洗車の基本
これを書いていこう。
ボディの水垢やピッチやタール、または洗車傷
大半はこればかり気にするだろうね。
しかし、これは全くのお門違い。
水垢が付きやすいのは、手入れが悪いから。
洗車傷はどうやってもつく、
堂々巡りをやっても意味がない。

ざっとボディを洗ったら、ふき取りこそ洗車の重要な要素
ここに金をつぎ込むべきであって、いろんなケミカルを評価するのは
また違う楽しみでありその先にあるもの。

まともにふき取れていないからミネラルや塩素が結晶化し、取り除くのに時間と労力、ケミカルを無駄にし
車を傷めつける事ばかりをしてしまう。

洗車に必要なのは、大量の水。
水は多ければ多い程良い。
洗車前には大量の水で汚れを流せるだけ流す。
乾かないように、常に水をかけ汚れをふやけさせ、汚れを浮かす事を念頭に水を使用する。
出来れば水をかけ10分程度は放置するくらいの方がよい。
それから、洗車スポンジなり、MFクロスに充分を水を吸わせてから、水をかけながらボディを撫でるようにスポンジを滑らす。
ルーフから始め、ルーフの中心から左右に水を流すように、曲がる方向に向かって次々と浮かび来る汚れを流していく。
水が流れようとする方向に向かって水を流しながら、スポンジを滑らす。
ルーフ。ガラス。ボンネット、トランク フェンダーとさっさと終わらせていく。
取れない汚れがあっても構わないから作業をすすめる。