東レのタイヤコード、産業用コードを生産するグループ会社にて
顧客に提出する検査データを改ざんしていた。

顧客と取り決めていた規格値に対して、実際には規格を満たしていないにも関わらず
検査データを改ざんし、規格を満たしているかのように偽り、
顧客へ納入していた。

不正は10年前から行われており、
品質保証部門の管理職が主導して改ざんに関わり
組織的に不正を行っていた。

リコールとなった場合の業績への影響は不明。