戦わない柔らかい棋風ワッショイ!!!

1名無し名人2018/04/17(火) 14:34:48.99ID:hDaX4bBU
ベタ足インファイトで殴り合う直線的な棋風でなく、
太極拳や合気道のような弧を描いて相手をいなす、捌きや流水の棋風について語ろう。

プロ棋士だと
趙漢乗(チョ・ハンスン)
羽根直樹
安井知得

だろうか。

2名無し名人2018/04/17(火) 14:48:29.23ID:hDaX4bBU
パクジョンファン vs チョ・ハンスン
https://www.youtube.com/watch?v=9ntNsliT60Y&vl=ja

羽根直樹九段VS三村智保九段
https://www.youtube.com/watch?v=DFG9EA1PfEo

元丈・知得 文化2年 名人芸
https://www.youtube.com/watch?v=hBDlAk3qHRg

3名無し名人2018/04/17(火) 14:48:53.97ID:hDaX4bBU
保守

4名無し名人2018/04/17(火) 14:58:21.71ID:hDaX4bBU
厚み派と実利派?(後編)

元丈がいわゆる「厚み」を背景に攻撃的な碁を打つのに対して、
知得は極端な実利・アマシの碁を打ちます。この知得、おそらく僕が最も影響を受けた棋士です。

さてこの知得ですが、単に実利派・シノギ派と言って済ませられる棋風ではなく、
「実利をしっかりと稼ぎ、相手に自分の石を攻めさせないでそのまま勝ちきる」打ち回しを得意としています。
「自分の石を攻めさせない」ことがなぜ可能かと言えば、知得は極端に「固い」打ち方をして、
弱い石をせいぜい一個しか作らないからなのです。極端に「固い」とは、例えば二間に開いた石からさらに二間、
場合によっては一間に開くようなことを序盤でするという意味です。これなら確かに弱い石はそうそうできません。

こうした知得の打ち回しを依田九段は「手厚い」と評しています。
元丈の外回り的な厚さとは違った、堅実さと言うか手厚さである、と。

5名無し名人2018/04/17(火) 15:01:51.17ID:hDaX4bBU
知得は確かに外回り的な厚みを好みはしませんが、かといって相手に攻められるような「足早に実利をとる碁」も好まない。
彼をうまく分類できないのです。そして本因坊秀和も知得ほど極端ではありませんが、「手厚さ」を好む棋士です。
確かに実利を先にとりますが、かといってシノギに大童するような碁形にはせず、
やんわりと攻撃をかわしてヨセでしっかりと勝つ碁を得意とします。よく秀和が「堅塁」と評されるのはこのためです。

知得も秀和も、僕の分類で言えば攻めの棋風ですが、彼らは自分の地を作りつつ、自分の石が弱くならないように
気を付け、相手の「外回り的な厚み」が働かないようにもしていきます。その意味でシノギの要素も強い。

つまり手厚さとは、「シノギの濃度がかなり強い攻め」であると言えます。当然この打ち方は、自分の石も弱くは
ならないので、いざ接近戦が始まったときにも力強く戦えます。僕が近いのは、地もとりつつ力強く戦える
この「手厚さ」だったようです。張棋聖の碁は「序盤で攻めまくり、中盤以降でシノギまくる」と言えますから、
僕には合わなかった。

おおよそ4つに棋風を分類してみようと思います。まずは、「攻めてから後にシノギ」。張棋風や趙25世ですね。
かつての「実利派」は大体これに入ります。次に「シノギも重視した攻め」。言わずと知れた秀和や知得、
現代なら依田九段や羽根九段でしょうか。三つ目は「攻めも重視したシノギ」。自分は外回りに石を持ってきて
相手には地を与えますが、自分もそれなりに地を気にして打つ。これは山下名人でしょう。
最後に「シノギ後に攻め」。これがかつての厚み派・模様派で、武宮九段や高尾九段になります。

http://d.hatena.ne.jp/kaibarakenei/20130116/1358338123

6名無し名人2018/04/17(火) 15:14:28.30ID:hDaX4bBU
温和でやわらかい性格のチョ・ハンスン9段は戦闘よりは調和を重視して
柔軟な棋風を持っている。
http://nitro15.ldblog.jp/archives/46170759.html

趙漢乗、現役・免除かかった富士通杯
趙漢乗9段は柔らかいながらも弾力的な碁を打つ。こんな彼の碁を打って
「品質では最高」という評価があふれたりした。李世ドル9段の後を追っている
新世代強者姜東潤7段は「誰がこの時代の最高手か」という質問に「趙漢乗9段」と
答えて周囲を驚かせたこともある。
http://gona.seesaa.net/archives/200806-1.html

