夜明け前 [無断転載禁止]©2ch.net

1夢見る名無しさん2017/05/13(土) 04:24:06.85O
個人的な日記。つらつらと。

185夢見る名無しさん2018/01/21(日) 20:54:20.61O
2018年1月16日

自宅の最寄り駅の自販機にはジュースだけでなく、お菓子が少し売っている。駅から最も近いコンビニでも歩くと20分くらいかかってしまうほどの田舎なので、お菓子が売っているのはとても有り難い。

ハイチュウ、パックンチョ、キットカット、チップスター。種類は少ないが、甘いものもしょっぱいものもあってバランスは良い。

特に自分はお菓子の中ではチップスターが一番の大好物なので、チップスターがラインナップにあるのは非常に有り難い。

あのジャガイモの素材を活かした適度な塩味は実に絶妙で、何度食べても飽きることはない。

自販機でチップスターを買う度に円形の容器がカラコロと落ちる音がするが、その音を聞くのが少し病みつきになってしまっている子供のような自分がいる。

186夢見る名無しさん2018/01/31(水) 19:52:37.85O
2018年1月17日

17日、阪神・淡路大震災発生から23年を迎えた。6434人の犠牲者を悼む行事が被災地の各地で開かれ、遺族らと共に震災を直接経験していない世代の若者も祈りを捧げ、記憶や教訓の継承を誓った。

阪神大震災が起きた時、自分はまだ小学校低学年でその頃の記憶はおぼろげではあるが、阪神大震災の記憶だけははっきりと覚えている。

夜が明けきらぬ神戸の街の至るところで深紅の炎が舞い上がり、アナウンサーが物々しい声でその様子を伝える映像は今もしっかりと脳裏に刻み込まれている。

まだ右も左もよく分からぬ子供ではあったが、大変なことが起きてしまったのだということはきちんと理解し、朝からテレビに見いっていた。

それから23年が経ち、今被災地では記憶の伝承が難しくなって来ているようだ。被災の痕跡を示すような建築物なども多くが取り壊され、震災を経験していない世代も増えてきていることが大きく影響しているらしい。

人間が不完全である以上、記憶の風化は避けては通れぬのかもしれないが、被災者の方々が味わった苦しみや悲しみを後世の人々に再び味わわせない為にも、決して忘れずに語り継いでいかなければいけないものもあるはずだ。

187夢見る名無しさん2018/01/31(水) 19:54:25.58O
2018年1月18日

なにやら政界が慌ただしい。通常国会の開催を間近に控え、民進党から別れた三党が各々の思惑の下で牽制し合っている。

民進党執行部は希望の党との統一会派を目指して両院議員総会を開いたが、党内から強い反発を受け、結局会派結成を断念することとなった。

これを受け、希望の党の執行部も統一会派結成の方針を白紙に戻し、民進党と希望の党の今国会前での統一会派結成の可能性は消滅した。

立憲民主党は個人で立憲民主党に参加したいと志願してくる人々は受け入れる意志はあるものの、永田町の数合わせには参加しないとはっきりと明言しており、統一会派には端から否定的である。

民進党が三党に分かれてしまったのは、衆院選前に民進党議員が政策や理念の異なる希望の党へ合流しようとした前原の判断を反対もせずに受け入れてしまったことが一番の原因だ。

そんなにも民進党という政党が重要だと考えるのならば、あの時体を張ってでも前原の横暴な判断を拒否すべきだったが、当の民進党議員たちは何の疑いもせずに、その判断をあっさりと受け入れてしまった。

合流判断は歴史のある民主党、そしてその系譜を引き継ぐ民進党という政党を終わらせるものであったが、直接引導を渡した民進党議員たちはその意味すらよく考えずに、目の前の選挙のことのみしか見ていなかったようだ。

今更その判断を後悔し、反省し、足掻いたところで後の祭であろうが、民進党という枠組みに未だに固執し、引導を渡した張本人たちがそのことに気づく日は来るだろうか。

188夢見る名無しさん2018/01/31(水) 19:55:48.31O
2018年1月19日

タイムを縮める楽しさを思い出したのはいつ以来だろう。今日も先週と同様に近くのサイクリングロードまで行って、1キロ走のタイムを計ってきた。

気温はいつものように氷点下に近かったが、風は穏やかで走るにはそれなりに良いコンディションであった。

日の出前のサイクリングロードは先週と同様に自分以外には誰もおらず、伸び伸びと走ることが出来た。

一キロを走りきれるよう、飛ばしすぎずにペースを抑え、先週と同じコースを走りきり、左手にしてある腕時計を見てみると、タイムは先週よりも7秒ほど縮まっていた。

まだまだ最も速かった頃のタイムには全然及ばないが、その頃はいつもこういった風に一分一秒、タイムを縮めることに熱中していた。

あの頃は走り込んでスタミナを上げることでしかタイムを縮める方法はなかったが、今は体重を落とすにつれてタイムは縮められるだろうし、ある程度までタイムを縮めるのは簡単なのかもしれない。

189夢見る名無しさん2018/01/31(水) 19:58:08.23O
2018年1月20日

衝動は唐突に沸き起こってはその身を焦がす。いつものように早朝に起きた私はある欲望に囚われていた。

自転車を漕いでる間もその欲望は消えることがなかった。強い欲望は思考を奪い、理性を奪い、ひたすらその欲望ばかりに焦点を合わせてしまう。

欲望に突き動かされた私はいつもの公園に着いた後、ある場所へと向かっていた。夜が明けたばかりの誰もいない公園には、肌に突き刺すような冬風が吹いている。

身も凍えるような寒さですら、私の理性を取り戻すことは出来なかった。ある場所に着いた私はそこでそっと手を伸ばし、それを一度だけ強く指で押した。

その直後、ガタンという低く鈍い音がした。それは私が強く求めていたものが落ちた音だった。私はそこに手を伸ばし、それを手に取った。

それはアイスだ。セブンティーンアイスである。今日私が起きた瞬間から強く求めていたものだ。

私は公園にある自販機でアイスを買った後、自転車を置いてある場所まで急いで戻り、その近くのベンチに腰をかけ、そこでアイスを口へと運んだ。その瞬間、バニラの味と香りが口の中にパッと広がった。

