>>138
部署によるとしかいいようがないですね。
「キャリア組の本省勤務」と「監督官の本省勤務」は意味合いがかなり違います。
特に数年目程度のペーペーの監督官は、本省でも労災やシステム関係など監督業務とは関係ない部署に配置されます。
正直単なる人員の数合わせであって、言うほど残業も多くないし、取ろうと思えば年休も取れます。
本省は慢性的に人手不足なので、キャリアや本省籍が局にいると能力問わず一度は声掛けがあるかと。
ただ近年は本省に行く人間が増えてきているようなのでその限りではないかもしれませんが。
そこで何年かして局に戻るか、本省籍で行くのか選ぶことになりますが、本省籍になれば法律作成や国会対策
など、忙しい部署に配置され始めます。忙しさは文字どおり「死ぬほど」です。
あと本省籍の出世が早いのは確かです。というか、本省の係長級でも出先では課長クラスですので相対的に。
ただロクに監督など現場の業務を経験していない人が本省の感覚のまま局課長になると…。