やわらかい高尚な人 囲碁チョ・ハンスン国手
チョ・ハンスンにはイ・セドルのような強大な攻撃力があることでもなくて、
イ・チャンホのように強力なヨセがあることでもない。 だが、チョ・ハンスンの囲碁には
深い味わいがある。 キム・ヨンサム9段は"チョ・ハンスンの囲碁は小奇麗でさっぱりしているが、
それでも戦いで弱いことはない。 最近の囲碁は序盤から激しいがチョ・ハンスンは
悠長な味わいという点で'品格がある'と言うことができる"と評した。

高尚な人のように形が正しくて柔軟なチョ・ハンスンの手は角張ったのもなくて荒くもなく、
一間、二間パタパタと飛んで大きいところを占める。 刺すような痛みはないがある瞬間見て回れば
チョ・ハンスンの手で盤上が治められている。 同僚棋士は日本に'囲碁の美学'大竹英雄がいるならば
韓国には'囲碁の品格'チョ・ハンスンがいるという。

チョ・ハンスンは"布石の形が良くて、複雑な手よりは単純に置くほうですがそんな風におっしゃられるのは
過剰称賛"としながら手を振った。 チョ・ハンスンは"戦闘よりは妥協したり簡単に処理する手を置く。
だが、ひとまず碁を打つ以上勝とうと熱心に置く"と話した。
一見見ればチョ・ハンスンは激しい勝負の世界で一歩退いている感じも与える。 早急がることがなくて小さい勝負に
執着することもない。 イ・セドルとの国手戦決勝五番勝負で2連勝をおさめた後3局で反撃にあった時にも
チョ・ハンスンは"もう私が追われる立場になったということは分かった。 だが、それでもいらだっていることはなかった"
として淡々と話した。 彼は"当然優勝はしたい。 しかしそんなに執着はしない方"と付け加えた。
http://nitro15.ldblog.jp/archives/36585391.html

7名無し名人2018/04/17(火) 15:29:49.10ID:hDaX4bBU
羽根直樹の棋風

基本的には受けの碁。若干地に辛いか。
自分からは厳しい手や激しい攻めを行う事は少なく、相手の主張をある程度受け入れ、
いつの間にか互角以上となるケースが多い。
NHK杯では超治勲が「これが羽根さんの芸なんです」と賞賛している。

現在、世界的に激しい戦いの中盤戦になることが多い中で、特異な存在なのかもしれない。
苦しい場面ではシノギに回る場合が多い。
http://dic.ni●covideo.jp/a/%E7%BE%BD%E6%A0%B9%E7%9B%B4%E6%A8%B9


新刊棋書情報「戦わずして勝つ方法」

戦っている方が方針が立てやすいし、全然楽。
「戦わずして勝つ」というのは実際の世の中でもそうであるように、戦って勝つよりずっと高度なことなのだ。

1. ワリウチ・両ガカリを使いこなせ。
2. 後で打ち込まないための、ハサミ定石の活用
3. スピードで遅れるな
4. 相手の両翼の構え(模様)を許すな

などなど。
2番目の「戦わないためにハサむ」という考え方が
自分自身の認識と真逆だったので面白かった。

これらの考え方をベースに次の一手方式で講座は進行していく。
問題の答えにはそれぞれ「戦いの布石」と「戦わない布石」の二種が示されているのが特色だ。
第2章では人気布石に対する白番での打ち方の指針が説かれている。
その中には河野式変形中国流など比較的新しい戦型も含まれる。
考え方としては非常に興味深いし、戦いを主体にしている打ち手なら本書を読むことで、
何か新しい考え方が発見できそうな予感がする。
https://blog.goo.ne.jp/kkm3/e/439db08450a04077f8d49999bdac0cba

8名無し名人2018/04/17(火) 15:37:04.41ID:hDaX4bBU
クラウゼヴィッツの防勢優位仮説はどれだけ正しいのか

防勢は攻勢よりも少ない損害で大きな戦果を可能にすると一般に考えられています。
これを専門用語で防勢優位仮説と言い、国際関係論の理論である防御的現実主義を
基礎づける命題です。

