とても地味なMSVを妄想するスレ [無断転載禁止]©2ch.net

1通常の名無しさんの3倍2016/03/13(日) 12:18:12.02ID:SjEF+d3v0
【ミノフスキー粒子散布用ボール】
空間戦闘におけるミノフスキー粒子の散布は
従来MSや艦艇等により行われていたが、
それは戦闘前の短時間無防備な姿をさらすことになった。
ミノフスキー粒子が充分に拡散するまでの間に敵の位置を割り出すのはそれほど難しいことではなく、
想定した位置に集中砲火を行うことにより撃墜することが可能である。
まだモビルスーツの絶対数が不足していた連邦にとって、これは頭を悩ませる問題であった。
本機体はそのような状況により産み出された改修型である。
頭上の主砲を廃止する代わりにミノフスキー粒子排出用のノズルを付け背部には2組のタンクが増設される。
パイロット達には卑猥なニックネームで呼ばれていた話もあるがここでは記述しない。
戦果はなかなかのものであり、撃墜されたときのコストもRGM79の約1/5以下とお財布にも優しかった。
また、被弾して爆散したときにより広範囲に散布されるという
開発者も想定しなかった二次的効果もあった。

733通常の名無しさんの3倍2018/03/06(火) 00:59:16.71ID:pJuo/ZsF0
バルバルス
ガンダムフレームのエイハブリアクターのツインドライブを放棄してシングルドライブにして量産を図ろうと試みた機体
シングルドライブのガンダムフレームはグレイスにも劣るという事が分かり生産数は三機に留まった
名前のバルバルスはバルバトスの別名であり同系統のデータが用いられた

くらいなら地味だと思う

734通常の名無しさんの3倍2018/03/06(火) 02:16:33.22ID:Ab3y7YwH0
ミュルミュル・○○○
 ASW-G-54ガンダム・ミュルミュルが携えたとされる格闘武器。
打った機体に奇妙な振動を与え、乗り物酔いのような状態にさせて戦闘不能に処す。
どのような形状をしていたかは原典の虫食いが酷いため不明。
Murmurはラテン語で『囁く』『雑音』といった意味を持ち、英語でも頻用される。

地味になっただろうか

735通常の名無しさんの3倍2018/03/06(火) 03:06:17.08ID:DBCR7i1U0
EMS -0100 ヅダツインドライブタイプ
(ヅダブ・ルオー)

ヅダがYMS-05ザク(後のMS-05ザクT)とのコンペに破れた原因は土星エンジンのフルドライブがエンジンと機体の共鳴運動を起こし機体に大きな負荷をかけ、結果機体が爆発四散してしまいジオン軍正式機体コンペに破れた経緯を持った事による
ツィマッド社は正式コンペに破れた後もヅダのコンセプト及び機体性能は揺るぎ難い物であるとの信念に基づき改良を勧めていたが、土星エンジンの根本的欠陥は多少のチューニングで解決出来るまで問題ではなかった
つまりヅダの性能及び土星エンジンの性能をフルに発揮すれば機体の爆発四散は免れ得ぬし、中途半端にデチューンすればコストパフォーマンスにおいてMS-05に勝つことは叶わなかったのである
そこで開発チームが打ち出したヅダ改良案の一機が本機のEMS-0100である

本機の特徴は機体と共鳴する土星エンジンを機体胴体ではなく肩部に2機取り付けそのエンジンの回転運動を左右のエンジンで逆廻転させることで機体に対する共鳴運動を打ちし、驚異的な性能を発揮する事を主眼として設計された試作MSである

ツインエンジンシステムと仮称された本機は開発段階から期待性能の安定に苦慮し、当初想定していた予想性能に達する事が難しく、試作機一機をもって本計画は打ち切られる事となりその後試作機は忘れられた存在となっていた

しかし宇宙世紀0079終戦間近にフラナガン機関から派遣されたテストパイロットが本機のテスト運用を始めたところ予想し得るスペックの3倍の運動性能を本機で叩き出した事によりジオン軍技術開発部の注目を集める事となった

このフラナガン機関からのテストパイロットの詳細は不明だが、誰もがこの機体のじゃじゃ馬さに手を焼き打ち捨てられていた中でジオンの赤い彗星や連邦の白い悪魔をも超える驚異的な運動性能を意図もたやすく発揮し本機のコンセプトの正しさの一端を示した