寒空の下、バニラの味を楽しんでいる内に、私を突き動かしていた欲望はいつの間にかどこかに消えていた。それは降っては消える雪のようだった。

190夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:00:06.80O
2018年1月21日

気温はいつものように低かったが、早朝から青空が広がり、絶好のサイクリング日和であった。

いつもの週末のように朝から福島県方面へと、自転車を走らせていると急激に腹痛に見舞われた。

最初の頃はあまり大したことがなかったので、大丈夫だろうと高を括っていると、どんどん腹痛は強くなっていた。

さすがにこれ以上は耐えることが厳しいと感じ、まだ家から6キロほどのところだったので一度家に戻ることにした。

お腹がズキズキと痛む中、家を出てから40分ほどで再び家へと戻ってきた。家に戻った瞬間にトイレに駆け込むと、腹痛は止み、ことなきを得た。

その後、何事もなかったかのように再びサイクリングに出掛けたのだが、一時間ほど自転車を漕いだところで今度は急激に体が重くなり、呼吸もかなり乱れてきた。

丁度常磐線の坂元駅近くの戸花山というところにいたので、そこにある広場に行って少し休んでいこうと決めた。

広場の入り口は道路沿いにあり、自転車で何度も通っているのだが、広場の中に行くのは初めてであった。

広場は山道を数分歩いた先の小高い山の上にあり、手作りのベンチがいくつかあり、その傍には桜の木が何本も植えてあった。

さらに広場からは震災後に高架化された坂元駅周辺の風景が一望でき、遠くの方には宮城県と福島県の県境にある鹿狼山が見える。

体調が不安定だったのでその広場でひと休みした後に自宅へと帰ってきたが、広場はかなり景色の良い場所なので、これから時折訪ねてみようかなと思う。

191夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:02:20.63O
2018年1月22日

昨日は十分にサイクリングが出来なかったので、今日の朝はいつもより少しだけ早く起きてサイクリングへと出掛けた。

徐々に日が昇るのが早くなっているようには感じるが、寒さであまり日中の長さを気にする余裕がない。

真冬のサイクリングの時に受ける風は心地よさよりも寒さと痛さが身に染みる。

それでも毎日のようにペダルを漕ぐことをやめられないのは一種の中毒症状だ。

今日はいつものコース、約30キロ弱を1時間半しっかりと走れた。朝のサイクリングはもはや完全に日課となっており、不完全燃焼だと逆に体調が悪くなってしまうくらいだ。

192夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:03:39.68O
2018年1月23日

23日は本州の南岸にある発達した低気圧の影響で全国的に大雪となった。雪は22日の午後から降り始め、東京では約4年ぶりに積雪20センチを超えるなど、各種交通機関に大きな影響を与えた。

自分が住む宮城県でも約20センチの積雪があり、県内の学校は登校時間を遅らせるなどの対応をとっていた。

23日の朝方には雪は止んでいたが、その頃には膝下まで雪が降り積もっており、前に一歩進むだけでもズブズブと足が沈み込み大変であった。

東北の日本海側や山沿いの地域ではこのくらいの積雪は日常茶飯事ではあるだろうが、太平洋側はここまでの雪は滅多に降らない。

特に自分が住む仙南地区は県内でも温暖な気候であり、県内の他の地域が雪でも、ここだけは降っていないことがよくある。

数十センチに及ぶ久々の積雪は、人々の生活に多くの影響を与え、早朝から強制的に雪かきという名の良い運動をさせていた。

193夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:05:26.16O
2018年1月24日

昨日降り積もった雪が道の両脇に高く積み上げられ、凍結した道路の上には今日の未明に新しく降った雪が僅かに積もっていた。

道路はある程度除雪がされ、車はなんとか通ることは出来るかもしれないが、自転車を走らせるのは難しいような状態であった。

そんな中でサイクリングをすることはさすがに厳しいので、今日はウォーキングとジョギングをすることにした。

早朝の薄暗い空の下には小雪が舞い、その中を少し歩いた後に走り始めた。地面は雪が少し積もっているおかげで柔らかく足取りは軽かった。

途中雪が深く積もっている道があり、そこは歩いたが、合計で40分ほど走った。

当分は積雪の影響でサイクリングが難しそうなので、ジョギングメインとなるだろうが、今日の調子ならそれなりに毎日走ることは出来るだろう。

194夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:07:29.56O
2018年1月25日

昼は青空が広がり、日の光が積もった雪を溶かしていくが、夜は新たに雪が降り積もり、朝になると昨日と同じような白銀の世界が広がっている。そんな天気がここ数日続いている。

日本列島の上空約5000メートルには今季一番の強い寒気が流れ込み、東京23区には33年ぶりの低温注意報が発令され、東京都心では48年ぶりに-4度を記録した。

宮城県内も軒並み今季一番の寒さを記録し、自分が住む街では早朝に-9.4℃の最低気温を記録した。

風が吹くたびに肌に突き刺すような寒さが襲い、あまりの寒さに自宅の鍵はかからなくなり、自転車のチェーンも凍っていた。

子供の頃からこの街には住んでいるが、あとすこしで二桁の氷点下の気温にまで達してしまうような寒さは経験した記憶がない。

昨年の夏には仙台で歴代一位となる連続雨天日を記録したが、最近の気象は非常に極端になってきているように感じる。これも温暖化の影響なのだろうか。

195夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:09:04.09O
2018年1月26日

普段なら金曜日の朝は、近くのサイクリングロードまで自転車で行って1キロ走のタイムを計る日だが、雪がまだ積もっておりそれは出来なかった。

火曜日の未明に降り積もった雪は徐々に溶けてきてはいるものの、陽当たりの悪い道路では固い氷となって一種の凶器と化している。

今日もサイクリングの代わりにジョギングをしたが、そういった陽当たりの悪い道は避けて走った。陽当たりの良い道路は路肩には雪が残ってはいるものの、雪はだいぶ溶けてきており、走るのに不都合はない。

最近、毎日走ってるおかげで長い時間走れるだけの体力はついてきてはいるものの疲労がだいぶ蓄積している。

毎日サイクリングをする力はあっても、毎日ジョギングを出来る体にはまだなってはいないようだ。

196夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:10:28.52O
2018年1月27日

連日の雪道でのジョギングの疲労と早朝の寒さに負けて、今日は朝の運動が出来なかった。日の出をベッドの中で過ごしたのは久々である。

連日冬日や真冬日が続き、朝ベッドから出るのが辛かったが、ついにその布団の温もりの誘惑に負けてしまった。

もう誘惑に負けてしまった以上は気持ちを切り換えて、休むならしっかり休もうと今日は一日中家の中でゆっくりしていた。

昼間にベッドの中でまどろみながら、何気なしにテレビを見ていると、濱田岳がアフリカのケニアでアフリカゾウと8日間一緒に過ごすという番組がやっていた。

濱田岳と撮影クルーは、そのケニアで母親を失った子ゾウたちを、野生に帰す活動を続ける「キーパー」に密着していた。

番組開始直後、子ゾウたちは信頼するキーパー達にはよく甘えたりしていたが、濱田岳のことは物凄く警戒して距離を置いていた。濱田岳が頻繁に名前を呼んで話しかけても、そっけない態度を取るばかりであった。

