Q.E.D. iff -証明終了-、C.M.B. 他、加藤元浩総合スレ Part36

1作者の都合により名無しです2018/02/09(金) 19:58:28.93ID:/mw/VWUw
Q.E.D. -証明終了-、Q.E.D. iff -証明終了-、C.M.B. -森羅博物館の事件目録-、ロケットマン他、
加藤元浩先生の作品の総合スレです。

前スレ
Q.E.D. iff -証明終了-、C.M.B. 他、加藤元浩総合スレ Part35
https://medaka.5ch.net/test/read.cgi/ymag/1488664450/

蹴りペンギン(作者サイト)
http://qedcmb.main.jp/

掲載誌がやや手に入りにくい(というか休刊もよくある)ことと、
作品の性質上、Q.E.D.については単行本発売までネタバレ禁止です。
スレが荒れる要因ですので、ネタバレルール改変議論は控えて下さい。
(以前はQ.E.D.のネタバレ専用スレがありましたが、DAT落ちしてしまいました)

なお、C.M.B.については、月刊マガジン発売日(毎月6日頃)に解禁という慣習になっています。

過去ログは>>2
また次スレは>>980-990が立てるようにして下さい

「あんたよく終了間際に平気でスレ立てできるね」
「2ちゃん史上あらゆる板でスレは立てられてます」
「そりゃそうだけど・・・・」

261作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 12:31:52.71ID:HkcQdsGX
俺もこの世界に言語の壁はないと思っていたが、
このスレでもたびたび話題になるトーマ君が水原さんにスナイパーを差し向けた事件でスペイン語を学んでるシーンが冒頭あったんだよなぁ

262作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 14:56:54.06ID:awT/BLlE
ロキ初登場回では英語喋れる人を探す教員もいたな
その時点でペラペラ喋れたっぽい可奈すげえ
ロキエバが二人して日本語喋れるとは思えないし

それにしても20巻あたりからのロキが可奈に才能吸われてるんじゃねえかってくらい
一般人化が凄いのでそろそろRやマウ並みにはっちゃけてほしいぞ
また才能ある人物集めたコンゲームとかで燈馬vsロキとかないかねえ

263作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 15:37:03.38ID:DlBe7V0S
ロキって釣りが趣味のガイドさんだろ?
なんか才能あったっけ

264作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 17:23:55.88ID:HkcQdsGX
ロキ初登場回といえば、エバのやったことは、割と冗談にならないレベルで酷いよな。
論文隠しで大学退学とか、トーマだったから良かったが、普通ならその後の人生に大きく悪い影響及ぼす出来事だわw

265作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 17:46:19.42ID:awT/BLlE
>>263
おおっとそれ以上の悪口はいくらロキでもゴッホっちゃう

266作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 19:44:20.48ID:j1QfMbj8
>>257
昨日読んだばかりで、全く同じことを思った。

267作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 20:35:38.76ID:uXQ7eP3b
正直生コンの事件は歴代でも屈指のネタトリックな気がする

268作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 21:32:11.64ID:DlBe7V0S
苦しいけど協力者がいればギリなんとかと思える程度で、岩で矢をバウンドの足元にも及ばない

269作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 21:54:42.74ID:awT/BLlE
ついでに学校の三階からバスケットボールをバウンドの足元にも及ばない

270作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 21:59:54.86ID:g9njo2/T
勝鬨橋の中に死体を詰め込むことには及ばない

271作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 23:21:32.07ID:awDQQyyK
物理トリックになると途端にトンデモ度が増す印象
心理トリックはすごいんだぜ、勝鬨橋の件もすっかり騙されたし

272作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 23:39:07.73ID:awT/BLlE
朝になったら光の反射が変わって死体が見えないも酷かった
この人のトリックに反射のワードが出てきたらクソ率90%超えてると思うの

確かに心理系だとライアーとか超素晴らしいミステリーなんだけども

273作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 23:41:20.99ID:zkvEms6+
>>272
死者の涙の反射トリックは普通だった

274作者の都合により名無しです2018/06/20(水) 23:50:05.99ID:71mhbZJK
>>272
動物園のやつか?
反射じゃなくて屈折だろ。
あれ、トリックでも何でもなく偶然起きたことだし、原理的に蜃気楼みたいなもんだ。

275作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 00:16:28.49ID:Porax+Tz
CMBのハワイのやつかと思ったけどあれは夕日か
物理トリックならCMBの槍を下から刺してそのまま反対の堀に落としたやつは好き

276作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 00:31:04.96ID:uTlgzbSX
>>275
あれはトリックというか、宗教が絡んだ国家間対立として面白かったね

