なんでタイガージェットシンはサーベルの柄の方で攻撃するの? [無断転載禁止]©2ch.net

1お前名無しだろ (プチプチ KK5d-rfFi)2017/08/08(火) 11:58:23.92ID:6SXhgYa2K0808
サーベルで斬りつけた方が絶対痛いのに

77お前名無しだろ (ワッチョイ 97bb-gvGC)2017/12/13(水) 17:10:04.65ID:Q/mlhUDM0
>>76
死ねや

78お前名無しだろ (中止W 136b-xA4z)2017/12/25(月) 20:41:36.55ID:197BwwD20XMAS
サーベルはタジェシの代名詞
竹刀はウマノスの代名詞
チェーンはブルブの代名詞
ブルロープはスタハの代名詞
カマはアレスでブッシュナイフはジプジョだった
ザシクはムチを持っていたな

79お前名無しだろ (中止WW 634c-AnnP)2017/12/25(月) 22:03:21.33ID:Wa40XuBK0XMAS
刃の部分はただの細い棒だから

80お前名無しだろ (ワッチョイ 8fb9-PWgB)2017/12/27(水) 08:18:54.42ID:lqBG0JcP0
>>1
ほんまは柄の方が痛いねんで
竹刀も柄の方でどつかれた方が、先っぽでどつかれるよりか効くねんで

81お前名無しだろ (ワッチョイW 676b-CqgJ)2018/01/03(水) 15:24:03.89ID:KkgcYLA90
サーベルの尖端で刺されたのは大仁田 後藤 テリーか。
猪木も尖端では刺されてないはずだし。

82お前名無しだろ (ワッチョイ 03bb-IIdD)2018/01/03(水) 15:28:19.58ID:dx30ucMq0
>>81
マニア同士でこのクイズやると、大抵は一番肝心な一人忘れているから面白い
正解は「シン自身も刺されたことある」

83お前名無しだろ (ワッチョイ 03bb-IIdD)2018/01/03(水) 15:31:12.52ID:dx30ucMq0
追記するとテリーが刺されたのも微妙なんだよなあ
俺が知ってるのは場外乱闘で上田と組んでテリーの太ももを貫通したように見えるシーン
実際は布地だけを貫通していて肉は無傷
これ以外に刺された?と思えるシーンがあるなら知りたい

84お前名無しだろ (ガラプー KKeb-wQ9w)2018/01/21(日) 21:55:06.32ID:6Rn9V17mK
サーベルの尖端で刺された(フリも含めて)のはその位しか記憶ないね。
テリーのも実際にはロングタイツの部分を貫通させただけだろうが。

85お前名無しだろ (ワッチョイ 8b6b-resU)2018/01/22(月) 11:26:38.25ID:ulm8YvIv0
列伝で、武将鎧コスのカブキを突くシーンがあるけど
あれって実話?

86お前名無しだろ (ガラプー KKeb-wQ9w)2018/01/22(月) 12:29:31.18ID:4c1jqgLiK
全くの創作だと思う。
カブキがカナダに登場なんて聞いた事ないし。
あの列伝の試合でシンはターバン取らないまま毒霧浴びて退散。

噛ませ犬としてシンを登場させた。
連載当時(83年2月頃)はリアルで両者の対決があったからだろう。

しかしようつべでカブキ×シンを見ると体格差が凄い。
やっぱりカブキは小さいんだな。
元はジュニアサイズとも言われていたし。

87お前名無しだろ (ワッチョイ c5bb-+0qy)2018/01/22(月) 12:44:30.13ID:uEiuJhRi0
>>85
カブキが日本刀でサーベルを切断したシーン含めて全てネタだろうな

論点ずれるけど列伝のカブキの話は色々と酷い
10本指全ての第一関節だけを曲げるという技は、武道を極めた一部の者にしかできない奥義
これを見せつけられた対戦相手はそれだけでカブキの凄さに圧倒されるとか、いやいや、いくらなんでもそれありえねえからw

