ある家まで行くことになってて途中まで叔父に送ってもらった(なぜか私の車だった)
そこから歩いて行くのに結構遠いのと山のような坂を登らなきゃいけない
途中で3〜5歳くらいの兄妹に出会って少し話すと「うちだよ!」と言うので案内してもらうことに
話してる途中でこの子たちは死んでて幽霊なこと、本人もそれを分かってることを悟るけど全く怖さを感じない
名前を「がくくん」と「てんちゃん」というらしい
家に着いて兄妹の母親に会う、母親は兄妹が見えていない
母親が席を外すと兄妹は寄って話しかけてくるけど、母親が戻ると家の中で走り回ったり好き勝手遊んでた
たまに兄妹の遊んでる音、バタン!ゴトン!と音が鳴るけど「何か落ちたんですかね?」と誤魔化す
母親に2階に案内されると6〜8歳くらいの男の子と、高校生くらいの茶髪ロングストレートのギャルっぽい女の子がいて、兄妹に「死んだお兄ちゃんとお姉ちゃん」と紹介してもうらう
お兄ちゃんは自分が死んでると分かってないけどお姉ちゃんは分かってるみたい
兄妹に死んだ理由を聞くと「車にぶつかった」と言われた
母親が突然子供がいたけど亡くなったと泣き出し、このままじゃいけない!と思った
「信じてもらえないかもしれないけど…」と強く念を押し子供たちが家にいること、子供たちの服装を伝えると、ピンと来たらしく信じてもらえた
お姉ちゃんは洋菓子が好きでパティシエになりたかったけど親から反対されてたと聞き、家にあったプリンを供えたら、お姉ちゃんが食べて「卵の味が薄い」と言う
お姉ちゃんに「私も一口食べていい?」と聞くと頷き、一口もらって「本当だ、薄いね」と笑い合った

ここで目が醒めた
かなり鮮明で全てをはっきり覚えてる
現実みたいだった
小さい3人は人懐っこくてすごく良い子で本当に本当に可愛かった