このような防御的現実主義の仮説を最初に提唱した理論家はクラウゼヴィッツであり、
クラウゼヴィッツは防御が攻撃に対して有利であることを次のように書き残しています。
「防御の目的とは何か。それは保持することにある。保持することは獲得することよりも容易である。
そこで彼我の双方が用いる手段が同じであれば、防御は攻撃よりも容易である。

しかし、保持あるいは維持が獲得より容易なのはいかなる理由によるのか。それは攻撃者が利用せずに
過ごす時間は全て防御者に有利なためによる。防御者は、いわば種を播かずに収穫するのである。
攻撃者の誤った見解、恐怖の感情、怠慢などに起因する攻撃の中止は全て防御者の利益となるのである。
この有利は七年戦争においてプロイセンの国家を一度ならず没落から救った。防御の概念と目的から
生じるこうした利点は防御の本質にあり、その他の生活、特に戦争に類似する法律関係においては
「所有するものは幸いである」というラテン語の格言によく表現されている。

なお、戦争の本性に由来するもう一つの有利は地形による支援であり、こうした支援は特に防御に
与えられるところのものである」

クラウゼヴィッツ

9名無し名人2018/04/17(火) 15:38:39.86ID:hDaX4bBU
この主張をさらに検討するために、ここでは第二次世界大戦におけるアメリカ陸軍の作戦を
研究した資料を参照してみたいと思います。
ダニガンは大隊規模の作戦行動を攻勢作戦と防勢作戦に大別した上で統計的に資料を整理し、
攻勢作戦をさらに遭遇戦、陣地への攻撃、要塞への攻撃、追撃、戦闘のない状態に分類して
攻撃側の損害と防御側の損害の比率を調べています。(図表が判読しずらく申し訳ありません)

作戦   攻撃者 防御者 比率
遭遇戦 7.5% 4.9% 1.5
陣地攻撃・初日 11.5% 6.1% 1.9
陣地攻撃・2日以後 6.1% 3.5% 1.7
要塞攻撃・初日 18.7% 9.8% 1.9
要塞攻撃・2日以後 9.8% 5.2% 1.9
追撃・伏撃 4.3% 3.2% 1.3
戦闘のない状態 2.6% 2.6% 1.0
(出典Dunnigan 1983: 495)

これを見ると攻撃者の損失(戦死者、負傷者)が陣地攻撃(初日)、
要塞攻撃の場合は防御者の2倍近くとなっています。

つまり、これは防御者1名を排除するために攻撃者2名が戦死、負傷することを意味しています。
興味深いのは一般に『極めて有利な攻撃方式であると論じられる追撃や伏撃の場合』ですら、
『攻撃者のほうが防御者よりも僅かながらより大きな損失を強いられている』点です。

このデータは防勢が攻勢に対して有利な戦闘形式であると主張したクラウゼヴィッツの主張を支持しています。
http://militarywardiplomacy.blogspot.jp/2014/02/blog-post_16.html

10名無し名人2018/04/17(火) 15:42:55.56ID:hDaX4bBU
社長はキャッシュリッチ経営(防御優先)を目指しなさい

売上至上主義(攻撃優先)では会社は潰れる。
起業して10年後には9割の会社が倒産しています。これは1000万円以上の負債を抱えている
倒産の件数についてのみです。

こうした企業が倒産を防ぐためには、どうすべきだったのでしょうか。答えは単純でお金がありさえすれば
よかったのです。キャッシュフローを改善し、キャッシュリッチ経営を目指していればよかったのです。
答えを言ってみれば、大したことではありませんが、なぜこのように単純なことを会社を倒産させた経営者たちは
実行することができなかったのでしょうか。

多くの場合考えられるのは、その経営者が「売上至上主義」に陥っていたからではないかと思います。
これは、数字としての売上が伸びればいいという発想です。経営者の目はどうしても売上にいってしまいますが、
キャッシュリッチ経営で重要なのは限界利益です。

限界利益とは、売上から変動費、つまりその売上をつくるために必要な経費の総額を引いたものです。
単純な例でいうと、リンゴを1個100円で仕入れて、150円で販売した場合は50円の儲けです。
一般的には「粗利」という言い方で理解されています。売上はアップしたが、それに見合った粗利になっていないと、
結局その企業は「減運の会社」となり傾いていくのです。起業直後の皆さんの会社が目指すべきは、
売上至上主義ではありません。キャッシュリッチ経営を目指すべきだと思います。
http://www.komonzeirishi.com/news/%E7%B5%8C%E7%90%86/%EF%BC%97%EF%BC%8E%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AF%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%81%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%82%92%E7%9B%AE%E6%8C%87%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%95%E3%81%84

11名無し名人2018/04/17(火) 15:47:04.43ID:hDaX4bBU
ボクシングは防御する側の方が有利!