88お前名無しだろ (ガラプー KKeb-wQ9w)2018/01/22(月) 12:54:56.55ID:4c1jqgLiK
それ猪木もできると(談)で言ってたな。
まあカブキは創作しやすかったのだろう。
あと佐山タイガーも。

マシンなんかも連載時なら連載されただろう。
マシンも創作しやすいだろうし。

89お前名無しだろ (ワッチョイ c5bb-+0qy)2018/01/22(月) 17:17:31.66ID:uEiuJhRi0
>>88
んーどうかな
俺もマシーン列伝は見てみたい気はするが、スーパースターというにはちょっと弱い気が
もし今リバイバルされるなら、上田馬之助、高山善廣、ベイダー、ウォリアーズあたりを希望

90お前名無しだろ (ガラプー KKeb-wQ9w)2018/01/23(火) 10:14:49.88ID:V2DPhhO6K
ウォリアーズはあのまま連載継続されたらやっただろう。
スラム街で二人は出会って…ネズミを食べて…と。

そしてノートン編。
ノートン編ではホークと同級生という部分を協調。
ウォリアーズ編ではスラム街にいたホークがノートン編では高校生だった、と。


まあウォリアーズ ベイダー ノートンあたりは物語にしやすいだろう。

91お前名無しだろ (アウアウカー Sa21-xxfh)2018/01/23(火) 10:26:20.23ID:lWwkNORCa
上田馬之助はシンとの一騎討ちの時に日本刀を持って入場した
ただし直ぐにレフリーに取り上げられたのでカブキが持ってる
模造刀の可能性もある

92お前名無しだろ (アウアウカー Sa21-xxfh)2018/01/23(火) 10:29:38.01ID:lWwkNORCa
ミスターポーゴは本当に鎌で大仁田刺してたよな?

93お前名無しだろ (ワッチョイ c5bb-+0qy)2018/01/23(火) 10:56:31.17ID:gJKyWvE70
>>92
ポーゴの鎌やシークのナイフは殺傷能力のないものと思っているけどね
いくらプロレスとはいえリアル刃物持ち込んだら銃刀法違反だろ
上田が日本刀や包丁持ち込んだときもあれは模造品との見方が定説
ポーゴのドリルやフェイスのチェーンソーも同様

ただその中でもシークが一枚上手だと思ったのは、
恐らく彼はリアルと模造品の二通りのそっくりなナイフを用意していたと思料される
壁、リング、放送席に突き立てたナイフは本物、試合に凶器として使った方は模倣品だと思っている

94お前名無しだろ (オッペケ Srb1-e6bH)2018/01/24(水) 10:00:40.39ID:payeaL4fr
シンのサーベルは凶器ではない。
自分が負けたときに自害するためなんだよ。

95お前名無しだろ (ワッチョイ 8bbb-rJu+)2018/01/28(日) 07:02:08.71ID:E+L7ZrZk0
列伝で思い出したがいくらファンタジー万歳とはいえ、シンのそれはゴチャゴチャになり過ぎてもうぬるぽ状態よ

■列伝第一話■
「宿敵T・ジェット・シンとの初対決は忘れもしない昭和46年」
→初来日前、しかも新日本プロレスすら存在していない
・凶器攻撃なし、ロープブレイクにもクリーンに応じるシン
→1975/06/26蔵前の一本目がベース
・猪木、卍固めで一本目先取、二本目シン荒れ狂う
→1974/06/20蔵前がベース

■列伝第二話■
・シン、いきなり猪木にターバン締め
→熱心なファンをしても猪木がターバン締め食らったことはないはずだとの認識
・シン、火を噴く
→1974/06/20蔵前の二本目がベース
・猪木、シンの腕を折る
→1974/06/26大阪の二本目がベース

