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これまでの名言や有名コピペを貼って、ジュサロの四庫全書を編纂しようぜ。
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0001ジュサロチャンネル
垢版 |
2021/07/20(火) 14:30:01.34ID:TB/cnfQ2
ジュサロが過疎るのはイベントがないから。
みんなで盛り上げよう。
0412名無しなのに合格
垢版 |
2021/10/19(火) 05:52:35.62ID:Bre+GbFK
関東学生陸連に入っていて、基準を満たせれば予選会に出られるんだから、関東地方の国公立大学は、どんどん予選会に出場すればいいという意見をよく耳にする。

スポーツ推薦を導入していない関東陸連加盟の非強化校が、「その基準タイム」をクリアできる選手を10名揃えるのが至難の技

以前は1万メートル34分以内か5000メートル16分30秒以内の公認記録を持っていれば、予選会に参加できたのだが、第95回から予選会参加資格が1万メートルの公認記録のみに限定された。
それによって第95回以降、予選会に参加が約10大学ほど減少した。
スポーツ推薦導入していない非強化校にとって箱根駅伝の予選会出場は大きな目標。
このレギュレーションの変更により、層が薄い横浜国大、千葉大、成蹊大、成城大などが選手を揃えられず予選会参加を果たしていない。
芝浦工大に至っては95回の予選会では選手を揃えられず、予選会にエントリーできなかったが、「駅伝」にみに限定したスポーツ推薦を新規導入し、第96回以降はまた予選会にエントリーできるようになった。

2020年の箱根予選会は新型コロナの影響で、記録会が少なかったということもあり、参加校のさらなる減少が予想されたことから、今年に限り1万メートル34分以内の公認記録に加え、5000メートル16分30秒以内の公認記録が再度、認められた。
今年、埼玉大と茨城大が予選会に参加できたのは、今年限りのレギュレーション再変更によるところが大きい。

その厳しいレギュレーション変更であっても、予選会に出場し続けているスポーツ推薦を導入していない大学は、慶應義塾、高崎経済、東京、東京理科、一橋、学習院、東京工業、上智、防衛の9大学と東京大大学院と東京工業大大学院

ただ、東京工業大大学院は正規メンバーだけだと、メンバーを揃えられないこともあり、既に陸上競技を引退して研究に専念している学生を加えることもあるという。

東工大大学院がメンバーを揃えられず、予選会エントリーを諦めていたときに、拓殖大工学部時代に箱根駅伝8区を走った経験のあるものの既に陸上から足を洗って、金属材料の研究に専念していた大学院生に入ってもらったこともあるらしい。
↓(雑誌ナンバーの記事)
https://number.bunshun.jp/articles/-/841282
0413名無しなのに合格
垢版 |
2021/10/19(火) 05:53:31.35ID:Bre+GbFK
1万メートル34分以内の選手を揃えることが、どのくらい大変かというと、2019年の全日本駅伝である「第52回 全日本大学駅伝対校選手権大会」に東北予選で1位になり、東北地区代表で出場した東北大学は箱根駅伝予選会にはタイム不足でエントリーできないことになる。

関西の箱根駅伝と呼ばれている「関西学生対校駅伝競走大会」で9位に入賞した近畿大学は、1万メートル34分以内の選手は今年だと7人しか揃えられない。

1区間の区間距離が20キロメートルという箱根駅伝は予選会の出場すら難しいハードな駅伝競走。
関東の駅伝強化校が全国の有望選手を引き抜きまくってしまい、他の地区に長距離の有望選手が残っていないというのもあるかもしれないが。

2024年の第100回大会の出場を目標に、新興の私立大学が駅伝強化を図っている
スポーツ推薦がない大学が箱根駅伝の本大会出場を果たすのはますます困難
スポーツ推薦がない国公立大は予選会に出場することすら、大変

関東以外の地区なら、どこも国公立大学が強豪なのに2020年全日本大学駅伝出場した関東以外の地区選考会の国公立大の最上位校
(1)北海道地区 北海道大学 2位
(2)東北地区  東北大学  1位
(3)北信越地区 信州大学  1位
(4)東海地区  名古屋大  4位
(5)中国四国地区 広島大  3位
(6)九州地区  九州大   3位
関東と関西以外では国公立大が毎年、上位に入ってくる。

関西地区も京都大学が毎年10以内には入ってくる。
神戸大学も関西では駅伝強豪だ。

関東地区の長距離部門だけが特殊。
それは箱根駅伝の存在が大きいため。
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