>>899
平野龍一先生の学位論文「刑事訴訟法」(有斐閣法律学全集)が、石山正太郎判事の
研究論文をベースとしたものであることを指摘出来たのは、近藤仁一弁護士と井上英
治弁護士(両者とも早稲田卒)だけだったというのも、東大教授(総長)を批判できな
い空気が日本の法律学の世界にまん延していたということでしょうか。