大抵の騒音問題は、音を出す側が馬鹿すぎで揉める。
被害者で苦情を言う人は、我慢したあげくに仕方なく苦情を言う、
加害者は、急になんで苦情を言われないといけないのか、急に文句を言われたような錯覚を起こす。
なので、必ずと言っていいほどトラブルになる。
加害者に人並みの常識があれば、何か悪いことしたかな?、とか騒音の常識があれば問題にならない、何段もブレーキもある。
この、騒音の常識があれば人は困るだろうな、と思う基本が無く、
苦情を言った被害者を更に怒らせたら、もう何段ものブレーキをスルーして超えてしまっている。

騒音で殺人事件に成りかねない、問題になる。
という教育をしていれば、そこまでトラブルにはならない。

教育できないのは、学校で騒音問題が多くあるからだ。
体育の時間やクラブの騒音で学校周囲の住宅とは何処でもトラブルになっている。
文部科学省で学校の騒音トラブルの報告が0なのは、学校が問題を文部科学省に報告していない。