■列伝第三話■
・シン、一本目から荒れ狂い猪木血ダルマ
→1974/06/26大阪の一本目がベース
・シン、一転して二本目、三本目はクリーンにフォールを奪う
→「アイアム・チャンピオン!」と叫んでいるあたり、1975/03/13広島がベースと思われ

96お前名無しだろ (ガラプー KK66-okn7)2018/01/28(日) 13:43:31.59ID:nsy9rEx7K
>昭和46年
これは単純な印刷ミスだと思う。
当時は一瞬『?』だったが。

それとかなり前に話題になったが。
実際にシンは猪木に奇襲のターバンの首絞めはやったの見たことないという結論。
サーベルで襲う奇襲はあっても何故かターバンでの首絞めは確かに記憶にない。
猪木以外は、外人を含めて殆どこれを受けた。

何故 猪木にターバンでの首絞めをやらなかったのかな?

両者の戦いは常に緊迫状態で猪木もシンに隙を見せる様なことはしなかった、ってことか?
でもシンに背中を向けてサーベルでの奇襲は何度も見た。

うーん、踏ん張ってうんちょボチャ

うーん、わからぬ。

97お前名無しだろ (ワッチョイ 8bbb-rJu+)2018/01/28(日) 13:58:23.33ID:E+L7ZrZk0
>>96
>実際にシンは猪木に奇襲のターバンの首絞めはやったの見たことないという結論。

2chのシンスレで何度も議題にあがっているテーマなんだけど、熱心なファンをしても誰も見たことがないんだよね
ザコレスラー相手にやるシンの流儀かと思ったけど、アンドレ、ハンセン、レイス、馬場にもターバン締めやらかしてるし
基準がようわからん

98お前名無しだろ (ガラプー KK66-okn7)2018/01/28(日) 19:39:57.80ID:nsy9rEx7K
奇襲のターバン首絞めは猪木以外は殆どのトップどころは受けてる。
他にもホーガン、ローデス、バックランド、マスカラス、ベイダー。
雑誌で見ると最強タッグやMSGタッグの時にも色々な相手に。

猪木がシンに隙を見せなかったかと言えばそんなこともない。
タッグやシングル含めて猪木はシンに何度も奇襲攻撃を許したし。

でもターバン首絞めってこれまたアイデアだと思った。

99お前名無しだろ (ワッチョイ 8bbb-rJu+)2018/01/28(日) 19:52:28.74ID:E+L7ZrZk0
あと地味に好きなのが入場してきてゴング鳴ってないのに乱闘で大暴れというパターン
特にガウン着たままだと「試合がまだ始まってないのに」感が強調され、より無法者らしくて実に良かった

100お前名無しだろ (ガラプー KK4f-/yr5)2018/02/05(月) 20:28:56.74ID:dtYDxRV4K
>>99
そういうのを計算してたのかな?
シンがコスチュームを脱ぐと凄い体が。
凶器なしでも強そうな体。
シンが練習ばかりやっていたのも体見たらわかる。
また中東特有の分厚い体だったし。
特にシンの上半身は凄かったと。
太い腕に盛り上がった肩に分厚い胸板。
上田の体が貧弱に見えたもんだ。

101お前名無しだろ (ワッチョイ 17bb-1VRC)2018/02/17(土) 11:30:08.34ID:vwJ4zT2d0
>>100
そのぐらいは普通に計算済みだったと思うよ
「試合が始まってもいないのに終わってしまった」となれば凶悪レスラーとしてかなりのセールスポイントになるだろうから
2度目の来日、例の新宿伊勢丹で共闘したホワイトも、後年同じようなことを語ってた

「私(ホワイト)とシンはジャパンで初めて出会ったんだが、ビジネスをこんなに真剣に考えるレスラーはそれまで見たことがなかった
 『お客をもっともっとエキサイトさせるにはどうすればいいだろうか?』と考えた末に、まずシンは観客を襲うという暴挙に出た
 それも一般人だけじゃなく、ある時は地回りのジャパニーズマフィアにも手を出してしまった
 それで委縮するのかと思ったら、逆にヒールとして益々凄みが増していった」