本機がその予想スペックの3倍の運動性能を発揮したとき、機体は赤く染まったとレポートされているが真偽は定かではない

しかしヅダ本体、土星エンジン及びそれを操るパイロットが終戦間際では調達する事がそもそも難しく、最初に作られたテスト機一機をもって計画は頓挫した

736通常の名無しさんの3倍2018/03/06(火) 03:56:50.34ID:Ab3y7YwH0
MW544B-C サンドージュ・キャノリー
 終盤のAH攻防戦時にザンスカール本国の警備に当たっていたMW。
胴体上下にゾロアット用ビーム・キャノン(コロニー内仕様は上のみアインラッド用)
を取り付け、動く海岸砲の役割を果たす…はずだったのだが
連邦軍に動きはなく、深刻な人材不足でケータイも使えないような年寄りを乗せた結果
全く戦闘にならず、内2機は訓練中の衝突事故にて中破と相なった。

737通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 09:15:07.73ID:nLTgO1aH0
教習用ガルバルディβ

通常機の左胸のコクピット以外に右胸操縦室、腹部に教官室となんと3つもある。
エリートパイロット育成が急務であったティターンズにとって2人の訓練兵を同時に1つの機体で育成できることは大きなメリットとなった。
内部機構の多くは背部に移設されているためバックパックが大型化されており、実戦向きではない。

738通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 10:08:56.12ID:0dIWdPUV0
連邦軍人工知能育成計画
連邦が一年戦争初期に立案した計画
総人口の半分を殺されてしまって絶望的なまでの人手不足を解消する為に人工知能をパイロットにしようと考えた計画
エンジニアの不足から廃人ゲーマーを集めて昼夜を問わず人工知能の育成に当たらせたところ成績優秀な人工知能が多数出て来たが、無駄な人格育成まで行った為に兵器としては全く使い物にならなくなった

739通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 12:08:50.53ID:LT6be1ht0
>>737
2人羽織みたいに操縦すんのかよ
却って変な癖つきそうだw

740通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 13:02:34.89ID:lISIR+jg0
(実用性はさておき)優秀な人工知能が多数発現してる時点でオーパーツ過ぎやしないかな。
「ジオンに兵なし」で戦意を取り戻した連邦軍がその方向へ急進することも異様に思える

フルアームド・ズサ
 一般兵による一騎当千をコンセプトにメタメタに火器を施した試作機。
機動性を犠牲にしユニットで前後に延長したことから、MSというよりは爆撃機の性格が強い。
宇宙仕様では両肩にビームバズーカ(ドライセン用の試作品)、地上仕様では前後にクラッカーと機雷を備える。
ユニットは切り離し可能で、ベース機でミサイルを撃ち尽くさず撃墜されるケースが多いことから大半の発射管は
より軽量の榴弾・散弾・自己鍛造弾等の射出器、あるいは低出力だが軽量のビームガンに置き換わっている。
ベース機のハードポイントを流用し、OSの小改造で早急に運用できることから
完成すれば少数からにはなるが確実に更新可能とされた。
最初のシミュレーションでアイリッシュ級2隻とネモ大隊を1機で完封したことから実戦での活躍が期待されたが
次ではコックピットを見たテストパイロットが目眩を起こし、結果は戦わずしてデブリに突撃する有り様だった。
結果ズサはそのまま戦場へ投入され、開発部門の関心は戦略兵器ギガンティックの方へと移る。

741通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 16:03:11.62ID:lISIR+jg0
RMS-007G ジュラッグ(ウーリーモンキー)
 ジェニス改の地上用強化モデルの一。
薄くしたポーラベアーのシーリングの上に毛羽立ったチューブを貼り合わせて巻いてあり
密林戦において周囲の湿気と露(或いは雨水)を集めて燃料とすることで、省エネを試みた。
生命維持装置や各種操作系統といった比較的低出力の部分に回して余剰エネルギーを生むことが目的だったが
期待値ほどの水分が得られたのは一部の雲霧林・水没林が殆どで、思うような結果にはならなかった。
給水チューブも寿命が短く非効率だったため、早い段階で全機汎用仕様に戻されたようである。

742通常の名無しさんの3倍2018/03/07(水) 22:56:06.80ID:lISIR+jg0
STH-20×14s 千里邪(チョルリサ)
 鉄華団残党のテロ組織がSTH-20辟邪に同14s百里のバックパックと色々を取り付けた改造機。
ネーミングは千里馬とベース機に由来。軽量化のために80mmショートライフルを主武装とし
損失したトビクチブレードの代わりにブレーディッドバットを装備する。
当機のオリジナルとしてはリアスカートに大型ブースター(ランディングギア付き)を増設して
左右のアーム(脇を介して伸長)からデブリ対策と空気抵抗低減のビームシールドを発生させることが可能。
この機体で地球の裏側からヴィーンゴールヴへ弾道学的に奇襲をかける計画だったが、空中分解した模様。
破片が操業中の漁船に当たった他、ブレーディッドバットがファリド家のオフィスに被害を出したという。

