小説・文章の評価をするスレ Part15【本人限定】 [無断転載禁止]©2ch.net

1スペースNo.な-742017/01/26(木) 23:17:56.80
自分が書いた文章を晒したい奴は、その文章をUPってるURLを書こう。
しかし、どんな辛口批判があっても文句なしだ。

<ルール>
 ・18禁、二次創作、読む者を選ぶ展開(グロ等)は、前もって告知すること。
 ・自分の作品であること。
 ・直貼りよりURL貼り付け方式推奨。ファイル名orソースに「晒し中」明記のこと。
 ・どんなジャンルか明確にするとなお良い。
 ・みんなに読んで貰える自信があること。

57スペースNo.な-742017/07/19(水) 19:55:47.13
>>50 たくさんのご指摘をありがとうございます、コメントしづらい案件で申し訳ありません
思いつきで設定をいじったり前置きは軽く流せばいいと考えて説明が不足していたりと
本題以外の部分についての手抜きや確認の雑さが読み手に伝わってしまう出来だったようです
ただ目標であったエロさはきちんと表現できていたようでその点は安心しました
文章に目立った瑕疵がないという評価や推しキャラだったら〜という感想もとても嬉しいです
改めて、本当にありがとうございました

58スペースNo.な-742017/07/19(水) 19:57:59.24
すみません安価ミスです、お礼は>>55さん宛です
大変失礼いたしました

59スペースNo.な-742017/11/03(金) 23:50:49.26
保守(`・ω・´)

60スペースNo.な-742017/12/22(金) 22:51:31.27
参考までに、ネットで話題の自宅で収入を得られる方法など
⇒ 『木下のアイラスメ』 というサイトで見ることができました。

グーグルで検索⇒『木下のアイラスメ』

G4O3RUU4ZN

61スペースNo.な-742018/03/27(火) 07:27:30.61
保守上げ(`・ω・´)

62スペースNo.な-742018/04/05(木) 07:23:39.49
☆ 日本人の婚姻数と出生数を増やしましょう。そのためには、公的年金と生活保護
を段階的に廃止して、満18歳以上の日本人全員に支給する、『ベーシックインカム』
の導入は必須です。月額約70000円位ならば、廃止すれば財源的には可能です。
ベーシックインカム、でぜひググってみてください。お願い致します。☆☆

63スペースNo.な-742018/04/10(火) 22:28:50.54
age

64スペースNo.な-742018/04/16(月) 18:22:03.25
作品URL https://ncode.syosetu.com/n9293er/1/ 未題 晒し中
期 間:未定

説 明:小説を書き始めて2日目です。前から話の大筋は考えてはいたのでなんとか話を最後まで書ききりたいです。

注意点:まだ書き進めていないですが後々薬物や異世界絡み、微エロなど出てきます

目 標:読んでて楽しいのを目指してます

希 望:読みにくく拙い文章ですが良い点、悪い点をご指摘頂ければ幸いです。

備 考:
VIPでもたまに晒してます
宜しくお願いします! 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be20a4887bc3d3353f527d3636c44e3)

65スペースNo.な-742018/04/16(月) 22:08:35.31
>>64
文章に装飾が多すぎる
二行目からいきなり仰々しいけど
ラスボスの魔王の城に行くんじゃないんだから平易に書いてもいいと思う
カギカッコを使わないのは何かこだわりが?
空白、一行、空白、一行、空白が続くと地の文か台詞かわかりづらくなる

男に優しい言葉を男にかけ←ミス
突然。小さな、小さな感情が。←エモーショナルで好きな表現方法
振り続ける雨は命を育てる神聖な使命を持って感謝と共に降り注ぐ←ファンタジー空間かな?

ロケット花火とマッチとかいい比喩もあるんだけど
とにかく文章が要り組んでてわかりづらい
宵とかカッコつけずに夜でいいよ
まずは平易な表現で書いてみよう
難しくて気取った表現はあとからいくらでも付け足せるから

66スペースNo.な-742018/04/16(月) 22:15:06.47
>>65
ありがとうございます!
凄く的確な指摘を貰えて分かりやすいです。

自己満でつい、色々付け足したくなってしまうので。一度装飾を控えた文を書いて付け足すという方法をとってみます。

67スペースNo.な-742018/04/17(火) 23:22:48.56
>>64
読みました。
風景描写で心情を表現していて、すごくいいと思います。
書き始めて間もないと、なかなか目がいかない部分なので、
「どういう風に表現するのか」という工夫には、自信を持って続けていくといいと思います。
主人公に火をつけた感情がどんなものなのか気になります。

一つだけ、「語り手の視点」について、ちょっと気をつけて考えてみるといいと思います。
たとえば、最初の風景描写は、空からカメラが下にパンしてきて、アスファルト敷きの駐車場の遠影。
そこから駐車場の奥に進んでいって、傘を持った男、と写していきます。
これは、映画的な視線の動き方で、主人公である男を外から、第三者的な視点で写しています。
一方、終盤で主人公が「小さな感情」に気付いた後は、
地の文は主人公がどのように感じているのかを「主人公の内側から」描写しています。