ボクシングの練習をやっていて僕はこう思うようになりました。
それは、「ボクシングは防御するほうが有利な競技なのではないか?」ということです。
そこでいろいろ検証していきたいと思います。

パンチとは相手を「突き放す」動作である
まずパンチとはどういう動作でしょうか?ボクシングで一番使われるであろうストレート系のパンチを見てみたいと思います。
ストレート系のパンチはまっすぐ相手に飛んでいきます。そしてパンチが当たると相手は後ろに突き放されることになります。
つまりパンチとは相手を突き放す、押し返す動作というわけです。
なのでパンチを一番効かせられるのは相手が向かってくるときとなります。

では逆に「相手が下がっているとき」はどうでしょうか
相手が後退している場合、相手の動きのベクトルは向かってくる場合と逆になります。
つまり自分から見て前の方向に移動しているわけです。なのでベクトルはパンチの方向と同じになります。
相手の動きのベクトルとこちらのパンチのベクトルが一致してしまいパンチの威力を殺されやすくなります。

「あらゆるパンチを回避する防御方法は存在する」でも述べたように後退動作が遅れたとしても下がる動作の途中なら
致命傷になりにくいというのはこういう理由からです。パンチにはこちらに引き寄せる効果はありません。
引き留める効果もありませんし掴んで引き寄せることは反則になるのでできません。
下がる相手にパンチは機能しにくいと言えます。

12名無し名人2018/04/17(火) 15:48:36.33ID:hDaX4bBU
下がりながら打つパンチが意外と有効

こっちが下がっているときでも威力はともかくパンチは出せます。
パンチは相手を突き放す、押し返す動作である、というのはさっき申しました。
そしてこのときの状況を考えてみましょう。「相手が前進してくる、向かってくる」のを「あっちいけあっちいけ」と
迎撃している状況です。ベクトルは相手が向かってくるので前に、こちらも後退してますがパンチは前に突き放す動作なので
ベクトルは前を向いています。そしてそのベクトルが正面衝突します。
パンチが一番効力を発揮するシチュエーションだと思いませんか?

逆に言えば『下がれば能動的にこの状況を作り出せる』わけです。
僕も練習で下がりながらシッシッと追い払うようなパンチをやりますが攻撃するほうは意外と厄介なもののようです。
相手にとっては下がりながら打たれるパンチは腕がつっかえ棒のように邪魔になります。
下がっている時は苦し紛れで出すようなパンチでも効果があるのです。

13名無し名人2018/04/17(火) 15:50:11.12ID:hDaX4bBU
防御する側のほうが動作のバリエーションが多い

これは逆に言えば攻撃する側の動作のバリエーションが少ないといえます。
ボクシングはストレート、フック、アッパーの三種類くらいしか攻撃手段がありません。

しかし防御する際にとれる行動はブロックはもちろんのことスウェー、ダッキング、ウィービング、パーリング、
ブロッキング、バックステップなどなど攻撃より多いです。
しかもスウェーやバックステップなどはボクシングの主要な攻撃を一つの動作ですべて回避できます。

逆に攻撃する側は防御側の多彩な動作すべてに対応できる万能なパンチというものがありません。
パンチを組み合わせて上手く当てる必要がでてきます。
最近はフロイドメイウェザー選手のようなL字ガードを利用する選手もいるのでますます防御が多彩になっています。
メイウェザーはよくコーナーやロープ際で戦っていますがほとんどパンチに当たってないと評判です。
これはメイウェザー選手が天才なためというのは間違いないですが攻撃側がストレート、フック、アッパーで
構成されるコンビネーション(最大4発くらい)とバリエーションが少ないのに対して
防御側がとれる行動のほうが多いからというのもあると思いません?