743通常の名無しさんの3倍2018/03/09(金) 22:43:26.41ID:nDZgi7GZ0
EMS-09 ヴァゴン(空間戦闘仕様)
 地球侵攻用だったヴァゴンを原型機バタラに近づけたモデル。
足先をバタラの仕様に戻し、肩の車輪を前方展開式のシールドに換えている。
難点はシールドの片方が燃料タンク付で爆発しやすいことと、
車輪の特性を失い、バタラ程の機動力は得られなかったこと。
一説には資源衛星の外周やジュピトリス9近辺の警備に投入されたらしい。

744通常の名無しさんの3倍2018/03/10(土) 23:39:47.32ID:UZ+9MlAp0
MSG-00100S 眼式
 Zプロジェクトの過程で開発に失敗した百式試作機群のパーツを集め、偵察機としてリビルドを試みたモデル。
ザク・フリッパーのユニットをAE規格に代え小型化したものを取り付け
ライフルにはネロ用の大型スコープを採用、ビームを撃たなくとも銃口の対象を計測・記録できるようになった。
新型兵器の機動テストに追従して記録を取った他、敵組織への強行偵察の際にスポット的に運用されたが
ペダルを踏み過ぎると加速によってカメラが自壊する等、ピーキーさは相変わらずで不評だったとのこと。

745通常の名無しさんの3倍2018/03/12(月) 00:44:52.44ID:4S7qQKHz0
ジャハナム(水上ホバー試験型)
 アメリア軍の主力MSジャハナムは、SFSを介してゴンドワンのカットシーと戦うのが常であった。
しかし飛行ユニットで自在に飛ぶカットシーに対し、お皿との連携が必須の機体ではどうにも動きが固い。
そこでヘルメスの薔薇の設計図から見つかったホバー機構を加え、水上から攻めてみては、ということになった。
 当機はホバー・プレートを膝下に装備して、前のめり膝立ちの姿勢で水上を飛動する(通称マーマン飛び)。
スタートの飛距離を延ばすため試験艦のクロコダイル級カタパルトにはサラマンドラと同型の傾斜を増設
見敵次第、ビームライフルか地対空ロケットランチャーで砲撃、場合によっては
補助翼付の高推進バックパックで一気に離水し、プラズマアックスで切りかかる。
混合気と水面の反発によってバッテリー消費を削減したが、製造コストが高く(更に戦場が宇宙へ移りつつあった)
クリム中尉のキャンペーン効果もあってモンテーロの量産化が決定、それらで補えるとしてコンペ落ちとなった。
核エネルギーに余裕のある宇宙世紀ならば少数の機体が実戦運用されなかったとも限らない。

746通常の名無しさんの3倍2018/03/13(火) 21:07:04.15ID:POFZWQ5F0
LF-4 スピナッチ

FF-4トリアーエズを原型とした複座連絡機。
開戦直後、あまりの力不足を露呈して早々に第一線から引き揚げられたトリアーエズではあるが、
生産・運用コスト共に廉価な上、量産性・整備性・素直な操縦特性といった機体自体の性能は決して悪いものではなく、生き延びた機体は、MSを使うまでもない後方連絡・雑用機として戦争を通じて重宝されていた。
(ソーラ・システム展開時においては、戦場において無数のミラーを急速設置した上で同調展開するのに不可欠な、レーザー通信中継高機動機として欠かせない役割を負っていた)

終戦後も、雑用任務においては相変わらず有用なトリアーエズではあったが、いかんせん単座ゆえ使いづらいところがあるのは否めず、本機の開発となる。
機体としては、「複座化したトリアーエズ」以外のなにものでもないが、連絡将校や軍高官といった乗客を通常制服のまま運ぶために完全与圧化され、重量が増加した分、固定武装は廃されている。
両翼下と胴体下部にはパイロンが設けられ、貨物ポッドやトラベルポッド、自律式エマージェンシーポッドを搭載可能である。増槽の他、FCS内装型のガンポッド・無誘導ロケットポッドも一応運用可能だが、誘導ミサイルには対応していない。
機体名称は、旧世紀のカートゥーン・キャラクターの好物から、戦力倍増要素としてつけられたとの公式見解だが…命名者が日系であった事も、また事実ではある。

