったらくっ付くのかしらね」
ラーラ「でも男子じゃないけど、本当にあのお弁当屋のお姉さん達、美人だよね、羨ましいよ」
マリータ「まぁなぁ、でも2人とも彼氏……と言うか旦那居るで」
ラーラ「ええ!?」
カリン「それも驚いたけど、何でマリータがそれ知ってるの?」
マリータ「まぁセイン……ウチの彼氏なんやけど、あのお弁当屋で働いてるんよ、それで聞いたんや」
カリン「成程ねぇ……因みに彼とは順調?」
マリータ「まぁな、何度かデートしたり、上手くやれてるよ、少し無差別に女の子に優し過ぎるのは珠に傷やけど、ウチを蔑ろにすることは無いってよくわかるんや」
カリン「へぇ、そう言うところ、本当に葉っぱとは違うのね」
ラーラ「でも良いな皆、素敵なお相手がいて、私も彼氏欲しいよ」
マリータ「ん? ラーラはパーンと良い仲やないの?」
ラーラ「な、なんであいつなんか……あんなのガキっぽいしデリカシー無いし」
カリン「成程……あの2人と似たかんじか……何処も大変ね」
マリータ「そうやな」
ラーラ「……でも他にも問題がありそうな気がするのよね、何でかしら?」

428トラキア組短編集2018/03/21(水) 00:16:41.05ID:svSs8D2l
パーン「おいティナ、今日こそシーフでの盗み、協力しろよ」
ティナ「や、やだよ、これでサラ達にも迷惑かけたのに、やりたくない!」
パーン「あ? 知るかよ、てめぇの事情なんか知ったことじゃねぇんだ、言うこと聞かねえなら……」
サフィ「パーン! またあんたティナに酷いことを、許さないわよ!」
パーン「ちっ!……うるせえ奴が来やがった、しょうがねぇ、今日の所は……」
ティナ「………これ以上」
パーン「あ?」
サフィ「?」
ティナ「これ以上、私をいじめるなら、パーンがポークビッツだって、ラーラに言っちゃうから!!」
パーン、サフィ『!!!!!』
パーン「なっ、てめえ………ハッ!!」
サフィ「……………プッ」
パーン「お……覚えてやがれ〜〜(泣)」

ティナ「……はぅぅ、怖かったぁ」
サフィ「ティナ……そ、その、聞いて良い?」
ティナ「なぁに?」
サフィ「さっきの話、どこから出てきたの?」
ティナ「あれ? サラから『次に同じことをされたらこう言いなさい』って教えられたの」
サフィ「あ、あの子が?」
   (ポークビッツなんて、何時それを見たのかしら、パーンの反応からして事実みたいだし
     まぁ言葉はともかくこの子がそれを知ったわけじゃ無さそうだし……)
ティナ「ねぇお姉ちゃん」
サフィ「何かしら?」
ティナ「ポークビッツって男の人の(ダキュンダキュン!!)が小さい事?」
サフィ「!?!?!? ………ティ、ティナ!!」
ティナ「ひゃ! なに?」
サフィ「そ、そんな物何処で見たの!?」
ティナ「そ、その、ね? ……前に葉っぱさんに助けられた時(66-23参照)、葉っぱさん、パーンの服全部盗んだの、その時も言ってて………お姉ちゃん?」
サフィ「あ…………あいつが元凶かぁーーー!!!」


リーフ「ハックシュン!!」
ミランダ「な! くしゃみするなら手で押さえるなりしなさいよ、デリカシー無いわね!」
ナンナ「風邪ですか、それとも花粉症?」
ティニー「どちらもリーフ様から縁遠そうな気がしますが」
リーフ「酷い言い分だなぁ、まぁ事実だけどさ……
    これは僕が噂をされてるね、きっと巨乳のお姉さんが僕を素敵と言ってくれてるんだ!!」
ティニー「流石にそれは無いですね」
ミランダ「するとしたら警戒を広めるくらいよ」
ナンナ「噂……新作の題材として何か案になりますかね」
リーフ「夢くらい見させてよコノヒトデナシー……」

429助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 00:58:33.85ID:JMXR6SuT
>>426
マトイ「私もうちのメイドの皆さんに聞いてみます」
↑ごめんなさいこれベロアの台詞でした

430助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 02:08:52.33ID:7Og/SHxf
ネタあればこそ乗っかれて嬉しいなり

ゾフィー「うわっちゃぁぁぁぁぁぁっ転んじゃった拍子に武器が人の服に引っかかったああ!?」ビリビリビリ
パーン「んぎゃあああああああっ!?」ビリビリビリ
ゾフィー「あ、小さい…じゃなくてごめんね」
パーン「なんでこんなに踏んだり蹴ったりなんだ!?」
トルード「日ごろの行いがよくないからなあ…もうちょっとティナに優しくしてやればいいのに」
パーン「うるせーバーカバーカ!」
トルード(子供っぽいやつ…ラーラ的にはそこが可愛いんだろうか)

タニア「ちっくしょう。あのやろーフザけやがって」
エフラム「どうした?落ち着いてやらんと怪我するぞ。アクションの前は精神の統一が…」
タニア「聞いてよ聞いてくれよ!クラスの野郎が人を猿だのなんだの抜かしやがって…」
エフラム(…気のある奴に言われたからこそ腹が立つのだろうな。以前の俺なら文字通りの喧嘩くらいだと思った事だろうが…)
    「そいつも本心ではあるまい。心配するな。お前は快活で魅力的だぞ」
タニア「うぇっ!?////あ…う、うん…」
    (…一瞬ぐっときちまった…あのバカもどーしてこういうの言ってくんねーんだろ…そりゃアタシは可愛くないかもだけどさあ)
リーフ「にいさーん、タニアーそろそろ出番だよ」
エフラム「ん?リーフ。お前もバイトか?」
リーフ「うん、葉っぱ怪人リフランテの役。胞子まいたり再生したりは僕にしかできないからね」
タニア「むしろなんでできるんだよ」
リーフ「あっ!?ゾフィーみたいに躓いたっ!?その拍子に操作ミスってコマンド盗むを押しちゃった!?」パシッ
エフラム(全裸)「……何も言わずに服を返せ」
リーフ「うん、ごめん」
タニア(///////な、な、なんだあれ……あのおっきいの…ガキのころ風呂で見た親父のよりもずっと…)(フリーズ)
エフラム「す、すまん…見苦しいところを…」
リーフ「もっと焦ってテンパリそうな場面なのに落ち着いてるね兄さん」
エフラム「…経験だ」(…シてる最中に召喚された事に比べればな…)


ヴェロニカ「ふぇっくしょん!ずびずびずび…もう嫌…ぜったい外出ない…出たくない…」
サラ「花粉症?…それ理由にしなくても元々出る気無いでしょうに」
ヴェロニカ「うるさい。私の体は繊細なのよ」
ノノ「確かに感じやすいもんね。昨夜もあんなに愛撫によがって…ぷぁっ!?まくらぶつけないでよ!?」


ソレイユ「って、わけでさ。強面なんだけどなんかなよっとした体の人に心当たりない?」
ララ「情報通の踊り子のみんなにあたってみたらこういう人がいるって」

リベラ「ふんっ…はぁぁっ!……今日も大胸筋がいい感じです」
ソレイユ「…柔和な美男子なんだけどガチムチの間違いかぁ」
ララ「ごめんごめん。人づてに聞いた話だから」
エリンシア「いえいえ、大切な情報をありがとうございます」
ソレイユ「わっ!?どっから来たの!?」

431助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 07:50:14.89ID:ZuFl0qTc
ティニー「ふと思いました」
ナンナ「?」
ミランダ「突然何よ?」
ティニー「タニアの状況です、快活だけど少しおバカな女の子、幼馴染は気になってるけど素直になれず喧嘩ばかり。
     そしてバイトで出会った紳士的なイケメンに心揺れて……って、それ、なんて少女漫画ですか?」
ナンナ「あー、成程、確かにそんな状況ですねぇ」
ミランダ「でもいきなりそんな事を思い浮かぶ発想力に呆れを通り越して感心するわ」
ティニー「そんな状況で本当に漫画を書けそうですけど……つい腐リージ的発想が……エフ×オー、いえ、やはりオー×エフ?」
ミランダ「色んな意味で危ないからやめなさい、流石にサラが怒るわよ?」
ナンナ「いっその事モデルにして乙女ゲー風純愛物のエロゲにしてはどうでしょう? 流石に無断は良くないですからタニアに交渉して……」
ミランダ「真っ赤になって蜂の巣にされかねないからやめなさい」

432助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 08:13:01.85ID:ML7crbTR
ダグダ「するってえと主人公の女の子のパパがワシ…え、ワシ…少女漫画に出るの?
     ……蝶ネクタイにスーツでも着た方がいいのか?」
エーヴェル「…セーラームーンやCCさくらの主人公の子の父親を見てから出直した方がいいわ…」

433助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 10:14:39.08ID:gGDTj6xp
ヴェロニカ「…くしゅ!…この季節ほんときらい」
ミルラ「…庭にすらほとんど出ないのにいつそうなったんですか?」
ヴェロニカ「…たぶん、キヌとファに外に連れ出されたときに」
サラ「それもあるけど、サイファのカード買いに兄様と出掛けた帰りに、ばれないからって木の多い公園で何ラウンドもして長時間外にいたのが原因じゃないの」
ヴェロニカ「な、なんで知ってるのよ」

434助けて!名無しさん!2018/03/21(水) 18:26:54.33ID:ML7crbTR
リフ「お彼岸ですな」
ミドリコ「お墓参りの日ですね和尚様」
リフ「ほらそこにもお墓参りに来た人が」

