『言の葉の庭』2013年

心に深い傷を受けた新海が向かった方向性
劇場アニメのCM化

プロデュースやマッチングとは
要所要所にFILA、ダイアナなど 商品ブランドをちりばめた映画作ることだった
ジブリのような映画制作はどこいった?

もともとSFですら得意ジャンルでもなかったのに
宮崎アニメをトレースしたら万人に受けると
一人勝手な夢をみて、傷ついて…  そのあげくにだした答えがこれ はあ?


『君の名は。』2016年

タイトルはシルバー世代間ではヒットしたラジオドラマから、
「そのアニメ化かと思って足を運んだのにだまされた」
と嘆く老人たちの声も映画公開あたりちらほらあったのだが
謎の圧力でそんな貴重なご意見は軽く握りつぶされる

高校生リピーターの感想は
「RADWIMPSの音楽をPVを大画面で大音量で聞きたかったから」

こんな意見がほぼ占めていた、大ヒットした背景には川村元気Pの辣腕あってこそとわかる 

でも自分の功績だと思っている新海は
次回作「『君の名は。』に怒った人をもっと怒らせたい」

怒ってなんかいないよ、ほとんどのクリエーターさんたちは
「おかしい箇所があるから、これおかしいよ」と呟いただけなんですが…
もうね、受け止め方がズレていますw


『天気の子』2019年

バニラ風俗、日清、サントリー、マクドナルド… 
250億稼いだのならもうタイアップする必要もないかと
しがらみ外して自由につくればいいものを 
ミイラ取りがミイラになった、もう企業圧力から脱け出せないって
感じだね

また企業CMだけでなくこの演出いるの? のオンパレード
SFなどの背景設定は成長せず
ただただキラキラ光るもの(映える絵)を
おいかけていく穂高さんのようなお人になっていくのでした