747通常の名無しさんの3倍2018/03/16(金) 12:19:24.37ID:G+r5/hgQ0
水上トレーラー・ハリバット

 水陸両用機運用に際し、地上のサムソン・トレーラーのように運用できないかと試作された小型輸送艦。
艦首にはシーランス船体にフロートとスクリューを追加して肥大させたものを採用、
トレーラー側には大型0字フレーム状のポンツーンを牽引して運用する。
この0字ポンツーン内にMS・MAを入れて各部をワイヤー接続し固定、複数の0字を連結することも可能。
機体のワイヤーさえ外せば潜水・離脱できるので、地上のトレーラーより確実に運べるという声もあったが
ジオンの海上戦力は潜水艦による隠密行動が主だった為、テスト以外では格納庫で戦中を過ごしたようだ。

748通常の名無しさんの3倍2018/03/17(土) 17:17:11.13ID:4MWOh0gn0
コロニー建設作業機 ジムング

一年戦争後の難民再定住の必要から生じた、緊急かつ大規模なコロニー建設・再建過程において生じた、軍放出ボールでは器用さの点で対応しかねる精密作業を廉価にこなすため、
構造疲労により戦闘任務不適格判定が出たジムのコアブロックから上を利用し、両脚をスラスターポッドに交換し、コンパクト化と機動性向上をなしとげた宇宙作業機。
一部の高級改修機においては、ジオンから取得した有線リモコンアーム技術も取り入れ、無重量環境に置いてオールレンジで幅広い作業を可能としている。
名称は、GM-No-Grounding(ジム不着陸型)の略だが、一年戦争末期に出現したジオン最終MSの噂を中和する為に、逆プロパガンダ的に付けられた側面は否定できないと、後世の史家は指摘している。

749通常の名無しさんの3倍2018/03/17(土) 22:31:29.84ID:KHGT5Pgp0
ファントンツーウェイ
ティエレン開発前の人革連で拠点防衛用に試作された重装備仕様。
頭頂部に60mmバルカン×2、両肩に2連グレネードラック、脚部にカーボンショットナイフを装甲付で追加し
オプションとして火炎放射器や平時は作業用に使うワークローダー型フォークスピアを装備、
背部のスラスターを廃してスプレーミサイルポッドに代える案もあったようだ。
そもそも各種装備を試作するための捨てプランだったが、コンセプトはティエレンツーウェイに引き継がれた。

750通常の名無しさんの3倍2018/03/22(木) 12:36:34.56ID:tB+jnX3B0
ズサ特殊攻撃機
ズサの本体とブースターポッド設置のミサイルポッドを180ミリ砲24門に換装し、中距離なら大口径砲弾の弾幕で対象を破壊する一撃必殺な機体。
本来ならとうに破棄封印されたGP計画3号機の情報が地球侵攻作戦計画中のアクシズに届けられた。情報源によるとえげつないほど大幅にパワーアップした要塞攻略兵器として建造が進められているとあった。
ネオジオン軍は軽いパニックに陥り、ノイエ・ジールのビームを完封しコンテナミサイルでMSを小隊単位で粉砕し、戦艦を一発で沈める主砲で蹂躙していくGP03を見ていたデラーズフリートからの生き残り組は過呼吸になるほどの取り乱し具合であった。
これでは計画中のクィン・マンサもドーベン・ウルフも無力化されてしまう。とにかく大火力の実弾と速度を。
増加試験機や量産先行機を掻き集めて突貫作業で改造を行い17機が完成、アクシズ防衛の要とした。
運用としては数隊のガザCで牽制をかけてGP03が食いついたら予定のデブリ宙域に引きずり込み、隠れてたズサを四方八方から全機突撃させて撃破。ハマーン様万歳。
しかし待てど暮らせど戦争になっても化け物は現れず高火力のインチキパワーなMS発見の情報はZZである事が判明したが、これが新型オーキスに接続されるコアかという憶測が飛び交ってまたネオジオン軍は眠れない夜を過ごすのであった。
尚、騒動の元になったのはアナハイムの粗大ゴミ置き場に放置されていたオーキスのマニュピレータ予備品を再利用して老朽化したコロニーの解体重機ができないかと半分遊びで実験していたものであり、これをスパイが勘違いしただけである。
完成予定イラストは廃材の解体、仕分け、一時保管を全て1機で行うトンデモなサイズで実用化する気はさらさら無かったようだ。