277作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 10:48:41.88ID:7BDPZwAq
犯人頑張ったで賞ならうろ覚えだけどプールの中にでかい氷仕込むトリックが思い浮かんだ
まぁ金持ち?だったから誰か雇えたのかもしれんが…

278作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 11:57:39.71ID:WFtCgs6m
ばあちゃんが犯人のやつか

279作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 12:27:25.23ID:IPJ94gPo
初期の話だけど、文化祭準備の話が読んでてヒヤヒヤした。
各サークルが三角貿易みたいに邪魔しあったという話で、トーマ君の推論は可能性はあるけど
あそこまでこの通りのことがあったのですと断言しちゃって良いものかと

280作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 12:28:59.64ID:g9N/Anp+
1人では実行不能といったら やはり勝鬨橋の死体隠しかな
通行止めの看板建ててトラックを配置してそれから船に乗りまたトラックを除けるなんて
手間かかり過ぎ しかも死体入りの鉄管を1人で持ち上げている

281作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 12:34:23.15ID:g9N/Anp+
まあこれはトーマ君の推理というだけで じいさんがその通りと言ったわけでは無い
実際は橋が稼働している時に死体を置いて 腕だけ切り取って置き 橋が稼働しなくなった後の
年代の時計を腕に嵌めさせて 自分で船に投げ落とし 犯行の年代を偽装したんだと思う

282作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 12:36:55.33ID:7TTS++2H
前から言われてるけど、QEDは多世界解釈を採用してるから
こんなトリックありえんだろwとかいう指摘はナンセンス
数ある試行の中から1番上手くいった世界を漫画にしているにすぎない

283作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 12:46:27.25ID:dWRXPoBv
物理法則からいって(条件さえ揃えば)こういうことが可能、ということをそのままトリックにした感じだよね
どちらかというとクイズ本に載ってそう
条件を揃えることの困難さは度外視

最初の頃はモヤモヤするけど、読み重ねるうちに訓練されて気にならなくなる

284作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 13:35:27.80ID:4drHNHa8
帰納法が本筋だからな。
可能性をひとつずつ潰していって、残ったのが答えってやつ。

285作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 13:59:45.51ID:IPJ94gPo
もし○○さんが犯人なら、この行為は○○にとって不利益、不合理、だから犯人ではない。
犯人がもしも合理的に行動できないタイプなら?もしくは、その思考を逆手にとって、あえて不利益にみえる行動するタイプなら?とか気になるときがたまにある。

286作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 14:33:44.21ID:4drHNHa8
不利益に見える行動やらかしてたら、燈馬に行き着く前に事件終わってそう

287作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 14:44:42.90ID:uZ//XGUJ
>>285
その不合理な行動をあえてとる合理性も考慮してるんだろう

288作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 16:26:10.22ID:JVm56OiI
失踪してから30年間何をやって暮らしてたんだろ

289作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 17:11:48.62ID:MTTXk/0W
>>284
それ帰納法やない、消去法や

290作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 19:36:25.75ID:4drHNHa8
>>289
帰納法でいいんだよ。
答えの可能性を先にだしといて消していくんだから。

291作者の都合により名無しです2018/06/21(木) 23:42:01.94ID:GZU7NQBP
>>290

帰納法って、複数の個別の事象・条件から一般的法則を推論することだろ
「ソクラテスは死ぬ、プラトンは死ぬ、アリストテレスは死ぬ
ソクラテスは人間だ、プラトンは人間だ、アリストテレスは人間だ
だから人間は死ぬ」
科学的手法ではあるが100%正しいとは断言できない

トウマはどちらかと言うならむしろ演繹法だろう
数学者だから
成功してるかはともかく

292作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 01:26:32.32ID:i5PFQRPy
>>291
数学的帰納法じゃないの?
先に推測の答えだしといて、全ての事象においてその答えにたどり着くかを証明するやつ。

293作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 12:30:02.31ID:R/6N1JEL
>>292
ググったら数学的帰納法はそういう名前だけど演繹法の一種らしいな

294作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 12:32:18.64ID:R/6N1JEL
てかどっちにしても>>284>>290の書き方は数学的帰納法でもないような
可能性を消してくって違くない?

