回りむら(最近多いよね)

ヘソ(スタート口)を少しでも広くして、見栄えを良くしようと、
風車の上を広げすぎる素人釘調整が原因。
(ホールでチェックしてみて)

誰にでも出来て、確実に回転数を落とせるから、程度の差はあれ、
ほとんどの店が、やっている。

玉のスピードが速くなるのと、球筋が安定しない為、スランプが
きつくなり、最初1K20だったのが、1K10になったりする。

逆に、風車上を含めた道釘がマイナス調整でなければ、
ヘソが小さくても、安定的に回る。

同じ1K18でも、保留4個〜沈黙5秒よりも、保留1、2個で
回り続けているほうが、はるかにストレスが少ない。

ヘソの大きさで、台の良し悪しを判断する打ち手が増えた事、
交換率が高くなり、店側の利益の為、やむ得なくなった事、
店のイメージや接客に重点を置き、釘調整の重要性が減った事、

色々、事情があるにしろ、、
客を、養分とみているか、それとも大切にしているか、
判断できそうですが・・・