>>225
今回でいえばオメガ側がアタルやブロを評価してるのはいい印象だったし
こういうのを上手く使えてるときは(始祖編後半なんかはキャラの立場などの描き分けもうまかったし
同じ始祖内でも対立とかをうまく作ってたからまさに上手く使えてた)読み応えもでるものだけど

アナウンスに関してはゆで(や担当)が「このキャラ・技は作中世界ではこんな評価なんですよ」的なニュアンスを
出したがることが旧作より増えたし、それはわざとらしさとして悪印象になることが多い気はするな
究極タッグで新旧どっちも立てようとして共倒れになったからか
始祖編からは「旧作要素を大事にする」という路線がかなり強くなって保守的になってるけど
そういった中でアナウンスが読者の判断基準を過度に誘導してる感じになってるところは浮きやすいだろうな
ゆで(&担当)のキャラ解釈や方向付けが読者にとって違和感がなかったり魅力的であればそこまで目立たないかもしれんが

インフェルノは確かに読者にとっては大きな関心事の1つだったけど、あれもアナウンスの騒ぎ方はわざとらしかった記憶がある