語り手の視点が、序盤は「主人公の外側」にあるのに、終盤には「主人公の内側」に移動してしまっています。

「語り手の視点の位置」で「読者が誰に感情移入するか」が変わってきます。
序盤のように「主人公の外側」にあれば、読者は客観的に読みますし、
終盤のように「主人公の内側」にあれば、読者は主人公に感情移入しながら読みます。
小説は、まず「主人公に感情移入させる」のが基本だと私は思います。
ですから、序盤も「男がどんな風景を見ているのか」で風景描写や状況描写をして、
息を潜めている主人公の内心や、鬱屈とした感情が周囲に反映されている様子を
三人称背後霊視点で書くのがいいんじゃないかな、と思います。
前半のうちに読者が主人公と感覚を共有できていれば、
後半の鮮やかな風景の変化が、より効果的になると思います。

今は深い感情描写があるのは主人公だけですから、いつの間にか視点が移動してても誰の感情かわかります。
けれども、話が進んで人数が増えても無意識に視点移動していると、
誰の感情なのか読みとりにくい文章になってしまいます。
書き慣れないうちは、視点を意識しにくいですし、視点はブレがちです。
だからこそ、「地の文の語り手は誰で、誰の視点で見ているのか」をちょっと意識しておくと、
読みやすい文章を書く力が早く成長するかと思いますよ。

68スペースNo.な-742018/04/18(水) 00:30:50.68
>>67
ありがとうございます!!!!

読んで頂けてこんなに素敵なアドバイスを頂けて本当に嬉しいです。

視点についてもう一度見直して書き進めてみようと思います、寝る前にスレを確認してよかった。

経験は無いですがきっと、好きな人にラブレターを貰ったくらいに嬉しいです。

本当にありがとうございます。

69スペースNo.な-742018/04/21(土) 03:14:15.03
作品URL:https://dotup.org/uploda/dotup.org1514262.txt.html
期 間:3〜7日
説 明:二次創作、BL、大正時代 1万字弱
注意点:人名にフェイク有り BLです 二次創作でキャラの説明が全くないので本文の前に軽い説明を載せています
目 標:読んでいて雰囲気が漂うような文章
希 望:・小説と言えるくらいの基本的な文章力はあるか
・淡白すぎる、しつこすぎるなど文章に偏りはないか
・何が言いたいか分からない部分はないか
・何か秀でている、長所にできるような所はあるか
・飽きる文章ではないか
・句読点の位置は適切か
・その他、気になる点や思うことなどプラスでもマイナスでも

自分の力量がどれくらいかを知りたくてこちらに投稿しました
二次創作で読みづらいかと思いますがよろしくお願いします

70スペースNo.な-742018/04/23(月) 16:04:29.32
>>69
いわゆる「窓辺系」(ググってください)という印象でした。
内省が多いんですよね。場面に動きが少ない。
せっかく「飯食って、寝て、図書館行って、原稿書いて、出版社行って」と書かれているのだから、
実際にそうしたシーンを入れた方がいきいきするように思いました。
他には()←この中の補足説明が妙に長いのが違和感ありました。
本文に書かれた方がいいのではと。
あと終盤のモノローグ、ずいぶん長いですよね。
そこで長々と一人称で語り、急に三人称に戻るので戸惑いました。
三人称なのか一人称なのか一瞬混乱してしまうという。

長所はなんといってもテーマとオチがちゃんとあるところです。
よくよく考えられているんだろうとお見受けしました。
文章力も問題ありません。
読んでいて大正時代の雰囲気は感じられませんでしたが
二次なので前提を共有している読み手ならわかるかも?です。

71スペースNo.な-742018/04/23(月) 16:05:49.49
>>69
以下は些細な突っ込みです。

「女性なんかは名前すら変わる」「 名字を貰う女の人」
変わるのは名字で、名字はもとからあるので貰うわけではない

「嫌気に片足を突っ込んで」
嫌気が差す、ならわかりますが・・・

「どこかの騒音という字が辞書にない警官やら口が車輪より早く回る俥夫」
警官やら、のあとに読点を入れた方がわかりやすいと思います


「酔っていない客の方が少ない」
二重否定は読み手の理解に負担がかかるので避けた方が無難かと

「ケラケラ」「品のある低い笑い声」
個人的にこの二つが結び付きません。けど二次だからOKかも?

「覚束ない箸で」
覚束ない箸使いで

他は特に気になりませんでした。
長々と偉そうに失礼しました。

721/22018/04/23(月) 18:56:54.12
>>69
読みました。

・小説と言えるくらいの基本的な文章力はあるか
 あると思います。あんまり心配しなくて大丈夫だと思います。

・淡白すぎる、しつこすぎるなど文章に偏りはないか
 少し描写過剰のように感じられました。
 そう感じたのは、図書館員がはたきを書ける音を「鳥の羽ばたき」と喩えるところや英語の本についてのくだりなどです。
 なぜ、そのような喩えになるのかの理由が不明瞭で、わざわざ詩的な喩えをする必要性がないように思えます。
 「鳥」や「得体の知れない本」がストーリー上、重要なキーワードでないのなら、
 素直に「はたきの音」や「読めない本」とだけ表現したほうが読者にもストレートに伝わるかと。

