http://news.goo.ne.jp/article/netkeiba/sports/netkeiba-287941.html
<東京新聞杯/G3>

「ウマ娘」藤田晋オーナー

ボンドガール
悲願の重賞初制覇なるか


悲願の重賞初優勝を目指す
ボンドガール(牝4)


もう銀メダルはいらない。

「ウマ娘」藤田晋オーナー所有馬
ボンドガール
(牝4、美浦・手塚貴久厩舎)

東京新聞杯(GIII・芝1600m)で重賞初制覇を狙う。


 ボンドガールは父「ダイワメジャー」母コーステッド

母は16年の米G1・BCジュヴェナイルフィリーズターフの2着馬。
半兄のダノンベルーガは22年の共同通信杯の覇者で、
23年のドバイターフで2着に健闘するなど、古馬中距離戦線で活躍中。

22年のセレクトセール1歳で、
【2億1000万円 (税抜)】の高値で取引された。

 ここまで7戦1勝。重賞では6戦して昨年の秋華賞など2着が4回、3着が1回。
唯一、昨年のNHKマイルCではブービーの17着に大敗しているが、直線で致命的な不利があったので参考外でいい。
近走は差し競馬を覚えているが、その気になれば前に行ける自在性もあり、大崩れするイメージはない。


【藤田晋・ウマ娘オーナー】

これまでジャングロ、フォーエバーヤング、シンエンペラー、エリキングで国内外の重賞を9勝しているが、牝馬では未勝利。

ここでウマ娘オーナーに「初勝利」を届けるとともに、
「最強の1勝馬」の異名を返上し、春の大舞台へと向かいたい。