緋色はジョディの凄みと言うか闇の深さが印象的だったな
安室とは逆方向の闇

本来警察を制御する司法すら茶番とし愚弄しながら、
国の為そこに生きる人達の為にその責任を引き受ける覚悟で死地に潜入してる
闇の執行人が安室

あそこまで事実関係を捻じ曲げられたら、
犯行はとにかく事件関係者がキレて当たり前の所を
老舗漫画キャラクターの「個人的説得力」で観客に向けて押し切ったのがジョディ

もっと言うと、もう一度言うけど、安室は警察でありながら
司法と言うリミッターすら外しながら、
無私で国家に奉仕すると言う本人の良心頼みで裏の権力を執行しているヤバさ
ジョディは本来国家権力として捜査官、特に黒の組織を捜査する適性を欠いている
だからこそあそこで掟破りの説得力を発揮出来たと言うヤバさ
少し考えたらそれぞれの闇が浮かび上がっていると言う