・何が言いたいか分からない部分はないか
 誤字脱字
 芝居のかかった→芝居がかった
 謂わば見知りの→顔見知りの

 ちょっと変だな、と思った表現
 首を竦める→肩を竦める
※個人的に、「首を竦める=恐怖や寒さなどで身体を硬くする」
「肩をすくめる=欧米由来の両方の手のひらを上に向け、両肩をあげる仕草」のイメージがあります。
 ケラケラと笑った→ケラケラは「不遠慮に明るく声を出して笑う様子」なので、「品のある低い笑い声」と矛盾しています。

 意味が読み取れなかった文
 本を書いた人間と、〜→普通、図書館に著作者(=本を書いた人間)はいないと思うので、意味が解りませんでした。

732/22018/04/23(月) 18:59:06.95
・何か秀でている、長所にできるような所はあるか
 描写が詩的なので、「詩的に表現する必要性・方向性」が定まれば、とても綺麗な雰囲気の文章になると思います。
 現状は、詩的な表現である必要性があまり見えてこなくて、
 単に「こうすれば綺麗でしょ」と思いつくままに詩的な表現を使っているように感じられて散漫な印象を受けます。

 たとえば、前述の「鳥の羽ばたき」なら、司書に鳥関連の、図書館に鳥かご関連の比喩を使うことで、
 司書(=鳥)が図書館(=鳥かご)という閉鎖空間に囚われていることを表現する、など、
 比喩の狙いを定めるといいと思います。
 個人的に、小野不由美の「月の影 影の月」での「脈拍を潮騒に喩える表現」を見事だと思っているので、
 気が向いたら参考に読んでみてください。

・飽きる文章ではないか
 警部←書生ファンなら読んでいて楽しい文章だと思いました。
 書生の無自覚な独占欲がよく出ていると思います。
 一方で、ジャンル未知な人相手にも訴求力があるか、というと、現状ではあまりないと思います。

・句読点の位置は適切か
 一文が少し長めかな、と思いました。私はもう少し短い方が好みです。
 読みにくい、という程ではないので、主述の捻れに気をつけていれば、この長さでいいと思います。

・その他、気になる点や思うことなどプラスでもマイナスでも
 出だしの一人称と、三人称との繋がりがあまり感じられず、三人称の冒頭を読んでいて少し戸惑いました。
 三人称の書生は、警部を「完璧超人だ」と思っているよりも、「警部の隣は自分の場所なのに」と思っているように感じられました。
 三人称の方でも、書生が警部を「現実味がない完璧超人だ」と思っているのを表現するか、
 一人称の方で、「警部の隣はずっと俺の場所」という感じを強調すると統一感が出ると思います。
 最初に持っていたイメージが、最後に崩れ落ちてしまう、という構造は切なくていいと思いました。

74スペースNo.な-742018/04/23(月) 23:43:54.36
69です
自分の作品を真剣に読んでもらえるのはこんなに嬉しいことなんだと実感しました
お二人ともありがとうございます

>>70
細かいアドバイスがいただけてありがたいです
箇所箇所に癖のある表現を目指したかったのですが、誤用に近くなってしまったようです
やはりモノローグが長いですよね 自分も気になっていたので気をつけようと思います
いつもテーマがあやふやな物を書いてしまいがちなので長所と言ってもらえて嬉しいです
ありがとうございました!

>>72
> 単に「こうすれば綺麗でしょ」と思いつくままに〜
おっしゃる通りです!比喩の狙いを定める、というのが目からウロコでした
その他も具体的なアドバイス、おすすめの本まで教えていただき励みになります
ありがとうございました!

75スペースNo.な-742018/05/09(水) 21:25:18.29
作品URL:https://estar.jp/_work_viewer?w=25058824

期 間:5月いっぱい

説 明:敗戦国
けわしい山々と吹雪がよそ者を阻み、侵略をまぬがれていましたが、もうすぐ雪がとけ春が来る。
目 標:児童文学のような、物語風の話を書きました。
恋愛要素もないし、ヒーローもない、奇跡も起きない、地味な話です。暗いと感じる人もいるかもしれません。
人間関係でうまくいかなくて疲れてる人が、ほんの少し元気になれるような作品を目指しました。

悩んでいるのはラストです。
流れとしてはなんやかやで平和な日常に戻りみんな普通に生きていく想定ではいるのですが
私にとって日常=苦しいもので、その苦しさにがさを予感させたくなくてあそこで終わりにしました。
でも、その先が気になる人もいるかなぁ、と。
最後のみんなで笑っているところの描写が今までの人生経験上なく、どうもそらぞらしくてウソっぽくなってしまった感じがします。

なので
・ラストは気になりますか?
と、
・読みやすいですか?

の点を見ていただければさいわいです。

76スペースNo.な-742018/05/16(水) 22:54:30.62
確実にどんな人でも可能なパソコン一台でお金持ちになれるやり方
参考までに書いておきます
グーグルで検索するといいかも『ネットで稼ぐ方法 モニアレフヌノ』

8C617

77スペースNo.な-742018/05/21(月) 08:25:05.53
>>75
読もうと思うんだけど、晒し中の表記どこ?