アトス「お前ら―!ワシ一人喪のままこの世において先に逝きおってー!」
ブラミモンド「………」
ハルトムート「わははは!竜と人間の嫁さんもらってもーウハウハだったし!羨ましい?ねぇ羨ましい?」
バリガン「よしたまえよ…英雄ってのはどうも自己顕示が強いな…」
テュルバン「あ…ああ…」
ローラン「俺の墓所にシークレットシューズ入れやがった子孫死すべし…将来発掘でもされたら俺のコンプレックスが後世にばれちまう…!」
シノン「男共は死んでもおバカさんが治りませんねおねーさま」
エリミーヌ「ほっといてあちらでイチャイチャしましょ。可愛い子」
アトス「そこの百合っぷる!お主らみたいに女同士でイチャイチャするから男が余るのじゃ!」
シノン「うるさいなあ。あっち行ってよ」
エリミーヌ「そーよそーよ。モテない男のひがみはみっともないわ」

ミドリコ「……英雄の霊はただの霊より強いみたいですね。昼間からはっきり見えます」
リフ「良くも悪くも凡人とは違うのでしょうねぇ…」

435助けて!名無しさん!2018/03/22(木) 13:16:39.44ID:HYQ8rkMB
>>434便乗

バリガン「神将、覇王、星君主、この時代の人間は随分と盛んなんだねぇ」
ローラン「何だよそれ……どうしてそこまでモテるんだ……?」
ハノン「私は女帝とか女王職? の子達が不思議なんだけど、そんな男に囲まれるなんて何が良いのかしら?」
エミリーヌ「その辺り……やはり好みなのでしょうね、私にはよくわからない感覚だけど………
      でもその代わりにマギ・ヴァルのルネス……だったかしら、そこを中心に、女同士の愛が広まっているのね、素晴らしいわ」
アトス「まぁその気持ちも解るが……しかしただのリア充ですら許せんのに、奴らは綺麗どころを独占しおって……
    じゃがその能力がトンでもなくてのう、儂も奴等をぶちのめそうとしたのじゃが返り討ちにされてしもうた……」
ローラン「マジかよ」
ハノン「仮にも千年生きてるこいつに勝つのも何気にすごいかもね……でも、アトスさいてー」
エミリーヌ「そうね、いくら何でも愛し合うものを引き裂き奪おうなんて、外道とも言える行為よ」
アトス「お主ら特に儂に対して当たり強く無いか!?」
バリガン「言われて当然だと思うがな」
テュルバン「仕方……無い……」
ハルトムート「それにお前、2人に対しやたらエロい目を向けてたからね、死んでから聞いたけど、とっくに気付いてたし、かなり不快だったみたいだよ?」
アトス「え、マジ?」
ローラン「確かに当時俺達も喪だったからよ、2人が百合じゃなく付き合ってくれたらとか思ったりもしてたけど、お前その中でもかなり露骨にこいつら見てただろ」
アトス「ぐっ……それは……」
ハノン「言っとくけど、あんたがモテないのはその外見もあるけど、一番はそんな生理的に気持ち悪い態度なんだからね」
エミリーヌ「その態度を改めない限り、あなたを想う人なんて何千、何万年経とうと現れないわ」
アトス「ぐぅ……じゃが、今更変えられる物でもないからの……儂はこのままリア充を潰す為に活動し続けてやるわい、丁度後継者候補もおるしのう」
バリガン「後継者?」
ローラン「お前程の奴に並ぶほどの喪がいるのか?」
アトス「うむ、何人か候補がおるが、やはり一番はかの者、葉っぱ事リーフじゃな」
エミリーヌ「リーフ……ねぇ」
ハノン「何だか青臭そうな名前〜」
アトス「ふふふ……奴は儂ですら越える人外の域に辿り着いた者よ……と、ム?」

リーフ「ウヒョー!! なんとなく墓場の散歩に来たら物凄い綺麗なお姉さんが!! お姉さん、せっかくだから僕と甘い時間を!」
エミリーヌ「な、なんなのこの魂の底から不快感を感じさせる存在は!?」
ハノン「ちょ、ちょっと、おねーさまに近づかないでよ!!」
リーフ「ん? わぁ! ちょっと幼い気がするけど、君はサカ系なの!? となると将来性抜群、せっかくだから君も一緒に……」
エミリーヌ「い……いい加減にしなさい!!」アーリアル
ハノン「大地の怒りを受けろ変態!!」ミュルグレ
リーフ、アトス『コノヒトデナシー!!!』

436助けて!名無しさん!2018/03/22(木) 13:17:39.26ID:HYQ8rkMB
ローラン「うゎ……すげえな、なんかアトスまで巻き添えになってるけど」
バリガン「あまりの怒りで神器を呼び出して撃ってる位だしね」
ハルトムート「そういえばさっきからブラミモンドが随分静かじゃないか? いや、もとから彼は無口だけど、雰囲気から外れている感じが……」
テュルバン「あ……れ……」
ブラミモンド「……orz」
ハルトムート「あ……」
ローラン「イドゥンがその覇王? と結婚した話を聞いてからこんな様子だからな、あいつにゾッコンだったの、こいつとお前だったし」
ハルトムート「え……えーと……確かに……でも私は結局ミリィザを嫁にしたし子供も出来たし……彼女には悪いことしたな」
ローラン「まぁすでに死んでる俺達が詫びを入れるのもできねえからな、せめてその罪悪感は忘れるなよ」
バリガン「と、まぁそれはともかく、彼の場合、己を闇に沈めて待っていたのに目覚めて見たら彼女は既に他の男の嫁になってたわけだしな」
ブラミモンド「いや……良いんだ、迎えに行く等と約束した訳では無いし、彼女には彼女の人……いや、竜生がある、彼女が幸せにいられるなら、私は……構わない……」
ローラン「言ってることは格好良いけど、思いっきり涙目じゃねぇか」
ハルトムート「だが執着して彼女を不幸にするよりは良い、ちゃんと吹っ切れば、私の様に相手が見つかるさ」
テュルバン「がん……ばれ……」
ブラミモンド「ありが……とう」
バリガン「うむ、仲良き事は……だな、さてこちらの馬鹿2人は」

リーフ、アトス『シュゥーー』

バリガン「見事に消し炭だな」
エミリーヌ「こ、このような恐ろしくおぞましい存在があるなんて……このような者、近づかれるだけで怖気が走るわ、私の教区に、近づかないで!」
ハノン「サカ草原にも近づくなー!!」

 その結果、創始者にして守護者直々に裁定されたことにより、サカ草原、並びにエミリーヌ教区(エトルリア、リキア、ベルン、イリア)に事実上の出禁となり、西方三島、ナバタ砂漠以外のエレブ地区への浸入を禁じられた。 コノヒトデナシー!!!


リーフ「そ……そんな……エレブ地区まで出禁にされちゃった……入れるのが砂漠と辺境の離島だけだなんて。
    これじゃあルイーズさんを始めとした奥様やおねいさん……サカの人のような巨乳に近づけなくなっちゃったよぉ……」
アトス「災難じゃったなリーフよ、だが言わせて貰おう……おめでとうリーフ、儂の後継者としての道をまた一歩、進んだのう」
リーフ「うぇ? いきなり何いってるのさ……………まさか、アトスさんがナバタを拠点にしている理由って………」
アトス「(ニヤリ)……これからもこの道を歩み、精進するのじゃぞ」スタスタ
リーフ「……………orz」

437助けて!名無しさん!2018/03/22(木) 19:32:22.19ID:SN2hMXEH
しかしリーフは素直に出禁に従うのだろうか

438助けて!名無しさん!2018/03/22(木) 23:30:14.67ID:mQ6qKKh/
カゲロウ「春の祭りということでこの……バニースーツというものらしいのだが……似合うだろうか」
アイク「ああ……いいと思うぞ」
カゲロウ「そ、そうか……しかし……ずいぶんと胸元が空い……というか上半身が……下もこう……なんというか」
アイク「いや、とても魅力的だと思うぞ……俺は。正直、他の人間にはあまり見せたくないと思うくらいにはな」
カゲロウ「……私はもうお前のものだ、それを改めて証明するためにも……今日はこの姿の様に……獣になってもいいと思っている」

シグルーン「当然、皆様の分のバニースーツも用意してありますわ」
ミスト「シグルーンさん、怖いくらいその格好似合うよね……」
サナキ「何を調子に乗ってポーズ取っておるのじゃ」
シェイド「いざ着てみるとちょっと恥ずかしいような……」
ナギ「こういうのは……初めて……」
ニュクス「やっぱりスタイルがいい方が映えるのかしら……カゲロウが今してるみたいに着たまま胸でしてあげられるし」
イレース「……胸が無くてもそれはそれで映えるという説もあります……私も今日は……」

カゲロウ「アイク……っ! ……んぅ……っ……!」
アイク「すまん……今日は加減が……」
カゲロウ「ああ……このまま……獣のような格好で……胸も強く揉んでいいんだぞ……」
アイク「……分かった、じゃあ遠慮は無しだな」
カゲロウ「……くぅっ……す……ご……おかしくなりそうだ……っ!」

シグルーン「……兎には誘惑のシンボルの意味もあるとか、私たちも参りましょう」
ベルベット「ところで……私も着るのこれ? 二重の意味になると言うか……何か変じゃないかしら」
シグルーン「大丈夫です、きっとお似合いになりますわ。アイク様もより頑張……気に入られるかと」
ベルベット「……もう二人目ってこともあるのかしら」

439助けて!名無しさん!2018/03/22(木) 23:57:52.03ID:mn8K+3D6
ワユ「実際に着てみるとけっこう楽しいね、こういうのも!」
ティアマト「ふふ…私もまだいけるわね…私も着たままアイクにしてあげようかしら」
レテ「一応着てはみたが…猫がバニースーツを着るというのはどうなんだ…アイクが喜ぶならそれはそれでいいんだが」
リアーネ「鳥と…うさぎさん?」
セルジュ「落ち着いたと思ったらこんな格好で…もう二人目かしら?」
エルフィ「この格好をするなら…気合いを入れないと加減なしのアイクさんのヘビーキャロットは食べ切れないかも…」
ルキノ「ベビーキャロットじゃないの…?まあ確かにあの逞しさはベビーなんてものじゃないけど…割とギリギリの発言のような気も…」