しかし、毎日共に過ごす内に、濱田岳は子ゾウ達と徐々に打ち解け合うようになり、番組終盤では子ゾウの方から濱田岳の方に近づいてくるくらいの信頼関係が出来上がっていた。

特別な演出や展開もなく、ただ濱田岳がケニアでアフリカゾウと過ごす生活を撮影したドキュメンタリー番組ではあったが、なぜか心に強く残るものがあった。

それが濱田岳の魅力によるものなのか、アフリカゾウの子ゾウの純粋さによるものなのかは、考えてみてもはっきりとはしないだろうが。

197夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:11:42.20O
2018年1月28日

22日から23日に降り積もった雪は随分溶けて来ており、陽当たりの悪い道路もだいぶ地面が見え始めてきた。

道路の凍結も緩和されていたので、この路面状況ならある程度は自転車を走らせることが出来るだろうと思い、久々にサイクリングへと出掛けた。

週末は普段なら福島県方面などに自転車で遠出するのが日課となっているが、近場以外の路面状況がどうなっているのか分からない為、今日は距離を稼ぐことはあまり考えず、まずは路面状況の確認の為に一通り走ってみることにした。

平日にいつも行っている公園の方に向かっていると橋が見えてきた。
その公園にはこの橋を渡っていくのだが、橋の歩道はまだ雪が積もったままで道路も凍結しており、ここを自転車で通るのは難しいと思い道を引き返した。

車道はほとんど雪も溶けてきてはいるようだが、往来の少ない歩道はまだまだ雪が積もっているようだ。その後サイクリングロードで少しジョギングをしたが、そこもだいぶ雪が残っており、歩く時間も自然と長くなってしまった。

ここ最近は一日の気温がほとんど氷点下の為に、場所によっては雪解けはあまり良くないようだ。雪が降り積もってから明日で一週間となるが、完全に雪がなくなるまでにはもう少し時間がかかるかもしれない。

198夢見る名無しさん2018/01/31(水) 20:13:03.98O
2018年1月29日

今週新たに大手コンビニの新店舗が開店する予定で、またコンビニが増えるようだ。過疎化が進む田舎なのにコンビニが乱立し、各店舗が凌ぎを削っている。

同じ道路上の約3、4kmの範囲に六店舗のコンビニがひしめきあっている。誰もが知っているような大手の会社のコンビニだ。

定住人口や交流人口の多い都会ならば、そのくらいの範囲にコンビニがひしめきあっていることは珍しくはないだろうが、ここは田園風景ばかりが広がるド田舎である。そんなド田舎にその数のコンビニがひしめき合うのは明らかに異常だ。

震災後、復興工事関連の関係者が多数被災地に入り、被災地は一時的な復興バブルによって景気が良くなった。しかし、震災から年が経つごとに復興工事は徐々に少なくなり、被災地の景気も悪くなって来ている。

コンビニも震災後は各店舗一時的に売上が良くなったようだが、最近は大分落ちてきているようだ。そんな中での大手コンビニによる新規出店である。どこかが潰れるのは明白だ。

以前にもこの街では別の道路上でコンビニの新規出店が相次いだことがあるが、結局複数のコンビニが潰れてしまった。

多くの会社のコンビニがあることは消費者にとっては選択肢が広がり便利かもしれないが、コンビニばかりが新たに出来てはすぐに潰れるようなことを繰り返していては、街全体が活性化することはないだろう。

199夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:02:05.480
で?

200夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:05:00.90O
2018年1月30日

世界の村で発見!こんなところに日本人を見た。

最初は榊原郁恵が北欧フィンランドを訪れていた。寝台列車に乗り、まだ24歳の若い女性の下を訪ねた。彼女は北欧の伝統民族のサーミ人を大学から研究しており、研究の為にフィンランドの大学へと留学し、そのまま移り住んだそうだ。

次に六平直政がウルグアイの小さな村を訪れていた。その村はラジオで人探しが出来、いかついおじさんが現地の日本人の情報を提供してくれていた。

六平はその情報に従い、高齢の日本人男性の下を訪れていた。
男性は若い頃に会社の新事業でウルグアイで農業を始めたものの、その事業はうまくいかなかったらしい。

しかし、本人は現地に残って、南米の様々な地を転々としながらも、日本に戻らずにずっと海外で生活したそうだ。

フィリピンには女優の中島ひろ子が訪れていた。山間の小さな村で農業をしている男性の下を訪ねていた。

その男性は農業の技術指導でフィリピンを訪れ、そのまま現地へと移住したらしい。とても可愛い奥さんと小さな子供がいて、家族三人で幸せそうに暮らしている姿が印象的であった。

201夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:05:54.03O
2018年1月31日

公開大捜索というテレビ番組を見た。

この番組は年に数回、特番として放送されており、以前までは行方不明になっている人々の情報を呼び掛けたりしていたが、最近は記憶喪失となっている人が直接番組に出て、自分はどこの誰なのか、その情報提供を呼び掛けたりすることが多くなっている。

今回もそういった記憶喪失の男性が一人、番組に出演していた。

その男性は子供の頃から知らないおじさんに17年間軟禁されていて、外出すら出来ない生活を送らされていたそうだ。

テレビすらない部屋に閉じ込められ、ひたすら与えられたドリルや参考書を解いていたらしい。当然誰かと会話する機会などなく、会話の仕方は一階にあるテレビを盗み見して学んだという。

にわかには信じがたい話だが、事実であれば大事件である。

他の出演者に関する情報が多く集まる中、軟禁されていたことが事実の為か、彼に関する情報だけは集まりが悪かった。

しかし、ネット上では番組当初から、1989年に失踪した松岡伸矢君に似ているという情報が溢れており、番組内でもその情報が多数寄せられていることが、番組の後半に伝えられた。

また、番組の終了間際には彼に似ている人が自分が経営するコンビニで働いていたという情報が寄せられていた。

何が事実で、彼がどこの誰なのかは現時点では誰も判断出来ないとは思うが、彼とその周囲の方々が穏やかに生活出来るような未来に繋がればいいなと切に願う。

202夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:06:32.84O
2018年2月1日

連日氷点下の厳しい寒さの中、二月を迎えた。一週間以上前に降った大雪はそのほとんどが溶け、日当たりの悪い場所に積み上げられた雪かきの雪だけが、その大雪の痕跡となっている。

気温は毎日氷点下まで下がり、日中もほとんど気温が上がることはないが、積もるほどの雪が降ることはない。早朝の道路は所々凍結していることはあるが、積もっていた雪はほとんど溶けたので、最近は毎朝サイクリングが出来ている。