78スペースNo.な-742018/05/21(月) 10:41:30.61
>>77
12ページ目に書いてあるよ

79スペースNo.な-742018/05/21(月) 19:10:07.42
>>78
確認できた
ありがとう

80スペースNo.な-742018/05/21(月) 20:40:25.44
>>75
雰囲気があってその点は良い
児童文学風は文章力のトップオブトップが求められるので、もっとこなれて読みやすいといい。つまり若干読みにくい
何も起こってないので、どういう話か読み取りづらい。なのでラストがどういう意味や意図なのかは作者の頭の中にしかない

主人公が行動しない話は物語にならない、という定説があるので、もっと伝えたい感情を乗せるイベントを起こす方向にシフトするといいのでは

81スペースNo.な-742018/05/21(月) 22:07:55.98
>>75
読みにくい部分が多かったんですが
それよりも書き手だけが了解している事柄が多いわりに
読み手にはいっこうに伝わってこないのが問題だと思いました

山越えが失敗して何が起きたのか
村人の態度が悪くなったということは誰か犠牲になった?
両親は死んだ?らしいけど何故なのか何があったのか
雰囲気でなんとなくわかるんですが抽象的すぎました

ラストについてですが
「自分は嫌だけどこうしたら世間的に受ける話だろうな」
という意思を感じました

話は飛びますがアナと雪の女王の映画の終わり方に
引っ掛かりを覚えませんでした?
信じていた人たちに不可抗力な力でひどい目に遭わされて
心に深い傷を負った少女が
最後はまるでなにもなかった風に明るく笑ってるなんて
それこそ「嘘」でしょう?
この作品の主人公も同じで
だから終わりで笑っているのは村人で
泣いているのは少女なんですよね
でも少女は許している
そこが繊細な感受性を思わせて心に残りました

童話には苦いものが多いです
アンデルセンしかり小川未明しかり
立原えりかやあまんきみこも暗くて辛い話を書かれています
ですから世間の受けを気にせず
ご自分の感性を信じて書きたいように書くのが大事かなと思いました
あとはひたすらたくさん本を読みましょう
そうすればだんだん文章力も自然と上達していくはずです
考えているうちに書くのが遅くなってすみませんでした

82スペースNo.な-742018/05/22(火) 13:13:40.56
太陽のとこに行くってところは行くことにした→着いた、じゃあっけなさすぎて旅感ないし、箇条書き的にでも(不気味な鳥に追い立てられ、まつ毛が凍りつくほど激しい吹雪を乗り越えみたいな)旅の様子を書いたがいいとおも
あと狼が吠えただけで逃げ出す精霊は童話的ではあるけど、直前のセリフがしょぼく感じちゃうから、吠え出した狼のみすぼらしくやせ細っていた体は、一回りも二回りも大きくなり、その姿はうんぬんかんぬんみたいに狼の描写盛った方がいい気がする

ラストについては春になれば敵が攻めてくる→村人は春が怖いし、村を出たくないプリューはその前に春が来てほしいって風に読んでたから、突然村人が春をお祝いし始めたのはちょっと不自然に感じた
敵が来ることよりプリューを祝福したい気持ちが勝ったからかなとも感じたけど、プリューの気持ちも含めて少し説明がほしい

ラストシーンは敵が来れば死んじゃうかもしれない村人たちが笑っていて、逃げられるプリューが泣いてる対比が印象的で好きだった
個人的には敵は来ませんでしたは蛇足だと思う
春が来れば滅ぶ村での物語だからこそって感じるので、その前提がラストで崩れるのは台無しだと感じた
ハッピーエンドを明言したいならそれこそ逃げ出した北風の主たちが敵を凍りつかせてしまったから村は無事だったくらいぶっ飛んでいいから敵が来ない説明がほしい

83スペースNo.な-742018/05/22(火) 14:49:06.62
上のを読んであーなるほど!ってなったわ
説明が少なすぎて何がなんだかわからなかったんでw
でも発想はよかったなあ・・・狼とか北風の王とかさ
狼が飢え死にしてるのに、女の子がパンを持ってるのは
ちょっと残酷だと思ったけど(最初から食べ物分けてあげてー)
個人的にはかなり好きだよ、これ

84スペースNo.な-742018/05/22(火) 19:19:25.82
雰囲気は好きだけど時系列が混乱した
おじさん「雪がやんだら出発」
→狼との長い旅
→北風の王「春は明日、鳥を遣わす」
→長いこと死んだ狼と一緒にいた
→また帰り道で長い旅?
→村人たち「鳥を見た」「もうすぐ春」「主人公だけでも助かって嬉しい」(主人公が旅に出てたことに両親も村人も気づいてない?それくらい短い期間だった?)
春になったらやばいのにおじさんはまだ残ってるのか、一日程度の距離なら描写が太陽の真下、遠い東の果て、長い旅とか壮大さ出すのはミスマッチじゃないか、2〜3日で村人の気持ち変わりすぎやない?らへんが気になった
北風の王の魔法?とかで時間や距離がおかしくなってるとか、村人が気持ちを切り替えるきっかけとか欲しい