14名無し名人2018/04/17(火) 15:51:47.45ID:hDaX4bBU
世界の情勢は防御重視である

最後に実際のボクシングはどういう情勢なのかを見てみたいと思います。
今の世界の主流は防御重視といわれています。これは僕以外にもロンドンオリンピックボクシング金メダリストの
村田選手なども言及しています。(参考記事:村田、ボクシング界の傾向に苦言)
最近のボクシングはフロイドメイウェザーを筆頭としてディフェンシブなボクサーが多いです。
間違いなく世界の潮流は防御重視だと思います。

しかし人々は言います。戦い方が寒い。つまらないと。
2013年にノニト・ドネアとのビッグマッチに勝利したリゴンドーなんてファイトスタイルがエキサイティングでないと
批判されてトップランクと契約を切られてしまい物議を醸しました(参考:リゴンドーの戦法は「逃げ」だった?
|杉浦大介「ドネアvs.リゴンドー戦から見えた4つのこと」)

しかし趣味でやってるボクサーが出場するアマチュアの試合では別に他人に魅せる必要はありません。
アマチュアは試合に出場しても魅せる戦いをしてもKOで勝ってもお金はでません。

15名無し名人2018/04/17(火) 15:53:36.19ID:hDaX4bBU
・ちょっと下がるという動作一つであらゆる攻撃を回避できる(つまり拒否行動が強い)。
・下がり続けてロープやコーナーまで追い込まれても対抗手段は結構あるので下がる行動にリスクを負わせ辛い。
・延々と下がり続けることもできる。またパンチは突き放す動作であり下がる相手に機能しにくい。
・掴んで引き寄せる行為は反則なのでできないので下がる行為を抑止し辛い。
・下がる際に向かってくる相手に打たれるパンチは効果を発揮しやすい(追う相手にリスクを負わせられる)

こうしたことから僕はやっぱりボクシングは防御側が有利!だと思います。
ボクシングの技術はどんどん進化しています。
これはボクサーが打たれずに打つを追及した結果だと思います。
打たれるボクサーは長続きしません。
http://defence-boxing.com/file/6.html

16名無し名人2018/04/17(火) 15:56:14.38ID:hDaX4bBU
あらゆるパンチを回避する防御方法は存在する

ストレート、フック、アッパーなどのボクシングの攻撃をすべて回避する方法は存在します。
なんだと思いますか?

答えは……後ろに下がる
後ろに下がって距離さえ取ればストレートだろがフックだろうがハイキックだろうが(反則ですが)
すべて避けることができます。簡単ですね!
ボクシングはすべてパンチだけで攻撃します。腕だけしか使ってはいけないわけです。
そのためリーチが短いです。
なので少し下がるだけですぐにパンチの射程距離外に移動できます。
あとは当たらない間合いさえキープしておけばパンチに当たることはありえないわけです。
しかし、この「後ろに下がる」ということができていない選手が意外と多いです

このトピックを読んでおられる初心者の皆さんはぜひバックステップの練習に取り組んでほしいです。
このバックステップという動作一つであらゆるパンチを回避できます。
どんなコンビネーションやフェイントを仕掛けられても後ろに下がる、
ただ一つだけの動作で対応できるのです。
http://defence-boxing.com/file/1.html

17名無し名人2018/04/17(火) 16:08:45.13ID:hDaX4bBU
攻撃が先か? 防御が先か?

戦争は攻撃と防御のどちらか始まるのでしょう。攻撃だと思いませんか? ふつうに考えると、
攻撃がないと防御はできないのですから。しかし、クラウゼヴィッツは「戦争の起源を哲学的に
考察すると、本来の戦争の概念は攻撃から派生するのではないことがわかる」と述べています。

その理由は、攻撃は、戦闘ではなく、「占領」を絶対的な目的としているからです。占領しようとする地域に敵がいなければ、
当然のことながら、戦闘がおこることはありません。これに対して、防御は「闘争」(戦闘)を直接的な目的としており、
防衛することと戦うことは明らかに同一であることから、戦争は防御によってはじめて生起するのです。

別の観点からいうと、こうなります。防衛は、侵略だけに向けられ侵略がその必然的前提となりますが、侵略は防衛にだけではなく
占領にも向けられるので、敵の防衛を前提とする必要がありません。だから、防御が攻撃に先立つのです。
いずれにせよ、クラウゼヴィッツは「戦争手段を最初に行使する者は防御側である」
「『戦争の概念に真に適合した行動を最初に取るのは、防御側』である」と論じています。
https://www.tais.ac.jp/faculty/graduate_school/major_incomparative_culture/blog/20120901/24667/

