エテルナミノル号の出走取消理由について
http://jra.jp/news/201601/013006.html

1月30日(土)の第1回中京競馬第5日第6レース16番の「エテルナミノル号」(牝3歳、本田 優厩舎)は、競走前日に治療を受けたことが判明しました。
このことは、獣医委員の指示事項に違反するため、同馬は出走取消となりました。

■競走馬に対する薬物等の使用の取締りに関する獣医委員の指示事項
(競走前日以降の治療)
第10条 厩舎関係者は、出走予定の競走の前日から当該競走が終了するまで
(日本中央競馬会競馬施行規程(平成19年理事長達第28号)第134条第2項に定める検体の採取を受けることとなった馬にあっては、 その採取が終了するまで)の間、
当該馬について治療を受けさせてはならない。この場合において、疾病又は外傷により緊急の治療を要する場合には、
直ちに獣医委員又は獣医委員が指定する本会の獣医師に申告し、その指示に従わなければならない。