85スペースNo.な-742018/05/22(火) 21:14:57.67
>>75です
皆さん評価ありがとうございます
説明が足りなくて話がわからないとのこと、お恥ずかしながら目からウロコでした
「わかりやすく」をテーマに書き直してみます。

話の流れとしては、以下の通りになります。

1.戦争で負けて、金があったり縁故がある比較的恵まれた人たちが国を捨てて逃げる
2.逃げられない残された人たちが互いにあわれんで強い連帯感で結びつき、とても穏やかに暮らしている
主人公は侵略さえ来なければいつまでも仲良く暮らせると思ってるけど、
終戦前まではこんな仲良くなんてなくて、貧しい村にありがちな、誰がズルしただの誰が金持ってるだの陰口したりされたりと
どこにでもあるような世知辛さもあるところで、両親は娘を国外に逃そうと親戚をあたっているが
それがバレたら村八分だろうなぁと憂いている
3.娘を連れて行ってくれる親戚が見つかり、一人分食べていけるくらいの乏しい財産を袋に詰めて準備をする
4.そのことが村に広まる。子どもがいるのにツテがなくて助けてやれず、主人公の両親を自分と同じ境遇の同士だと思って心の慰めにしていたおばさんがショック
八つ当たり的にハブにする。
村に残ってるのは老い先短い老人や独り者が多く、内心娘が生きられることをよかったと思っているが
おばさんが可哀想で表立っては祝えない。精一杯笑顔であいさつしたりいつも通りミルクを配ることで
友情を伝えようとするがうまく伝わらない
5.こんなところに親を残して行けないと、吹雪が続くように北風の王に頼みに行く
6.飢えた狼と出会って一緒に行く
7.北風の王と会う。「こんな理不尽あっていいのか」→「友情を見失ってるだけ。一時的な怒りに惑わされるな」
それじゃあ帰ってみるかと帰路につくが狼は体力が尽きる。翌日狼の墓を作る
8.春が来て、お別れの時。「おばさんが可哀想だから言えなかったけど、みんなお前の旅立ちを喜んでるよ。お前が好きだよ」
9.はじめてみんなの気持ちがわかり、自分の気持ちしか考えてなかったことに気づく

続きます

86スペースNo.な-742018/05/22(火) 21:15:19.94
>>80
なるほど、読みにくいんですね。客観的な意見がいただけてありがたいです。読みやすくなるように試行錯誤してみます。

>>81
>「自分は嫌だけどこうしたら世間的に受ける話だろうな」
その通りです。
自分としては一番幸せなシーンで終わらせたくて、
この先は孤児として国外に行っても村に残っても侵略が来ても来なくても
ほろ苦い日常が広がっているので、続きは書きたくありませんでした。
でも「日常=つらい」なのは私個人の感覚で、他の人にとって日常=希望、安らぎ、幸せなどであれば
そういうラストでもいいかなと思って追加しました。

アナ雪見たことがないのですが、そんなシーンがあるんですね
あまんきみこ大好きです
絵本や詩や童話や民話が大好きなのですが、確かに現代の本をあまり読んでいません
色々読んで表現力を鍛えようと思います。

>>82
表現のアドバイスありがとうございます。
臨場感的なものを取り入れてみようと思います。

ラスト、確かに不自然さの残る箇所だと思います
私自身このシーンにあまり感情移入できなくて、そらぞらしいセリフになってしまいました。
苦手なシーンです。もう少し考えてみます。

敵が来ないラストはこのまま終わると暗すぎてダメかなぁと思って追加したところだったので、
蛇足と言って頂けて嬉しいです。

>>83
説明少なくてすみません
読みやすく出来るようがんばります
パンは家に帰って持ってきたものです
好きと言って頂けて嬉しいです、ありがとうございます

>>84
読み直してみたら、確かに長い旅と書いてますね…
旅は少女と疲れた狼の足で3時間くらいです。近所ですね…

87スペースNo.な-742018/05/22(火) 22:30:45.82
>>85
えっこんな話だったの
ポエムっぽくなるとこよく分かんないから読み飛ばしてた
ほろ苦いまで書いて、ほろ苦い中に何があるのか(何もないのか)まで書けそうだし書いたほうがいいと思う。
あと最初の呼び名て何かの伏線になってたっけ?

88スペースNo.な-742018/05/22(火) 22:39:46.31
>>75
・読みやすいですか?
 児童文学というよりも、おとぎ話風ではないかな、と思いました。
 全体を通して観念的な言葉が多すぎて、具体性に欠けていると感じました。
 特にセリフは芝居がかりすぎて、私にはちょっとそらぞらしく感じられてしまいました。

 前に出てきた前提がどこかに行ってしまっていて、読んでいてどういう状況なのか解りづらかったです。
 ・吹雪が止んだら山越えをしよう→吹雪の中、薪を拾いに行く→明日、春が来る→翌朝(あれ? おじさんとの山越えはどうなったの? 一晩待ってくれたってこと?)
 ・北風の主→王→王たち(? 複数いるの? 一人じゃないの?)

