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民法の勉強法■24
0091氏名黙秘
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2024/03/14(木) 08:29:56.61ID:2wwNg0JM
虚偽表示については、従前のとおりで改正はないね。
虚偽表示の勉強なら、平成23年の予備試験民法の問題がおすすめだ。
考えて見るといいよ。
0092氏名黙秘
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2024/03/14(木) 14:13:04.78ID:4NEtng1X
民法は判例集はいらない
0093氏名黙秘
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2024/03/14(木) 17:11:12.60ID:ayiyN2wk
改正で93条2項創設、94条2項で第三者の保護の為誤解されやすい通謀虚偽表示と
言われていたものを単に「虚偽表示」と呼ぶようになったと大学で説明を受けました。
現に古い参考書等は94条は通謀虚偽表示と書かれておりますが、改正後の新しい参考書では
94条は虚偽表示となっています。ご自身の参考書や基本書をご確認ください。
失礼します。ラブトレイン
0094氏名黙秘
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2024/03/14(木) 17:17:09.92ID:ayiyN2wk
第三者が通謀していると誤解するのを避ける為に単に「虚偽表示」としたようです。
分かりにくい説明で申し訳ございません。ラブトレイン
0095氏名黙秘
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2024/03/14(木) 17:40:19.01ID:3DW6Rrc7
結婚しようとしている相手の個人情報を調べるのは違法行為なのかな?
0096氏名黙秘
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2024/03/14(木) 17:51:54.54ID:OT7wr3fb
>>93-94
勉強になる。ありがとう。
ただ、通謀虚偽表示という用語を用いてはならないというわけではないようだよ。
中舎民法総則第2版第12章法律行為の要素の欠落(3)通謀虚偽表示 という表題を掲げている。
アルマ民法1総則でも、通謀虚偽表示という用語が出てきている。
0097氏名黙秘
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2024/03/14(木) 18:08:43.12ID:ayiyN2wk
そうですね。用語自体はまだ使われているようです。
通謀しているかしていないかは2項を類推適用するかしないかの別れ道ですからね。
ラブトレイン
0098氏名黙秘
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2024/03/14(木) 18:14:41.10ID:OT7wr3fb
>>97
改正法解説書をいろいろ読んでみたんだが、
通謀虚偽表示を虚偽表示と言い換える的な解説をしている本は皆無なんだが?
それに、改正前の四宮4版補訂版、幾代総則2版、川島総則いずれも虚偽表示という項目立てだし。
0099氏名黙秘
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2024/03/14(木) 18:38:25.55ID:ayiyN2wk
そうでしたか。択一六法、逐条テキストのどちらも虚偽表示となっています。
内田の基本書を読んでみましたが、明解なことは書かれていませんが、権利外観法理で
学説対立では通謀してようがしてまいが第三者は善意無過失を要求されており、改正後
なんらかの決着があったのではないでしょうか。大学の講義では通謀が誤解を与えるという話をしておりましたので
ご参考までに申し上げました。出典処は分かりませんが、明らかに改正後は94条を通謀虚偽表示の条文と呼ぶことは減ったかと思われます。
新旧入り混じった民法界隈のことですから。とりあえず私の投稿が混乱を引き起こしてはいけないので無かったことにしてください。
削除機能があればいいのですが。ラブトレイン
0100氏名黙秘
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2024/03/14(木) 18:41:29.93ID:OT7wr3fb
>>99
いえ、こちらこそ勉強になりました。
0101氏名黙秘
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2024/03/14(木) 21:00:16.40ID:QQ0oW5Pu
近藤正臣は船越英一郎、山村紅葉とともに宮崎行きのブルートイレに乗っており、現在、豊橋駅と西小坂井を通過しています
0102氏名黙秘
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2024/03/15(金) 20:47:39.64ID:h0SNXaX4
請求権から考える民法1 契約に基づく請求権
遠山 純弘・著
(信山社)
ISBN:978-4-7972-5121-0
Cコード:3332
A5変判、492ページ
定価:4,500円+税
発売予定日: 2024年3月28日
◆シリーズ全3巻完結!請求権から問題を検討し、実践力を涵養
する―法的知識の実践(紛争、試験)への活かし方を学ぶ◆
特色は、民法の規定に従って制度を学ぶだけでなく、実際の紛争や
試験における事例問題の解決やその思考順序に従って、各制度とと
もに問題の考え方も学ぶ新しいテキスト。司法試験の問題等で、
何を検討したらよいか、何から検討すべきかわからないという人の
ための「問題の考え方」の道しるべ。
0103氏名黙秘
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2024/04/29(月) 10:46:23.65ID:UZkq7cGG
良スレ
