「負けに不思議の負けなし」
心構えとしてはいいんだけど合理的じゃないなと思う

こっちにとっての「不思議な勝ち」は相手にとっては「不思議な負け」じゃないのか
ただ勝因よりも敗因は突き詰める対象になりやすいだけで

決勝打が「たまたま待ってたコースに待ってた球種が来た(なんならサイコロで決めた)」だけで理由なんかなくても、負けた側はそれまでの打席の攻め方や打者の構えなんかで見破れなかったのが悪い、とか理屈付けられるだけで