>>947
https://yume-clinic.com/%E7%B5%B1%E5%90%88%E5%A4%B1%E8%AA%BF%E7%97%87%EF%BC%88%E8%87%AA%E6%98%8E%E6%80%A7%E3%81%AE%E5%96%AA%E5%A4%B1%EF%BC%89/%E3%80%9013%E3%80%91%E4%BC%9A%E8%A9%B1%E3%81%AE%E9%9A%9C%E5%AE%B3/
ワーキングメモリーの低下(不安を惹起する記憶等は客観性の低下の為、忘れ去ることが困難です)

このことによりほぼ一定量であるメモリーの殆どを占拠することとなって、新しい記憶を残すことが困難となることがあるのです。
これは他人から話しかけられた際に、相手の話を記憶出来ない、自分が話したことを記憶できないことを示唆します。
相手の質問に答えずに自分勝手な話をしたり、自分の話の内容が一貫性を失うこととなるのです。

実行機能障害
実行機能が障害されると、何を話してよいか分からなくなります。
判断力、決断力が低下し、場当たり的な的外れな、その場にそぐわない、現実感の無い会話となります。
又、一連の実行機能が停止すれば会話が止まる(思考途絶)こともあり得る。
円滑に言葉を並べて離せなくなればロゴクロヌス(語間代)、パリラリア(反復言語)も起こり得ます。
これは言語性チックとの関連性も否定できません。