水泳でいうなら、写経って泳いでいる人の映像をただ眺めているようなもんじゃないか?
ある程度の基礎があれば、上手い人の泳ぎを見てここはこうすると良いのか、なぜこうしているのだろうか、など気づきもあるし、実際に自分で泳いで試してみて、同じようにやるにはどうすれば良いか、変えてみたらどうなるか試行錯誤して上達する。
まったくの初心者が見てもコツや注意すべき点も分からず、なんかすごい、キレイ、速い、くらいの感想しかないだろう。最初にイメージを掴むのに見るのも良いけど、漫然と見てるだけでは進歩しない。
写経によって自分の知らないテクニックやライブラリ、記法などを知る機会くらいはあるだろうけど、それなら書き写すことに時間をかけるより、どんどん読んで中身を理解したり不明点を調べた方がいい。
そして既存ソースをコピってあれこれ改造して動作を確認したり、自分で考えて実際に書いてみてコンパイルエラーや思った通りに動作しないことを一つ一つ解消しないことには身に付かないだろう。
プログラマー「写経してもプログラミングできない」
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43仕様書無しさん
2019/11/27(水) 08:10:11.27■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