440助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 01:01:20.85ID:Oh/84VBf
マルス(小さな…というより絶壁でも、愛しさを持って撫でていると手に感じる硬さもなだらかさも貴重なものに思える…)
カチュア「ま…マルス様っ………」
マルス「このまま胸でしてくれる?」
カチュア「あ…あの、私のじゃ挟めませんよ?」
マルス「いや、擦り付けてくれればいいから。カチュアやマリーシアの胸の愛で方もいろいろだよ」
カチュア「…は、はい……」
マルス(引っかかるところがなくて簡単にめくれちゃうバニースーツってのもいいものだなあ…)

マリーシア「いいなー、私も逆側からぺたんこ胸でしてあげようっ」
クリス「右手は私」
スー「じゃあ…左手は私の胸を…」
マリア「マリアはお背中に押し付けてあげちゃうっ!」
シーダ「バニースーツでもすることは変わりませんね」
リンダ「…今日もおっぱいに囲まれ幸せなマルス様なのでした」


リーフ「…………」
アトス「正直言って妬ましいじゃろ?やっぱりお主は儂の後継者」
リーフ「………ぐふっ……行けるところも狭まる一方だよ……」
エリウッド(来年の春はニニアンやフィオーラのバニースーツ実装されないかな…)

441助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 01:11:12.94ID:+/poBrwx
覇王家は、大人バニーからロリバニーまで大中小ですね(胸囲的な意味も含めて
お祭りってことでメイド軍団もウサミミ着けてそう妬ましい

442助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 01:37:34.56ID:Oh/84VBf
メイド1号「エリーゼ様がカミラ様と同じデザインのバニースーツをお召しになって…なんなのあの破壊力…」
メイド2号「私たちより年下なのに…バストはもう…まもなくメートル超えそうな気が…っ」
メイド3号「お前ら奥様方を羨ましがってどうする…」
メイド1号「3号も一緒にウサミミつけてるくせにー」
メイド2号「ほんとはお手付き期待してるくせにー」
メイド3号「バカ言うな!?あんたらが無理やりお揃いにしただけだから!?」

443助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 14:00:38.30ID:U2qnu/b5
こちらもシグルーンの活躍で全員ウサミミ装備中

子ジェローム「あぅ〜……」
子シャンブレー「zzz」
メイドG(34歳:Lv40:メイドC母)「ふふ、おっぱい沢山飲みましたね、ゆっくり眠って、元気に育って下さいね」
セルジュ「ありがとうございます、寝付かせるのを手伝っていただいて」
ベルベット「本当に助かったわ、私達だけならこう上手くいかなかった」
メイドG「良いんですよ、育児のお手伝いを目的にここに来たわけですから」
セルジュ「それでも経験のある方が来てくれて、本当に助かっています。
     今後も、必要なときにはお聞きしてもよろしいですか?」
ベルベット「私も、お願いするわ」
メイドG「ええ、構いませんよ、奥様方に直々に頼られるなんて、とても光栄です」
セルジュ「ありがとうございます」
メイドG「さぁ、ここは任せて、行ってきて下さいな、今日はようやく産休が明けて、久々に愛されるのでしょう?」
ベルベット「う……/// じ、じゃあ、お願いして、良いかしら?」
メイドG「はい、お任せ下さい」
セルジュ「ありがとうございます、これからも、よろしくお願いしますね」


メイドF「///////」
メイドE「どうしたのですか? あの子」
メイドD「先程、旦那様の寝室に飲み物を届けて来て貰ったのですよ」
メイドE「ああ……でも、流石に刺激が強すぎたのではありません? 今旦那様達は……」
メイドD「だからこそ、ですよ、今日しなくてもいずれはすることになるのです、私達もそうだったでしょう」
メイドE「そうでしたねぇ、ガロン様と奥様方が愛されるところに向かうこともありましたね」
メイドD「そういう事です」
メイドE「あれ? 先輩も少し顔が赤く無いですか?」
メイドD「えーと……さっきので流石にあの子1人では酷なので今回は私もついて行ったのですが
     旦那様のがつい目に入って………それが、また………///」
メイドE「そ、そんなにだったんですか?」
メイドD「ええ……流石神将と言うべきお方でした///」

444助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 19:43:14.94ID:3IzQdS+Z
カゲロウ「…アイクが喜んでくれたのはいいが…もう…動け…」
セルジュ「久しぶりだからバニースーツでつい張り切っちゃったけど…流石に疲れたわ…」
ベルベット「…休み明けであんなに凄いのをされると…良かったけどちょっと動くのが辛いわ…アイクはまだ…?」
アイク「気にするな、お前たちに無理をさせるつもりは…」
シグルーン「それなら次は私が…せっかく衣装を用意したのですからもっとこの姿を堪能して下さいませ」
イレース「さっきまではアイクさんに任せきりでしたから…今度は私からご奉仕しますね…」
サナキ「…相変わらず何でお前たちだけそんなに元気なんじゃ…他の者は気絶か動けなくさせられているというのに…」

445助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 20:06:16.49ID:JtJRdGPE
HR

リーフ「春祭りだし学校でも何かしましょう!」
トラバント「ふむ?ほう、自分たちで何かしてみようというのは良いな。で、何をしようというのだ?」
リーフ「もちろん女子全員バニースーツでミスコンを!セルフィナ先生やタニアのバニーが見たいです!ハァハァ」
カリン「すっこめー!変態ー!」
ラーラ「死ねークズー!!!」
リーフ「あっ、椅子投げないで!?机ぶつけないで!?コノヒトデナシー!」
トラバント「…あ、あーお前ら。気持ちはわかるが教室で暴れてはいかんぞ。このバカ者は儂が叱っておくから」
タニア「…あいつ、あたしにそんなカッコさせて何が面白いんだ?」
マリータ「…あんたはもうちょい自覚してや…」

446助けて!名無しさん!2018/03/23(金) 22:07:17.86ID:bLyxRJMr
大人チキ「やっぱりこの季節はバニースーツよね」
チキ「……何か、着慣れてるような感じがするね」
大人チキ「こういう格好でエフラムを搾ってから、本気のエフラムに動けなくさせられるのがたまらないのよ」
ノノ「ノノも今日はバニースーツで獣みたいに後ろから押し倒されてストッキングを破られてそのまま激しくされたい」
ンン「色々突っ込みたいんですけど、ストッキングを破る必要はあるんですか?」
サラ「ストッキングか網タイツかで結構意見が割れるという説もあるわ」
ンン「いやそういうことじゃないんですが……」
キヌ「兎の格好も結構面白いね、アタシは狐だけど」
ベロア「私もガルーですが、この格好は男の人が喜んでくれるものみたいですね……一緒にエフラムさんを襲いますか? 獣らしく」
キヌ「返り討ちにされそうだね……それもいいけど」
ファ「ファもうさぎさんでがんばっちゃうよー!」
ミルラ「ファの分もしっかり用意してあるんですね……」
サラ「そこは万事抜かりないわ」
ヴェロニカ「ファがバニースーツだとどことなく背徳感すら感じるわね……」
サラ「体型的にはあなたとそんなに変わらないじゃないの」
ヴェロニカ「だれが絶壁よ!?」
ミルラ「本当に誰もそんなこと言ってませんけど……」
サラ「体型は別に気にしなくても……兄様も敏感なヴェロニカを攻めるのは好きだろうし」
ヴェロニカ「ちょ……ああもう、今日はあたしが絶対主導権にぎるんだから」
サラ「……何かもうオチが見えた気がするわ」


メイドX「今日の覗……任務も気合入れて臨むわよ」
メイドZ「それはいいけど……何でバニースーツ着なきゃならないの?」
メイドY「もちろんいつお呼びがかかってもいいようにでしょ」

447助けて!名無しさん!2018/03/24(土) 01:31:21.50ID:lJSHcTRu
イドゥン「あ…ソフィーヤ…捲れてる…」
ソフィーヤ「…くぉ…/////」
ミタマ「凹凸の薄さを逆に旦那様をその気にさせる事につなげてますわね」
ネフェニー「単に偶然じゃと思うんじゃが」
サクラ「ネフェニー義姉様とエリーゼのばにいは凄まじいです…」
エリーゼ「そこでこっちに話を持ってくる!?」
エマ「ひゃああっ!?めくれましたー!?」
セツナ「…こっちも?」
アクア「しょうがないわね…着付けしてあげるから」
アメリア「アクアさん、衣装関係得意だよね」
カザハナ「今更だけど21人て凄いよね…」


シャロン「むう!カゲロウさんカチュアさんがバニーで頑張ってるのに私だけ彼氏無しってどうなんでしょう!」
アルフォンス「そうは言ってもねぇ。いないものはしょうがないじゃない」
シャロン「応援しまくってたらできないでしょうか!そこの喪男子!自家発電の応援にそれっ、セクシーなポーズ!」
セティ「ちょっ……いきなり何を言うんだ!?」
シャロン「あ、真っ赤になって前かがみになってる。かわいー」
セティ「ほ、ほっといてくれ!」
アルフォンス「よしなさいよ…もう」

マチュア「時代はバニー!?…でもこれ着たら腹筋とかちょっと目立つかしら…」
ブライトン「いや、今更では」

448助けて!名無しさん!2018/03/24(土) 01:49:39.52ID:lJSHcTRu
リーフ「テリウス、バレンシア、エレブの大半、アリスの領地…これだけ出禁になったわけだけど」
ミランダ「どんだけ広がっていくのよ…ったくもー」
リーフ「実際どんな罰則があるんだろう?ちょっと試してみる」
ナンナ「知りませんよどうなっても」

