ヤクルトのドラフト1位・中村優斗投手(21)=愛知工大=が23日、下半身のコンディション不良により、埼玉・戸田球場で行っている新人合同自主トレーニングの屋外練習には参加せず別メニューとなった。

15日には上半身の違和感を訴え、ノースロー期間を設けるなど、一部別メニューで調整。21日にキャッチボールを再開したが、前日22日はキャッチボール後に「リハビリです」と話し、屋内に戻っていた。2月1日からの春季キャンプは状態を考慮され、宮崎・西都市で行う2軍スタートが決まっていた。
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