猪木は新日は待遇が良いと錯覚させるために、若手を武者修行に出す時はわざと南部やメキシコの差別が激しくて儲からない田舎のテリトリーに送り込んだ
一方全日の若手は馬場の配下というだけで各地のプロモーターに一目置かれて何かと得をしたそうな
金銭以外の細々したところで馬場は選手を守っていたという事