そもそもの紙にプリントするプリンターは
4色のインクジェットカートリッジなりトナーで管理して好きな色を混ぜて作り出して

つまり3Dプリンターの到達点で考えると
赤青黄白黒の5本のフィラメントを同時に融かして混ぜて
好きな色を取り出せるようにする仕組みを構築

3Dプリンターは色の切り替えに時間かかるから
色を作る専門の工場とノズルのセットを4箇所位用意するとかになるんだろうか

10年後はその路線になってるのかもな