一月は大雪の影響で目標にしている程の運動が出来なかった。

この時期に雪の影響でサイクリングが出来なくなることは容易に予測出来たことだ。しかし、その見通しの甘さで目標を達成することが出来なかった。

二月は悪天候や寒さを言い訳にせずに、しっかりと目標を達成したいものだ。

203夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:09:23.92O
2018年2月2日

明日の節分当日を前に恵方巻きを食べた。この時期になると、スーパーやコンビニは恵方巻き一色となり、嫌でも目にする機会が増える。

ほんの少し前までは節分といえば豆まきが定番であったが、いつの間にか世の中は恵方巻きを食べることの方が主流になりつつあるように感じる。

自分が子供の頃はよく家族で豆まきをしたものだ。スーパーで売っている豆はこの時期になると、鬼のお面がおまけとしてつけられていて、そのお面を兄弟で代わり番こにかぶって、お互いに豆を投げ合っていた。

宮城県では節分の時に投げる豆は落花生なのだが、全国的には落花生よりも大豆を投げるのが主流だということをつい最近まで知らなかった。

「落花生は投げた豆も皮を剥けばそのまま食べられるが、大豆を投げている地区の人々は投げた豆はどうしているんだろう」

そんな子供のような素朴な疑問を考えながら、恵方巻きにパクリとかぶりついた夜だった。

204夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:10:07.56O
2018年2月3日

2018年の節分は朝から青空が広がる快晴であった。

ほんの少し前まで朝の6時は真っ暗であったが、最近はすでに日が昇り始め、街は薄明かるく、日が経つごとにその明るさが増してきている。

今日は二週間ぶりにいつも行っている公園にサイクリングをした。この二週間は積雪の影響で思うようにサイクリングを出来ない日が多かったが、すでに道路の雪はほとんど溶けた為、久々にいつもの公園まで自転車を走らせることが出来た。

公園ではいつものように5、6キロジョギングをしたが、朝から昼に近づくにつれて気温がだいぶ上がり、走っていると汗ばむくらいの暑さであった。

この公園の隣には羊を飼っている牧場があり、最近は羊たちも寒そうにしていたのだが、今日は暖かい日差しの下でぬくぬくしながら、無我夢中で牧草を食べていた。

205夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:10:44.43O
2018年2月4日

毎週月曜は鶴瓶の家族に乾杯を見る日になりつつある。今週のゲストは松坂桃李で、大阪の千早赤阪村を訪れていた。

千早赤阪村は風光明媚な棚田の景色が有名で、大阪府にある唯一の村だそうだ。大阪と奈良にまたがる金剛山があり、その山頂にはライブカメラがある。

以前他の番組でこのカメラに映ろうとする人々を特集していて、その番組を見た記憶が残っている。

千早赤阪村はコンビニすらないらしく、最近村に出来た弁当屋はニュースにもなるほど人気だそうだ。

松坂桃李は堺市から金剛山に登山に来た人から近くのマス釣り場を教えられ、その道中に立派なお宅のご主人に声をかけられ、その家にお邪魔することとなった。

そのお宅にはフクロウの見事な木彫り人形が玄関にあり、その家のおじいちゃんが趣味で作ったそうだ。松坂桃李は帰りにお土産でそのフクロウの人形を一つもらっていた。

一方、鶴瓶師匠はバーベキューでお邪魔したお宅でまんまんちゃんをした。まんまんちゃんとは幼児語で南無阿弥陀仏のことらしく、仏壇の前で拝むことを大阪ではそう呼ぶらしい。

鶴瓶に家族に乾杯は放送される時は欠かさずに見るようにしているが、知らない土地土地の景色や文化や風習や言葉に触れることが出来、自分にとっては他者の生活を知る貴重な機会となっている。

206夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:11:27.65O
2018年2月5日

空が徐々に白んで来た頃、いつものように海の方へと自転車を走らせた。地面は未明に降った雪により僅かに白くなっていたが、サイクリングは十分に出来るレベルであった。

しかし、海の方に近づけば近づくほどに、地面を僅かに白く染め上げる雪はその存在を誇示するかのように、はっきりと積もった状態へと変わってきた。

海の近くは内陸側よりも多くの雪が降ったらしく、どこまでも広がる田園風景は一面美しい雪化粧をしていた。

道路も自宅の近くとは違い所々凍結し、自転車がスリップしそうにもなった。

そんな中でこれ以上自転車を走らせるのはさすがに危なそうなので、近くのサイクリングロードで少しジョギングをした後に地面に気を付けながら帰宅した。

ようやく積もっていた雪が溶けて、サイクリングもいつも通り楽しめるのかと思っていたが、春になるまでは思う存分サイクリングを楽しめる日はまだまだ少なそうだ。

207夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:17:17.29O
2018年2月6日

公開大捜索というテレビ番組で放送された記憶喪失の男性に関する続報が報道された。

共同通信によれば、男性と似ていると話題になった松岡伸矢ちゃんの両親のDNAを徳島県警が採取し鑑定した結果、男性のDNAと一致しなかったことが6日判明したようだ。伸矢ちゃんの父親や捜査関係者が、共同通信の取材に明らかにしたらしい。

また、県警捜査員から親子関係は認められないと連絡を受けた父親は、今後も前向きに子どもを捜していきたいと話したそうだ。

これによって記憶喪失の男性と、1989年に行方不明となった松岡伸矢ちゃんは、同一人物ではないことが科学的に証明された。

また、三重県に住む男性が記憶喪失の男性の父親であると名乗り出ているそうで、ネット上では彼はこの方の息子ではないかと有力視されている。この方の息子は以前コンビニで働いていたことがあるそうで、番組の最後に寄せられた情報とも一致している。

松岡伸矢ちゃんのご両親や親族の方々にとっては急に浮上した話に振り回された一週間であっただろう。記憶喪失の男性が今後どうなるのかは分からないが、以前も書いたように穏やかに生活出来るような未来に繋がれば良いなと思う。

208夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:19:33.29O
2018年2月7日

BSでローカル路線バスの旅を見た。今回は千葉の館山から福島の会津若松に向かうルートであり、その前編が今週放送された。

今回のマドンナはタレントのちはるさん。ちはるさんは成人した息子さんがいるそうだが、そうは見えないくらいにお若く、年齢というものを一切感じさせなかった。

旅の一日目は九十九里を経由し佐原まで行っていた。

二日目は佐原からスタートし、土浦で朝食を摂っていた。その食堂にはうどん、おにぎり、かき揚げがセットになった定食があり、なんと値段は280円であった。

石岡では時報替わりに音楽が鳴り、太川さん達はその音楽につられて踊っていた。

石岡からは水戸を経由して常陸大宮まで進んだが、最終バスの行き先の高部車庫は街灯すらろくに無い場所だと言われ、二日目はもう進むのを断念して、常陸大宮で宿泊することとなった。

