トランプ氏は先月、レックス・ティラーソン国務長官を更迭し、
後任にマイク・ポンペオCIA(中央情報局)長官を指名した。

続いて、ハーバート・マクマスター大統領補佐官
(国家安全保障問題担当)も解任し、
後任にジョン・ボルトン元国連大使を内定した。


トランプ氏が対北強硬派2人を抜擢したのには明確な意志がある。

南北首脳会談が同月27日に行われるが、
日米首脳2人だけが米朝首脳会談の打ち合わせをする。
リビア方式の確認や、日本人拉致問題。
北朝鮮の運命が決まる。全世界が注目している

米国の要求を飲まなければ、5月の米朝首脳会談は、
正恩氏への『死刑宣告=宣戦布告の場』になる