立憲・枝野氏「衆院選では、単独過半数の獲得を目指す」



立憲民主党の枝野幸男代表は1日、共同通信のインタビューに応じ、次期衆院選について
「単独過半数の獲得を目指す」と述べ、政権交代の実現に意欲を示した。
目指す政権の在り方として「共産党とは日米安全保障条約や天皇制といった
長期的に目指す社会像に違いがあり、連立政権は考えられない」と明言。
「どういう連携ができるか公示までに具体的に示したい」とした。
289ある小選挙区での野党共闘について「共産との競合区は約70しかない。
200を超える選挙区で野党候補は一本化されており、与野党一騎打ちの構図が事実上できている。
既に大きな到達点を越えている」と語った。

https://jp.reuters.com/article/idJP2021090101001384