リーフ「と、いうわけでやってきましたサカ草原!リン姉さんカアラさんスーといった爆乳を育み、
    フィルもヒーローズで十二分に巨乳、しかも成長途上という夢と希望の大地!」
ハノン「来るなって言ったでしょ!帰れ変態!」
リーフ「おお、創始者の霊がさっそく迎えてくれたよ!やっぱり幼いけど揉めば絶対育つよね。他の面子からして」
ハノン「お姉さまに後ろからハグしてもらってしてもらうのが…って、何を言わせるんだー!」
リーフ「ブバアアアアア!はぁはぁその光景妄想するだけでご飯10杯いけます」
ハノン「出て失せろ変態!サカの掟発動ーっ!」
リーフ「あっ、周りのゲルから次々と遊牧民が!?矢の集中射撃はやめてー!コノヒトデナシー!」

キャス(カレルおじさん…カアラさんやフィル姉のおっきいのを見慣れてるからますます私が子供っぽく見えるんだよね…orz)
フィル「拙者の胸をガン見してどうしたのでござる?」

449助けて!名無しさん!2018/03/24(土) 18:14:59.21ID:7ZsXCqcc
エレン「本日、エミリーヌ様からの託宣があり……葉っぱをエミリーヌ教の宿敵に認定し教区への侵入、並びに接近を禁ずるそうです」
ゲイル、ミレディ、ツァイス『(絶句)』

ツァイス「宿敵って……あいつ何してんの? 何してくれちゃってんの!?」
エレン「託宣を受けたヨーデル司祭様は感じたことの無い程の怒りを感じたそうです」
ミレディ「なんとまぁ……この事、署長には?」
エレン「伝えてあります、署長は葉っぱ撲滅のためエミリーヌ教に協力し教区への侵入が発覚した場合指定禁止区域侵入罪で即刻逮捕すべしと」
ミレディ「それは……確かにそうすればこの地域での被害は減るけど……」
ゲイル「葉っぱを発見し次第逮捕だからこっちの仕事は増えるな」
エレン「………はい」
ツァイス「あの野郎、余計な事しやがって!!」

コノヒトデナシー!!!

ゲイル「ん、今奴の悲鳴が聞こえなかったか?」
ミレディ「私も聞こえたわ」
ツァイス「早速侵入したのか……でもどこに?」
エレン「あ、あれを!」

 指差した先には次々と降り注ぐ光が見えた。

ミレディ「あれは……光の矢が一点に集中して……」
ゲイル「まさか侵入した葉っぱが聖エミリーヌ直々に天罰を食らっているのか?」
エレン「なんと恐ろしい……ここにいてもエミリーヌ様の怒りが伝わって来ます……」
ツァイス「兎に角、あの場所に葉っぱがいるのは確実ですね」
ゲイル「そうだな、行くぞ、不法侵入者を逮捕するんだ!」
ミレディ、ツァイス『了解!!』

450助けて!名無しさん!2018/03/24(土) 21:39:55.34ID:uAVU/TRD
フラレ・・・フラレ・・・フラレ・・・

おねいさんから遠ざけんがと出禁をくらい…

とうとうリーフはストレスで闇落ちした

ハーディンやセリカやルフレやタクミのように闇落ちした

闇のリーフは植物の魔王と化した

笑い声は葉ーっぱっぱっぱっぱ

除草剤で滅びた

今とあんまり変わってなかった

もともと既に魔属性なのかも知れぬ

451助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 00:37:08.33ID:ydjQtOs7
>>450
ルキナ「笑い方www『葉ーっぱっぱっぱっぱ』ってwwwwwwあwwwお腹いたいwww」


ルフレ♀(

452助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 00:38:34.90ID:ydjQtOs7
書いてる途中で送信してしまった。
続き↓


ルフレ♀「やっぱりルキナの笑いのツボがよくわかりません」
クロム「俺もわからん」
マーク♂「僕もです」

453助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 06:59:50.37ID:2VXovr7C
アルム村はアルムが作った開拓村。最近拓いたばかりなので歴史が無いし、土着の文化と言える感じの物もあまりない。
そこで春の訪れを喜び豊作を祈る春祭り始めようという話になった。
なんのことはない。村の男共が他の春祭りでカミラさんとかカゲロウさんとかバニースーツなのを見て、村の娘っ子たちも着てくれないかなーという下心だ。
ここで一つの問題が生じる。
祭りってのは神事の類。そしてアルム村はソフィアにあり、ソフィアはミラ教の圏内だ。
まぁ各地から地味メンの集まった村なので必ずしもミラ教徒ばかりではないのだが。
ともあれ、バニースーツなんてえっちいかっこうでミラ教のものでもない祭りなぞやろうものならセリカが切れる。
どうすべえと悩んでいたらなんとミラ教シスターのシルクが一言。
「いいじゃありませんか。ミラ様もバニースーツ着てドーマ様とオタノシミなのだからお咎めにはなられないでしょう。
 春は豊穣。種まきの季節。増えよ満ちよ。バニースーツで旦那様をその気にさせてハッスル子沢山、秋には収穫こそミラ教の正しいあるべき姿です。愛です。子孫繁栄です」

…春祭りは地味に開催された。
だが田舎村の数少ない娘っ子たちはもうみんな相手がいたので地味メンたちはどっちみちあぶれた。

クレアはデューテや、エレブから呼んだジェミーと盛り上がった。
グレイやロビンたちともイチャイチャした。

マチルダはクレーベと頑張った。

アルムはジャンヌやシルクやモズメやシルクやエフィやシルクに種まきどころか絞られつくして尽きて枯れた。
主にシルクのせいで。

セリカは経典にない祭りするとは何事と怒鳴り込んできたがジャンヌたちに弄り倒されて撫でられてフニャフニャになった。

ロドルバンやクリフやダーツやケインやベルフには何もなかった。

ベルクトは過疎地の虚しい街おこしだとバカにしに来たが羨ましくなってリネアにバニースーツ着てもらった。

アルム村に栄えあれ

454助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 07:20:19.22ID:2VXovr7C
アルフォンス「さあスリーズさんに合流しに神殿を目指そう」
シャロン「ゴーです!スルトを斃すため!」
フィヨルム「あの…姉上ならとっくに召喚されてそこにいるんですが…」
スリーズ「異界のって事になるんでしょうかしら」

455助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 08:36:42.24ID:obBp1ju7
スルト「こいよアルフォンス、剣なんか捨てて掛かって来い」

456助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 12:22:26.82ID:tbg5A44R
エリーゼ「バニースーツって思ったよりずっと胸元が空いてるんだね……着たまましてあげるにはいいけど……ん……」
大人チキ「ちょっと小さかったかしら……もう上はずらしちゃえば……ほら、エフラムのための胸……吸う?」
エフラム「ああ……二人とも……綺麗だ」
ンン「上も下も爆乳で凄いことに……あの格好だとより強調される感じがするのです」
サラ「あなたもミルラと二人でノリノリで似たようなことやってたじゃない、だから今動けなくされてるんじゃないの」
ンン「べ、別にがそんな積極的では」
ミルラ「遅れないように頑張りました……いっぱいしてもらって満足です」
ンン「……それに動けなくされてるのはサラも同じなのです」
サラ「私はいっぱいキスしてもらって濃厚なラブラブな雰囲気でのあれだもの、あからさまに貪欲なのとはまた別の……」
ンン「人をお母さんみたいに言わないで欲しいのです!?」
ミルラ「ノノみたいに、でだいたい意味が通じるのがまた……」
サラ「まあ一番消耗してるのはあの子だけど……」
ヴェロニカ「……ぅ……ぁ……ふ……ぅ……」
サラ「ご奉仕で満足させたまではいいけど、粋がって上になってから突き上げで何度も飛ばされて、それから逆に組み敷かれて激しくされてあの様だもの」
ンン「バニースーツで盛り上がりすぎたんですかね……」
ミルラ「体力ないのに調子に乗るから……」
サラ「同じことやってたサクラは元気なのにね」
サクラ「わ、私は特にあの……普通ですよ!?」

457助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 13:44:35.97ID:Xky6PuEF
ベロア「発情期は本来なら冬場ですがそんなの関係ないです、エフラムさんと愛し合うのは通年行事すから。今も兎の格好で頑張ります」
キヌ「この格好エフラム喜んでくれたのかなあ…確かに夜は凄かったけど…た、確かめるために今日もだねっ」
エマ「あたしはちょっと…メイド服と合わせてウサ耳メイドとかをやってみたり…アメリアは?」
アメリア「あたしはその…バニースーツで縛…ふ、普通のもするよ?」

458助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 16:07:03.39ID:ydjQtOs7
マーク♂「バニースーツってルキナさんも去年超英雄で着てましたよね」
ルキナ「まあ…あれは子どものコスプレのようなものでしたから」

459トラキア兎百景2018/03/25(日) 18:49:21.41ID:5mekntVx
カリン「…ってな感じでまた葉っぱのアホがふざけた事ほざいてさぁ」
ミーシャ「それはお疲れ様……ええと、それならなぜバニーガール姿に?//」
カリン「えへへ、兎カリンはミーシャさんの前にしか出てこないんで〜す♪//」ギュー!
ミーシャ「あらあら全く(カリンがせめて16歳になるまで我慢16歳になるまで我慢16歳になるまで我慢16歳になるまで我慢16歳になるまで我慢…」

ラーラ(うう、気の迷いで着ちゃったけどやっぱり恥ずいし//…パーンが帰って来る前に着替え…)
パーン「うーい帰ったぞー」
ラーラ「!!?//」
パーン「んでこれが今日の戦利品なんだが…」
ラーラ「ってちったぁ反応しなさいよ!?」
パーン「えー?だっていつものダンサー衣装の方が遥かに露出多いし」
ラーラ「アンタにゃデリカシーってもんが無いのかボケぇぇぇ!!」バチーン!
パーン「へぶぅ!?」

セイン「ま、マリータさん!?そのバニー姿は!?//」
マリータ「学校のダチに乗せられて着てみたんだやけど、どうや?///……ウチみたいな者が着ても色気無いやろけど///」
セイン「い、いえ、とても素敵です!それこそ、自分以外には決して見せたくないほどに!!///」
マリータ「あはは、あんがと///。心配せんでもアンタ以外に見せる気はないで///」

タニア「アタシもバニースーツもらったけど……」
オーシン「は、やめとけやめとけ!お前みたいな脳筋女が着ても色気出ねぇよ!」
タニア「なにおー!!」
ゴメス「なぁマーティ、あれは…」
マーティ「タニアの艶姿を他人に見せたくないんだろうな、本当にさっさとくっつけばいいのに」

エーヴェル「うーん、流れに乗って着てみたけど、まだまだイケるかしら?♪」
ダグダ「おーい、畑の野菜をお裾分け……むほぉぉぉぉぉぉ!!?///」ハナヂブシャァ!!
ハルヴァン「なんかすごい悲鳴上がったけど何かありま……ぬはぁぁぁぁぁぁぁ!!?///」ハナヂブシャァ!!

