ブーツ履いて無力になった男を救助する為に現場に赴く様は最近流行の「女性の社会進出マナー」だが、
が、そもそものすずめの動機は「ルッキズム」。
登校中にすれ違った男が太って汗くさかったら絶対気にもとめない。
フェミニストは抗議しないのか。

それから愛媛・神戸・東京の大地震は救ったが東北は救えなかった。
現実的には石川や熊本でも起こっている。
臭いものには蓋をするが、抑えきれないと「そのうちいいことあるよ」で片づけるのは結構冷徹。

それに突っ込みを入れられなかったり、感動を強要する国民性だから
被災地を贖罪や売名の場に利用する輩が多いんじゃねーか。

そして本当に巨費使って助けるべき政府が地方を見捨てている。
スポンサーのローソンの親会社社長の新浪は小さな政府推進の増税派。

この国民にしてこの作品あり。