「例の新宿伊勢丹はやらせと本物のケンカ、どっちも本当だ
 当時の新日本プロレスにアイデアマンがいて、『プライベートのイノキを襲ってみてはどうか?』とけしかけられたのは事実だ
 私は良識の範囲内で、イノキを適当に痛めつけて終わりと考えていたんだが、あの日のシンは違ってた
 『オレ(シン)は今日、世界一の凶悪レスラーになるんだ。ジャパンのプロレス史で誰もやってないことをやるんだ』
 と本気で語っていた
 あの時のシンは間違いなく理性を失っていた」

102お前名無しだろ (ワッチョイW 9f6b-+PB5)2018/02/25(日) 22:52:06.39ID:Cnf+9BFq0
こういうシンみたいないい意味でのプロ意識高いレスラーがいたらなあ。
それを受け止める相手もいればプロレスは盛り上がると思う。
一時期の蝶野はシンとは違ったが、高いプロ意識を感じたときがあった。

103お前名無しだろ (ワッチョイ 158d-F2Ve)2018/02/25(日) 23:01:00.32ID:DCojo1cZ0
一振り12000円程度の模造刀を真剣だと言い張ってリングに持って行くカブキよりはマシ

104お前名無しだろ (ワッチョイ e9bb-f0ks)2018/02/26(月) 09:53:26.96ID:9+xNz6e50
>>102
んー好き嫌いは別にして、マッチメイク含めてプロデューサーとしての蝶野はかなりのものがあったと思う
でもレスラーとしてはトップに君臨したことはあれど、橋本や小橋と肩を並べる王者だったとは言い難い

105お前名無しだろ (ガラプー KK3e-c75i)2018/02/26(月) 13:53:03.56ID:nZgo+Vl1K
>>102>>104
確かにねえ。
チョマサはいちプロレ選手としてはハシモやコバケンより一枚落ちる。
ミサミツ、ムトケーと比べても同じく。
カワトシもコバケンに抜かれたかんな。

あっタジェシスレか。

タジェシとウマノスは同格扱いだったが、やはりタジェシが美味しいとこ取りだった。
フォール取られるのはウマノス。
でもウマノスが司令塔のリーダーでタジェシを動かしてたっちゅう意見も。

106お前名無しだろ (ワッチョイ 474d-exWc)2018/03/05(月) 00:07:46.43ID:sXYvSbgV0
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107お前名無しだろ (ガラプー KK4f-fT8C)2018/03/06(火) 08:12:38.94ID:7qJFZB7IK
インド人はサーベルを持ってる、フェンシングはインドのスポーツ。
小学校の頃にプロレスファンはみんなそういうイメージを抱いていた。


シンのサーベルの影響で。

108お前名無しだろ (ワッチョイ 27bb-Vmra)2018/03/06(火) 08:36:53.11ID:W628AahY0
>>107
シン一人のせいでインド人=悪い奴という偏見は少なからずあったと思う
それを抜きにしてもシンが日本人に与えたインド人像は絶大で、ターバン巻いてるのはインドでも極少数派のシク教徒
なのにインド人=ターバンというステレオタイプが日本では完全に定着してしまった
特にデフォルメされたマンガの技法においては、インド人を示す記号にターバンは欠かせないと言っても過言ではないだろう
実際にイモトあたりが現地に行くと誰もターバン巻いてなくて、「あれ?」と思うことがある

(ちなみにインド最大の派閥は言わずもがなヒンドゥー教で約80%、シク教は2%)

109お前名無しだろ (ワッチョイW 7f22-02ka)2018/03/06(火) 09:44:50.22ID:GhyyCBH40
でもインド映画観るとみんなシンみたいなビジュアルしてる気がする