ミランダ(なんて感じでみんな思い思いに楽しんでるのにコイツらは……)
リーフ「………」カタカタカタカタ←プログラミング中
ティニー「………」カキカキカキ←ペンタブで作画中
ナンナ「…私はエッチなウサギさんなのぉ!!」←台本読み込み中
ミランダ(まぁ他人に迷惑掛けてないだけマシか…さて取り締まりますかね)

460助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 19:26:22.04ID:2VXovr7C
ミシェイル「時流に乗って春祭りキャンペーンを開催する!マッケクルー全員バニーガールでお客様をお出迎えするのだ!これで売り上げ右肩あがり!」
ミネルバ「きさまあああああっ!!!許さん!そんな如何わしい真似は絶対許さんぞ!」
ミシェイル「頑迷な愚妹の貴様の事だ。そういうと思ったが…考えてみろ。セリスのバニーガール見たくはないか?」
ミネルバ「……う…それは…見たいが……し、しかし衆目の目に晒すのは…あ、兄上こそパオラのそんな姿を見せてもいいのか?」
ミシェイル「俺の野望のためだ。パオラも進んで力添えしてくれる」
ミネルバ「そういう時の割り切りぶりが凄いな…」

461助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 21:22:26.11ID:ev88HU0M
>>460

ミネルバ「………とまぁ愚兄の突発的な案があったわけだが、企画倒れに終わってな、その理由が………」
セリス「うぅ……恥ずかしいよぉ//////」バニースーツ着用、並びに臨戦態勢
ユリア「あ〜………これは………」
ラナ「見事に、セリス様のティルフィングが自己主張して……」
マナ「もう、はみ出しそうです///」
ミネルバ「あの愚兄め、セリスの性別を忘れていたかちゃんと認識してなかったな。
     これではどうしても店に出せないから、企画ごと駄目になった」
ユリア「セリス様の場合、平静時ですら明らかに大きいですからねぇ」
ミネルバ「レジ打ちをしていれば隠れるが、ずっとそれだけは無理だし、席への配達もある、セリスはその中でも指名率が高いからな」
マナ「成程」

セリス「そ、そのぉ……」
ミネルバ「何だ?」
セリス「僕がバニーさんになるのは、みんなへの説明と解ったけど……何で、みんなもバニーさんになってるの?」
ラナ「その、これは……」
ミネルバ「セリス1人にこのような格好を指せるわけにも行かないのと共に」
ユリア「私達もセリス様と、同じ格好になりたかったんです、似合いませんか?」
セリス「ううん、みんなとっても可愛いよ……だから、こうなってるんだし……///」
マナ「ありがとうございます、セリス様に気に入って頂けて、とても嬉しいです」
ミネルバ「とまぁ、そんな経緯だった訳で……では堅い話はここまでにして、セリス……」
セリス「はぅ! み、ミネルバさん、みんな……」
ユリア「これを着た一番の理由は、このまま、セリス様と愛し合うためです」
ラナ「素敵な雄兎様……」
マナ「私達4匹の雌兎を、可愛がって下さい」
セリス「う……うん、ごめん、もう……我慢できそうに無いみたい、みんな、いくからね……」
ユリア「愛しています、セリス様……」

462助けて!名無しさん!2018/03/25(日) 23:24:17.81ID:Fjtm1db/
シグルーン「各所でバニースーツで盛り上がられている様で、我々も負けていられませんわね」
サナキ「お前はもう十分楽しんでるじゃろ……どうせ昨日もあの格好で私が気絶した後にアイクと一晩中……」
シグルーン「一晩中とは違いますわ、どちらかと言うと朝まで」
サナキ「同じじゃ! しかし……お前やカゲロウのようなスタイルならいいが、私のような体つきで着ても似合うかどうか自信が……」
シグルーン「絶対にお似合いになると断言しますわ」
サナキ「言い切ったのう……根拠は何なのじゃ」

ファ「ほらお兄ちゃん、ファのうさぎさんだぴょん♪ きょうもたくさんかわいがってね」
エフラム「ああ、今日も可愛いぞ、ファ……ほら、こっちに」
ファ「あは……お兄ちゃんにさわられるのきもちいいの……ファもしてあげるね」
ソフィーヤ「……あの格好は、スタイルのいい人が似合いますけど……ファみたいな子が着ても……」
サラ「かえって妖しく見える面もあるかもしれないわね……」
ヴェロニカ「……じゃああたしも似合うということに」
サラ「あなたはその前に体力つけた方がいいと思う」

463助けて!名無しさん!2018/03/26(月) 00:39:35.94ID:VVrgIpGw
リーフ「そうだ。僕は原作ではアルテナさんの弟。多少なりとも似てるはず。ならば」

リーフはバニースーツを着て鏡の前でセクシーポーズを取り、アルテナの声真似をした。

リーフ「好きよ。私の事をめちゃくちゃにして。リーフ君」

鼻血は出なかった。そしてとてつもない虚しさが突きあげてきた。

464助けて!名無しさん!2018/03/26(月) 01:24:44.51ID:VVrgIpGw
カザハナ「体力つけるなら稽古あるのみだよ!素振り百本!」
アメリア「ランニング、屋敷の周り十週に腕立て背筋スクワットに…」
ヴェロニカ「絶対イヤ」
カザハア「え〜…体動かすの気持ちいいのに」

465姉妹達の兎日和2018/03/26(月) 12:20:25.61ID:HR94bZoq
エリンシア「ん………ちゅ………ふぁ……ティバーン様………」
ティバーン「エリンシア、お前が悪いんだぜ? こんな姿でノコノコ俺の前に来て、迂闊だぜ」
エリンシア「そんな……ふぁん!」
ティバーン「俺は鷹、兎は好物なんだ……まぁせっかく捕らえた獲物だ、たっぷりと味あわせて貰おうかね」
エリンシア「わ……解りました、あなたの望むようになさって下さい……あん!」
ティバーン「ふっ……(まぁせっかくこんな格好で楽しませてくれたんだ、タマにはKINNIKUをペロらせてやるか、また暴走されてもなんだしな)」


エイリーク「リオン……皆さん……」
リオン「エイリーク、とても可愛いよ」
ラーチェル「ええ、エイリークの綺麗な身体が際立って、とても素敵ですわ。
      因みにリオン、私達はどうでしょうか?」
リオン「勿論、他のみんなも綺麗だよ、言葉が、中々でなくて申し訳無いけど」
ティアモ「構わないわ、その赤面した顔で、どんな反応か解るもの」
エイリーク「ありがとうございます……不思議ですね、皆さんとはもっと……なのに、とても気になってしまいます」
ターナ「雰囲気もあるんじゃ無いかしら」
エイリーク「そうですか……やっぱり、ターナ程だと、バニー姿もとても映えますね」
ターナ「ありがとう、でも私としては、エイリーク達の格好もとても魅力的よ、現にリオンも特にエイリークを見てるしね」
リオン「う……」
エイリーク「リオン……私の格好、気に入ってくれるのですか?」
リオン「う、うん……つい、目で追っちゃうんだ」
エイリーク「ありがとうございます………それでは今日は、私から、沢山愛させて下さい」
リオン「あ、ありがとう」
エイリーク「勿論、みんなもですよ」
ラーチェル「ええ、うふふ、楽しみですわ」
ティアモ「こうして愛し合うのがこんなに幸せなんて、思わなかったわ、セレナができるのも、そのうちかしらね」
ターナ「その……お手やらわかにね、みんな///」


リン「その……この格好、どうかしら?」
リュシオン「素晴らしい! あまりの素晴らしさに昇天してしまいそうだ!」
ケント「色々な意味で洒落になりませんよ、とはいえ、リン様の魅力が溢れていることは違いありません」
シャンブレー「同じ兎なのにリンは生命力に溢れてるみたいだ、こんな兎なら絶滅しないな」
リン「ありがとう、私も協力するから、絶滅しないように頑張りましょうね」
レオン「全く、流石野生児と言った所かな」
ラス「そういうが、お前も嬉しそうだぞ、リン、似合っている、健康的な姿が見えて、魅力的だ」
ロイド「さてリン、こんな姿で狼の前に現れたのなら解っているよな」
ライナス「狂犬がいつも以上に荒ぶるかも知れねぇぜ」
リン「ええ、私も望む所よ、私も全力で応えるから、激しく愛して……」


カムイ「勿論、アタシ達も時流に乗ってバニーさんだよ」
フェリシア「ふわぁ、とっても可愛いですぅ」
カンナ♀「うん、兎さん、とっても可愛いね!」
フローラ「カムイ様のご命令とあれば着用はしますが……やはり少し恥ずかしく///」
シャラ「もう……カムイが望んだから着るけど、カムイとみんなの前でしか、しないんだから」
カムイ「うんうん、みんな魅力的だよ。今日は春の記念ということで、みんなで楽しもうね」