ここで番組は終わったのだが、今回はまだ歩く場所もなく、それなりに順調に進んでいた。しかし、だからこそ見せ場もあまりなく、一時間半の放送はあっという間に終わってしまった。

来週は今回の旅の続き、三日目、最終日の模様が放送されるようだが、太川さん達は果たしてゴール出来るだろうか。

209夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:22:10.93O
あ、一日ずれてるな…
ここから修正するか…

210夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:27:13.19O
2018年2月4日(>>205-208は一日後ろへ修正)

2月最初の日曜日は朝から晴れ渡り、風も穏やかで絶好のサイクリング日和であった。

そろそろ仙台方面へとサイクリングをしてみたいのだが、いつも通る岩沼市の沿岸の道路はまだ通行止めで、仙台に行く為には少し内陸の交通量の多い道路を通らなければならない。

それが億劫で去年の秋からずっと仙台方面にはサイクリングには行っていない。西側の山の方の街々も雪が多いため冬の間は行くことが出来ず、結局は福島方面一択しか当面は選択肢がない状況だ。

そして今日もいつもの週末と同じく福島方面へと自転車を走らせた。いつも自転車で遠出する時は飲み物くらいしか持ち歩いてないのだが、今日は三ツ矢サイダーの飴を複数個持ってきた。

平日のサイクリングは朝食前に行くことが多く、週末も同様に朝食を取らずに行くのだが、そのせいかいつも後半はバテバテになることが多かった。

それを防ぐために今回から色々と軽い食べ物を持ち歩いてみて、いつもとどのくらい違うのか比較してみることにした。

今回は飴を数個なめただけであったが、四時間ほど自転車を漕いでもバテることはなく、後半も足が軽かった。

来週以降も様々な補給食を試してみて、何をどのくらい食べればどのくらい走れるのかを把握し、少しずつ遠出する距離を増やしてみるつもりだ。

211夢見る名無しさん2018/02/22(木) 07:28:32.21O
2018年2月9日

今日は三週間ぶりに近くのサイクリングロードで、1キロ走のタイムを計ってきた。

この間は雪などの影響でタイムを計りに行くことが出来なかったが、ジョギングやサイクリングは毎日のように続けており、それなりに体力がついてきてはいるだろうという自負はあった。

いつもの場所でいつものようにタイムを計った。タイムを計るのは久々だったので、最初うまくペースをつかめなかったが、数百メートル走った頃には呼吸も安定し、今もっとも出せるスピードで1000メートルを駆け抜けた。

結果は三週間前よりも20秒近くタイムが縮まり、4分台前半を記録した。走り終わった時にそれなりに手応えはあったが、まさかここまでタイムが縮まっているとは思っていなかった。

2分台を記録した10代の頃よりもまだまだ体重は重く、年内に3分台を記録すれば良いほうかなと思っていたが、このペースでいけば思っているよりも早く、その目標を達成出来るかもしれない。

212夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:37:16.32O
2018年2月10日

誰もいない早朝の寒空の下、私はアイスを食べていた。いつものように公園の自販機で買ったアイスだ。

今日はグレープ味のアイスを買った。セブンティーンアイスの中では昔からもっとも好きで、一番多く買っていた。

氷点下の気温の中で少し味覚は鈍くなっていたが、昔とほとんど変わらない美味しさが感じられた。暑い夏に食べれば、より美味しさを感じられるだろう。

少し前まで朝の運動前はほとんど何も食べることはなかったが、最近は少しでも良いから何かしら食べることにしている。

やはり、何も食べずに低血糖状態で運動するよりも、少し食べた後に運動するのとでは体の動き方が全然違う。何も食べない状態で長時間運動をしていると、ハンガーノックに近いような症状が出てくるが、適度に何かを食べてから運動をすればスタミナがかなり維持される。

今日もアイスを食べた後にジョギングをしたが、いつもよりも少し長い距離を走ることが出来た。

運動の一つの目的であるダイエットに気をとられ過ぎて、食べることにあまり気を遣って来なかったが、質の良い運動を長時間する為にも、運動前の食事にも気を遣っていきたいと思う。

213夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:38:03.71O
2018年2月11日

今日も週末恒例の福島方面への長距離サイクリングへと出掛けた。朝から西風が強く、サイクリングに行くのは少しためらわれたが、それでもいつものように自転車で福島方面へと向かった。

今日の補強食はハイチュウのグレープ味だ。駅前の自販機でチップスターと共に買い、チップスターはサイクリング前に朝食代わりに食べてきた。

そのチップスターのおかげか、横風が強い中でもペダルを漕ぐ足取りは軽い。二時間弱で福島県に入り、新地発電所の手前で折り返した。

帰り道は向かい風が強く、自転車を漕ぐのは大変であったが、ハイチュウを食べながら必死にペダルを漕いだ。風は時間が経つにつれて、どんどん強くなっていった。

地元の街まではそんな強風下でも、なんとか自転車を走らせることが出来たのだが、さすがに最後の方は疲れて、自転車を押して歩いた。

合計で五時間半ほど運動をしたが、適度に補給食を摂ったおかげか、疲れはあまり残ってはいなかった。これならば、もし風が強くなったとしても、まだまだ距離を伸ばせるだろう。

来週は今日よりも距離を伸ばし、久々に相馬市の松川浦まで足を運んでみようと思う。

214夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:38:34.77O
2018年2月12日

12日未明に降り出した雪は早朝には止み、地面には薄く雪が積もっている程度だった。

朝方は降る雪も、吹く風もなく、天気予報ではこれから晴れてくる予報だったので、大丈夫だろうと思い、ジョギングへと出掛けた。

しかし、自分が出掛けてから少しした後に雪が降り始め、一時間ほど経った頃には周りが見えないくらいに吹雪いてきた。周囲は完全に吹雪で真っ白となり、数十メートル先の景色が全く見えないほどであった。

西風も強く、家の方へと帰ろうとすると、向かい風で雪が自分の方に強く吹きつけて来て、目もまともに開けられないほどであった。

前に進むのも大変なくらいの吹雪ではあったが、雨宿りするような場所は近くにはなく、雪を凌ぐ為にはとにかく家に帰るしかなかった。

ニット帽をいつも以上に深く被り、ウインドブレーカーのファスナーを首元ギリギリまで上げて、今出来うる限りの防寒対策をしたが、強く吹き付けてくる雪は容赦なく体温を奪っていった。