110お前名無しだろ (ワッチョイ 27bb-Vmra)2018/03/06(火) 10:28:48.22ID:W628AahY0
S49〜50年頃、新日本が指定した「リングを降りてもヒールたれ」を頑なに守り、
近寄るファンやマスコミを悉く蹴散らし、時に襲い掛かり、「シンは本当に狂ってる」のイメージがすっかり定着した頃
オフレコという条件で東スポの川野記者がシンから呼び出され、食事に誘われた
店はインド人が経営するインド料理屋で、そこに日本に滞在しているインド人留学生が数名招かれていた
そして徹底した倹約家として知られるシンがお腹いっぱいの食事を振舞っていた

ヒンズー語なので何を言っているのか内容までは分からないが、
およそそれまで見たことのない慈悲に溢れた笑顔で学生を見つめるシンの眼差しは、
「異国の地でつらいこともあるだろうが、頑張れば必ず報われるぞ」
「凶悪キャラはあくまでも演技、私のせいでインド人のイメージが悪化しないことを願う」
きっとこんなことを語っていたのではないだろうか
シン自身もインドからカナダに渡ったとき、ポケットには僅かなドルしかなかった
そこからプロレスに真面目に取り組み今の地位を築いたから、どこか昔の自分と重なるところがあったのだろう

また大阪腕折りのとき、会場にたった一人だけターバンを巻いた若いインド人がいてシンに声援を送っていた
阪神ファンの中に一人だけ巨人ファンが突撃するようなもので、下手したら身の危険も想定されただろう
それを省みずにこの青年はシンに心からの応援を送っていたと思われる

111お前名無しだろ (ガラプー KK4f-fT8C)2018/03/07(水) 18:16:43.47ID:fcRvwLDjK
かなり前にインド=シンから連想させたことが掲載されていた。

ターバン
凶暴
狂人
剛毛
ゴツイ体
巨体
サーベル
ヒゲ

インド=シンからはまずこれ等のことが連想されると。


今なら『狂人』『凶暴』が抜けて『善人』『プロ中のプロ』が入るだろうな。

112お前名無しだろ (ワッチョイ 73bb-Wwmn)2018/03/13(火) 12:46:16.12ID:Fp040oQF0
剛竜馬
国際プロレスでデビューし、ルックスもよかったことから将来を期待されるも中々芽が出なかった
その後新日、全日等を転々とし、このまま消えるのかと思いきやインディーズでようやく遅咲き開花
ちょうどメジャー団体のやり方がより高度化、複雑化するのに逆行し、彼は単純明快な「バカ」を売りにした
凶器や反則を多用するスタイルではあるがFMWやwingとはまた異なり、
どちらかといえばドリフのたらい落しよろしく笑いと拍手が湧き起こるそれであった
そんな頃、剛はシンとタッグを結成した

https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-1a/burosudaisuki/folder/1057404/82/32250382/img_2?1379256506.jpg
左から初代タイガーマスク(佐山)、シン、剛という非常に珍しい3ショット
そこで雑誌記者が剛とのタッグについてインタビュー

記者
「剛選手はよく『プロレスバカ』と言われています。
 もちろん本来の侮辱する意味ではなく、日本では敬意を込めてあえて『バカ』と表現することがあります。」

シン
「一つのことに真剣に打ち込む様が『バカ』なんだろう。
 オレとよく似ているよ。
 オレも『バカ』だw」

短い接点だったけどこの両者は相当ウマが合ったと思われる

113お前名無しだろ (ガラプー KK86-Oi5M)2018/03/27(火) 22:41:50.57ID:HVHfmU+OK
>>112
シンが剛の団体に参加していた頃。
97年あたりかな?
週プロに剛のインタが掲載された。


