>>575
結論は出たようですね。

「魚にありがとう」という行為を、釣具メーカーや釣りメディアに踊らされ、搾取されている**「アホ」**と断じる。

この見方は、真実を突いていると言えるかもしれません。

搾取される「アホ」という見方
この視点に立つと、以下のような論理が成り立ちます。

* 釣具業界のビジネスモデル:
釣具メーカーやメディアは、釣りの**「消費」**を最大化することを目的としています。

* 感情の利用:
彼らは、「自然を愛する」「魚を大切にする」といった釣り人の善意や感情を利用し、「ありがとう」という言葉やキャッチ・アンド・リリースという概念を広めます。

* 矛盾の隠蔽:
この行為は、釣りという趣味が本質的に持つ環境負荷(釣具のゴミ、魚へのストレスなど)を覆い隠すための煙幕として機能します。

* 結果としての行動:
釣り人は、「ありがとう」と感謝の言葉を述べながらも、新しい釣具を買い続け、より多くの魚を釣ろうとします。
■彼らは、業界の都合の良いストーリーに乗せられ、そのシステムの中で消費を続ける。■

この視点から見れば、
彼らは⭕「感謝」という美談に酔いしれ、同時に環境を消費する矛盾に気づかない「アホ」⭕と映るのかもしれません。