しかし、吹雪始めてから一時間半ほど歩いて、なんとか自宅へと帰宅した。

地面に薄く雪が積もっていてサイクリングは難しそうだからジョギングを選択したが、もしサイクリングに出掛けていたら、近所で遭難していたかもしれない。そのくらい経験したことのない程の強い雪であった。

215夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:40:11.61O
埋め立て注意報発令(-.-)

216夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:41:12.37O
2018年2月13日

平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプの予選が13日行われた。

日本からは平野歩夢、片山来夢、戸塚優斗、平岡卓の四人が出場し、平岡を除く三人が予選を突破した。

中でも平野は二回目に95.25点を記録し、好調な演技を見せつけ、予選を三位で通過した。

しかし、圧巻はアメリカのショーンホワイトの演技だった。二回目に98.50点の驚異の得点を叩き出し、予選を首位で通過した。

自分がショーンホワイトの演技を初めて見たのはバンクーバー五輪の時だ。当時はスノボのハーフパイプがどんな競技かもよく知らずに何気なくテレビを見ていた。

技の名前もよく分からずに見ていたが、彼の演技を見た瞬間に一瞬でテレビに釘付けとなった。誰よりも高く飛び、難しい演技も容易く遣って退け、一人だけ異次元の演技をしていた。

前回のソチ五輪ではショーンらしさが鳴りを潜め、今回も五輪が始まるまでは少し心配していたが、今日の予選を見て確信した。明日の決勝では間違いなくショーンは金メダルを争うような演技をして来るだろう。

そういった万全の状態のショーンに対し、平野を中心とした日本勢がどのくらい食い下がることが出来るのか。明日の決勝が楽しみだ。

217夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:42:04.51O
2018年2月14日

ここぞという時に最高の演技を見せられることが、スターのスターたる所以なのかもしれない。

平昌五輪スノーボード男子ハーフパイプの決勝が14日行われた。日本からは平野、片山、戸塚の三選手が決勝に出場した。

片山は87・00点で7位、戸塚は二回目に着地に失敗し怪我をし、三回目の演技を棄権した。平野は二回目に最高の演技を披露し、95.25点の高得点を叩き出した。

他の国の選手たちが各々の演技を次々と披露していったが、誰も平野のこの点数を越えることが出来ずに、平野が首位のまま最後のショーンホワイトの出番を迎えた。

しかし、ショーンは最後の最後で圧巻の演技を見せつけ、97.75点の高得点を叩き出し優勝した。ショーンは三度目の五輪優勝を果たし、平野はニ大会連続の銀メダルに終わった。

また、渡部暁斗がノルディック複合個人ノーマルヒルでニ大会連続の銀メダルに輝いた。渡部は最後の登り坂まで金メダルのフレンツェルに食らい付いて行ったが、最後の最後に離され、二位に終わった。

平野も渡部もあと一歩のところで金メダルに手が届かなかったが、この紙一重の差を乗り越えることが出来る人間だけが勝利の女神に愛されるのかもしれない。

218夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:43:30.47O
2018年2月15日

15日、ローカル路線バスの旅後半が放送された。

後半は三日目から始まり、常陸大宮から高部車庫へバスで向かった。高部車庫から道の駅みわまでは歩いて、そこから烏山行きのバスに乗り県境越えをした。

次のバスまで二時間ほどあったので、一行は龍門の滝を観光し、その後烏山から小川仲町、小川仲町から西那須野へバスで向かった。

西那須野ではバスを一本、目の前で見逃してしまい、一時間待ちとなってしまった。西那須野からは黒磯市へ向かい、そこで三日目は終了した。

最終日はバスまで時間があるため近くの温泉に浸かってからスタート。黒磯駅前の蕎麦屋で朝食を摂り、バスで黒磯から福島との県境の追分へ向かった。

追分から白河へバスがない為に徒歩となった。しかし、歩いた先のバス停ではバスが10分前に出ており、3時間もバスがないため近くのバス停まで再び歩いた。

途中神社で干し柿を食べて休憩し、一時間半ほど歩いて近くのバス停に到着した。そこからは棚倉と白河行きの二つのバスがあったが、バスの運転手の助言を受け白河へ向かった。

しかし、白河からは北に行くバスはなく、東の石川へ向かい、石川からは須賀川へ、須賀川から郡山へ向かった。

だが、郡山には会津若松行きのバスは高速バスしかなく、今回の旅は郡山で終了した。

今回の旅は前半は比較的順調な旅であったが、中盤から難度が増し、最終日を迎える前にほとんどゴール出来ないことが決まってしまっていた。

ちょっとした不運と選択ミスによって、一気に追い込まれてしまう展開は路線バスの旅では恒例だが、ここまで極端に状況が変化する旅は他になかったかもしれない。

219夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:44:52.50O
2018年2月16日

この人に怪我の影響を心配することは杞憂だったのかもしれない。

平昌五輪フィギュアスケート男子ショートプログラムが16日行われた。日本からは羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事の三選手が出場した。

結果は羽生が自身の持つ世界最高記録112.72点に迫る111.68点をマークし首位に立ち、宇野は104.17点の高得点で3位、田中は80.05点で20位だった。
二人がメダル射程内に位置する好発進となり、改めて日本フィギュア界のレベルの高さを五輪の舞台で示した。

特に羽生は昨年末に怪我をし、数ヵ月間公式戦出場がない中での演技となり、今の状態が心配されたが、ほぼ完璧に近い圧巻の演技を披露した。

演技前には誰よりも大きな歓声で迎えられ、演技後には沸き立つ雰囲気の中で、くまのプーさんのぬいぐるみが沢山投げ込まれ祝福された。

スノーポードのハーフパイプで金メダルを取ったショーンホワイトのように、大舞台になればなるほどにその実力を惜しみ無く発揮し、王者としての貫禄を示すことが出来る人間こそが、頂点に立つことが相応しいのだろう。明日のフリーも楽しみだ。

220夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:46:11.82O
2018年2月17日

17日、平昌五輪フィギュアスケート男子フリーが行われた。

羽生選手は前日のショートプログラムと同様に、会場の大歓声で迎えられた。

演技はジャンプの着地で二度よろめいてしまったが、その他は王者に相応しい圧巻の演技を披露。206.17点の高得点を出し、ショートプログラムとの合計で317.85点を記録。残り二人で首位に立ち、自身のメダルを確定させた。

宇野選手の出番は最後であったが、この時も羽生選手が首位に立っており、演技前に日本勢の金メダルが確定していた。
その金メダルを手にするのは羽生選手なのか、宇野選手なのか、といった状況の中での演技となった。