751通常の名無しさんの3倍2018/03/22(木) 20:46:20.20ID:Bx8uODSt0
ブッホ・コンツェルンがどっかで引き継いでたりしないか、元

752通常の名無しさんの3倍2018/03/24(土) 13:22:14.38ID:vNtsSkDo0
XMA-04 キフツゲート

チャクラ研究所の開発したモビルシップ・ゲミヌスの残骸をベースに
ブッホ・コンツェルンが改修・テストした大型機動兵器検証モデル。
MS形態の変形方法はそのまま復元してあるが、破損したエネルギー回路は除外して分散ジェネレーターを用い
頭部はベルガ様式にしつつもネオサイコミュのセンサーを採用している(センサー使用時には虹彩が輝くとか)。
ネオサイコミュによってパイロット単身でも運用できるが、大抵はモニター用のコパイロット席が用意された。
主砲のメガ粒子砲は過剰な火力であるとしてビットコンテナへと置き換えられ
リフレクタービット、ソードビット、パルムローズ(螺旋状のビームを撃てる)
その他ファンネルミサイルや偵察ポッドのテストにも使われたが、再チャージの効率は悪かったようだ。
一定の検証が終わるとチームはラフレシア・プロジェクトに吸収され、機体はリサイクルで活用されたらしい。

753通常の名無しさんの3倍2018/03/25(日) 08:05:08.59ID:lZ0LMPst0
フルカバード・ジュラッグ(バンディクー)

宇宙革命軍の地上用MSジュラッグを地球連邦系のモビルスーツに模した偽装機。
バンディクーの名は連邦のワラビー系を意識したものだが、戦況に合わせ
所謂ライトアーマー状態から数機種の偽装を用意して着回していた。
更に潜入用の完全偽装型と騙し討ち用の実戦配備型があり、後者は宇宙用ジェニス同様
ビームライフルやサーベル等をドライブ、旧ドートレスの外観でもそれらを使っていた。
一方の完全偽装型は総重量まで忠実な再現を試みた結果、重心が不安定な上に防御性は『革鎧』との評判で
味方に誤って撃墜されたり、パイロット拘束後に武装を丸ごと連邦軍に使われ好評だったとか。
帰還した多くの機体は他のジュラッグ系に再改装か、或いはバルチャーによって原型の分からない姿になり
一説にはエニルのジェニス改も当機のワイズワラビー偽装からパーツを流用していたとされる。

754通常の名無しさんの3倍2018/03/25(日) 10:43:00.60ID:+kB3VCubO
感心した

755通常の名無しさんの3倍2018/03/26(月) 17:13:41.59ID:hSZ7A44+0
ZGMF-600 ゲイツ(アサルトシュラウド装備)
 ゲイツRまでのアップデートの流れで試作されたオプション装備機。
追加装甲を開発というより、更新によって武器庫に戻されていた旧式装備で
ゲイツを強化し死蔵品を減らそうという賄い料理の発想で開発された。
 一部試験的装備を加えた専用のアサルトシュラウドは大きく分けて
・シールドのビームクローを1基に減らし、反対の裏側にM707028mmバルカンシステムを追加
・胸部ダクトをカバーする形で6連装多目的ランチャーを追加(排熱は基部から外側へ流す)
・胸部上面にMMI-GAU25A 20mmCIWS×2を追加
・膝周囲にスラスターを追加して推力を強化(運動性が落ちるため真っ先にパージされていった…)
・両サイドスカートに
 エクステンショナルアレスターEEQ7Rと、MMI-M20S<ボルクスIV>レールガンを各1基装備し
 それらへ被せるように
 M66キャニス・短距離誘導弾×2をポン付けで撃てる専用ラックを追加
というように、その半分以上は再利用品が使われている。
 その後の軍政で想定以上に多くの旧式が改修されて引き続き運用されることになり
ゲイツの後継モデルは軽量かつ省エネ重視のゲイツRへ譲ることとなった。
少数の実戦配備機は損傷した右腕にアッシュ用のビームクローを移植したとか
バビ用のMMI-M182航空ガンランチャーを保持していたとの報告もある。

756通常の名無しさんの3倍2018/03/27(火) 07:59:35.17ID:t+9B/6Sx0
RGM-86U ジム・スループIII
ダカール解放後、空戦及び水陸両用機を保有する反連邦組織への牽制として改修されたジムIIIのバリエーション。
アクア・ジムより旧式のスループを原型としたのは簡素なオプションで運用できることが大きい。
脚部のバラストタンクには浮き監視塔として使えるように有線で沈めるアンカー機能が追加され
アクアパックもハイドロジェットを強化した他、短時間の滞空が出来るようジェットバーニアが追加されている。
武装はハイパー・バズーカ、ビーム・ピック、サブロックガン、ハープーン・ガン等。