0104氏名黙秘
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2024/05/01(水) 13:27:15.24ID:yOaUNOr4
民法の問題に弁論主義を持ち込むなよ。
0105氏名黙秘
垢版 |
2024/05/02(木) 12:47:10.59ID:QgdfAUB5
そんな奴いるのか?
0106氏名黙秘
垢版 |
2024/05/02(木) 16:25:45.30ID:QgdfAUB5
いるんじゃね?
0107氏名黙秘
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2024/05/02(木) 20:41:07.34ID:CktUGJ2c
おはようございます。
改正法の債権者代位権は、三ヶ月の指摘に寄り添い、
強力な効果を期待する者には、はじめから執行や保全の手続きを採らせるべく、
債務者の処分禁止効・相手方の弁済禁止効を
否定し、代位訴訟が徒労に終わる可能性を高めたと言うこと。
債務者の処分禁止効が否定されず、債務者には当事者適格があるから、
代位訴訟に債務者が参加する場合は3つの参加形態が
想定されること
すなわち、債権者と参加債務者が、ともに、
債権者へ、又は、債務者への動産、金銭の払渡し又は引渡を
請求する場合は、類似必要的共同訴訟を。
代位債権者は自己へ、参加債務者は自己へ、それぞれ、
引渡を請求する場合は、共同訴訟的補助参加を。
参加債務者が、被代位債権の存在そのものを争う場合は、
独立当事者参加を。
それぞれ観念するということでよろしかったでしょうか?
0108氏名黙秘
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2024/05/07(火) 09:29:44.75ID:+L5r7+Gv
>>0106
どゆこと?
弁論主義は民訴でしょ。
0109氏名黙秘
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2024/05/07(火) 09:29:44.75ID:+L5r7+Gv
>>0106
どゆこと?
弁論主義は民訴でしょ。
0110氏名黙秘
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2024/05/07(火) 16:19:26.15ID:+L5r7+Gv
弁論主義は民訴で語れ。
0111氏名黙秘
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2024/05/10(金) 07:42:47.36ID:3ZhJpc4V
あたりまえだ。
0112氏名黙秘
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2024/05/11(土) 01:32:03.15ID:sS3+IQxW
改正されて参考答案がこれでいいのかわからなくなる
0113氏名黙秘
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2024/05/11(土) 10:55:06.96ID:sS3+IQxW
抵当権が市存在しているためには被担保債権が存在し有効な抵当権設定契約が手活けrつされていることが必要である
0114氏名黙秘
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2024/05/11(土) 11:56:28.60ID:sS3+IQxW
ムジナ(貉、狢)とは、主にアナグマのことを指す。 時代や地方によってはタヌキやハクビシンを指したり、これらの種をはっきり区別することなくまとめて指している場合もある。
0115氏名黙秘
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2024/05/11(土) 21:15:58.58ID:sS3+IQxW
そうすると、殷王朝が異民族の二輪馬車の戦車部隊に対して優位に立ったのが、殷後期の武丁の時代であったと考えられる。
0116氏名黙秘
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2024/05/11(土) 22:49:43.30ID:sS3+IQxW
漢民族は、山東龍山文化や良渚文化、淮河下流域の文化から「文字そのもの、ないし文字というものについての概念についても、学んだ」というが、 「丁公陶文」や「龍糺陶文」、「黒陶貫耳壺の腹部の刻文」などに書かれた「文字らしきもの」は、記号ではなく文字で、「人間の言葉を写す機能を持っているもの」だったというのだろうか?
0117氏名黙秘
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2024/05/12(日) 14:04:37.18ID:URcOEtiS
任官式を行なっていたということになる
0118氏名黙秘
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2024/05/12(日) 15:15:41.52ID:6ZI249yn
これもスクリプト攻撃?
0119氏名黙秘
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2024/05/14(火) 15:20:10.64ID:gt7jhrsc
勉強しろよ。
0120氏名黙秘
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2024/05/16(木) 15:30:10.02ID:RC1Lj3a5
民法の答案は「要件事実的」に書かなくてもいいよ。
0121氏名黙秘
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2024/05/17(金) 09:54:18.91ID:5ZURIM5C
賛成。
結局、それが正解!
0122氏名黙秘
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2024/05/17(金) 19:55:51.98ID:wShZtxsW
東大の民法や民訴の学者たちが