466助けて!名無しさん!2018/03/26(月) 18:56:45.95ID:l4mGgYz0
エマ「みんなでする春のお祭りって楽しいですねー」
シェイド「そっちも楽しんでる?」
エマ「はい、バニースーツ着たりとか……メイド服にウサ耳をつけたりとかで……エフラムさんも褒めてくれて一晩中、みたいな……えへへ、シェイドさんは?」
シェイド「私? 私はね……シグルーンがバニースーツを用意してたから着たんだけど。これが実際着てみたら意外と、というか胸元がほとんど全開になってて……
      着たままするのにちょうどいいじゃないですかなんて言われて……まあしてあげたんだけどね。そうしたらアイクがもう……加減してくれなくて、胸とか
      思いっきり揉まれたり吸われたりで……とにかく凄くて、まあいつも凄いんだけどそれ以上ってことで……朝まで色んな体勢で激しく……よく気絶しなか
      ったわね私……流石にノンストップは無理だから途中で何回か口とか胸でしてあげるのを挟んだけど……キスしながら激しく突かれたときはちょっと酸欠
      になるかもとか思ったわ……そういうのない?」
エマ「……は、はあ……その……上手くいっているみたいで……よかったですね」
ニーヴ「なるほど……興味深い」
エマ「……?」
シェイド「……誰?」
ニーヴ「ちょっと待って……今メモしてるから」
エマ「だから誰なんです!?」
シェイド「何なのこのわけわかんない子は!?」
ニーヴ「私はニーヴ……無限の混沌から来た……」
エマ「聞いたことない住所ですね」
ニーヴ「私はニーヴ……ぶっちゃけるとサイファの新キャラなので知らない人はサイファの公式をチェックするように」
シェイド「ぶっちゃけるにも程があると思うんだけど!?」
エマ「はあ、ところでニーヴさんは何をしてたんですか?」
ニーヴ「紋章長を調査しているの……この一家は特に混沌と力に満ちている……だから調査しに来た。また来るのでよろしく……これ、つまらないものですけど」
エマ「これはご丁寧にありがとうございます。あ、でもこういうのってミカヤさんに渡した方がいいのかな」
シェイド「調査って……何を調べるの?」
ニーヴ「今は話せない……」
シェイド「何一つ分からないんだけど……」
ニーヴ「それより、さっきの話の続きを」
シグルーン「そういう話なら私が代わりにお話ししますわ」
シェイド「どっから湧いてきたの!?」
シグルーン「最近は春祭りのおかげかアイク様が連日激しくて大変満足なので語りたいのですわ、昨日も……」
ニーヴ「興味深い……あと、戦力分析や交友関係の情報もあると助かる」
サラ「面白い気配を感じたので飛んできたわ」
エマ「こういうの本当に逃さないよね……」
サラ「面白い話を聞きたいならノノも呼んで喋らせようかしら」
エマ「あの……大丈夫?」
サラ「大丈夫、話さなくていいことしか話さないから」
エマ「突っ込み不在で話させる時点で不安なような……」

シェイド「それにしても……無限の混沌……なぜあの言葉を……」
エマ「何か知ってるんですか?」
シェイド「それは……これからの展開をお楽しみに!」
エマ「えぇー……」

467助けて!名無しさん!2018/03/27(火) 06:13:16.05ID:IFj5Xbfh
ルキナ「お茶をお持ちしました、今日のお茶菓子はイースターに因んで卵蒸しパンです」
マークス「ありがとうルキ……!?」
ルキナ(バニー)「え、ええと///…その、カミラ様に///…折角の記念日だからと///…」
マークス「……う、うむ///…そのなんだ///…可愛らしいと思うぞ///」
ルキナ「……きょ、恐縮です///」
マークス(何を恥ずかしがっているのだマークス!去年一度見ているだろう!///)
ルキナ(うう、さすがに恥ずかしいです///…落ち着け、こんなのは子供のコスプレ、子供のコスプレ…)
マークス「す、済まない!少々時間をくれないか!?」
ルキナ「は、はい!?」

マークス(Spring has come♪)「…うむ、味が濃厚で、紅茶とよく合う」
ルキナ(バニー)「ありがとうございます♪」


ベルカ(バニー)「な、何故マークス様まで兎に…?」
カミラ(バニー)「多分お兄様なりの照れ隠しね、もしくはルキナちゃんを恥ずかしがらせない様に気を遣ったか」
ルーナ(バニー)「どんな照れ隠しなのよ…」
カミラ「さ、デバガメはこの位にして、早く戻って続きをしましょう&#9829;」
ルーナ「まだシ足りないんですかぁ!?///」
カミラ「ええ、兎は寂しがりやだから、一杯愛されないと死んじゃうのよ」
ベルカ「が、頑張る…///」

468助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 02:22:08.50ID:djOqSKyl
レヴィン「春はいいねぇ。シレジアの冬の終わりを感じるねぇ。マーニャたち三人のバニーは最高だったなぁ」
フィー「わ、私もちょー恥ずかしかったけどアーサーが喜んでくれたから…いーかな////」
セティ(向こう向いて黄昏中)
レヴィン(ティニーと上手くいかず、ミーシャは百合に走り…マチュアはたぶんラストチャンスだろ…)
フィー(フツーの娘なら葉っぱよりお兄ちゃんに来てくれるんだろうけど…ティニー変な娘だから…)

469助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 06:54:08.92ID:ViwjQNQO
リーフ「エレブで僕が入れるのは西方三島とナバタなわけだけど…
    考えてみれば西方にはエキドナさん!ナバタにはイグレーヌさんがいる!」
ナンナ「はぁ、まあいますけど」
マリータ「ナンパしたかてどうせ相手にされへんで」
リーフ「やる前から諦めてても話にならないさ!希望を持ってチャレンジあるのみ!」

と、いうわけでナバタにやってきたのだ

 ス
ロリマ <コノヒトデナシー
 ゲ

スコット、ゲレロ、ローズ、マギーの賊に襲われ囲まれるムサ男灼熱地獄を味わう羽目に…


…その後も出入り可能区画に入るたびに山賊や海賊や斧男に遭遇したり囲まれたり、
ホモっぽいのに狙われたりの筋肉男地獄に遭遇し、お目当てのおねいさんとはちっとも出会えぬマッスルパラダイス状態なのであった…
コノヒトデナシー

470助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 10:49:37.34ID:QhhrHZS0
>>469

エリンシア「羨ましいですわリーフちゃん、お手掛けする度にマッスルパラダイスなんて……」
リーフ「どこがさ! おねいさん求めて出掛けるのに毎回毎回むさ苦しく汗臭い山賊海賊バーサーカーに囲まれて!」
エリンシア「はぁ……なんて羨ましい……そうですわリーフちゃん、今度出掛けるときは私も連れて言ってくれません?」
リーフ「えー? ………まてよ?」
   (僕がおねいさんに会えないのはきっと僕の欲望が何かに反応しているのかも……なら姉さんを連れて行けばマッスルにも遭遇しなくなってその代わりにおねいさんに会えるかも……よし!!)
リーフ「解ったよ、姉さん、今度は姉さんも一緒に出掛けようよ」
エリンシア「まぁ! ありがとうございます!!」

 その後約束通り2人で出掛けた訳だが、そもそも欲望の強さで言えばリーフの方がずっと強いため、変わらず毎回マッスルパラダイスであった。
 違いと言えば多数の賊に囲まれた瞬間エリンシアが盛大に鼻血を噴くので、リーフが相手が退いてしまい、襲われることは無かったがその度に気絶した彼女をおぶって帰宅することになった。
 後日、エリンシアと2人で出掛けたこと、危険地帯に連れて言ったこと、おぶって帰ってきたこと(羨ましい)を理由にクロムにぶっ飛ばされた。 コノヒトデナシー!!!

471助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 11:07:56.87ID:n1RXTd2N
エフラム「カザハナ、誕生日おめでとう」
カザハナ「あ、ありがと……」
エフラム「ところで、その格好……」
カザハナ「これはその……ちょうど春の祭りの時期だし、みんなからもこのバニースーツを薦められたから……変かな?」
エフラム「いや、よく似合ってるぞ」
カザハナ「う、うん……あー……やっぱり言わなきゃ駄目かな……」
エフラム「……ん?」
カザハナ「えっと……今日のあたしはあなただけの兎さんだぴょん♪ たくさん可愛がっておいしいニンジンいっぱい食べさせて欲しいぴょん♪」
エフラム「…………」
カザハナ「……だぁーっ!? 駄目じゃん! 怪しいとは思ってたけど騙された!?」
エフラム「い、いや……ちょっと驚いただけだ。誰からそんなことを……だいたい察しはつくけどな」
カザハナ「えーい! こうなったら勝負よ! 今日は勝つ!」
エフラム「勝ち負けを決めるようなことはないと思うが……」
カザハナ「い、いいからそこに座りなさいよ、今日はあたしからしてあげるんだから……」


ノノ「とっておきの決め台詞教えてあげたけど、ちゃんと言えたかな?」
サラ「まあどう転んでも上手くいくでしょ」
ミタマ「こういうときは押せ押せで行くくらいがちょうどいいと思いますわ」

472助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 15:35:10.33ID:e+lUMsRH
カザハナ「んくっ…はぁ…どう?これだけ連続してなら流石にあたしが優勢…」
エフラム「…勝負というなら、次は俺からの番だな」
カザハナ「え…ちょぁ…んぅっ!?」

ノノ「今頃教えた台詞みたいなことになってるかなー?」
ンン「そこまで気にすることでもないと思うのです」
サラ「あなたも明日誕生日でしょうが、同じことになるかもしれないから期待してなさい」
ンン「な、何を期待するんですか」

473助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 19:39:12.08ID:y+/inTsy
ジェミー「やい葉っぱ!あたしが花粉症なのはあんたのせいだ!除草剤くらいやがれ!」
リーフ「理不尽だー!?コノヒトデナ…あ、花粉噴いちゃった」
ジェミー「ぶっえくしょーい!?げほこほくしゅん!」
ナンナ「ああ…リーフ様の花粉は性質が悪いから…」
ティニー「どんな植物にでも受粉できる異様な繁殖力はあるんですけどね」
ミランダ「もうどこから突っ込めばいいのか…」

