>>709
聞いて良かった、安堵した
と言うのも、しばしばありがちなのが、その作品を好きでもないのに棍棒に使うアンチが非常に多いこと
あなたの場合はそれは無さそうだと感じつつ、そこは確認したかった
「心に染み入る傑作」、全く同感ですよ
あのような作品が興収で爆死して埋もれてしまうのは本当に残念

>>705
なるほどと思った
俺の言う“サイン”も、それはファン心理から来る希望的憶測だな
新海本人が何も言わない以上、客観的に言って“剽窃”と言われても仕方ないし、批難についても“黙殺”だと判断されても文句は言えないか

三段目、極めて同感で「アンチの人にここまで言わせてはいけない」と痛く思う(言わせた俺が言うのも何だがなw)
こういうのはファンこそが言わなきゃいけないし、そしたらアンチもグゥの根も言えないと思うんだ
ただ残念ながら、あなたが指摘するように、ファンの間では「虹色ほたるの話をするのはタブー」みたいな暗黙の了解というか支配的な空気というかね...

新海が黙ってることなんて気にしなきゃいいのに
憶測だが、『虹色ほたる』を『君の名は。』の後で観賞したファンの多くが「げっ...これ原案みたいなもんやんけ」と感じたんじゃなかろうか
でもアンチが問題のシーンの剽窃しか言わないとしたら、それ以上のことはファンが言えると思うんだよね
(702みたいな奴の影響はたいしたもんでは無いと思ってる。夕方以降に意気揚々と『虹色ほたる』を糞味噌に叩きに来ると宣言してるが、俺からは黙殺あるのみ)

別に何も『虹色ほたる』への好評価ではなくてもいい
“批判”というのは非難と同義ではなく、“批べて判ずる”ことであって、史学で言う「史料批判が大事」と言うのもそれ
一次史料を否定せよと言うのではなく、他の史料と“批べて判ぜよ”ということ
『君の名は。』の作品論の時に『虹色ほたる』は欠かせない