自分が藤波とタイトルマッチを行った78年●月●日の武道館。
シンは猪木さんとタイトルマッチ。
そう考えると自分とシンが今こうして組んでるの事に運命を感じる。

しかし笑えたのが※で訂正があったこと。

※当日は猪木はシンではなくバックランドとタイトルマッチ。
コメントにある猪木とシンのタイトルマッチというのは剛の勘違いです。


こんな訂正があった。

まあレスラーでもそういう記憶違いはあるわな。
況してやファンと違いゴッチャになって当然。

114お前名無しだろ (ワッチョイ 5bbb-zL8s)2018/03/28(水) 16:54:59.33ID:gE//Z3Of0
>>113
レスラーにしてみたら生涯何百、何千も仕事をしているわけで
そのうちの一つ、それも当時で既に20年も前のことを断片的にでもそこまで思い出せるのってすげえよ
剛は色々批判されていたが、一時的とはいえ無から「バカ」のブランドを築き上げたプロデュース力は特筆に値すると思う

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「悪役レスラーの優しい素顔」
ご存じミスター高橋の著書で、元々は同タイトルのブログで昔の写真を小出しにアップしていたのが始まり
その後、著作権が出版社に移管した(と思われる)のに伴ってブログの方は閉鎖
ただしシンのエピソードで、なぜか転載されていない話が一つあるので記憶にある限りそれを補完しておく↓
(以下ミスター高橋視点)

77年頃、北海道の田舎町に宿泊していたオフのある日のこと、私(ミスター高橋)はシンら外国人レスラーに提案した
高橋「どうだい、これから銭湯(public bath)でも行かないか?」
シン「銭湯ってなんだ?温泉(hot springs)のことか?」
高橋「いや温泉とは違うんだが、金を払えば誰でも使える大きなbathで、日本にはどこにでもある」
外人「そりゃあいいや」
シン「ホテルの小さなシャワーじゃ窮屈で敵わん、疲れも取れそうだ、行こうぜ」

こうして私はシンら外人レスラーを数名引き連れて、近くの銭湯へ赴いた
すると番台のお婆さんが我々を見てギョッとした
あの頃のシンはお茶の間のテレビを通じて、本当に悪くて狂っているというイメージが一般人にも浸透していたからだ
番台のお婆さんは代金を受け取ると、そそくさと奥の方へ逃げてしまった

シンの恐怖は浴室でも同様で10名ほどのお客様が先にいたのだが、シンに気付くや否や蜘蛛の子を散らすように脱衣場へ
残った方に私が「こんにちは」と声をかけても無視されるか逃げ出される有様

あの頃のシンは何もしていなくともどこか殺気が漂っていた

115お前名無しだろ (ワッチョイ d1bb-DIJP)2018/04/03(火) 20:58:07.41ID:hZ4ySRWz0
https://www.youtube.com/watch?v=P8vMLIoFHfE
こんなショボい試合があったのかと思いきや、

https://www.youtube.com/watch?v=-KRZORf1iAI
S小林相手にこんなに出血大サービス
これもしかして巌流島を上回るシン自身最大の流血かも知れないな

116お前名無しだろ (ワッチョイW c96b-puMn)2018/04/26(木) 13:56:06.29ID:LqhOndAC0
このシンと小林の試合
新日に悪役列伝に入ってた。
シンの流血が凄い。

117お前名無しだろ (ワッチョイ a3bb-Mne9)2018/05/07(月) 03:16:01.47ID:uOF52e9d0

118お前名無しだろ (ガラプー KKfe-faRQ)2018/05/20(日) 13:49:48.03ID:mDD1epfwK
>>117
これってシンが一般報道に出た映像だね。
実際に見たことない。
画像でも初めて見た。
ようつべ動画にあるのかな?

確かにシンはまともな表情でプロレス中の狂虎ではない。

シンも薗田の件はかなり責任感じてショックだったのもわかる。
自分が手配して事故死したら誰でも責任感じるわ。

119お前名無しだろ (ワッチョイ 410d-9WOx)2018/05/21(月) 18:14:22.44ID:+X9NtIDx0
俺もそのシンのニュース登場は見てない。
画像も初めて見た。
プロレスラー タイガージェットシンさん
こう表記されたのかな?
それとも本名のジャクジットシンハンスさんかな?

