>>87
佐山の場合、体格が小さいからどうやってもデカイ奴には勝てないと悟って、キックに逃げたという印象だな。
藤原敏男習っただけあって、「蹴り」については一流だけど、グラウンドについては新日道場レベルの寝技しかできなかった。
佐山自身がガチ童貞だったから、打撃のコンビネーションやグラウンドのポジショニングなどの技術に乏しく、シューティングは初期のバーリトゥードに全く対応できなかった。

シューティングという格闘技は作ったが、佐山がやったことは堀部の骨法とほぼ一緒。
シューティングは佐山を追い出して修斗なってから、MMAに真摯に取り組んで今日がある。