 セリフがカギ括弧で括られていなかったり、括られていても同じ話者が連続して発言しているように読めたりで、
 誰のセリフなのかが、私には判りにくかったです。
 「狼たちよ」からの詩も、はぐれ狼の歌とも、プリューの歌とも受け取れるので混乱しました。
 (はぐれ狼の一人称が狼なのか、プリューがはぐれ狼を見て思い浮かんだことを歌っているのか、判りませんでした)

・ラストは気になりますか?
 続き云々よりも、作者の中で伝えたいことが決まっていないように感じられて、そこが気になりました。
 単なる虚飾だと解っていても、平和な日常に戻るのが理想だと思うのなら、そういうラストになるように条件を整える必要があるし、
 みんな仲良くなんて、しょせん嘘にすぎないと思うのなら、そういうラストになるように書けばいいと思います。
 物語の舞台や筋書きは、伝えたいメッセージ(大抵ラストシーンに一番強く出る)に説得力が出るように、
 「こういう条件なら、こうなるしかないよね」とラストに向けて前提を組み立てていくものだと思います。
 なので、プリューが家にいる間に太陽のひもの話を出したり、最後まできちんと隣の国の兵士の動きを書き込んだりして、
 一度出した設定をきちんと使い切ることを意識するといいんじゃないかな、と思いました。

89882018/05/22(火) 22:50:33.69
>>85
リロってなかった、ごめん

90スペースNo.な-742018/05/22(火) 22:52:57.43
読んだ人全員解釈が違うのわろた
正解いなかったぽいし、どういう描写があれば感想書き込んだ人達がそれぞれ勘違いしなかったかで修正していくといいかもね

91渡辺2018/05/22(火) 23:23:03.89
突然失礼いたします。

わ、個人でアプリ開発をしているものです。
この度、「雨やどりの妖精」というノベルゲームアプリをiOS向けに開発しました。

お時間あれば、チェックしていただけると幸いです。

失礼いたしました。

92752018/05/24(木) 13:23:12.55
>>87
なるほど…言われてみればその通りだなと思いました
その点気をつけてストーリーのタネになりそうなものを探してみたいと思います。
プラデンティア(prūdentia)はラテン語で分別の意味ですが、特に伏線はないです。

>>88
話のわかりづらさについては、混乱させてすみません。
今後わかりやすさを自分のテーマとしてがんばってみます。

伝えたいことは、人とのやり取りで傷ついた時や、誰も彼もがみんな敵に見える時
全部投げ捨てたくなるけど、落ち着いて立ち止まってみてみれば
理解できたり見えてくるものもあるのではないかということでした。
いろんな設定を出さずにシンプルにまとめてみたいと思います。

>>90
伝える力をきたえます。ありがとうございます。

93スペースNo.な-742018/06/04(月) 18:49:22.56
作品URL:https://estar.jp/_novel_view?w=25087175

期 間:評価希望:6月いっぱい 閲覧可能期間:無期限
晒し表記:一番下
説 明:
初夏の木曜、民家もまばらなある村にさいわい来たれりと笛を吹くものがあった。
その日から、平和だった小学校にいやな出来事が起こり始める。

目 標:
昭和の怪奇事件風の話を書きました。
どんな話であるかを伝えるために地の文や心情描写を多めに書きました。
ストーリーが読み取れるか、内容がわかるかを見て頂けたらと思います。

本当に怪奇事件簿風のていで書くと300文字程度で終わってしまうので
物語風の肉付けをしたのですが、そのことで全体的にちぐはぐになってしまった気がします。

また、感情のこもらない堅い文章でも300文字程度なら読めていたものが
肉付けによって冗長となり、かなり読みづらい感じが出てしまいました。

表現力も乏しく改善しなくてはならないところが多いですが、
話はわかるように書けたかなと思ったので投稿します。

94スペースNo.な-742018/06/04(月) 20:12:20.14
>>93
オチが意外で面白かった!
するする読めるしどんどん話も進んでいくので読んでいて楽しい
出だしの笛吹きから想像される展開とは違ってて
思ったより事件は小さいんだけど
人の心の負の面が覗き見えるところがよかった
最初なんで名前が片仮名なの?と思ったらちゃんと説明されるし
一回最後まで読んでなるほどとなってまた頭から読み直したよ
こういう仕掛けのある話はいいねー面白い
ちゃんとストーリーわかるし
読み終わってからあれこれ考えさせられる(いい意味で)作品でした

書きぶりは確かに若干固いかな
特に冒頭とか方に力が入りすぎている気がする
でも基本的な文章力は特に問題ないし
読み手にも普通に伝わるんじゃないかと思います

他に気になった点では
「商売女っ気」商売女と女っ気は別物で、合体した言葉もない
「違和感に気がつく」違和感がある、覚える、抱く
「キノコのようにうつむいて」キノコって結構ピンシャンしてるよ!