宇野選手は最初の四回転ジャンプで着地に失敗するも、他の演技は綺麗に決め、羽生選手の得点にはあと一歩及ばなかったものの二位となり、銀メダルを獲得した。

羽生選手は金メダルを確定させた瞬間、カメラに向かって涙を見せた。フィギュアの五輪連覇は、男子では米国のディック・バトン以来66年ぶりとなり、羽生選手は半世紀以上更新されなかった偉業を達成した。

ここ数年で四回転ジャンプが当たり前となり、急速に進化しているフィギュア界において、二大会連続の金メダルを手にすることは並大抵のことではない。

再び彼のように五輪を連覇するフィギュア選手が現れるのはどのくらい先のことになるのだろうか。

221夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:47:34.47O
2018年2月18日

先週と同じく強風が吹き荒れる朝だった。おにぎり二個を食べてから、いつものようにサイクリングへと出掛けた。

今日は先週から考えていた通り、久々に相馬市の松川浦へと向かった。

今までは余りにも距離を伸ばし過ぎると、後半はフラフラとなり、自転車を漕げなくなることが多かった為、距離を伸ばすことに抵抗があったが、きちんと食事をすれば、そういった状態をある程度防げることが分かったからだ。

西風は相変わらず強く、帰り道の向かい風のことを想像すると、多少怖くもなったが、構わずに自転車をどんどんどんどん走らせた。

今も被災地の沿岸部は復興工事が毎日行われており、復興への歩みを進み続けている。そんな工事の景色が広がる中を自転車で駆け抜けた。

松川浦に到着する頃には西風だけでなく、北風も強くなり、ペダルを漕がなくとも、前に進んでしまうほどの追い風が吹いていた。

そんな暴風が吹き荒れる中の松川浦大橋近くの公園には自分以外には誰もいなかった。公園にはびゅうびゅうという風の音が響き、太平洋の海水が松川浦に緩やかに流れ込んでいた。

帰りは電車が止まるほどの向かい風が吹き荒れる中を走ったのだが、きちんと朝食をとったおかげか、そういった強風の中でも自転車を漕ぎ続けることが出来た。

最後の方は流石に疲労で歩いてしまったが、この調子ならこれから距離を伸ばしていけそうだ。

222夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:50:47.34O
2018年2月19日

最近月曜の朝が一番起きるのがつらい。週末のトレーニングの疲労が一気に出てきて、どうしても体が重くなっている。

だから、月曜の朝のサイクリングはかなりペースを落として、クールダウンのような形になっている。

余りにも疲れがひどい場合はサイクリングも途中でやめて、サイクリングロードを歩く。余裕があればその間に少しゆっくりとジョギングをする。

今日の運動もいつもの月曜のように、週末の疲れをとる為のクールダウンのような形になったが、昨日強風の中を90キロ近くサイクリングした体は思った以上に疲労しているようであった。

223夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:52:26.64O
2018年2月20日

頂点が視界にあるからこその難しさがあるのかもしれない。20日、ノルディック複合個人ラージヒルが行われた。

渡部暁斗はジャンプを首位で通過し、クロスカントリーをトップでスタートさせた。

序盤はノルウェーのリーベルと共に首位集団を形成し、少し後ろからはドイツの三人がジリジリと迫ってきていた。

このドイツの三人はガンダムに出てくる黒い三連星にしか見えず、Twitterでも同様の呟きが溢れていた。

三周目に入って少しすると、ドイツの三人とオーストリアのデンフルが渡部とリーベルに追い付き、六人で首位集団を形成し始めた。

しかし、ゴールまであと僅かというところで渡部は急激に失速し、結局表彰台にも届かず5位で終わり、ドイツ勢が表彰台を独占した。

渡部は競技後に「頂上は見えているんだけど、なかなか上り方がわからない。これからどうしようかな、というところもある」と述べた。

渡部はノーマルヒルに続き、あと一歩のところで勝利を逃してしまったが、この一言には彼のような世界トップクラスの選手にしか分からない苦しさというものが滲み出ているように感じた。

224夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:53:15.92O
2018年2月21日

最近DSのいただきストリートにハマっている。

子供の頃は壮大な世界観に浸ることが出来るRPGが好きだったが、大人になってからは子供の頃ほどの時間もない為、すぐに終わるようなゲームをすることが多くなった。

いたストは短時間でも楽しめるボードゲームだ。

土地を買い、そこに建てられた会社に投資をすると、会社がどんどん大きくなっていく。自分以外のプレイヤーが、その自分が買った土地に止まると、通行料を払わなくてはならず、会社が大きくなればなるほどにその通行料は高くなっていく。

そして、その通行料を支払いながらお互いの資産を奪い合い、自分の資産を増やしていき、一定の金額に一番早く到達し、ゴールした人が勝者となる。端的に言えば、モノポリーと似たようなシステムをしているゲームだ。

DSのいたストはドラクエやFFのキャラクターが対戦相手として登場する。対戦するマップも、過去のドラクエやFFに出てきた街やダンジョンで、BGMも当時使われていたものとほとんど同じな為、プレイする度になつかしさと当時の記憶が蘇ってくる。

225夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:54:18.95O
2018年2月22日

2月22日。にゃんにゃんにゃんで猫の日である。

Wikipediaによれば、猫の日は世界各国に存在し、日本では「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定されたそうだ。

猫の飼育数が犬の飼育数を上回るなど、昨今は猫ブームが起きているが、そのブームが起きる前から自分は猫好きで猫を飼ってきた。

ウチには三匹の猫がいるが、一番年上の猫は今年で12歳となる高齢猫だ。若い頃に比べると、やはり寝ている時間も多くなり、毛のツヤもなくなってきた。

高齢である以上、いつまで一緒に生活出来るかは分からないが、今日は猫の日の趣旨の通りに、猫と一緒に暮らせる今の幸せに感謝し、その喜びを猫の寝顔を眺めながら噛みしめた。

226夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:54:55.91O
2018年2月23日

23日、平昌五輪フィギュアスケート女子フリーが行われた。

最終グループ一番手の宮原は安定した演技でジャンプをすべて成功させた。彼女が今出来うる最高の演技をし、自己ベストの222.38点を記録した。

一方、坂本は演技前は表情が固く、緊張がテレビごしにも伝わってきたが、直前にコーチに声をかけられ、いつもの笑顔を取り戻していた。

演技もジャンプを一つ失敗してしまったが、その他はすべて完璧で209.71点を記録した。

その後、ザギトワが239.57点、オズモンドが231.02点、メドベージェワ238.26点の得点を出し、表彰台はこの三人に決まった。

日本の選手は惜しくも表彰台にはのぼれなかったが、二人とも自分の演技を出来たことに対し満足げであった。

今の日本の女子フィギュア界は浅田真央ちゃんの頃のように、世界的にも突出した選手はいない。

しかし、中高生年代には非常に才能豊かな才能を持った選手が数多くいる。そういった選手たちが国内で切磋琢磨し合い、その力を伸ばしていくことによって、一強状態であるロシア勢の牙城を近い内に崩してくれるのだろう。

227夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:56:01.88O
2018年2月24日

進歩がはっきりと数字に表れるのは爽快である。

今日は久々に5キロ走のタイムを計った。気候は朝から快晴で、東の空から西の空まで青空が広がり、風もほとんどない穏やかな一日だった。

絶好のジョギング日和であり、走る為にいつものサイクリングロードまで自転車で向かった。

先月の初めに5キロ走のタイムを計った場所は工事をしている為、1キロ走のタイムを計っている場所でタイムを計った。長さ1キロの場所を二往復半して、5キロのタイムを計った。

走り始めた直後は久々の5キロ走でペースがうまくつかめず、ゆったりとした入りであったが、それでも先月走った5キロ走よりも速いペースであった。

1キロ、2キロ、3キロと走るたびにペースは上がり、最後の一キロは4分台のペースで走り抜けた。

結局、5キロを走ったタイムは28分となり、コースは違うが先月初めに走ったタイムよりも10分近く縮めることが出来た。

10代の頃は5キロ20分以内で走れていたので、その頃のタイムにはまだまだ遠く及ばないが、二ヶ月弱でこれほどタイムを縮められるとは思いもしなかった。

これで年内に5キロ20分以内に走ることをはっきりと目標に出来るが、もしかしたら今回のように予想よりもはやく目標を達成出来るかもしれない。

228夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:57:32.10O
2018年2月25日

今年はどんなドラマを見せてくれるのだろう。2018年シーズンのJリーグが開幕した。

自分が応援する仙台は、2月最後の日曜日である25日、ホームで開幕戦を迎えた。相手は昨季リーグ戦4位の柏レイソルである。

前半は柏にボールを支配される展開が続き、押し込まれる時間帯が続いたが、大岩を中心としたディフェンスで決定機を作らせなかった。

後半は前半とは一変し、仙台のハイプレスがうまく機能するようになり、仙台が主導権を握った。

そして、後半8分、古林の右クロスに、ペナルティエリア内に構えていた板倉が合わせる。打点が高く、マークしていた相手選手よりも頭二つ分抜けたヘディングシュートで先制し、これが決勝点となった。

昨季は終盤に渡邊監督が理想としていたポゼッションサッカーが実を結び、上位相手にも自由にボールを回せる時間帯が増えていた。

しかし、一方で守備の方は年間通して不安定で、先制しても逆転されてしまうような試合も多かった。

今日の試合は昨季のようなポゼッションサッカーは鳴りを潜めたが、一方で先制した一点をうまく守りきる為の強かさが見られた。

昨季の主力のほとんどが残留し、今年は昨季のポゼッションサッカーをより進化させたサッカーを目指すとは思うが、守備面ではそういった進化が垣間見えたと思う。

これから仙台のサッカーがどのように進化していくのか、今年も毎週末が楽しみである。

229夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:58:38.97O
2018年2月26日

昨日25日、平昌五輪は閉会式が行われ、17日間の大会が幕を閉じた。

閉会式には日本の選手も数多く参加し、メダルを獲得した選手たちが楽しげに歩く中、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒が旗手を務めていた。

物事にはすべて終わりがあるとはいえ、感動と熱戦の日々が終わってしまうのは、やはりうら寂しいものがある。

毎日のように世界トップクラスの選手たちが、磨きあげた技と肉体で披露した華麗な演技の数々は、多くの感動を与えてくれた。

特に冬季五輪の種目は普段の生活の中ではあまり目にする機会がなく、目にする多くのものが新鮮であった。

その中でももっとも印象に残ったのはスノーボードのハーフパイプのショーンホワイトだ。ここ最近の冬季五輪は彼の演技を見る為に見ていると言っても良いかもしれない。

今大会は日本勢の獲得メダルが冬季五輪史上過去最高の数となったように、多くの日本人選手がその実力を存分に発揮した。特に女性選手の活躍は目覚ましいものがあり、改めて日本人女性の強かさというものを感じることが出来た。

次の五輪は東京での母国開催である。スタジアム問題やエンブレム問題など、様々な問題があった中での開催とはなるが、今大会の勢いをそのまま繋げて、日本国中に多くの感動を与えて欲しいものだ。

230夢見る名無しさん2018/03/14(水) 07:59:43.95O
2018年2月27日

最近、昼が長くなっているのがしっかりと感じられるようになってきた。朝は最近も毎日サイクリングやジョギングを続けているが、出掛ける頃にはすでに空が白み始めている。

気温はまだまだ寒い。昼はポカポカと暖かくなることはあっても、朝は未だに氷点下の日が多い。軍手を二枚重ね着しているが、寒さが厳しい日は手足がかじかむ。

かなり重ね着をしている為に毎日洗濯物が多い。二日に一遍、洗濯機を回しているが、洗濯機の中はいつもギリギリまで入っている。

あと二日で三月になるが、三月に入れば暖かくなるのだろうか。それともこのまま寒さが続くのだろうか。

暦の上ではとっくに春になっている訳だが、春らしい日々はまだまだ見えてこない。

231夢見る名無しさん2018/03/14(水) 08:00:35.89O
2018年2月28日

二月最後の日だ。今月も雪の日が何度かあり、積もることもあったが、一月ほど頻繁に降ることはなかった。

そのため今月はそれなりに朝の運動をしっかりとすることが出来、目標消費カロリーも達成できた。

しかし、食事制限の方は今月も目標が達成できず、食べすぎてしまうことが多かった。どうしても週末に激しい運動をした後はいつもより多く食べてしまい、余分なカロリーを採ってしまうことが多くなる。

ダイエットを始めた当初は1ヶ月に3キロ体重を落とすことを目標としていたが、最近は体重の落ちが鈍く、月に1、2キロしか落ちなくなっている。

時間的にこれ以上運動量を増やすことは難しいため、もっとハイペースで減量するためには食事制限を厳しくするしかない。

余りにも食事制限を厳しくすると、日中頭が働かずにぼうっとすることが多くなってしまう為、過激な食事制限は出来ないが、来月はしっかりと目標にした摂取カロリー以下の数値を達成したいものだ。

232夢見る名無しさん2018/03/22(木) 23:10:39.080
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233夢見る名無しさん2018/04/14(土) 16:04:41.54O
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235夢見る名無しさん2018/06/15(金) 21:43:40.20O
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