757通常の名無しさんの3倍2018/03/28(水) 09:10:55.75ID:gKvO1Pqm0
EB-05k 量産型キマリス(シュティーア・グレイズ)
グレイズの原型機にあたるEB-05をベースに、キマリストルーパーのホバー機構を実装した機体。
主に平原や砂漠、湖沼地帯における反政府組織との戦いを視野に入れて開発された。
人型への変型は省略され、腰にはエアロパーツを兼ねたターボチャージャーを増設している。
武装はシュヴァルベと同型のランスユニット付ライフル、シールド、バトルブレード、機雷の他
ランスユニットの供給量の少なさから代わりに火炎放射機や機関砲を取りつけた機体が多く
また全機にバズーカのためのラック付肩アーマーが設置されている。
厄祭戦時代の動体保存機を流用したために機体数は少なく、膠着した前線でのみ運用された。

758通常の名無しさんの3倍2018/03/29(木) 08:04:34.82ID:X2cuT2p40
バスケット級輸送艇
 1年戦争の終盤、効率的にボールを戦線へ補給するために開発された平棒状の艦艇。
生産性重視のシンプルな船体が特徴で、パブリク3機分も資材があれば製造可能とされ
左右に3機すつボールを接弦することで、広い視野を持った監視役としても機能したが
そもそも船体にパイロットを収容できるだけのスペースが無かったことの裏返しであり
長時間、作業ポッドの中で目を凝らしていた搭乗員からの評判はあまり良くなかった。

759通常の名無しさんの3倍2018/03/29(木) 20:12:51.10ID:fJ7WthEq0
棒っつか、トラス構造で素通しですなそりゃおそらく。エンジンと操縦区画はパプリクの流用かな。

760通常の名無しさんの3倍2018/03/29(木) 20:37:06.46ID:09gL8pheO
魚の骨ですな

761通常の名無しさんの3倍2018/04/03(火) 11:30:18.67ID:LhIuAFLk0
ガンタンク重装型
ガスタービンエンジンを使うことで有り余るコアファイターの核融合炉の発電力を用いて肩のキャノンをビーム砲に乗せ替えた機体
マゼランやサラミスに搭載する事で移動式の砲頭として戦艦の火力と射角の向上を図った
結果は良好で三機の試作機を載せたサラミスは対艦戦において多大な戦果を挙げたがソロモンでの戦いでビグザムに成す術無く乗艦が墜された事で全滅
関係者が全員戦死してしまった事で計画は抹消された

762通常の名無しさんの3倍2018/04/06(金) 21:35:17.26ID:TTpMXwWg0
http://fast-uploader.com/file/7078573478041/
グラブロ上陸試験型
グラブロの両腕を脚としても使えるようにして、
折りたたみ式の上半身を取り付けて、
上陸して陸の上でも戦えるようにした機体である。
戦後接収されて、更に改良されてバウンドドックになる。

763通常の名無しさんの3倍2018/04/07(土) 15:16:53.64ID:pujnLNGp0
少しスレの趣旨と違うが
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/05/news094.html#l_sk_lexus_01.jpg

グフの青色はやっぱり構造色かな。これみたいな特別塗装って訳でなく、無重量空間で製造した新合金の無塗装色が青って事で。

764通常の名無しさんの3倍2018/04/07(土) 15:21:13.32ID:unNknBSg0
モデグラの99年4月号や学研の一年戦争全史に載ってた「グフ無塗装説」を具体的にした感じかな?

765通常の名無しさんの3倍2018/04/07(土) 18:34:12.82ID:+2Mm0bBhO

766通常の名無しさんの3倍2018/04/07(土) 19:11:07.54ID:9OA6BgW00
>>765
ラルさんMSより強そう

767通常の名無しさんの3倍2018/04/08(日) 22:24:07.67ID:uaFrlEtP0
マラサイの動力炉を移植したハイザック五式とかいうMSVを妄想したw

768通常の名無しさんの3倍2018/04/09(月) 04:42:41.61ID:plSxpbvZ0
マリンハンブラビ

769通常の名無しさんの3倍2018/04/09(月) 07:52:48.32ID:pjgCGnrO0
>>768
スクリューで進むMA体形オンリーなやつが頭に浮かんだ

770通常の名無しさんの3倍2018/04/09(月) 23:27:12.04ID:ETfN/D3X0
まぁメタスマリナーがありならそれもアリかもなぁ・・・誰得だがw

771通常の名無しさんの3倍2018/04/13(金) 18:30:54.57ID:TLvXstbe0
ジェガン・バルカニア
F91のマシンキャノンを仕込むためのテストベッド。サナリィがCCA時代の古い初期型ジェガンを入手しボディに穴開けて該当部分のフレームを取り替えた試作品。
実際のマシンキャノンと同じものを同じ配置に装備し、動作による振動や問題点を洗い出すためのテストを行った。
試験終了後は近代型改修を受け、新型バックパックやビームシールドの試験に引き続き使われたがフロンティア襲撃事件時に巻き込まれ戦闘に使用。
肝心なときにビームシールドが故障で使用できず、バックパックも強引な運用が祟って破裂事故を起こし中破、パイロットが脱出した後コロニー内に放置される。

