コトバの成立的に全く別だとは既に知ってても、

・天皇が神だった戦前の宮城(きゅうじょう、皇居のこと)と、
宮城県の宮城が、字ヅラだけでも併存していて問題なかったこと。

・それぞれ単体では基本的にネガティブな意味の「禁」「裏」が
天皇の居場所の語「禁裏」に使われてること

・天皇の尊称に「陛下」に、基本的にはネガティブな意味の「下」が入っていること。
それより上が存在しない意味ではたしかにふさわしいけど、やっぱり違和感。

聖上(おかみ)って呼び方も戦前からあるけど、口語扱いなんだろうな。
最初に書いたように、意味解説の反応レスは不要です。