何でも要件事実に結びつけて重箱の隅をつつく実務家に
辟易してるからな
0123氏名黙秘
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2024/05/19(日) 01:11:32.71ID:UInif3jw
くだらないメモを書く。

表意者が売買契約を96条1項で詐欺取消すると、
「取り消された行為は、初めから無効であったものとみなす。(121条)」によって、
取消しの効果が遡及して、売買契約は初めからなかったことになる。
ここまでは納得。

ところが、取消し前の第三者を保護するために、
96条3項でこの取消しは第三者に対抗できないので、
結局、取消しは遡及しない。121条の出番なし。

さらに、取消し後に第三者が登場したら、
取消しによって復帰的物権変動があったと同じだから、
表意者と第三者の優劣は、177条で決める。

取消しの遡及効は法的な擬制すぎない、
121条という立派な条文があっても使いません。
ここでも取消しは遡及しない。121条の出番なし。

なんだ、結局、121条の出番がないんだね。

「表意者が売買契約を取消したら、売買契約は初めからなかったことになる。」
これはウソじゃねえか。

取消しの遡及効(121条)は、どこへ行ったのか。
0124氏名黙秘
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2024/05/19(日) 16:43:10.77ID:POcTlGib
>>123
第三者がいない場面を考えてご覧。
0125氏名黙秘
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2024/05/20(月) 14:27:05.37ID:zth/eVbv
>>0122
学者だけではない。実務家でも辟易してる。
0126氏名黙秘
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2024/05/20(月) 18:51:45.65ID:TjUNx2py
>>124

第三者がいない場面は・・・表意者(売主A)と買主Bだけ。

表意者Aが96条1項でAB売買契約を取消すと、
取消しがさかのぼり(121条)、
AB売買契約は初めからなかったことになる。
買主Bは所有権を最初から取得できなかったことになる。

困るのは、買主Bだけ。
0127氏名黙秘
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2024/05/20(月) 19:08:17.82ID:X4w1c2WZ
>>126
双方履行済みの場合を考えてご覧。
0128氏名黙秘
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2024/05/20(月) 20:06:35.93ID:TjUNx2py
売主Aは、土地の登記を買主Bに移転済み。
買主Bは、土地の代金3000万円を売主Aに支払い済み。

ここで、売主AがAB売買契約を96条1項で取り消すと、
121条でAB売買契約は、はじめからなかったことになる。

買主Bが土地の登記を得たのは、不当利得。
買主Bは、土地の登記を売主Aに返す義務を負う。

売主Aが土地の代金3000万円を得たのも、不当利得。
売主Aは、土地の代金3000万円を買主Bに返す義務を負う。

※96条1項には、「取消すことができる」と書いてあるだけで、
「その後の処理は703条にお任せします」とは書いていないんだよね。
でも、教科書では、なんとなく703条で説明している。
0129氏名黙秘
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2024/05/20(月) 20:12:44.13ID:X4w1c2WZ
>>128
ちょっと待った
債権法改正で121条の2により原状回復義務が明文化された
んでその規定内容はいわゆる不当利得の類型論を採ることを匂わせる内容となっている
そして、双方的給付利得においては、703条、704条の規定を適用することは妥当でないと解されている
0130氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 20:19:00.04ID:X4w1c2WZ
121条の2は703、704条の特則というべきだったか。
0131氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 21:36:27.61ID:TjUNx2py
あらためて考えてみたら、

・詐欺取消し 96条1項
・取消しの効果 取消しが遡及して、売買契約ははじめから無効でした 121条
・不当利得を返還する義務 703条 ※現在は121条の2?