772通常の名無しさんの3倍2018/04/19(木) 11:58:41.40ID:zqvmuO1L0
フルアーマーGM・ライト・ピクシーカスタム
弱い初期GMをなんとか強くしようと計画が始まり追加装甲&重武装化でフルアーマーGM、操縦者が近接戦闘を好んだため運動性を確保するからと装甲を減らしてビームダガーを装備したのでライトとピクシーカスタムの名前が付く。
その後根本的な部分から更新改造を受け大型ビームライフルなどを装備してフルアーマーGM・ライト・ピクシーカスタム・ヘビーアームドと変化したが流石に担当者も長すぎる名前に辟易とし「GM実験機」と素っ気ない名前になった。 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be15ced7fbdb9fdb4d0ce1929c1b82f)

773通常の名無しさんの3倍2018/04/20(金) 05:42:14.63ID:wXU/4VtI0
ガンダムヨーヨー/ハイパーヨーヨー
ガンダムハンマー/ハイパーハンマーを開発した連邦軍ロマン開発部が開発した打撃用白兵戦兵器
所謂ヨーヨーの様に自機へのリターンを高速化する事で大振りになりがちなハンマーよりも素早く攻撃が出来る様になる
ただしハンマーと比べ質量が無いため純粋な威力ではハンマーに劣る為手数で勝負するコンセプトとなっている
ハイパーヨーヨーは打撃部分が巧妙に機械化されており自機へのリターンをより効率化していると共に芯に高性能ベアリングを用いる事で高い回転力を維持する事が可能となっている
その特性を活かしたトリックと呼ばれる様々な技で敵を苦しめるハズだったのだが財団Bの強い横槍が入り計画はたち消えてしまった
名前が悪かったと当時の担当は口にしていたという

774通常の名無しさんの3倍2018/04/20(金) 11:35:04.00ID:YN9hKuV40
>>773
ユウ・カジマ(…ストリングプレイ・スパイダー・ベイビーだ!)

775通常の名無しさんの3倍2018/04/20(金) 17:07:15.84ID:wXU/4VtI0
トイモビルスーツ
財団Bの覆面企業の一つであるバンナム社が発売してる児童向けのモビルスーツ玩具のシリーズ
10〜20cmの機体には小型高性能なモーターや大出力のバッテリーが組み込まれており、フル充電で二時間の稼働が可能である
このTMSを使ったバトルイベントのワールドモビルスーツチャンピオンカーニバル及びTMSバトルは世界中の子供達に人気でありバンナム社は大いに潤った
だがその実この玩具にはバックボーンプログラムが組み込まれておりパイロットのアイデアや改造のデータが財団Bに終始送られていて、子供の柔軟な発想を兵器転用しようと目論んでいる

トイモビルスーツ(標準パック)
150ドル(バッテリー別売)
バッテリーセット
20ドル
拡張武器セット(連邦軍セットA)
10ドル
拡張武器セット(ジオン軍セットA)
15ドル

776通常の名無しさんの3倍2018/04/24(火) 07:41:08.28ID:XpPl666Y0
マゼラドップ
マゼラトップ砲の採用によりマゼラベースがあぶれてしまうのでは無いかと危惧した上層部によって提案されたドップとマゼラベースの合体戦車
マゼラベースを土台にすることにより通常のドップ比べ陸戦性能が飛躍的に上昇している
しかし別プランであるザクタンクとの実戦形式による凄絶なコンペ合戦に敗れ正式採用には至らなかった

777通常の名無しさんの3倍2018/04/26(木) 10:54:36.36ID:TU4CHxLm0
便乗
マゼラベース自走砲
マゼラトップを失って溢れたマゼラベースにザクマシンガンやザクバズーカを取り付けて急造した自走砲
MSには通じなかったが対戦車戦では後方支援車両として安定した活躍を見せた

778通常の名無しさんの3倍2018/04/26(木) 15:01:45.73ID:Ulp1qrtA0
マゼラデサントザク
マゼラトップ分離後のマゼラベース活用プランの1つ
上にザクを乗せる事により前線にザクを投入する時間短縮を図ったもの
だが移動速度がザク単体と差が無かった為却下された
ドダイ爆撃機にMSを乗せるプランに引き継がれたとかなかったとか

