「真救世主伝説北斗の拳 トキ伝」を観る。脚本堀江信彦、演出木村隆一、監督静野孔文。
57分。原作マンガもテレビアニメも、大昔に切れ切れに見た覚えがある。
原画に馬越嘉彦・佐藤雅将、第一原画に香川久だのと言った、どこかで見たような面子も多い。
その画力のおかげなのかどうか、ハッタリにすぎないはずの物語に奇妙な真情がこもっている。
そういう作品は実際嫌いじゃない。好きになる意義が俺にとっては乏しいけど。
問題は、この作品を観終えた後にどういう現実に帰って来るべきか、なんだよね。ひとつには。