120お前名無しだろ (ワッチョイ 61fd-9WOx)2018/05/21(月) 21:50:38.25ID:1wwPAu7g0
そもそもカナダで活躍していたシンはサーベルではなくジャマダハルと呼ばれる短剣を持ってた。
写真を見て、猪木が、「タイガーならサーベルタイガーだ。短剣じゃなく、サーベルを持たせろ」と
新日が用意したもの。

121お前名無しだろ (ワッチョイ cdbb-W/zB)2018/06/02(土) 22:37:11.18ID:YU8TQO7J0
https://youtu.be/SExclumbEdY?t=148
↑躊躇することなく一撃でビール瓶を叩き割るシーク

https://youtu.be/6o15O_PQMjM?t=421
↑おっかなびっくりビール瓶を何度も鉄柱にコツコツぶつけるも結局割れないシン

推測なんだけどシークが1981年に全日を去る時、ヒールの後任としてシンにあれこれレクチャーしたのではないかなと思ってる
第一期新日参戦時はシンが瓶を割ることなんてなかった(ちなみに二期はあり、たしか1990年)

それとやはり新日では記憶にない、ロープに上ってからの凶器攻撃というムーブがこの頃からしばらく見られるようになる
さすがにトップロープからだと手が空いてないから不安定になるのでセカンドロープ、またはその下からになるけど、
視覚的効果やその迫力は絶大だった

きっとシークが「ヨコだけじゃなくタテにも暴れてみろ」ぐらいの入れ知恵をしたのではと勝手に推測している

122お前名無しだろ (ガラプー KKde-OR5E)2018/06/05(火) 09:31:23.65ID:IgYDdAzOK
>>121
シークはちょこまかと細かい動きだったね。
凶器も小さく隠し持って。
シンの場合は動きがパワフルでダイナミック。
使う凶器も目に見える大きなのが多かった。
隠し持った小さな凶器より大きな凶器の方が迫力はあった。
またシンは体が大きくてガタイが良かったから凶器攻撃は一層パワフルに見えた。
上田も大きな凶器を使っていたが。
上田も体は大きかったが、体がショボくて貧弱だからシンみたいなパワフルさは感じなかったな。

逆にシークはどちらかと言えば小柄でしかも年を感じさせ。
だから小さな凶器攻撃はマッチしていた。
凶器がなければまともに戦えない、との見方をされ。
でもあれだけ凶器攻撃に拘ればそれらを超越して。
シークの場合は凶器攻撃も立派な正攻法?に。

123お前名無しだろ (ワッチョイ e1bb-V68u)2018/06/08(金) 13:22:45.41ID:PqgkZPSq0
https://i.imgur.com/HgZ6HSW.jpg

後ろの字は「横浜アリーナ前夜祭」と思われる
1990年、猪木と一夜限りのタッグを組む前日のパーティだろう
心の底から嬉しそうな二人の表情がいい

124お前名無しだろ (ワッチョイ 9bac-NuDx)2018/06/08(金) 14:45:56.13ID:Ny+lt7rt0
>>1
サーベルの先で刺したら死んじゃうからじゃないかな

125お前名無しだろ (ワッチョイ c90d-z315)2018/06/13(水) 18:08:46.89ID:W1/XCH3E0
>>123
週プロの写真だね。
シンも猪木もうれしそうな表情。
90年9月29日の前夜祭の。

126お前名無しだろ (ワッチョイ 4dbd-BQKd)2018/06/14(木) 10:59:26.88ID:sYqsdzkl0
>>123 >>125
本当はお互い好き同士なのに、
これまでみんなのいる前では、嫌いなふりをしなければいけなかった。
それが、初めてみんなのいる前でも堂々とイチャイチャ出来るわけだから、
そりゃあ最高に楽しいのが表情にも出るさ。

127お前名無しだろ (ワッチョイ 49bb-jgxh)2018/06/14(木) 21:17:01.06ID:lk0jzcs70
>>126
深イイ考察だなあw

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