最近まで歯科医院で助手のアルバイトをしていました。
老若男女問わず患者さんの多くが痛い歯を自分で特定できないことに驚き。
あからさまに大きなむし歯があるから本人はこれだ!と思ってても
実はその歯はとっくに神経が死んでしまっていて痛みを感じる歯ではなく実は1本奥歯の
見かけは小さいむし歯の穴だけど中が鍾乳洞のように大きく溶けて穴なっててその歯が原因だったとか
奥歯だと上の歯が原因なのに本人は下の歯が痛いと勘違いしていたり(これには神経の幹が繋がっていて痛い場所の錯覚だそう)

それ以前に「自分が何を伝えたいか、伝えるべきか」の会話が案外できない人が多いのも衝撃でした。
なので問診にとても時間がとられて実際に治療にとりかかるのが遅くなり次の人の予約時間に押してしまい大変なことも。
それと問診表に「いつから どのあたりが どんなふうに 症状がでているか」を書くように書いてあっても
実際は「2日前」のみの記入しかしてないとか、めんどくさいのか横着なのかわからないけど。
ラインやメールで日常的に文章を作ってる頻度が多いはずなのに文章慣れしていなくてちょっと不思議でした。