474そして母は邪竜になった2018/03/28(水) 21:27:13.19ID:A0BdFj3Y
マーク♂「伝承英雄は母さんでしたね!」
ルキナ「そうですね。でもまさかギムレーの姿とは思いませんでした」
マーク♂「たしかに。僕も来るなら神軍師のほうかと思ってました」

クロム「……」
ルキナ「あれ、お父さま?」
マーク♂「父さん? もしかして動画で騎馬兵の自分がやられてて凹んじゃいました?」
クロム「それもあるが…。あのギムレー状態のルフレは夫婦喧嘩で怒ったときのルフレにそっくりだからな…」
ルキナ「あ、そうなんですね…」
マーク♂「でも母さんを怒らせるようなことさえしなければ大丈夫ですよ!」
クロム「あ、ああ…そうだな」メソラシ


ルフレ♀「♪〜」
ルフレ♀「さあ(月)に録画しておいたスカッと紋章町を見ましょう♪」ポチッ


消えた番組データ


ルフレ♀「誰ですか…?」ゴゴゴゴゴ
マーク♂「ヒッ?!」
ルキナ「お、お母さま?!」
ルフレ♀「一体誰が私の楽しみにしていた番組を消したんですか……?」ゴゴゴゴゴ

マーク♂「僕じゃないですよっ!!」
ルキナ「わ、私も知りませんっ!!」
クロム「……」メソラシヒヤアセタラタラ

ルフレ♀「まさか…クロムさん?」ジャリュウノオーラゼンカイ
クロム「す、すまん!! 俺の見たい番組を録画予約するつもりが間違えて消してしまry」

ギムレー「食 い 殺 し て あ げ ま す」

クロム「ギャーッ!!!!!」

マーク♂「母さんを怒らせちゃダメですね」ガタガタ
ルキナ「そうですね」ブルブル

475助けて!名無しさん!2018/03/28(水) 21:39:52.36ID:y+/inTsy
クロム「…と、いう事があって滅茶苦茶叱られた…」
アイク「…そうか」
エフラム「して、どんな番組を予約しようとしたのです?」
クロム「教養つけようとミリエル教授の学問講座番組を…」
リーフ「え、深夜アニメのエロいのでしょ?」
クロム「ぬおっ!?なんでわかった!?」
リン「そりゃねえ…ルフレ義姉さんも機嫌悪くするわよね」

476ダグラスパパの悩み酒2018/03/29(木) 00:07:43.77ID:Y/XHdu9w
グラスを傾けながら、ダグラスは思い悩んでいた。議題は言うまでもなく愛娘のララムについてである。
この間の親父会議(68-408)で言った様にララムはもう年頃の娘であり、恋人の一人は作ったとしても不思議ではない。しかしそうなると相手はどうなる、ということで娘の交遊関係を洗っているのであった。
まずは先の集まりでも名前を出したオージェ。まだまだ若輩で腕も未熟だが、その向上心と誠実さは素晴らしい物である。ララムと歳も近いし、お似合いだろう。
しかしながら実家の事情が少々気がかりである。彼程の者にならば援助も惜しまないが、華奢なララムは貧乏生活について行けるだろうか。
お次はパーシバル。人格、実力共に非の打ち所のない完璧超人で、自慢の後輩である。きっとララムを自分に代わって生涯守り続けてくれるだろう。
しかしながら、彼は踊り等の芸事にあまり興味がない。価値観の違いは破局の原因としても多いので不安が残るか。
ギースも忘れてはならない。彼程に器の大きい男もなかなかいない。義理堅く面倒見のいい彼ならば、ララムを悲しませる事は無いだろう。
ただ、彼が船乗りである点が気にかかる。長い航海となればララムを長い間家に一人にしてしまう。ララムが寂しがりはしないだろうか。
もしララムにその気にあればだが、エキドナも候補に入るか。女性でありながら気高く逞しい姉御肌な彼女ならば、ララムを何事にも負けない立派なレディに育ててくれるだろう。
しかしながら、彼女の周りの人々に不安がある。皆荒くれ者だが悪党ではない、とはいえララムの情操教育に良くない事を吹き込んだりしそうで心配である。
こうして娘の交遊関係を並べて見ると、多少の懸案事項はあれど、人格的には心配のしようがない立派な人々が揃っている。やはり娘のような優しい娘の周りにはそれ相応の立派な人が集まるのだなと、ダグラスは嬉しくなった。
ララム「お義父様、おつまみできたよ!」
ちょうどいいタイミングでやって来た娘に、思い切って聞いてみる。今想い人は居ないか、居なければどんな人がタイプか、と。
ララム「うーん、ロイ様以外だとそーゆー人は居ないかな。タイプかぁ……お義父様みたいに強くて優しくてカッコいい人がいいな!」
ダグラスは泣いた。娘を抱き締めながらわんわん泣いた。ララムも心なしか嬉しそうだ。
この父子の親離れ子離れは、しばらく先になりそうである。

477助けて!名無しさん!2018/03/29(木) 06:03:56.57ID:qRnj5Jbc
リリーナ「いっそ全員と付き合うっていうのも立派な選択肢かしら」
ララム「女王のみなさんほど器量無いから!?そこまで自信無いから!?」
セシリア「涙目グリーンからいい人見つかるかも知れないわよ?セティ君は普通に優良物件だし」
ララム「確かにそうなんだろーけど…一途過ぎてフラグブレイカーになってるよね」
スー「……草原暮らししてたら行き倒れを拾った。そこからフラグが立つ事もある。草原暮らししてみたら」
ララム「ああうん…シスコン巨乳好き星君主の好みど真ん中ってのもあるだろうけど…そこだけ聞くと烈火のオープニングみたい。
     私、街育ちだしそっちの暮らしはできる気しないかな」
シャニー「んー…もしたいちょー以外だったら…ワードとかだったのかなあ。あんまり深く考えた事ないや」
ララム「フィーリングが合っててよかったね。おめでと」
ソフィーヤ「……覇王家に来る……?」
ララム「ぎ、逆ハー作るのも想像できないけどハーレムの一人ってゆーのも想像できないから…」
キャス「……ダグラスさんに兄弟がいたらよかったのにね」
ララム「いないし、歳の差ありすぎだからそういう感じにならなかったと思うよー」
ギネヴィア「もうしばらく今のまま粘るのはよして!あと一押しでロイ君狙いは私だけになるし!」
ララム「…68スレもよく粘りましたよね…それでもダメな事に正直疲れも感じるし…」

478助けて!名無しさん!2018/03/29(木) 08:25:31.73ID:jR0dumSs
>>474

マイユニ家

ルフレ♀「もう、本当にクロムさんたら……」
ルフレ♂「ははは、まぁ確かにそこは問題だけどさ、あいつだってわざとやった訳じゃ無いんだろう?」
ルフレ♀「それはそうですけど……でもだからあの一噛みで許してあげましたよ、幸い兄さんが同じの録画してくれたからこうして見れてますしね」
ルフレ♂「まぁ、お前嫁入り前からよく見てたもんな、お陰で僕も気に入ったから」
ルフレ♀「それは良かったですけど……でもクロムさん、代わりに録ったのがあんなえっちな番組を……」
ルフレ♂「まぁ、あいつのムッツリは相当だからな、でもそれだったら、お前もその番組のコスやシチュエーションに重ねてしてあげたらどうだ?」
ルフレ♀「ふぇ! な、何言ってるんですか兄さん、いくら家族でもセクハラですよ!!//////」
ルフレ♂「あ、それはごめん、でもまぁ、夫の動向が気になるならと思ったからね」
ルフレ♀「もぅ、まぁいいです………あ、これはスカッとしますねぇ、因縁付けてた不良がラグネルの流れ衝撃波で吹き飛ばされて……」
ルフレ♂「この町だと割とよくあることだけどね」

479助けて!名無しさん!2018/03/29(木) 14:31:24.85ID:mOlMmx8q
カザハナ「はぁ……はぁ……もうだめ……」
エフラム「可愛かったぞ、カザハナ……俺もつい夢中になってしまった」
ンン「あの……エフラムさん……」
エフラム「ああ、分かってる。お前の誕生日も忘れるわけがない。少し待ってくれ、
着替え……」
ンン「いえ……そのままでいいです……私も……その……今日のことを楽しみにしてましたから」
エフラム「その格好は、やはり……」
ンン「もう春祭りも終わるじゃないですか、私もせっかくだから兎の……ただ何か……ちょっと胸がきついような……採寸失敗したんでしょうか……?」
エフラム「……いや、似合ってるぞ。もっとこっちに来てよく見せてくれ」
ンン「は、はい……っ!? いきなりそんなに強く揉んじゃ……ん! す、吸うのも駄目なのです……っ!」


カザハナ「あー……お風呂入ってようやく落ち着いたわ」
サクラ「カザハナさん、誕生日はいかがでしたか?」
カザハナ「あ、うん……凄かった……色々な意味で」
サクラ「そうでしょうそうでしょう、私も兄様と過ごすときは幸せですけど、特に幸せにしていただける日ですし」
カザハナ「うん……色んな格好であんなに激しく突かれ……そ、それより、今日はンンの誕生日でしょ? 大丈夫なのエフラム……連日で」
サクラ「兄様は一対一なら二日くらい全然平気です。ああ……私も来月の誕生日が今から楽しみで……もう……!」
カザハナ「サ、サクラ……まだ先なんだから……」

480助けて!名無しさん!2018/03/29(木) 17:19:30.20ID:T4lt1QpQ
ミルラ「誕生日…いいですね…」
ヴェロニカ「ああー!戦禍の連戦が!順位が!」
ミルラ「ど、どうしたんです?」
サラ「バニースーツで調子に乗って兄様に散々盛り上がって疲れて寝る生活してたらポイント稼ぎ損ねたらしいわ」

シグルーン「連戦は終わりましたがまだ春の祭は続きますわ、ねえカゲロウ様?」
カゲロウ「それはいいがお前たちが兎でアイクと張り切るからこちらにも余波が…私は動けんのになぜそんなに元気なんだ」
イレース「爆乳バニーとぺたんこバニーの両方の味でアイクさんも飽きにくいのではないかと…私はアイクさんが喜んでくれるなら何でもいいですから」
ニュクス「やっぱりこういう格好は新鮮ね…それに、子供の体でも色々やりようはあるわ」
サナキ「…同意をするべきなのか悩むところじゃのう」

481助けて!名無しさん!2018/03/29(木) 22:53:47.09ID:4t+kH212
ぼちぼち次スレ?

