マラソン大会はミステリー物ではないけど
青春物に移行したせいでミステリー部分が損なわれたということは無いよ
学園長はスミコ先生との会話で反省したよ
それと学園長はエリートを見つけろとは言っていないね
もっと効率的に ちゃっちゃとエリートを作れ ではなかったかな

誰でもスーパーエリートになる装置を完成させるのに
その頭脳のデータ?が必要だったということで
エリートを探していたのはあくまでオツムンとサスガくんの二人だけよ

エリートへの裏道とは誰でもスーパーエリートになる装置を使うことだった
(オツムンの視点からすれば)風間くんに
スーパーエリートになる為のそれの開発の手伝いをさせただけで
オツムンは風間くんに嘘をついてはいないんだよな
あくまで指示に従っているだけ
こういう話だとAIが暴走して最終的に風間くんや生徒を操る大ボスになったりしそうだけど
そういう展開にならなかったのは意外と言えば意外だな