「誰がなぜうちの先生を?」
「それを知りたいので伺ったのです。古屋さんは、いつ、こちらへ帰られたんですか?」
「昨日です。昨日の午後9時頃、こちらへ着きました。そして、前回の選挙の時にお世話になった人たちに、挨拶するようになっていたのですが・・・(´・ω・`)」
「昨日、誰かに会いに行かれましたか?」
「10時頃、電話が掛かって来ましてね。急に、出て行かれたんです」
「誰からの電話か分かりますか?」
「いや。先生が直接、電話を取られたんで、分かりません(´・ω・`)しかし、遅い時間に、慌てて、出掛けられましたから、大事な用件だったことは、間違いないと思います(´・ω・`)」
「行く場所も、あなたに言わずにですか?」
「ええ」
「そして、帰ってこなかった?(´・ω・`)」
「そうです。しかし、先生は、遅くなったら、自宅へ帰るからと言われていたんで、てっきり、自宅へ帰られていたと思っていたんです━━━━(゚∀゚)━━━━!!まさか亡くなられていたとは(´・ω・`)」
水上は、絶句した。
「新大阪ホテルへ行くとは、言われませんでしたか?」
「いや。聞いていません。ヽ(^。^)ノ」
「昨夜は、雨が降っていましたね、車はどうしたんですか?」
「タクシーを呼んだんですΣ( ̄ロ ̄lll)」
水上は、机の引き出しを探し、無線タクシーの名刺を、田村に見せた(´・ω・`)
中央タクシーの名刺だった━━━━(゚∀゚)━━━━!!
田村は、その名刺を借りて、車に戻ると、中央タクシーの営業所に向かった(´・ω・`)ヽ(^。^)ノ<m(__)m>(´・ω・`)