見てきた

ミク知ってるけどプロジェクトセカイの事は全く知らんのに見てしまった
この時点でかなり無謀だったがだいたい認識した感じだと

いくつかの平行世界でその世界のミュージシャンだけが行ける異世界みたいなのがある?
異世界ごとに別姿のミク(と他ボーカロイド)がいて基本的にミク同士や平行世界は触れ合わない?
そこに見慣れない姿のミクが(以下バッテンミク)が出現
バッテンミクは属している世界で頑張っているがそこでは誰も歌を聴く余裕がない
登場人物皆でバッテンミクの世界へ歌を届けよう

って事でいいのかな

登場人物たちの世界は基本的に皆やさしいいわゆる癒しアニメ的な世界なのに
バッテン世界だけやたら鬱な人が多くて難易度が高すぎる
そもそも勉強してる横で勝手に歌うというアプローチが間違っている気がするが…
某「お前の消し方を聞かれるイルカ」を思い出した

バッテン世界のミクが絶望したらほかの世界のミクも漏れなく消えるってのがよくわからんが
まあそういうもんなのだろう(そもそも設定知らんと見る方が無謀だし)
そして世界が浄化されて真・バッテンミク出現
いやバッテンを超えた超Xミクと呼ぼうか

以下個人的な感想だけど
ボーカロイドたちの声が非常にロボで正直怖い(これに関してはわざとやってるのか…?)
津波から逃げるシーンが状況に反してキラキラしてて不気味すぎる