という感じです

95スペースNo.な-742018/06/04(月) 20:22:27.11
そういえばここ同人板なので二次小説が多いんですけど
↓のスレだとオリジナルばかりなのでこっちのがいいかもとご紹介

【小説家になろう】誰かが読みます☆14【晒し歓迎 ワッチョイ有】
http://mevius.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1522416321/

96スペースNo.な-742018/06/04(月) 20:31:33.00
>>95
そっちはなろう投稿者用だろ

97スペースNo.な-742018/06/05(火) 20:11:20.95
>>94
評価ありがとうございます。
話を伝える力を鍛えるのに半年から一年くらいはかかるかと思ってたので、思わず拍子抜けしてしまいました
次はなじみのない幻想世界を舞台に話が伝わるか試してみようと思います
たくさんほめていただいて、励まされました。ありがとうございます

なろうだとそんなスレもあるのですね
なろうも登録して次からはそちらで晒したいと思います
教えていただいてありがとうございました

98スペースNo.な-742018/06/05(火) 22:45:30.16
>>94
書き忘れました

出だしから展開をイメージして頂いたとのことで、どんな展開かちょっとわくわくします

誤用もそうですね、お水っぽい雰囲気とかにすればよかったです
キノコがピンシャン笑
すみません、ちょっと笑いました

99スペースNo.な-742018/06/11(月) 15:10:15.35
>>93

実際にあった、パラコート入りコーラの事件を知っていたで、すごく面白かったです。
しかし先生が笛を吹いていたのか意味不明でした。

ヤ○ギシのような新興宗教にでも入ってるなどの理由が欲しかったかも

100スペースNo.な-742018/06/12(火) 20:34:04.74
>>99
読んで頂きありがとうございます。

ヤ○ギシの名を出して頂きましたがその通りで、当時こういう自給自足の暮らしに憧れて農業をはじめる人は結構いました。

ヤマギシは最も成功した例だとは思いますが、そこまで大規模でなくても
エコビレッジだとか共同農場だとかナントカ村だとか農業をしながら共同生活をする団体がいくつもありました。

この話に出てくるルンペンはそういった共同生活でなく
もっと自由気ままな一人での暮らしを好んでいたようですが
思想的には似たようなものを持っていたのではないかと思います。

なぜ笛を吹いていたかについてですが、土地柄なのか時代なのか私の子供時代
こういう何をしてるかわからない人がやたらでかい声で聞き取れないことを宣伝しながら鳴り物を鳴らしている光景を見ることがあり
彼についてもそういう人をモデルとしています。
(今住んでいるところは都会ですが車で何か鳴らしながら回ってる車とか壁一面に政治的宗教的な張り紙を貼ってる家とか見ます。
また、清野とおるさんの東京都北区赤羽という漫画にこんな感じの人が出てきます)
おそらく本人としては表紙画像のような福音伝道者のつもりなのではないかと思います。

作者的には「たまに見かける町の狂人」というか「こういうのいるよね」という感覚なのですが
その経験を共有していないと背景として埋もれることなく謎の人物として浮き上がってしまいますね。

他にも昭和の衛生観念の低さやセキュリティの雑さなど、共有認識がないとそんなのありえるのって感じでしょうし
ある意味異世界ジャンルの一種なのかもしれません。

この笛吹きを簡単に説明すると
「学業は優秀だったが集団生活になじめず政治宗教にかぶれ山にこもって暮らしてる、時々里に出てきて鳴り物を鳴らしながら歩く変な人」
なのですが、実際のところ、町で見かけるそういった人たちが本当はどのようなバックグラウンドを持っているのか(持っていそうか)
遠巻きにして通り過ぎた人たちであり、深い掘り下げは出来ていません。

101スペースNo.な-742018/06/12(火) 22:33:10.78
>>100
細かい説明ありがとうございました。

この説明を読んでもう一度読み直そうと思います。

102スペースNo.な-742018/07/04(水) 21:49:53.28
>>93
七月になっちゃったけど読んだので感想言うね
(検索除けのため原文には英字追加してます)

全体としては面白いし読みやすくてするする読めた
冗長でもなく、適度に説明がなされていて文章力は問題ないように思う
地の文の算数、池の面積、メトロノームのピアノの音など、作者の知識の深さをところどころ感じられて感心した
序盤のカズコの心情描写もうまい
以下引用
植木算、旅人l算、lつるかめ算
名前だけならl物語に出てきそうなlくらい可愛らしいものlばかりなlのに中身はl全然可愛くない。←小学生女子らしさが出ててこの文章好き


以下は微妙な点
既出だけど笛吹き男の役割が不明で物語として意味がわからない。ただワクワク感があって引きはよかった。
私がミステリーを読み慣れてないせいかもしれないけど伊勢谷くんの犯行の動機が不明。最初は人気者で問題なさそうだったのに何故殺人未遂をする必要がある?家庭の闇でも描かれていればわかりやすかった。
先生と伊勢谷の関係はなんだったのかわからない。伊勢谷の罪を被ったのか、本当に自分の罪だと思ったのか
カズコの視点で書かれているから主人公だと思って読んでいったがカズコに魅力を感じない。最終的には嫌いになった
上記の点も合わせて登場人物全体に魅力を感じない。ミステリーだと当たり前ならごめんね