↑ 上記の3つの条文は全部、表意者Aに土地を戻すための条文でしたね。


民法の先生が授業で
「表意者Aが96条1項で売買契約を取消すと、121条で取消しが遡及して、
売買契約は初めからなかったことになる。ここはしっかり覚えるんだぞ!」
と叫ぶので、しっかり覚えたのです。
0132氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 21:47:40.40ID:X4w1c2WZ
> 不当利得を返還する義務 703条 ※現在は121条の2?

この点、現在は121条の2が適用されるわけだが、債権法改正前も
いわゆる不当利得類型論からは、給付不当利得については703条の適用はない
と解されていた(ちなみに、公平説からは703条が適用されることになる)
0133氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 22:04:14.26ID:TjUNx2py
ところが、次の授業で民法の先生が、民法96条3項を説明しているときにも
ボクの頭の中では
「売買契約は初めからなかったことになる」という説明が鮮明に残っていて、
「取消しの遡及効の話はどこへ行ったのか?」という疑問が湧いてくるのです。

頭の中で2つの場面が混ざっていました。

・表意者Aに土地を戻す。
・第三者Cが土地の所有権を取得できるようにする。
0134氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 22:11:39.31ID:X4w1c2WZ
>>133
当事者間ではなかったことにする。
ただ第三者を害することはできないので
その限りにおいてなかったことにする効果は生じない
つまり、売買契約の効果は残る。
0135氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 23:16:46.29ID:TjUNx2py
>>134

>当事者間ではなかったことにする。

>ただ第三者を害することはできないので
>その限りにおいてなかったことにする効果は生じない
>つまり、売買契約の効果は残る。


96条1項の無効は、相対効なのかな。

・96条1項でAB売買契約はなかったことになる。
・96条3項でAB売買契約は存続。

この2つが同時に併存しているということ?

売主Aが96条1項でAB売買契約を取消すと、
当事者(売主Aと買主B)では、AB売買契約はなかったことになる。

96条3項を適用すると、第三者Cとの関係では、AB売買契約は存続する。
AB売買契約が存続すると、BC売買契約も存続するので、
第三者Cは、土地の所有権を取得する。
これでOK?

96条3項を適用して、第三者Cが無事に土地の所有権を取得している場面であっても、
依然として、96条1項でAB売買契約は無効のまま。
売主Aは代金3000万円を買主Bに返す義務がある?
売主Aに土地の所有権は戻ってこないけど、代金3000万円を買主Bに変換するのは

う〜ん、なんだかおかしくなってきた。
0136氏名黙秘
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2024/05/20(月) 23:23:23.51ID:X4w1c2WZ
>>135
難しく考えすぎだな。
「その限りにおいて」だから第三者保護規定の適用に関しては遡及効は生じない、
と考えればいいんじゃないかな。自分はそう習ったような気がする。

幾代・民法総則2版(415頁)は、無効の効力として
「効力がないということを、ある範囲の人に対しては主張しうるが、ある範囲の人に対しては主張しえない場合(たとえば、94条2項・96条3項)。」と説明している。
0137氏名黙秘
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2024/05/20(月) 23:37:48.66ID:X4w1c2WZ
「取消による遡及的無効という効果は、取消された行為における直接の当事者間においてのみならず、第三者に対しても当然にこれを主張しうる(いわゆる絶対的取消)野を原則とする。
しかし、右のことは取引の安全を害するので、左のように、立法上または解釈上、取消の効果をもって一定の第三者に対抗しえないものとされる場合がある。」幾代・上掲書435頁
0138氏名黙秘
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2024/05/20(月) 23:40:31.02ID:TjUNx2py
>>136
頭がパンクしそうです。
一昨日からたくさん教えていただき、ありがとうございました。
手元には、民法総則(呉明植 伊藤塾)があるので、
もう一度読んでみます。
ありがとうございました。
0139氏名黙秘
垢版 |
2024/05/20(月) 23:42:46.33ID:TjUNx2py
>>137
幾代先生の説明は分かりやすいですね。
明日、地元の書店に行ってきます。
0140氏名黙秘
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2024/05/22(水) 09:45:42.27ID:OB3i7LlJ
民法の答案は、主張反論で書かなくてもいいんだよ。
0141氏名黙秘
垢版 |
2024/05/22(水) 10:57:28.51ID:5dJlDXot
大江注の本よまなきゃいけないんですか?
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