482助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 06:21:19.72ID:Ta4GARgR
気付いたら次スレが近いのでスレ立てしてくる

483助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 06:32:38.03ID:Ta4GARgR

484助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 06:44:16.52ID:4vtj2yYN
乙です。

485助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 07:35:20.94ID:nGXHzgd0
乙乙

486助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 14:47:26.38ID:m8YuaGYc
乙です

487助けて!名無しさん!2018/03/30(金) 23:52:21.42ID:0oUae2ju
埋めなきゃ(使命感)

ンン「はふぅ…」
サラ「ずいぶんお疲れみたいね」
ンン「それはもう…昨日の誕生日が激しすぎて…一対一で加減なしのエフラムさんとずっととか疲れるってレベルじゃないのですよ」
サラ「にやけながら言っても説得力ないけど」
ンン「え、まさか表情に出…」
サラ「嘘よ」
ンン「…またやられたのです…ところで、他のみんなの姿が見えませんけど」
サラ「ああ、みんなはもう兄様のところに行ったわ。カザハナの誕生日と合わせて実質二日間お預けだったからね」
ンン「今更ですけど、我慢した反動で凄いことになってそうですね…サラは行かないんですか?」
サラ「私はこの際だからもう少し待って最後の順番でゆっくりじっくりいちゃつきながら抱いてもらおうと思って」
ンン「状況をとことん利用するあたりが恐ろしいのです」
サラ「まあ昨日のンンみたいに勢い全開で何度も気絶させられるくらい激しくしてもらうのも好きだけど」
ンン「な、何で知…」

488助けて!名無しさん!2018/03/31(土) 00:27:38.58ID:v4a6GTOO
ユンヌ「そろそろアタシもアイクとチョメチョメするネタが来るべき!サラやシグルーンたちみてーに激しいのが!」
マチュア「…ちくしょーちーっとも進展しないよー…やっぱ押し倒すか…」
シャーロッテ「くっそー玉の輿が実現しねーし、いっそ力づくで…」

ブライトン「ケダモノじゃないんだからあんたら…」

489助けて!名無しさん!2018/03/31(土) 01:07:05.57ID:EtHc7SEJ
シグルーン「丸二日も我慢するとは恐ろしく大変ですね…」
サナキ「ではお前が何かやらかしたらアイクに抱いてもらうのを何日か禁止するというのはどうかのう」
シグルーン「もしそうなるとその間はサナキ様を愛で倒して堪え忍ぶしかありませんわ…」
サナキ「うむ、今の話は無しだ。存分にやるがよい」

490助けて!名無しさん!2018/03/31(土) 11:07:19.14ID:MNSageAX
    ノ   ノ      ヽ    /   ヽ
   ノ   ノ-------   ヽ  /     ヽ  ノ
  ノ |      ノ =@    ヽ/        ノ
    |     ノ       /ヽ       ノ
    |    ノ       /  ヽ     ノ


              -------      ノ    ヽヽ    ノ    -------
    /  \ O   ---------    ノ------      ノ         ノ
   /    \          ノ   ノ     ノ     ノ|         ノ
  /      \        ノ     -----ノ     ノ |        ノヽ
                 ノ         ノ        |       ノ   ヽ
                          ノ         |      ノ    ヽ
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ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|       ,.r ''´ ̄ ̄ ̄``ヽ、 ヽ ̄゛'‐─-、/    ゛'‐=z ,,‐":::::::::::::::::: ̄゛'‐-、.
ヾF"|            ト |      r'´          _>,_゛'‐、   ヽ,´ ̄`     ゛'‐-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
 丶;|、         ;;; __    人  ,.-'ヘv' _,,.-‐''´  ユ ̄   '、_ ヽ ‐-、      /:‐"゛'‐、:::::::::::::::::::::::::::゛'=z
  レ"二==--  --,,.、-''" -、 __゛'-v‐{ヽ `{{,.、Jル ´     __  } /ヽ_i_\}‐、 .゛'、      ゛'‐、   \_::゛'、::::::::::::::::::::ゝ__
 "| | Fリフ.ii  /: : : : : : /´: : : : : :ヽ r 、i f_,, -‐ ""ヾ,´  ヽj i      _,-゛'‐、゛'、     /_zニ二_ ヽ:::i‐、::::::::::::::::::/
 │ii|    || / /: /,,‐"`´゛ヽ i: : : : : :ヾ|   `´   __,,,, トミヽ、 }'、  ,,.z;ニ-、ァ | .|=、    /  ´ ゛"  ノノl i:::::::::::::/  /
  ヾ|    |、|/|: i :| __   |人ヽ、: ヽ、:l=;=、  ィ‐〒テ_" ヒ_ミiV _ゝ ´-`""´゛ .| .|ソ   //        ‐':::::::::/  /::::
   |    ヾ=-ヽ、`|,r;;;、`  .‐--ヽ、ヽ_ ヽ ̄|    ̄   ノ _ツl|l! /         '、'、   /、`、__       |::/ ./\::::
   ト、  --=-- .`| .ー'ノ  '.ri,lヽ|,l^i¨/ヽ し      ' | l川|ヽ __,      l '、|  / '、 .─`   .,,  |,| /:::::::::::\
   .,|;;"、  :::::::   .'、 ヽ   `´  i´/  vr' ゙''ti;、   ,! llリl|  '、 -     /  |_/   ヽ_,,.、-''"   .|/::::::::::::::::::::::
 ̄ ̄|  、 ,,、-‐-、.,,-‐ヽ ー-    |¨‐_,ヾ !ii  `  /   ViL -、ヽ_,,.、-''" __|_゛'‐-、___|__,,.、-''"ヽ,,‐'"ヽ_/
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491助けて!名無しさん!2018/03/31(土) 11:08:54.87ID:MNSageAX
    ノ   ノ      ヽ    /   ヽ
   ノ   ノ-------   ヽ  /     ヽ  ノ
  ノ |      ノ =@    ヽ/        ノ
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    /  \ O   ---------    ノ------      ノ         ノ
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  /      \        ノ     -----ノ     ノ |        ノヽ
                 ノ         ノ        |       ノ   ヽ
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   '           ヽ、
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ト、.;;;/ ̄ ヽ..、/"   ヾ ,,,|       ,.r ''´ ̄ ̄ ̄``ヽ、 ヽ ̄゛'‐─-、/    ゛'‐=z ,,‐":::::::::::::::::: ̄゛'‐-、.
ヾF"|            ト |      r'´          _>,_゛'‐、   ヽ,´ ̄`     ゛'‐-、:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
 丶;|、         ;;; __    人  ,.-'ヘv' _,,.-‐''´  ユ ̄   '、_ ヽ ‐-、      /:‐"゛'‐、:::::::::::::::::::::::::::゛'=z
  レ"二==--  --,,.、-''" -、 __゛'-v‐{ヽ `{{,.、Jル ´     __  } /ヽ_i_\}‐、 .゛'、      ゛'‐、   \_::゛'、::::::::::::::::::::ゝ__
 "| | Fリフ.ii  /: : : : : : /´: : : : : :ヽ r 、i f_,, -‐ ""ヾ,´  ヽj i      _,-゛'‐、゛'、     /_zニ二_ ヽ:::i‐、::::::::::::::::::/
 │ii|    || / /: /,,‐"`´゛ヽ i: : : : : :ヾ|   `´   __,,,, トミヽ、 }'、  ,,.z;ニ-、ァ | .|=、    /  ´ ゛"  ノノl i:::::::::::::/  /
  ヾ|    |、|/|: i :| __   |人ヽ、: ヽ、:l=;=、  ィ‐〒テ_" ヒ_ミiV _ゝ ´-`""´゛ .| .|ソ   //        ‐':::::::::/  /::::
   |    ヾ=-ヽ、`|,r;;;、`  .‐--ヽ、ヽ_ ヽ ̄|    ̄   ノ _ツl|l! /         '、'、   /、`、__       |::/ ./\::::
   ト、  --=-- .`| .ー'ノ  '.ri,lヽ|,l^i¨/ヽ し      ' | l川|ヽ __,      l '、|  / '、 .─`   .,,  |,| /:::::::::::\
   .,|;;"、  :::::::   .'、 ヽ   `´  i´/  vr' ゙''ti;、   ,! llリl|  '、 -     /  |_/   ヽ_,,.、-''"   .|/::::::::::::::::::::::
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492助けて!名無しさん!2018/03/31(土) 11:11:11.16ID:MNSageAX
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  ノ |      ノ =@    ヽ/        ノ
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    /  \ O   ---------    ノ------      ノ         ノ
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   '           ヽ、
 /  i   ::i;;   i   :ヽ
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  レ"二==--  --,,.、-''" -、 __゛'-v‐{ヽ `{{,.、Jル ´     __  } /ヽ_i_\}‐、 .゛'、      ゛'‐、   \_::゛'、::::::::::::::::::::ゝ__
 "| | Fリフ.ii  /: : : : : : /´: : : : : :ヽ r 、i f_,, -‐ ""ヾ,´  ヽj i      _,-゛'‐、゛'、     /_zニ二_ ヽ:::i‐、::::::::::::::::::/
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