以下引用
夫人は背中をl叩かれたようにl飛び上がったlすえに足の指をl打ってしまった。←ここまで説明しなくていい。こういう長い鼻に付く文が序盤に多々ある


さくさく読めたから本当に面白かったよ
頑張ってください

103スペースNo.な-742018/07/09(月) 07:41:34.90
>>102
遅れてすみません!
また後ほど改めてお返事いたします
細かいところまで読んでいただきありがとうございます

104スペースNo.な-742018/07/09(月) 23:05:12.99
>>102
>笛吹きの役割

この話は、事件から何十年も経って伊勢谷くんの同級生たちが
ジャーナリストか何かの著者に聞かれて子供の頃の話を思い出すかたちなので
役割といえば、子供にとってあの夏の象徴となっている、くらいですかね

カズコと伊勢谷くんが仲良くなるきっかけでもあり、
食中毒を起こした犯人であり、伊勢谷くんが給食を拒否するようになった原因でもあり
雪玉のように転げ落ちていく伊勢谷くんの、一番最初の小石を投げる役割の意味で使っています

「役割が不明で物語として意味がわからない」というのは
「しゃべったり動いたりしないから人物としてどう捉えていいのかわからない」といった意味でしょうか
確かに登場人物というよりはむしろ背景のような存在だと思います。

役割という意味でのみ言えば、私の中のイメージとして近いのは、ムーミンの氷姫です
出会ったり会話したりすることなくただ通り過ぎていくだけの存在
容姿も中身も全然違うのですが、天災っぽいところでいえば同じようなくくりに入ると思います

105スペースNo.な-742018/07/09(月) 23:07:05.74
登場人物に魅力を感じないというご意見は、そうだよなぁとうなづいてしまいました

あまりしゃべらないのでわかりづらいのですが、伊勢谷くんはかなり変わった子供です
サカキバラとかネバダみたいな子供の殺人者と秋葉原の通り魔などのイメージが少しあります

自分の考えが人に受け入れられないことを経験上学んでいるので静かにしているけれど
口を開けばちょっとおかしいことが相手に伝わってしまう
受験失敗もそうですし、そのことが彼の人生に大きく暗い影を落とすことになります

彼の家庭環境はそこまでひどくはないと思います
母親は「人並みに生きてってほしい」とだけ願っているような地味な田舎の主婦です
多分、殺人については家庭環境というよりも本人の性質が大きいと思います

先生はかばってはいません
取り調べがずさんだったか、毒物を入れたことを確認されて「俺の育てた野菜に毒が入ってたのかぁ、やっちまったなぁ」
くらいにしか思わなかったか、
いずれにしてもあまり親切でない警察にちゃんと通じるように説明してもらえず流されるまま認めてしまった感じです

カズコは、まあ、いやな女ですよね
過去に何回か出会った、おとなしくて繊細で人当たりがやわらかいけど薄情な女子をモデルにしています
悪気はないんですよね
本気で「給食食べないなんておかしい、ただのわがまま」と思ってる
多分普通に友達はいるし、しゃべってると楽しい子なんだと思います

登場人物に魅力がないことによる読書体験のストレスについては全く無策でした
反省を今後に活かしたいと思います

106スペースNo.な-742018/07/09(月) 23:07:38.34
こんな言い方をすると誤解されるかもしれませんが、
殺人は決して許されることではないけれど、私は伊勢谷くんに対してやるせない気持ちがあります

もしカズコが小学生女子らしからぬ思慮深さと強さを発揮させて
伊勢谷くんの力になってくれたら、そして伊勢谷くんも勇気づけられて自分を変えていけたなら
きっと素敵な結末になったのでしょうが
この話はそんな幸運に恵まれず、理解してサポートしてくれるような大人にも出会えず
自分がどうすべきか判断できるような知性の光もない弱者(伊勢谷くん)の存在をありのまま認めたくて書きました

伊勢谷くんが「幸運による」きっかけで危機から脱することによって、この社会のどこかにいる伊勢谷くんを置いてきぼりにしたくなかったのです。
「強くなれ」とも「自分を変えろ」ともメッセージを出すことなく、最後まで現実の伊勢谷くんに寄り添いたかった。

だから、言ってしまえばこれは彼らに向けて書いたもので
傍から見たら嫌な人間だらけの何の救いもない意味のわからない話、なのかもしれません


最後に、がんばってと言って頂きありがとうございました
大変はげまされました
次の話を書くために資料を読み込んでいるのですが、
なかなか理解が追いつかなくて時間がかかっていますが
引き続きがんばっていきたいと思います

107スペースNo.な-742018/07/10(火) 11:59:16.94
>>104-106
伊勢谷くんがサカキバラ的なキャラだとは気付かなかった
最初は魅力的に見えて好感度が高くて、後半は落ちこぼれたけど
それでも伊勢谷がなぜ給食に毒を入れたのか、作品からは見えてこなかった
伊勢谷にそういう暗い本質があったならもっと描写しても良かったかもしれない
とりあえず表現したいことがたくさんあるみたいだけど作品からそこまで読み取れないことがあるから
その辺をこれから更に練習していったらいいかもしれないね
頑張ってね

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