295作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 13:29:57.01ID:+XMeZ2Pe
>>294
高校で習った数学的帰納法ってそんな感じじゃなかった?
反例がなく、全ての実数で成り立つことが証明されて答えになるってやつ。
可能性を消していくっていうより、仮定の答えを消していって消されなかった残りの答えが証明って感じで。

容疑者ってのは答えに相当していて、答えから逆算してるって意味では数学的帰納法かなと思う。

296作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 15:48:19.02ID:cKxTuwLq
違います。

297作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 15:51:29.13ID:Zv43J43T
じゃあ証明してみろや

298作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 16:05:39.68ID:cKxTuwLq
>>295
数学的帰納法は、

ある法則があらゆる場合で成り立つことの証明方法の一つで、
確か自然数(1,2,3,‥)が対象

1の時成り立つ、
ある数字で成り立つならその次の数字でも成り立つ、
だから
1.2.3.‥で全て成り立つ、

ってのが帰納法。

299作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 16:10:51.45ID:cKxTuwLq
あと、

ある数式がxの数によらず
必ず、2以上になるここと、と
x=4のとき、その2になること
の二つをしめして、
その数式の最小値は2、とする方法とかあったな。

身近な例でいうと、
AKBは、全員5歳以上ですってのは正しいが、
それだけでは最年少が5歳とは言えないってこと。
(実際最年少は15とかでしょ?)

300作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 16:14:13.17ID:i5PFQRPy
>>298
> ある数字で成り立つならその次の数字でも成り立つ、

さらっと流してるけど、数学的帰納法はこれを証明するのがポイントなんだろ。

全てにおいて成り立ったら犯人って考え方かな。
途中で犯人だとあり得ないことやってるやつは犯人じゃないって。

301作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 16:16:57.75ID:cKxTuwLq
>>300
すまん、何を言ってるかよくわからん。


流したつもりはないが、
確かにわかりにくい文章だ

1の時成り立つ、
ある数字で成り立つならその次の数字でも成り立つ、
この二つを証明することで、
だから1.2.3.‥で全て成り立つ、
っていう証明方法が数学的帰納法。

と訂正させてもらおう。

302作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 18:37:18.76ID:vl5115BL
wikiとか見た感じだと数学的帰納法は>>301の通りで、ここでポイントとなるのは、その次の数字でも成り立つ、つまり「ドミノ倒し」であるという点だと思われる
>>295の最後で言ってるのは、近いのは対偶証明法とか背理法とかじゃないかな

ちなみに以下、帰納法についてwikiから引用
使い方を誤ると真逆の意味になるから注意が必要だね

>帰納(きのう、英: Induction、希: επαγωγή(エパゴーゲー))とは、個別的・特殊的な事例から一般的・普遍的な規則・法則を見出そうとする論理的推論の方法のこと。
>演繹においては前提が真であれば結論も必然的に真であるが、帰納においては前提が真であるからといって結論が真であることは保証されない。
>なお数学的帰納法・構造的帰納法・整礎帰納法・完全帰納法・累積帰納法・超限帰納法などの帰納法は、名前と違い帰納ではなく演繹である。

303作者の都合により名無しです2018/06/22(金) 22:32:00.93ID:gvgRurG5
2m90cmの人に会って、
「良かった、3m以上の人間は居ないんだ!」と喜ぶのが数学的でない方の帰納法

304作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 00:54:48.74ID:lwEcQCOL
MIT卒業してない人に燈馬君並みの分かりやすい解説は期待するだけ無理だということだ

305作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 01:26:45.86ID:1EVsZgAf
>なお数学的帰納法・構造的帰納法・整礎帰納法・完全帰納法・累積帰納法・超限帰納法などの帰納法は、名前と違い帰納ではなく演繹である。

ここまで来ると文学の演繹・帰納という定義の方が間違ってるんじゃね

306作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 02:01:16.93ID:QQ9k6/s5
>>303
なんだっけそれ
QEDであったよね
なんの話のときだっけ

307作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 02:54:28.78ID:A14d6tqG
>>306
パラドックスだよ

308作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 11:36:37.33ID:CBHta1zD
あ、背理法だ!

「〇〇は存在する」
「××と仮定する。そうすると成り立たない」
でも〇〇は存在する、
だから、××でない方がだだしい。

みたいなやつ。

√2は、分数で表されるかどうか、という命題に対し、
分数とすると、成り立たない
でも√2は存在する、
だから、分数で表せない数である、みたいな

309作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 15:19:55.72ID:guBoNSgi
>>307
ありがとう
33巻だね。死んだ男の関係者に男の印象を尋ねると全部バラバラだったってやつ。
ザックリ読み返したけど、なんで灯馬が巨人の話(>>303)をしたのかよくわからなかったw
パラドックスは論理の中だけでなく人の心理の中にもある、ってことだったけど…

310作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 15:23:37.43ID:JC+gLw+Z
ハイリハイリフレ背理法ハッハッハッ

311作者の都合により名無しです2018/06/23(土) 16:04:29.15ID:a4xTiTtQ
おぉーきくなれよぅ?(何が?)

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