779通常の名無しさんの3倍2018/04/26(木) 19:14:10.08ID:LmOwBvN80
小型上陸艇「イツクシマ」
ジオン軍所属の上陸艇で30名ほどの人員と銃火器を乗せて敵拠点などに送り込む役割を受け持っていた。
なんの変哲も無い艇ではあるが、何故か任務に出撃すると全く攻撃を受けない幸運艇として兵士に愛された。
戦争後半になると拠点から撤退するため将官を乗せて脱出艇代わりにに使用されるようになるが、直前に出た船が次々と火線に絡め取られて撃沈されるような猛烈な砲火の中であってもイツクシマの通るルートは攻撃が避けていくように外れていく事が見られた。
その神秘的とも言える光景は誰が言い始めたのかオミワタリと呼ばれるようになった。
戦後はひっそりと残党軍からエゥーゴに移譲され今度はネオジオンに渡り、シャアの反乱後はオールドモビルズが入手。
連邦との遭遇戦が発生したときにマゼラン級イントレピッドと衝突、イントレピッドの舳先をひん曲げる被害を与えたが大破放棄された。
余談だがオールドモビルズが入手・改装時に船内からひとつの仏像が見つかったが美術品扱いで転売されている。またジオン軍のほとんどはイツクシマやオミワタリの意味は知らずにいた。

780通常の名無しさんの3倍2018/05/02(水) 15:34:05.27ID:JOOdUcEf0
戦艦アイラーヴァタ
某コロニー内ネットで一時期話題となった謎の戦艦。
艦名はインド神話の白い象に由来するが、ネット上での仮称と思われる。
外観はアイリッシュ級を元にカタパルトをアーガマ風とし、メインエンジンがクラップと酷似している。
専門家気取り達の間では大別して3艦のコラージュとか
着艦スペース確保の為の縮小モデル、ネェル-アーガマにコンペ負けした艦のモックアップであるとする説などが有力だったが
やがて連邦情報局の検閲により画像が削除され、話題から遠ざかっていった。

781通常の名無しさんの3倍2018/05/03(木) 17:50:14.58ID:CJWboVhL0
MS-06JL
陸戦型ザクライトアーマー
J型ザクの装甲を可能な限り排除して運動性能を極限まで高めた機体
軍部では不恰好と不評であった
尚、開発責任者のドアン少尉はこの機体を用いたMS格闘技のエキスパートだった

782通常の名無しさんの3倍2018/05/05(土) 17:35:19.46ID:2oxTQEWV0
ザク・コロニークェイカー
低周波発生装置を多数収納した特殊コンテナを装備する特殊攻撃機。
敵対的勢力下にあるコロニーの外周に取り付き低周波発生装置を目標に設置して起動、すると低周波とコロニー内の建物が共振を起こして倒壊する局所地震兵器として運用し神出鬼没の部隊で連邦を震え上がらせよう、と企画された。
低周波発生装置についてはテストタイプがものすごくデカいので性能維持したまま小型化する際にあれこれ問題がありズルズルと開発が遅れた。
やっとできたものを試験運用するために運んでいる最中に勝手にスイッチが入ってコンテナが暴れ出し、ついでにザクのパイロットが低周波で肩凝りが良くなる副作用を伝えてきたり、それがプラシーボなのか本当なのかで議論を呼んだりと忙しかったが開戦までに38機が完成した。
いざ実戦に投入しようとしたらコロニーの建物を壊すどころかコロニー落としなる戦術を目の前で使われてしまいインパクトを全て掻っ攫われてしまい作戦は有耶無耶のうちに打ち切りとなった。
おいギレン、コロニー落とすならそれを早く言え。と担当者が愚痴ったら親衛隊に連れて行かれて行方不明になったそうな。

783通常の名無しさんの3倍2018/06/06(水) 16:31:26.53ID:6ZyzwFcy0
サイコタンク
ジオンのフラナガン系列の施設から得た各種データを元に、あるニタ研が設計したサイコミュ試験機。
外観はほぼ40m大のガンタンクそのもので
120mm低反動キャノン砲は後にハイザック用として日の目を見る大型メガランチャー、
ボップ・ミサイルランチャーは拡散メガ粒子砲に置き換わっている。
また頭部に過剰な情報を遮断すべくツインアイのバイザーが付いた他、
対空牽制用の大型バルカンポッドを装備し、敵がIフィールドを使用する場合の対策とした。
結局ムラサメ研究所のサイコガンダムの方が
機動力・エネルギー効率・汎用性において優るとされ、
本機は採用されなかったが、設計責任者はペイロードを活かした補給支援機として転用可能だと最後まで抗弁した。
ガンタンクR44まで続く連邦のタンク愛を物語るエピソードである。

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