「競プロは役立たない」論とちょくだい氏の悟り。「急すぎた地位向上」で背負った宿命【フォーカス】
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しかし一定レベルまで達すると、それぞれ違う力が求められるようになります。競プロでは、制限時間内での問題解決に特化した、計算量の改善や、高度なアルゴリズムの活用能力が必要になる。一方、業務では、可読性の高いコードを書くこと、メンバーとの協調やプロジェクト管理など、チーム開発に必要なスキルを求められるようになる。

この「相違点」をもって「競プロ出身者は仕事に必要のないスキルしか持っていない」と偏見を抱く人もいるのでしょう。