18名無し名人2018/04/17(火) 16:13:05.00ID:hDaX4bBU
あげ

19名無し名人2018/04/17(火) 16:28:26.09ID:VaZHuy5d
ボクシングのスレだったのでそっ閉じ

20名無し名人2018/04/17(火) 18:05:11.03ID:hDaX4bBU
カウンターアタックがなぜ有効なのかを考える

全体の得点のカウンターアタックが占める割合は約35%と言われています。

これを聞いて、たった35%と思った方もいらっしゃると思いますが、サッカーでは約50%がセットプレーからの得点なので、
この35%という数字は非常に多い割合です。そして残りの15%はオーガナイズされた攻撃からの得点です。
バルサがディフェンスラインからボールを回し、相手陣地に少しずつ近づいていきゴールを決めるシーンをよく見ますが、
これが全体の約15%しか起こりません。(FCバルセロナの場合、チームとしてオーガナイズされた攻撃で得点する可能性は一般的な
割合より高いです。)

ではなぜカウンターアタックから得点できる可能性が高いのか
まずサッカーではどういった状況で得点が発生するのでしょうか、それは相手のディフェンスの本来保たれている秩序が解体、
混乱している状況で発生します。

カウンターアタックの場合、カウンターアタックが起きる寸前に切り替えのフェーズが起こります。その切り替えの前はどういう状況か
というと、相手がボールを保持し、自分たちに向かって攻撃しているということです。相手が自分たちに向かって攻めているということは
守備のフェーズではないので、この時点で相手ディフェンスは全くオーガナイズされていません。ここでボールを奪い、
切り替えのフェーズを通過し、カウンターアタックまで素早く局面を移動できた時、こちらは攻撃しながらも、
相手はまだディフェンスをオーガナイズできていない状況が起こります。これはどういう状況かというと、
先ほども説明したように得点が生しやすい状況と言えます。よってカウンターアタックがオーガナイズされた攻撃よりも
多く得点できる状況が発生し、得点の割合が高いことがわかります。

https://fcl-education.com/raising/independence-coaching/football-counter/

21名無し名人2018/04/17(火) 18:15:17.97ID:hDaX4bBU
攻撃が先か? 防御が先か?

 戦争は攻撃と防御のどちらか始まるのでしょう。攻撃だと思いませんか? ふつうに考えると、
攻撃がないと防御はできないのですから。しかし、クラウゼヴィッツは「戦争の起源を哲学的に
考察すると、本来の戦争の概念は攻撃から派生するのではないことがわかる」と述べています。

その理由は、攻撃は、戦闘ではなく、「占領」を絶対的な目的としているからです。占領しようとする地域に敵がいなければ、
当然のことながら、戦闘がおこることはありません。これに対して、防御は「闘争」(戦闘)を直接的な目的としており、
防衛することと戦うことは明らかに同一であることから、戦争は防御によってはじめて生起するのです。

別の観点からいうと、こうなります。防衛は、侵略だけに向けられ侵略がその必然的前提となりますが、侵略は防衛にだけではなく
占領にも向けられるので、敵の防衛を前提とする必要がありません。だから、防御が攻撃に先立つのです。
いずれにせよ、クラウゼヴィッツは「戦争手段を最初に行使する者は防御側である」
「『戦争の概念に真に適合した行動を最初に取るのは、防御側』である」と論じています。
https://www.tais.ac.jp/faculty/graduate_school/major_incomparative_culture/blog/20120901/24667/

22名無し名人2018/04/17(火) 22:11:15.45ID:hDaX4bBU
このように多くの分野に於いて、
防御やカウンターは攻撃よりも優位性を持っている。
流水の如き囲碁こそが至高の芸術なのだm9(`・ω・´)

23名無し名人2018/04/17(火) 22:33:49.56ID:Fyc/X2ZR
誰が退院許可したの?
さっさと隔離病棟へ戻った方が良いよ

24名無し名人2018/04/18(水) 14:11:30.69ID:iL9RBjbP
めちゃくちゃ良スレ

25名無し名人2018/04/18(水) 16:08:21.58ID:FrhXxGoU
良スレあげ

26名無し名人2018/04/20(金) 13:02:24.08ID:ilncodkJ
age

27名無し名人2018/04/21(土) 17:20:39.36ID:jUOLcpHo
ほしゅ

28名無し名人2018/04/22(日) 00:57:40.54ID:Te2h29jm
誰も>>1に付き合ってあげてなくてかわいそうになった…

29名無し名人2018/04/22(日) 10:34:49.16ID:h0ew9SS2
羽根は違うだろう、最近は特に

30名無し名人2018/05/18(金) 01:08:38.36ID:O7dquWe2
あげ

31名無し名人2018/05/30(水) 16:37:47.34ID:X0Fb9fQU
あげ

32名無し名人2018/08/04(土) 05:46:54.28ID:f3mtMYfd
良スレ

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