>>334
親子向けのようで別に親子向けじゃないぞ
実は親じゃなくても最初の方のシーンにこの映画が楽しめるかどうかの判定がある
まず開始直後のザルードウホウホ音頭で視聴者の精神を脅かし一度リセットする
次にザルードとココとの出会い
ココはそのままだと確実に死ぬ存在として描かれ、ザルードは一度無視する
はやくココ助けろよと思わせられた人はもうアウトで完全に術中にはまってる
視聴者の思った通りにザルードが動いてくれるからすなわちザルートというアバターを通して映画に入れるという訳
自分が親かどうかにかかわらずザルード目線でココの親になって共感しやすくなって俺はザルードってなる
つまりアバター映画だった